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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 05:18:57 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[岡山県のパクチー！だから「岡パク！」]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 05:00:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「パクチー」ってどんな野菜？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_1.jpg" alt="パクチー"/><p class="rassic">今やすっかりおなじみとなったパクチー。エスニック料理のブームの到来とともに人気に火がつき、今となっては大好き派にも苦手派にも知られる個性派野菜です。日本ではまだまだ新しい野菜ですが、地中海が原産といわれ、中国、タイ、インド、スペインなど世界中で古くから食されてきました。</p><p class="rassic">葉、茎、根、種子まですべてを味わいつくすことができ、種子はホール（粒）でスープや煮込み料理などに、粉末はカレー粉の中にも含まれるスパイスです。漢字では「香菜」と書き、中国では「シャンツァイ」、タイでは「パクチー」、英語では「コリアンダー」と呼ばれます。</p><h2>「マイルドパクチー」との出会い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_2.jpg" alt="植田輝義"/><p class="rassic">岡山県でパクチーを生産されている株式会社アーチファームの植田輝義さんを訪ねました。畑にはふわっとパクチーの香りが漂い、これぞパクチー畑！今から20年ほど前、東京から「パクチーをつくってほしい」という依頼があり、それがパクチー生産のきっかけとなりました。引き受けたものの・・実は植田さんご自身はパクチーが苦手だったというから驚きです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_3.jpg" alt="パクチー畑"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_6.jpg" alt="豚肉の生姜焼き"/><p class="rassic">まずは、成長の速さ、葉の大きさ、香りなどを確かめるため、10種類のパクチーの種を栽培して比較することに。成長したパクチーを苦手ながらもひとつひとつ味わい、いよいよ最後の１種！その日の夕食だった豚肉の生姜焼きに添えて味わうと、「あれ！？これおいしい！」と衝撃が走りました。強すぎずマイルドな香りのある品種が見つかったのです。こうして黄ニラの生産が中心だった岡山県で「マイルドパクチー」の生産を本格化し、「岡パク！」が誕生しました。</p><a href="https://rassic.jp/content/11631" class="tirasi">知られざる「黄ニラ」の魅力</a><h2>とっておきの「根っこ」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_4.jpg" alt="パクチーの素揚げ"/><p class="rassic">「葉っぱ、茎、根っこ、上から順に甘みが強くなるんです。」植田さんがおっしゃるとおり、根っこの味がとっても濃い！素揚げにして塩を振ると、甘みと香りがたまりません。スーパーに並ぶパクチーは根が細いものや、カットされたものが多く残念です。ぜひ産地直送で根っこごとの立派な「岡パク」を味わってみてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_5.jpg" alt="岡パク"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[栄養も甘みも丸ごと！春キャベツの蒸し焼き]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 06:00:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>春キャベツの特徴</h2><p class="rassic">冬キャベツが改良されてできた春キャベツ。旬は3月から5月です。冬キャベツに比べて柔らかく甘いので生のまま、または、さっと加熱しておいしくいただけます。春先になるとゴロゴロと丸ごと売られています。「1玉は多いかな？」と思うかもしれませんが使い方次第で、あっという間に消費できます。旬の時期は価格が安く栄養も豊富です。ぜひためらわずに購入してください。</p><a href="https://rassic.jp/content/1662" class="tirasi">どうちがうの？春キャベツと冬キャベツの違い</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/kyabetsu.jpg" alt="キャベツ玉"/><h2>捨てるのはもったいない！？芯にはビタミンCがたくさん！</h2><p class="rassic">キャベツにはビタミンUという成分が多く含まれおり、カルシウムやカリウム、養酸、ビタミンCなども含まれているといわれています。春先からは紫外線が多くなり皮膚がダメージを受けやすくなります。ビタミンCが足りなくなると老化が進み、様々なストレスにも弱くなります。