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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[酒粕の効能再発見！まずは水溶き酒粕をマスターします。]]></title>
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			  <pubDate>2015-10-04 19:44:48</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>酒粕は料理も引き立たせてくれる万能選手</h2><p class="rassic">酒粕というと、多くの人がイメージするのは甘酒や粕汁、粕漬けでしょうか。お酒が苦手な人にとっては、特になじみの薄い食材かもしれません。<a href="http://rassic.jp/content/374" target="_blank" rel="noopener">でもこの酒粕、栄養価の高さもさることながら</a>、どんな料理も引き立たせてくれる万能選手。料理の仕上げにひとさじ加えるだけで体を芯から温め、味に奥行きをもたらしてくれます。中でもとっても使いやすい「水溶き酒粕」をマスターして、調味料の冬支度をはじめましょう！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/酒粕の効能.jpg" alt="酒粕の効能"  /><p class="rassic">酒蔵で造られる生きたお酒のしぼり粕である酒粕の中には、たくさんの生きた乳酸菌や酵母菌、麹（こうじ）菌の生命が詰まっています。大手酒造メーカーが出している酒粕は、手軽にスーパーで買うことができます。また、新酒の出回る11月～12月には酒屋さんの店頭にもこだわりの吟醸酒等の酒粕が並びます。日本酒同様に製法によって味も風味も本当にさまざまなので、味や香りを楽しみたいなら吟醸酒、旨味を求めるなら純米酒の酒粕などお好みで選んでみてください。</p><h2>まずは「水溶き酒粕」を食卓に！</h2><p class="rassic">初めて酒粕を料理に使う場合には、まず、食卓でお料理に隠し味として「ちょい足し」 をして、酒粕の味と風味に慣れることからはじめましょう。そんな時に便利なのが「水溶き酒粕」。酒粕を水で溶いてペースト状にすることで、ブームとなった塩麹のように肉や魚を浸けたり、お料理に加えたりと、調味料として格段に使いやすくなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/水溶き酒粕.jpg" alt="水溶き酒粕"/><p class="rassic">【水溶き酒粕の材料】
酒粕：100g
水：100～150ml

酒粕には板粕や練り粕、バラ粕など水分量によっていろいろな形状のものがありますが、要は水を加えて溶かすだけ。水の量を調整して使いやすい硬さにしてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/酒粕.jpg" alt="酒粕" /><p class="rassic">酒粕は水に溶けやすいように、手でちぎって細かくほぐします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/水溶き酒粕の作り方.jpg" alt="水溶き酒粕の作り方"/><p class="rassic">水を加えて15～30分置いておく。酒粕がふやけて混ぜやすくなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/酒粕の使い方.jpg" alt="酒粕の使い方"  /><p class="rassic">泡立器などでつぶしながらペースト状になるまで混ぜる。「水溶き酒粕」は冷蔵庫で２週間ほど保存がききます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/水溶き酒粕を使った味噌汁.jpg" alt="水溶き酒粕を使った味噌汁" /><p class="rassic">お味噌汁にひとさじ加えるだけで、コクが出て酒粕の香りがふわりと漂う贅沢な一杯に。体に吸収されやすい遊離アミノ酸が豊富なため、体温め効果が持続します。炒めものやスープなど、和洋中どんな料理にも驚くほどマッチします。</p><h2>美容と健康に、酒粕を味方につける</h2><p class="rassic">酒粕を食べ始めてまず気づくのがお肌の変化。いつもよりしっとりつやつや、そして肌色がワントーン明るくなるのは、酒粕が「飲む美容液」といわれるほどアミノ酸、ペプチド、酵母を豊富に含んでいるから。さらに最近の研究では、消化されにくいタンパク質、レジスタントプロテインが発見され、その働きが注目されています。
消化されにくいタンパク質が注目される理由は、通常タンパク質は消化酵素で分解され、腸で吸収されやすい形になります。一方でレジスタントプロテインは分解されずに腸まで届くので、<a href="http://rassic.jp/content/753" target="_blank" rel="noopener">食物繊維と同じ働きをしてくれます</a>。また、善玉菌のエサとなって腸内環境を整え、さらにコレステロールをキャッチして排出する働きをすることがわかっています。美容に健康にダイエットに、いいことずくめの酒粕。「水溶き酒粕」を食卓に置いて気軽に取り入れてみてください。</p><p class="rassic">写真・文：岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[栄養やうまみたっぷりの酒粕とは？「カス」だなんてとんでもない！]]></title>
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			  <pubDate>2014-08-17 13:09:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>知らないなんてもったいない、酒粕の魅力</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/酒かす.jpg" alt="酒かす" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-375" /><p class="rassic">酒粕との出会いは子供の頃に食べた〝魚の粕漬け〟ひな祭りの〝甘酒〟です。〝お酒ってこんな味〟とその独特な味を舌が記憶した気がします。
それから、お酒も知った頃…マクロビ教室で〝酒粕〟の新しい美味しさを発見させていただきました。目から鱗…工夫次第で、様々な料理になるのです。しかも身体にも美容にもいい。
この日本の素晴らしい発酵食を知らないのは、もったいない。そこで酒粕の魅力をちょっとご紹介いたします。</p><h2>そもそも酒粕ってなに？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/酒粕.jpg" alt="酒粕" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-377" /><p class="rassic">酒粕は日本酒と同時にできます。蒸したお米と米麹で仕込み、発酵してできた〝もろみ〟を搾ると日本酒と酒粕に分けられるのです。つまり〝酒粕〟には、〝お米〟と〝発酵〟によって生まれた豊富な栄養が含まれているのです。</p><h2>〝いいこと〟たくさん、酒粕の効能</h2><p class="rassic">ではどんな栄養が含まれ、食べると〝いいこと〟があるのでしょうか。

◆栄養がいっぱいー
ビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維などをバランスよく含みます。</p><p class="rassic">◆素材が美味しくなるー
アミノ酸が豊富で〝うまみの宝庫〟他の食材を酵素で分解し、味に深みやコクを生み出します。
またお肉や魚を柔らかく、ふっくらさせてくれます。
雑菌の増殖を抑え、食材の日持ちを良くしてくれるので、粕漬けなど保存食で用いられるます。</p><p class="rassic">◆お通じに良いー
酵素が消化、吸収を助けます。腸内の余分な脂肪分や脂などを体外運び、便通が良くなり腸内がキレイになり、お肌もキレイに。</p><p class="rassic">◆健康になるー
悪玉のコレステロールの値を下げ、血液の流れが良くなります。</p><p class="rassic">◆美容にスゴイ効果ー
抗酸化成分が含まれます。消化や吸収を促してくれるのでダイエットにも◎
ミネラルが豊富だから、代謝をUPし、美肌づくりに◎。
体が温まり新陳代謝が高まり、冷え症や肩こりの改善にも。</p><p class="rassic">新酒ので揃った時期が新鮮な〝酒粕〟が出回る時期です。
美味しくて元気になる〝酒粕ライフ〟を始めてみませんか？</p>]]></description>
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