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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[いちごの栄養侮るなかれ、小さくてもその豊富さはフルーツ随一。]]></title>
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			  <pubDate>2023-02-01 10:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>いちごは栄養たくさん！食べ方もいろいろ。</h2><p class="rassic">可愛らしい見た目で甘くておいしい“いちご”。そのまま食べるだけでおいしいですし、コンデンスミルクをかけたり、牛乳と合わせて食べたり、デザートに加工して食べたりと、その食べ方はたくさんあります。そんなたくさんの食べ方が楽しめて、おいしい“いちご”は、体にもおいしい栄養がいろいろと含まれています。今回はいちごに含まれる栄養についてご紹介したいと思います。</p>
<a href="https://rassic.jp/content/5147" class="tirasi">いちごミルクは五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方</a>
<h2>ビタミンＣを手軽に摂りたいなら、いちごを食べるべし</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごの栄養.jpg" alt="いちごの栄養" /><p class="rassic">いちごにはビタミンＣがたくさん含まれています。その量はビタミンＣがたくさん含まれているイメージのあるレモンよりも多く、フルーツの中でもトップレベルです。私たちが1日に必要だと言われているビタミンＣは、1日に6粒程度のいちごを食べたら必要量が満たされます。ビタミンＣには綺麗なお肌や皮膚の生成を助けてくれる作用があると言われていますし、風邪の予防にもビタミンＣは積極的に摂ると良いと言われています。美容と健康には、ビタミンＣは欠かせません。いちごならサッと水で洗うだけで包丁も使わずに手軽に口に入れることができるので、<a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">ビタミンＣを手軽に補給したい方</a>にはいちごがオススメです。</p><h2>ビタミンだけにあらず、栄養が豊富ないちご</h2><p class="rassic">いちごには水溶性の食物繊維も含まれています。食物繊維には便秘の解消や腸の環境を整える作用があると言われているので、食物繊維が含まれているいちごは、便秘に悩んでいる方は積極的に摂ると良いそうです。</p><p class="rassic">他には、体内の余分な塩分を排出してくれたり、むくみや高血圧予防もあると言われているカリウムや、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールの一種も含まれています。アントシアニンは目の疲労などや活性酸素の除去にも良いそうです。ガムなどで使われていて虫歯の予防効果があると言われているキシリトールも、いちごが持っている栄養素の中で注目すべき点です。他にはビタミンＢ１、Ｂ２、鉄分、カルシウム、マグネシウムと、たくさんの栄養がバランス良くいちごには含まれています。<a href="http://rassic.jp/content/1191" target="_blank" rel="noopener">これからいちごがおいしくなる季節</a>になります。いちごをたくさん食べて、美容と健康に役立ててくださいね。</p>
<a href="https://rassic.jp/content/2903" class="tirasi">甘いイチゴと酸っぱいイチゴ！イチゴの品種別、味くらべ</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[一日一個のみかんで風邪予防]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-01 23:11:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>温州みかんの季節</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/温州ミカンの栄養素.jpg" alt="温州ミカンの栄養素" /><p class="rassic">先日、とある公園にて行われたマルシェで「みかんってもうあるんですね！」と、何人かの方からお声をかけて頂きました。
あります！あります！
<a href="http://rassic.jp/content/2563" target="_blank" rel="noopener">極早生みかんが地域によっては早ければ10月上旬頃から</a>出始めます。まだ酸の強い品種です。そして11月は早生みかんの時期です。楠本、宮川早生などの品種が続きます。12月頃から中生（なかて）といって、この辺りからかなり甘いみかんが登場します。年末辺りが温州みかんの一番美味しい時期といって良いでしょう。
年明けも続き、晩生（おくて）と呼ばれる品種の時期が2月後半まで。様々な品種が入れ替わり、春のみかんへバトンタッチしていきます。温州みかんと一括りにしてしまいますが、実はとても沢山の品種があり、味の変化を楽しませてくれます。