ただ、沢山とったからといって身体に留めておけないので、できるだけ毎日とることが大切です。キャベツには100gあたり、ビタミンCが41mg含まれているといわれています。特に外葉と芯に多く含まれますが、外葉の汚れているところは取り除き、栄養豊富な芯の部分もいただきましょう。</p><h2>丸ごと調理で茎まで美味しく！春キャベツの蒸し焼き</h2><p class="rassic">1玉をあっというまに消費してしまうひとつの方法としてフライパンで作る蒸し焼きがあります。この方法ですとビタミンCの豊富な芯の部分まで頂くことが出来ます。柔らかな春キャベツだから美味しく出来るレシピです。とても簡単なのでお試しください。</p><a href="https://rassic.jp/content/1741" class="tirasi">食べよう、キャベツ！切り方しだいで、もっと美味しく</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/dispA.jpg" alt="dispA"/><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>キャベツ　1玉</li><li>オリーブオイル　大さじ3</li><li>白ワイン（または酒）　大さじ3</li><li>塩　小さじ１/2</li><li>胡椒　少々</li></ul><p class="rassic">1.キャベツは芯ごと4等分のくし形切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/4tugiri.jpg" alt="4つ切り"/><p class="rassic">2.フライパンにオリーブ油を大さじ2を入れキャベツを並べて強めの中火で2分焼く。もう一方の面も焼き、両面をこんがり焼く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/naraberu.jpg" alt="並べる"/><p class="rassic">3.キャベツの位置をずらして（フライパンの底から離すことで焦げ付きを防ぐ）オリーブオイル大さじ1、白ワインを回しかけ、塩、胡椒をして蓋をする。弱火で4分〜5分蒸し焼きにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/musu.jpg" alt="蒸す"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/futawoakeru.jpg" alt="ふたを開ける"/><p class="rassic">4.お皿にのせてオリーブオイル、胡椒をかける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/dispA.jpg" alt="dispA"/><p class="rassic">キャベツは洗わずそのまま使うことで余分な水分が入らず、本来の旨味を味わうことができます。もし洗った場合は水分はよく切りましょう。今回は春キャベツの甘みを感じて頂きたかったので何も入れませんでしたが、風味付けに、にんにくや、ローリエなどのハーブを入れても美味しいです。</p><p class="rassic">我が家では夕飯に作り、余ったら翌日の朝食に半熟の目玉焼きを添えて、黄身を絡めたり、トーストにのせキャベツから出たスープと一緒にいただいています。瑞々しくい薄緑色のキャベツが食卓に春を運んでくれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/04/illust.jpg" alt="イラスト"/><p class="rassic">（文・写真・イラスト / ほし　まさみ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[初夏を感じる、びわの皮の剥き方]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 04:00:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>傷みやすい果物「びわ」</h2><p class="rassic">みなさん、びわはお好きですか？<br>スルッと口の中にはいり、噛むと広がる、あの甘酸っぱい味。初夏である5.6月に多く出回るようになるびわ。傷みやすいことから高級果物として扱われています。触る時は優しく、保管する時は柔らかい素材のものを下にひいておくといいでしょう。風通しの良い冷暗所で保管します。</p><p class="rassic">また、びわは収穫してからは追熟しないので、収穫したらすぐ食べることをお勧めします。冷蔵庫に入れて冷やすより、常温で食べたほうが甘みを感じやすかったです。お好みで試してみてくださいね。</p><a href="https://rassic.jp/content/8732" class="tirasi waves-effect">びわは常温保存と冷蔵保存、どちらが美味しく食べられる？</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143h.jpg" alt="高級果物びわ" /><p class="rassic">「びわの剥き方」と調べると、半分にカットして、おしりの方から剥くと綺麗に剥ける、と出てくることが多いです。今回、色々剥き方を試してみて、個人的に一番やりやすかったのをご紹介します。</p><h3>1.びわを洗います。</h3><h3>2.