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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[夏の優秀野菜「ししとう」を知る！]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ししとうってどんな野菜？</h2><p class="rassic">ナス科トウガラシ属の「ししとう」は、唐辛子の中の甘味種で、辛味はなくβカロテンやビタミンCなどの栄養素が豊富栄養な野菜です。形が獅子の頭に似ていることから「獅子唐辛子」の名前がついたと言われています。年間通して高知県の生産量が圧倒的に高いものの、夏場は千葉県産も多く出回ります。</p><p class="rassic">ししとうは暑さに強いため栽培しやすく、長期にわたってたくさん収穫できるので家庭菜園にも向いています。地植えはもちろんプランターでもOK！栽培初心者さんも気軽に挑戦できます。</p><h2>ししとうとピーマン、どう違う？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/shishito_1.jpg" alt="ししとうピーマン"/><p class="rassic">姿、形がとっても似ている、ししとうとピーマン。ピーマンもししとうと同じで、ナス科トウガラシ属の野菜、唐辛子の甘味種です。どちらも完熟する手前の実を食べる野菜で、完熟すると赤色になります。</p><p class="rassic">ししとうとピーマンは姿も似ていますが、<strong>大きな違いは種を食べるか食べないか。</strong>ししとうはピーマンよりも種が柔らかく、口に残らないので丸ごと食べられるのが特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/shishito_2.jpg" alt="半分"/><p class="rassic">また、果肉の厚みも異なります。ピーマンはししとうよりも厚みがあり、<strong>生食でパリッとした歯応えを楽しむにはピーマンが向いています。ししとうは果肉は薄いので柔らかく、丸ごと調理しても食べやすいです。</strong>それぞれの良さを活かすことで料理の幅が広がります。</p><h2>ししとうの下ごしらえはポイント二つ！</h2><p class="rassic">ししとうってどうやって食べるの？何料理に使うの？という声も聞こえてきそうです。ししとうのかわいい姿を活かしてヘタをつけたまま焼いたり揚げたりして料理に添えるほか、ガクとヘタを取って炒め物や煮物にするのもおすすめです。下ごしらえのポイントは二つ！</p><p class="point">①ししとうに穴をあける<br/>②包丁を使わずヘタをとる</p><p class="rassic">①丸ごと使うときは楊枝で2〜3箇所穴を開けます。加熱するとししとうの中の空気が膨張して破裂する可能性があるためです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/shishito_3.jpg" alt="下ごしらえ1"/><p class="rassic">②ヘタとガクを取るときは、包丁を使わずにガクを摘んでポキッと折るように外すときれいに簡単に取れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/shishito_4.jpg" alt="下ごしらえ2"/><p class="rassic">ぜひししとうならではの丸ごとのおいしさを味わってみてください。</p><a href="https://rassic.jp/content/280" class="tirasi waves-effect">意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？</a>
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			  <title><![CDATA[意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 05:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ピーマンとパプリカの違い、知っていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/papurika280.jpg" alt="パプリカ" /><p class="rassic">ピーマンは唐辛子の仲間です。南アメリカ原産で、辛みが無くなる改良を加えて誕生しました。日本で一般的に広まったのは戦後のことです。今では代表的な夏野菜として定着して、夏の食卓に並びます。<br/>一方のパプリカは、1990年代に入ってから輸入が解禁されたお野菜です。肉厚で甘味が強いのが特徴で、最近はピーマンの代わりにパプリカを好んで使う方も多いのではないでしょうか。</p><h2>唐辛子はhot、ピーマンはsweet</h2><p class="rassic">ピーマンとパプリカは名前は全然関係が無さそうですが、見た目はとってもよく似ています。実はピーマンとパプリカには、はっきりとした定義はありません。この曖昧な分け方の中には、唐辛子も含まれます。</p><p class="rassic">元々ピーマンは唐辛子を改良して生まれたため植物の分類上あまり差が無いためで、英語で唐辛子は hot pepper （red pepper）、ピーマンを sweet pepperと言いますが、言葉の通り、辛み(hot)が強いものを唐辛子。辛みが弱い(甘い＝sweet)ものをピーマンと呼びます。</p><p class="rassic">更に、ピーマンはシシ型、ベル型、シシトウと3つの分類に分けることが出来ます。私たちがピーマンと読んでいるのはシシ型で、パプリカと読んでいるのはベル型の品種群です。シシトウは獅子唐辛子(ししとうがらし)です。面白いことに、この3つの名前の違う野菜は全て英語ではsweet pepperと言います。つまり本質的には違いは無いということですね。</p><h2>パプリカはピーマン嫌いにおすすめ</h2><p class="rassic">パプリカはピーマンと比べても更に甘く、食べやすいように開発された品種です。また栄養素もとっても豊富。ビタミンなら、通常のピーマンの約2倍、カロテンは約7倍含まれます。パプリカなら普通のピーマンの持つ独特な苦みが苦手な子どもたちにもおすすめ。いつもの料理をパプリカに変えればピーマン嫌いも解消出来るかもしれません。</p><a href="https://rassic.jp/content/17648" class="tirasi waves-effect">加熱したパプリカは甘みと旨味がすごい</a>]]></description>
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