→<a href="http://rassic.jp/content/1530" target="_blank" rel="noopener">みかん品種学<春編>せとか、はるみ..春に登場するみかんの代表品種</a></p><h2>1日1個のみかんで風邪予防</h2><p class="rassic">みかんの栄養素では、ダントツ、ビタミンCが豊富です。免疫力を上げてくれるため、これが風邪予防となります。一日分のビタミンCを摂取するにはみかん二つで充分なのだそうです。美肌にも効果がありますね。</p><a href="https://rassic.jp/content/6891" class="tirasi waves-effect">みかんの栄養、再点検。</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかん栄養素をおさらい.jpg" /><h2>どこへいくにもみかんを持っていく</h2><p class="rassic">包丁などを入れる必要もなく、手でするっと剥けて、ほとんど手を汚さない。かばんの中にもコンパクトに入るし、おやつにもデザートにも美味しく食べられます。
たくさん持っていってお友達にお裾分けすれば好感度もUP！このところ、果物離れがささやかれる近頃の日本ですが、こんなに美味しいみかんが作れるのは日本だけだと思います。冬ならではの楽しみの一つとして、<a href="http://rassic.jp/content/572" target="_blank" rel="noopener">みかんを味わいましょう。</a>
さて、そろそろ楠本が美味しくなって参りましたよ。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ほうれん草のあく抜きは何のため？]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-19 22:48:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ほうれん草を茹でるって！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/色止めで緑色をキープ.jpg" alt="色止めで緑色をキープ"/><p class="rassic">ほうれん草はゆでる。
料理をはじめる前から「ほうれん草は茹でて使う」ということを、ほとんどの人が知っていると思います。では、なぜほうれん草は茹でるのか疑問に思ったことはないでしょうか？ほうれん草と似た小松菜は茹でずに食べることが出来ます。煮たお野菜なのに、片方は茹でて、もう片方は茹でなくていい・・では、「ほうれん草を茹でる」ってなに！？</p><h2>シュウ酸除くためのアク抜き</h2><p class="rassic">ほうれん草を生で食べたときに感じるエグミやアクの原因は、シュウ酸という成分。シュウ酸は強い酸で、ほうれん草に多く含まれています。シュウ酸はカルシウムと結びつき、結石を引き起こします。結果として、ほうれん草に含まれるカルシウムの摂取量も相対的に少なくなってしまいます。</p><p class="rassic">このシュウ酸をほうれん草からなくすのが、ほうれん草のアク抜き、つまり「ほうれん草を茹でる」ということなのです。茹でることで、ほうれん草に含まれるシュウ酸はほとんど流れ出てしまいます。
もうお分かりだと思います、小松菜を茹でずに食べれる理由は、このシュウ酸が含まれていないからですね。</p><h2>ほうれん草は茹で時間が大事な理由</h2><p class="rassic">ほうれん草を茹でることで、水溶性のシュウ酸を取り除くことが出来ます。ふむふむ確かに・・でもちょっと待ってください！<a href="http://rassic.jp/content/1060" target="_blank" rel="noopener">ほうれん草は栄養が豊富なお野菜</a>ですが、含まれる栄養素の中にはシュウ酸だけでなく、ビタミンなど水溶性の栄養素も含まれています。アク抜きによってシュウ酸がなくなるのはよくても、大事な栄養素も流れ出てしまうのは避けたいですね。そのため、<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">上手にほうれん草を茹でるには、茹で時間やお湯の量といったポイントが大事</a>になってきます。</P>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[野菜不足が肥満に直結する理由]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-21 00:04:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「1日350gの野菜を摂りましょう」と言われ続けて</h2><p class="rassic">物心がついたころから、「野菜を食べなさい」と言われ続けてもうどれくらい経ったでしょうか！？野菜を摂ることが大事なことは痛いほどわかっているのに、いまだに「1日350gの野菜を摂りましょう」などという言葉を見ては、どきっとしてしまうのは私だけでしょうか。苦し紛れにコンビニの棚に並ぶ野菜ジュースに手が伸びる頻度がうんと増えているのは何とも心もとない限りです。</p><h2>野菜不足=肥満を理解する重要キーワード「代謝」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/野菜不足と肥満.jpg" alt="野菜不足と肥満" /><p class="rassic"><b>野菜不足=肥満</b>