おしりの方からヘタの方に向かい、種に沿って十字に切れ込みをいれます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143b.jpg" alt="びわの種に沿って十字に切れ込み"/><h3>3.手で簡単に開きます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143c.jpg" alt="びわを手で開きます" /><h3>4.甘皮をスプーンで削るように取り除きます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143d.jpg" alt="びわの剥き方" /><p class="point">皮をむいてから甘皮を取り除こうとすると、実がつぶれてしまうことがあるので、必ず皮をむく前に甘皮を取り除きます。</p><h3>5.ヘタの部分をスプーンでグッと抑えて、実をひっぱります。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143e.jpg" alt="びわ" /><p class="rassic">このように、一度でつるんと皮がむけます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143f.jpg" alt="ビワのむきかた"/><h3>6.お皿に盛りつけて、完成です。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143g.jpg" alt="びわを剥く" /><p class="rassic">4分の1のサイズになることで、小さいお子さんでも食べやすくなります。全部剥いてしまってから小さく切ると、ぐちゃっとなりやすいです。最初の段階で4等分に切れ目を入れて開いてください。</p><h2>たくさんもらったら、ジャムやコンポートに</h2><p class="rassic">びわは、空気に触れると変色しやすい果物です。林檎のように、塩水につけておくと色が変わりにくくなります。味は、そのまま食べたほうが美味しいので、食べる直前に剥くことをお勧めします。また、先ほども書きましたがびわは追熟しないので、たくさんもらってしまった場合はジャムにしたり、コンポートにしてもいいかもしれませんね。これからの季節、ゼリーに入れると美味しく食べられそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6143a.jpg" alt="びわのむき方" /><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？取扱いが難しいびわですが、コツをつかめば実を傷めず皮をむくことが出来ます。初夏を感じる美味しいびわを、みなさん楽しんでくださいね。</p><p class="rassic">ひださとこ</p><a href="https://rassic.jp/content/10381" class="tirasi waves-effect">ビワの葉の恵み 身体を労る、効果と活用法。</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[農家さん直伝レシピ「たけのこの天ぷら」]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 08:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこの旬は4月の中旬</h2><p class="rassic">コリコリとした食感、口の中に広がる春の香り。
春の到来を感じるたけのこですが、旬はいつかご存知ですか？たけのこの一番の旬は「4月15日から25日の10日間」と香川県で農業をされている臼杵さんが教えてくれました。４月後半から５月にかけ、温度が20度程度が続いていれば長く収穫できるのですが、温度がすっと高くなってしまう年はたけのこの成長も早く、見た目も味もよくなく、気候は雨が適度に降って乾燥しすぎない状態がたけのこにとってベストだといいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5674.jpg" alt="たけのこの天ぷら"/><p class="rassic">今回は、たけのこ料理の中でおススメの一つのたけのこの天ぷらの作り方をご紹介したいと思います。たけのこの天ぷらは、臼杵さんの子どもたちが大好きな料理で、お手伝いで作らせると作ったそばから食べてしまうほど。親子で楽しめるたけのこの天ぷらはどのように作るのでしょうか？</p><h2>天ぷらの前に、たけのこの下準備</h2><p class="rassic">まず、たけのこの下ごしらえをしましょう。</p><ul class="rassic"><li>外側の皮を2.3枚はがします。</li><li>穂先を斜めに切り、中心にも包丁で縦に線をいれます。</li><li>鍋にたけのこ、米ぬかを一つかみ、鷹の爪（2.3本）、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。</li><li>沸騰したら落し蓋をして、弱火で一時間ほど煮ます。（小さいものは20～30分）</li><li>固い部分に竹串を刺して、すっと入れば大丈夫です。そのまま、茹で汁の中で冷まします。</li><li>先ほど縦に入れた包丁目に親指を入れて皮をむきます。これで茹でたたけのこの完成です。</li></ul><p class="point">鷹の爪は、えぐみがでた時にまろやかにしてくれる役割があります。</p><a href="/content/1640" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳しいたけのこのゆで方はこちら！</a><h2>たけのこの天ぷらの作り方</h2><h3>1.たけのこを煮込んで下味をつける</h3><p class="rassic">たけのこの下処理が終わったら、たけのこを煮込んで味をつけます。香川では、煮込んだものを天ぷらにします。</p><ul class="rassic"><li>下茹でしたたけのこ</li><li>出し汁（香川ではいりこ出汁）２カップ</li><li>砂糖　大さじ1.5</li><li>醤油　大さじ1.5</li><li>みりん　大さじ1</li></ul><p class="rassic">各家庭のなじみの味付けで大丈夫ですが、参考に分量を載せておきます。
