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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 08:33:26 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[甘いイチゴと酸っぱいイチゴ！イチゴの品種別、味くらべ]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-08 01:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>主なイチゴの品種による違い</h2><p class="rassic">11月頃の寒くなってくる時期から、市場ではイチゴが出回りはじめます。ケーキやお菓子づくりにも欠かせないイチゴですが、いろんな種類があって、どのイチゴを買ったらよいのか迷うことはありませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/2639" class="tirasi waves-effect">いちごの栄養侮るなかれ、小さくてもその豊富さはフルーツ随一。</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/いちごカップ.jpg" alt="いちごカップ" /><p class="rassic">そこでイチゴの品種別に、主な産地と、味の特徴をまとめてみました。イチゴは、10～20年くらいで世代交代が行われるため、次々に新しい品種が誕生しています。かつては「女峰」や「とよのか」が主流でしたが、最近は「あまおう」「とちおとめ」「紅ほっぺ」などが主流になっています。</p><h3>あまおう(福岡)</h3><p class="rassic">名前の由来は、丸い、大きい、うまい。果肉は固めで、果汁が多くジューシー。甘みと酸味が調和し、味が「濃い」。</p><h3>とちおとめ(栃木・愛知・茨城)</h3><p class="rassic">バランスのとれた品種。糖度が高めで、ほどよい酸味がある。比較的日持ちが良い。◆東日本のシェア1位</p><h3>とよのか(福岡)</h3><p class="rassic">平均果重11.5～13g、果汁が多めで日持ちがよい。甘みと酸味のバランスがよく、香りも豊か。◆「あまおう」が登場するまでは、全国シェア1位。</p><h3>女峰(栃木・静岡)</h3><p class="rassic">中ぐらいの大きさで硬く、甘みと酸味がしっかり感じられる。ケーキ・デザートいは、形やカット面がきれいで、酸味がしっかりしているため、人気がある。◆「とちおとめ」が登場するまでは、東日本の代表新種。</p><h3>紅ほっぺ(静岡)</h3><p class="rassic">果実の香りは中ぐらいで、日持ちはやや長い。糖度が12～13度と高く、甘み、酸味ともに強い。いちご本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる。</p><h2>美味しいイチゴの見分け方</h2><p class="rassic">また、お店でイチゴを選ぶ際に、気を付けたいポイントがいくつかあります。果皮のツブツブ（※1）が、くっきりしていて、へたが青くて元気なもの。また、表面にツヤがあり、へたの近くまでしっかり赤いものを選びましょう。果皮の色の濃淡は、品種によって異なりますが、赤が均一で鮮やかなものがよいでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/手に持ったいちご.jpg" alt="手に持ったいちご"  /><p class="point">いちごのツブツブは「種」といわれますが、厳密にはこのツブ一つが「果実」で、この一つ一つの中に種が入っています。また、赤い実の部分はめしべの土台となる「花床（かしょう）」が発達したものです。</p><h2>イチゴの『雪だるま』～ケーキ用デコレーション～</h2><p class="rassic">このイチゴを使って、ケーキの上にのせてもかわいらしい、デコレーションをつくりましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/ichigo-hinsyu.jpg" alt="いちごケーキの作り方"/><p class="rassic"><b>いちごケーキの材料</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴ:1パック</li><li>生クリーム:適量</li><li>チョコペン</li></ul><p class="rassic"><b>作り方</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴは水洗いし、ヘタを包丁で切り落とす。</li><li>イチゴを中央から半分に切り分ける。</li><li>切り分けたイチゴの間に、生クリームを絞る。</li><li>生クリームにチョコペンで顔を描く。</li></ul><p class="rassic">子供から大人まで大好きなイチゴのケーキに、手作りの雪だるまをオンすることで、いっそうケーキが美味しくなりそうですね。ぜひ、パーティーシーンやご家庭でのお菓子作りに、ご活用されてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">写真・文：峰亜美</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[美味しいすいかの見分け方！]