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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 13:32:37 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[冬支度を楽しもう！「かりんのはちみつ漬け」に挑戦]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-08 04:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「かりん」ってどんなくだもの？</h2><p class="rassic">秋になると近所のお庭や公園の木に、小ぶりのラグビーボールのような形の黄色い実がなっているのを見かけたことはありませんか？かりんの木は大きいもので6〜10メートルにもなり、公園などに落ちた実が甘く良い香りを放っていることもあります。香りの良さとは裏腹に、果肉は石細胞が多くてとても硬く、渋みが強いので生食には向かない果物です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/karin_1.webp" alt="かりん"/><p class="rassic">それでも、喉の不調に効果的といわれ、かりんは古くから重宝されてきました。かりんには喉の粘膜に付着した細菌やウイルスの増殖や炎症を抑える成分が含まれるため、シロップやのど飴などに加工されます。また、ペクチンを多く含むのでジャムにも向いています。10月終わり頃から黄緑色の実が少しずつ黄色になり、完熟した実が出回ります。近頃ではスーパーの産直野菜コーナーでも見かけることが増えてきました。</p><h2>「かりんのはちみつ漬け」の作り方</h2><h3>＜材料＞</h3> <ul class="rassic"><li>かりん400g（小2個）</li><li>はちみつ600g（かりんと同量〜1.5倍程度）</li></ul>
<h3>＜作り方＞</h3><p class="rassic">1）かりんはよく洗って水気をふく。</p><p class="rassic">2）5ミリ幅のスライスまたはいちょう切りにする。（とても硬いので注意）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/karin_2.webp" alt="シロップ1"/><p class="rassic">3）かりんを清潔な瓶に入れ、はちみつを注ぐ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/karin_3.webp" alt="シロップ2"/><p class="rassic">4）ときどき上下を振りながら3週間〜ひと月漬ける。（長く漬け過ぎると渋みが出る）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/karin_4.webp" alt="シロップ3"/><p class="rassic">5）果肉を取り出す。（濾す場合は清潔なザルで）</p><h2>かりんのはちみつシロップの使い方</h2><p class="rassic">できあがった黄金色のシロップはほんのり甘い香り。お湯で3〜5倍に薄めて飲むと、味も香りも楽しめて体があったまります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/karin_5.webp" alt="お湯割り"/><p class="rassic">乳製品との相性もよく、シリアルとヨーグルトにかけて朝食にもおすすめです。また、人が集まる機会が増える年末年始に、手作りのかりんのシロップを小さな瓶に詰めて手土産にしても。</p><p class="rassic">夏場は梅シロップで水分補給、冬場はかりんのはちみつ漬けでおいしく風邪予防。どちらも梅とかりんが手に入れば漬ける工程は難しくないので、保存食作りが初めての方にもおすすめです。自分の手で夏支度・冬支度ができると、厳しい暑さ寒さも前向きに乗り越えられそうです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「ザクロ」ってどうやって食べるの？]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 09:00:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「ザクロ」ってどんな果物？</h2><p class="rassic">ザクロはソフトボールよりもひとまわり小さいくらいの大きさで、赤くツヤツヤした皮がとってもきれいな果物です。原産地は今のイランあたりと言われ、5000年以上も前から栽培されていたそう。漢字では「柘榴」と書き、日本には平安時代に中国から伝わってきました。硬い皮の中に赤い粒状の実がぎっしりと詰まっています。実の一粒ずつに小さな種が入っている珍しい果物です。種は食べられますが少し硬いので気になって食べにくいのが難点。種を一粒ずつ出すのは面倒でもあり、果汁を使うことが多いようです。</p><p class="rassic">日本で売られているザクロの多くは外国産で、日本では庭にザクロの木を植えて観賞用として楽しむことがほとんどです。昔の子どもはよく庭のザクロを取って食べていたという話を聞いたことがあります。</p><h2>ザクロの皮の剥き方・実の取り出し方</h2><p class="rassic">硬い皮に覆われたザクロの実・・いったいどうやって食べるの？と思われる方も多いはず。硬さもありますが、何より果汁が飛び散るので手順を確認してからトライしましょう。水の中で作業するのがポイントです。</p><p class="rassic">1.尖った部分を横にして切り落とす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakuro_mukikata_1.jpg" alt="切る"/><p class="rassic">2.断面の節を見ながら皮に包丁を入れる。</p> <img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakuro_mukikata_2.jpg" alt="皮を切る"/><p class="rassic">3.水を張ったボウルの中で切り込みから割る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakuro_mukikata_3.jpg" alt="割る"/><p class="rassic">4.中から出てくる実を指でほぐす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakuro_mukikata_4.jpg" alt="実をほぐす"/><p class="rassic">5.数回水を替えながら、実だけを残しザルにあげる。</p><h2>ザクロの健康効果</h2><p class="rassic">ザクロは漢方のひとつでもあり、栄養面がとても優れた果物です。カリウムが豊富で、むくみの解消や高血圧の予防に効果があります。また、ザクロの色素はポリフェノールの一種で、抗酸化作用と抗炎症作用が期待できます。健康に役立つ果物として世界中で重宝されるザクロは、ジュースやシロップ、お酒など手軽に摂取できる加工品がたくさん作られています。</p><p class="rassic">フレッシュなザクロは9〜11月ごろ出回ります。美しい紅色と甘酸っぱい果汁のおいしさに驚かれるはず。サラダの彩りと味のアクセントに、フレッシュジュースに、ぜひ皮を剥いてほぐすところから楽しんで味わってみてください。</p><a href="https://rassic.jp/content/17205" class="tirasi waves-effect">「ザクロジュース」を作ってみよう！</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakuro_mukikata_5.jpg" alt="ザクロサラダ"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「ザクロジュース」を作ってみよう！]]></title>
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			  <pubDate>2024-02-03 06:00:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「ザクロ」ってどんな果物？</h2> <p class="rassic">ザクロと聞いてどんな果物か思い浮かびますか？秋から冬にかけて出回るものの、なじみが薄いので姿をイメージできない人もいるかもしれません。日本では庭に植えられ観賞用として愛でることが多く、世代によっては子どもの頃は庭のザクロをとって食べていたという話を聞くことも。硬い皮に覆われ、割ってみると中には紅色の粒がぎっしり詰まっています。</p> <p class="rassic">栄養面も優れているため、漢方にも使われ、世界中で広く食べられています。甘酸っぱくておいしいけれど、硬い皮が剥きにくいだけでなく、実の一粒ずつに種があって食べにくいのが難点。一部は粒のまま味わって、残りはジュースにするのがおすすめです。<h2>ザクロジュースの作り方</h2><p class="rassic">1.<a href="https://rassic.jp/content/17222" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ザクロは皮を剥いて割り、水の中で実をほぐす。</a></p><p class="rassic">2.洗ってザルにあげる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakurojuice_2.jpg" alt="ザルにあげる"/><p class="rassic">3.ハンディミキサーで撹拌する。</p> 
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakurojuice_3.jpg" alt="撹拌する"/><p class="rassic">4.ザルで種を濾す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakurojuice_4.jpg" alt="ザルで濾す"/><h2>ザクロの果汁アレンジいろいろ</h2><p class="rassic">ハンディミキサーで撹拌するときは果汁が飛び散るので深い容器を用意し、くれぐれも果汁のハネに気をつけて撹拌しましょう。できあがったザクロの果汁はまずはそのまま味見をし、甘みが足りないときは、砂糖や蜂蜜を加えます。紅色の濃い果汁は甘酸っぱくてとてもおいしいです。ザクロの大きさにもよりますが、ひとつのザクロからとれる果汁はグラスに１杯程度。（写真参照）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/zakurojuice_5.jpg" alt="ざくろジュース"/><p class="rassic">貴重な果汁はしっかり甘味をつけてシロップを作り、水やソーダで割れば淡いピンク色のジュースになって、量もたっぷり楽しめます。オレンジジュースとザクロの果汁を合わせるのもおすすめです。</p> <p class="rassic">粒のままサラダに散らすこともよくありますが、コクのある甘酸っぱさがザクロの魅力なので、ザクロの果汁に玉ねぎのすりおろしやオリーブオイル、塩こしょうなどを加えてよく混ぜればドレッシングにもなります。生のザクロを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。ホームパーティーなどで割りほぐすところから手がけると、色の鮮やかさだけでなく珍しい作業工程にもテーブルが賑わうこと間違いなしです。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[そのまま食べるだけはもったいない！アメリカンチェリー]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 02:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>アメリカンチェリーってどんな果物？</h2><p class="rassic">今では初夏の果物として定番となったアメリカンチェリー。さくらんぼよりもひとまわり大きくしっかりとした果肉が食べ応えもあり、価格が手頃なのもうれしいところ。カリフォルニア産が5月〜6月下旬、ワシントン・オレゴン産が6月中旬〜7月終わり頃まで出回るため、初夏から夏にかけて長く楽しむことができます。ツヤツヤとした深い赤紫色が美しく、形のかわいさはもちろん、食べやすさも人気の秘訣かもしれません。でも、そのまま食べるだけじゃもったいない！ひと手間加えてデザートタイムを楽しんでみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-1.jpg" alt="アメリカンチェリー"><h2>アメリカンチェリーの種の取り方</h2><p class="rassic">アメリカンチェリーはシロップ漬けや焼き菓子にもよく使われますが、種はどうなっているのでしょう？あれは種抜き専用の道具で種を押し出して取っているのです。家庭で気軽に楽しむならば、専用の道具がなくても大丈夫！アメリカンチェリーは皮に張りがあり、果肉もしっかりしているのできれいに半分に割ることができます。アボカドや桃と同様に、種の周りにぐるりと包丁で切れ目を入れ、手前と奥に向かって逆にひねると、種が片側にくっついてきれいに半分に分かれます。種のない片側だけをシロップ煮に！種がついている方はそのまま口へ放り込み・・食べながら種を残すのがやはり一番カンタンです。半分はシロップ煮、種のある半分はフレッシュで楽しみます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-5.jpg" alt="チェリーカット"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-6.jpg" alt="チェリー割る"><h2>簡単！レンチン！シロップ煮</h2><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>アメリカンチェリー（半割りにしたもの）100g</li><li>砂糖　30g</li><li>レモン 1/2個</li><li>キルシュ 適宜（あれば）</li></ul><h3>作り方</h3><p class="rassic">1.耐熱容器にアメリカンチェリーと砂糖を入れてまぶし、水分が出るまで30分ほど置く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-2.jpg" alt="チェリー砂糖がけ"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-3.jpg" alt="チェリー30分後"><p class="rassic">2.ふんわりラップをかけて電子レンジ（600W）で1分加熱する。</p><p class="rassic">（耐熱容器が熱くなっているので取り出し注意！）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-4.jpg" alt="チェリーレンチン後"><p class="rassic">3.レモンを絞り、お好みでキルシュを加える。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-7.jpg" alt="チェリーとレモン"><p class="rassic">※ふきこぼれやすいので深さのある耐熱容器を使用してください</p><p class="rassic">※冷蔵庫で2週間ほど保存できます</p><p class="rassic">浅く加熱しただけなので果肉の歯応えも、鮮やかなシロップも楽しめます。アイスクリームやヨーグルト、パンケーキに添えたり、シロップを炭酸水で割ったり・・デザートタイムを楽しく彩ってくれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/cherry-8.jpg" alt="チェリーとアイス">
]]></description>
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			  <title><![CDATA[他の果物とは違う！梨の食べごろとは？]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-15 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の食べごろをご存知ですか？</h2><p class="rassic">お盆を過ぎた頃、通販などで届きはじめる梨。日本の晩夏から秋に欠かせない果物です。みなさんは届いた梨の食べごろがいつくらいかご存知ですか？届いた梨をおいしく頂くために梨の食べごろについて知っておきたいですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_tabegoro_1.jpg" alt="なし食べ頃"/><h2>梨の食べごろを正しくしるためのキーワード「追熟」</h2><p class="rassic">梨の食べごろを知るには「追熟」というキーワードが欠かせません。<br/>果物は、樹の上で熟してから収穫するものと、収穫してから熟させるもの、と大きく2つの種類があります。この収穫してから熟させることを「追熟」といいます。追熟させる必要がある果物を、冷蔵庫に入れてしまのはダメです。なぜなら、追熟が進まず、おいしく食べることができないためです。</p><p class="rassic">普段、わたしたちは、知らず知らずのうちに追熟を行っています。例えば、果物がまだ甘くなければ、しばらく置いてみたりすると思います。これは立派な追熟。でも気を付けなければいけないのは、追熟しない果物を、おいしくないからと熟すのを待ってもおいしくならないのです。むしろ腐って行くだけになります。</p><h2>梨は追熟しない果物</h2><p class="rassic">追熟の仕組みを知らなければ、梨の食べ方を間違えてしまうことになります。梨はりんごやメロンなどと違って追熟しない果物です。そのため、ご家庭に届いたタイミングが食べごろ、一番おいしく頂けます。日が経つにつれ美味しくなることはありません。</p><p class="rassic">そうはいっても一度に中々食べることは難しいです。そうした場合は、梨をラップで包み、冷蔵庫の野菜室などに新聞紙で包んで保存すれば、1週間程度はおいしくいただくことが出来ます。保存するときには、ヘタの部分を下側にします。そうすることで底にたまりやすい甘みが実全体に広がります。<a href="https://rassic.jp/content/12400">切り方ひとつとっても、家族で楽しめる梨</a>！食べごろを逃さず頂きたいです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[あなたは何派！？梨の切り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 14:13:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みなさんは梨の切り方、どうやっていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_1.jpg" alt="梨乱切り"  /><p class="rassic">小学生の夏休み、包丁使いの練習として梨の皮むきに励んだ思い出はありませんか？<br/>「梨をまわしながら包丁を送って切っていくだけよ」なんて、となりで母は簡単に言っていたけれど、2つの動作が思うようにできなくて悔しくて…くりかえし挑戦。</p><p class="rassic">みなさんは「梨の皮むき」どうやっていますか？<br/>先の経験から私は「丸のままぐるりと続けて皮を剥く派」ですが、どうやら「4つ割にしてから皮をひとつひとつ剥く派」も多いようです。</p><p class="rassic">ではでは、「梨の切り方」はどうでしょう？<br/>皮の剥き方はどちらであれ、四つ割りの状態でV字に包丁を入れて芯を取り、さらに半分に切った八つ割りサイズが最もメジャーな切り方でしょうか？</p><h2>梨の乱切りでもっとジューシーに！</h2><p class="rassic">定番の切り方で育った私ですが、我が子たちの成長に伴い剥く梨の数も増えた今、四つ割りにしてひとつひとつ芯をとるのが面倒になり、そこで思いついたのが…「梨の乱切り」です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_2.jpg" alt="梨剥き方" /><p class="rassic">まず丸のまま皮を剥き、縦半分に二つ割り。そして、芯も取らずにそのまま乱切りにします。梨をまわしながら好みの角度で切り落としていきます。すると、最後には芯だけが手元に残るのです</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_3.jpg" alt="なし切り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_4.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">素早く切れる上に、手の熱で梨がぬるくなることもない！角度次第で大きさが変えられるから、大きいめは大人に、小さいめは子どもに。ジューシーさが命の梨は、ひとくちでほおばる大きさがいちばん。口のなかに広がる果汁を堪能できます！</p><h2>切り方一つで食後の団らんがもっと楽しく</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_5.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">夏の夜。食後の家族団らんに欠かせない梨も、繰り返し登場すると、「えー！今日も梨〜！？」なんて声も。そんなときはいつもの乱切りから、<a href="https://rassic.jp/content/12342">飾り切りに挑戦してみたり</a>、薄切りに変えてお行儀よく並べてみたり、ちょっと変化をつけて。切り方や盛りつけ方で気分も味わいも変わるので、ぜひお試しあれ！</p>