気持ち甘めがおススメです。
少したけのこが茶色く色づくくらいで火を止めてください。味をしっかりつけたい場合は、そのまま朝まで鍋に入れておきます。</p><h3>2.片栗粉をまぶす</h3><p class="rassic">味のついたたけのこに片栗粉を軽くまぶします。両面にまぶします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/567402.jpg" alt="タケノコに片栗粉を軽くまぶす" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/567403.jpg" alt="片栗粉を軽くまぶしたたけのこ"/><h3>3.衣を作る</h3><p class="rassic">衣を作ります。水と小麦粉を同じ体積分用意します（計量カップで水100ccに対して、小麦粉を100ccのメモリの部分まで入れる）</p><p class="point">完全に混ぜないように、軽く混ぜます。タネを入れてつけているうちに混ざっていってしまうからです。</p><h3>4.天ぷらにする</h3><p class="rassic">衣を油に垂らして浮いてくるようになったら、衣をつけたたけのこを入れます。一度沈んで浮き上がってきたら取り出してOKのサインです。油の中に残ってしまった衣はこまめに取り出します。完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/567405.jpg" alt="天ぷらにしたたけのこ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/567201.jpg" alt="たけのこの天ぷら" /><p class="rassic">たけのこの天ぷらは大人だけでなく子どもにも大人気な料理。これからたけのこが美味しい季節、天ぷらにしてご家族で食べてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[そら豆をゆでた時の匂い対策には日本酒]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 01:00:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>歴史のあるヘルシー食材「そら豆」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/ソラマメをゆでる.jpg" alt="ソラマメをゆでる"/><p class="rassic">鮮やかな緑色のそら豆は、４月から６月にかけて旬を迎えます。そら豆を漢字で書くと「空豆」と「蚕豆」の２種類があります。理由はそら豆の名前の由来の説が異なるためで、空に向かってさやが育つことから「空豆」と呼ばれるようになった説と、形が蚕に似ていることから「蚕豆」と呼ばれるようになった説があるからです。</p><p class="rassic">元々は北アフリカや西アジアが原産で、日本には8世紀ごろに中国から伝わってきたと言われています。古代エジプトやローマでもそら豆があった記録が残っているほど、古くからある食材です。</p><p class="rassic">そら豆には、ビタミンB群、ビタミンC、鉄分、カリウム、葉酸、食物繊維が含まれています。そして植物性のタンパク質も豊富に含まれています。一般的に、たくさん栄養が含まれているとその分カロリーが高くなってしまいがちですが、そら豆はカロリーも低いという非常にヘルシーな食材です。</p><h2>そら豆の鮮度はさやがポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/ソラマメのゆで方.jpg" alt="ソラマメのゆで方" /><p class="rassic">そら豆は、さやから出して使うので、簡単なようにとたまにさやからすでに出ているものが売られていることがありますが、鮮度を求めるのなら、さやに入っているものを選ぶようにしましょう。なぜかというと、そら豆はさやから出すとすぐに鮮度が落ちてしまうからです。自宅でそら豆を茹でる時もなるべく直前にさやから出した方が良いようです。</p><p class="rassic">そら豆を選ぶ時はさやの緑が濃いこととふっくらとしていて弾力が感じられるものを選ぶようにしましょう。</p><h2>そら豆の独特なにおい、苦手ならこんな方法も</h2><p class="rassic">そら豆はカラダにとても良い成分が含まれていますが、独特のにおいがありますよね？カラダに良いかもしれないけれど、あのにおいが苦手という方は、茹で方にひと工夫するとにおいが抑えられます。</p><p class="rassic">そのひと工夫とは日本酒を入れること。</p><p class="rassic">通常そら豆は沸騰したお湯にお塩を入れて茹でますが、そこに日本酒を大さじ１杯程度加えます。あとは2～3分茹でるだけ。