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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 17:39:17 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[加熱したパプリカは甘みと旨味がすごい]]></title>
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			  <pubDate>2024-09-01 05:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>サラダだけじゃもったいない！じっくり加熱のすすめ</h2><p class="rassic">パプリカが出回り始めた当初は、赤色がほとんどでクリスマス時期のパーティーメニューに欠かせないという印象でした。日本のお弁当文化にもぴったりのパプリカは、徐々になじみの野菜になっていったような気がします。赤、黄、オレンジと鮮やかなパプリカが日常的に店頭に並ぶようになった今・・どんなふうに食べていますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_1.jpg" alt="パプリカ" /><p class="rassic">ピーマンと異なり苦味がないのでさっとスライスすればサラダに彩りを添えることができてとても便利。肉厚なので加熱しても食べ応えがあり、炒め物にも活躍するパプリカですが、同じ加熱調理でも、ひと手間かけてじっくり甘味と旨味を引き出す食べ方もおすすめです。</p><h2>手間をかけただけある！皮を剥いたパプリカのおいしさ</h2><p class="rassic">焼きなすの要領でパプリカをしっかりと焼き、皮を剥くと甘味と旨味がぎゅっと詰まって、炒め物とはまた別のおいしさがあります。</p><h3>＜手順＞</h3><p class="rassic">1.パプリカを縦半分に切り、ヘタと種をとりさらに半分に切る。</p><p class="rassic">2.魚焼きグリル（orオーブン）に皮を上にして並べる。</p><p class="rassic">3.強火で皮に焦げ目がつくまでしっかりと焼く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_2.jpg" alt="焼きパプリカ" /><p class="rassic">4.ボウルにとり、ラップをかけて10〜15分ほど置く。<br/><strong>（寝かせることで粗熱がとれるだけでなく皮が剥きやすくなります！）</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_3.jpg" alt="ラップパプリカ" /><p class="rassic">5.手で皮を剥く。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_4.jpg" alt="皮むきパプリカ" /><h2>いろんな料理に活躍する「オイル漬け」</h2><p class="rassic">じっくり焼いて皮を剥いたパプリカは、まずはポン酢に浸して「さっぱりお浸し」で。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_6.jpg" alt="おひたしパプリカ" /><p class="rassic">そして、いろいろな料理に役立つのでぜひ「オイル漬け」に。保存容器に入れて、塩を軽くまぶしたらたっぷりかぶるくらいのオリーブオイル（残ったオイルは炒め物やドレッシングなどに）を注ぎます。ニンニク、アンチョビ、ローズマリーなど好みの素材で風味をつけても。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/papurikachori_5.jpg" alt="タッパーパプリカ" /><p class="rassic">パプリカのオイル漬けとチーズやハムを並べておつまみにしたり、パスタに加えたり、オープンサンドやハンバーガーの具材としても活躍します。シンプルな料理に加えることで味に深みが出ます。時間のあるときに作っておけるのでおもてなしにもぴったりです。</p><a href="https://rassic.jp/content/3613" class="tirasi waves-effect">赤・黄・橙…カラフルなパプリカ、色によって栄養に違いがある！？</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[赤・黄・橙…カラフルなパプリカ、色によって栄養に違いがある！？]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-06 05:00:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>パプリカは完熟したピーマン</h2><p class="rassic">色とりどりのカラフルさで目を楽しませ、前菜やサラダなど料理のアクセントにも使われるパプリカ。私たちの食卓では比較的新しい野菜に入るかもしれません。そんなパプリカですが、そもそもどんな野菜なのでしょう？</p><p class="rassic">パプリカは、ナス科のトウガラシ属に属します。<a href="http://rassic.jp/content/280" target="_blank" rel="noopener noreferrer">パプリカとよく似ているお馴染みのピーマンは植物としては未成熟のうちに収穫されたもの</a>ですが、それに対し、パプリカは完熟しているのが特徴です。