]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取には梨がある。お盆から始まる梨リレー、ヨーイスタート！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:24:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取といえば梨！梨を食べねば！</h2><p class="rassic">瑞々しく透明感ある肌、口に含めばジュワッと爽やかな甘い果汁がほとばしる。そして、シャクシャクとした果肉感。</p><p class="rassic">その味覚を精巧に導く梨の達人、鳥取の前田農園の前田さんに、梨の種類と出荷シーズンについてお話を伺いました。</p><h2>梨シーズン到来！20世紀梨から知らない品種の梨まで</h2><p class="rassic">秋の始まりを梨から感じる人も多いのではないでしょうか。ところが梨が出始めるのはお盆の頃からなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_relay_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">“<strong>夏さやか</strong>”はお盆前8月上旬からたったの1週間！大量生産していないので鳥取県外に出ない貴重な青梨の品種です。</p><p class="rassic">“<strong>豊水</strong>”9月上旬〜9月中旬。幸水と並んで全国的に生産量が多い、赤梨の代表品種。</p><p class="rassic">“<strong>20世紀梨</strong>“9月10日〜9月下旬。さわやかな酸味とシャリシャリした食感、そしてほのかな甘味。青梨の代表品種。全国の生産量の約半分を鳥取県が占めており、正に鳥取の代名詞。前田農園でも出荷の半分以上を占めています。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20世紀梨に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新甘泉</strong>“9月上旬〜9月中旬。鳥取県が特許を持ち、県外では栽培できないので入手困難。とにかく甘く、近年大人気の赤梨です。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12229" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新甘泉に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>あきづき</strong>”9月下旬〜10月上旬。日本農業新聞果物ランキングの梨部門で1位を誇る。他の果物を入れても4位。「梨の完成形」と呼び声の高い赤梨。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12233" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきづきに関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新高</strong>（にいたか）”10月上旬〜10月下旬。平均450g〜500g、1kgのビッグサイズもある赤梨。<p class="rassic">“<strong>新</strong>（しんこう）”10月下旬〜11月上旬。平均500g前後の大玉の赤梨。</p><h2>意外！冬に旬を迎える梨もあります。</h2><p class="rassic">“<strong>王秋</strong>（おうしゅう）”11月中旬〜来春1月。貯蔵性が高い赤梨で、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。</p><p class="rassic">“<strong>新雪</strong>（しんせつ）”12月上旬〜来春2月。こちらも貯蔵性がよいため、収穫は年末に終わりますが、販売は2月までされます。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12402">和梨は追熟させて食べる果物ではないので、収穫時期=食べ頃</a>です。いろいろな梨を追いかけて、お気に入りの品種をみつけてみてはいかがですか？</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取県オリジナルの梨「新甘泉」は特級品]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:35:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取県期待の新品種「新甘泉」</h2><p class="rassic">鳥取県を代表する「二十世紀梨」。実は鳥取県の梨の生産状況は2000年頃から少しずつ変化しているのです。農業の機械化が進む中、「二十世紀梨」の栽培に好都合であった「傾斜地」には機械が入れず、まだまだ手作業が多く続いています。</p><p class="rassic">また、「二十世紀梨」は袋がけ作業が２回もあり、栽培にはとても手間がかかる上に、農家さんの高齢化、後継者不足、梨の木の老木化など問題が重なっていきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_1.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">梨の市場価格の低下など厳しい現実を前に、鳥取県園芸試験場は鳥取を代表する次世代の梨の改良に挑みました。20年かけて研究に取り組んだ結果、二十世紀梨と収穫期が異なり、しかも高糖度・高単価を見込める新品種「新甘泉（しんかんせん）」が誕生したのです。</p><h2>関東でも人気上昇中</h2><p class="rassic">「新甘泉」は「赤梨」と「青梨」を掛け合わせて作られました。誕生した「新甘泉」は赤梨で、芳醇な甘さとジューシーさをベースに、シャリシャリとした二十世紀梨のような食感を持ち合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_2.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">誕生したばかりの「新甘泉」は収穫量が少なく、当時は鳥取県周辺でしか手に入らないものでした。その美味しさはみるみる話題となり、年々収穫量も伸びていき、ここ５〜6年で関東の百貨店にも並ぶようになりました。</p><p class="rassic">近年は東京の高級フルーツ店で「鳥取県オリジナルの梨」と銘打って、「新甘泉」を使った梨のデザートメニューも展開されるなど、関東でも人気が高まっています。</p><h2>こだわりの梨をぜひ贈り物に</h2><p class="rassic">いつでも、どこでも、なんでも、すぐに手に入る時代です。だからこそ、その土地でしか獲れないもの、限られた時期にしか手に入らないもの、これらの価値はより大きくなりました。こだわりの美味しさを味わえることはとても貴重なことなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_3.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">「新甘泉」は贈答用としても人気が高く、ネット通販では農家さんが美味しさのピークを見極めて出荷します。「新甘泉」の出荷時期は例年8月末から9月20日あたりまで。「敬老の日」の贈り物に、鳥取県の「新甘泉」はいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[青梨の傑作「20世紀梨」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:38:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨の違いってなに？</h2><p class="rassic">「赤梨」と「青梨」、日本には2種類の梨があります。違いは、梨の皮が赤色系か青色系かの違いです。スーパーなどで見かける、赤梨の代表的な品種は豊水や幸水です。一方で青梨は二十世紀梨がよく知られています。</p><p class="rassic">赤梨の色は、果皮の表面に発達するコルク層によるもので、水分を閉じ込めるためのコルクの役割を果たしています。青梨はコルク層ではなく、クチクラ層におおわれるため赤梨とは違った色合いになります。</p><h2>青梨の傑作「20世紀梨」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_1.jpg" alt="20世紀梨" /><p class="rassic">青梨の代表格といえば、言わずと知れた「20世紀梨」。高い知名度と長い歴史をもつ、名作梨です。明治37年にわずか10本の苗木から栽培がはじまり、今や100年以上が経過しています。中でも鳥取県は二十世紀梨の生産量日本一を誇り、鳥取の代名詞的な特産物になっています。</p><h2>20世紀梨の特徴は酸味と甘みのバランス</h2><p class="rassic">20世紀梨は9月中旬から通販などで多く出回ります。届いた梨は、冷暗所で保存すれば3～4日。冷蔵庫であれば10日前後保存して、おいしく頂くことが可能です。<a href="https://rassic.jp/content/12402">梨は追熟しないので、保管する場合は注意が必要</a>です。</p><p class="rassic">また<a href="https://rassic.jp/content/12390">二十世紀梨の特徴</a>は、味が引き締まる甘さと酸味の絶妙のバランスです。糖度は他の赤梨に比べると高くありませんが、それでも梨の中でももっとも多汁、そして程良い酸味が上品な甘さを生み出します。長い歴史の中で改良を繰り返されたおいしさが20世紀梨の魅力です。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[鳥取といえば、20世紀梨。作り手から見たその特徴とは！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:41:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取の梨といえば、二十世紀梨</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先代の畑を引き継ぎ梨を生産する前田さん</a>の園地は鳥取市、鳥取自動車道川原ICからさらに奥へ5km程進んだ西郷地区という豊かな自然に囲まれたところにあります。</p><p class="rassic">300本ほどあるという梨農園の6割が、二十世紀梨なのだそうです。百年も前から生産されているという歴史を持つ鳥取県の二十世紀梨。その生産量は全国一位、国内生産料の約半分を占めています。前田さんの園地も、曾祖父の代から引き継がれており、つまり4台目となります。歴史を感じますね！</p><h2>梨の栽培は天候との闘い、そして一年中コツコツと。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_tokuchou_1.jpg" alt="20世紀梨特徴"/><p class="rassic">一年中、やることがない時期はないという梨生産。12月から3月までの冬季、手作業で300の樹を丁寧に剪定していきます。剪定が終わり、4月10日頃から花が咲き始めます。ここからまた手作業で人工授粉という地道な仕事が9月頃まで続きます。同時に、5月頃から摘果作業が始まります。いわゆる「間引き」です。台風など天候の予測、栄養分の分配などを考えながら慎重に摘果していきます。おおよそ、8個つく実の中からから一つを選んで間引いていきます。</p><p class="rassic">早い品種は9月頃から収穫が始まります。前田さんが生産している品種は二十世紀の他にも十種類くらいあり、収穫期も9月から12月頃までと、長く続きます。品種によって作業の時期も違うため、一年中気を抜くことができません。中でも、二十世紀梨はとても繊細なため、他の品種に比べて特別作業も多いのだそうです。とにかく台風には悩まされるとのこと。台風被害も年によってまちまち。少ない年もあれば、多い年もある。自然相手の仕事ならではの厳しい現実なのです。</p><h2>二十世紀梨の特徴、箱入り娘ならぬ袋入り娘</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_tokuchou_2.jpg" /><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とにかくデリケートな二十世紀梨</a>。肌がとても弱く病気にもかかりやすいため、他の梨にはかけない手間がかけられます。よく果樹園で、樹に生っている果実が一つずつ丁寧に袋がかけてある風景を見ることができますね。梨も一つ一つ袋がかけられます。実は、他の品種一枚かけるだけのところ、二十世紀梨には三枚もかけるのだそうです。ただでさえ手のかかるそんな箱入り娘ならぬ袋入り娘、二十世紀梨を前田さんは減農薬で栽培。薬に頼らない分、手作業で一つ一つ丁寧に作られています。そしてさらに、有機栽培による生産も研究されているとのこと。味だけでなく、二十世紀梨ならではの美しい緑色、そして私たちが安心して食べられるよう丹誠込めて作られているのですね。前田さんは「他の品種に比べてとても手間のかかる作業の数々は鳥取のマメな県民性があってこそ。」であると語ります。</p><p class="rassic">昨今では甘さ重視の傾向にある果物市場ですが、甘味も酸味もありみずみずしさが自慢の二十世紀梨は秋の始まりを感じられる９月頃、旬がやってきます。まだ少し暑さが残るこの時期にたっぷり果汁を含んだ実をシャキッといただきたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[梨のむき方も一工夫！秋のお弁当には、かわいい梨を添えて]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:45:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨のむき方も一工夫！のお弁当に彩りを</h2><p class="rassic">10月は行事がたくさん！運動会に遠足に…お弁当の出番も多くなります。<br/>おかずは何を詰めようか…、朝からたくさんの量つくれるかしら…、キャラ弁でサプライズ！・・・などなど、お母さんたちの「ワクワクの声」と「不安の声」が聞こえてきます。</p><p class="rassic">男児ふたりの我が家にとって、悲しいかな…お弁当は見た目よりもボリューム重視。毎度リクエストを尋ねるものの、「おにぎり、唐揚げ、卵焼き」というお決まりの返答だから、春の遠足も、秋の遠足もほとんど同じお弁当。季節感やかわいらしさとは無縁のおかずに、せめても果物で季節を添えます。余裕があれば、ぜひともひと手間かけて、かわいい梨を！ </p><h2>身近な道具でチャレンジ、梨の飾り切り</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方に変化をつけてみるのもいいです</a>が、今回は身近な道具を使った梨の飾り切りにチャレンジしてみました。</p><p class="rassic">▼梨はよく洗ってから、皮付きのまま八つ割にして、芯を取ります。<br/>皮の部分にクッキーの抜き型を押し当てて、ぐっと力を入れて刻みをつけます。<br/>刻みを入れる最初の部分は少し硬くて力がいるのですが、いくつかやればコツがつかめます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_1.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><p class="rassic">▼抜いた中の部分を残すようにして、周囲の皮を剥きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_2.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic">▼できあがり！複雑なものよりシンプルな抜き型のほうが、きれいに仕上がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_3.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><h2>青梨でも試してみます</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_4.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には大きく分けて赤梨と青梨と色の違う梨があります</a>。梨の品種が変わると…車種も変わって（笑）、淡いグリーンの車ができました。</p><p class="rassic">残念ながら、「青梨」（20世紀梨など）は切り口が褐変しやすいので、すぐに食べる家庭向き。豊水や幸水に代表される「赤梨」は、持ち出して食べるお弁当向きです。長くクッキーを焼いていない方も多いはず…しまい込んだ抜き型をぜひ探してみてください！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[梨たっぷり！ホワイトサングリアで夏の冷え性対策！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:46:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏の冷え性改善におすすめ！梨で夏を乗り切る</h2><p class="rassic">これから夏本番！最近では、冷房が効いた室内で過ごすことが多く、手足が冷えるなど、夏に冷え症で悩む方が多くなりました。また、暑いからと言って冷たい飲み物ばかり飲んでいると体調不良にもつながります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_1.jpg" alt="梨飲み物" /><p class="rassic">そんな時に活用したいのが、暑さも和らぐ時期に美味しくなる、鳥取名産・梨。一口かじるとしたたり落ちるほどの果汁と、シャリシャリ、ザラザラとした歯切れが特徴です。その正体は「石細胞」と呼ばれる、体内では食物繊維のような働きをするもの。この石細胞のおかげで、梨はまるで氷のような食感がうまれるのです。</p><p class="rassic">一般的に果物は天然の栄養ドリンクと呼ばれるほど、みずみずしく健康をサポートしてくれる成分がたくさん含まれています。そこで冷やした梨で、季節を感じながらシャリシャリ食べて涼をとり、楽しい気持ちで夏を乗り切りませんか。</p><h2>梨を凍らせて、料理に賢く使う</h2><p class="rassic">おすすめは「一口大に切って冷凍庫で冷やす」こと。少し解凍させて食べると天然のシャーベットになります。もっと細かく切って、フレンチドレッシングと合わせて「なしドレッシング」として使うのもいいですね。お酒がお好きな方はキリッと冷えた日本酒やワイン、ハイボールに浮かべるのもおすすめです。</p><h2>梨たっぷり！ホワイトサングリア</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_2.jpg" alt="梨サングリア"/><p class="rassic">さらに、こんな飲み方はいかがでしょうか。お好きなスパイスを数種組み合わせるとより薬効を高めることもできます。</p><p class="rassic"><strong>梨たっぷり！ホワイトサングリア</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_3.jpg" alt="梨サングリアレシピ" />
<p class="rassic"><strong>■サングリアの材料</strong><ul class="rassic"><li>白ワイン 1本</li><li>梨 1個</li><li>砂糖・はちみつ 各大さじ2</li><li>ローリエ 1枚</li></ul></p><p class="rassic"><strong>■サングリアの作り方</strong></p><p class="rassic">二十世紀梨は皮をむいて一口大に切る。保存容器にすべての材料を合わせ、蓋をして冷蔵庫で1晩冷やす。</p><p class="rassic">保存は冷蔵庫で、1～2週間持ちます。飲み残した白ワイン、半分だけ食べた梨で半量作るのもよし。漬かった梨はそのまま食べることができます。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨の産地と言えば・・！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取県は何番目！？</h2><p class="rassic">「梨の産地と言えば！？」・・福島？鳥取？千葉？山梨？など、いろんな県名があがります。それもそのはず、全国の梨の生産は6つの県に代表されます。一位：千葉県、二位：茨城県、三位：栃木県、四位：福島県、四位：鳥取県、六位：長野県の順に僅差でシェアしているのです（H30年産収穫量）。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_1.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">鳥取県は四位ではあるものの、西日本代表する梨の産地であることがわかります。山陰地方特有の傾斜地は水はけがよく梨の栽培に好都合なのです。また、肥沃な土地と昼夜の温度差もあって、高品質な梨ができるのです。</p><h2>二十世紀梨だけじゃない！新世代の梨</h2><p class="rassic">100年の歴史をもつ「二十世紀梨」があるからこそ、鳥取県が梨の名産地になりました。しかし、2000年頃から生産状況は少しずつ変化しています。梨の栽培には好都合であった「傾斜地」であることが問題になっているのです。</p><p class="rassic">農業の機械化が進む中、傾斜地には機械が入れないのです。また、「二十世紀梨」は他の品種に比べ、袋がけ作業が２回もあり、栽培にはとても手間がかかります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_2.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">農家さんの高齢化、後継者不足、梨の木の老木化など問題点は増える一方です。さらに追い討ちをかけるように梨の市場価格が下がったことも変化のきっかけになりました。そこで、鳥取県園芸試験場は二十世紀梨と収穫期が異なり、しかも高糖度・高単価を見込める新品種を作りました。それが「赤梨」と「青梨」を掛け合わせて作った「なつひめ」と「新甘泉」です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_3.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">青梨の「なつひめ」は、二十世紀梨のような爽やかさをベースに、赤梨の甘みを持ち合わせます。一方、赤梨の「新甘泉」は芳醇な甘さとジューシーさをベースに、シャリシャリとした二十世紀梨のような食感を持ち合わせます。</p><h2>長く楽しめる「とっとりの梨」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_4.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">こうして厳しい現実を前に、新たな時代を迎えた「とっとりの梨」。産地をあげて問題に立ち向かう中、品種改良を重ね、梨の旬を品種ごとにリレーして楽しむことができるようになりました。</p><p class="rassic">全国の消費者が購入して味わうことも産地を守ることに繋がります。初夏から秋まで移りゆく「とっとりの梨」をひとつひとつ味わってみませんか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_5.jpg" alt="鳥取産の梨"/>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[鳥取県オリジナル品種「秋栄（あきばえ）」はどんな見た目？味は？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:04:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の品種は10種類以上</h2><p class="rassic">「20世紀」や「幸水」、「豊水」みなさんよく聞く梨の品種ではないでしょうか。梨の品種は多く、鳥取県内で生産されているものだけでも10種類以上あります。「夏さやか」や「新甘泉」など鳥取オリジナルの品種も生産されています。</p><p class="rassic">旬は夏から秋にかけてが主で、7月下旬から遅いものだと年越しまで出荷されるものもあります。みずみずしくシャキシャキとした食感、甘みのある果肉で子どもからお年寄りまで人気がある果物の一つです。そんな梨の中で今回は「秋栄(あきばえ)」という品種の特徴をご紹介していこうと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_1.jpg" alt="鳥取産の梨"/><h2>秋栄とはどんな品種？</h2><p class="rassic">秋栄とは、「20世紀」と「幸水」の交配種で鳥取県のオリジナル品種です。</p><p class="rassic">登録されたのが1997年なので、比較的新しい品種になります。秋栄の収穫時期は8月下旬頃から9月中旬頃と出回る期間が短いのも特徴です。</p><p class="rassic">そして、日本の梨は「赤梨」と「青梨」の２つのグループがあります。</p><p class="rassic">「赤梨」は皮の部分は赤色をしており、皮がザラザラしているのに対して、青梨は皮の部分が緑色を帯びており、皮が赤梨と比べるとツルッとしています。秋栄は「青梨」のグループで、皮は緑がかった黄色で、果肉はきなりのような色で、柔らかさの中にシャキシャキ感もあるような食感です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_2.jpg" alt="秋栄（あきばえ）は青梨"/><h2>秋栄と幸水梨を食べ比べ</h2><p class="rassic">実際に秋栄と幸水梨を食べ比べしてみました。</p><p class="rassic">幸水梨はみずみずしく果汁がジュワッと出て甘みが強いのに対して、秋栄はリンゴのようにシャリッとした食感で、酸味と甘みのバランスが良い爽やかな味わいでした。</p><p class="rassic">手に取った感触も秋栄は固くしっかりとした感触。歯ごたえもよく、さっぱりとした味の梨がお好きな方にお勧めの品種だと感じました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_3.jpg" alt="さっぱりとした味の秋栄"/>