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-13 06:00:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいすいかを見分ける秘訣は作っている人に聞く！</h2><p class="rassic">夏と聞いて思い出すものといえば、海、花火、朝顔などがありますが、“すいか”もそのひとつですよね。すいかを見ただけで、夏の訪れが感じられる。それぐらい、日本の夏にはすいかが欠かせません。</p><p class="rassic">そんな日本の夏を彩るすいかですが、すいかを購入する時って、皆さんどうしていらっしゃいますか？どれが美味しいすいかなのか見分ける方法って、わかっているような、わかっていないような・・・正直あてずっぽうな部分もなきにしもあらずですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/suikafarmer.jpg" alt="山形長井市のすいか農家"/><p class="rassic">今回は山形県長井市にあるスイカの産地・伊佐沢で、すいかを作っている志釜和紀さんに、美味しいすいかを見分けるこつを聞いてみます。</p><h2>すいかを見分けるのに叩いた音は関係ない！？</h2><p class="rassic">とりあえず、すいかと言えばこれかな？と、コンコンとスイカの表面を叩いてはみたことありませんか？正直に言うと、どの音が美味しさの合図なのかもわかりません。志釜さんに、そのことを伝えると・・</p><p class="rassic"><strong>「すいかを叩くのって、美味しさとは関係ないよ」</strong></p><p class="rassic">以前は、すいかの内部が空洞になるといった“不良品”が一定の確率で発生していました。ただ、最近のすいかは年々品種改良がすすんで、空洞になるすいかが生産されなくなりました。<p class="rassic">すいかを叩いて音を聞くのは、中が空洞になったすいかを見極めるための方法。つまり、現在出荷されるすいかでは、<strong>美味しいすいかを見分ける方法は意味がない</strong>のです。</p><h2>美味しいすいかを見分ける方法は？</h2><h3>大きいものを選ぶ</h3><p class="rassic">志釜さん曰く、なるべく大きいすいかを選ぶのがいいとのこと。大きいと味がおおざっぱになったりしないか心配になりますが、すいかに関しては、<strong>すいかが大きくなる方が、味もいい</strong>そうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/すいかの見分け方.jpg" alt="すいかの見分け方" /><p class="rassic">先程も話した通り、最近のすいかはどんどん品種改良が進んでいます。それは品質もそうですが、糖度も上がっているのです。</p><p class="rassic">以前は10度前後だったすいかの糖度も、<strong>最近では糖度が12度くらいあるすいかもめずらしくありません</strong>。おいしい品種や産地を選ぶことが大前提ですが、その上で、美味しいすいかを見分けるポイントが2つあります。</p><ul class="rassic"><li>実が詰まっているもの</li><li>新鮮なもの</li></ul><h3>実が詰まっているすいかを見分ける</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/watormelon.jpg" alt="実が詰まったすいか"/><p class="rassic">実が詰まっているすいかを見分けるには、すいかの皮にヒントがあります。</p><p class="rassic">すいかの皮はベースが緑になっていて、そこに黒い筋がギザギザと入っていますよね？その<strong>ベースの緑と、黒いギザギザの筋のコントラストがはっきりとしている物ほど甘い</strong>と言われます。まさか表面の皮を見ただけで、甘いか甘くないかがわかるなんて驚きですが、それにはきちんと理由があるのです。</p><p class="rassic">すいかは適度に養分を吸収していると、組織がしっかりとしてきます。組織がしっかりとしてくると、ベースの緑と黒いギザギザの筋のコントラストがよりはっきりします。つまり、<strong>実がしっかり詰まった、より一般的な表現だと歯ごたえのあるすいか</strong>になるのです。</p><h3>新鮮なすいかを見分ける</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/suika.jpg" alt="すいか" /><p class="rassic">新鮮なすいかをみわけるには、ツルがついていた、すいかのてっぺんを見ます。<strong>すいかのツルの部分がきれいな緑色をしていたら、新鮮な証拠</strong>です。すいかもお野菜のひとつ、収穫したてが一番美味しいということですね。</p><h2>すいかの甘さの秘密は種にあり！</h2><p class="rassic">すいかの黒いギザギザの筋のあるところを切っていくと、種にあたると言われています。すいかの種には成長ホルモンが出ているので、種があたるところがより甘さが増すようです。種の周辺が甘みが増すということは、種がばらけている方がより全体的に甘さが行き渡ったすいかということになります。