そうすると、そら豆独特のにおいが抑えられるのです。日本酒を加えるだけなので、そら豆の栄養価が逃げることはないので、独特なにおいが苦手でそら豆を避けてきたという人は、ぜひこの方法を試してみてください。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[春の極み　山椒の若葉、木の芽]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 03:00:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お料理をひとつ上の和食に「木の芽」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/木の芽.jpg" alt="木の芽" /><p class="rassic">新芽の美しい季節になりました。新緑の時期、和食の香りといって思いだすのは、まず木の芽ではないでしょうか。木の芽は、山椒の若葉のことを言います。　独特の香りと、繊細な葉の形と鮮明な緑色。和食を代表する、他に代わりの効かない香味野菜と言っていいでしょう。<p class="rassic">中でもたけのことの組み合わせは、「出会いもの(※1)」と言われるだけあって、相性抜群。お吸い物の吸い口(※2)に添えたり、鰻の蒲焼に添えたりも。和風のカルパッチョにもいいですね。野趣を感じる新芽の香りは、１枚添えるだけでも、お料理をひとつ上の和食にしてくれます。</p><p class="rassic">旬の季節には、スーパーでも手に入りますが、結構なお値段なので全部使い切れるかな？と躊躇してしまうかもしれません。　ベランダ等での家庭菜園でも育てる事ができて、心おきなくこの時期には使えますよ。　多年草なので、毎年、芽吹いてくると春が近づいてきたんだなあ、と感じることもできておすすめです。</p><p class="rassic">＊1：出会いもの：同じ季節に出回る旬のもので、料理の材料として相性がよいこと。日本料理で使われる言葉。<br/>＊2：吸い口：汁ものに添えられる香りのもののこと。</p><h2>木の芽を使った簡単レシピ</h2><p class="rassic">そうは言っても木の芽といえば、敷居が高く、おもてなしの食材のように感じられるかもしれません。<p class="rassic">今回は、木の芽を手軽に味わえる、木の芽味噌の焼きおにぎりをご紹介していきます。</p><strong>材料</strong><ul class="rassic"><li>白味噌：50ｇ</li><li>みりん：大さじ2</li><li>木の芽：お好みの量</li><li>ごはん：適量</li><li>塩：適量</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/木の芽と山椒レシピ.jpg" alt="木の芽と山椒レシピ"/><p class="rassic">①木の芽はすり鉢とすりこぎを使ってすりつぶす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/木の芽のアレンジレシピ.jpg" alt="木の芽のアレンジレシピ"/><p class="rassic">②白味噌を加えてすりこぎですり合わし、みりんも加えて全体をまんべんなく合わす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/木の芽を使ったレシピ.jpg" alt="木の芽を使ったレシピ"/><p class="rassic">③小さめに握った好みの形のおにぎりに塗って、さっとオーブントースターやグリルで焼いて出来上がりです。</p><h2>春の極みをぜひ、旬の食材で</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/木の芽と山椒.jpg" alt="木の芽と山椒"/><p class="rassic">木の芽みそは、たけのこと和えて木の芽和えや、お豆腐に塗って豆腐田楽にしてもいいですし、白身魚に塗ってさっと焼くのもいいですね。すり鉢がない場合は、細かく包丁で刻んで混ぜ合わせるだけでも美味しく作れます。四季の移ろいを感じることができる和食で、春の極みをぜひ、旬の食材で味わってみてください。</p><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター・ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ)</p><a href="https://rassic.jp/content/6051" class="tirasi waves-effect">たけのこの木の芽和え</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新じゃがを長く楽しむ！芽を出さない保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 02:00:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>新じゃがの特徴</h2><p class="rassic">新じゃがをスーパーで見かけると、「春が来た」と感じますよね。
そんな新じゃがの保存方法、みなさんご存知ですか？
買ってすぐ食べてしまうのが一番ですが、そうもいかない時も多々あります。
少しでも長く美味しさを保てたら嬉しいですよね。
