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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 06:00:35 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[香りがよくみずみずしい新人参で　お弁当やおもてなしに使えるデリ風おかず]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-01 07:00:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>新にんじんを使ったおもてなしレシピ</h2><p class="rassic">人参。色鮮やかなオレンジ色で、どこのご家庭のキッチンにもある、親しみのあるお野菜ですよね。１年中、手に入りやすい人参ですが、<a href="http://rassic.jp/content/1860" target="_blank" rel="noopener">３月から５月にかけての新人参は、香りもよくみずみずしく、生で食したり、マリネでいただくのもおすすめ</a>です。今回は、素敵なビタミンカラーを活かした、お弁当のおかずや、おもてなしにも使える、ヘルシーでビタミンたっぷりの新人参レシピをご紹介します。</p><h2>人参のきれいな千切りのコツ</h2><p class="rassic">まずは、<a href="http://rassic.jp/content/647" target="_blank" rel="noopener">人参のきれいな千切りのコツ</a>から。<br/>まず、にんじんを斜めに切ります。スライサーを使っても大丈夫。そして手で押さえながらずらしてずらっときれいに並べます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/にんじん千切りのコツ.jpg" alt="にんじん千切りのコツ" /><p class="rassic">端から、細く切っていきます。このとき、人参がきれいに並んでいると切りやすいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/人参の千切り方法.jpg" alt="人参の千切り方法"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/にんじん千切り.jpg" alt="にんじん千切り"/><h2>新人参レシピ、柑橘と作るおもてなしサラダ</h2><p class="rassic">人参の千切りに、塩をしてしんなりしたら水けをよく絞ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/新にんじんの千切り.jpg" alt="新にんじんの千切り"/><p class="rassic">お好みの柑橘類は、皮を剥いて一口大に切っておきます。ボールに、人参、柑橘をいれて、りんご酢（ワインビネガーでも）、オリーブオイルを加えて和えます。塩・こしょうで味をととのえ、あれば、パセリ添えて出来上がり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/新にんじんのレシピ.jpg" alt="新にんじんのレシピ"/><p class="rassic">かんきつ類は、グレープフルーツ、オレンジ、清見、甘夏などなんでもＯＫ。調味料は、人参の香りを楽しむために少量にするのがポイントです。人参の美しい彩り、柑橘の程よい酸味は、お弁当の一品にもぴったりです。更に生ハムをプラスして、グリーンの野菜を添えれば、ちょっとしたおもてなしにも喜ばれそうです。生ハムを端からくるくる･･･と巻いてバラのように型どります。盛りつけると、サラダに少し華を添えてくれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/新人参のサラダレシピ.jpg" alt="新人参のサラダレシピ" /><p class="rassic">ぜひ、香り彩りともにフレッシュな新人参の表情を楽しんで、豊かな気持ちで料理してみてくださいね。</p><p class="rassic">写真・文：三木れいこ／フードコーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[白菜とりんごで作る絶品サラダ！]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-15 05:22:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白菜とりんご。冬の食材で作る絶品サラダ</h2><p class="rassic">クリスマスが近づくと、りんごの赤がますますかわいく見えてきますね。わりと長く保存できるりんご。<a href="http://rassic.jp/content/1157" target="_blank" rel="noopener">鍋物に欠かせない白菜</a>も冬の台所の常連でしょう。頼れるふたつの素材があれば、買い物に出なくても冬の定番サラダができちゃいます。</p><h2>白菜とりんごサラダのレシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/薄切りにしたにんにく.jpg" alt="薄切りにしたにんにく"/><p class="rassic">▲【にんにく２かけ、オリーブオイル大さじ２〜３】
フライパンに、薄切りにしたにんにく、オリーブオイルを入れて弱火にかけるます。７〜８分熱して、にんにくがこんがりきつね色になったらペーパータオルにとれば、
