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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 08:42:18 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[ハレの日でなくても気軽に！炊飯器で炊くお赤飯]]></title>
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			  <pubDate>2024-09-25 13:21:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ささげと小豆の違い</h2><p class="rassic">お祝い事に欠かせないお赤飯。お赤飯に使われる豆は、ささげ（右側）もしくは小豆（左側）です。<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_1.webp" alt="ささげと小豆" />どちらも畑に実る姿はインゲン豆のような形です。特徴的な違いは鞘の長さ。ささげは鞘の長さが30センチ以上あります。一方の小豆は、あんこの材料でもあるので馴染みがある方が多いはず。いずれも豆を収穫する場合、鞘のまま畑に残してすっかり乾燥した鞘から豆を取り出します。</p><p class="rassic">小豆は茹でると皮が破れやすいため、お赤飯には縁起担ぎにささげを使うと言われています。お赤飯は蒸し器でふっくら蒸して作るのが基本とされ、もち米を水に浸して準備する段階からハレの日の行事のようでもありますが、炊飯器で炊くこともできます。コンビニでも赤飯おにぎりは隠れた人気商品！もっと気軽に作るには・・？</p><h2>小豆（またはささげ）をまとめて下茹で＆冷凍保存！</h2><p class="rassic">気軽に頻繁に作るには、まとめて下茹でがおすすめです。小豆を1袋まとめて下茹でし、残りを冷凍保存することでいつでもお赤飯を作ることができます。ここでは手に入りやすい小豆を使います。</p><h3>＜材料＞</h3><p class="rassic">小豆（またはささげ）…250g</p><h3>＜手順＞</h3><p class="rassic">1.鍋に小豆とかぶるくらいの水を入れて火にかける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_4.jpg" alt="手順1" /><p class="rassic">2.沸騰したら小豆をザルに上げて湯を捨てる。</p><p class="rassic">3.小豆を鍋に戻し水（2リットル）を入れて火にかける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_2.jpg" alt="手順3" /><p class="rassic">4.沸騰したら弱火にして20分煮る。</p><p class="rassic">5.ザルに上げて小豆と煮汁に分け、それぞれ5等分して保存容器に入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_3.jpg" alt="手順2" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_5.jpg" alt="手順5" /><h2>カンタン！炊飯器で炊くだけのお赤飯</h2><h3>＜材料＞3合分</h3><ul class= "rassic"><li>硬めに茹でた小豆…まとめて茹でた1/5量</li><li>もち米…3合</li><li>塩…小さじ１</li><li>酒…大さじ１</li></ul><h3>＜手順＞</h3><p class="rassic">1.炊飯器の内釜に洗ったもち米、酒、塩を入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_6.jpg" alt="手順1" /><p class="rassic">2.小豆の茹で汁を加え、「おこわ」の目盛り（3合）まで水を足す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_7.jpg" alt="手順2" /><p class="rassic">3.茹でた小豆をのせてそのまま1時間置いてから炊く。（あればおこわコース）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/sekihan_8.jpg" alt="赤飯" /><p class="rassic">もち米は腹持ちがいいので、おにぎりにして冷凍しておけば朝ごはんにもぴったりです。いつもの食卓に、気軽に作れる炊き込みお赤飯をぜひお試しください。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[お米農家の仕事は米を作ることではない／砂川重雄さん(鳥取市鹿野)]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:42:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取市鹿野で出会ったお米農家砂川重雄さん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_sunakawa_1.jpg" alt="鳥取市のお米" /><p class="rassic">鳥取市鹿野は、鷲峰山など多くの山々に囲まれた豊かな自然があふれる地域。棚田には冷たい水が豊富に流れ、おいしいお米の生産に適しています。一方、斜面が多いため作業がむずかしくなることも多い地域です。特に草刈りは田植え前に大々的に行ってからあとは定期的に作業していきますが、夏場や雨の後は草が伸びるため、斜面の多い中山間地の田んぼは特に大変なのだそうです。</p><p class="rassic">そんな鳥取鹿野で米農家の砂川さんに出会いました。サラリーマン時代に兼業ではじめ、今ではお米作りを専業で営んでいます。砂川さんのお米は「香り」「つや」「甘み」の三拍子揃っていると評判です。美味しいお米の特徴でもある、冷めても美味しいお米だそうです。これは食べてみたいですね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_sunakawa_2.jpg" alt="お米農家砂川さん"/><p class="rassic">「おいしいお米にはとにかく水と土！」と砂川さん。化学肥料を使わず、木の枝や牛糞・米ぬかなどを三年程寝かせて丁寧に作られた自家製肥料、そして鳥取で取れる紅ズワイなどのカニの殻を使った肥料を使って、長い年月をかけ地道にコツコツと土を作ってきました。これに山から流れるミネラルたっぷりの水が加わり、最高においしいお米ができるというわけですね。</p><h2>お米農家の仕事は米を作ることではない</h2><p class="rassic">「水が入ればあとは人ができることはお手伝いだけ」砂川さんが理想とするのは「江戸時代の農業」。化学肥料を使わず、コツコツ作り上げた田んぼの土に含まれている多くの微生物が良質な土作りを手伝ってくれます。自然にまかせたお米作りは、年によって出来の善し悪しもあります。</p><p class="rassic">その中で、お米農家の役割は、お米自身が最大限の能力を発揮して美味しくなるために、手助けをすることと砂川さんは考えます。田んぼの環境も場所によって変わる中で、偏りが無いように手を入れ、地道に努力をするしかないのだとか。美味しいお米は美味しい田んぼで育つのですね。</p><h2>お米を通販で直販する理由</h2><p class="rassic">みなさんはお米を選ぶとき、どのように選びますか？例えば「コシヒカリ」といった銘柄でも、育った環境、そして作る人によって全く味が違います。実際にお米を通販などで買うときを考えると、地域や銘柄で選ぶことが多いのではないでしょうか。「お米を作る人」からお米を選ぶことはなかなかないと思います。</p><p class="rassic">地域や銘柄に関わらず、普段使いのお米として選んでもらうためには、まず食べてみてもらわないとわかりません。そのため、砂川さんは、お米を直接届けることが出来る販売方法にこだわりを持っています。お米農家のお米が美味しいのは当たりまえ。だからこそ、砂川さんは「砂川さんのお米だから食べたい」と選んでもらう、そんな農家を目指しているのです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[お米のとぎ汁の有効活用法]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 12:56:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>実は美容成分たっぷり！？とぎ汁の洗顔効果</h2><p class="irotori">ごはんを炊く時に必ず出る「お米のとぎ汁」。この、お米のとぎ汁、あなたは何かに活用していますか？</p><p class="rassic">シンクにそのまま流してしまっていると答えた人、ちょっと待ってください！お米のとぎ汁には、たっぷりの美容成分が含まれており、これはまさに天然の化粧品と言っても過言でないほどです。しかも食べられるくらいだから、保存量や化学物質等の余計な添加物が一切入っていないところも嬉しいポイントです。</p><p class="rassic">使い方もとても簡単。お米のとぎ汁を集めて、それで洗顔をするだけでOKです。とぎ汁の中に溶け出した米ぬかが天然のピーリング剤として余分な角質や汚れをやさしく落としてくれます。また、米ぬかには美白やお肌をしっとりと保湿してくれる効果もあります。お米のとぎ汁で定期的にケアすれば、気になるそばかすやシミも目立たなくなるかも。</p><h2>節約？とぎ汁をお部屋のお掃除に活用</h2><p class="rassic">お米のとぎ汁は、お掃除にも役立ちます。例えば、台所まわりの洗い物。調理内容によっては、油汚れでギトギトになってしまうこともありますね。そんな時にこそ、お米のとぎ汁が大活躍してくれるのです。油汚れでどろどろになった腸血器具やお皿をお米のとぎ汁にしばらく浸けておいてみてください。お米のとぎ汁に含まれるデンプンの力で油汚れがするりと落ちてくれますよ。また、木製の家具やフローリングをお米のとぎ汁で磨くと、自然なツヤが出てピカピカに。これは米ぬかに含まれる成分が天然のワックスの役割をしてくれるからなのです。</p><h2>植物の水やりにも！お米のとぎ汁活用法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/kome_togijiru_1.jpg" alt="お米の研ぎ汁で水やり"/><p class="rassic">お部屋のインテリアの観葉植物やベランダの植物の水やりにも、お米のとぎ汁は活躍してくれます。米ぬかを含むお米のとぎ汁には、炭水化物や脂質をはじめ、ビタミンやミネラル等の栄養素がたっぷり溶け出しているので、水道水のかわりにあげるだけで、植物に栄養を与えてくれるのです。水道水よりも植物がすくすくと健康に育ちます。しかも水道代や肥料の節約にも繋がり、まさに一石二鳥ですね。</p><p class="rassic">このように、お米のとぎ汁には有効な活用法がいっぱいです。ただ捨ててしまえば排水になってしまうけれど、一工夫でこんなに活用出来る、お米のとぎ汁。まずは簡単な活用法から試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[黒米の炊き方、白米を炊く方法と違う！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 13:01:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美肌効果！？黒米の持つアントシアニン（ポリフェノール）の力って？</h2><p class="rassic">黒米とは、私たちが普段食べている白米（稲）の原種で古代米の一種です。薬米という別名がつくほど古来からさまざまな薬効があると伝えられ、またお祝いの米としても珍重されたといわれています。白米と比べると、亜鉛、鉄分、カルシウム、マグネシウム、リンなどのミネラル類はもちろん、タンパク質、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、トリプトファン、リジン、ナイアシンも豊富です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/kokumai_hakumai_1.jpg" alt="黒米"/><h2>黒い色はアントシアニン</h2><p class="rassic">黒米の“黒い色‘’に注目してみましょう。