<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 08:47:50 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[紙一重？発酵と腐敗の違いとは]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/454</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/454</guid>  
			  <pubDate>2014-06-08 22:04:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>発酵食品ってなに？</h2><p class="rassic">目には見えませんが、私たちは微生物に囲まれて生活をしています。微生物の種類は膨大！有害な微生物もいれば、有用と言われる微生物もいます。有害な微生物は食品を腐らせたりします。一方で、食品をおいしくしてくれる微生物もたくさんいます。
微生物も、私たちと同じで、生きていくために栄養分が必要です。そのため、食品に付着し、分解することで栄養分を吸収します。この過程で食品には独特の風味や香りが生まれるのです。こうした、微生物の活動が生み出すのが「発酵食品」です。</p><h2>発酵と腐敗の違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/発酵食品納豆.jpg" alt="発酵食品納豆"/><p class="rassic">おもしろいのは、腐敗も微生物の活動によって引き起こされるということ。科学的には
発酵：アルコールや乳酸が発生
腐敗：タンパク質が分解されて硫化水素やアンモニアが発生
となるのですが、よくわからないですよね。どちらも、微生物による活動の結果というのは同じで、私たちが食べられるものと、食べられない危険なものと体験的に分けてきた結果です。</p><h2>日本伝統の食文化</h2><p class="rassic">微生物の働きなしに作ることが出来ない食品の代表は、味噌、醤油、納豆です。日本酒やヨーグルト、チーズなども含まれます。またこれらを作り出す微生物は、乳酸菌、酵母菌、麹菌、納豆菌などがあげられます。特に、<a href="http://rassic.jp/content/104" target="_blank" rel="noopener">大豆を麹で発酵させた味噌</a>や、納豆を納豆菌で発酵させた納豆などは、最初どのようにして作られたのか時々不思議になるほどです。昔の人の、冒険心や食へのこだわりには改めて感心しますね。</p><p class="rassic">実際、日本人と発酵食品の関わりは深く、専門家や顕微鏡などもちろん無い古墳時代から、微生物を巧みに利用した食品が作られてきたと言われています。歴史の長さこそが、<a href="http://rassic.jp/content/366" target="_blank" rel="noopener">発酵食品の安全性の高さや、栄養価の高さ</a>を証明してくれているのではないでしょうか。</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[栄養やうまみたっぷりの酒粕とは？「カス」だなんてとんでもない！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/374</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/374</guid>  
			  <pubDate>2014-08-17 13:09:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>知らないなんてもったいない、酒粕の魅力</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/酒かす.jpg" alt="酒かす" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-375" /><p class="rassic">酒粕との出会いは子供の頃に食べた〝魚の粕漬け〟ひな祭りの〝甘酒〟です。〝お酒ってこんな味〟とその独特な味を舌が記憶した気がします。
それから、お酒も知った頃…マクロビ教室で〝酒粕〟の新しい美味しさを発見させていただきました。目から鱗…工夫次第で、様々な料理になるのです。しかも身体にも美容にもいい。
この日本の素晴らしい発酵食を知らないのは、もったいない。そこで酒粕の魅力をちょっとご紹介いたします。</p><h2>そもそも酒粕ってなに？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/酒粕.jpg" alt="酒粕" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-377" /><p class="rassic">酒粕は日本酒と同時にできます。蒸したお米と米麹で仕込み、発酵してできた〝もろみ〟を搾ると日本酒と酒粕に分けられるのです。つまり〝酒粕〟には、〝お米〟と〝発酵〟によって生まれた豊富な栄養が含まれているのです。</p><h2>〝いいこと〟たくさん、酒粕の効能</h2><p class="rassic">ではどんな栄養が含まれ、食べると〝いいこと〟があるのでしょうか。

◆栄養がいっぱいー
ビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維などをバランスよく含みます。</p><p class="rassic">◆素材が美味しくなるー
アミノ酸が豊富で〝うまみの宝庫〟他の食材を酵素で分解し、味に深みやコクを生み出します。
またお肉や魚を柔らかく、ふっくらさせてくれます。
雑菌の増殖を抑え、食材の日持ちを良くしてくれるので、粕漬けなど保存食で用いられるます。</p><p class="rassic">◆お通じに良いー
酵素が消化、吸収を助けます。腸内の余分な脂肪分や脂などを体外運び、便通が良くなり腸内がキレイになり、お肌もキレイに。</p><p class="rassic">◆健康になるー
悪玉のコレステロールの値を下げ、血液の流れが良くなります。</p><p class="rassic">◆美容にスゴイ効果ー
抗酸化成分が含まれます。消化や吸収を促してくれるのでダイエットにも◎
ミネラルが豊富だから、代謝をUPし、美肌づくりに◎。
体が温まり新陳代謝が高まり、冷え症や肩こりの改善にも。</p><p class="rassic">新酒ので揃った時期が新鮮な〝酒粕〟が出回る時期です。
美味しくて元気になる〝酒粕ライフ〟を始めてみませんか？</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>