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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[ブルーベリーで目がよくなる！？生活習慣病の予防やアンチエイジング効果にも！]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-29 22:17:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>初夏を感じる果物、ブルーベリー</h2><p class="rassic">少しずつ夏に近づき、蒸し暑い日が続きますが、ときにささやかな風が心地よい「初夏」の季節。この時期になると、ブルーベリーが実を付け始めます。ジャムやヨーグルト、チーズケーキなどのお菓子でよく使われているブルーベリーの実ですが、実は木になっているものだとご存知でしょうか？</p><p class="rassic">日本国内では1950年代ごろから栽培が始まり、現在では茨城県つくば市や、東京都小平市、山梨県北杜市が日本三大ブルーベリー産地としてあげられています。主に3種類あり、地表にしげるようにして生える「ローブッシュ種」、1mの高さまで育つ「低木ハイブッシュ種」に加えて樹高170ｃｍほどになる「ラビットアイ」などの種類があります。</p><p class="rassic">ブルーベリーの花は白く「すずらん」によく似た小さくかわいらしい花が枝にぶら下がるようにしてついています。実の大きさに1円玉から500円玉ぐらいまでばらつきがあります。旬の時期は6月から8月にかけてで、直径30cm、高さ40cm~50ｃｍ程度の大きめの鉢があれば家庭菜園で育てることも可能です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/ブルーベリーとポリフェノール.jpg" alt="ブルーベリーとポリフェノール" /><h2>ブルーベリーは目にいい？</h2><p class="rassic">ブルーベリーは、いちごのように丸ごと食べることが出来るのも魅力です。そんなブルーベリーは栄養が非常に豊富。小銭ほどの大きさの粒にはたくさんの栄養素がぎゅっと詰まっています。動脈硬化の予防や粘膜や皮膚の保護の働きをするビタミンＡや、美白効果や免疫力を高めるビタミンCなどをはじめ、亜鉛やマンガンなども豊富です。また「食物繊維」は果物の中で一番多く含まれています。抗酸化作用といって動脈硬化や心臓病や糖尿病、ガン予防などに役立ち、また健康やアンチエイジング効果に優れた果実なのです。</p><p class="rassic">ブルーベリーが目にいい、と聞いたことがある方は多いと思います。その効能が知られるようになった逸話があります。第二次世界大戦中、イギリス空軍にブルーベリージャムが大好物なパイロットがいて、夜間飛行中の薄明かりの中でもはっきりと景色が見えたことから世界各地で研究が始められたとも言われています。</p><h2>目にいい栄養素はブルーベリーに含まれるアントシアニン</h2><p class="rassic">ブルーベリーは「アントシアニン」といって<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">ポリフェノールの一種</a>が豊富に含まれています。</p><p class="rassic">これが視力回復に効果的とされるポリフェノールです。この栄養素には目の血流を改善する効果、目の動きをサポートする効果があり、眼精疲労回復にも効果があるとされています。</p><p class="rassic">人間の目の網膜には「ロドプシン」というたんぱく質が存在しています。ロドプシンが分解されて発生する電気信号が脳に伝わって「目が見える」という状態になります。このロドプシンは分解と再合成の繰り返しをおこないます。疲れや加齢などでこのロドプシンの再合成能力が低下していきますが、「アントシアニン」によって再合成能力が低下するのを防ぎ、かすみ・ぼやけなどの予防や改善に効果があります。ブルーベリーには「アントシアニン」が１５種類以上も含まれているのです。目の疲れや成人病予防などに大変効果的なブルーベリー。パソコンやスマホと日々にらめっこする生活の私たちにはとっておきの食べ物かもしれません。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[花粉症対策！キーワードはビタミンCとポリフェノール]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-23 13:48:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>花粉症対策2015年版</h2><p class="rassic">もうすぐ春ですね。ちょっと遠出したり、お散歩が楽しい季節になりました。でも、この時期私たちを悩ますのが、そう「花粉症」。花粉情報をニュースなどで耳にすると憂鬱な気持ちになってしまいます。