</p><p class="rassic">そこで選ぶ時には、ベースの緑と黒いギザギザの筋のコントラストがはっきりしている状態のものにプラスして、より黒いギザギザの筋が大きく出ているものを選ぶようにすると良いでしょう。いかがでしたか？　今回は美味しいすいかの見分け方についてご紹介しました。今回ご紹介した見分け方を参考に、美味しいすいかを探してみてくださいね。</p><a href="https://rassic.jp/content/6600" class="tirasi">「食べやすい・甘さが均等・種のない」スイカの切り方</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[もう迷わない、美味しいみかんの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-27 18:51:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>温州みかんも品種によって選び方もさまざま</h2><p class="rassic">みなさんに馴染みの深い温州みかん。温州みかんといっても、たくさんの品種があるので、品種毎に個性もあります。一概に美味しいみかんはこれ！と言うのは難しいのですが、お店に並んだみかんから、少しでも美味しいみかんを選びたいですよね。
そこで…美味しいみかんの選び方です。</p><h2>美味しいみかんの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/6612.jpg" alt="みかんの見分け方"/><p class="rassic"><b>皮が浮いていない、重いものを選ぶ。</b>

基本中の基本ですが、「剥きやすそう！」と、皮がふかふかしたみかんを選ぶのは大間違い！皮が浮いた実は味もボケて美味しくありません。皮が薄くて、実がぎゅっとしまっているもの。手に持つことが出来れば、重さのあるものを選びましょう。重いみかんは糖度が高く果汁が多いため、ジューシーです。</p><p class="rassic"><b>頭の小さい子歓迎！</b>

頭にちょこんと帽子をかぶっていますね。枝の切り口が小さいものの方が美味しいです。細い枝になっていた実は、水分よりも養分を多く取り込んでいます。細い枝に下がっていた実の法が濃厚な味がします。</p><p class="rassic"><b>お肌のキメが細かい。</b>

皮の様子を見てみましょう。よく見ると、みかんの表面は小さなブツブツに覆われています。これが多くキメが細かいものを選びます。こういった実は、枝の先の方で糖分をたっぷり取り込んだ実が多いのです。触った感じも、ゴワゴワしていなくて肌触りの良いものを選びましょう。皮の色も、濃い方が良いでしょう。イノシシや鳥も、色の濃い実を選びますよ！</p><h2>葉っぱのついたみかんは・・甘い！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/661.jpg" alt="葉付きのみかんは美味しい"/><p class="rassic"><b>おまけはおまけつき。</b>

たま～に「当たり！」みかんに出会いますね。ヘタの部分に小さなかわいい葉っぱがついているもの。これは味も当たりです。普通は木の枝についた葉で光合成をするわけですが、言ってみればこれは「みんなの葉っぱ」です。ヘタについた実は「ぼくだけのもの」。つまり、この実の為だけに光合成している葉っぱなのです。他の実よりもお陽様からの養分を多く取り込んでいるのですから、美味しくなっていることでしょう♪</p><p class="rassic">これから春先まで<a href="http://rassic.jp/content/1002" target="_blank" rel="noopener">みかんはたくさんの品種と出会う</a>ことが出来ます、<a href="http://rassic.jp/content/715" target="_blank" rel="noopener">美味しいみかんを選んで</a>、存分にお楽しみ下さい！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[りんごが食べたい！美味しいりんごの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 05:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいりんごが食べたい！</h2><p class="rassic">秋が深まってくると、いよいよりんごの季節がやって来ます。日本では晩秋から冬にかけてが旬ですが、最近では貯蔵の技術が進んで春先までりんごが多く出回るようになり、長い期間手軽に食べられるようになりました。せっかく食べるのなら、おいしいりんごを選びたいものです。そこで、美味しいいりんごの見分け方を農家さんに教えてもらいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴ見分け方.jpg" alt="リンゴ見分け方"/><h2>りんごは甘味と酸味のバランスが大事</h2><p class="rassic">りんごに限らず、果物に甘さを求める傾向が強くなっています。りんごの通販サイトでも「糖度○度」といった売り文句が少なからず並ぶのもその流れを反映してのことです。ただ、甘みだけが強いりんごは、ただ甘いだけのりんごです。実際、りんごの中に酸味が少ないと糖分が多くても甘みの感じ方が少なくなります。甘味と酸味両方そろって、味の濃い美味しいりんごになります。</p><h2>美味しいりんごを見分ける方法</h2><p class="rassic">りんごを見分ける時に、まずは色をチェックしてみましょう。