糖度が高いため、ほんのりとした甘みが美味しい野菜の一つです。</p><h2>パプリカは色によって、栄養価が違うの！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/パプリカの色で栄養が違う.jpg" alt="パプリカの色で栄養が違う"/><p class="rassic">色鮮やかなパプリカですが、皆さんがよく見かける赤・黄・オレンジ以外に茶色・緑・白・黒・紫と全部で8種類の色があります。実はこの色によって、味や風味、含まれる栄養素もそれぞれ異なるのです。今回は比較的流通量が多くスーパーなどでも手に入りやすい、赤・黄・オレンジのパプリカの栄養価についてご紹介します。</p><b>赤パプリカ</b><p class="rassic">赤パプリカの「赤」は唐辛子に含まれるカプサイシンの色です。唐辛子に含まれるといっても、辛みはほとんど感じません。このカプサイシンは高い抗酸化作用があり、その効果は抗酸化物質として知られているβ-カロテンを超えるそう。また、体内に蓄積されたコレステロールの排出作用により、心筋梗塞や動脈硬化などの生活習慣病予防の効果が期待できます。さらに、体の代謝を促進するため、疲労回復や冷え性の改善、ダイエットにも効果があります。</p><p class="rassic"><b>黄パプリカ</b><br/>まるでレモンのような鮮やかな黄色をしている黄パプリカですが、レモン同様、ビタミンCが豊富。また、お肌の老化を予防するルテインの含有量も高いのも特徴です。<br/>ビタミンCによる美白効果でしみ・そばかすを防ぎ、ルテインでお肌のアンチエイジング。まさに美肌にうってつけと言えるでしょう。味は、甘さの中にほんのり苦みを感じます。</p><p class="rassic"><b>オレンジパプリカ</b><br/>オレンジは赤と黄色を混ぜ合わせた色ですね。その色のとおり、オレンジパプリカは赤パプリカと黄色パプリカ両方の栄養素を含んでいます。<br/>抗酸化作用を持つβ-カロテン・美白美肌効果の高いビタミンC、そして「若返りのビタミン」と呼ばれるほどのエイジング効果が期待出来るビタミンEも豊富です。甘さが強く食べやすいため、子どもたちに人気です。</p><h2>パプリカの旬は6月から8月！</h2><p class="rassic">パプリカは、これらの栄養素以外にも、カリウムやリン、カルシウム、カリウム等のミネラルや、ビタミンAやビタミンPなど様々な栄養素を含んでいます。生食はもちろん、炒めものなどさっと火を通しても、煮込み料理にしても美味しいパプリカ。積極的にいつもの食事に取り入れたいですね。</p><a href="https://rassic.jp/content/280" class="tirasi waves-effect">意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 05:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ピーマンとパプリカの違い、知っていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/papurika280.jpg" alt="パプリカ" /><p class="rassic">ピーマンは唐辛子の仲間です。南アメリカ原産で、辛みが無くなる改良を加えて誕生しました。日本で一般的に広まったのは戦後のことです。今では代表的な夏野菜として定着して、夏の食卓に並びます。<br/>一方のパプリカは、1990年代に入ってから輸入が解禁されたお野菜です。肉厚で甘味が強いのが特徴で、最近はピーマンの代わりにパプリカを好んで使う方も多いのではないでしょうか。</p><h2>唐辛子はhot、ピーマンはsweet</h2><p class="rassic">ピーマンとパプリカは名前は全然関係が無さそうですが、見た目はとってもよく似ています。実はピーマンとパプリカには、はっきりとした定義はありません。この曖昧な分け方の中には、唐辛子も含まれます。</p><p class="rassic">元々ピーマンは唐辛子を改良して生まれたため植物の分類上あまり差が無いためで、英語で唐辛子は hot pepper （red pepper）、ピーマンを sweet pepperと言いますが、言葉の通り、辛み(hot)が強いものを唐辛子。辛みが弱い(甘い＝sweet)ものをピーマンと呼びます。</p><p class="rassic">更に、ピーマンはシシ型、ベル型、シシトウと3つの分類に分けることが出来ます。私たちがピーマンと読んでいるのはシシ型で、パプリカと読んでいるのはベル型の品種群です。シシトウは獅子唐辛子(ししとうがらし)です。面白いことに、この3つの名前の違う野菜は全て英語ではsweet pepperと言います。つまり本質的には違いは無いということですね。</p><h2>パプリカはピーマン嫌いにおすすめ</h2><p class="rassic">パプリカはピーマンと比べても更に甘く、食べやすいように開発された品種です。また栄養素もとっても豊富。ビタミンなら、通常のピーマンの約2倍、カロテンは約7倍含まれます。パプリカなら普通のピーマンの持つ独特な苦みが苦手な子どもたちにもおすすめ。いつもの料理をパプリカに変えればピーマン嫌いも解消出来るかもしれません。</p><a href="https://rassic.jp/content/17648" class="tirasi waves-effect">加熱したパプリカは甘みと旨味がすごい</a>]]></description>
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