花粉症はとってもつらいので、ついつい薬に頼りがちですが、体質の改善で緩和する方法もあります。そこで、今回は旬の食材を味わいながら花粉症対策が期待できる野菜をまとめました！</p><h2>花粉対策、キーワードはビタミンCとポリフェノール</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/花粉症症状.jpg" alt="花粉症症状"/><p class="rassic">花粉症のつらい症状をできるだけ軽くするためには、ビタミンCやポリフェノールを多く含む野菜をしっかり食べることが大事です。</p><p class="rassic">まず、ビタミンCには様々な効用がありますが、花粉症の軽減には特にストレス緩和作用や免疫機能の向上効果が期待できます。ビタミンCはピーマン、ブロッコリー、パセリをはじめ、玉ねぎ、レンコン、じゃがいもにも多く含まれています。ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いため短時間の調理を意識してみてください。
また、ポリフェノールはくしゃみや鼻水といった花粉症の症状を引き起こす炎症物質（ヒスタミン、ロイコトリエン）の発生を抑える働きに加え、活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、炎症を緩和できると考えられます。ポリフェノールが豊富に含まれる野菜は、玉ねぎ、レンコン、にんじん、大根、ほうれん草などがあります。
なお、ポリフェノールも水に溶けやすいので、その効果を持続するためには毎日継続的に摂取すると効果的です。</p><h2>まずは食から！旬の食材で花粉症対策</h2><p class="rassic">花粉症そのものが大きなストレスですが、ストレスによって免疫機能が過敏に反応してしまいさらに悪化してしまうことも。ストレスの解消には、旬のお野菜を楽しみ、毎日の食生活で食べやすいものから取り入れてみてはいかがですか？効果に個人差がありますが、皆さんの症状にあった食材に巡り合って、少しでもお役に立てれば幸いです！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[さつまいもを食べると老化防止に効果がある理由]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-02 18:14:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>老化を防止してくれる食材「さつまいも」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/さつまいもを食べて老化防止.jpg" alt="さつまいもを食べて老化防止" /><p class="rassic">いつまでも若くて美しく健康でいられたら・・・それは誰しもが思うことですよね。そのためには、とにかく身体を老化させないようにすることが大切です。老化を防止するには、毎日の食生活に気を配ることがとても重要になってきます。老化防止の味方になってくれる食材は色々ありますが、その中で今回ご紹介したいのが「さつまいも」。</p><p class="rassic">さつまいもというと身近な食材過ぎて、老化防止になるの？と思われるかもしれませんが、さつまいもは老化防止に良い成分がバランス良く含まれている、老化防止にはうってつけの食材なんです。</p><a href="https://rassic.jp/content/9546" class="tirasi">蒸して美味しいさつまいも</a><h2>さつまいもに含まれている栄養成分とは？</h2><p class="rassic">まず、さつまいもにはビタミンＣが含まれています。ビタミンＣはシミそばかすを防いで、綺麗なお肌を作ってくれるので、お肌の老化防止には欠かせない成分です。
ただビタミンＣは熱に弱いので、加熱した食材からは摂取しにくいという弱点があります。でもさつまいもの場合は別。さつまいもに含まれているビタミンＣは、一緒に含まれているでんぷんにより守られているので、加熱しても壊れにくいという特徴があるのです。</p><p class="rassic">その他にも、さつまいもには食物繊維も多く含まれています。さつまいもの食物繊維は、腸内の善玉菌を増やし、体内にある老廃物を吸収して外に出す効果があると言われています。体内に老廃物が溜まり、腸内環境が悪くなってくると、肌がくすんだり、荒れたり、体調があまり良くない状態になってしまうことも。老廃物はきちんと外に出さないと、老化を進める原因になってしまうのです。さつまいもを１本食べたら３グラムの食物繊維が摂取できると言われているので、腸内環境を改善し老化を防止する意味で、さつまいもの食物繊維は積極的に摂りたい成分なのです。</p><h2>老化防止に役立つとされるポリフェノールも含まれています</h2><p class="rassic">次にさつまいもに含まれている栄養素で注目したいのが、クロロゲン酸という成分です。クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、活性酸素を除去してくれる働きがあります。活性酸素は身体の細胞を老化させて、さびさせてしまう原因になるので、きちんと除去していかないといけません。そこで味方になってくれるのがさつまいもに含まれるクロロゲン酸という訳です。クロロゲン酸は<a href="http://rassic.jp/content/2888" target="_blank" rel="noopener">さつまいもの皮</a>の辺りに多く含まれているので、できれば皮も残さず食べるとより効果的です。
