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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[野菜不足が肥満に直結する理由]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-21 00:04:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「1日350gの野菜を摂りましょう」と言われ続けて</h2><p class="rassic">物心がついたころから、「野菜を食べなさい」と言われ続けてもうどれくらい経ったでしょうか！？野菜を摂ることが大事なことは痛いほどわかっているのに、いまだに「1日350gの野菜を摂りましょう」などという言葉を見ては、どきっとしてしまうのは私だけでしょうか。苦し紛れにコンビニの棚に並ぶ野菜ジュースに手が伸びる頻度がうんと増えているのは何とも心もとない限りです。</p><h2>野菜不足=肥満を理解する重要キーワード「代謝」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/野菜不足と肥満.jpg" alt="野菜不足と肥満" /><p class="rassic"><b>野菜不足=肥満</b>
と結びく人は多いと思います。実際、野菜不足と肥満には密接な関わりがあります。そこで肥満予防という点で、野菜はとても重要なので一度掘り下げて考えてみます。野菜と肥満の関係を知るうえで欠かせないキーワードが「代謝」です。代謝とは使うエネルギー量と理解するとわかりやすいと思います。日本語の使い方としては、「代謝が大きい」、「代謝が小さい」という使い方をします。
※基礎代謝とは命を保つ最低限のエネルギーのことです。寝ているだけでもお腹がすいたりしますよね。
つまり、代謝が大きいと、使われるエネルギーも多くなるため、たくさん食べても太りにくくなります。また代謝は年を取るにつれて減少します。若いころは痩せていたのに・・といったよくあるケースは、年齢とともに代謝が落ちたことに原因がある場合が多いのです。</p><h2>基礎代謝は野菜で大きくできる</h2><p class="rassic">そんな中、野菜は代謝を上げるのに有効な成分を含むものが数多くあります。<a href="http://rassic.jp/tag/198" target="_blank" rel="noopener">ブロッコリー</a>やほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンBや葉酸は筋肉の合成に不可欠、トマトやレモンなどに多く含まれるクエン酸は代謝促進に有効です。
他にもさまざまな野菜に含まれているビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると、結果として代謝が鈍くなり、肥満一直線となります。</p><p class="rassic">野菜と<a href="http://rassic.jp/content/753">肥満を学ぶのにもう一つ欠かせないのが食物繊維</a>です。次回はこの食物繊維について学ぼうと思います。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[たった一粒で健康効果絶大！梅干しの持つおどろくべき力]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-11 01:11:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梅干し、食べていますか？</h2><p class="rassic">昔の子供たちは、梅干しを酸っぱいからと砂糖をつけて食べていたそうです。そうまでして食べていたのは「からだにいい」とか「殺菌作用がある」などと言われて、いつも食卓にあったから。ただ、最近では梅干しをあまり食べなくなりました。酸っぱいから？塩分が気になるから？
でも、<a href="http://rassic.jp/content/110" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「梅干し1日1個で医者知らず」とは良く言ったもので、やっぱりいい事が色々</a>あるのです！</p><h2>梅干しに含まれるクエン酸効果がすごい！</h2><p class="rassic">梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれています。クエン酸の量は梅干しにすると、さらに増えます。クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素です。
私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と呼ばれるものです。体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/梅干し効果.jpg" alt="梅干し効果"/><p class="rassic">さらにクエン酸がエネルギー代謝を活発にして、食べたものが効率よくエネルギーに変える働きがあります。クエン酸は余分なものを排出する働きと、エネルギーを新たに作りだす働きを同時にしているということです。
昔の人がおにぎりに梅干しを入れたのも、経験的にそうしたことを知っていたのかもしれません。</p><h2>たった一粒で健康効果絶大！梅干しの持つおどろくべき力</h2><p class="rassic">最近梅干しは、疲労回復以外にも、殺菌、血圧抑制、老化予防など素晴らしい効用があることが分かって、改めて見直されている注目の食材です。

<b>動脈硬化予防や老化予防</b>

梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果があります。そのため体の器官を正常に保つことができ、お肌など美容への効果も考えられます。

<b>整腸作用、殺菌作用</b>

腎臓、肝臓、胃といった内臓の働きを助けることで、二日酔いを解消すると言われています。また、梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあります。</p>]]></description>
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