この黒色の正体は、果皮・種皮の部分にある青紫色の天然色素のアントシアニン（ポリフェノールの一種）です。ワインやブルーベリーにも多く含まれている色素です。</p><p class="rassic">アントシアニンには強い抗酸化作用があり、紫外線による日焼けからお肌を守ってくれます。また、ストレスや紫外線由来の活性酸素を排出する作用も強いので、シワやシミの発生を抑えます。</p><p class="rassic">その他にも、くすみの原因となるメラニンを作り出す酵素や、美肌成分であるコラーゲンやヒアルロン酸を壊す働きのある酵素への抑制力も強く、お肌のアンチエイジングを助けてくれる力強い味方なのです。潤い＆ハリのある美しいお肌を保つために、積極的に黒米を食べたくなりますね。</p><h2>黒米の炊き方、これだけは注意して！</h2><p class="rassic">黒米は通常、<a href="http://iro-tori.com/content/401">白米と混ぜて炊く</a>ことが多いと思いますが（水分量＆炊飯時間は白米のみの場合と同じでかまいません）ひとつだけ注意が必要です。</p><p class="rassic">それは、しっかりととがない（洗わない）こと。さっと水で軽く洗い流す程度でOKです。なぜなら、アントシアニンは水に溶けやすい性質だからです。白米のようにといでしまうと、その間にアントシアニンがどんどん流出してしまい、せっかくの栄養成分が減少してしまうので、注意しましょう。</p><p class="rassic">炊きあがった黒米入りごはんは、全体をさっとまぜ再度蒸らします。こうすることで、全体に黒米が行き渡りより美味しく頂くことが出来ます。また、炊飯ジャーでの長時間の保存はアントシアニンを壊してしまうので、一度に食べない場合は小分けにして冷凍保存し、食べる時にレンジで解凍することをおすすめします。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[土鍋で白がゆを美味しく炊く。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 17:28:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>土鍋で白がゆを美味しく炊く</h2><p class="rassic">おかゆ。からだの具合が本調子でない時や、風邪などで体調をくずしているときに、あたたかくて、やさしい味わいのおかゆを口にしてほっとした経験はありませんか？消化がよくからだに負担をかけないおかゆは、赤ちゃんがはじめて口にする食事、離乳食としても一般的。また、体調が好ましくないときだけでなく、古くから日本の行事食や、朝食にも取り入れられています。おかゆにもいろいろ種類がありますが、今回は土鍋でつくる、シンプルな白がゆについてご紹介したいと思います。</p><h2>小さな土鍋でつくるおかゆの作り方（2人前）</h2><p class="rassic">おかゆは米に対する水分量によって、硬さが異なります。体調のすぐれない時にいただく場合は、やわらかめ、食事としていただく場合は、固めと使い分けるとよいでしょう。今回は、やわらかめのおかゆです。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/donabe_1.jpg" alt="土鍋でおかゆを作る" /><p class="rassic">１．お米60gは洗っておく。土鍋に、お米と水600ccを合わせます。お米と水が1：10の割合です。</p><p class="rassic">２．蓋をしてそのまま火にかけていきます。沸騰するまでは強火で、吹きこぼれを防ぐために沸騰したら蓋を少しずらして弱火にします。塩をひとつまみ加えて煮ると、よりお米の甘みが感じられます。</p><p class="rassic">３．コトコト弱火でそのまま30分程煮ます。炊きあがったらそのまま5分程蒸らします。</p><h2>おかゆのシンプルな美味しさにおどろくはず</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/donabe_2.jpg" alt="白かゆ"/><p class="rassic">白くてとろとろの土鍋でつくる白がゆ。そのシンプルな美味しさに驚くはず。土鍋の持つ特性としてゆっくりと温度を上昇させて調理するため、酵素が働きやすい温度帯を通る時間が長くなります。そのためよりお米の甘味が出ると考えられます。お米に含まれるでんぷんが酵素によって糖に分解されることにより、お米は甘くなるのです。茶がゆ、芋がゆ、中華がゆ・・・、などいろいろ種類はありますが、まずは土鍋でゆっくりつくるシンプルな白がゆの美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター　三木れいこ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[美味しいお米の炊き方で、白いごはんがそれだけでごちそうに。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:01:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>炊きたての白いごはんをおかずに！</h2><p class="rassic">炊きたての白いごはん。ふっくら炊けたごはんはそれだけで、ごちそう。ふんわりした食感と香りには、日本人でよかった･･･！と思わずつぶやいてしまう幸せ感が漂います。ごはんがおいしい季節が近づいてきました。最近では、炊飯器も進化して美味しく炊けるものもありますが、今回は、鋳物のお鍋で美味しく炊く方法をご紹介します。こつを覚えると炊飯器より、早く美味しく炊けます。</p><h2>鋳物のお鍋でお米を美味しく炊く方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_1.jpg" alt="美味しいお米の炊き方"/><p class="rassic"><strong>洗米</strong></p><p class="rassic">まず、米ぬかを摂るために、水を一気に注ぎ、手で軽く混ぜながら1、2度洗います。この時、米ぬかがお米に吸収されるのを防ぐために、洗米した水をすぐ捨てることが大切。水を捨てたらお米を研ぎますが、最近は精米技術が進んでいるので、やさしく洗うように、で大丈夫。白い濁りが消えるまで3回程度を目安に。</p><p class="rassic"><strong>浸水</strong></p><p class="rassic">浸水時間は、夏場は30分、冬場は60分程度が目安。柔らかめがお好みの場合は、これより長めにしっかりと吸水させてください。洗米が終わったら、ざるに上げる方がいらっしゃいますが、お米が乾燥して割れてしまいますのでおすすめできません。お米が水の中に入っている状態が大切。</p><h2>いよいよ炊き上がり、なにと一緒に召し上がりますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_2.jpg" alt="お米" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_3.jpg" alt="お米を炊く方法"/><p class="rassic"><strong>炊飯</strong></p><p class="rassic">水加減は、お米と水の比率が1：1：1が基本。米の品種や炊飯の状態にもよるので、お好みのごはんの固さによって加減してください。水加減ができたら、火にかけます。中火にして、9分～10分。蓋の隙間から吹きこぼれそうになったら、火力を下げ弱火で10分で火を消します。</p><p class="rassic">強い火力で加熱され、蒸気の通り穴が残っている状態がかに穴。お鍋の中で状態がよかったという証しだから、かに穴ができたご飯が美味しいと言われているのだそう。ふわっと炊きたてごはんの香り。</p><p class="rassic">15分程蒸らして、ごはんを切るように混ぜます。</p><p class="rassic">つやつやと輝く白いご飯。さて、なにと一緒に召し上がりますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/okome_takikata_4.jpg" alt="おこめの炊き方"/><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター　三木れいこ）</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[米を味わう！焼おにぎりを楽しむ]]></title>
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			  <pubDate>2023-11-15 09:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米を味わうシンプルな料理といえば・・・？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_4.jpg" alt="通販のこだわりのお米"/><p class="rassic">日本人が大好きなお米！食べない日はないほど、日本の食卓には欠かせないものです。そんなお米だからこそ、通販などで美味しいものを選んで美味しくいただきたいですよね。「お米の味」をしっかり味わえる、「焼きおにぎり」について、今回はご紹介したいと思います。</p><h2>焼きおにぎりに適したお米の炊き方</h2><p class="rassic">おにぎりも、焼きおにぎりも、我が家ではいつもより少し水を少なめにして炊きます。その方が少し硬めになり、握りやすく、焼きやすくなります。また、塩麹を「２合に対して大匙１杯」混ぜて炊くと甘みが引き立ちます。一度お試しくださいね。</p><h2>フライパンやオーブントースターで簡単焼きおにぎり</h2><p class="rassic">焼きおにぎりと言えば、網でじっくり焼く・・・というイメージがありますが、家庭で作るにはなかなか大変だったりしますよね。実は、フライパンやオーブントースターで簡単に作れます。</p>
<p class="rassic"><strong>【フライパン】</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_1.jpg" alt="焼きおにぎりの作り方"/><p class="rassic">（たれ）</p>
<p class="rassic">しょうゆとみりんを2：1の割合で混ぜておきます。しょうゆだけより甘みがでて美味しいです。表面だけではなく、中に染み込む程度塗ってあげるとちょうど良いです。</p><p class="rassic">また、表面にしょうゆを塗る以外にも、先に混ぜて焼くやり方もあります。<br/>その場合、すこしまだらに混ざっているくらいのほうがおにぎりを握りやすく、焼いていてボロっとにならずにすみます。</p><p class="rassic">（焼き方）</p><p class="rassic">フライパンの場合、クッキングシートをひいてその上におにぎりを乗せれば、くっついてボロっとなる、なんてことはなくなりますし、洗い物も楽でおススメです。</p><p class="rassic">あっさりとした仕上がりになるので、お子さまがいる家庭にはぴったりです。<br/>お好みによって、シートをひかずにごま油を多めにひいて、パリパリに焼いてもとても香ばしく美味しくなります。</p><p class="rassic"><strong>【オ―ブントースター】</strong></p><p class="rassic">基本的にはフライパンと同じですが、アルミホイルをひく場合、くっつきやすくなるので油を多めにひくといいと思います。</p><p class="rassic"><strong>【焼きおにぎりの簡単アレンジ料理】</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yakionigiri_3.jpg" alt="通販のお米はやきおにぎりで頂く" /><p class="rassic">シンプルな焼きおにぎり、いかがでしたでしょうか？焼きおにぎりに飽きたら、焼きおにぎり茶漬けもおススメですよ。和風だしや鶏がらスープをほぐし鮭やネギを乗せた焼きおにぎりにかけるだけです。