いかがでしたか？
身近な食材のさつまいもに、こんな老化防止効果があったなんて驚きですよね。手に入れやすい食材ですから、ぜひ老化防止のために積極的に食生活に取り入れてみてください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[家庭でできる！柿を簡単に渋抜きする方法]]></title>
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			  <pubDate>2018-10-04 16:25:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘柿と渋柿</h2><p class="rassic">毎年、実家から段ボールいっぱいに送られてくる柿。実家の庭の柿の木は、年によって、甘柿が多かったり渋柿が多かったりします。不完全甘柿といって、1本の木に甘柿と渋柿が同時に実をつけるそうです。</p><p class="rassic">「ゴマ」と呼ばれる黒い斑点が入った甘柿ばかりの年もありますが、今年は渋柿が多くて、とてもそのままでは食べられません。渋柿の食べ方の定番は干し柿ですが、柿そのもののかたい食感も楽しみたいので、渋抜きに挑戦しました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/甘柿と渋柿.jpg" alt="甘柿と渋柿" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/渋柿の渋抜き.jpg" alt="渋柿の渋抜き" /><h2>柿の渋み成分は「タンニン」</h2><p class="rassic">柿の渋み成分はタンニン。タンニンとは、植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称です。いかにも渋そうな名前ですね。タンニンを含んでいる植物は、この渋みによって葉が動物に食べられるのを防いでいます。</p><p class="rassic">渋柿に含まれているのは、タンニンのなかでも「可溶性」タンニンと呼ばれるもので、これが口の中で溶けることによって渋みを感じます。<strong>柿の渋抜きの方法は、この可溶性タンニンを「不溶性」タンニンに変えて、口の中で渋みを感じなくすること</strong>です。可溶性タンニンは、アルコールや暑さや寒さで、簡単に不溶性タンニンに変化します。だから、焼酎に漬けたり、皮を剥いて寒風にさらすことで、柿の渋みを感じなくなるのです。</P><a href="https://rassic.jp/content/3915" class="tirasi waves-effect">柿の栄養と効能を知って、季節の変わり目を元気に！</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/柿を冷凍庫で渋抜き.jpg" alt="柿を冷凍庫で渋抜き" /><h2>冷凍庫で簡単に柿の渋抜き</h2><p class="rassic">渋柿の可溶性タンニンは、冷凍することでも変化します。今回はアルコールなどを使わずに、冷凍庫を使って柿の渋抜きにチャレンジします。方法はとっても簡単です！<strong>渋柿の皮を剥いてラップに包み、冷凍庫に入れておけば、2〜3日で渋が抜けて、柿のシャーベットのできあがり</strong>。</p><p class="rassic">冷凍庫から出して5分ほどすると、包丁でも切れるかたさになるので、あまり溶かしすぎず、シャリシャリとしたうちに食べるのがおすすめです。トロリと甘い干し柿と、シャリシャリと爽やかな柿のシャーベット。どちらも保存ができるので、秋が終わっても楽しめるのがいいですね。</p><p class="rassic">文・写真／ヨウデザイン　伊藤陽子</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/渋柿.jpg" alt="渋柿" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[5大栄養素につづく注目の栄養素、ファイトケミカルってなんだ！？]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-06 22:40:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>5大栄養素につづく注目の栄養素</h2><p class="rassic">栄養素のうち、炭水化物、たんぱく質、脂質をまとめて3大栄養素とよびます。