と結びく人は多いと思います。実際、野菜不足と肥満には密接な関わりがあります。そこで肥満予防という点で、野菜はとても重要なので一度掘り下げて考えてみます。野菜と肥満の関係を知るうえで欠かせないキーワードが「代謝」です。代謝とは使うエネルギー量と理解するとわかりやすいと思います。日本語の使い方としては、「代謝が大きい」、「代謝が小さい」という使い方をします。
※基礎代謝とは命を保つ最低限のエネルギーのことです。寝ているだけでもお腹がすいたりしますよね。
つまり、代謝が大きいと、使われるエネルギーも多くなるため、たくさん食べても太りにくくなります。また代謝は年を取るにつれて減少します。若いころは痩せていたのに・・といったよくあるケースは、年齢とともに代謝が落ちたことに原因がある場合が多いのです。</p><h2>基礎代謝は野菜で大きくできる</h2><p class="rassic">そんな中、野菜は代謝を上げるのに有効な成分を含むものが数多くあります。<a href="http://rassic.jp/tag/198" target="_blank" rel="noopener">ブロッコリー</a>やほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンBや葉酸は筋肉の合成に不可欠、トマトやレモンなどに多く含まれるクエン酸は代謝促進に有効です。
他にもさまざまな野菜に含まれているビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると、結果として代謝が鈍くなり、肥満一直線となります。</p><p class="rassic">野菜と<a href="http://rassic.jp/content/753">肥満を学ぶのにもう一つ欠かせないのが食物繊維</a>です。次回はこの食物繊維について学ぼうと思います。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[柿の品種、まず知るべきベストセラー3品種。]]></title>
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			  <pubDate>2022-09-01 03:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養価は高く、カロリーは低い！柿をもっと食べよう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/刀根柿.jpg" alt="刀根柿" /><p class="rassic">柿は日本原産の果物ではありませんが、弥生時代に伝わったかなり古い果物と言われています。海外では「kaki」で通じるほど！柿にはビタミンやミネラルがたっぷり含まれていて、体にとてもいい果物です。甘さが特徴なので、カロリーを気にする方もいますが、100ｇあたり約60キロカロリー、1個当たりで考えても120キロカロリーと高いわけではありません。最近では、果物全体の消費量の落ち込みや、食の多様化の影響もあり、消費量が落ちています。</p><h2>柿の品種、まず知るべきはベストセラー3種類とその特徴</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">柿には、カロテンやミネラル、食物繊維の他、抗ガン作用のあるリコピンも含まれている</a>ので、美容と健康を保ちたい女性の強い味方です。そんな柿にもたくさんの品種があります。いきなり全部は大変ですので、通販などで買ってみる時に、まず試したいベストセラーの3品種をチェックしましょう。そもそも、柿は甘柿と渋柿の2つに分かれるのですが、甘柿の代表、富有柿（ふゆう）。そして、四角い刀根柿(とね)と平核無柿(ひらたねなし)という渋柿があります。<a href="http://rassic.jp/content/459" target="_blank" rel="noopener">渋柿は渋を抜いて</a>から出荷されます。</p><h2>二日酔いは柿で撃退</h2><p class="rassic">女性だけでなく、柿はお父さんの味方でもあります。<br/>二日酔い、つらいですよね。二日酔いの原因は「アセトアルデヒト」という読むだけで酔ってしまいそうな物質です。アセトアルデヒドはアルコールを肝臓で分解すると発生し、体内に残ります。これが原因で、あのつらい頭痛やだるさを引き起こします。この憎いアセトアルデヒドを、柿に含まれるカタラーゼが分解してくれます。さらに豊富に含まれるビタミンC、利尿作用のあるカリウムの合わせ技で血液中のアルコール分を体外に排出してくれる仕組みです。二日酔いの朝には、柿がいちおしです。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[ビタミンＣ、足りてますか？柿で簡単ビタミン補給。]]></title>
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			  <pubDate>2015-10-01 01:28:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ビタミンＣ、足りてますか？</h2><p class="rassic">ビタミンＣは人間が活動するうえで、とても重要な役割を果たしています。そのため、ビタミンＣが不足すると身体のいろいろな部分から危険信号が出ます。「肌荒れ」などは典型的なビタミンＣ不足の例ですね。これは、健康な肌を作るためのコラーゲンの合成が、ビタミンＣの不足により行えなくなることから起こるのですが、逆の言い方をすれば、ビタミンＣがたっぷりと補給されていれば、コラーゲンが効率良く作られるので、お肌がぷるぷる、つるつるになるという事です。</p><p class="rassic">また、気をつけなければいけない点として、ビタミンＣは水溶性ビタミンの一種なので、たくさん摂取しても体の中に貯めておくことができません。