<p class="rassic">秋栄の特徴をまとめると・・・</p><p class="rassic">①収穫時期は8月下旬頃から9月中旬頃</p><p class="rassic">②秋栄はリンゴのようにシャリッとした食感で、酸味と甘みのバランスが良い爽やかな味わい</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_4.jpg" alt="おすすめの梨、秋栄"/><p class="rassic">幸水や二十世紀などと比べるとまだまだメジャーな品種ではありませんが、見つけた時には是非手に取ってみてください。</p><p class="rassic">他の品種も一緒に買ってみて、食べ比べするのも楽しいですよ！梨は追熟しないので、購入したらお早めに召し上がってくださいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨の旬って結局のところいつ？]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-06 06:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の旬っていつ？</h2><p class="rassic">甘くてみずみずしくて、シャリシャリとした食感がとっても美味しい梨。梨の旬は、一般的に秋からと言われていますが、実は梨は品種によって旬の時期が多少変わってくるのです。</p><p class="rassic">梨の中で一番早く旬を迎えるのが「新水」という梨です。7月の下旬から8月の中旬にかけて出回ります。重さは250ｇぐらいのやや小ぶりの梨です。梨の旬の時期の始まりを感じさせてくれるのがこの新水になります。</p><p class="rassic">新水の次に旬を迎えるのが、「幸水」という梨です。日本の梨の生産量の40％近くを占めるのがこの幸水。幸水は、菊水と早生幸蔵という種類の梨を交配させて誕生しました。重さは250ｇ～300ｇぐらいで、甘みの強い梨です。幸水の旬は7月から9月までで、8月に出荷の最盛期を迎えます。</p><h2>9月に最盛期を迎える梨の品種</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shun_1.jpg" alt="なしの旬"/><p class="rassic">幸水と同じぐらい生産量が多いのが「豊水」という梨です。この豊水は、重さが350ｇ～400ｇと新水や幸水と比べると、やや大きめの梨です。日持ちがする梨と言われていて、甘みの中に少し酸味がある梨です。豊水の旬は、8月から10月までで、9月に出荷の最盛期を迎えます。</p><p class="rassic">「二十世紀」は鳥取県での生産量がダントツで、鳥取県のブランド梨としてよく知られています。皮は幸水や豊水よりも緑色が強く、甘みと酸味の調和がとれた梨です。二十世紀は、300ｇぐらいの重さです。旬の時期は、8月から10月までで、出荷の最盛期は9月頃に迎えます。</p><p class="rassic">「秋月」という梨は、豊水よりも大きい梨で、重さは500ｇにもなります。酸味は少なめで甘みが多いのが特徴です。9月の下旬から旬の時期を迎え、出荷の最盛期もその頃になります。</p><h2>秋も深まった頃に旬を迎える梨の品種とは？</h2><p class="rassic">秋も深まった頃に旬を迎えるのが「晩三吉（おくさんきち）」と「愛宕」という梨です。晩三吉は、収穫は10月下旬頃からになりますが、収穫したものが3月まで貯蔵できるという非常に日持ちがする梨です。</p><p class="rassic">「愛宕」という梨は、梨の中でも一番大きく、その重さは1ｋｇ～1.5ｋｇにもなります。愛宕は11月の下旬頃からお店に並びます。</p><p class="rassic">いかがでしたか？梨の旬の時期は、夏の始まりから、秋が深まった季節までと実は非常に長いんです。夏に旬を迎える梨はもうすぐ出回る頃、<a href="https://rassic.jp/content/12342" target="_blank" rel="noopener noreferrer">これから始まる梨の旬の時期が楽しみ</a>ですね。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[美味しくて嬉しい「梨」で元気に！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:05:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>歴史の長い梨</h2><p class="rassic">夏のうだるような暑さの和らぎとともに「旬の中の旬」を迎える「梨」。ジューシーでさっぱり美味しい梨は、弥生時代から食べられていられたというほど歴史の古い果物です。また梨に含まれる栄養素は、暑さで疲れ果てた私たちの体に嬉しい成分がたくさん！そんな梨の栄養と効能をご紹介します。</p><h2>むくみ・便秘解消・疲労回復</h2><p class="rassic">暑い夏、大量の汗をかくと、水分とともにミネラルやビタミンにくわえ、「カリウム」を排出してしまいます。体内の水分・塩分バランスを調節する役目を担っているカリウムは、足りないと「むくみ」の原因になります。梨には豊富な水分にくわえてこのカリウムが多く含まれており、夏に貯めてしまったむくみを解消する効果が期待できるのです。</p><p class="rassic">梨を食べるとザラッとする感覚があります。これは「石細胞」というもので、食物繊維と同じ働きをします。また便を軟らかくする効果がある「ソルビトール」という糖の一種が果物の中で最も多く含まれています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_genki_1.jpg" alt="梨"/><p class="rassic">石細胞×ソルビトール×梨の豊富な水分<br/>便秘に効果が期待できるのは言うまでもありませんね！</p><p class="rassic">梨に含まれる「アスパラギン酸」はアスパラガスから発見されたアミノ酸の一種。栄養ドリンクなどにも取り入れられているのをご存知の方も多いのではないでしょうか。体内のカルシウムなどのミネラルと結びついて、筋肉運動に必要なエネルギーの代謝を促進し、疲労に対する抵抗力を高める作用があります。また体内の毒素であるアンモニアを尿にとともに排出する働きもあります。</p><h2>美味しくて嬉しい「梨」は皮を剥かずに！</h2><p class="rassic">甘く瑞々しくて、シャリシャリとした食感がたまらない！梨は味しいだけでなく、むくみや便秘に嬉しいデトックス効果があり、体の抵抗力も助けてくれる。素晴らしいフルーツなのですね。</p><p class="rassic">最後に、梨の栄養素はその多くが「皮」に含まれています。これまで皮をむいて食べていた方、これからは、良く洗ったうえで皮を剥かずにそのままお召し上がりください。皮つきのままでは抵抗がある方は薄めにスライスすればグッと食べやすくなりますよ！夏の疲れた体に、この秋はぜひ旬の梨を食卓にどうぞ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_genki_2.jpg" alt="梨"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[なしの季節到来！子どもと楽しく作る、超簡単な梨のシャーベット＆アイス]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:06:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>待ちにまった、なしの季節が到来！</h2><p class="rassic">夏休みの時期にお子様と一緒に楽しく作れる、簡単おいしい「なしのシャーベット＆アイス」の作り方をご紹介します。</p><p class="rassic"><strong>レシピ１：なしのアイスクリーム</strong></p><p class="rassic">スーパーで売っている、シャリシャリした食感のアイスクリーム（なし味）を家庭でつくるイメージ。作業自体はトータル5分程度のカンタンレシピながら、出来上がりは「高級アイスに負けてない」と好評な、優秀な逸品です。</p><p class="rassic"><strong>レシピ１の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>なし</li><li>市販のアイスクリーム　1個</li></ul><p class="rassic"><strong>作り方</strong></p><p class="rassic">0) アイスクリームを冷蔵庫に入れて、溶かしておく。</p><p class="rassic">1) なしの皮をむき、ジップロックに入れます。<br/>（この時、空気を抜いておくとつぶしやすい）</p><p class="rassic">2) 麺棒などを使って、なしをつぶします。ちょっと粗めの方が、シャリシャリ感が残っておススメ。</p><img src="" alt="" /><p class="rassic">3) ボウルに(2)と、溶かしたアイスクリームを入れて混ぜ合わせ、型に入れて冷やし固めて出来上がり。麺棒でたたくところは、小さな子どもでも楽しんでお手伝いできます。また、ちょっとあたって変色してしまった部分のあるなしでも、このレシピではおいしく頂けます。</p><p class="rassic">ちなみに、この「生のフルーツ×アイスクリーム」のレシピは、なしだけでなくいろいろなフルーツで応用可能です。いちごやブルーベリーなどのベリー系で作ってもおいしいですよ。ポイントは、フルーツを粗めにつぶすことです。</p><p class="rassic"><strong>レシピ２：なしのアイスクリーム</strong></p><p class="rassic">続いて、家庭でガリガリ食べられるあの市販のアイスキャンデーを目指して開発したレシピをご紹介します。果たして、仕上がりはいかに。</p><p class="rassic"><strong>レシピ２の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>なし</li></ul><p class="rassic"><strong>作り方</strong></p><p class="rassic">1) なしの皮をむき、ジューサーでピューレ状にする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_2.jpg" alt="梨アイスの作り方" /><p class="rassic">2) バットに入れて冷やし固め、器に持ったらできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_3.jpg" alt="梨アイスの作り方" /><p class="rassic">ジューサーでピューレ状にする部分は、保護者の方が横につきながら子どもにやってもらうと良さそう。うちは年長さんの息子が楽しそうにピューレ状にしてくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_4.jpg" alt="梨アイス" /><p class="rassic">出来上がりは、非常に上品なシャーベットになりました。砂糖などの添加物を入れなくても、上品な甘さが高級料理のデザートにぴったり。当初目指したガリガリ食べられるアイスキャンデーとはちょっと違うものになりましたが、全く異なるベクトルのおいしい一品に。そのまま食べてもおいしい「なし」のはしり、子どもと一緒に長い夏休みに冷たいスイーツにして楽しんでくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_5.jpg" alt="梨アイス" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:16:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』</h2><p class="rassic">8月ころから秋にかけて、店頭に多く出回る梨を使った簡単レシピをご紹介！梨には夏バテなど疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が豊富に含まれています。さらに消化酵素のプロテアーゼも含んでいるので、食後のデザートにぴったりです。</p><h2>とっても簡単！『梨のソルベ』作り方</h2><p class="rassic">ポイントは少量のゼラチン。このゼラチンを加えることで、なめらかな食感に仕上がり、ワンランク上のデザートに仕上がりますよ。カルピスを使ってお子様向けのデザートにしあげましたが、ゼラチンをふやかすときに、白ワインを使えば大人スイーツに変身です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_1.jpg" alt="梨ソルベ材料"/><p class="rassic"><strong>～材料～</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：大2個</li><li>カルピス：50ｃｃ</li><li>水：50ｃｃ</li><li>ゼラチン：5ｇ</li><li>レモン汁：小さじ2</li><li>岩塩：一つまみ</li></ul><p class="rassic">①ゼラチンは3倍の量の水(分量外)に振り入れて手早くスプーンで混ぜ、ふやかしておく。</p><p class="rassic">②梨は皮をむいて芯をとり、一口大に切ったらフードプロセッサーにかけて攪拌し、ピューレ状にする。（フードプロセッサーがない場合は、おろし金ですりおろしてもOK!）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_2.jpg" alt="梨デザート"/><p class="rassic">③ふやかしたゼラチンを500ｗのレンジに30秒ほどかけて溶かす。</p><p class="rassic">④ボウルにピューレ状にした梨、レモン汁、カルピス、水、ゼラチン、塩を次々と入れて、ゴムベラで全体をやさしく混ぜ合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_3.jpg" alt="ゼラチン" /><p class="rassic">⑤フリーザーバックなど、厚手のビニールに入れて、三時間以上冷凍庫に入れて凍らせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_4.jpg" alt="梨スイーツ"/><p class="rassic">⑥しっかり凍ったらビニールの上から手でいくつかに割って、フードプロセッサーにかけ、滑らかになるまで攪拌する。※フードプロセッサーがない場合は、フォークでザクザクとかき混ぜても大丈夫です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_5.jpg" alt="梨"/></a><p class="rassic">⑦器に盛り、ミントをかざって出来上がり！<br/>ソルベは溶けやすいので、器もよく冷やしておくといいですよ。暑い夏のおもてなしにもよろこばれます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_6.jpg" alt="梨ソルベ" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[いにしえの知恵“梨の葉風呂”を知る]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:22:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="rassic">夏が旬の梨。夏のレジャーなど家族で梨狩りに出かけたり、親戚や友人から届いたり……と、家庭でも目にする機会が多いかもしれません。水分たっぷり、甘くて美味しい梨そのものが栄養満点なのは皆さんご存知ですよね。さて、今回は視点をちょっと変えて、梨の「葉」にご注目です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_1.jpg" alt="梨の葉" /><h2>意外と知らない？葉の成分</h2><p class="rassic">梨の葉には、美白効果のある成分アルブチンや、ポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれています。日焼け・あせも・かぶれ・湿疹など、夏特有の肌トラブルの解消に役立ちます。また、ポリフェノールというだけあって高酸化作用も持っているので、動脈硬化、生活習慣病の予防も期待できます。でも、梨は手軽にいただくことができますが、梨の葉の栄養はどのように摂取すれば良いのでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_2.jpg" alt="梨の葉"/><h2>梨の葉風呂は夏の肌トラブルに効く</h2><p class="rassic">古くから日本では、梨の葉をお風呂に入れて入浴する民間療法がありました。特に効果を発揮するのは、ひどくしてしまった汗疹でかゆみに耐えられない時などです。</p><p class="rassic">作り方は、梨の葉を適量、風通しの良い場所で乾燥させます。これを布袋にいれて、そのままお風呂に入れて水から沸かします。この中にゆっくりと入浴し、身体を清潔に保つと　かゆみもとれ、治りが早いと言われています。今のように入浴剤などなかった時代で、血行促進・美白効果・保湿・皮膚保護作用といった効果を天然成分から得ることができたのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_3.jpg" alt="梨"/><h2>まだまだ凄い！梨の葉活用法</h2><p class="rassic">梨の葉を濃く煎じて冷ましたものでうがいをすると、扁桃炎や口内炎などに効果があり、風邪の咳、声かすれにも良いと言われています。また、毛穴や皮脂線などを引き締めるなど収れん効果が高いので、肌あれが気になる所に直接塗布する使い方もあったようです。</p><p class="rassic">夏の疲れが出やすい時期に、威力を発していたのでしょう。実だけなく、葉の効果も無駄にしない。先人の知恵には、つくづく頭が下がりますね。＊現在では、減農や無農薬に努める果樹園さんもありますが、葉の使用の際には十分に薬を除去した上で活用しましょう。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取の梨を天然の調味料に！すりおろして便利に使う。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:28:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨は天然の調味料</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/choumiryou_nashi_1.jpg" alt="鳥取の梨"/><p class="rassic">鳥取が誇る梨。梨はすりおろすと、大変香りが立ち、上品な甘さと酸味がきいた「天然の調味料」になるのです。半分は普通に食べて、半分は普段の料理に使ってみませんか。</p><p class="rassic">「おいしいものは脂肪と糖でできている」、最近よく聞く、頷けるキャッチフレーズですが、ワンランク上の「おいしいもの」はとにかく香りがよくてうまみが豊富。脂肪と糖はそれを邪魔しない必要最低限の量で絶妙なバランスで成り立っているのではないでしょうか。</p><h2>梨の栄養は疲労回復の効能も！</h2><p class="rassic">例えば韓国ではキムチ作りの際に梨を入れて味をまろやかに仕立てる方が多いとか。また梨はすりおろすことでタンパク質の消化を助ける酵素の働きが生かされるので、暑さやお盆休み中の宴などでの暴飲暴食で胃腸が疲れきって食欲が落ちれている方には特におすすめです。上品な香りで弱ったカラダもだんだんほぐれて、暑さによるイライラも吹き飛んでいく、そんな心にも美味しい梨の絶品料理を紹介します。</p><h2>鳥取の梨を使ったレシピ！サワラの梨南蛮漬け</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/choumiryou_nashi_2.jpg" alt="サワラの梨南蛮漬け"/><p class="rassic"><strong>サワラの梨南蛮漬け</strong></p><p class="rassic"><strong>■南蛮漬けの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>サワラ：4切れ </li><li>二十世紀梨：1/2個</li><li>しょうが：5g</li><li>白ネギ：1本</li><li>お好みの野菜：適量</li><li>酢：大さじ3</li><li>砂糖・薄口しょうゆ：各大さじ1</li></ul><p class="rassic"><strong>■南蛮漬けの作り方</strong></p><p class="rassic">サワラは半分に切り、小麦粉をはたいて多めの油で色よく焼く。二十世紀梨はすりおろし、野菜は切りにする。すべての材料を保存容器に入れ、フタをして冷蔵庫でしばらく寝かせる。</p><p class="rassic">※二十世紀梨、丸ごと1個を使うなら、他の野菜と同様に半分は千切りにして漬け込めば、食感を楽しむことができます。</p><p class="rassic">梨は大きくて1個を1度に食べきれない、半分残して次の日に食べる、という経験をされたことはありませんか。こちらの料理は冷蔵庫で1～2日は日持ちします。常備菜としていかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[和梨と洋梨 違いを知って、もっと美味しい！]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-30 05:00:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>和梨と、洋梨、皆さんはどちらがお好きですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/wanashi_younashi_1.jpg" alt="洋ナシと梨の違い" /><p class="rassic">和梨と洋梨、2つ梨の違いの大きな特徴はその形。和梨が丸い球形なのに対し、洋梨は上が細くお尻が大きい、ひょうたん形をしています。また食味も違い、和梨は甘酸っぱくシャキシャキとした食感。方や洋梨は豊潤な甘さとねっとりとした贅沢な食感です。美味しく食べるコツにも違いがあります。様々な品種、美味しい時期。旬の品種を追いかけみて味比べをしてはいかがでしょうか？</p><h2>美味しい梨の見分け方</h2><p class="rassic"><strong>和梨</strong></p><p class="rassic">和梨は皮の色で２タイプにわけられます。</p><ul class="rassic"><li>皮の色が黄褐色の”赤梨” 系…「幸水」「新高梨」など</li><li>淡黄緑色の”青梨”系…「二十世紀」「菊水」など</li></ul><p class="rassic">「幸水」などが７月頃から、8月に「豊水」「20世紀梨」9月「新高梨」が出回ります。最も旬の時期は8月から9月をピークに10月頃。11月からが旬に入る「新興梨」「新雪」「愛宕梨」もあります。</p><p class="rassic"><strong>洋梨</strong></p><p class="rassic">日本で栽培されている品種の多くは緑色の果皮で、追熟すると黄色になるものがほとんどです。8月初旬頃から９月中旬の「バートレット」、10月上旬～「ラ・フランス」10月下旬頃「ル・レクチェ」などがあり追熟時期を含めると１月下旬まで楽しめます。</p><p class="rassic"><strong>和梨</strong></p><ul class="rassic"><li>張りがある</li><li>軸がしっかりしている</li><li>重みがある</li><li>ふっくらとして、丸みがある</li></ul><p class="rassic"><strong>洋梨</strong></p><ul class="rassic"><li>表面に傷が無く、部分的に柔らかくなっていないもの。</li></ul><h2>梨の食べ方の違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/wanashi_younashi_2.jpg" alt="梨と洋ナシの違い" /><p class="rassic">みずみずしくシャキシャキの食感の和梨は生食むき。サラダに使っても美味しい</p><ul class="rassic"><li>届いて3日くらいまでがベストの食べ頃。<br/></li><li>皮近くが甘い部分なので、皮はなるべく薄く剥く。芯の部分は少し大きく切りとる。</li><li>鮮度が良いうちに早めに食べるようにする。(あまり置き過ぎると果肉が柔らかくなり甘ったるくなる）</li><li>ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。１週間くらいは美味い状態が保てる。</li></ul><p class="rassic">香り高く、とろける甘味…これぞ洋梨。生で食べるのもちろん、コンポートやお菓子にも使います。硬いうちは本来の味がでないので、食べ時には気配りをしたいところ。</p><ul class="rassic"><li>紙袋などに入れて乾燥を防ぎ、室内（15〜20度）で追熟させる。</li><li>梨の上の部分を指で軽く押せる頃が食べ頃。</li><li>串切りにしてから芯を取り除き、そして面取りをするように皮を剥く。</li><li>果肉が口の中でとろけるぐらいが本当の洋梨のおいしい食べ頃ともいわれますが、好みの食べ頃は人それぞれ、軟らかくなり始め？傷む直前？</li><li>追熟して食べごろになったものはビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。長期保存にはむかない。</li></ul><p class="rassic">果物は長時間冷やし過ぎると甘みが薄まってしまいます。和梨、洋梨ともに「食べる直前に氷水に浸けて冷やす」または「食べる１時間ほど前に冷蔵庫に移して冷やす」ようにしてください。美味しくいただくコツを知って梨の潤いを余す事なく楽しんでください！</p>
