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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[飯炊釜で炊く土鍋ごはん]]></title>
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			  <pubDate>2018-04-01 14:37:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ごはんを炊く専用の簡単土鍋「飯炊釜」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama.jpg" alt="飯炊釜" /><p class="rassic">土鍋で炊くごはんの美味しさは格別。ガスの火力で一気に炊き上げるごはんは、ふっくらとしてお米一粒一粒が際立ちます。そんな美味しさを簡単に味わえるのがこの「飯炊釜」。毎日淡々と、ふっくらごはんを炊きあげてくれます。７年使って焼きが加わり、少し貫禄がついてきたところです。</p><h2>好いとこどり。3分づきと白米のブレンドごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/seimaiki.jpg" alt="精米機" /><p class="rassic">我が家の朝はまず精米から。
家庭用の小さな精米機は、3分づきから上白米まで、アナログなダイヤル式で調整できるので、お寿司のとき、カレーのとき、風邪のとき、と、メニューや体調に合わせて、精米度を変えることができます。</p><a href="https://rassic.jp/content/345" class="tirasi">「分づき米」って？玄米と白米の違い。</a><p class="rassic">最近のお気に入りは、3分づきと白米のブレンド。3分づきは、玄米に比べて吸水時間が短くて済むので、忙しい朝でも大丈夫。白米でしか味わえないごはんの甘さと、玄米ならではの香ばしさと栄養価を、同時に味わえる欲張りブレンドです。</p><h2>子どもでも炊ける土鍋ごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe-takikata.jpg" alt="土鍋ご飯の炊き方"/><p class="rassic">飯炊釜でごはんを炊くのはとても簡単。別名「子どもでも炊ける土鍋ごはん」と呼ばれています。</p><p class="rassic"><b>飯炊釜でごはんを炊く方法</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe.jpg" alt="土鍋でご飯を炊く" /><ul class="rassic"><li>吸水させたお米を入れ、内蓋と外蓋をセットし、強火にかけます。</li><li>強火にかけて約10分。外蓋の周りにフツフツとノリが回ってきます。</li><li>外蓋の周りをぐるりとノリが一周したら火を止めます。ここまで、火力の調節は一切なし、タイマーも必要なし。</li><li>火を止めたら20分ほど蒸らして炊きあがりです。</li></ul><h2>冷めても美味しい曲げわっぱのお弁当</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/magewaltuap.jpg" alt="曲げわっぱ" /><p class="rassic">炊きあがったごはんは、幼稚園のお弁当に。お弁当箱は杉の曲げわっぱを使います。ウレタン塗装をしてあるものも便利ですが、ごはんの美味しさをキープするなら断然白木の曲げわっぱ。ごはんの水分を程よく吸収して、冷めても美味しく、夏でもごはんが痛みにくい優れものです。幼稚園の同級生には４人も曲げわっぱユーザーがいて、「木のお弁当箱」として人気です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama2.jpg" alt="土鍋で炊いたご飯で朝ご飯" /><p class="rassic">朝ごはんも炊きたてご飯をいただきます。精米で出るぬかで作ったぬか漬けを取り出し、みそ汁には野菜を刻んで投げ込んで、あとは、美味しいごはんがあれば、それだけで幸せ。ごはんが真ん中にある食卓は、私たち日本人の原風景ですね。みんなそろっていただきます。</p><a href="https://rassic.jp/content/2570" class="tirasi">美味しくなるお米の洗い方と炊き方のコツ</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「分づき米」って？玄米と白米の違い。]]></title>
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			  <pubDate>2014-07-21 21:05:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>改めて、玄米と白米の違い</h2><p class="rassic">お米は、田んぼで育ちます。
田んぼで成長した稲の先端についているお米を「籾（もみ）」と呼び、殻がついています。この殻は「籾殻（もみがら）」と呼ばれ、もみ殻を取り除いたものが玄米です。玄米を削り、中の白い部分を出したものが精白米です。普段、白米を通販やスーパーで買うのはこの状態を指します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/分づき米.jpg" alt="分づき米"/><p class="rassic">当たり前と思うかも知れません・・いえ、意外と曖昧な方が多いです。</p><h2>玄米と白米のいいところを同時に楽しめる「分づき米」</h2><p class="rassic">玄米と白米にはそれぞれいいところがあります。<p class="rassic"><b>◎玄米の長所</b>
・ビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富
・デトックス効果</p><p class="rassic"><b>◎白米の長所</b>
・炊き方が簡単で炊飯の手間が少ない
・消化が良いので、胃腸の負担が少ない</p><p class="rassic">ただ、いきなり玄米に挑戦するのは難しいもの。「主人や子供が嫌がって」という感想はよく耳にします。そんな玄米のいいところを白米と同時に味わえるのが「分づき米」という方法。簡単に言うと、玄米と白米の真ん中のお米です。例えば「3分づき米」とは玄米から3%削ったお米を指します。
※白米は「1割づき米」ともいい、玄米を10%削ったものですね</p><h2>「分づき米」いろいろ</h2><p class="rassic">分づき米は、玄米の表皮を削る量に応じて違った味わいになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/お米精米.jpg" alt="お米精米"/><p class="rassic"><b>3分づき米</b>

玄米の表皮を30%程削ったお米です。玄米の糠を少しだけ取り除いた状態で、見た目は茶色い部分が目立ちます。消化を考えるとよく噛むのがお勧めです。</p><p class="rassic"><b>5分づき米</b>

玄米の表皮を50%程削ったお米で、見た目も3分づき米と比べるとかなり白くなります。胚芽と呼ばれる部分はしっかり残り、食物繊維も豊富に含まれます。浸水時間を最低1時間はとって炊くといいです。</p><p class="rassic"><b>7分づき米</b>

分づき米に初挑戦の方にお勧めです。見た目はほとんど白米と変わりません。食味も白米にかなり近づくので、初めて分づき米を食べるという方にもオススメです。味わいが白米よりもあるという人も多いです。</p><p class="rassic">分づき米は、白米とのブレンドなど好みによってさまざまなアレンジが出来るのも楽しいです。最近では家庭用の精米機で手軽に分づき米を試せるようになりました。まだ分づき米を食べたことがないという方はぜひ一度食べ比べてみてくださいね。</p>]]></description>
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