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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[岡山県のパクチー！だから「岡パク！」]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 05:00:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「パクチー」ってどんな野菜？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_1.jpg" alt="パクチー"/><p class="rassic">今やすっかりおなじみとなったパクチー。エスニック料理のブームの到来とともに人気に火がつき、今となっては大好き派にも苦手派にも知られる個性派野菜です。日本ではまだまだ新しい野菜ですが、地中海が原産といわれ、中国、タイ、インド、スペインなど世界中で古くから食されてきました。</p><p class="rassic">葉、茎、根、種子まですべてを味わいつくすことができ、種子はホール（粒）でスープや煮込み料理などに、粉末はカレー粉の中にも含まれるスパイスです。漢字では「香菜」と書き、中国では「シャンツァイ」、タイでは「パクチー」、英語では「コリアンダー」と呼ばれます。</p><h2>「マイルドパクチー」との出会い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_2.jpg" alt="植田輝義"/><p class="rassic">岡山県でパクチーを生産されている株式会社アーチファームの植田輝義さんを訪ねました。畑にはふわっとパクチーの香りが漂い、これぞパクチー畑！今から20年ほど前、東京から「パクチーをつくってほしい」という依頼があり、それがパクチー生産のきっかけとなりました。引き受けたものの・・実は植田さんご自身はパクチーが苦手だったというから驚きです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_3.jpg" alt="パクチー畑"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_6.jpg" alt="豚肉の生姜焼き"/><p class="rassic">まずは、成長の速さ、葉の大きさ、香りなどを確かめるため、10種類のパクチーの種を栽培して比較することに。成長したパクチーを苦手ながらもひとつひとつ味わい、いよいよ最後の１種！その日の夕食だった豚肉の生姜焼きに添えて味わうと、「あれ！？これおいしい！」と衝撃が走りました。強すぎずマイルドな香りのある品種が見つかったのです。こうして黄ニラの生産が中心だった岡山県で「マイルドパクチー」の生産を本格化し、「岡パク！」が誕生しました。</p><a href="https://rassic.jp/content/11631" class="tirasi">知られざる「黄ニラ」の魅力</a><h2>とっておきの「根っこ」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_4.jpg" alt="パクチーの素揚げ"/><p class="rassic">「葉っぱ、茎、根っこ、上から順に甘みが強くなるんです。」植田さんがおっしゃるとおり、根っこの味がとっても濃い！素揚げにして塩を振ると、甘みと香りがたまりません。スーパーに並ぶパクチーは根が細いものや、カットされたものが多く残念です。ぜひ産地直送で根っこごとの立派な「岡パク」を味わってみてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/05/coriander_5.jpg" alt="岡パク"/>]]></description>
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			  <title><![CDATA[家庭菜園はまずは小規模にベランダで！はじめての野菜づくり～パクチー編]]></title>
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			  <pubDate>2016-06-11 16:52:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>rassic農園企画第1弾！家庭菜園はまずは小規模にベランダで。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/ベランダで家庭菜園.jpg" alt="ベランダで家庭菜園"/><p class="rassic">新生活のバタバタから落ち着いてきたこの季節。くらしを豊かにするために野菜づくりなんていかがでしょうか？緑が増えたり、もぎたてを食べられたり、子供とともに育てる体験ができるなど、メリットがたくさんあります。私は何より土いじりが好きなのでリフレッシュできるし、子供も楽しいかなと思いはじめることにしました。子供も砂遊びみたいで何だか楽しそうです！</p><p class="rassic">ベランダではじめる理由は、管理しやすいこと、野菜が使いときに使えること、毎日の変化を身近に見られることの3点かと思います。
では、早速野菜づくり開始！今回は野菜の苗づくりもされている造園会社の榎戸園さんにアドバイスをいただきながら野菜づくりをします。
まず用意するものは、パクチーの種、プランター、培養土、シャベル（ペットボトルを切って代用も可）です。最初なので、できるだけ少なく楽に開始。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチー.jpg" alt="パクチー"/><p class="rassic">以下補足説明です。