<p class="rassic">文・イラスト/ほしまさみ</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨のデトックス効果で、おいしく、美しい毎日を！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:30:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の果物で、体のバランスを整える</h2><p class="rassic">「あ、梨が出はじめた！」お店の店頭で見かけると、ついそんな言葉が。夏の暑さがピークを過ぎると、そろそろかな、と心待ちにしてしまう梨。その食感とみずみずしさに、一つ手に取ると、止まらなくなってしまう人もいるのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_detox_1.jpg" alt="梨のデトックス"/><p class="rassic">梨の旬は、8〜9月。品種によっては、7月から出回る早いものあります。四季のある日本では、「旬の果物を食べる」ことで、その食べ物の効果で、体のバランスを整えてきました。梨の旬は夏、それも残暑。お酒を飲む機会も多く、冷たい飲み物を取り過ぎることで、むくみなどに悩むことの多い時期ですね。夏の疲れも出てくる頃です。</p><p class="rassic">女性にとって、特に「むくみ」は大敵。朝、鏡を見てがっかり・・・、なんてことはありませんか？むくみは、体の中の水分排出が充分でないことが、原因の一つでもあります。そんな時、“梨”が効果を発揮するのです！</p><h2>美容の大敵“むくみ”を梨で解消！</h2><p class="rassic">梨は「百果の長」といわれるほど、様々な効果があり、なかでも、利尿作用を促進する「アスパラギン酸」と「カリウム」が豊富に含まれています。「アスパラギン酸」は体外にアンモニアを排出し、肝機能を高めてくれる効果が。「カリウム」は、余分な塩分を排出し、体の水分バランスを整えてくれます。飲み過ぎて二日酔い、顔がむくんでしまった。そんなつらい朝には梨がおすすめ。ほんのりとした甘さがあり、効果だけでなく、口当たりのよさも嬉しいですね。</p><h2>おいしく、おしゃれに、梨レシピ</h2><p class="rassic"><strong>梨のサイダー</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_detox_1.jpg" alt="梨のサイダー"/><p class="rassic">利尿作用のある梨と、胃を活性化させる炭酸の組み合わせ。無糖の炭酸にすると、梨の上品な甘さを感じられます。見た目にも爽やかな梨のサイダーで、一日をスタートしてみませんか？</p><p class="rassic"><strong>梨とモッツァレラチーズのカプレーゼ</strong></p><p class="rassic">二日酔いになる前に、お酒と一緒に梨の前菜を。オリーブオイルと胡椒でオトナの味わいです。そのまま食べても、もちろん美味しい梨ですが、ちょっとアレンジすることで、飽きずに楽しむことができます。梨と一緒に「おいしく、美しい毎日」を是非！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨が主役のシーザーサラダでいつもと違う楽しみ方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:31:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>そのまま食べても美味しいけど・・、梨が主役のサラダ</h2><p class="rassic">だんだんフルーツが美味しくなる季節がやってきました。そのまま食べてももちろんおいしいけれど、ちょっといつもと違う食べ方はいかがでしょうか？デザートじゃなくて、お食事に。日本ではなじみがないけれど、欧米でスタンダードな使い方です。今回は日本人にも美味しく食べられる、梨を使って“梨が主役のシーザーサラダ”をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_caesarsalad_1.jpg" alt="梨レシピ" /><h2>梨シーザーサラダの作り方</h2><p class="rassic"><strong>◎材料◎　2人分</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：1個</li><li>レタス：半分</li><li>水菜：1/2パック</li><li>※その他サラダになる葉物であれば代用可能です。</li></ul><p class="rassic"><strong>◎ドレッシング材料◎</strong></p><ul class="rassic"><li>梨汁</li><li>マヨネーズ：大さじ2</li><li>粉チーズ：大さじ2</li><li>牛乳：大さじ1</li><li>ブラックペッパー：小さじ1/2</li></ul><p class="rassic">1．梨を5ミリにスライスし、バットや深めのお皿に並べ、軽く塩を振り、冷蔵庫で30分冷やす※梨から水が出ます。ドレッシングに使うので、その梨汁は取っておいて下さい</p><p class="rassic">2．ドレッシングを作ります。上記のドレッシング材料を全部入れてよく混ぜます。小さなお子さんがいらっしゃる場合はブラックペッパーは召し上がるときでも可。おろしニンニクを少々入れても美味しいです。</p><p class="rassic">3．レタスや水菜を洗ってよく水を切り、お皿に盛りつける。</p><p class="rassic">1．1の梨をお皿にふんわりと飾り、ドレッシングをふりかける。</p><p class="rassic">※梨はそのままの大きさでもいいですが、半分に切ると食べやすいです。</p><p class="rassic">5．召し上がる直前によく混ぜ合わせて、できあがりです。</p><h2>梨の食感と甘みはシーザードレッシングと相性抜群！</h2><img src="" alt="梨ドレッシング" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_caesarsalad_3.jpg" alt="梨シーザーサラダ"/><p class="rassic">梨の食感と甘みが絶妙にシーザードレッシングに合い、不思議とご飯にも合うおかずになります。さわやかな味なので、ちょっと食欲が落ちたときにも食べやすく、嬉しいものです。梨には疲労回復、消化促進作用があると言われています。また、おもたせや、ホームパーティーなどの時はオリーブオイルとビネガーでマリネした魚介類をあわせると、さらゴージャスに。不思議と魚の臭みを抑えてくれるので、オススメです。シャキシャキ感がクセになる、”梨が主役のシーザーサラダ”お試し下さい。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ストック式夏デザート！お手軽「常備梨」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:33:34</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨でつくる夏デザート</h2><p class="rassic">夏のデザートと言えば、フルーツ、ゼリー、アイスクリームなどが定番ですね。夏休み中でお子さんがお家にいることの多い時期、おやつに困ることもありますよね。間食にもう少しバリエーションが欲しいな…と思ったら、旬の梨にひと手間加えて作り置きできるデザートはいかがでしょうか。梨は8月から出始め、秋に旬を迎えます。熱を和らげる効果があるといわれおり、大人も子どももこの暑い季節に食べたい食材です。<a href="https://rassic.jp/content/12257" target="_blank" rel="noopener noreferrer">疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が多く含まれており、夏バテ予防にも、もってこいの食材</a>です。</p><p class="rassic">今回ご紹介する梨の砂糖煮は大人が食べても十分美味しく、多めに作っておけば「常備梨」として数日分のおやつとして使いまわしできます。材料がシンプルなので作りやすいですし、その分アレンジの使い勝手も抜群です。</p><h2>梨砂糖煮の作り方</h2><p class="rassic"><strong>【梨の砂糖煮】</strong></p><p class="rassic"><strong>〇材料</strong></P><ul class="rassic"><li>梨：2個</li><li>水：100㏄</li><li>砂糖：大さじ2</li><li>レモン汁：少々</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_1.jpg" alt="梨を煮る"/><p class="rassic"><strong>〇作り方</strong></P><p class="rassic">1、梨は皮をむき、16等分に切ります。薄めに切ると味がしっかり染みこみます。</p><p class="rassic">2、切った梨と水、砂糖、レモン汁を鍋に入れ火にかけます。焦げないように時々混ぜながら20分~30分コトコトと煮込みます。</P><p class="rassic">3、実が透き通ったら火を止めます。粗熱がとれたら保存容器に入れて冷蔵庫にストック</p><h2>アレンジの仕方もいろいろ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_2.jpg" alt="梨サンドイッチ"/><p class="rassic"><strong>〇アレンジ例1</strong></p><p class="rassic">サンドイッチに。<br/>少しお腹がすいたときなどいかがでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_3.jpg" alt="梨を使った夏デザート"/><p class="rassic"><strong>〇アレンジ例2</strong></p><p class="rassic">氷と刻んだ梨、残っていたらシロップをミキサーにかけるとスムージーになります。暑くて冷たいものが飲みたい時におすすめです。</p><p class="rassic">シンプルにヨーグルトの上の乗せても美味しそうですね。他にもホットケーキミックスと混ぜて焼くとプチマフィンに、サイダーにいれたらフルーツポンチにも。色々使えます。アレンジメニューの行程は「乗せる」「混ぜる」など、お子さんも簡単にできる作業ばかりです。<a href="http://iro-tori.com/content/381" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お子さんと一緒に作って食べられたら、この夏の美味しい思い出になりそう</a>ですね。</p><p class="rassic">写真・文　三上優美</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨のホットドリンクで疲れを養生する]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-29 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨を使って身体を養生する</h2><p class="rassic">晩夏から秋にかけての季節に欠かせない味覚の梨。爽やかな食感とやさしい甘さと、なんといってもそのみずみずしさは他の果物にない魅力です。厳しい残暑が続く時期に、食卓にのぼると、身体にも嬉しいですね。梨は90％が水分でできていて栄養効果が期待できないように思われがちですが、<a href="https://rassic.jp/content/12225">健康効果も高く古くから民間医療に使われてきたといい</a>ます。薬膳の視点からも効能に期待できるという、梨の魅力に迫ってみたいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_1.jpg" alt="梨"/><p class="rassic">＊薬膳：中医学の理論に基づいて食物の作用と生薬を用い、健康を保ち、疾病の予防、治療回復の促進、老化防止等の目的につくられた食事。</p><h2>梨の性味は</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_2.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">梨の味わいは、甘くてほのかに酸っぱいのが特徴。梨の性味は、甘　微酸　涼　になります。性味とは、五味・食性＊をいい、主に、甘の食性は、身体の疲れをとる働きや、消化器の働きを促進する作用、痛みやけいれんを止める作用がある、とされています。また、薬膳では身体を温める食物と　冷やす食物に分けられますが、冷やす食物に分類されます。</p><p class="rassic">＊性味、五味・食性とは、食べ物の味を五種、酸・苦・甘・辛、鹹（塩）に分けたもの。身体にあたえるそれぞれの働きを備えている。</p><p class="rassic"><strong>効能は、</strong></p><ul class="rassic"><li>痰を鎮める</li><li>声がれ</li><li>喉や胸のつかえ</li><li>二日酔い</li><li>口内の乾きを和らげる</li><li>乾燥から来る咳を和らげる</li></ul><p class="irotori">等とされています。</p><h2>梨のホットドリンク</h2><p class="rassic">以上の効能からすれば納得ですが、中国では、ぜんそくや風邪による咳、気管支炎の症状をやわらげるために用いられてきたといいます。今回は、梨の効能をいかした、簡単にできるホットドリンクをご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_3.jpg" alt="梨のホッとドリンク" /><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク材料</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：1/2 個</li><li>お湯：カップ２杯</li><li>はちみつ：少量</li><li>くず粉（片栗粉）</li></ul><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク作り方</strong></p><p class="rassic">1．梨は皮をむいてすりおろします。カップ2杯のお湯を沸かします。少量のくず粉を溶かし入れ、ゆるいとろみをつけます。</p><p class="rassic">2．一旦火を止めて、梨のすりおろしを入れます。味をみて少量のはちみつで甘味を足します。</p><p class="rassic">3．カップに注ぎます。</p><p class="rassic">はちみつにも肺や腸を潤す効果があるので、咳を止め喉荒れを和らげる働きがさらにプラスされ、やさしく喉を潤してくれます。加熱による栄養の損失を防ぐ為に、梨は火を一旦止めてから、加えてくださいね。また梨は身体を冷やす効果がありますが、温めることで涼のバランスを摂ることができます。秋にかけての風邪ひき予防にもおすすめです。ほのかに梨の甘味とシャリシャリとした食感も美味しいです。夏の疲れの身体を養生する、ホットドリンクはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（写真・文　ジュニア野菜ソムリエ・中医薬膳指導員　三木れいこ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[シャキシャキ梨のドレッシングの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:38:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨をすりおろして料理に使えばとっても便利</h2><p class="rassic">みずみずしくてシャキシャキした梨。<br/>暑い日に冷蔵庫で冷えた梨！、最高です。そのまま食べる以外にも、梨をすりおろして料理に使えばとても重宝するのをご存知ですか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_1.jpg" alt="梨ドレッシングレシピ"><p class="rassic">今回はその中でも、梨のシャキシャキ感を生かして甘辛なドレッシングをご紹介。<br/><a href="https://rassic.jp/content/12063" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨は品種が沢山ある果物</a>です。使う品種や水分によって、ドレッシングの味に違いが出ることも楽しみにひとつです。水分がたっぷりあり、糖度の高い新鮮な物を使いましょう。ポイントは梨を二回に分けてゆでること！歯ごたえが残ります！<br/>お子さまと一緒にも作れる簡単メニューです。</p><h2>梨ドレッシング簡単レシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_2.jpg.jpg" alt="梨すりおろしドレッシング" /><p class="rassic"><strong>材料</strong></p><ul class="rassic"><li>梨　小2個（1個約220ｇでした）</li><li>玉ねぎ　2分の1個（1個約125ｇでした）</li><li>しょうが　2分の1かけら</li><li>にんにく　1かけ</li><li>メープルシロップ　大さじ</li><li>醤油　大さじ2.5</li><li>酒　大さじ1</li><li>塩コショウ　少々</li><li>レモン　2分の1</li></ul><p class="rassic"><strong>手順</strong></p><p class="rassic">１．梨を1個半すりおろす。残りはあとで使います。</p><p class="rassic">２．玉ねぎもすりおろす</p><p class="rassic">３．レモンを絞り、大さじ1程度とる</p><p class="rassic">４．鍋に上記の梨と、調味料を入れて水分がなくなるまでゆでる。（半分残した梨はまだ残しておきます）</p><p class="rassic">５．残りの梨をみじん切りし、鍋に入れてよく混ぜ、ひと煮立ちしたら完成です。ゆですぎ注意！（このようにすることで梨のシャキシャキ感が残せます）</p><p class="rassic">６．冷めたら器に移して冷蔵庫で冷やして完成です。</p><h2>お肉と相性抜群！蒸し鶏のサラダに。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_3.jpg" alt="梨ドレッシングサラダ" /><p class="rassic">梨には疲労回復効果もあります。サラダにかけて残暑を元気に過ごしましょう。作った梨ドレッシングを蒸し鶏＆トマト＆アボカドのサラダにかけてみました。にんにくしょうがの香りが聞いているのでお肉系にあいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨で作る、シャキシャキサラダ]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:38:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨でシャキシャキサラダ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_1.jpg" alt="梨サラダとおかひじき"/><p class="rassic">梅雨が明けるころから、梨のなかでも収穫時期が最も早い幸水を店先で見かけるようになります。一年中売られているリンゴと違って、旬にしか食べられない梨は、「今年も梨の時期が来たなあ」と季節を感じる特別な果物です。シャキシャキした食感と上品な甘みは、サラダにも良く合います。美味しい梨を使ってももちろん美味しいのですが、歯ごたえは良いけれど甘みが足りない、という梨にあたったら、迷わず梨のサラダを作ることをおすすめします。</p>