新じゃがの特徴とともに、「芽の危険性」と「芽を出さない保存法」についてご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新じゃが.jpg" alt="新じゃが" /><p class="rassic">じゃがいもは、冬に植え、通常秋に収穫します。新じゃがは、春先から初夏の間に収穫するものをそう呼びます。
早く収穫するため、一般的なじゃがいもと比べて皮が薄く小ぶりなものが多く、ビタミンB1、ビタミンC、カリウム、ナイアシンを多く含みます。皮の周りに栄養が多いため、皮もそのまま食べることで多くの栄養を摂取できます。また、アルカリ性なので、油ものと一緒に食べることで体内の酸化を防いでくれる役割もあるというから嬉しいですよね。食感は、水分量も多いため、普通のじゃがいもが「ホクホク」とした食感なのに比べて「ねっとり」したものになります。</p><h2>新じゃがの芽には注意</h2><p class="rassic">じゃがいもの芽には毒がある、という話は一度は聞いたことがありますよね。
ソラニンやチャコニンという神経に作用する毒があり、熱で消えることもないのだとか。大量に食べると昏睡状態になり、最悪のケース、死亡することもあるといいます。芽が出てしまった場合は、包丁の握り手に近い角で円を描くようにして掘り出します。伸びた芽だけでなく、緑化した部分も同じくらいの毒性があるので、必ず緑化した部分はしっかり切り取って食べないようにしましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新じゃがの芽.jpg" alt="新じゃがの芽"/><h2>新じゃがの保存法</h2><p class="rassic">では、芽が出たり緑化しないようにするためにはどのように保存するのが良いのでしょうか？

水気があると腐りやすいので、買ったらまず袋から出して、新聞紙にくるんで冷暗所に保存します。低温に弱いので、冷蔵庫は避けて常温で保存します。普通のじゃがいもと比べて水分量が多いので、長期保存には向きませんので１週間程度で食べてしまいましょう！日光に当ててしまうと緑化したり芽が出やすくなるので、日光が当たらない風通しのいい場所で保存してくださいね。正しく保存して、<a href="http://rassic.jp/content/1477" target="_blank" rel="noopener">美味しく新じゃが料理を堪能したい</a>ですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新じゃが保存方法.jpg" alt="新じゃが保存方法" /><p class="rassic">（文・写真／ひださとこ）</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[新玉葱のサラダで春を満喫！]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 10:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>新玉葱の魅力を楽しもう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新玉ねぎ.jpg" alt="新玉ねぎ" /><p class="rassic">白っぽくて薄緑色を帯びて、やや大きい玉葱。新玉葱が店頭に並ぶ季節です。<br/>新玉葱の旬は４月から５月頃。　通常の茶色い皮をまとった玉葱は、収穫後乾燥させてから出荷します。それに比べて、新玉葱は、収穫後すぐに出荷するので、水分を多く含み、やわらかく、その分甘味が強いのが特徴です。新玉ねぎのフレッシュさ、柔らかさ、甘みを楽しむには生でいただくのが、やはりおすすめ。切り方次第で、食感、素材の持つ味わいも変わってくるのでお好みの切り方でいただくのはいかがでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/5901" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新玉ねぎと普通の玉ねぎの違いとは？</a><h2>薄切りにも2通りある</h2><p class="rassic">サラダやマリネでいただくには、薄切りにしていただくことが多いですね。同じ薄切りといっても２通りの切り方があります。繊維に沿って平行に薄く切る切り方は、食感がシャキシャキと感じられ、玉葱独特の辛みが生かされています。もう一方の、繊維を断ち切るように、直角に薄く切る切り方は、食感が柔らかく、甘味を感じることができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新玉ねぎ薄切り.jpg" alt="新玉ねぎ薄切り" /><h2>新玉ねぎの和風サラダのレシピ</h2><p class="rassic">
新玉葱の薄切りをマスターしたら、新玉葱のサラダをつくってみましょう。<br/>梅干しとかつお節の風味が活きた、さっぱりとした和風サラダです。</p><p class="rassic"><b>材料</b><br/>新玉ねぎ<br/>かいわれ菜<br/>梅ドレッシング<br/>かつお節：適量<br/></p><p class="rassic"><b>梅ドレッシングの材料</b><br/>梅干し：１個,<br/>しょうゆ：大さじ２<br/>みりん：大さじ１<br/>水：大さじ２<br/>太白ごま油：大さじ２</p><p class="rassic"><b>新玉ねぎの和風サラダのレシピ</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/新玉ねぎの水気を切る.jpg" alt="新玉ねぎの水気を切る" /><p class="rassic">①新玉葱を薄切りにして、氷水に少しつけシャキッとさせて、水けを切ります。