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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 07:08:24 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[春の味覚、フキ（蕗）。手間を省いて美味しく食べよう！]]></title>
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			  <pubDate>2025-03-14 01:00:48</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>フキは茎、葉、花、捨てる所無し！</h2><p class="rassic">春は色々な山菜が店先に並びます。そんな中でも、フキは昔から日本人に馴染み深い山菜の1つではないでしょうか。花はフキノトウとして、茎は煮物などに葉はつくだ煮などにして昔から楽しまれてきました。今回はフキを捨てる所無く美味しく食べる方法をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_side.jpg" alt="ふきを味わう"/><h2>板ずり無しでも大丈夫？皮を剥かなくても大丈夫？</h2><p class="rassic">フキは食物繊維が豊富で、活性化酸素を抑える抗酸化作用があります。体を中からキレイにしてくれる食べ物です。しかもとても低カロリーなので、ダイエットにもぴったりですね。</p><p class="rassic">フキの下ごしらえと言うと塩で板ずりして、茹でて冷水にとって皮を剥く等のちょっと面倒な作業がつきもの。</p><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/5973">ふきの食べ方って知ってる？蕗の下ごしらえ／ゆで方</a><p class="rassic">もちろん時間に余裕がある時にはちゃんと下ごしらえをして、丁寧に調理するのも良いですが、時間がない時などには省いても良い所もあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_taitan.jpg" alt="ふきの煮物"/><p class="rassic">例えば板ずりは、行うと色よく仕上がったり皮が剥きやすくなると言われていますが、家庭で食べるのであれば行わなくても大丈夫です。</p><p class="point">フキの茎の部分のアクは、葉などに比べるとそれ程強くないので、太さにもよりますが５分程の下茹でと、冷水にとって冷ますだけで大丈夫です。あまりしっかりとアクを抜くと、せっかくのフキの風味も抜けてしまいます。</p><p class="point">アクや苦味が苦手な方は、ゆでた後の冷水にとる時間を長めにしてみると良いでしょう。ただ、あまり長く茹でていると柔らかくなりすぎるので、注意しましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_peel.jpg" alt="フキの皮のむき方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_steeltray.jpg" alt="フキ下ごしらえ"/><p class="rassic">太めのフキは、下茹での後に皮むきが必要です。試しに下茹でしたフキの皮を剥かずにかじってみましたが、皮を噛み切ることができませんでした。やはり、フキの筋は手強かった！</p><p class="rassic">ただ、ヤマブキ等の細いフキはサッと下茹でした後冷めるまで冷水にとって、皮は剥かずにそのままつくだ煮などにします。細いフキが手に入った時に試してみると良いでしょう。皮を剥く手間が省けて手軽ですね。</p><p class="rassic"><b>フキの佃煮の作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_tsukudani.jpg" alt="フキの佃煮"/><ul class="rassic"><li>フキを3分ほど下茹でする。</li><li>フキが太い場合は皮を剥く。細いフキの場合は剥かなくてよい。</li><li>冷めるまでしばらく冷水にとっておく。</li><li>醤油、酒、味醂を２:1:1の割合で小鍋などに入れ、3㎝程の長さに切ったフキを弱火でコトコト炊く。</li><li>汁けが無くなってきたらかつお節を適量入れて完成。甘味が少ないようなら砂糖を炊いているときに入れる。</li></ul><h2>葉まで美味しく食べよう！</h2><p class="rassic">スーパー等売られているフキに、葉が付いていることが良くありますが、皆さん捨ててしまっていませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_cut.jpg" alt="フキの葉食べ方"/><p class="rassic">フキの葉は、下茹でしてアクを抜けば美味しく食べることが出来ます。ただ、茎の部分よりもアクが強いので下ごしらえが必要です。今回はフキの葉で作るフキ味噌をご紹介します。</p><p class="rassic"><b>フキの葉味噌作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_hamiso.jpg" alt="フキ味噌作り方"/><ul class="rassic"><li>フキの葉はゴソゴソしていて固いので、たっぷりのお湯で柔らかくなるまで5分くらい下茹でする。</li><li>茹でた葉を水にとり、1時間以上さらしてアクを抜く。時間が有れば長めに置いておく方が良いでしょう。</li><li>良く水気を絞った葉を5㎜幅くらいに刻む。</li><li>フライパンに油を少量ひき、葉を炒める。</li><li>味噌：砂糖：味醂を2:1:1でフライパンに入れていく。水分が無くなって味がなじんだら出来上がり。お好みで摺りゴマなどを振る。</li></ul><p class="rassic">温かいご飯に乗せたり、おにぎりにしても美味しいです。</p><p class="rassic">今回は色々なフキの食べ方をご紹介しました。ちょっとだけ面倒な下ごしらえでも１年に1回は春の味を楽しんでみて下さいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/fuki_raise.jpg" alt="フキの食べ方"/><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/8251">山菜料理はじめの一歩！「ふきのとう味噌」</a><p class="rassic">写真・文　有限会社榎戸園　榎戸芳</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[熱中症には夏野菜がおすすめ！中でもきゅうりが効果的。]]></title>
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			  <pubDate>2014-06-08 23:43:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏を乗り切る!野菜で熱中症予防</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/熱中症予防.jpg" alt="熱中症予防" /><p class="rassic">今年の夏もいよいよ本番！熱中症が話題になるのもこの時期。最近では気温が下がるはずの夜も気温が下がらず、ますます熱中症へのリスクが増えています。熱中症の予防でもっとも大切なのは水分の補給です。熱中症は気が付くのが遅れがちになるため、スポーツドリンクなどでこまめな水分補給が必要です。
でも水分補給は野菜からも出来ることをご存知ですか？特に夏野菜には、水分を補充し、体を冷やす効果があります。中でもきゅうりは熱中症の予防にうってつけの野菜です。</p><h2>熱中症対策に「きゅうり」がおすすめ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/きゅうり.jpg" alt="きゅうり"/><p class="rassic">きゅうりは、さっと洗えば、加熱も必要なく、皮をむく必要もないので、とっても手軽に食べることが出来る野菜です。その手軽さから、毎日のように食卓にならぶ家庭も多いのではないでしょうか？
キュウリは95％は水分なので、1本食べれば100cc程度の水分をとることになり手軽に水分の補給が出来ます。
また、汗で失われるカリウムなどのミネラル類も含まれてるので積極的に摂りたいですね。カリウムはとりすぎた塩分を体外に排出するはたらきを持ち、血圧を下げる効果を持っているため、むくみの解消などに役立ちます。</p><h2>暑い夏を「夏野菜」で乗り切る</h2><p class="rassic">暑さで体が熱い、疲れがとれない、食欲が落ちる、こんな時は夏野菜を意識してしっかり摂りましょう。一般的に、夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があると言われるます。話題の<a href="http://rassic.jp/content/131">塩麹できゅうりを頂く食べ方もとってもおすすめ</a>です。
夏野菜だけではなく、旬の野菜は不思議と季節にあわせて体に必要な栄養を含み、自然と体に良いものになっていると気付かされます。</p>]]></description>
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