<h2>梨も野菜も大きさを揃えて切る</h2><p class="rassic">梨の甘みと相性が良いのが、セロリのクセのある苦み。意外な組合せですが、太さを合わせて切ることで、歯ごたえが揃い、不思議なくらい良く合います。シャキシャキと歯ごたえの良い、水菜、夏バテに効果的なキュウリ、そしておかひじきなどの野菜も、同じ太さに切り揃えます。野菜と同様、<a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方も一工夫</a>、薄切りにしてから斜めにずらして千切りにすると、素早く切ることができます。梨に含まれる果糖は、冷えているほうが甘みを強く感じるうえに、切った後に色が変わりやすいので、野菜から切り始めると良いでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_2.jpg" alt="梨サラダ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_3.jpg" alt="梨サラダ"/><h2>梨をシンプルに味わう！レモンの酸味のシンプルなドレッシング</h2><p class="rassic">梨と野菜のみずみずしさをシンプルに味わうために、ドレッシングは爽やかな生レモンのドレッシングを合わせます。オリーブオイルにレモン汁を搾り入れ、塩とコショウで味を整えます。ドレッシングを掛けると野菜の色が変わり始めるので、梨の白さを楽しむためにも、それぞれ手元で和えて、すぐにいただきます。冷やしたグラスに盛りつけると、梨の甘みが最後まで引き立ちます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/nashi_shakishakisalad_2.jpg" alt="通販で届いた梨" /><p class="rassic">文・写真／ヨウデザイン 伊藤陽子</p><p class="rassic">協力／株式会社ラ・ルース（ヒノキサラダボウル）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨の完成形と呼び声の高い赤梨「あきづき」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:39:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まだ知らない人も多い？注目の梨「あきづき」</h2><p class="rassic">幸水、豊水、二十世紀、秋栄、秀玉、秋麗、新甘泉、王秋。<br/>これ全て、梨の名前なんです。<a href="http://iro-tori.com/content/24" target="_blank" rel="noopener noreferrer">150もの種類があると言われている梨</a>。数ある梨の品種の中で、毎年刊行の農業新聞に掲載される果物売れ筋ランキングにおいて、梨部門ランキングで、見事1位に輝く品種が「あきづき」です。ちなみに、果物全体でも4位にランクインをしています。</p><h2>鳥取で梨一筋、農家の4代目前田さん</h2><p class="rassic">そんな「あきづき」について、梨の産地の本場鳥取で約100年、<a href="https://rassic.jp/content/120398">梨一筋を作り続ける農家の4代目、まえた農園前田真也さん</a>にお話を伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akanashi_akiduki_1.jpg" alt="あきづき" /><p class="rassic"><strong>「あきづきはずっしりと大きいのが特徴なんです。大きいと、よく中身が薄まってすっぱいんじゃないか、と思われる方が多いのですが、ナイフをすっと売れると果汁が飛び出てくるくらいジューシーで、甘いんです。」</strong></p><p class="rassic">美味しさのヒケツには、やはり栽培の難しさがつきものですが、やはりあきづきも例外ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「あきづきは花が咲きにくいんです。」</strong></p><p class="rassic">花をうまく咲かすためには、養水分の流れをスムーズにし、自然の力をうまくコントロールする必要があります。小手先の技術では、とても生産安定が期待できる品種ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「特にうちでは、灌水チューブを使っていないんです。普通、雨が降らない時は灌水チューブを使うんですけど、人工による灌水は一切やっていないんです。自然の流れに任せて、そのままにしてるんです。」</strong></p><p class="rassic">実際、雨が降らない時はこだまで水分量も少ないものになってしまうそう。</p><h2>梨の完成形とも呼ばれるあきづきの特徴</h2><p class="rassic">あきづきは、糖度は幸水などと同じくらいですが、酸味が少ない特徴があります。その分甘みが際立ちます。また、果肉も柔らかく多汁のため、梨らしい味わいとなっています。さらに、他の和梨と違いとってもフルーティな香りがあることも特徴です。</p><p class="rassic">あきづきの旬は9月下旬ごろからです。注目の梨、「あきづき」を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取のたにがみ農園さんに聞いた、「新甘泉」への想い]]></title>
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			  <pubDate>2022-07-07 11:01:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨がまだ貴重な時代がありました。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tanigaminouen_shinkansen_1.jpg" alt="たにがみ農園" /><p class="rassic">鳥取市佐治で梨農園を営む谷上正樹さん。<br/>梨作りをはじめたきっかけは、谷上さんが小さい頃に家族みんなで食べた二十世紀梨がきっかけでした。当時の梨は今のような大玉ではなく、とても小さかったそうです。</p><p class="rassic">当時9人家族だった谷上家で、9等分されてみんなに配られた梨は、反対側が透けて見えるほど薄かったそうです。それをふびんに思った先代が、「自分の子供たちにはおいしい梨をお腹いっぱい食べさせたい!」と思い梨作りをはじめました。昭和23年、当時くわ畑だった場所に15本の苗を植え、家族の力を借りながら雑木林を開墾し、徐々に梨木の数を増やしていったそうです。</p><h2>おいしい梨へのこだわり。</h2><p class="rassic">時代は変わり、当時と比べると梨はより身近な果物になりました。たにがみ農園でもより高品質な梨を作るために梨園の規模を縮小したりと、時代にあわせた梨作りに取り組んで来ました。また正樹さんはお客さんの好みの変化に合わせて、沢山の新しい品種を繰り返し試作してきました。</p><p class="rassic">新品種の試作と言っても、収穫まで長ければ6年を要します。限られた人手の中、とても手間のかかる作業だったうえ、数年先のお客さまに新しい梨の味があうかどうかを考えると、新しい梨の品種を決めるのは、園主としてとても難しい決断でもありました。</p><p class="rassic">そこで、新しい梨を決めるにあたって正樹さんは、小さな子供達に食べくらべをしてもらうことにしたのです。子供の味覚はとても正直。検討を重ねた結果、正樹さんは数ある品種の中から「新甘泉（しんかんせん）」を選びました。</p><h2>新品種「新甘泉」を通じて伝えたい想い。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tanigaminouen_shinkansen_2.jpg" alt="梨新甘泉" /><p class="rassic">選ばれた新甘泉という品種は、二十世紀梨と赤梨を掛け合わせた、みずみずしい食感と濃厚な甘みを同時に楽しめる品種です。先代が家族においしい梨を食べさせたい一心で始めた梨作り。梨を食べてくれる相手が家族からお客さまにひろがっても、「おいしい梨をみんなに食べてもらいたい！」という強い願いは変わりません。新甘泉にはそんな正樹さんの想いと、それを受け継ぐ雄亮さんの想いが込められています。</p><a href="https://rassic.jp/content/12394" class="tirasi">鳥取県オリジナルの梨「新甘泉」は特級品</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[意外！？梨にはいろいろな効能があります]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:44:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨が民間療法に用いられるわけは？</h2><p class="rassic">日本では、梨をそのままおやつや食後のデザートとして食べるのが一般的ですが、欧米ではサラダに入れたり、砂糖煮にして食後のデザートに多く使われます。一方で、古くは疲労回復、あるいは便秘解消、咳、痰に効果があると言われ、梨は漢方薬として民間療法に使われてきた果物です。梨にはどんな効能があるのでしょうか？</p><h2>梨で夏バテ防止や疲労回復！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kounou_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic"><a href="http://iro-tori.com/content/122" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨は8月がはしりの時期で、旬は9月と1年の中でももっとも暑い時期</a>です。梨は約90％を水分が占めます。梨を食べることで、失われた水分を補充し、更にさわやかな酸味の果汁には、リンゴ酸とクエン酸などが含まれ、夏バテなどの疲労回復に役立ちます。</p><p class="rassic">また、暑い日が続くとエネルギー代謝が上がり、汗として血液中の水分が失われることで、血圧が高くなります。血圧が高くなると心筋梗塞などリスクにつながります。梨にはカリウムが含まれてるため、不要な塩分(ナトリウム)を体外に出すはたらきがあり、血圧を下げる効果があり、むくみ解消などに効能が期待できます。</p><h2>意外！？梨の効能</h2><p class="rassic">梨は水分やカリウム以外にも<a href="http://iro-tori.com/content/17" target="_blank" rel="noopener noreferrer">食物繊維などが含まれる</a>ために消化器系の調子を整えたり、微量含まれるアスパラギン酸などが利尿作用を促すことで身体を冷ます働きがあります。梨に限らず、旬の食材を旬の時期に食べることで、不思議とその時体に必要な栄養素を補うことが出来るのは不思議な感じがしますね。</p><p class="rassic"><strong>梨の効能</strong></p><ul class="rassic"><li>利尿作用（むくみ解消・二日酔いの軽減）</li><li>呼吸器系の炎症を抑える（せきや痰・のどの痛みの軽減)</li><li>コレステロール値の抑制</li><li>高血圧予防</li><li>消化器系の働きを整える(便秘解消)</li></ul>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[冬の気配が近付く梨園で出荷を待つ、王秋梨]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:45:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冬の気配が近付く梨園で出荷を待つ梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_1.jpg" alt="秋の梨園" /><p class="rassic">秋も深まるころ、鳥取では夏あれほど暑かった梨園でも冬の気配が漂いはじめます。青々としていた梨の樹も色付き違った表情を見せてくれます。そんな涼しく、少し寂しくなった梨園では、これから冬に旬を迎える梨が収穫の準備に入っています。</p><p class="rassic">暑い夏の日、お風呂上がりに冷えた梨を食べる！そんな一般的な梨のイメージもいいけれど、冬に食べる梨も新しいですよね。中でも最近人気なのが、4月位まで出荷が出来る「王秋梨(おうしゅうなし)」という品種です。</p><h2>幻の梨！？新雪梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_2.jpg" alt="新雪"/><p class="rassic">王秋梨を知るうえで、知っておきたいのが新雪梨という品種。新雪梨は王秋梨の親にあたる梨で、今村秋と晩三吉という梨を交配して生まれた晩生の赤梨です。シャリシャリ感と、酸味と甘さのバランスが特徴です。滑らかな食感は、20世紀梨や一般的な和梨とは一味違った味わいがあります。<a href="http://iro-tori.com/content/183" target="_blank" rel="noopener noreferrer">まえた農園の前田さんの梨園</a>でも、年間で200個前後採れるかという梨です。鳥取でもあまり見かけることが無い幻の梨になりつつあります。</p><h2>冬の梨として人気急上昇！王秋梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/oushuunashi_3.jpg" alt="王秋梨"/><p class="rassic">一方、冬の梨として存在感が高くなっているのが王秋梨。果肉の柔らかさとみずみずしさが、乾いた喉をうるおします。こたつで食べるのにも最適です。王秋梨は、日本梨「二十世紀」と中国梨「慈梨（ツーリー）」という梨をかけ合わせたものに、「新雪梨」を交配して誕生しました。</p><p class="rassic">数多くの品種がある梨の中では、まだ新人の様な扱いです。タテに細長い外見が特徴的で、”大きいので、一つで三人くらい満足できました。”という感想があるほど。皮は南水などに比べると硬く、最初は「大丈夫！？」と思ってしまうほどです。それでも中身はびっくりするほどジューシーで柔らか！かめばジュワっと果汁がしみでて、非常に濃厚な美味しさにあふれた品種です。まだ食べたことが無い人は、一度食べてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[通販で梨が届いた場合の、正しい梨の保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 22:22:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨が通販でたくさん届いた！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tadashiinashi_hozon_1.jpg" alt="梨通販" /><p class="rassic">梨は一部の品種を除いて追熟しない果物です。そのため、届いた梨はなるべく早く食べるのが大事。スーパーで食べる分だけ買う場合と違って、通販などで自宅に届く梨はたくさんの量が届くので保存に困ってしまう方も多いのではないでしょうか？その分、生産者から直送された梨は採れたてのみずみずしさがいっぱい詰まっています。</p><h2><決定版>梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨の特徴はなんといってもそのシャキシャキした食感と、その果汁です。届いた梨は風通しの良い涼しい場所に保管します。その際に、ヘタの部分を下にしておくのがポイントです。届いてから早いタイミングの方がおいしく頂けるのは大前提ですが、通常1週間程度は保存が可能です。</p><p class="rassic">梨は、桃などと同じで、長い時間冷やすと甘味が薄れてしまいます。美味しく食べるには、食べる直前に氷水にいれて冷やしたり、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に移して冷やすのがおすすめです。</p><h2>切った梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨はりんごと同じで、切った後空気にさらすと参加が進み、果肉の白色が褐色に変化します。そうした場合は、りんごと同じように塩水に浸すと酸化の進行を抑えることが可能ですが、梨本来の風味が失われてしまいます。食べる量だけを切ることが一番ですが、梨を1個使えない場合もあると思います。半分に切った梨なら、空気に触れないようにラップに包んで冷蔵庫で保存するようにしましょう。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12225" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には、水分補給にも最適、含まれる栄養から美容や健康にも役立ちます</a>。</a>梨の正しい保存法を知ったうえで、おいしく頂きたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[渋柿の簡単な渋抜き法～ドライアイス脱渋とは！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 07:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>渋抜き法～「湯抜き」編</h2><p class="rassic">お風呂の残り湯に渋柿を浮かべておくという、昔ながらの家庭的な渋抜き方法です。渋柿が窒息状態になることで、柿の中にアルコールが発生する仕組みを利用します。アルコールが酸化して「アセトアルデヒド」が発生し、柿タンニンと結合することで不溶性になり、渋みを感じなくなるのです。残り湯の温度がアセトアルデヒドの発生を促進するという利点に昔のひとの知恵を感じます。手順は簡単。ポリ袋に柿を入れ、空気を抜いて口を縛り、お風呂の残り湯に浮かべます。一般的にはひと晩で甘くなるといわれますが、やはり柿の種類や熟れ具合によって異なります。ここでは湯舟をイメージして土鍋で試したところ、ひと晩で渋が抜けました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/sibugaki_2_1.jpg" alt="湯抜き"/><h2>渋抜き法～「ドライアイス脱渋」編</h2><p class="rassic">炭酸ガスを充満させて柿を窒息状態にさせ、柿の中にアルコールを発生させるという仕組みです。湯抜き法と同様、アルコールから発生したアセトアルデヒドが柿タンニンと結合し、不溶性になることで渋みを感じなくなるのです。ドライアイスが手に入りにくいため一般家庭には不向きですが、農家さんは渋柿の出荷にドライアイスを活用されています。箱詰めした渋柿の上に新聞で包んだドライアイスをのせて出荷すると、輸送中に３～4日程度で渋が抜けるというわけです。「到着後ひとつ食べて渋みが残っている場合はもう一日置いてください」という案内文とともに届きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/sibugaki_2_2.jpg" alt="脱渋"/><h2>渋が抜け切っていなかったときは？</h2><p class="rassic">渋抜き完了の目安がないため、仕上がりの判断がむずかしい渋抜きですが、自然の恵みに手を掛けるおもしろさでもあります。味見をして渋みが残っていた場合、他の渋柿はもうしばらく渋抜きを続けます。最終的には味見をして見極めるので、渋柿は少し多めに用意すると良いでしょう。また、渋抜きをした柿は柔らかくなりやすいので早めにいただきます。切ってしまった味見用の柿は、食べやすく切ってザルに広げてドライフルーツにするのがおすすめです。少し乾いてきたら張り付かないようにオーブンシートに移します。半生でもしっかり乾かしても、お好みの食感で。やさしい柿の甘みを楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/sibugaki_2_3.jpg" alt="ザル干し"/><a href="/content/11392" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">渋柿の簡単な渋抜き法～アルコール編</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[渋柿の簡単な渋抜き法～アルコール編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/11392</link>
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			  <pubDate>2025-10-01 03:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>渋柿ってなんで渋いの？</h2><p class="rassic">柿は古くから日本人の暮らしに馴染みの深い果物です。「甘柿」と「渋柿」それぞれの魅力を最大限に活かす知恵と工夫が今に多く伝わっています。近頃は甘柿がサラダなどにも使われ、秋の味覚としてますます人気が高まっています。渋柿は干し柿にするほか、渋抜きをして生で味わうこともできます。渋みのもとになるのは「柿タンニン」という物質で、ワインやお茶にも含まれる「ポリフェノール」の一種です。抗酸化作用・抗菌作用をもち、昔から柿渋が暮らしの中で活用されてきたことにも納得です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/kakishibunuki_1_1.jpg" alt="渋柿"/><h2>渋抜きの原理</h2><p class="rassic">「渋抜き」という呼び方から、柿の中の渋みを取り除くイメージですが、実は違うのです。渋みのもとである「柿タンニン」は水溶性のため、食べると口の中で渋みを感じます。つまり柿タンニンを不溶性に変えれば食べても渋みを感じないようになるのです。では、渋抜きとはどのように行うのでしょう？日本各地で生み出された渋抜き方法の代表ともいえるのが「干し柿」です。干すことで渋が抜け、保存性が高まるだけでなく、生の柿とは異なる食感とおいしさが生まれます。一方、実は糖度が高い渋柿は、渋を抜いて生で味わってみるととてもおいしいのです。鳥取県八頭町で100年続く岡崎ファームさんの「西条柿」を使って渋抜きをしてみましょう。</p><h2>渋抜き法～「アルコール脱渋」編</h2><p class="rassic">アルコールが酸化すると「アセトアルデヒド」が発生する仕組みを利用した方法です。アセトアルデヒドと柿タンニンが結合することで、柿タンニンが水溶性から不溶性に変化し、渋みを感じなくなるのです。</p><h3>柿のヘタ部分に焼酎をつける</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/kakishibunuki_1_2.jpg" alt="渋抜き1"/><h3>ペーパータオルを敷いたポリ袋に入れる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/kakishibunuki_1_3.jpg" alt="渋抜き2"/><h3>数日間様子をみる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/kakishibunuki_1_4.jpg" alt="渋抜き3"/><p class="rassic">ポリ袋の口を閉じてあたたかいところに数日置きます。3～4日、1～2週間など、地域ごとに伝わる日数が異なりますが、渋抜き前の熟れ具合や気温などで変わります。</p><p class="rassic">渋抜き完了の目安について農家さんに尋ねるも「こればっかりはねぇ」とむずかしそうです。渋抜きが進むと柔らかくなるので、硬めの柿を味わいたい場合は、切って味見してみるのがいちばんのようです。</p><a href="/content/11411" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">渋柿の簡単な渋抜き法～ドライアイス脱渋とは！？</a>