是非、合わせてこちらも試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[赤米を混ぜて炊くだけ。華やかごはん。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:18:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>彩りも鮮やか、古代米「赤米」</h2><p class="rassic">小学校が夏休みに入ると給食がお休みになり、働くおかあさんの毎日のお弁当づくりが始まります。この暑さのなかを持たせるので、腐りやすいものは入れられず、おかずも同じものになりがち。そんな時の強い味方が、古代米と呼ばれる赤米です。いつもの白米に混ぜて炊くだけで、彩りも鮮やか。さらに栄養バランスもアップします。</p><p class="rassic">赤米は、稲の原種である野生の稲の特徴を受け継ぎ、色付きの皮をしています。この皮には、ビタミンやミネラルが多く含まれています。ただし、食感はボソボソとしていて食感はいまいち。もっちりとした白米と混ぜて炊くことで、食感や風味がバランス良く味わえます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_1.jpg" alt="赤米"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_2.jpg" alt="古代米いろいろ"/><h2>赤米を白米と一緒に炊く時の混ぜる割合</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_3.jpg" alt="赤米と白米の炊き方"/><p class="rassic">混ぜる割合はお好みで。今回は、白米：赤米=10：1としました。まず白米を研ぎます。次に赤米をさっと洗い、ホコリを取り除きます。あとは、白米と赤米を一緒にし、塩をひとつまみ加えて、いつものように炊くだけです。炊きあがったごはんは赤米の色素でうっすらと染まって、少し見たところお赤飯のようです。</p><p class="rassic">胡麻をふってお赤飯のように盛りつければ、簡単にお祝いの彩りに。お弁当のおにぎりにしても、薄紅色が華やかです。もっちりとした白米の中に混ざった赤米の食感が香ばしく、いつものおにぎりとはひと味違います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_4.jpg" alt="古代米でおにぎりを作る"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akamai_5.jpg" alt="古代米を楽しむ"/><h2>古代米として手に入りやすい黒米</h2><p class="rassic">赤米と同じく、古代米として手に入りやすいものに黒米があります。黒米の皮に含まれる黒紫色には、抗酸化作用があるほか、ビタミン、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。白米に5％ほど混ぜていつものように炊くだけで、驚くほどしっかりと色がつき、お弁当が一気に華やぎます。学校や幼稚園で「わあ、美味しそう！」と言われる様子。子ども達もごきげんです。</p><img src="" alt="曲げわっぱと古代米" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[家庭で簡単！手作り米粉]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:23:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>人気の米粉、家庭で簡単に作れるってご存知ですか？</h2><p class="rassic">「モチモチの食感がたまらない！」と、最近人気の米粉。米粉で作ったお菓子、パンがお店で売られることも珍しくありません。小麦粉アレルギーも増えてきた、そんな声もよく聞きます。お菓子だけでなく、料理にも利用する、という人も増えているのではないでしょうか？日本人ならば、お米が置いていない！そんなことは無いはずです。家に常備している”お米“で、米粉が作れるか。今回は、家庭で簡単！手作り米粉にチャレンジしてみました。</p><h2>手作り米粉にチャレンジ</h2><p class="rassic">まずは、浸水させたお米を半日から一晩、ざるの上で、乾かします。（前の日に浸水し、ざるに上げておくと便利です）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tedukuri_komeko_1.jpg" alt="米粉の作り方" /><p class="rassic">乾かしたお米の水分を、更に飛ばすために、電子レンジで加熱します。今回は2合のお米、500ワットで1分〜2分加熱しました。指で押して、お米が潰れるくらいになればOKです。お使いのレンジやお米の量に合わせて時間を調節してください。</p><img src="" alt="手作り米粉"/><p class="rassic">お米が冷めたら、ミルミキサー（又はフードプロセッサー）で、パウダー状に。一度に引くと、ミルミキサーが熱を持ちすぎて、止まってしまうことも。何回かに分けて引くと、ミキサーへの負担が軽減されます。ミキサーのなかった頃は、すり鉢を使っていたそうです。大変かもしれませんが、ミキサーもフードプロセッサーも無い場合は、すり鉢でも代用できます。更に粒子を細かくするために、ふるいにかけます。滑らかさにこだわりたい場合は、すり鉢を利用ください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tedukuri_komeko_3.jpg" alt="米粉を自分で作る" /><p class="rassic">完成です。約200グラムの米粉ができました。</p><h2>挽きたての米粉は新鮮</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tedukuri_komeko_4.jpg" alt="米粉レシピ"/><p class="rassic">一般的な家庭にある器具で、充分米粉を作る事ができました。最近では、お店でも米粉は販売されており、気軽に買うことも出来るかもしれません。ただ、使う分だけ作りたい、自分や家族の食べるものは、自分で作りたい、そんな人には、自宅で手作りするのがピッタリ。挽きたての米粉は新鮮です。ぜひチャレンジしてみてくださいね。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[もはや幻？三色赤飯とは]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-01 03:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>もはや幻？三色赤飯とは</h2><p class="rassic">お祝いの席で欠かせない「赤飯」。伝統的な作り方は小豆の赤い煮汁に、もち米を浸し、煮小豆とともに蒸し「染米（そめいい）」にしたものです。行事食として全国的に広まり、各地の風習や文化が反映され、様々な赤飯が存在します。その中で福岡県柳川市に「三色赤飯」という珍しいものがあります。「三色赤飯」とはどんなものなのでしょうか。</p><img src=" https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_1.jpg" alt="三色赤飯" /><h2>なぜおめでたいと赤飯なの？</h2><p class="rassic">赤飯をどうしてハレの日やおめでたい日に食べるのでしょうか。それは古くから小豆の赤色が邪気払いや災いを避ける力があると考えられているからです。赤色は特別な意味があり「朱」や「丹」という別の表現もあります。</p><p class="rassic">「朱」は位の高い色、「丹」は中心にあって大切なものという意味を持っています。このように赤色への特別な思いから、神様に赤米を捧げる風習が生まれます。赤米が食べられなくなると、うるち米より位が高いとされる、もち米を小豆の煮汁で赤く色付ける方法をとるようになりました。</p><p class="rassic">このような風習が全国的に広まったのは、小豆が寒さ暑さに関係なく日本中で栽培しやすく、保存がきくからと考えられます。江戸時代後期からお祝い事に用いられるようになりましたが、それ以前は縁起を直すものとされ災いの後やお葬式の際に振る舞われた地域もあるようです。こうしたことから、小豆が必要というより赤い色が必要であり、特別な日であること、心の持ち方を変えることを意識するために、小豆の赤を使うという説もあります。</p><p class="rassic">赤飯は基本的には小豆を使いますが地方独自のものもあり北海道の一部の地域では甘納豆を入れたり、千葉県では落花生を入れるところもあります。このように各地の郷土料理としても親しまれている赤飯ですが、福岡県の柳川市には「三色赤飯」という全国でもここだけの大変珍しい赤飯があります。</p><h2>幻となりつつある「三色赤飯」</h2><p class="rassic">福岡県の南部にある柳川市は水郷の町。市内を縦横に堀が通る町です。その柳川市では10月に「愛嬌挨拶（えいぎょうえいさつ）」というお祭りがあります。その祭りでは赤飯を升に盛り、食べ歩くという風習があります。このお祭りは初代柳川藩主、立花宗茂公が浪人生活で放浪中、今の愛知県に行き、ある民家へ立ち寄った際に赤飯となますでおもてなしを受けたという故事にちなみ「思いやりの心」「みんな仲良く」という思いが込められています。</p><p class="rassic">旧暦の10月の最初の亥の日に子どもたちが「えいぎょうえいさつ、なかのよかごと♬」（「愛嬌挨拶、仲の良いように」）と歌い歩きながら各家に立ち寄り一升枡に山盛りになり菊が飾られた赤飯となますをいただき、家々を回ります。「三色赤飯」はこの菊が飾られた赤飯をイメージしたようように、赤・黄・白の三色のうるち米ともち米が混ぜて作られたものです。</p><p class="rassic">赤は小豆、黄はクチナシで色付けられています。黄色いご飯というのも珍しいのですが、これは大分県の臼杵市にある「黄飯（おうはん）」という郷土料理から伝わったのではないかと思われます。黄飯は赤飯に代わる祝いのご飯でした。愛知県名古屋市にもありますが、こちらは「きいはん」と読みます。立花宗茂公がおもてなしを受けたのが愛知県ということも何か繋がりがあるかもしれません。</p><h2>三色赤飯を作ってみました</h2><p class="rassic">見た目にも可愛らしい三色赤飯ですが、今では存在を知らない人も多く、作り手が減っているそうです。正確なレシピがわからないのですが、少ない情報を手掛かりに見よう見まねで作ってみました。</p><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>うるち米：3合</li><li>もち米：3合</li><li>小豆：大さじ3〜4</li><li>クチナシ：1〜2つ</li></ul></p><h2>三色赤飯の作り方</h2><h3>前日準備</h3><p class="rassic">1.洗った小豆を鍋に入れ、たっぷりの水を注ぎ中火にかける。沸騰したら弱火で2〜3分茹でる。茹でこぼし、少しずつ水を入れて冷ます。（急に冷ますとシワが入るので少しずつ）小豆を鍋に戻し、かぶるくらいの水を入れ、沸騰まで中火。沸騰後、弱火で15分〜20分やや固めまで茹でる。小豆と茹で汁に分ける。</p><p class="rassic">2.うるち米1合を小豆の茹で汁に一晩ひたす。（茹で汁が足りなければ水を加える）</p><p class="rassic">3.残りのうるち米2合と、もち米3合はそれぞれ洗った後、別々のボウルに入れて一晩水にひたす。</p><p class="rassic">4.クチナシは切り込みを入れて1Cほどの水に入れて色を出しておく。</p><h3>当日：うるち米を蒸す</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_2.jpg" alt="うるち米赤" /><p class="rassic">1.小豆汁に浸したうるち米は汁を切り（色がうるち米についている）蒸し器で約40分蒸す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_3.jpg" alt="うるち米黄色" /><p class="rassic">2.水に浸したうるち米2合も水を切り、蒸し器で約40分蒸す。