かいわれ菜適量は根っこを切り落とし、半分の長さに切ります。<br/>②梅ドレッシングをつくります。梅干しは種をのぞいてほぐし、調味料を加えよく混ぜ合わせ、太白ごま油を少しずつ加えて合わせる。<br/>③新玉葱と貝割れ菜をあわせて器に盛りつけ、かつお節を天盛りにし、梅ドレッシングを添えていただきます。</p><p class="rassic">新玉葱は辛みも少なく、水にさらさなくてもいただけますが、今回はシャキッとした食感をプラスするために氷水に少しさらしています。<a href="http://rassic.jp/content/140">長い時間つけてしまうと、玉葱の香り、甘みなどが失われてしまいます</a>ので、気をつけてくださいね。水分が多いので、通常の玉葱のように日持ちもしません。保存も冷蔵庫に入れて早めに召し上がってください。葉や実がやわらかい、春野菜のおいしい季節。今だけの時期に、ぜひその美味しさを味わってみて春を楽しんでください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/和風サラダ.jpg" alt="和風サラダ"/></p><p class="rassic">フードコーディネーター・　ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「さやえんどう」と「さやいんげん」の違い]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 09:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>さまざまな豆科の野菜、迷ってしまいませんか？</h2><p class="rassic">春から夏に向けてさまざまな豆科の野菜が出回ります。豆科の野菜は種類も豊富で、成長段階によって豆だけを食べるもの、サヤごと食べるものなどがあります。品種改良が進み、より美味しく育ちの良いものが作り出されているので、売り場には似たような呼び名と姿の豆科野菜が並び、迷ってしまうことも……</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうとさやいんげんの違い.jpg" alt="さやえんどうとさやいんげんの違い" /><h2>「さやえんどう」と「さやいんげん」の違いは!?</h2><p class="rassic"><b>さやえんどう</b><br/>・若いサヤごとたべるもの「さやえんどう」(ex:絹さや、スナップえんどうなど)<br/>・未成熟の実をたべるもの「実えんどう」（ex:グリーンピースなど）<br/>・完熟の実をたべるもの「実えんどう（乾燥）」（ex:みつ豆のえんどう豆）</p><p class="rassic">「さやえんどう」は「絹さや種」と「大さや種」に分かれます。和洋中どんな料理にも合う野菜で、ヘタとスジをとってから調理します。年中流通していますが、美味しい時期は4〜6月です。</p><p class="rassic"><b>さやいんげん</b><br/>・若いサヤをたべるもの「さやいんげん」<br/>・完熟した実をたべるもの「いんげんまめ（乾燥）」</p><p class="rassic">「さやいんげん」は「丸サヤ」と「平サヤ」に分かれます。<br/>・丸サヤ：どじょういんげん、サーベルいんげんなど<br/>・平サヤ：モロッコいんげんなど</p><p class="rassic">最近では品種改良が進み、市場の９割が「スジなしいんげん」になっています。時期を変えて全国で栽培されていますが、初夏〜夏が旬の野菜です。<a href="http://rassic.jp/content/1910" target="_blank" rel="noopener">さやいんげんは、疲労回復にも効果的、夏には欠かせない食材</a>です。それぞれの美味しさを最大に…種類や収穫時の成長段階がさまざまですが、現在市場に出回る豆科の野菜は、美味しさや収穫時期などが研究され、それぞれ異なる品種で作られています。</p><h2>色よく茹でよう！彩り野菜。さやいんげんとさやえんどうのゆで方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやいんげんはスジがあればスジを取る.jpg" alt="さやいんげんはスジがあればスジを取る" /><p class="rassic">▲【さやいんげん：スジがあればスジを取る】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやいんげんのヘタを切り落とす.jpg" alt="さやいんげんのヘタを切り落とす" /><p class="rassic">▲【さやいんげん：ヘタを切り落とす】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうのヘタとスジを取る.jpg" alt="さやえんどうのヘタとスジを取る" /><p class="rassic">▲【さやえんどう：ヘタとスジを取る】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうのゆで方.jpg" alt="さやえんどうのゆで方" /><p class="rassic">▲【塩を加えた湯でさっと茹でる】<br/>（さやえんどう：60秒ほど／さやいんげん：90秒ほど）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/氷水にとる.jpg" alt="氷水にとる" /><p class="rassic">▲【氷水にとる】<br/>色よく仕上げたいときは、氷水で色止めします。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[色よし、味よし、グリーンピースご飯 あなたならどう作る？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1891</link>