]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[ちょっと手を加えるだけ！梨を使っておもてなしの一品に]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-29 05:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブドウやキウイなどカラフルなスイーツと一緒に</h2><p class="rassic">夏・秋と食卓に並ぶことが増える“梨”。シャリッとした食感とジュワ、と口の中に広がる甘い果汁が幅広い世代に愛されています。</p><p class="rassic">そんな梨ですが、お皿の上に梨だけ並べると、白一色でちょっとシンプルすぎる時がありますよね。そんな時に、ブドウやキウイなどのカラフルな果物を１，２品添えるだけで梨が引き立てられて一気に華やかになります。</p><p class="rassic">他にはスイカやオレンジなどの組み合わせも雰囲気が変わりますので、お好みで変えてみるのいいかもしれません。白い果実の梨はどんな果物とも合わせやすく、梨自体も他の果実もお互いの色に、引き立てられていっそう美味しそうに見えます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_4.jpg" alt="梨でおもてなし" /><h2>炭酸水を加えて、アレンジを楽しもう！</h2><p class="rassic">パーティーのように少し遊び心を加えたい時には、先ほど述べたように、2種類の果物を深さのあるお皿にいれ、さらにそこに炭酸水を入れてみるのはいかがでしょう？</p><p class="rassic">甘さのついている炭酸水はお子さんには人気がありますが、果実の甘味を消してしまうデメリットも。無糖の炭酸水をいれて果物と一緒にスプーンにすくって食べると、口の中で果実の甘味と炭酸水が混ざり、とっても美味しいですよ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_5.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">コップのような深さのあるものに入れて出したり、カラフルなストローを入れてみるだけで、パーティーの雰囲気が出て楽しくなりそうです。</p><h2>キレイに皮をむいて、切った時の見栄えをより良くするコツ</h2><p class="rassic">みなさん、梨の皮むきはどうしていますか？りんごと同じように包丁を入れて上からくるくる剥いていく方が多いのではないでしょうか。 </p><p class="rassic">このむき方だと、苦手な人はうまくいく時といかないときがあります。自信がない方は、ピーラーで剥くことをお勧めします！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_1.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">上から下に向けて、ツーっと引いていくだけ。均一に皮がむけるので、簡単に実が丸い形になりますよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_2.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">実が丸くなることで、実を切ってお皿に並べた時に可愛い見た目になります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_3.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？デザートの主役級の梨ではありますが、他の果物を添えたり、炭酸を入れることでいつもとちょっと違った一品になりますね。梨をたくさんもらって毎日食べるような時など、気分を変えてみると楽しいかもしれません。是非、梨をいろんな形で楽しみながら召し上がってくださいね。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[見た目で選ぶことなかれ 、たっぷり甘い青梨系の新顔「秋麗」]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-26 10:53:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しさの印は〝サビ〟にあり</h2><p class="rassic">夏から秋にかけて旬を迎える梨。ジュワッと甘い果汁がのどを潤す瞬間に幸福を感じます。梨といえば8月にピークを迎える「幸水」に続き、8月下旬から「豊水」とメジャーな品種が出回る間に、瞬間的に数少なく出回る品種「秋麗（しゅうれい）」があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_1.jpg" alt="秋麗"/><p class="rassic">ご存知でしょうか？この「秋麗」を見つけたら即、買いです！2008年頃から流通が始まり、まだまだ生産量の少ない希少品種です。素朴な見た目とのギャップに誰もが驚く美味しい梨なのです。</p><p class="rassic">鮮度の良い、美味しい梨の見分け方といえば、左右の形が対象に整っていて、皮に色むらや傷がなく、ずしりと重いものがおススメですが、「秋麗」はやや平たい形。皮には〝サビ〟という傷のような褐色の斑があり、綺麗とはいえない外見。しかし食べてみると、美味しいことといったら！！</p><p class="point">『梨はサビがある程、食味がよい』という特性があります。サビは無袋栽培により果皮が太陽に直接あたった証。その分、糖度が高くなります。梨は糖度が11度でも甘いのですが「秋麗」は12度以上。サクッとした食感、幸水以上に濃い甘み。芳醇な香りがすうーと鼻に抜けていきます。</p><h2>青梨系のホープ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_4.jpg" alt="秋麗"/><p class="rassic">青梨系の「秋麗」は2003年に国の研究所により「幸水」と「筑水」を交雑させ誕生しました。親にあたる「幸水」からは緻密な果肉から溢れだす果汁の多さとシャキシャキ感を「筑水」からは濃厚な甘さを受け継ぎました。「幸水」「筑水」ともに赤梨系ですが共に親は青梨系なので「秋麗」は青梨系になりました。</p><p class="rassic">かつて一世を風靡した「２０世紀梨」をはじめ青梨系が赤梨系におされ減少する中、新しい青梨系の開発が進められ「秋麗」が誕生しました。青梨系の期待の星「秋麗」の苗は全国に配られましたが…生産をする農家はほとんどいませんでした。それは「秋麗」は大変美味しいのですが見た目が悪く、生産者の手間と時間がかかる栽培の難しい梨だったからです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_2.jpg" alt="青梨"/><h2>剪定と誘引作業の難しさ</h2><p class="rassic">「秋麗」は花が多く咲くため実も多く付けるのですが、その分、摘花（すぐれた果実や花を得るために植物体の開花に対して間引きを行う剪定 (せんてい) 作業の一種）も大変になります。また６月から７月にかけて雨が続き、水分を多く含みすぎるとすぐ割れてしまい、たくさん実を付けても商品にならないものは摘果をせざるおえないため、収穫の予測がつかない難点もあります。</p><p class="rassic">水分が果樹にいかないよう工夫し、摘果をくりかえし、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるための作業が必要です。収穫のタイミングにおいても経験を積んだ者にしかわからない難しさがあります。極めて高度な匠の技が必要とされるのです。</p><p class="rassic">そんな「秋麗」の大半を出荷する県は熊本県だけです。県をあげてブランド梨としておしすすめ、年々生産量をあげています。県基準の糖度12度以上をクリアしたものだけを出荷します。中でも、高糖度の13.5度以上のものは特選品として関東の果物専門店で販売されます。</p><p class="rassic">「秋麗」のピーク時期は８月下旬からの数週間。馴染みは薄いですが味は濃厚。他県でも生産はあるため、今後、出荷が増えることを期待したい青梨系の期待の星「秋麗」。見かけたらぜひ味わってください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_3.jpg" alt="8月におすすめの梨"/><p class="rassic">（文・写真/ほしまさみ）</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[今の人気は食べやすさ！ ぶどうの品種もいろいろ]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 10:00:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>皮むきが…正直言うと面倒くさいんです</h2><p class="rassic">やめ時がわからなくなるほど、美味しくてついつい手がのびてしまう、ぶどう。夏から秋にかけてのフルーツの代表ですね。そんなぶどうですが「美味しいし好きだけど、皮を剥いたり種をとったりするのが面倒くさい」や、「食べる時、べたべたする」「爪が紫になる」などの理由から食べることをためらう人が、最近増えているそうです。ぶどうは、とてもジューシーで暑い夏の水分や糖分の補給にもなる果物なのに、食べないなんてもったいない！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru5.jpg" alt="食べやすいぶどう" /><h2>ぶどうの人気は食べやすさ</h2><p class="rassic">つまり、求められているのは「食べやすさ」！そのためニーズに応えるべく近年では生産者、販売側は工夫をこらし、</p><ul class="rassic"><li>皮も食べられる</li><li>種がない</li><li>丸ごと食べられる（皮ごと食べられ、種も無い）</li></ul><p class="rassic">このようなぶどうが主流となっています。ではどんな品種があるのでしょうか。種なしの丸ごと食べられるタイプから、皮は食べれるけれど種はあるものまで、主にどんなものか出回っているか調べてみました。</p><h3>皮ごと食べられる（種入り）</h3><p class="rassic"><b>マスカットオブアレキサンドリア</b></p><p class="rassic">一般的にマスカットと言えばこの品種。皮が薄く香りもよく甘みの中に酸味がある。ぶどうの女王とよばれている。</p><p class="rassic"><b>甲斐路</b></p><p class="rassic">果皮と果肉は分離しない。華やかなマスカットの香りをもち糖度が高い。別名「赤いマスカット」と呼ばれている。山梨県で9割つくられている。</p><p class="rassic"><b>マニキュアフィンガー</b></p><p class="rassic">粒の形が長く、先端部分が赤く色付き、まるでマニキュアを塗った女性の指のよう。皮は薄く渋味もない。はじける食感、さっぱりとした甘さ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru3.jpg" alt="レッドグローブ" /><p class="rassic"><b>レッドグローブ</b></p><p class="rassic">マイルドな甘さ、さくっとした食感。皮ごと食べられるぶどうで1番多く出回る。主にチリやアメリカのカリフォルニアから輸入される。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru4.jpg" alt="レッドグローブ種あり" /><p class="point">※レッドグローブ：種はありますが多少の渋味が気にならなければ噛んで食べてしまえます。苦手な人は爪楊枝を使って枝先から種を出すことも出来ます。</p><h3>種なし</h3><p class="rassic"><b>デラウェア</b></p><p class="rassic">ピオーネと同じくらい多い国産のぶどう。小粒で糖度が高い。皮には渋味があるので食べない人が多い。皮はつまむとつるっとむける。</p><p class="rassic"><b>ニューピオーネ</b></p><p class="rassic">ピオーネは種が入っているが、ニューピオーネは入っていない。ピオーネは巨峰とマスカットを掛け合わせて作られた品種なので皮は少し硬く渋味がある。皮は食べる事も出来るが、食べない人の方が多い。</p><p class="rassic"><b>巨峰</b></p><p class="rassic">濃い紫色、大粒で高級感があり、他の品種に比べて存在感もある。皮は厚く、硬く、口に残るためひとつずつ剥いて食べる。</p>
<h3>丸ごと食べられる（皮ごと食べられ、種も無い）</h3><p class="rassic"><b>シャインマスカット</b></p><p class="rassic">皮がほとんど気にならず、高糖度でありながらあっさりしてジューシー。香りも歯ごたえも最高の人気品種。日持ちもする。</p><a href="https://rassic.jp/content/3661" class="tirasi">シャインマスカットは皮ごと食べれる？皮のむき方いろいろ試してみます！</a><p class="rassic"><b>ナガノパープル</b></p><p class="rassic">爽やかな甘さと皮ごと食べられる食べやすさ。例えるなら「丸ごと食べられる巨峰」。</p><p class="rassic"><b>オリエンタルスター</b></p><p class="rassic">肉質がしっかりしていて、程好く酸味がありながら、甘みもある。皮ごと食べるとパリッとした食感が楽しめる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru1.jpg" alt="グリーンシードレス" /><p class="rassic"><b>グリーンシードレス、レッドシードレス、ブラックシードレス</b></p><p class="rassic">外国産なので通年販売している。とても薄い果皮で種も無くそのまま丸かじりで味わえる。スッキリとした甘さ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru2.jpg" alt="グリーンシードレス種なし" /><p class="rassic">※グリーンシードレス：このように種はありません。</p><h2>ぶどうは丸ごと食べるのがいい！</h2><p class="rassic">手軽に食べられるぶどうが増えていますが、ぶどうは丸ごと皮と種も食べるほうが身体によいのです。ぶどうはカリウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。ポリフェノールをたくさん含むので動脈硬化の予防効果も期待出来ます。特にポリフェノールの一種、アントシアニンは赤、黒系のぶどうの皮に含まれ、目の疲れを回復させたり活性酸素を除去する効果があります。種には抗酸化作用など身体に良い成分が含まれています。種のまわりは酸味が強いので、実と離さない方が甘いままで食べられるでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしょう？スナック感覚で皮ごと食べれるぶどうが増えています。これから益々美味しいぶどうが出回ります。ぜひ旬の時期に手に取ってみてははいかがでしょうか？</p><p class="rassic">（文・写真/ほしまさみ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ビワの葉の恵み 身体を労る、効果と活用法。]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-11 03:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ビワの葉は健康成分が豊富</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/biwanoki_c.jpg" alt="びわの実"/><p class="rassic">昔はお寺の境内やあちこちの庭先でみかけたビワの木。初夏の訪れを予感するオレンジ色のくりんと丸い実、その実を引き立てるような深い緑の葉が茂っています。</p><p class="rassic">元々、ビワの木は温暖地方の植物でインドや中国が原産地です。「薬草薬木の王様」と呼ばれます。果実は食用として親しまれる一方、葉は生薬として〜漢方では枇杷葉（ビワヨウ）と呼ばれます。民間療法でも扱われます。かつては「ビワの木が家にあると病人がその葉を求めて列をなした」と言われるほど珍重されました。それほどまで言われるビワの葉の効用とはいったいどんなものなのでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/biwanoha_4.jpg" alt="びわの葉"/><p class="rassic">ビワの葉は、長だ円形で葉肉は厚く固く、表面は、光沢があり、裏面は細かい毛が生えています。含まれている主な成分は…</p><h3>アミグダリン（ビタミンＢ17）</h3><p class="rassic">鎮痛、殺菌作用。（これはビワ茶に含まれる成分で最も注目されている成分です）</p><h3>タンニン</h3><p class="rassic">タンニンはポリフェノールの一種です。腸内整腸作用や抗酸化作用があります。</p><h3>サポニン</h3><p class="rassic">抗炎症作用、抗菌作用、抗アレルギー作用があります。</p><p class="rassic">このような嬉しい効果をもたらす成分を活かすために、ビワの葉には様々な使いみちがあります。</p><h2>ビワの葉を活かす方法とは？</h2><p class="rassic">薬効成分を含んだビワの葉ですが、昔から、利尿 ・下痢止め・ 消炎・ 鎮痛に利用されています。まず手軽に取れて人気なのがお茶です。その他にも、もぐさのようにお灸にする、エキスを作り皮膚に塗る、浴用として使う…などの自然療法があげられます。</p><p class="rassic">晩夏の季語に「枇杷葉湯（びわようとう）」というものがあります。これはビワの葉や肉桂・甘草などを合わせた煎じ汁のこと。江戸時代天秤棒を担いだ枇杷葉湯売りが江戸の町を流し歩きました。庶民の夏場の飲み物として暑気払いに、食中毒の防止や下痢止めに重宝しました。宣伝に無料でふるまわれたこともあり、この光景が夏の風物詩として親しまれました。</p><h2>ビワの葉エキスの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/biwanoha_3.jpg" alt="ビワの葉エキス"/><p class="rassic">家庭の常備薬に作っておきたいのがビワの葉エキスです。虫さされや、火傷など皮膚のトラブルや感染による、のどの違和感や痛みも和らげてくれるなど様々な効果があります。作り方はとても簡単です。</p><h3>【材料】</h3><ul class="rassic"><li>ビワの葉：150 g</li><li>アルコール（焼酎、ウォッカなどホワイトリカー／３５度以上）：1.8ℓ</li><li>瓶容器</li></ul><h3>【作り方】</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/biwanoha_2.jpg" alt="びわの葉を水につける"/><p class="rassic">1.葉を水につけて、葉の裏の毛を歯ブラシなどで取り除き、洗う。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/biwanoha_1.jpg" alt="びわの葉をちぎる"/><p class="rassic">2.細かくちぎる、または２〜３センチ幅くらいに刻む。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/biwanoha_6.jpg" alt="びわの葉を瓶に入れる"/><p class="rassic">3.消毒済みの広口ビンに入れてアルコールを注ぐ。（瓶の容量の 1/3 〜 2/3量の葉っぱに瓶の上までアルコールでもよい）</p><p class="rassic">4.３ヶ月〜４ヶ月、冷暗所に置く。</p><p class="rassic">※ビワの葉の力を最大限に活用するなら、採取は、植物の生命力がみなぎる春、花の開花前の「大寒」にするのがよいとされています。薬や病院に頼らず、自然の恩恵に預かり家庭の中でトラブルを解決できることもあります。ビワの葉療法、試してみませんか？</p><p class="rassic">(文・写真 / ほしまさみ）</p><a href="https://rassic.jp/content/6143" class="tirasi waves-effect">初夏を感じる、びわの皮の剥き方</a>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[赤梨と青梨！？違いをご存知ですか？]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 08:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬を知って美味しく食べよう赤梨・青梨！</h2><p class="rassic">夏から秋にかけて旬を迎える果物と言えば、みずみずしい果汁が美味しい梨があります。日本では昔から日本梨と言われる梨が良く食べられ、多くの品種が栽培されてきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_2.jpg" alt="梨の季節" /><p class="rassic">日本梨は皮の色等の違いから、赤梨と青梨の二つのグループに大きく分けられます。二つの梨のグループの特徴と、代表的な品種をご紹介します。</P><h2>赤梨と青梨どちらがお好み？</h2><p class="rassic">私が子供の頃、近所の果物屋さんで買って食べていたのは「長十郎」等の梨の品種だったように思いますが、最近は店先で見かけることはほとんどありません。果物の栽培の世界も品種改良が進んで、より美味しく、育てやすい品種の物が出てきているのだなとつくづく実感します。</p><p class="rassic">日本で良く食べられる梨は日本梨と言われるもので、日本梨はさらに赤梨と青梨に大きく分けられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_3.jpg" alt="幸水は収穫が早め" /><p class="rassic"><b>赤梨は皮の部分は赤色をしており、皮がザラザラとしています。</b>赤梨の中でも代表的な品種が幸水です。幸水は梨の中でも比較的早く収穫が始まり、ハウス栽培の物が7月初めころから出回り、露地のものと合わせて９月初め頃まで出荷されます。梨全体の栽培量の約４割を占め、続いて収穫が始まる豊水と合わせて日本全体の梨の収穫量の約６割にもなります。甘味が強く果肉が比較的柔らかで酸味も少ない人気の品種です。</P><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_4.jpg" alt="青梨は20世紀梨" /><p class="rassic"><b>青梨は皮の部分が緑色を帯びており、皮が赤梨と比べるとツルっとしていて全体的に丸い整った形をしています。</b>代表的な品種は20世紀梨で、鳥取県で多く栽培されています。出荷は8月くらいから10月で、最盛期は９月。柔らかい果肉に程よい酸味と甘味の果汁がたっぷりと含まれる梨です。以前は多く生産されていたようですが、最近では梨全体の生産量の１割に満たないようです。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_1.jpg" alt="赤梨幸水" /><p class="rassic">最近の梨の栽培の傾向としては、幸水を代表とする赤梨の人気が高い傾向のようです。現在では、赤梨と青梨の掛け合わせた品種等も作られているようです。</p><h2>旬をずらして長い期間梨を楽しめる！</h2><p class="rassic">現在一般的に販売されている梨の品種は、約20種類とも言われています。それぞれの品種で採れる時期が違い、早いもので７月から遅いものでは10月下旬に旬を迎える物もあります。また、栃木県等で栽培されている赤梨の「にっこり」は貯蔵性が高く、収穫された10月から年が明ける1月まで保存することが出来ます。</p><p class="rassic">梨の大きな生産地も鳥取県から福島県と日本全国に広くあるので、収穫の時期もそれだけ長くなります。なので、夏の初めから翌年にかけて梨を楽しむことが出来るのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_5.jpg" alt="20世紀梨の産地鳥取" /><p class="rassic">品種や産地でも味の違いを発見して、梨の旬を長～く、美味しく楽しんでみてはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">文・写真　有限会社榎戸園　榎戸芳</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[「豊水」ってどんな梨！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 01:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本の二大梨！「幸水」と「豊水」</h2><p class="rassic">梨は種類が多く全国各地で作られています。なかでも多く作られているのが「幸水（こうすい）」と「豊水（ほうすい）」ということをご存知でしょうか？その2種類が日本での生産量の約7割を占めるのだそうです。よく目にするもの、音の響きも見た目も似ていてはっきりとした違いはわからないという方も多いのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_mi.jpg" alt="豊水とは" /><p class="rassic">「幸水」の方が歴史は古く、昭和34年に命名されてから様々な品種の交配にも役立ってきたようです。やがて誕生した「豊水」も実は「幸水」が親であるということが近年進む解析研究で判明しました。</p><p class="rassic">品種改良が繰り返され、今では数多くの梨の美味しさが楽しめます。美味しさの探求はもちろん、栽培のしやすさ、収穫量なども含め、「幸水」と「豊水」が日本の二大梨となったのです。</p><h2>「豊水」の美味しさは柔らかな果肉とたっぷりの果汁</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_cut.jpg" alt="豊水を半分に切る" /><p class="rassic">「豊水」の特徴はやはりその名を表す豊かな果汁です。幸水よりもひと回りほど大きいこともあり、熟した豊水は切り口からたっぷりの果汁があふれます。糖度が高いのでひとくちで十分な甘みを感じます。けれど、ただ甘いだけではなく程よい酸味も感じられるのが豊水の味わい深いところでしょう。</p><p class="rassic">豊水のもうひとつの特徴は柔らかな果肉です。こうして特徴を見つめてみると、それぞれの梨の名前は実に見事にその品種をあらわしているものだと感じます。</p><h2>夏から秋へ・・梨の品種も移り変わり</h2><p class="rassic">暑い夏に果汁たっぷりの梨を食べられるように神様が収穫時期を決めてくれたのでしょうか。夏から秋にかけて出回る梨の品種は次々と移り変わっていきます。「幸水」は8月〜9月上旬くらいまで。入れ替わるようにして8月下旬から「豊水」が出回り始めます。つまり、日本の二大梨の美味しさを食べ比べできるのは9月上旬です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_blue.jpg" alt="豊水をカットする" /><p class="rassic">梨の品種と出回る時期を知ると、季節の移り変わりを梨の名前で感じられるようになり、「豊水が出回るようになったからいよいよ秋だね。」なんて、すてきな会話も生まれるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[和梨のスタンダード。幸水のおいしさ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/9303</link>