「フライドガーリック」と「にんにくオイル」の両方ができあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/サラダのドレッシング作り.jpg" alt="サラダのドレッシング作り"/><p class="rassic">▲【レモン汁大さじ１、塩小さじ1/2、黒胡椒少々、にんにくオイル全量】
ボウルにレモン汁、塩、黒胡椒を入れて混ぜます。さらに、にんにくオイルを少しずつ加えて混ぜ、「ドレッシング」も準備OK。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごをスライサーに.jpg" alt="りんごをスライサーに"/><p class="rassic">▲【りんご1/2個】よく洗い、皮付きのままスライサーで千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/白菜を切る.jpg" alt="白菜を切る"/><p class="rassic">▲【白菜1/4個（葉先の方半分を使用）】葉先の方から千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの美味しい食べ方.jpg" alt="りんごの美味しい食べ方"/><p class="rassic">▲りんごと白菜をドレッシングでざっくりあえて盛り付ける。
フライドガーリックを砕いて散らせば、我が家の冬の定番サラダが完成です。</p><h2>知っておきたい！サラダレシピの定番ポイント</h2><p class="rassic">＜定番ポイント１—卵焼き用フライパン＞
フライドガーリック＆にんにくオイルをつくるときに、卵焼き用フライパンを使っています。少量のオイルなので大きなフライパンでなくて十分ですし、残ったにんにくオイルでドレッシングをつくるときに角からオイルを少しずつ加えていくのにちょうどよいのです。</p><p class="rassic">＜定番ポイント2—バット＞
りんごをスライサーで千切りにする作業は、バットの上で。そのままバットに白菜とドレッシングを加え、ざっくり混ぜ合わせます。出来上がったらバットのまま食卓へ！</p><p class="rassic">定番サラダだからこそ、美味しさはもちろん、調理工程もラクなのがうれしいですよね。
ぜひお試しあれ！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[意外！空心菜を炒めずにサラダで食べるととっても美味しい。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/353</link>
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			  <pubDate>2025-07-01 03:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>空心菜を炒めずにそのまま食べる</h2><p class="rassic">初夏から夏にかけて旬を迎える空芯菜。空芯菜は、栄養価が高いお野菜として知られるほうれん草などと比べても高い栄養価がある、美味しい健康野菜です。<br/>食べ方は、空洞の茎のシャキシャキとした歯ごたえを生かしたニンニク炒めが定番ですが、他の緑黄野菜と比べると、味にクセがないためスープやお浸しなど色々な料理にもよく合います。そして、意外な食べ方が、歯ごたえを生かしたサラダです。新芽の柔らかい部分を摘めば、火を通さなくても生のまま食べることができます。炒め物のイメージが強い空芯菜ですが、生の新芽の色合いもきれいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜と夏野菜.jpg" alt="空心菜と夏野菜"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜.jpg" alt="空心菜" /><h2>空心菜のサラダ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/ニンジン.jpg" alt="ニンジン"  /><p class="rassic">ニンジンも食感を合わせるために千切りに。ピーラーで切るよりも、包丁で切ったほうが、切り口がスパッと立って歯ごたえが良くなります。見逃されがちですが、切り方も味を左右する大きなポイントですね。</p><p class="rassic">味にクセのない空芯菜は、しっかりとした味付けのエスニックサラダがよく合います。空洞部分にもドレッシングが絡みます。エスニックサラダには欠かせないエビとパクチーを加えて、ヌクマムとニンニク、タマネギをベースにしたドレッシングで全体を和えます。和えてから少し時間が経って、シャキシャキ野菜がほんの少しクタっとしたくらいが食べごろです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜サラダ.jpg" alt="空心菜サラダ"/><h2>ヒノキのサラダボールで見栄えも素敵に！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/空心菜を生で食べる.jpg" alt="空心菜を生で食べる" /><p class="rassic">軽くて明るい色のヒノキのサラダボールに、ザックリと盛り付けて。木の器は、野菜を何倍も美味しそうに見せてくれますね。同じ土から育ったもの同士だからかな。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/ラルースボウル.jpg" alt="ラルースボウル" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）<br/>協力：ラ・ルース（「ひきよせ」シリーズ／サラダボウル）</p>]]></description>
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