ここまでは大丈夫ですよね？さらに、3大栄養素にビタミン、ミネラルなどの微量栄養素を加えたものを5大栄養素といいます。 これらの栄養素をバランスよく摂取することが健康への道です。</p><p class="rassic">さらに、最近ではさまざまな研究によって、これまで注目されてこなかった新しい栄養素にも注目が集まっています。特に食物繊維やファイトケミカルを加えて、新たに7大栄養素ということもあります。</p><h2>ファイトケミカルってなに！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ブルーベリー.jpg" alt="ブルーベリー" /><p class="rassic">ファイトケミカルとは、糖分や脂質など身体に直接的な働きはなくても、健康によいとされる野菜や果物が由来の化学物質の総称です。有名なものでは、<a href="http://rassic.jp/content/214" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーにも含まれているポリフェノール</a>なのがファイトケミカルに分類されます。このほか、大豆に含まれるフラボノイド、緑茶に含まれるカテキンや<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">にんじんなどに含まれるβカロテン</a>など、発見されたファイトケミカルは5000種類にもなります。
それぞれ特徴のある栄養素ですが、主に抗酸化力、免疫力のアップなど、健康維持に役立つのではないかと期待されています。</p><h2>ファイトケミカルを摂るには皮をむかない方がいい？</h2><p class="rassic">ファイトケミカルが含まれる共通した場所があることを知っておくと役に立ちます。野菜だと外側の葉、果物では皮の部分に多く含まれます。そのため、<a href="http://rassic.jp/content/420">手作りジュースを作る時に、皮や外側の葉もそのままミキサーにかけるといい</a>です。ただし、野菜や果物の外側には様々な物質が付着している可能性があるので、よく洗ってから使って下さいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[春はすぐそこ！大島農園さんから南信州のお野菜が届きました]]></title>
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			  <pubDate>2014-02-05 17:18:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="rassic">三月だというのに雪が散らつく寒い日が続きますが、大島農園さんからの野菜セットを開けると、ほら、春はすぐそこまで来ています。緑、緑、緑！みずみずしい葉物野菜が箱いっぱいに詰まっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/野菜セット.jpg" alt="野菜セット" /><h2>「すぐに食べる！」がおすすめ</h2><p class="rassic">新鮮な野菜が届いたら、ぜひおすすめしたいのが、とにかくすぐに食べること。<br/>葉物野菜のビタミンCは、収穫して常温に置いておくと、一日で50％、2日で89％が失われてしまうそう。チルド便は、鮮度と美味しさを保つだけでなく、大切な栄養価を逃がしません。収穫直後に近い状態で「すぐに食べる！」のがおすすめです。</p><h2>大島農園さんの南信州野菜セット</h2><p class="rassic">葉がどれも元気で、横向きに持っても、姿勢良くピンと立ったまま！感動のみずみずしさです。ひとつひとつの野菜には、美味しい食べ方や鮮度を保つ保存方法、栄養についての豆知識がびっしりと書かれた、小さなお手紙が入っています。手書きの文字とイラストから、大島さんの野菜への愛情が感じられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/大島さんの野菜セット.jpg" alt="大島さんの野菜セット"/><h2>「赤軸ほうれんそう」でサビつかない</h2><p class="rassic">野菜のなかでも目を引いたのは、赤と緑とのコントラストが鮮やかな「赤軸ほうれんそう」。いかにも美容に効きそうな、<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener noreferrer">色気のある赤紫には、ポリフェノールのひとつ「アントシアニン」が含まれていて</a>、体をサビつかせる活性酸素の働きを抑えるそう。<br/>さらに、普通のほうれん草に比べて、アクやエグミが少ないので、水洗いするだけで食べることができます。