つまり、毎日継続的に、効率よく摂取する必要があるというわけです。</p><h2>柿はビタミンＣの宝庫</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/柿とビタミンC.jpg" alt="柿とビタミンC"/><p class="rassic">ビタミンＣといえばまず思いつくのが、レモン。ビタミンＣの代名詞のようなレモンですが、酸っぱいイメージが強くて毎日は摂りにくいもの。でももっと簡単にビタミンＣを摂れるのが、なんと「柿」なのです。柿１個の中には、約120mg、なんとレモン６個分(１個あたりの含有量は20mg、意外と少ないですね)のビタミンＣが含まれています。成人１日あたりの標準摂取量が80mgですので、ひとつ食べれば一日分が補えます。
数字にすると、いかに柿がビタミンが豊富かが分かります。</p><h2>柿の効能侮るなかれ、体に良いことがいっぱい！</h2><p class="rassic">「柿が赤くなれば、医者が青くなる」とはよく言ったもので、ビタミンＣだけではなく柿には健康に良い栄養素が豊富に含まれています。

<カリウム>
<a href="http://rassic.jp/content/442" target="_blank" rel="noopener">柿に豊富に含まれるカリウムには利尿作用</a>があります。体の中の余分な塩分を外に出す効果があるので、むくみの改善などに効果的です。
<ポリフェノール>
抗酸化作用があり、お肌や内臓のアンチエイジングに効果的です。
<タンニン>
脂肪燃焼効果と抗酸化作用。脂肪の燃焼を促進し、ダイエットにも効果的。抗酸化作用による美容効果もあります。

<a href="http://rassic.jp/content/405">柿の旬は、10-11月にかけての時期</a>です。秋を感じながら、香り豊かな旬の味覚を味わいたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[柿の代名詞、富有柿の食べごろ]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-28 23:16:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>柿は本格的な季節の変わりを感じる果物</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/富有柿の食べ頃.jpg" alt="富有柿の食べ頃"/><p class="rassic">柿は秋の果物、そのイメージの通り、10月から11月にかけて旬をむかえます。<br>「柿食えば　鐘がなるなり　法隆寺」という有名な正岡子規の俳句にもあるように、本格的な季節の変わり目を感じる果物です。ハウスものなど8月中旬から収穫が始まるものもありますが、10月ごろに店頭に並ぶ柿が、もっともおいしく、安く手に入れることが出来ます。<br/>柿は大きく甘柿と渋柿と2つの種類に分けることが出来ます。昭和初期ごろまでは、甘柿は少なく、柿と言えば渋柿でした。現在では甘柿が広く育てられ、中でも、お店などで売られるほとんどが「富有柿」と呼ばれる甘柿です。</p><h2>柿の代名詞、「富有柿」の特徴</h2><p class="rassic">甘柿の代表的な品種<a href="http://rassic.jp/content/2627" target="_blank" rel="noopener">「富有柿」は、岐阜県が発祥</a>です。柿は意外かもしれませんが、南国が原産の果物。気温が低いと樹上で渋が抜けないので、甘い柿は関東より西の地域に集中しています。<br/>富有柿の特徴は、ふっくらと丸みがあり、完熟した果肉は、甘く、多汁で緻密な肉質と特有の香りを持ちます。形や、皮が橙紅色で光沢があり色形も人気の秘密です。富有<a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">柿は、ビタミンＣをたっぷり含んでいますので美容と健康に最適です</a>。</p>
<h2>富有柿の食べごろはお好みで</h2><p class="rassic">富有柿の食べごろ程、聞く人によって答えが違う果物は無いと思います。「ドロドロな状態」がいい人もいれば、「固め」がいい人などいろいろです。<br/>富有柿は、熟し具合によって味や食感が変わってくる果物です。固い柿はパリっとしたさわやかな甘さをと歯触りを、一方で完熟した柿は、甘い果汁をを存分に満喫出来ます。どちらも正解と言えるので、美味しい柿さえ見極めれば、好みによって楽しむのがお勧めですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「分づき米」って？玄米と白米の違い。]]></title>
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			  <pubDate>2014-07-21 21:05:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>改めて、玄米と白米の違い</h2><p class="rassic">お米は、田んぼで育ちます。
田んぼで成長した稲の先端についているお米を「籾（もみ）」と呼び、殻がついています。この殻は「籾殻（もみがら）」と呼ばれ、もみ殻を取り除いたものが玄米です。玄米を削り、中の白い部分を出したものが精白米です。普段、白米を通販やスーパーで買うのはこの状態を指します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/分づき米.jpg" alt="分づき米"/><p class="rassic">当たり前と思うかも知れません・・いえ、意外と曖昧な方が多いです。</p><h2>玄米と白米のいいところを同時に楽しめる「分づき米」</h2><p class="rassic">玄米と白米にはそれぞれいいところがあります。<p class="rassic"><b>◎玄米の長所</b>