蒸し上がったら均等に分け、半分にクチナシの実でとった黄色い水をかけてうるち米を着色する。</p><p class="rassic">3.これで赤、黄色、白の蒸したうるち米ができました。</p><p class="rassic">4.一晩水に浸していたもち米の水を切り、3等分にする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekinah_4.jpg"alt="うるち米赤・もち米入り" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_5.jpg"alt="うるち米黄・もち米入り" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekinan_6.jpg" alt="うるち米白・もち米入" /><p class="rassic">5.赤、黄色、白のうるち米、それぞれにもち米を入れる。赤には茹でた小豆も入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_7.jpg" alt="蒸し上がり赤" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_8.jpg"alt="蒸し上がり黄" /><p class="rassic"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekinan_9.jpg" alt="蒸したもち米とうるち米" /><p class="rassic">6.3色をそれぞれ蒸し器で約40分蒸す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/02/sekihan_10.jpg" alt="三色赤飯" /><p class="rassic">7.蒸し上がった3色を色の偏りがないように混ぜる。</p><h2>ハレの日だからこそ「てまひま」を</h2><p class="rassic">柳川市は父の故郷です。これまで伝承されてきた三色の華やかなお赤飯がなくなっていくのは何とも忍びないと思い、今回あたらめてつくってみました。ハレの日だからこそ特別な気持ちで、手間ひまをかけて作る。そんな心の余裕が持てるようになりたいものです。</p><p class="rassic">（文・写真 / ほし　まさみ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[無理せず自分らしく。自然体のアグリライフ／香川県・三木町　谷井 美樹さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-10-10 02:00:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ホテルマンから農場経営主へ</h2><p class="rassic">谷井さんは、米・麦・ブロッコリー合わせて20ヘクタール以上のほ場を父親の慶二さんから受け継ぎ、二人で農業を営んでいます。今では大型のトラクターやコンバインも軽々乗りこなしますが、就農前は高松市内のホテルで働いていたそうです。「17年間勤務するうち、後輩を指導する立場になって、精神的にも体力的にも大変で。転職を考えていたところに祖母の体調が悪くなり、実家に帰ることになりました。その頃は、自分が農業をするとは思ってもみませんでしたね」と谷井さん。それでも、慶二さんの仕事の助けになれば、と2013年から農業の手伝いを始めました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_1.jpg" alt="谷井美樹" /><h2>自由な働き方で生き方まで変わった</h2><p class="rassic">「一緒にほ場に出て、父がやっていることを目で見て覚えていきました。父は、『ああしろ、こうしろ』とは言わない人。機械の乗り方も、ざっくりとポイントだけ教えてもらいましたが、あとは自分の感覚です」。最初は稲を刈るにもうまくいかず、慶二さんとの仕上がりの差を感じたそうですが、コツをつかんで少しずつ上達。3年間の手伝いを経て一通りの仕事をこなせるようになり、2016年に本格的に就農しました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_2.jpg" alt="谷井美樹" /><p class="rassic">就農して大変だったのは、夏場の暑さ。しかし、「熱中症にならないように、初めのうちは軽トラで休憩しながら作業していました。でも慣れますよ。誰かが『今日は暑いよね』と言っていても今は全然へっちゃら。35度でもまだ涼しいくらいです」と頼もしい谷井さん。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_3.jpg" alt="谷井美樹" /><p class="rassic">最近では作業の効率化を進めたことで、プライベートにもずいぶん余裕が生まれたそう。仕事をするときは集中して仕事をし、翌日は休みを入れるなど、メリハリのある働き方でうまく自分の時間を作っています。「会社勤めの頃は私用で休むことはできませんでしたが、今は愛犬の調子が悪いときは仕事を休んで病院に連れて行きます。自分の段取り次第で時間を自由にできるところがいいですね。せっかく始めた農業。努力して、楽できるところは楽しています」。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_4.jpg" alt="谷井美樹" /><p class="rassic">そんなライフスタイルが性に合うのか、ホテルに勤務していた頃の同僚からは「前より表情が生き生きしてるね」と言われるそう。「昔はピリピリしてたけど、今はそんな雰囲気がなくなった、と（笑）。人に気を使わなくていいから、楽なんでしょうね」。</p><h2>「おいしい」の声が直接届く</h2><p class="rassic">生産した農作物は主に、販売店やレストラン、地域の人たちに販売しています。「おいしかった」という感想を直接聞けることが、なによりの楽しみ。とくに今年は「甘くてもちもちしておいしかったよ」と電話がかかってきたりLINEが入ったりと評判だったそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_5.jpg" alt="谷井美樹" /><p class="rassic">ただ、コロナ禍で納入先のホテルや焼肉店は一時営業休止に。「納品する量は年間で決まっているので、先方は『持ってきてくれて構わないよ』と言ってくれたのですが、古いお米を置いておいても、お店も困るでしょう」と谷井さん。在庫のお米は販売店に古米として売ったそう。もちろん、販売価格は安くなります。それでも谷井さんは、「せっかくならおいしい新米を食べてもらったほうがホテルや焼肉店のお客さんも喜ぶだろうから。ホテルで働いていたから、余計にそう思うのかもしれません」と話します。</p><p class="rassic">「おいしいお米を食べてほしい」。その気持ちは忘れることなく、無理はせずに自分のペースで、自然体で。「今のままを維持して、体を壊さないように1年1年を過ごしていきたいですね」とリラックスした表情で話してくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tani_6.jpg" alt="谷井美樹" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[未経験から就農！次世代につなげる女性農家／香川・高松市 大西千明さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-04-15 01:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「私おせっかいなんです」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/onisih09.jpg" alt="大西"/><p class="rassic">デニムのつなぎ姿がなんとも格好良い大西千明さん。高松市六条町で、コシヒカリ、ひのひかり、あきたこまち、もち米、といった4種類のお米を育てている女性農家さんです。</p><p class="rassic">「できるだけ、おいしい新米を食べてもらいたい」という想いから、大西さんは、お客さんへの直接販売を大切にしています。お米の種類や精米の有無など、お客さんひとりひとりのリクエストにも丁寧に応えるそうです。「新米やからお水は少な目にね」、「大根もサービスしようか？蕪もあるよ？」そんな微笑ましい会話も、直接販売ならでは。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/0nishi.jpg" alt="大西農園"/><p class="rassic">「何でもみんなにお裾分けしたくなるんです。そして、お裾分けするなら新鮮でおいしいものをあげたいんです。私、おせっかいなんですよね」そう照れくさそうに笑う大西さんのお話からは、どこまでも人を大切にする生き方が伝わってきました。</p><h2>トラクターにも乗れない！農業未体験からの就農</h2><p class="rassic">香川県でご主人と出会い、農家に嫁いだ大西さんは大阪府出身。結婚後は長年会社勤めでしたが、農業を営んでいた義理のお父様が亡くなったことをきっかけに、本格的に農家としての活動をスタートさせます。「最初はトラクターにも乗れなくて、にっちもさっちもいかなかったんですよ。でも、怖い…とか、できない…とか、そんなこと言ってられないわって」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/onishi3.jpg" alt="大西農園"/><p class="rassic">それまで、農業未経験だった大西さん。それでも、くじけずに農業を続けてこられたのは、周りの人の支えがあったからだと言います。「困ったことがあったら言ってよ」、仲間達のそんな言葉に大西さんは何度も励まされてきました。</p><p class="rassic">「皆さんには、本当感謝しかないですね。ひとり農業ってよく言うけどね、農業って孤独やと続かない。やっぱり、ひとりだと挫折しそうになるんですよ。特に、農家に嫁いできた女性って、ひとりぼっちで『これからどうしようかな…』って不安でしょう。だから、私にできることがあったら何でも言ってね』って伝えてあげるんです。私がそうしてもらったように助けてあげないと」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/kagawa_onishi2.jpg" alt="大西農園" /><p class="rassic">大西さんは、時には若手農家さんのトラクターの練習に付きあうことも。「何でも困ったらお互いさまでしょう。人と人とのつながりで私の人生が循環してるって感じるんです」</p><h2>女性農家としての生き方を次世代に伝えたい</h2><p class="rassic">大西さんは、農業だけでなく、女性農家としての在り方も日々模索しています。「力仕事は男性の方が得意かもしれませんけど、女性には男性とは違う繊細さがあると思うんです。事務処理とか、人脈作りとかは、もしかしたら女性の方が向いてるかもしれませんね。みんなのアイデア次第で、連携は取れるんですよ。自分のできる範囲で試行錯誤していくことが大切だと思います。」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/kagawa_onishi.jpg" alt="香川県高松就農"/><p class="rassic">さらに、女性ならではのこんなお話も飛び出しました。「女性はね、『農業をしていると真っ黒に日焼けするから、おしゃれもできない』って言うんですよ。でも、それは違うと思うんです。農業しながら、自分磨きして、おしゃれを頑張っても良いんじゃないかな」そう話す大西さんは、この日もキラキラと輝くネイルアートが印象的でした。「ジェルネイルは、爪先の保護にもなるので、定期的にネイルを楽しむようにしています。友人達からは、『本当に農業してるの？』ってからかわれますけど」そう笑う大西さん。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/05/onishi6.jpg" alt="大西千明香川"/><p class="rassic">大西さんは、農業にも、人とのつながりにも、おしゃれにも、とにかく全力を注ぎます。一体何が、大西さんをこんなにも突き動かすのでしょうか。「農業を若い世代に継承していくためには、私達の世代が動いていかないとだめなんです。それは『見て覚える』ってことではなくて、辛いことや悩みがあれば、『私がなんとかしてあげる』って動くことなんです」</p><p class="rassic">大西さんは、以前、悩みを共に乗り越えた女性農家さんからもらった、「救われました」という言葉が今でも心に残っているそうです。この人の背中を見て、どれ程の人が勇気づけられたのだろうー。大西さんは、そんなことを思わせてくれる素敵な女性でした。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[飯炊釜で炊く土鍋ごはん]]></title>
