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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[桃を通販で買うときのキホン]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-14 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>桃を通販で買う前に！</h2><p class="rassic">野菜や果物を実際に手にとって購入をしている人にとって、桃の様な甘さや繊細な風味を持つ商品を通販などで購入することをためらう方も少なくないのではないでしょうか。桃を通販で買うことは、お店で買うメリット以外にも多くの魅力があります。桃を通販で購入する魅力は、店で売っていない流通量が少ないおいしい桃が食べれる、農家直送の場合は農家が一番美味しいタイミングで食べる事が可能、そして小売を通していないため安いor量が多いとなどのメリットがあります。通販での購入を通して、かかりつけの桃農家さんと出会うことが出来るかもしれません。</p><h2>桃は大きく分けると３つ、おいしい品種とは？</h2><p class="rassic">ただ、通販で桃を買うと言っても、色んな桃があります。そこで、まずは桃の品種について学んでみましょう。日本で流通をしている桃は、大きく3種類に分けることが出来ます。それが、「白鳳」、「白桃」、「黄桃」の3種類です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/桃を通販で買うポイント.jpg" alt="桃を通販で買うポイント"/><h3>白鳳</h3><p class="rassic">白鳳は日本でもっとも多く生産されている桃の品種。桃の王様とも呼ばれ、赤に近いピンクの果皮が特徴で、果肉は白く上品な甘みが特徴が人気の品種です。白鳳の旬は、露地物で7月上旬から8月上旬です。暑い夏に冷やして食べることをおすすめしたい桃です。</p><h3>白桃</h3><p class="rassic">中国原産の桃の品種を、日本の岡山県で改良をして甘さのある白果肉の桃がこの白桃になります。<a href="http://rassic.jp/content/1915" target="_blank" rel="noopener">関東では知らない人も多い白桃</a>、通販で取り寄せて味わってみたい桃です。産地は岡山県や和歌山県を中心に生産が行われています。</p><a href="https://rassic.jp/content/6355" class="tirasi waves-effect">岡山生まれの桃の女王、清水白桃</a><h3>黄桃</h3><p class="rassic">この桃は缶詰に入っている桃で知っている方も多いはずです。一昔までは、固い果実と甘さが無いため、缶詰の様な長時間煮込んで砂糖を入れて食べるのが主流となっていました。しかし、今は生で食べても美味しい品種が出てきていますが、まだまた流通量は少ないのが残念な部分です。</p><a href="https://rassic.jp/content/3556" class="tirasi waves-effect">黄金桃の特徴をもっと知って、楽しいモモライフ！</a><h2>通販だから出来る桃の楽しみ方</h2><p class="rassic">白桃は、近年品種の改良が進んでおり、産地によって独特の美味しい風味を持った桃の生産が盛んになっている品種です。主要な生産地の岡山、和歌山などで味が大きく変化します。また、黄桃は地元の人でも食べる機会が少ない桃です。産地で同じ品種を食べ比べてみたり、貴重な桃を取り寄せてみたり、<a href="http://rassic.jp/content/1954" target="_blank" rel="noopener">上手に使って桃を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか</a>。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[おいしい桃の見分け方と食べごろ]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 03:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘い桃はまず香りで見分ける</h2><p class="rassic">夏が日一日と近くなるこの時期になると、岡山や和歌山など桃の主要産地では出荷の準備に入ります。桃はそれぞれの品種の旬がとても短いため、届ける生産者もとても気を使う果物です。</p><p class="rassic">せっかく桃を食べるのなら美味しい桃を食べたい！ですよね。そこで美味しい桃と、食べ頃の見分け方を伺ってみました。是非参考に今年の夏の桃ライフを楽しんで下さい！</p><p class="rassic">まず、桃は色でなく香りで判断します。スーパーなどでも、最初に行うのは、どの桃の香りが良いかを知ることです。美味しい桃は、包装越しにもいい香りがしてきます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener noreferrer">桃は代表品種の白鳳のピンク色や、清水白桃のような白い桃があって、色は品種によって様々</a>です。まずは香りで美味しい桃を判断します。ここは恥ずかしい気持ちを抑えて鼻を利かせてみましょう。</p><h2>農家さん直伝！美味しい桃を見分けるポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/桃の食べごろ.jpg" alt="桃の食べごろ"/><p class="rassic">香りのいい桃を選べば、後は美味しい桃を絞り込んでいくポイントです。桃農家さんは、桃を触って重さ、色、感触から判断が出来るそうですが到底そのレベルには行けないのでいくつか美味しい桃を見分けるポイントを伺いました。</p><h3>左右対称で形のよいもの</h3><p class="rassic">あまりに横に広がったような形状の桃は、中の種の部分がしっかり固まっていないのが多いです。専門的には核割れ果実と呼ばれ甘みが少ない桃が多いです。</p><h3>うぶ毛がしっとりしている</h3><p class="rassic">果皮のうぶ毛がしっとり寝たようなのがお勧めです。</p><h3>白い点が全体に散らばっている</h3><p class="rassic">同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。太陽にたくさんあたった桃が甘い桃になるのですが、そうした桃の表面にはそばかすの様な白い点、正式な名称は果点が多く見られます。</p><h3>皮の表面にある線が深くない</h3><p class="rassic">桃の果皮の表面に縦に伸びる線（縫合線）の付近の深い桃は避けたしょう。</p><p class="rassic"><h2>香りに負けてはダメ！桃の食べごろの見分け方</h2><p class="rassic">美味しい桃を選んだら、桃は常温で保存しましょう。桃はとっても香りのいい果物なので、ついつい食べてしまいそうになりますが、ここは心を鬼にして桃の食べごろを見極めます。農家さんに桃の食べごろを伺ってみました。</p><h3>① 軸がついていたくぼみの内側の色を確認</h3><p class="rassic">まず、桃を手の平でひっくり返して、軸のついていた方を上にします。収穫したての桃は軸がついていたくぼみの部分が緑色です。食べごろを待っている内に徐々にクリーム色に変化して来ます。</p><h3>② くぼみの内側をそっと押してみる</h3><p class="rassic">くぼみがクリーム色に変わってきたら、くぼみの内側をそっと押してみましょう。果肉にやわらかさが感じられれば食べ頃です。まだ固いようだったら数日置いておくのがお勧めです。</p>]]></description>
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