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富
・デトックス効果</p><p class="rassic"><b>◎白米の長所</b>
・炊き方が簡単で炊飯の手間が少ない
・消化が良いので、胃腸の負担が少ない</p><p class="rassic">ただ、いきなり玄米に挑戦するのは難しいもの。「主人や子供が嫌がって」という感想はよく耳にします。そんな玄米のいいところを白米と同時に味わえるのが「分づき米」という方法。簡単に言うと、玄米と白米の真ん中のお米です。例えば「3分づき米」とは玄米から3%削ったお米を指します。
※白米は「1割づき米」ともいい、玄米を10%削ったものですね</p><h2>「分づき米」いろいろ</h2><p class="rassic">分づき米は、玄米の表皮を削る量に応じて違った味わいになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/お米精米.jpg" alt="お米精米"/><p class="rassic"><b>3分づき米</b>

玄米の表皮を30%程削ったお米です。玄米の糠を少しだけ取り除いた状態で、見た目は茶色い部分が目立ちます。消化を考えるとよく噛むのがお勧めです。</p><p class="rassic"><b>5分づき米</b>

玄米の表皮を50%程削ったお米で、見た目も3分づき米と比べるとかなり白くなります。胚芽と呼ばれる部分はしっかり残り、食物繊維も豊富に含まれます。浸水時間を最低1時間はとって炊くといいです。</p><p class="rassic"><b>7分づき米</b>

分づき米に初挑戦の方にお勧めです。見た目はほとんど白米と変わりません。食味も白米にかなり近づくので、初めて分づき米を食べるという方にもオススメです。味わいが白米よりもあるという人も多いです。</p><p class="rassic">分づき米は、白米とのブレンドなど好みによってさまざまなアレンジが出来るのも楽しいです。最近では家庭用の精米機で手軽に分づき米を試せるようになりました。まだ分づき米を食べたことがないという方はぜひ一度食べ比べてみてくださいね。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/280</link>
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			  <pubDate>2025-06-15 05:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ピーマンとパプリカの違い、知っていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/papurika280.jpg" alt="パプリカ" /><p class="rassic">ピーマンは唐辛子の仲間です。南アメリカ原産で、辛みが無くなる改良を加えて誕生しました。日本で一般的に広まったのは戦後のことです。今では代表的な夏野菜として定着して、夏の食卓に並びます。<br/>一方のパプリカは、1990年代に入ってから輸入が解禁されたお野菜です。肉厚で甘味が強いのが特徴で、最近はピーマンの代わりにパプリカを好んで使う方も多いのではないでしょうか。</p><h2>唐辛子はhot、ピーマンはsweet</h2><p class="rassic">ピーマンとパプリカは名前は全然関係が無さそうですが、見た目はとってもよく似ています。実はピーマンとパプリカには、はっきりとした定義はありません。この曖昧な分け方の中には、唐辛子も含まれます。</p><p class="rassic">元々ピーマンは唐辛子を改良して生まれたため植物の分類上あまり差が無いためで、英語で唐辛子は hot pepper （red pepper）、ピーマンを sweet pepperと言いますが、言葉の通り、辛み(hot)が強いものを唐辛子。辛みが弱い(甘い＝sweet)ものをピーマンと呼びます。</p><p class="rassic">更に、ピーマンはシシ型、ベル型、シシトウと3つの分類に分けることが出来ます。私たちがピーマンと読んでいるのはシシ型で、パプリカと読んでいるのはベル型の品種群です。シシトウは獅子唐辛子(ししとうがらし)です。面白いことに、この3つの名前の違う野菜は全て英語ではsweet pepperと言います。つまり本質的には違いは無いということですね。</p><h2>パプリカはピーマン嫌いにおすすめ</h2><p class="rassic">パプリカはピーマンと比べても更に甘く、食べやすいように開発された品種です。また栄養素もとっても豊富。ビタミンなら、通常のピーマンの約2倍、カロテンは約7倍含まれます。パプリカなら普通のピーマンの持つ独特な苦みが苦手な子どもたちにもおすすめ。いつもの料理をパプリカに変えればピーマン嫌いも解消出来るかもしれません。</p><a href="https://rassic.jp/content/17648" class="tirasi waves-effect">加熱したパプリカは甘みと旨味がすごい</a>]]></description>
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