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			  <pubDate>2021-07-31 14:54:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今年も梨は幸水から始まる</h2><p class="rassic">じりじりと太陽が照りつける八月半ば。この頃、出会う梨はほぼ、幸水です。幸水は梨の中でも最も早く出回る品種。また和梨の中で生産量も多い（４０％を占めるそう）ので、あなたの梨の初物が幸水となる確率は大変高いはず。では幸水ってどんな梨なんでしょう？幸水を知ってこれから益々美味しい、梨シーズンを楽しみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun1.jpg" alt="幸水とは" /><p class="rassic">「三水」ってご存知ですか？名水…？ではなく…幸水・豊水・新水の日本梨の代表的な品種「三水」です。水分をたっぷり含んだ和梨の御三家といえるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9369" class="tirasi">「豊水」ってどんな梨！？</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun2.jpg" alt="和梨の１つ幸水" /><p class="rassic">そしてその先駆であるのが幸水。幸水は一番早いものでは７月頃に出はじめます。（この時期の幸水の出荷量は多くなくハウス栽培のものになります）その年一番最初に出る梨です。最も多く出回る時期が８月から９月にかけて。ですからお盆の時期の贈答品としても人気があります。</p><p class="rassic">味の乗る収穫最盛期と夏真っ盛りで乾いたのどを潤してくれるので、幸水はこの時期にふさわしいフルーツです。食べた満足感＋暑さから身体を養生させてくれます。人の身体と食べ頃がマッチした、梨の醍醐味が味わえる品種が幸水といえるでしょう。</p><p class="rassic">7月下旬の九州産から流通し始め、８月上旬は千葉、中旬は茨城、９月上旬に福島と南から北に向かって産地が移り変わります。日本が南北に縦長にあるおかげで熟期を移動させながら旬のままに美味しく食べられるのは嬉しいですね。</p><h2>「早生で旨い」を求めた梨</h2><p class="rassic">幸水は赤梨「菊水」と青梨「早生幸蔵」を両親とする赤梨です。昭和34年誕生したとき、果実は小さく形も悪く収量が上がらなかったそうです。それを長十郎の大産地であった埼玉県が「もっと早く出荷できる品種を作りたい」と、様々なせん定法を試すなど試行錯誤を繰り返し、果実を大きく、収穫量も増すことに成功しました。</p><p class="rassic">豊水などより皮が薄く、はりがあり全体がふっくら。やや楕円形でおしりの部分がへこんでいるのも特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun3.jpg" alt="幸水は早生でおいしい" /><p class="rassic">シーズン初めは黄緑がかっているものが多く出ているようです。時期が進んでくると褐色のものが増えていきます。黄緑がかっているものはやや酸味があります。甘み重視でしたらならなるべく褐色のものがおすすめです。</p><p class="rassic">酸味がほとんどなく、甘く、果肉はしなやかに柔らかく、果汁はたっぷり。２センチ程の角切りにして食べてみてください。その小さなサイズでも、じゅわっと口いっぱい甘みが広がります。ですからフルーツポンチにいれるのはおススメです。梨の甘みがアクセントになってひと味違う美味しさになりますよ。</p><h2>美味しくいただく習慣</h2><p class="rassic">幸水は暑い時期に収穫されるので日持ちはしません。食べごろにご注意ください。皮の表面に斑点があるほうが美味しいといわれます。（梨の一つ一つに袋をかける”有袋栽培”、かけないのを”無袋栽培”といいます。 有袋栽培は皮のざらざらした斑点が目立たなく、無袋栽培は斑点が大きく目立ちます。</p><p class="rassic">無袋栽培は、虫の被害にあいやすく、傷がつきやすいのですが、お日様を十分浴びて、甘く濃厚になります。この皮のザラザラの斑点は水分を閉じ込めておくためのコルクの役割。ザラザラ感は熟すにつれて減っていきます）</p><p class="rassic">どの梨にも共通するのですが美味しく食べるちょっとした習慣があります。</p><ul class="rassic"><li>上から見たとき、果形が正円に見えるものも美味しさの印。</li><li>小さいものから大きなものまで育て方でサイズに幅があります。</li></ul><p class="rassic">大玉は栽培が難しいので高い技術力の証。美味しさの醍醐味を味わうなら大玉がオススメだそう。（大玉は品種による味の個性の違いがわかりやすく味わえます）</p><p class="point"><b>常温保存の後、切ったら１時間程冷蔵庫に入れ冷やす</b>とちょうどよいです。冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。基本的に軸側よりもお尻の部分のほうが糖度が高い傾向にあります。くし形にして軸側から食べると、最後まで甘味がしっかり感じられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun4.jpg" alt="幸水は切ってから冷やす" /><p class="rassic">幸水は最もポピュラーな梨。どこにでもあるからこそ様々な産地や農園から生まれる味の違いを比べてみるのも面白いかもしれませんね。</p><p class="rassic">（文・写真／ほしまさみ）</p><a href="https://rassic.jp/content/3984" class="tirasi">東京都区内で唯一！気軽に梨狩り—内海果樹園さん</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[夏はスイカ！フルーツカッティングで集まりを彩ろう！]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-30 08:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏本番、小玉スイカを召し上がれ！</h2><p class="rassic">おいしいスイカをみんなが集まるお盆などにきれいにカットして出すと喜ばれるかも！カットするには小さくて扱いやすいことから、小玉での切り方を2種類教えていただきます。教えていただくのは、フルーツカッティングのプロ、FRUCRUの椀澤先生です。</p><p class="rassic">ぜひ小玉スイカを見た目もかわいくカットしてみましょう！大玉は、スイカ割りや、カットしてばくばく食べて夏を満喫してくださいね。</p><p class="point">小玉は大玉になる前の過程ではなく、れっきとした品種です。</p><h2>【初級編】器具いらず！包丁1本で、カッティング</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon2.jpg" alt="すいかを半分に切る" /><p class="rassic">まず、ヘタの部分を上にして半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon3.jpg" alt="すいかを三等分する" /><p class="rassic">半分をこのように3等分にします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon4.jpg" alt="すいかをななめにきる" /><p class="rassic">そして、包丁をこの角度で斜めに入れて切っていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon5.jpg" alt="すいかを皿に並べる" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon6.jpg" alt="すいかを円に盛り付ける" /><p class="rassic">お皿に添うかたちで並べていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon7.jpg" alt="すいかとフルーツ盛り付け" />
<p class="rassic">真ん中にフルーツをのせ、フルーツ盛り合わせのようにしたら完成です。少しの工夫で、ぱっと華やかになりますね！</p><h2>【中級編】子どもと楽しく！スイカボールカット</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon8.jpg" alt="すいかを半分に切る" /><p class="rassic">まず、ヘタを横にして半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon9.jpg" alt="すいかの下の半分を切る" /><p class="rassic">半分に切った下の部分を写真くらい切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon10.jpg" alt="すいかの中身をくり抜く" /><p class="point">大きくカットした方を身だけ皮に沿って、丸くくり抜いていきます。この時、皮のギリギリに切るのではなく、薄いとヨレるので、少し厚めに切るのがポイントです。また、スイカは固定し、包丁のみ動かして切ってくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon11.jpg" alt="すいかの皮をお皿に" /><p class="point">くり抜いた皮と先ほど切った小さい部分を組み合わせて写真のようにします。底の部分は上からはめて安定しない場合、底の周りを少しカットして大きさを調整してくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon12.jpg" alt="すいかの実を切る" /><p class="rassic">次に身の部分を半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon13.jpg" alt="すいかの実をさいの目切り" /><p class="rassic">半分は賽の目切りにカットします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon14.jpg" alt="すいかの実をくり抜く" /><p class="rassic">あと半分は、さらに半分にカットして丸くくり抜きます。</p><p class="rassic">くり抜くときは、表面だけでなく、器具を奥までギュッと入れて丸めてください。この器具は、100円均一でも販売しています。この作業、親子でやると楽しいですよ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon15.jpg" alt="すいかのアレンジカッティング" /><p class="rassic">あとは、賽の目切りにカットしたもの、丸くくり抜いたものを盛り付けて完成です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon16.jpg" alt="すいかのフルーツカッティングワンポイント" /><p class="point">先生がプロの技術で皮を使って「葉っぱのカット」もしてくださり、このようにもなりました。見た目もきれいですね！</p><h2>フルーツカッティングとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon17.jpg" alt="フルーツカッティングの技" /><p class="rassic">今回フルーツカッティングを教えてくださった椀澤先生の「FRUCRU」というお店は、富山県富山市にあります。「自然本来のおいしさを知ってほしい」という想いから、このお店を始めました。食材が持つ栄養素を余すところなく引き出し、アレルギーの子にも安心の「ロースイーツ」とともに、見た目も華やかなフルーツカッティングを中心にお店をしています。</p><p class="rassic">フルーツカッティングは、小回りが利くとても便利な包丁「ペティナイフ」を使い、食べやすさも考えながら切っていきます。またフルーツの水分をあまり出さないように、ふきんでまな板をふき取りながらキレイに仕上げていきます。写真の横に、ふきんが写っているのはそのためです。切り方、そして盛り付け方・魅せ方とプロの技術が凝縮した技術なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon18.jpg" alt="フルーツカッティングアレンジ" /><p class="rassic">アレルギーがある子も安心して食べられるフルーツカッティング。果物を見た目も味も存分に楽しみたいものですね！</P><p class="rassic">文：松田　悠</p><a href="https://rassic.jp/content/2022" class="tirasi">美味しいすいかの見分け方！</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[もう迷わない！桃の切り方]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-30 08:00:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>桃の三枚おろし！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_honbun1.jpg"桃のむき方" /><p class="rassic">そろそろ食べごろ！？皮ってどうする！？どこから切るの！？桃を前に困ってしまったことはありませんか？そんな桃のお悩み解決します！！</p><a href="https://rassic.jp/content/324" class="tirasi">おいしい桃の見分け方と食べごろ</a><p class="rassic">桃は熟し具合によって果肉の柔らかさも皮の剥きやすさも違うので、どうやって切ろうか・・毎回迷ってしまいます。りんごの皮むきのように丸ごとくるくる回していくと、包丁が滑りにくい上に皮をむいた部分に手が触れてしまうのでせっかくの果汁がぽたぽたともったいないことに。八つ割にしようにもりんごと違ってタネが邪魔をして包丁が入らない。</p><p class="point">そこで！桃のタネを魚の骨に見立てて「三枚おろし」にします。実とタネがきれいに分かれるので、上手に切り分けることができます。</p><h2>目指すゴールはきれいな「くし形」！</h2><h3>1.「三枚おろし」にする</h3>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_hon1.jpg" alt="桃の三枚おろし" /><p class="rassic">桃の割れ目（果皮表面に縦に伸びる縫合線）を正面にして、真上からゆっくりと包丁を入れます。<b>種の丸みに沿うようにしてカーブさせながら</b>、両サイドの実、種を含む真ん中と３つ（３枚）に切り分けます。</p><h3>2.両サイドの実は皮をむいてくし形に切る</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_hon2.jpg" alt="桃の皮むき方" /><p class="rassic">ほどよく熟れているときは、<b>皮のはじをつまみ、ひっぱるようにしてむきます。軸のつけ根を上として、下の方からむく</b>と繊維に沿ってきれいに皮をむくことができます。熟し方が足りないときは、りんご同様、桃をまわしながら包丁で皮をむきます。皮をむいたら、くし形に切ります。</p><h3>3.種＆真ん中の実を切り取る</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_hon3.jpg" alt="桃の丸みに合わせる切る" /><p class="rassic">種を含む真ん中の部分から両脇の実を切り分けます。<b>軸のつけ根あたりからそっと包丁を入れ、種の丸みに沿うようにカーブさせながら切る</b>のがポイントです。</p><h3>4.両脇の実の皮をむく</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_hon4.jpg" alt="桃の実を寝かせて皮をむく" /><p class="rassic">両脇の実はまな板の上にねかせ、包丁を横にすべらせるようにして皮をむきます。</p><h3>5.できあがり！ </h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/momo_cut_hon5.jpg" alt="簡単桃の切り方" /><h2>なんども挑戦！</h2><p class="rassic">試しにひとつ切ってみると要領がわかって、もうひとつ切ってみたくなるでしょう。夏が終わるまでに何度か挑戦すると、食べごろの桃の見分け方も、切り方のコツもつかめて、桃を前にもう迷うことはなくなるはず。今年は柔らかな桃の果肉と果汁をたっぷりと召し上がれ！</p><a href="https://rassic.jp/content/2094" class="tirasi">もう失敗しない！桃の上手なむき方</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[石垣島で出会った、スナックパイン！]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-29 01:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>石垣島産「スナックパイン」とは</h2><p class="rassic">夏が近づくころ、店頭にパイナップルが並びはじめます。実は、普段よく見かけるパイナップルのほとんどは、海外から輸入されたもの。国内では沖縄県で栽培されるパイナップルがほとんです。中でも石垣島のパイナップルは、毎年食べるのを楽しみにしているパイナップルです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pain.jpg" alt="デルモンテゴールドとボゴールパイン比較" /><p class="rassic">石垣島で栽培されているパイナップルは人気が高く、大きさは小ぶりですが、とても甘い果汁がたっぷりとつまっています。石垣島で栽培されているパイナップルの品種は3種類あり、<b>ボゴールパイン</b>、<b>ピーチパイン</b>、<b>ハワイパイン</b>が有名です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pineapple.jpg" alt="ボゴールパイン"><p class="rassic">▲ボゴールパイン</p><p class="rassic">スナックパインという名前は品種のことではなく、ボゴールパインの食べ方からついた呼び名です。ボゴールパインは、他のパイナップルのようにナイフで実をカットして食べる以外に、実を手でほぐして食べることができることから、スナックパインと呼ばれています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/painapple-toge.jpg" alt="スナックパイン葉にはトゲ"/><p class="rassic">スナックパインの果肉は濃い黄色をしていて、酸味が少なくて甘いので、酸味が苦手な人にも食べやすいので試してみてください。特徴的なのは葉のトゲトゲ。葉を持つときにはすこし注意が必要ですね。</p><h2>スナックパインの簡単な食べ方</h2><p class="rassic">スナックパインの実を手でほぐすことができるのは、パイナップルの表面にある果肉の中にわずかな空洞の部分があり、そこから実が離れやすいからです。</p><h3>1. スナックパインの底をカット</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pinecut.jpg" alt="スナックパインの底をカット"/><p class="rassic">スナックパインの底をカットします。葉を残したまま。底の部分をカットします。スナックパインの葉はとげとげしていますので、押さえるときは布巾などを利用してください。</p><h3>2. 実をほぐす</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pineapple-cut.jpg" alt="スナックパインの実をほぐす" /><p class="rassic">スナックパインの底から順番に実をほぐします。パイナップルの模様に沿って、１つ１つ実をほぐしていきます。完熟しているので、実がほぐれやすく、果汁も出やすいので下になにかを敷くようにしてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/cut.jpg" alt="スナックパインの芯の食べ方"/><h3>3. 中央の芯をカット</h3><p class="rassic">実をほぐした後はナイフを使い、芯をひと口サイズにカットします。甘くて柔らかいのでぜひ食べてみてください。外で食べるときは丸かじりしても開放的で楽しいですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pineapple-howtocut.jpg" alt="スナックパインを丸ごと食べる"/><p class="rassic">小ぶりなパイナップルですが、一度に食べきれない場合には、ナイフで皮の部分をカットしてから、実がほぐれやすいのでそのままヨーグルトやサラダなどに混ぜてください。すぐに食べないときは、冷凍用の保存容器に小分けして保存しておきます。パイナップルを冷凍するときは、実と実がくっついてしまいますので、食べやすい大きさに小分けして、冷凍するようにします。</p><h2>パイナップルを丸ごと味わう便利な道具</h2><p class="rassic">スナックパインは、手で実をほぐすことができるのでとても食べやすいですが、パイナップルを丸ごと食べるときに便利なキッチン用品があることをご存知ですか？芯抜きタイプのものや、パイナップルを器にするときに便利な専用のパイナップルナイフというものがあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/marugoto.jpg" alt="パイナップルナイフ使い方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/pineapple-marugoto.jpg" alt="パイナップルの実を切り取る" /><p class="rassic">参考商品：器がつくれるパイナップルナイフ 　貝印</p><p class="rassic">中でも、便利と感じたのは「パイナップルナイフ」というパイナップルやグレープフルーツ用のナイフです。場所もとらないので1本持っていると、とても便利です。</p><p class="rassic">パイナップルナイフの刃先まわりはギザギザしているので、実を皮からきれいに手早く切り取ることができます。手軽に手で食べられるスナックパインや、パイナップルナイフを使うことで、丸ごとパイナップルを味わってみてはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">パイナップルは追熟する果物ではないので、丸ごとパイナップルが手に入ったら、数日中に食べるようにしてください。すぐに食べることができないときには、新聞紙にくるんで冷蔵庫にすぐに入れることで１週間ほど保存できます。また、保存するときには、果汁の多い果底部を上にして、葉を下に向けることで、甘さが均一になりやすくなりますので試してみてください。</p><p class="rassic">亜熱帯の石垣島で太陽の恵みを受けて完熟した国産パイナップルをこの夏こそ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/summer-pine.jpg" alt="ボゴールパインの食べ方"/><a href="https://rassic.jp/content/9126" class="tirasi">パイナップルをいろいろな食べ方で楽しもう！</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[知ってる？イチジク（無花果）の皮のむき方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/8994</link>