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			  <pubDate>2018-04-01 14:37:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ごはんを炊く専用の簡単土鍋「飯炊釜」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama.jpg" alt="飯炊釜" /><p class="rassic">土鍋で炊くごはんの美味しさは格別。ガスの火力で一気に炊き上げるごはんは、ふっくらとしてお米一粒一粒が際立ちます。そんな美味しさを簡単に味わえるのがこの「飯炊釜」。毎日淡々と、ふっくらごはんを炊きあげてくれます。７年使って焼きが加わり、少し貫禄がついてきたところです。</p><h2>好いとこどり。3分づきと白米のブレンドごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/seimaiki.jpg" alt="精米機" /><p class="rassic">我が家の朝はまず精米から。
家庭用の小さな精米機は、3分づきから上白米まで、アナログなダイヤル式で調整できるので、お寿司のとき、カレーのとき、風邪のとき、と、メニューや体調に合わせて、精米度を変えることができます。</p><a href="https://rassic.jp/content/345" class="tirasi">「分づき米」って？玄米と白米の違い。</a><p class="rassic">最近のお気に入りは、3分づきと白米のブレンド。3分づきは、玄米に比べて吸水時間が短くて済むので、忙しい朝でも大丈夫。白米でしか味わえないごはんの甘さと、玄米ならではの香ばしさと栄養価を、同時に味わえる欲張りブレンドです。</p><h2>子どもでも炊ける土鍋ごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe-takikata.jpg" alt="土鍋ご飯の炊き方"/><p class="rassic">飯炊釜でごはんを炊くのはとても簡単。別名「子どもでも炊ける土鍋ごはん」と呼ばれています。</p><p class="rassic"><b>飯炊釜でごはんを炊く方法</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe.jpg" alt="土鍋でご飯を炊く" /><ul class="rassic"><li>吸水させたお米を入れ、内蓋と外蓋をセットし、強火にかけます。</li><li>強火にかけて約10分。外蓋の周りにフツフツとノリが回ってきます。</li><li>外蓋の周りをぐるりとノリが一周したら火を止めます。ここまで、火力の調節は一切なし、タイマーも必要なし。</li><li>火を止めたら20分ほど蒸らして炊きあがりです。</li></ul><h2>冷めても美味しい曲げわっぱのお弁当</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/magewaltuap.jpg" alt="曲げわっぱ" /><p class="rassic">炊きあがったごはんは、幼稚園のお弁当に。お弁当箱は杉の曲げわっぱを使います。ウレタン塗装をしてあるものも便利ですが、ごはんの美味しさをキープするなら断然白木の曲げわっぱ。ごはんの水分を程よく吸収して、冷めても美味しく、夏でもごはんが痛みにくい優れものです。幼稚園の同級生には４人も曲げわっぱユーザーがいて、「木のお弁当箱」として人気です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama2.jpg" alt="土鍋で炊いたご飯で朝ご飯" /><p class="rassic">朝ごはんも炊きたてご飯をいただきます。精米で出るぬかで作ったぬか漬けを取り出し、みそ汁には野菜を刻んで投げ込んで、あとは、美味しいごはんがあれば、それだけで幸せ。ごはんが真ん中にある食卓は、私たち日本人の原風景ですね。みんなそろっていただきます。</p><a href="https://rassic.jp/content/2570" class="tirasi">美味しくなるお米の洗い方と炊き方のコツ</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[お米の保存法はコツをつかんで、美味しいお米を！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/4221</link>
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			  <pubDate>2025-11-01 05:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいお米の保存方法</h2><p class="rassic">新米の美味しさを少しでも長く味わいたい！年中を通じて美味しいお米を食べたいですね。そんな皆さんのために、今回は【お米の美味しさを保ってくれる保存方法】をご紹介いたします。</p><h2>お米は生鮮食品</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/hozon.jpg" alt="hozon" /><p class="rassic">私たちが専門店やスーパーで購入するお米の多くは、農家で収穫された後、JA等にもみ殻のついた状態で輸送され、低温の貯蔵庫内で保存されています。その後、専門店やスーパーからの注文に応じて、工場で精米され袋詰めされたものが届けられます。お米＝保存食と言っていいほど長持ちするイメージをお持ちの人も多いと思いますが、お米は精米してしまうと日に日に鮮度が落ちてしまう、いわば「生鮮食品」なのです。</p><p class="rassic">ですので、新米の時期だからといって、まとめ買いするのはおススメではありません。
では、一度にどれくらいの量を買えばいいのかというと、秋から冬の時期は３～４週間、春～夏の暑い２～３週間で食べきれる量を購入しましょう。購入時には、精米日をチェックするのも忘れずに！</p><h2>お米が喜ぶのは「低温」「低湿」「冷暗所」！</h2><p class="rassic">保存場所ですが、しかしお米は湿気・熱・光が大敵なので、比較的涼しく（10〜15℃）、湿度の低い暗いところが最適です。</p><p class="rassic">精米後のお米の保存場所として理想的なのは、低温で湿度が低く、日の当たらないところだと言われています。買った袋のまま床の上という人もいると思いますが、やめた方がいいでしょう。家の中でこの環境を保てるところは、ずばり冷蔵庫の野菜室。お米は精米後もずっと呼吸を続けており、空気に触れることで乾燥し表面の脂肪分が酸化、劣化していきます。温度を１５℃以下に保つことで、お米の呼吸を抑え、また害虫の繁殖も防ぎます。</p><p class="rassic">ちなみに一般的に貯蔵温度が１０度下がると、お米の酸化のスピードを半分に遅らせることができるそう。ということは、野菜室での保存は常温での保存と比べ、２倍の間美味しさを持続できるということです。</P><h2>お米の保存容器は何を使うと良い？ペットボトルでお米を保存する方法</h2><p class="rassic">もう一つ大切なことは、密閉できる保存容器に移すということ。
<a href="https://rassic.jp/content/1221">市販のお米のビニール袋には、流通の都合のため、目には見えない小さな穴が沢山開いています</a>。お米を袋のまま保存すると、そこから呼吸し酸化が進んでしまいます。また、お米は臭いを吸収しやすい性質を持っていますので、袋のままだと臭いが付いてしまうことも。一度付いてしまった臭いはとることができませんので、注意が必要です。</p><p class="rassic">お米の保存に市販の色々な容器がありますが、私の家では飲み終えた後の1リットルのペットボトルを保存容器として使っています。野菜室などの冷蔵庫に入れやすく、密閉できる点で、お米を保存するポイントを押さえている保存法です。使っていないペットボトルをしっかり乾燥させて、お米を保存してみるといいですよ！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[美味しくなるお米の洗い方と炊き方のコツ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2570</link>
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			  <pubDate>2015-08-26 16:29:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米の洗い方、をおさらいしましょう</h2><p class="rassic">食欲の秋がやって来ました。様々な秋の味覚の中でも、新米の一粒一粒が立ち、口に入れるとふくよかに広がる香りと甘みは、私達日本人にとってまさに「大地の恵み」。そんな、とっておきの新米を美味しく食べるためのコツを伝授します。まずは「洗い方」をおさらいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/お米炊き方.jpg" alt="お米炊き方"/><p class="rassic">ごはんを炊く前には米を水で洗いますね。米を洗う目的は、“精米後の米の表面に付いているヌカやゴミを取り除くこと”です。

その手順は、
1）ボウルにたっぷりの水を用意し、米を入れたらさっとかき混ぜ、すぐに水を捨てる
2）水を切ったら、シャカシャカと20回ほどボウルの中をかき回すように研ぐ
3）水を入れ、さっとかき混ぜる（水が半透明になるまで3～4回繰り返す）</p><h2>お米の洗う時に気を付けたいポイント</h2><p class="rassic">それでは一つずつポイントを説明しましょう。
１）では、“手早さ”がとっても重要
米が水を吸収するのは、洗う（研ぐ）時。特に一番初めに加える水をたっぷりと吸収します。この時、水分と一緒に「ヌカ」の匂いや表面の汚れを吸収しないために、すぐに水を捨てましょう。さらに理想を言えば、カルキの匂いのする水道水は避け、浄水器の水を使うと良いでしょう。</p><p class="rassic">２）では、「洗いすぎない」が大事
現在では精米技術が進歩し、ゴシゴシと「研ぐ」というより、ざっと「洗う」くらいで十分。力を入れ過ぎずに同じ方向にぐるぐるとかき混ぜます。ギュッと力を入れてしまうと、米粒が割れてしまい、風味が落ちてしまう原因に。指の腹を使って、優しく洗いましょう。</p><p class="rassic">３）では、「水が半透明」になればOK
すすぎは、米が薄っすら透けて見えるくらいの透明度になれば完了です。
水が透明になるまですすいでしまうと、お米の栄養やおいしさも必要以上に溶け出てしまうので、注意しましょう。</p><h2>美味しくお米が炊き上がる一工夫</h2><p class="rassic"><b>新米の水加減って？</b>

昔から新米を炊く時に言われているのが、「水分は少し控えめ」です。新米は、収穫から時間の経った米と比べると水分量が多く、そのため、いつもと同じ水加減で炊くと少しべちゃっとしてしまうからです。普段の一割減くらいの水加減で炊いてみると良いでしょう。</p><p class="rassic"><b>お米を炊くのに向いている水は？</b>

お米を美味しく炊くのに適した水の硬度は、40～60度くらいの軟水が浸透性が良くおすすめです。ミネラルウォーターに多い硬水を使うと、米の表面にカルシウムが付着＆水の吸収を妨げてしまい、ぱさぱさとした炊き上がりになってしまいます。おいしいミネラルウォーターを使う際は、水の硬度を忘れずにチェックしてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[余った冷ご飯を使って！カルボナーラリゾット]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2552</link>