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			  <pubDate>2026-03-01 07:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>新緑につつまれる季節は、もう目の前。
この時期、翡翠色したグリーンピースは格別の味わい。</h2><p class="rassic">さやつきのグリンピースは鮮度が良く香りが良いので、さやつきのものを選び使う直前にさやから出しましょう。あの青い香りを吸い込めば、身体が初夏モードになることでしょう。１番最初に作るなら、グリーンピースご飯はいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/グリンピースレシピ.jpg" alt="グリンピースレシピ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/グリンピース.jpg" alt="グリンピース" /><h2>初夏待ちご飯、グリーンピースご飯は旬の炊き込み御飯</h2><p class="rassic">シンプルな炊き込み御飯はちょっとした事で美味しさに差が出てきます。お好みの味を探ってみてはいかがでしょうか？美味しさに違いがでる、作り方が大きく３つあります。</p><p class="rassic"><strong>A［ご飯に豆の香りが深くつく］</strong></p><p class="rassic">いつも通り米を研ぎ、浸水させ、全ての材料を入れて炊きます。</p><p class="rassic">グリーンピースご飯の材料</p><ul class="rassic"><li>米：2合</li><li>釜の目盛りまでの水（炊飯器炊きの場合）：昆布6㎝</li><li>塩：小１</li><li>グリーンピース（さやから出したもの）：75g〜100g</li></ul><p class="point">・ご飯にしっかりとお豆の香りがうつります。<br/>・豆はふにゃっと柔らかくなります。<br/>・お豆がしわしわで色がくすんだグリーンになってしまうのが残念なところ…</p><p class="rassic"><strong>B［鮮やかな豆の色の炊き込みご飯にする］</strong></p><p class="rassic">さやから出したグリーンピースは熱湯で2分程茹でて、茹で汁の中で冷まします。（こうする事でしわのない豆にできます）水でなく茹で汁、昆布、塩でご飯をいつも通り炊きます。炊きあがったご飯に茹でた豆を混ぜ込みます。</p><p class="point">・一緒に炊いた物より、さっぱりとした味。<br/>・ゆで加減で好みに豆の硬さが出来る。<br/>・ご飯にお豆の味はほんのりつきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/豆ごはん.jpg" alt="豆ごはん" /><h2>豆の香りも鮮やかな色もいいとこ取り！お鍋で作るグリーンピースご飯。</h2><p class="rassic"><strong>C［ご飯の旨味、豆の旨味。一緒に炊くのに豆の色がきれい］</strong></p><p class="rassic">AとBのいいところどりです。この方法、ご家庭料理におススメです。ポイントは炊きあがる直前に豆を入れる事！</p><p class="rassic">お鍋で炊くときの材料</p><ul class="rassic"><li>米：２合</li><li>水：360ml</li><li>グリーンピース（さやから出したもの）：75〜100g </li><li>塩麹：小２（塩の代わりに塩麹を入れるとふっくらして旨味もUP）</li></ul><p class="rassic">お鍋で炊くときの作り方</p><p class="rassic">洗ったお米はざるにあげて30分置きます。水、塩麹を入れて強火で炊きます。沸騰したら弱火に。10分後（炊きあがる直前）に豆をいれます。２分程そのまま弱火で炊きます。火を止めて10分〜１５分蒸らします。（ご飯の蒸らし時間も含めて、豆をほどよく柔らかにします）<p class="point">・豆を茹でる手間がない。<br/>・豆はぷっくりとして色がきれい。<br/>・ご飯の甘みと豆の味わいのバランスが丁度いい気がします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/豆ご飯.jpg" alt="豆ご飯"/><p class="rassic">いかがだったでしょうか？「私は硬い豆がいいいなあ」「ぼくはご飯に豆の味がしっかりついている方が好き」</p><p class="rassic">お友達や家族で話してみると好みがいろいろ分かれそうです。そもそもグリーンピース苦手！って人も作り方次第で克服できるかも？！是非お試しください！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/グリンピース炊き込みご飯の作り方-min.jpg" alt="グリンピース炊き込みご飯の作り方"/><p class="rassic">(文・写真・イラスト/ほしまさみ）</p>]]></description>
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