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			  <pubDate>2025-08-29 03:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいイチジクの見分け方</h2><p class="rassic">イチジクはお好きですか？生でそのまま食べたり、コンポートにしたり、スイーツの材料として使ったり。プチプチとしたあの食感と程よい甘さがとても美味しいですね。</p><p class="rassic"><b>新鮮で美味しいイチジクの見分け方をご紹介します。</b></p><ul class="rassic"><li>ふっくらして大きい</li><li>全体的に赤褐色に色づいている</li><li>切り口の部分に白い液体がついている</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun1.jpg" alt="イチジクへたの白い液体" /><p class="rassic">（ヘタに切り込みを入れてすぐにこのような白い液体が出てきました）</p><ul class="rassic"><li>お尻の部分が避けかけている</li><li>表面の皮に張りがある</li></ul><p class="rassic">以上の点を意識して選んでみてくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun2.jpg" alt="イチジク選び方" /><h2>イチジクの皮のむき方</h2><h3>皮むき法①</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun3.jpg" alt="イチジクへたを持ち皮をむく" /><p class="rassic">1.へたの部分を持って手でそのまま皮をむきます。</p><p class="rassic">2.同じように頭の部分から下に向かって他のところもむいていきます。</p><h3>皮むき法②</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun4.jpg" alt="イチジクへたを切る" /><p class="rassic">1.へたを切り落とします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun5.jpg" alt="イチジクへたの部分かあ縦４等分" /><p class="rassic">2.へたの部分から縦4等分に切ります。</p><p class="rassic">3.おしりのほうから実と皮の間にスプーンを入れて実の形に沿って皮をむきます。すくい取るイメージです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun7.jpg" alt="イチジクの皮をナイフでむく" /><p class="rassic">やりにくい場合はナイフでまわりをむきます。</p><h3>皮むき法③</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun8.jpg" alt="イチジクのお尻の部分から円を描きながらむく" /><p class="rassic">1.お尻の部分からリンゴのようにくるくると円を描きながらむいていきます。</p><h2>イチジクの保存方法</h2><p class="rassic"><b>イチジクは傷みやすいので、買ったらその日のうちに食べることをお勧めします。</b>収穫して３日目にはもう柔らかくなり、皮の色が変わってきているものもありました。常温ではなく、冷蔵保存がお勧めですが、チルド室があれば冷蔵室より冷えるチルド室がお勧めです。しかし、冷蔵庫でも３、４日程度になるので、しばらく食べられないようであれば、冷凍保存がいいでしょう。</p><p class="rassic"><b>冷凍保存する場合は、洗ってキッチンペーパー皮をむいて食べやすいサイズに切って冷凍します。</b>そのまま冷凍してあとから半解凍の時に皮をむいて、としてもいいのですが、先に処理をしておいた方が楽だと個人的に思います。完全に解凍するとぐちゃっとしてしまうので、<b>半解凍くらいで食べるといいでしょう。</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun9.jpg" alt="イチジクの保存方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/ichijiku_kawa_honbun10.jpg" alt="イチジクの食べ方" /><p class="rassic">いかがでしたか？加工されることの多いイチジクですが、生のイチジクもシンプルにそのまま食べたり生ハムをのせたりして食べるととても美味しいですよ。加工する際も、ぜひ皮むきの方法を参考にしていただけたらと思います。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[桃の皮がつるっと剥ける！「ももの湯むき」のすすめ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/8963</link>
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			  <pubDate>2023-05-29 08:00:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>つるっと剥くには迷わず「湯むき」</h2><p class="rassic">桃を選ぶときに考えることといえば・・甘いかな？香りはどうかな？熟してるかな？そして「皮がきれいに剥けそうかな！？」これが意外と重要なポイントだったりしませんか！？</p><a href="https://rassic.jp/content/324" class="tirasi">おいしい桃の見分け方と食べごろ</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/momo_yumuki_honbun5.jpg" alt="桃のむき方" /><p class="rassic">「湯むき」という調理（下準備）方法をご存知でしょうか？トマトの湯むきがポピュラーですが、トマトを<b>熱湯にくぐらせると皮がはじけてつるっと剥ける、そのことを「湯むき」といいます</b>。加熱することでトマトの皮が縮み、耐えられなくなってはじけるため皮が剥けるのです。トマト同様、薄い皮で覆われている桃でも同じことが起きるのです。</p><h3>鍋に湯を沸かし、ボウルに氷水を用意します。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/momo_yumuki_honbun1.jpg" alt="桃のおしりに十字の切れ目" /><h3>桃のおしりに包丁で切れ目（十字）を入れます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/momo_yumuki_honbun2.jpg" alt="桃を鍋に入れて３０秒転がす" /><h3>鍋に桃を入れて30秒ほど転がします。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/momo_yumiki_honbun3.jpg" alt="氷水に取り手で桃の皮をひっぱる" /><h3>切れ目の皮が少し裂けてきたら氷水に取り、手で皮をひっぱります。</h3><h2>硬め＆甘みがイマイチの桃は「湯むき」と〇〇で美味しくなあれ！</h2><p class="rassic">ちょっと<b>硬めの桃に当たってしまったら、そんな時こそ「湯むき」です。柔らかい桃よりほんの少し長めに加熱する</b>と、するりと皮が剥けるのです。</p><p class="rassic">そして甘みも今ひとつという桃には・・「梅シロップマリネ」がおすすめです！湯むきした桃は食べやすく切って器に入れ、梅シロップをまわしかけて冷蔵庫に保存します。一晩おけばひんやり美味しい桃に！梅の香りが風味の弱い桃を助けてくれるというわけです。</p><h2>まん丸の桃でなに作ろう！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/momo_yumuki_honbun4.jpg" alt="桃の皮を湯むきする方法" /><p class="rassic">こんなにきれいに皮が剥けると、もう一手間かけたくなってしまうもの。半割りにして「桃のコンポート」を作ってみてはいかがでしょう。淡いピンク色のコンポートは空き瓶に詰めて手土産にしても喜ばれるはずです。</p><a href="https://rassic.jp/content/1954" class="tirasi">桃で作るコンポートは“バラの花型”で見た目も楽しく</a><p class="rassic">また、皮がきれいに剥ければ、おもてなしのオードブルやサラダにも自信を持って挑戦できそうです。とはいえ、やっぱり、せっかくだから・・まずは思い切って丸ごとかぶりついてみては！？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[子どもでも簡単！さくらんぼの種のカンタンなとり方]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 01:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>小さい子どもには意外と危険なさくらんぼ！</h2><p class="rassic">テーブルの上に洗ってお皿にのせてあったさくらんぼを、いつの間にか子供がつまみ食いしていた！皆さんはそんな体験ありませんか？うちの息子が小さい頃に、私の目をぬすんではさくらんぼを食べてしまったことがあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/cherry03.jpg" alt="さくらんぼ"/><p class="rassic">さくらんぼは減っているのに種がまったく見当たりません。まだ小さい息子は、さくらんぼの種をうまく吐き出すことができなかったため、さくらんぼをそのまま丸呑みしてしまったようです。種を取らないままさくらんぼを食べ、順調に消化した数時間後、息子は「おかあさんいたいよう」と泣く羽目になってしまいました。<b>さくらんぼの種は先端がちくちくした堅い種。</b>痛いのもうなずけます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/sakuranbo_tane_two.jpg" alt="さくらんぼの実"/><p class="rassic">これは息子が３歳ごろの出来事。うちの息子に限らず、さくらんぼの種だけを出すことはお子さんにとっては難しいものなのです。でも、旬のくだものであるさくらんぼを子どもと一緒に楽しみたいですよね！そんなときにおすすめなのは、さくらんぼの種をあらかじめ取っておく方法。簡単に種を取ることができるのでぜひ試してみてください。</p><h2>さくらんぼの種をとる簡単な方法</h2><p class="rassic">身近なものを使って簡単に取り出す方法を２つご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/sakuranbo_tane_hashi.jpg" alt="さくらんぼ種取り出す"/><b>１つは、わりばしを使って押し出す方法</b><p class="rassic">さくらんぼの軸（みどりの部分）を取り、軸の付いていた位置に、わりばし１本を当てて押し出します。すると、簡単に中から種が出てきます。こちらは簡単ですが、押し出すため、実が割れやすく見た目がすこし崩れてしまいます。</p><p class="rassic">そんなときは、<b>軸の付いていたところの反対側にも爪楊枝などで小さな穴を開けておく</b>と、種をわりばしで外に押し出しやすくなり、実が崩れにくくなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/sakuranbo_tane_straw.jpg" alt="さくらんぼストロー使い方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/sakuranbo_tane_toridashi2.jpg" alt="さくらんぼ種取り方"/><b>もう一つは、ストローを使って取り出す方法</b><p class="rassic">ストローの先端を斜めに切り、軸をとった後にぷすっとストローを差し込みます。そのままぐるりとストローを一周させると、きれいに種がとれます。</p><h2>ほんのひと手間で大人も子供も安心</h2><p class="rassic">この方法なら、タルトやパフェなどお菓子の飾りに使う際にも、きれいなまま使うことができます。佐藤錦のような日本の比較的小ぶりなさくらんぼなら普通のストローで種を取ることができます。今回は7mm径ストローを使っています。アメリカンチェリーの場合は、タピオカをいただくときに使うようなちょっと太めのストローを使うと上手くいきます。それでも上手にできない場合は、<b>①種の大きさより直径が広いストローを使う②材質が硬めのストローに替えてみる</b>などを試してください。</p><p class="rassic">大人になるとさくらんぼの軸を口の中で結べるほど器用な人もいらっしゃいますが、小さな子どもにとっては種を自分で取るのはなかなか難しいこと。うちの息子のように笑い話になればいいですが、種が気管に・・・という事故も考えられなくはありません。</p><p class="rassic">子どもが自分で種を出せるようになるまでは、大人のちょっとしたひと手間で一緒に安心して旬の味を楽しめたらいいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/sakuranbo_tane_toru.jpg" alt="さくらんぼを食べる"/><a href="https://rassic.jp/content/8885" class="tirasi waves-effect">さくらんぼ、どうして「さくら」んぼ？</a>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[さくらんぼ、どうして「さくら」んぼ？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/8885</link>
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			  <pubDate>2025-06-15 05:00:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>初夏のおいしい味覚、さくらんぼ。</h2><p class="rassic">季節の変わり目でぐったりしているところに、あまずっぱい味がごちそうですよね。紅くてつやつやしたさくらんぼが山積みになっていると、ついつい口に運びたくなります。そんなさくらんぼ、なぜ「さくら」んぼという名前かご存知ですか？</p><p class="rassic">実は、春に咲く桜と初夏のおいしい味覚さくらんぼは、生物分類上同じ「バラ科モモ亜科スモモ属（サクラ属）」です。つまり、生き物としては同じ分類にあたります。</p><p class="rassic">春に鮮やかに街を彩るさくらと、初夏においしいこのさくらんぼが生き物としては同じというのは驚きですよね。しかし、きれいな桜が咲いた後においしいさくらんぼが実る……　というわけではありません。</p><h2>「さくら」と「さくらんぼ」の違い</h2><p class="rassic">さくらとさくらんぼは、生き物としては同じでも品種が異なります。きれいとおいしい、両方を1本の木で楽しめるほど都合よくはないのですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/someiyoshino.jpg" alt="ソメイヨシノ"/><p class="rassic">きれいな観賞用のさくらにも実はなります。お花見で楽しむ代表的なのはソメイヨシノ（染井吉野）という品種で、桜の開花予想といえばこのさくらです。</p><p class="rassic">さくらが散った後、地面に赤い実が落ちているのを見かけたことはありませんか？これは「ミザクラ」といって、ソメイヨシノという“花を観賞するために作られた種”の実です。そのため、いつも果物として親しんでいるさくらんぼと似ていますが、食用ではありません。</p><h2>さくらんぼの名称の由来</h2><p class="rassic">さくらんぼは、その「ミザクラ」部分をおいしく食べられるように改良された品種の果実です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/cherry-1.jpg" alt="さくらんぼ" /><p class="rassic">歴史的には観賞用の桜よりも古く、有史以前から食べられていたそう。地域的にも、ヨーロッパ、エジプト、アメリカ、中国など世界中で食べられていたようです。古代ローマでも愛されていたさくらんぼ。今でも私たちが楽しんでいるなんて、ちょっとロマンチックですね。</p><p class="rassic">ちなみにこの「さくらんぼ」、生産農家さんは「桜桃」と呼ぶことが多いそうです。店頭に並ぶ際に、皆さんに親しみのある「さくらんぼ」と札をつけるそう。たしかに、桜桃よりもさくらんぼのほうがおいしそう…？</p><p class="rassic">さくらんぼの名称はその昔「桜の坊」と呼ばれていたところから、口にされるうちに「の」が「ん」に変化したという説が有力です。何気なく食べているさくらんぼ、歴史や名前の由来を知るといつもよりたのしめるかもしれませんね。</p><a href="https://rassic.jp/content/2005" class="tirasi waves-effect">さくらんぼ界の重鎮「佐藤錦」</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[びわは常温保存と冷蔵保存、どちらが美味しく食べられる？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/8732</link>
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			  <pubDate>2025-05-15 06:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ふっくらとしたオレンジ色のびわで、初夏を感じる</h2><p class="rassic">皆さん、びわはお好きですか？薄い皮を剥くとみずみずしいオレンジ色の果肉が出てきて思わずかぶりつきたくなります。ハウス栽培などで早くて1.2月から手に入れることができますが、旬は5.6月です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa04.jpg" alt="びわの保存" /><p class="rassic">新鮮で美味しいびわの見分け方は、ブルーナと呼ばれる白い粉のようなものが表面についているもの、また表面の産毛がふわっとしており、オレンジ色の綺麗な色をしているかというところ。そういうものを選んでくださいね。</p><p class="rassic">では、買った後の保存法についてです。</p><p class="point">ビワの特徴は、追熟しないという点。ですので、食べごろになるまで置いておいて、というより収穫してから早めに食べることをおススメします。</p><a href="https://rassic.jp/content/3086" class="tirasi">びわの栄養って、意外とすごいんです</a><p class="rassic">しかし、購入してすぐに食べられないときもありますよね、そんな時はどうすればいいでしょうか？</p><h2>常温保存？冷蔵保存？</h2><p class="rassic">購入したびわを野菜庫と日の当たらない風通しのある部屋で7日間保管し比べてみました。</p><p class="rassic">徐々に常温保存のびわの表面がぼこぼこしてきます。見た目は冷蔵保存の方が購入した時に近く、ふんわりして綺麗です。しかし、色味は常温保存の方と比べると若干オレンジ色が薄くなっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa03.jpg" alt="びわの常温保存"/><p class="rassic">（届いてから7日目。手前が常温保存。）</p><p class="rassic">では味はどうでしょうか？冷蔵保存のものも常温に戻して食べ比べをしてみると、<strong>常温保存のほうが、冷蔵保存のものより甘さや風味が残っていました。</strong>見た目は悪くなりますが、常温保存の方が美味しさは保たれると感じました。冷たくして食べたい場合は、食べる前に冷蔵庫に入れてから食べるといいでしょう。</p><h2>冷凍も可能？余ってしまったらどうする？</h2><p class="rassic">びわは冷凍して食べられるのでしょうか？実際に水洗いをしたものを、水気をしっかり切って冷凍してみました。</p><p class="rassic">・・・しかし、解凍すると色も変わり、味も落ちました。ですので、冷凍はあまりお勧めしません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa02.jpg" alt="びわの冷凍保存"/><p class="rassic">余ってしまった場合、ジャムにしてしまうという方法もあります！</p><p class="rassic"><b>びわジャムの材料</b></p><ul class="rassic"><li>びわ（実の部分のみ）：100ｇ</li><li>砂糖：30g（大体びわの重さの1/3程度）</li><li>レモン汁：少々</li></ul><p class="rassic"><b>びわジャムの作り方</b></p><ul class="rassic"><li>1.皮と種を取り除き、実だけにします。</li><li>2.細かく刻んで、砂糖と一緒に煮込みます。</li><li>3.煮込みながら潰していき、ジャムっぽい固さまで煮込みます。</li><li>4.最後にレモン汁をひとかけして混ぜ、火を止めて完成です。</li></ul><p class="rassic">ジャムにすれば生の時と比べて保存期間が伸びますので、ゆっくり楽しめますね。</p><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？びわが美味しい季節にたっぷり味わってくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa01.jpg" alt="びわの季節"/><p class="rassic">写真・文　ひださとこ</p><a href="https://rassic.jp/content/6143" class="tirasi">初夏を感じる、びわの皮の剥き方</a>]]></description>
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