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			  <pubDate>2015-07-20 16:10:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>余ったご飯、なんとかしたい！</h2><p class="rassic">ご飯を炊いてしまったあとに、旦那さんや子ども達から「夕飯いらない」の連絡。そして余ったご飯を見てため息・・・。そんな経験ありませんか？最近、冷えたご飯はダイエットにいい、という話が話題になりましたね。敢えて冷ご飯を食べている方も居るかもしれません。しかし、冷えたご飯をもう一度美味しく食べたい！そう思っている方もまだまだ多いはず。定番のお茶漬けもいいですが、たまには変り種の「カルボナーラリゾット」はいかがですか？生クリームを使わないでカルボナーラの味を再現しちゃいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/作り方カルボナーラリゾット.jpg" alt="作り方カルボナーラリゾット" /><h2>生クリームの代わりに「牛乳とバター」でコクを</h2><p class="rassic"><b>材料</b>

お茶碗2杯分（約300g）
水200cc
白ワイン（日本酒ＯＫ）50cc
コンソメ1個
バター10g
ベーコンまたはソーセージなど　お好みで
牛乳100cc
卵黄　一個
粉チーズ
塩・胡椒　適量

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/お米のレイシぴ.jpg" alt="お米のレイシぴ" /><p class="rassic">①　フライパンにご飯を入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/残ったご飯で節約レシピ.jpg" alt="残ったご飯で節約レシピ"/><p class="rassic">②　水と白ワイン、コンソメを入れて中火にかけながらほぐします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/残ったご飯で節約レシピ.jpg" alt="残ったご飯で節約レシピ"/><p class="rassic">③　ベーコンまたはソーセージを入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/節約レシピ.jpg" alt="節約レシピ" /><p class="rassic">④　火が通ったら牛乳、バター、粉チーズ、塩コショウをいれて味を整えます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/残りものレシピ.jpg" alt="残りものレシピ" /><p class="rassic">⑤　火を止めて、卵黄を入れてかきまぜて完成です。</p><h2>おいしい冷ご飯の肝は「水分量」と「時間」</h2><p class="rassic">ご紹介した、「冷ご飯を使ったカルボナーラリゾット」ですが、他にも冷ご飯を使ったリメイク冷ご飯、たくさんありますよね。そもそも、元になる「冷ご飯」、みなさんどうやって作っていますか？水分が飛んでしまってパサパサになってしまったり、べちょべちょになってしまったり、なかなか難しいですよね。温かいまま冷蔵庫に入れると電気代が上がってしまうという難点も。大事なのは「水分量」と「時間」です。
まず、ジャーから容器に入れるか、サランラップに包みます。この時、完全に閉じてしまうとべちょべちょになる可能性があります。少しだけ蓋は開けておきます。
人肌くらいまで冷めたら、すぐに蓋をして冷蔵庫か冷凍庫へ。しかし冬場はすぐ冷えますが、夏場はそのままだと傷むのが心配です。保冷材などを周りに置くなどして冷やしてあげると効果的です。いかがでしたか？是非美味しい冷ごはんを使って、「カルボナーラリゾット」を作ってみてくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/残り物ごはんのレシピ.jpg" alt="残り物ごはんのレシピ"/>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新米っていつから新米？]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-30 07:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米が一番おいしい時期</h2><p class="rassic">炊き立てのほっかほかのご飯はとっても美味しいですよね？炊き立てのほっかほかご飯を食べた時、「日本人で良かった！」と感じる人も多いのではないでしょうか。その美味しいほっかほかのご飯をいただくためには、美味しいお米がないとはじまりません。美味しいお米は各地で色々な銘柄のものが育てられていますが、お米にも旬の時期があり、１年の内で最も美味しくいただける時期があります。それは“新米の時期”です。</p><h2>新米の時期っていつから？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/新米はいつまで新米か.jpg" alt="新米はいつまで新米か" /><p class="rassic">では新米ってなんでしょうか？新米と呼ばれるお米にはきちんとした定義があります。新米と表示する為には、お米を収穫した年の12月31日までに精米し、容器に入れたり、袋詰めされたりしたものでなければなりません。それ以外は新米とは表示できないのです。新米と表示するには、厳しい規定があったんですね。</p><p class="rassic">それでは新米が登場する時期はいつからなのでしょうか？新米は、毎年9月から10月ぐらいから出荷がはじまります。店頭で新米を見かけることが増えてくるものこれぐらいの時期からです。ただ、沖縄や九州などでは、8月から新米の出荷がはじまるところもあります。産地やお米の種類によって新米が出荷される時期は変わってきますし、その年の天候によっても発育状況は変わってくるので、多少新米の時期は前後にずれることがあります。</p><h2>新米には“新米”という表示がされている</h2><p class="rassic">新米のお米を買いたいけれど、見分け方がわからないという人も心配は無用です。新米にはほどんど“新米”という表示がされています。新米の表示をされているものはきちんと規定をパスしたものですから、それを目印に美味しい新米を見つけるようにしてください。新米の時期は、お米の旬の時期でもあります。食べ物は獲れたてが新鮮で美味しいと言われますが、お米も獲れたてが新鮮で美味しく、それは他の食べ物と同じなのですね。</p><p class="rassic">いつも以上にご飯の美味しさを感じられる新米。お米の旨味を存分に楽しめる貴重な時期でもあります。美味しくてついつい食べ過ぎてしまう心配も出てきてしまうのがちょっと困ったところですが、これから秋を迎えるにあたって、ひとつ楽しみが増えますね！</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[お鍋で簡単、美味しいごはんの炊き方]]></title>
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			  <pubDate>2015-08-02 02:03:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>実は時短？！お鍋で簡単、美味しいごはんの炊き方</h2><p class="rassic">お鍋で「ごはん」を炊く。
きっと美味しいはず！と思っている人は多いですよね。ただ、時間がかかりそうだなというイメージがあることも事実です。今は、まだ子どもが小さくて、もう少し大きくなったら…と考えている人や、仕事が忙しくて、ちょっと面倒かも・・と思っている人が、多いのではないでしょうか？実は美味しくて、時間もそんなにかからない、そんな忙しいあなたにこそ、試してもらいたい方法なのです。今回は、2種類の方法をお伝えしたいと思います。</p><h2>時間がない時こそ圧力鍋！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/米の炊く方法.jpg" alt="米の炊く方法"/><p class="rassic">仕事で帰るのが遅くなってしまった…
今日は子どものお弁当の日なのに、寝坊してしまった…
そんなごはんを炊き忘れた！！という場面を助けてくれるのが、実は圧力鍋なのです。圧力鍋の場合、浸水はいりません。お米を研いでさっと火にかけ、加圧３分でOK。安全ロックが解除されるまででも、全体で15分〜20分ほどでごはんが炊きあがるのです。（※加圧時間は、お持ちの圧力鍋によります）玄米も炊飯器よりも早く炊けますし、煮物だけでなく、時間のない主婦のみなさんにこそ、普段から圧力鍋を使うことをお勧めしたいです。</p><h2>カラフルな鋳物の鍋で、食卓も華やかに♪</h2><p class="rassic">最近、たくさんのメーカーの海外の鋳物の鍋が、気軽に手に入るようになりました。大きさも、様々な種類を選ぶことができ、色もとてもカラフルです。どれを選ぼうかと迷ってしまうほどですね。こちらも同じように、実は短い時間で炊くことができるのです。
・浸水する（1時間、時間のないときは短縮してもOK）
・中火で沸騰させる。おねば（泡）がでてきたら弱火で5分。
・蒸らし10分で完成。
最近では三つ口コンロに炊飯モードが付いている機種も多いので、料理をするかたわら、その機能を使うととても便利ですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/お米.jpg" alt="お米"/><p class="rassic">鋳物の鍋で炊くことの良さは、実は短い時間で美味しく炊けるということの他に、そのまま食卓に並べることができること。カラフルなお鍋が、食卓をとても華やかに彩ってくれるのです。忙しい毎日でも、美味しいごはんがあれば、おかずは簡単でも大丈夫。家族での楽しいひとときのために、気分のあがる、素敵なお鍋でごはんを炊いてみませんか？家族の「おかわり〜！」という声が聞こえてくるかも知れませんね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/お米のおいしい炊き方.jpg" alt="お米のおいしい炊き方"/></p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[卵黄醤油漬けの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-01 00:20:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>一手間で濃厚で美味な卵黄に変身、卵黄醤油漬け！</h2><p class="rassic">みなさん、卵はお好きですか？
箸でプチッ、トロ~・・・それを想像するだけで食欲がわいて来ます。本日はそんな卵を一手間かけるだけでさらに濃厚に、美味しくなる卵黄醤油漬けの作り方をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/黄身の醤油漬け.png" alt="黄身の醤油漬け"/><h2>卵黄醤油漬けの作り方、黄身がトロッと固まってきたら食べごろです</h2><p class="rassic">①まず、黄身と卵黄に分けます。割った卵の殻から殻へ何度か移動させるときれいに黄身だけ残せます。また、空のペットボトルに黄身をくっつけ、握り手を少し押して戻してもきれいに取れます。</p><p class="rassic">②調味料を作ります。基本は「醤油3：みりん1」です。お好みで醤油の分量を変えてみてくださいね。また、ここに白だしや料理酒、にんにくを入れても味が変わって楽しめます。分量は「醤油3：みりん1：白だし（料理酒）1」といったような感じです。</p><p class="rassic">③調味料をタッパーに入れます。我が家は小さいタッパーを用意して、味ごとに分けて黄身をいれています。タッパーの上に付箋で「味」と「日付」を書いておくと便利です。</p><p class="rassic">④味が偏らないように、一日一回揺らしてあげます。</p><p class="rassic">⑤３日目が食べごろです。漬けすぎるとしょっぱくなります。</p><p class="rassic">⑥なお、砂糖入りのお醤油では固まらないので砂糖が入っていないお醤油で作ってください。
