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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[岡山生まれの桃の女王、清水白桃]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-06 10:10:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>岡山生まれの桃の女王！「清水白桃」</h2><p class="rassic">梅雨が明け、日増しに陽射しが強くなってくる初夏から旬を迎える果実の代表と言えば、「白桃」。まるでベルベットな手触りのうっすらと起毛した皮をむくと現れる白い果肉はとても瑞々しく、喉の渇きを潤してくれますね。そのまま食べても、デザートに加工しても、とても美味しい「白桃」ですが、その中でも最優良品種と言われ、「桃の女王」と呼ばれているのが、岡山が誇る「清水白桃」です。</p><h2>清水白桃ってどんな品種？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/6355a.jpg" alt="清水白桃" /><p class="rassic">そんな岡山県を代表する桃「清水白桃」とはどんな品種なのでしょう？今ではすっかり全国的に有名になった岡山県の桃栽培ですが、その始まりは明治時代までさかのぼります。中国本土より導入した「上海水蜜」と「天津水蜜」の二種の桃から、品種改良・開発研究がさかんに行われた結果、また、温暖で穏やかな瀬戸内の気候が桃作りに適していたこともあり、今では30種類以上の品種が誕生しています。</p><p class="rassic">そんな中、「清水白桃」は、昭和7年、岡山市の西岡仲一氏によって、「白桃」と「岡山3号」の混植園にて偶発実生した品種として発見され、今では岡山のブランド桃の一つといて全国に流通するようになりました。岡山市北区佐山には、「清水白桃発祥の地」の石碑も建てられており、岡山を代表する最優良品種として大切に扱われています。</p><h2>清水白桃の特徴</h2><p class="rassic">味・香り・見ためともに、日本一だといわれる岡山県の白桃の中でも頂点に立つ最優良品種である「清水白桃」の特徴は、なんといっても、高貴で華やか、思わず鼻を近づけてしまう甘い香りです。そっと皮をめくるとあらわれる瑞々しさいっぱいの透き通るような白い果肉をほおばると、とろけるような滑らかな食感と清々しい甘み、いかにも桃らしい華やかな香りが口いっぱいに広がります。華やかな上品な桃香、瑞々しく滑らかでとろけるような食感、酸味が少なく9～13％ほどの高糖度、250～300ｇの大玉と、まさに桃の女王にふさわしい桃の中の桃なのです。</p><p class="point"><strong>清水白桃の旬</strong><br/><strong>収穫時期は7月下旬～8月上旬のおよそ10日～2週間ほど</strong>一年のうちでのわずかな期間となります。</p><p class="rassic">お中元や帰省時の手土産など、夏の贈りものとしても喜んでもらえそうな「清水白桃」、ぜひ一度、ご賞味ください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[おいしい桃の見分け方と食べごろ]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 03:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘い桃はまず香りで見分ける</h2><p class="rassic">夏が日一日と近くなるこの時期になると、岡山や和歌山など桃の主要産地では出荷の準備に入ります。桃はそれぞれの品種の旬がとても短いため、届ける生産者もとても気を使う果物です。</p><p class="rassic">せっかく桃を食べるのなら美味しい桃を食べたい！ですよね。そこで美味しい桃と、食べ頃の見分け方を伺ってみました。是非参考に今年の夏の桃ライフを楽しんで下さい！</p><p class="rassic">まず、桃は色でなく香りで判断します。スーパーなどでも、最初に行うのは、どの桃の香りが良いかを知ることです。美味しい桃は、包装越しにもいい香りがしてきます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener noreferrer">桃は代表品種の白鳳のピンク色や、清水白桃のような白い桃があって、色は品種によって様々</a>です。まずは香りで美味しい桃を判断します。ここは恥ずかしい気持ちを抑えて鼻を利かせてみましょう。</p><h2>農家さん直伝！美味しい桃を見分けるポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/桃の食べごろ.jpg" alt="桃の食べごろ"/><p class="rassic">香りのいい桃を選べば、後は美味しい桃を絞り込んでいくポイントです。桃農家さんは、桃を触って重さ、色、感触から判断が出来るそうですが到底そのレベルには行けないのでいくつか美味しい桃を見分けるポイントを伺いました。</p><h3>左右対称で形のよいもの</h3><p class="rassic">あまりに横に広がったような形状の桃は、中の種の部分がしっかり固まっていないのが多いです。専門的には核割れ果実と呼ばれ甘みが少ない桃が多いです。</p><h3>うぶ毛がしっとりしている</h3><p class="rassic">果皮のうぶ毛がしっとり寝たようなのがお勧めです。</p><h3>白い点が全体に散らばっている</h3><p class="rassic">同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。太陽にたくさんあたった桃が甘い桃になるのですが、そうした桃の表面にはそばかすの様な白い点、正式な名称は果点が多く見られます。</p><h3>皮の表面にある線が深くない</h3><p class="rassic">桃の果皮の表面に縦に伸びる線（縫合線）の付近の深い桃は避けたしょう。</p><p class="rassic"><h2>香りに負けてはダメ！桃の食べごろの見分け方</h2><p class="rassic">美味しい桃を選んだら、桃は常温で保存しましょう。桃はとっても香りのいい果物なので、ついつい食べてしまいそうになりますが、ここは心を鬼にして桃の食べごろを見極めます。農家さんに桃の食べごろを伺ってみました。</p><h3>① 軸がついていたくぼみの内側の色を確認</h3><p class="rassic">まず、桃を手の平でひっくり返して、軸のついていた方を上にします。収穫したての桃は軸がついていたくぼみの部分が緑色です。食べごろを待っている内に徐々にクリーム色に変化して来ます。</p><h3>② くぼみの内側をそっと押してみる</h3><p class="rassic">くぼみがクリーム色に変わってきたら、くぼみの内側をそっと押してみましょう。果肉にやわらかさが感じられれば食べ頃です。まだ固いようだったら数日置いておくのがお勧めです。</p>]]></description>
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