火を通さずに、ミネラル分をまるごといただきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/赤軸ホウレンソウ.jpg" alt="赤軸ホウレンソウ" /><h2>手作りドレッシングで満足度アップ</h2><p class="rassic">ドレッシング作りは、子どものお手伝い。擂り粉木で白ゴマを擂り、新玉ねぎのすりおろし、オリーブオイル、酢、レモン、塩、胡椒と混ぜ合わせます。クルトンの代わりに、焼き玄米をパラパラかけて食感を楽しみます。ドレッシングにひと手間かけると、サラダも立派なごちそう気分ですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/箱根の山椒の木.jpg" alt="箱根の山椒の木"/><h2>木づかいのある食卓</h2><p class="rassic">箱根の山椒の木を大胆に使った、男前な擂り粉木です。自然のイボイボがあるので滑りにくく、子どもでもしっかりと持つことができます。ゴマ擂り姿がキマってます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/02/手作りドレッシング.jpg" alt="手作りドレッシング" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[花粉に効果的？知ってて損はしないポリフェノールって何だ？]]></title>
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			  <pubDate>2014-03-05 16:29:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ポリフェノールって？</h2><p class="rassic">ポリフェノールというと赤ワインが有名。他にも緑茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニン、大豆のイソフラボンなど多くの種類があり、5000種類以上にも及ぶと言われています。
ポリフェノールは光合成によってできた色素や苦味の成分で、それぞれの効用を持っています。その多くに含まれている抗酸化作用から体中の活性酸素を減少させることで老化や生活習慣病を抑えることができます。</p><h2>ポリフェノールが花粉症に効果的？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/03/花粉症.jpg" alt="花粉症" /><p class="rassic">ポリフェノールは、くしゃみや鼻水といった花粉症を引き起こす炎症物質（ヒスタミン、ロイコトリエン）の発生を抑える働きが期待できます。
また、アレルギー反応により炎症が起こると大量の活性酸素が発生し、症状はさらにひどくなります。活性酸素が必要以上に増加してしまうと、体内のたんぱく質、脂質、DNAなどを傷つけ、アレルギーだけでなくガンや動脈硬化などの生活習慣病、老化を引き起こします。ポリフェノールには活性酸素を抑制する抗酸化作用があるため、炎症を緩和すると考えられています。</p><h2>ポリフェノールいろいろ</h2><p class="rassic">多種多様なポリフェノールの中でも特に花粉症対策として注目されているポリフェノールを紹介します。</p><p class="rassic"><b>◎ロズマリン酸</b>

シソ、ローズマリー、レモンバームなどシソ科の植物に多く含まれているポリフェノール。
過剰に反応してしまう免疫機能を正常にする作用があり、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー性疾患の予防や症状改善効果が注目されています。</p><p class="rassic"><b>◎タンニン</b>
茶、赤ワイン、レンコン、柿、バナナなどに含まれるポリフェノール。
ポリフェノール特有の抗酸化作用以外に抗炎症の効果があります。【アピゲニン】抗癌や抗アレルギー、沈静や高血圧抑制効果があります。セロリ・パセリ・ピーマンに含まれています。</p><p class="rassic"><b>◎カテキン</b>
緑茶や紅茶、りんご、ブルーベリーなどに含まれているポリフェノール。
抗癌、抗菌、消臭、虫歯予防、血圧や血糖値の上昇抑制、脂肪吸収の抑制、そしてアレルギー反応による炎症を抑える作用などがあります。</p><p class="rassic">ポリフェノールは水に溶けやすい成分なので、その効果は長期間持続できません。毎日継続的に摂取することが大切です。ぜひポリフェノールを味方につけて花粉症を恐れることなく春を過ごしたいですね。
<a href="http://rassic.jp/content/429">現在も盛んに研究されているポリフェノール。今後の報告にも注目です！</a></p>]]></description>
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