また、一度卵黄を漬けた醤油は旨みエキスが抜けてしまうので、衛生的にも2度漬けは避けたほうが無難です。</p><p class="rassic">余った卵白は「メレンゲ」や「クッキー」などお菓子に使ったりすると無駄なく消費できます。卵一つで色々な料理が作れますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/卵の黄身を醤油に漬ける.jpg" alt="卵の黄身を醤油に漬ける"/><h2>出来上がりがワクワクするような一品に</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/卵かけごはんアレンジ.jpg" alt="卵かけごはんアレンジ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/黄身の醤油漬け.jpg" alt="黄身の醤油漬け" /><p class="rassic">いつも、出来上がると「今日は何に使おうかなぁ」とワクワクします。炊き立てのご飯との相性は抜群です！トロッとした卵とご飯を口いっぱいに入れれば、”ニンマリ”してしまうこと間違いなしです。個人的におススメなのが、「山芋スティックの卵黄醤油がけ」です。さっぱりした山芋と濃厚な黄身の組み合わせが絶妙です。他にはうどんや和風パスタ、サラダに添えたり・・・。そのままでもおつまみになってしまう主役級の一品です。是非、お試しくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[使い方で味わいも雰囲気もいろいろ、お米の奥深さを知る！]]></title>
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			  <pubDate>2015-05-13 10:17:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米でスイーツ！？お米の食べ方いろいろ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/ライスプディング.jpg" alt="ライスプディング" /><p class="rassic">お米を使った簡単スイーツ”ライスプティング”。お米・豆乳・メープルシロップを使って栄養満点で食べやすく、ちょっと食欲が落ちるこれからの季節にぴったり。
「プティング」と言えば、卵をたっぷり使ったカスタードプリンを思い浮かべる方が多いと思いますが、この「プティング」といコトバ、”蒸し物全般”、”一般的なスイーツ”を指す言葉だそうです。</p><h2>卵も小麦粉も必要なし！ライスプティングの作り方</h2><p class="rassic">ご紹介する「ライスプティング」も卵も小麦粉も使わず、お鍋1つでできちゃいます。

◎材料◎　2人分
・ごはん茶碗1杯：150ｇ
・水：200ｍｌ
・豆乳：200ｍｌ
（調製豆乳を使う場合は甘みがついているので、メープルシロップをお好みで加減して下さい）
・メープルシロップ：大さじ３
（なければお砂糖でも）</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/ライスプディングの作り方.jpg" alt="ライスプディングの作り方" /><p class="rassic">１．鍋にごはんとお水をいれ、火にかけおかゆを作る。
（お米からおかゆを炊いてもOK！）
2．お米がトロトロになったら、ブレンダーやフードプロセッサーでなめらかにする。
(道具がなければ、つぶさなくても大丈夫)
3．豆乳とメープルシロップを加え、とろみがつくまで5分くらい煮る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/ライスプディングアレンジ.jpg" alt="ライスプディングアレンジ" /><p class="rassic">ライスプティングはあたたかくても、冷たくしても美味しく食べられます。お好みでフルーツやジャムを添えるのもオススメです。</p><h2>まだまだ知らない、お米の味わい方がある！</h2><p class="rassic">お米はデザートだけでなく、様々な料理にアレンジできます。鳥取の「ののこめし」、岩手の「豆しとぎ」など、地域によっと特徴豊かな郷土料理も知られています。日本人が古くから主食として来た「お米」。使い慣れている食材だからこそ、その奥深さをもう一度再発見してみるのもいいかもしれません。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[塩むすびで気軽にお出かけ！]]></title>
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			  <pubDate>2025-05-01 06:00:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>塩むすびでこだわりのお米の美味しさをシンプルに味う</h2><p class="rassic">温かくなって、外にお出かけシーズン到来！<br/>『いつ、どこで、だれと、なにを』<br/>「なにを」の後につづく言葉はなんでしょう!?<br/>———やっぱり「食べる」が重要なポイントではないでしょうか</p><p class="rassic">お花見弁当やお花見オードブル、おつまみセットもあちこちで見かけますが……<br/>今年は「塩むすび」を持って、小さなお花見に出かけてみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/塩むすび.jpg" alt="塩むすび"/><h2>塩むすびの作り方</h2><p class="rassic">【炊き方のポイント】<br/>洗った米３合、水（３合の目盛りまで）、塩小さじ１、昆布１枚（５センチ角程度）を加えて、炊飯器でいつもの通りに炊きます。おかずがいろいろあるときは塩を減らします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/塩むすびの作り方.jpg" alt="塩むすびの作り方"/><p class="rassic">▲【むすぶときのポイント】<br/>１００円ショップなどでも手に入る、ポリエチレン製のビニール手袋をはめて、あつあつのごはんをむすびます。熱さも軽減され、ごはんがくっつかないので手水もラップも不要です。我が家のおむすびは、ちょっと小さめ。子どもにも食べやすく、大勢の集まりでは大人がちょっとだけ食べたいときに程よいくらいのサイズです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/塩むすびのレシピ.jpg" alt="塩むすびのレシピ" /><p class="rassic">▲【海苔の保存方法】<br/>私は１枚を縦横半分に切った１／４サイズにして薄型タッパーに入れて常備しています。食卓にもこのまま登場、行楽弁当にもこのまま持ち出します。海苔の対角線上におむすびを置いて、四隅をひょいっとごはんにくっつけて包みます。</p><h2>塩むすびで気軽にお出かけ！</h2><p class="rassic">塩むすびはお漬物を添えるだけでも十分満足できるから不思議です。たくさんのおむすびを持ち出す容器もさっと取り出せる場所にあれば、いつでも気軽に出かけられます。日頃素通りしている場所で桜の花を見つけると、「あ、この木、桜だったんだ。」って感じることありますよね。今年はぜひそんな身近な場所で、塩むすびを頬張ってみては？</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[「洗う」ではなく、お米を「研ぐ」というのはなぜ！？]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-01 02:00:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本人の主食お米</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/お米.jpg" alt="お米" /><p class="rassic">日本人の主食といえばお米。食事の“きほんのき”ともいえる食材です。お米と水で炊くというとてもシンプルな調理法ではありますが、シンプルであるが故に味が大きく左右してくるものでもあります。お米を炊く時にはまずお米を研ぎますが、それも味を左右する大事なポイントになります。</p><p class="rassic">たまにお米を洗うと表現をされることがありますが、お米は「研ぐ」という方が本来の正しい言い方のようです。お米は洗うじゃなくて「研ぐ」そう表現するわけは一体どうしてなのでしょうか？</p><h2>お米を洗うと研ぐ、その違いは？</h2><p class="rassic">同じように水でキレイにするのに、野菜などは洗うと表現して、お米は研ぐと表現するのって不思議ですよね？実はそのわけは、昔の名残から来ています。</p><p class="rassic">昔は精米技術がいまよりも発展していませんでした。お米の表面についている「糠（ぬか）」が、昔の精米技術ではなかなか取り除くことができなかったのです。糠は糠みそでおなじみですが、糠が付いているままのお米を炊くと、ニオイがあったり、味も良くなかったり、日持ちもしません。それならさっと洗えば大丈夫なのでは？という気がしますが、実は糠には油分が多く含まれており、水でさっと洗っただけでは落ちないのです。</p><h2>美味しいお米を食べるためには、研ぐことが必要だった！</h2><p class="rassic">油分が含まれている糠をきちんと取り除くためには、お米同士をこすり合わせるようにしなければいけません。まさに「研ぐ」ことが必要なわけなんです。そういったところから、お米は洗うじゃなくて「研ぐ」と言われるようになったんですね。ただ、今のように精米された時点でお米が真っ白になっている場合では、お米はどちらかというと洗うという感覚に近いかもしれません。無洗米というのもあるぐらいで、お米は洗うじゃないの？と思っていらっしゃる方も多いのかもしれません。</p><p class="rassic">精米技術が発達して、最近は洗うという感覚に近くなっては来ましたが、やはりお米は「研ぐ」もの。昔のように、糠を取り除くためにしっかりこすり合わせるとまではいかなくても、洗う感覚よりも「研ぐ」感覚にするように意識してみると、普段炊いているお米の味も、ひと味変わるかもしれませんよ。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[土鍋で炊く春の七草粥～お米から炊くお粥は格別！～]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-01 06:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>効能に優れた野草、春の七草</h2><p class="rassic">一月七日の朝、七種類の野草でつくったお粥を食べる「七草粥」。中国から伝わった「人日の節句」の行事食として平安時代から始まったこの風習ですが、現在のように７種の野草で作られるようになったのは鎌倉時代で、「<strong>セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草</strong>」と歌われ、人々の暮らしに定着しました。</p><a href="https://rassic.jp/content/8089" class="tirasi waves-effect">春の七草で「七草がゆ」を食べる意味ってなに？</a><p class="rassic">新しい年に芽吹く野草を使った七草粥は、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休める効能に優れているほか、代謝が落ちる冬の間に体に溜まった毒素のデトックス効果もあります。野草の苦み、いかにも効きそうです。</p><h2>春の七草ってどんな野草なの？</h2><p class="rassic">この季節に店頭に並ぶ「春の七草セット」ですが、パックの中にまとめて入れられた七草を見るたびに毎年思うのは、「ちゃんと七種類入っているかしら？ほとけのざってどれのこと？」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/春の七草.jpg" alt="春の七草" /><p class="rassic">確かめてみました。絡まった葉と茎をほどき、葉の微妙な違いを見比べて、悩むこと三十分。パックの裏に書いてある絵を頼りに並べたのがこれ。