・パクチーの種：パクチーの種子は2つが合体して1粒の種になっています。指先でコロコロするとパカッと別れます。まくときに種を2つに分けてと書いてある場合もありますが、2つの芽が出てくるだけなので、そのまままきます。
・プランター：大きさは家庭の育てられるスペースに合わせて選んでください。野菜の使いたい量を考えるのも良いかと思います。
・培養土（野菜を育てるための肥料入りの土）：「水はけが良い」という培養土だったら特に鉢底石不要。石は、根の底にたまった水に根が触れないためにひくもの。より簡単にするために今回は不要にしました。</p><h2>家庭菜園のポイントは手をかけすぎない！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチーを育ててみる.jpg" alt="パクチーを育ててみる" /><p class="rassic">そして、準備物が用意できたら、最初にプランターに土を入れます。土は満タンに入れると、水をあげたときに土と水が溢れるので、8分目くらいに。8分目に入れたら、表面を平らにします。その後、種をまきます。苗をつくって移植する人もいますが、セリ科は直根性なので、側根が少なく移植を嫌います。今回は簡単なこともあり、直播きします。まくときのポイントは、どの種でも15cmおきに種を2粒ずつ、種の大きさの3倍の深さにまきます（好光性・嫌光性の作物は除く）。その後、1週間くらいで芽が出ます。表面が乾いたら、下に水が流れるくらいに水をあげて育ててくださいね。間引きはお好みですが、15cmおきに1株が目安です。
ポイントは、面倒なことはせずに、楽しみことをまずは1番に。植物とは、もともと自然の力で生きているものなので、そんなに心配なく育ててみてください。</p>h2>パクチーの楽しみ方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチーを育てる.jpg" alt="パクチーを育てる"/><p class="rassic">なぜ今回パクチーを選んだかというと、私が好きなのですが、なかなか売ってないので自分で育ててみることにしました。
パクチーの正式名はコリアンダーといい、セリ科で、秋田のきりたんぽ鍋に入っているセリの仲間。セリは根っこの香りが強く、きりたんぽ鍋のときは、根っこも入れるそうです。根っこから食べるのもいいのですが、何回も楽しみために葉のみを収穫する楽しみ方もできます。1回目の収穫物が1番香り高く、花が出る前の方が香りが強いそうです。花も白くてかわいいのも魅力の1つ。
是非家庭で育てる醍醐味を味わってみてください。</p><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[意外！空心菜を炒めずにサラダで食べるととっても美味しい。]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 03:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>空心菜を炒めずにそのまま食べる</h2><p class="rassic">初夏から夏にかけて旬を迎える空芯菜。空芯菜は、栄養価が高いお野菜として知られるほうれん草などと比べても高い栄養価がある、美味しい健康野菜です。<br/>食べ方は、空洞の茎のシャキシャキとした歯ごたえを生かしたニンニク炒めが定番ですが、他の緑黄野菜と比べると、味にクセがないためスープやお浸しなど色々な料理にもよく合います。そして、意外な食べ方が、歯ごたえを生かしたサラダです。新芽の柔らかい部分を摘めば、火を通さなくても生のまま食べることができます。炒め物のイメージが強い空芯菜ですが、生の新芽の色合いもきれいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜と夏野菜.jpg" alt="空心菜と夏野菜"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜.jpg" alt="空心菜" /><h2>空心菜のサラダ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/ニンジン.jpg" alt="ニンジン"  /><p class="rassic">ニンジンも食感を合わせるために千切りに。ピーラーで切るよりも、包丁で切ったほうが、切り口がスパッと立って歯ごたえが良くなります。見逃されがちですが、切り方も味を左右する大きなポイントですね。</p><p class="rassic">味にクセのない空芯菜は、しっかりとした味付けのエスニックサラダがよく合います。空洞部分にもドレッシングが絡みます。エスニックサラダには欠かせないエビとパクチーを加えて、ヌクマムとニンニク、タマネギをベースにしたドレッシングで全体を和えます。和えてから少し時間が経って、シャキシャキ野菜がほんの少しクタっとしたくらいが食べごろです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜サラダ.jpg" alt="空心菜サラダ"/><h2>ヒノキのサラダボールで見栄えも素敵に！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜を生で食べる.jpg" alt="空心菜を生で食べる" /><p class="rassic">軽くて明るい色のヒノキのサラダボールに、ザックリと盛り付けて。木の器は、野菜を何倍も美味しそうに見せてくれますね。同じ土から育ったもの同士だからかな。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/ラルースボウル.jpg" alt="ラルースボウル" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）<br/>協力：ラ・ルース（「ひきよせ」シリーズ／サラダボウル）</p>]]></description>
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