「色の良くついたものは味が濃い」ということです。ただ、袋をかけて栽培した有袋りんごと、そうでない無袋は比較しないこと。袋をかけて栽培したりんごは、明るい色は付いても、無袋りんごと比べると味が違うことが多いです。あくまで同じ種類、育て方のりんごの中で、色の良くついたものを選ぶことがポイントです。
※<a href="http://rassic.jp/content/548" target="_blank" rel="noopener">無袋りんごは「サン○○」と品種の前に「サン」という呼び方で売られています</a>。</p><p class="rassic">次に見るのがサイズです。
毎年同じ大きさものが栽培されることは無く、環境によってさまざまな大きさのりんごが育ちます。中でも、中位のサイズのものがもっとも良いりんごです。大きすぎるりんごは大味で、小さいのは甘みが足りないことが多いです。また、同じ大きさでも、手に取った時にずしっと重い（比重が大きい）りんごを選びます。</p><p class="rassic">そして、最後に確認するのが鮮度。鮮度はりんごを指ではじいてみると見分けることが出来ます。はずんだ音がするりんごは新鮮で、ちょっと鈍い音がするりんごは鮮度が落ちています。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[おいしい桃の見分け方と食べごろ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/324</link>
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			  <pubDate>2025-07-15 03:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘い桃はまず香りで見分ける</h2><p class="rassic">夏が日一日と近くなるこの時期になると、岡山や和歌山など桃の主要産地では出荷の準備に入ります。桃はそれぞれの品種の旬がとても短いため、届ける生産者もとても気を使う果物です。</p><p class="rassic">せっかく桃を食べるのなら美味しい桃を食べたい！ですよね。そこで美味しい桃と、食べ頃の見分け方を伺ってみました。是非参考に今年の夏の桃ライフを楽しんで下さい！</p><p class="rassic">まず、桃は色でなく香りで判断します。スーパーなどでも、最初に行うのは、どの桃の香りが良いかを知ることです。美味しい桃は、包装越しにもいい香りがしてきます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener noreferrer">桃は代表品種の白鳳のピンク色や、清水白桃のような白い桃があって、色は品種によって様々</a>です。まずは香りで美味しい桃を判断します。ここは恥ずかしい気持ちを抑えて鼻を利かせてみましょう。</p><h2>農家さん直伝！美味しい桃を見分けるポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/桃の食べごろ.jpg" alt="桃の食べごろ"/><p class="rassic">香りのいい桃を選べば、後は美味しい桃を絞り込んでいくポイントです。桃農家さんは、桃を触って重さ、色、感触から判断が出来るそうですが到底そのレベルには行けないのでいくつか美味しい桃を見分けるポイントを伺いました。</p><h3>左右対称で形のよいもの</h3><p class="rassic">あまりに横に広がったような形状の桃は、中の種の部分がしっかり固まっていないのが多いです。専門的には核割れ果実と呼ばれ甘みが少ない桃が多いです。</p><h3>うぶ毛がしっとりしている</h3><p class="rassic">果皮のうぶ毛がしっとり寝たようなのがお勧めです。</p><h3>白い点が全体に散らばっている</h3><p class="rassic">同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。太陽にたくさんあたった桃が甘い桃になるのですが、そうした桃の表面にはそばかすの様な白い点、正式な名称は果点が多く見られます。</p><h3>皮の表面にある線が深くない</h3><p class="rassic">桃の果皮の表面に縦に伸びる線（縫合線）の付近の深い桃は避けたしょう。</p><p class="rassic"><h2>香りに負けてはダメ！桃の食べごろの見分け方</h2><p class="rassic">美味しい桃を選んだら、桃は常温で保存しましょう。桃はとっても香りのいい果物なので、ついつい食べてしまいそうになりますが、ここは心を鬼にして桃の食べごろを見極めます。農家さんに桃の食べごろを伺ってみました。</p><h3>① 軸がついていたくぼみの内側の色を確認</h3><p class="rassic">まず、桃を手の平でひっくり返して、軸のついていた方を上にします。収穫したての桃は軸がついていたくぼみの部分が緑色です。食べごろを待っている内に徐々にクリーム色に変化して来ます。</p><h3>② くぼみの内側をそっと押してみる</h3><p class="rassic">くぼみがクリーム色に変わってきたら、くぼみの内側をそっと押してみましょう。果肉にやわらかさが感じられれば食べ頃です。まだ固いようだったら数日置いておくのがお勧めです。</p>]]></description>
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