確かにありました、七種類の七草です。</p><p class="rassic">スズナは小さなカブ、スズシロは小さな大根、と分かりやすいのですが、ナズナとホトケノザの違い、来年までにはまた忘れてしまいそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/春の七草1.jpg" alt="春の七草" /><h2>土鍋で炊く七草粥</h2><p class="rassic">炊いたご飯を使った即席粥も手軽ですが、お米から炊くお粥は一粒一粒がふんわりしていて格別です。なかでも土鍋は、ゆっくりと熱を伝えながら鍋全体で炊き上げるため、お粥を炊くには最適です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/土鍋粥.jpg" alt="土鍋粥" /><h3>1.七草粥の下準備</h3><p class="rassic">研いだお米と水を土鍋に入れます。<strong>やわらかいお粥はお米と水を1:10、かためのお粥は1:5〜7が目安です</strong>。土鍋で炊くお粥は、後から水を足して好みのかたさにすることもできますから、水加減にはあまり気を使いません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/土鍋粥1.jpg" alt="土鍋粥" /><h3>2.炊く</h3><p class="rassic">次に、フタをして強火にかけます。鍋全体がゆっくりと暖まる厚手の土鍋は、強火にしても、焦げにくいので安心です。沸騰したら火を弱め、フタをずらしてコトコト炊き上げます。</p><p class="rassic">吹きこぼれを避けたければ、フタを取ってしまってもかまいません。フタが開いていると、ついついかき混ぜたくなってしまいますが、<strong>粘り気がなくサラリとしているのが美味しいお粥です</strong>。そのまま待つこと30〜40分。この間に七草を細かく刻みます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/七草を刻んで入れる.jpg" alt="七草を刻んで入れる"/><h3>3.完成！</h3><p class="rassic">お粥が好みのかたさに炊きあがったら、刻んだ七草を加えて軽く混ぜ合わせ、フタをして蒸らします。スズナとスズシロに火が通ったらできあがりです。塩は七草と一緒に加えても良し、食べる時にそれぞれの手元で加えても良し。温かいうちにいただきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/七草粥.jpg" alt="七草粥" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[米袋は穴だらけ！？お米の保存で見落としがちなこと]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-28 22:05:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>米袋は穴だらけ！？ </h2><p class="rassic">あまり知られていないのが、お米を買った時に入っている米袋には、たくさんの空気抜けの小さな穴が空いていることです。米袋は、お米を家庭までは便利ですが、保存に不向きです。この空気穴から湿気を含んだ空気が入り、場合によっては虫が発生する原因にもなります。そのため、お米を買ったあと、米袋のまま口を輪ゴムで閉じていても、湿気からお米を守ることはできません。同じように、紙の米袋にも、目には見えないほど小さな穴が全体に空いています。</p><p class="rassic">保存方法によってはお米の美味しさが損なわれてしまうことがあります。お米を美味しく長持ちさせるためには、保存方法に注意が必要です。</p><h2>お米の保存には「高温・湿気・酸化」が大敵</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/お米保存.jpg" alt="お米保存" /><p class="rassic">お米を劣化させる三大要素は、高温・湿気・酸化です。高温は意外なところからもやってきます。日当たりが良すぎる場所はもちろんですが、冷蔵庫の側で保存も避けましょう。冷蔵庫の放射熱でもお米は劣化します。湿気の多いキッチンの水周りでの保存もやめましょう。湿気を吸ったお米は、米粒が砕けやすくなります。また、カビが生えてしまったり、虫が発生してしまったりする場合もあるので注意が必要です。そして、なるべく空気に触れないように密閉して保存し、酸化を防ぐことも重要です。</p><p class="rassic">三大劣化要素からお米を守りながら保存するには、冷蔵庫（できれば野菜室）の中で保存するのが最良の方法といえます。冷蔵庫にお米を保存できるスペースがない方は、すぐに食べない分を小分けにして、密閉容器やチャック付きのビニールに詰めて保存するとよいでしょう。そして、風通しがよく、涼しく、暗い場所に置くのが適当です。</p><h2>精米後のお米は、賞味期限1ヶ月</h2><p class="rassic">常温ではなく冷暗所で保存することによって、精米直後の美味しさが長く保たれます。さらに、お米の買い方も注意すれば完璧。<a href="http://rassic.jp/content/918" target="_blank" rel="noopener">お米は野菜という話もある通り</a>、お米は精米後どんどん鮮度が失われていきます。農家さんが玄米で低温貯蔵しているお米は、精米されて私たちの家に届くタイミングが一番美味しい。安いからといって、一度に10kgのお米を通販で買ってしまうのは、美味しさがもったいないと考えちゃいます。購入してから消費するまでの目安は、夏の場合は2週間程度、その他の季節は1カ月程度で食べきることが理想です。一度に必要以上の量を買いすぎないことが、最もお米を美味しく食べる秘訣といえます。鮮度のあるお米で毎日美味しいお米ライフを過ごしたいですね!</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[お米の鮮度について考える]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-05 19:33:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米は野菜です</h2><p class="rassic">日本にはお米を中心とした素晴らしい食文化があります。秋の新米シーズンが来ると、どんなお米に出会えるか楽しみですね。おいしいお米は、土や水など様々なこだわりから作られるおいしいお米を選ぶことからはじまります。それでも本当に美味しいお米を食べるために、意外と知らないことがあります。それは、お米も野菜と同じで鮮度がとっても大事、ということ。私たちは、お米と野菜を別の物として考えがちです。でもよく考えてみると、土に植えて育てるのは野菜と一緒、お米も野菜なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/お米の鮮度.jpg" alt="お米の鮮度" /><h2>お米にも鮮度があります</h2><p class="rassic">野菜を選ぶ際に、鮮度をすごく気にすると思います。でも、お米を選ぶ時って、鮮度を気にしない人の方が多いと思います。お米も野菜と同じで鮮度がとっても大事なのです。家庭に届く精米をする前のお米は、きちんと温度や湿度を管理されています。一方で通販などでお米を買った際、精米後は鮮度はどんどん落ちていきます。</p><p class="rassic">お米の場合、酸化がはじまり水分がなくなり、次第に乾いていきます。お米農家の方が普段食べている精米直後のお米の含有水分は16%前後です。一方で、流通に流れるお米の含有水分は保管などを考えて14%前後です。更に時間が経てばどんどん水分が失われていくのはお分かりになると思います。そうすると、どれだけおいしいお米も普通のお米になってしまいます。</p><h2>美味しいお米は農家さんからの直送で</h2><p class="rassic">ほんとうに美味しいお米を食べるには、精米したてのお米を農家さんから直接届けてもらうのが一番。理想は、毎月精米したお米を必要な量だけ購入することです。どれ程美味しいお米でも、精米して1ヶ月以上経過すると、水分の抜けた美味しくないお米に変わっているからです。</p><p class="rassic">届いたお米を保存するには、冷蔵庫に入れて10度前後の温度での保管が一番です。米袋やおひつに入れて常温で保存する人が多いですが、これでは水分をわざわざ抜いているようなもの。このひと手間で、うんと美味しいお米を味わうことが出来ます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「分づき米」って？玄米と白米の違い。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/345</link>
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			  <pubDate>2014-07-21 21:05:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>改めて、玄米と白米の違い</h2><p class="rassic">お米は、田んぼで育ちます。
田んぼで成長した稲の先端についているお米を「籾（もみ）」と呼び、殻がついています。この殻は「籾殻（もみがら）」と呼ばれ、もみ殻を取り除いたものが玄米です。玄米を削り、中の白い部分を出したものが精白米です。普段、白米を通販やスーパーで買うのはこの状態を指します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/分づき米.jpg" alt="分づき米"/><p class="rassic">当たり前と思うかも知れません・・いえ、意外と曖昧な方が多いです。</p><h2>玄米と白米のいいところを同時に楽しめる「分づき米」</h2><p class="rassic">玄米と白米にはそれぞれいいところがあります。<p class="rassic"><b>◎玄米の長所</b>
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富
・デトックス効果</p><p class="rassic"><b>◎白米の長所</b>
・炊き方が簡単で炊飯の手間が少ない
・消化が良いので、胃腸の負担が少ない</p><p class="rassic">ただ、いきなり玄米に挑戦するのは難しいもの。「主人や子供が嫌がって」という感想はよく耳にします。そんな玄米のいいところを白米と同時に味わえるのが「分づき米」という方法。簡単に言うと、玄米と白米の真ん中のお米です。例えば「3分づき米」とは玄米から3%削ったお米を指します。
※白米は「1割づき米」ともいい、玄米を10%削ったものですね</p><h2>「分づき米」いろいろ</h2><p class="rassic">分づき米は、玄米の表皮を削る量に応じて違った味わいになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/お米精米.jpg" alt="お米精米"/><p class="rassic"><b>3分づき米</b>

玄米の表皮を30%程削ったお米です。玄米の糠を少しだけ取り除いた状態で、見た目は茶色い部分が目立ちます。消化を考えるとよく噛むのがお勧めです。</p><p class="rassic"><b>5分づき米</b>

玄米の表皮を50%程削ったお米で、見た目も3分づき米と比べるとかなり白くなります。胚芽と呼ばれる部分はしっかり残り、食物繊維も豊富に含まれます。浸水時間を最低1時間はとって炊くといいです。</p><p class="rassic"><b>7分づき米</b>

分づき米に初挑戦の方にお勧めです。見た目はほとんど白米と変わりません。食味も白米にかなり近づくので、初めて分づき米を食べるという方にもオススメです。味わいが白米よりもあるという人も多いです。</p><p class="rassic">分づき米は、白米とのブレンドなど好みによってさまざまなアレンジが出来るのも楽しいです。最近では家庭用の精米機で手軽に分づき米を試せるようになりました。まだ分づき米を食べたことがないという方はぜひ一度食べ比べてみてくださいね。</p>]]></description>
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