<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 21:41:56 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[他の果物とは違う！梨の食べごろとは？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12402</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/12402</guid>  
			  <pubDate>2023-08-15 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の食べごろをご存知ですか？</h2><p class="rassic">お盆を過ぎた頃、通販などで届きはじめる梨。日本の晩夏から秋に欠かせない果物です。みなさんは届いた梨の食べごろがいつくらいかご存知ですか？届いた梨をおいしく頂くために梨の食べごろについて知っておきたいですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_tabegoro_1.jpg" alt="なし食べ頃"/><h2>梨の食べごろを正しくしるためのキーワード「追熟」</h2><p class="rassic">梨の食べごろを知るには「追熟」というキーワードが欠かせません。<br/>果物は、樹の上で熟してから収穫するものと、収穫してから熟させるもの、と大きく2つの種類があります。この収穫してから熟させることを「追熟」といいます。追熟させる必要がある果物を、冷蔵庫に入れてしまのはダメです。なぜなら、追熟が進まず、おいしく食べることができないためです。</p><p class="rassic">普段、わたしたちは、知らず知らずのうちに追熟を行っています。例えば、果物がまだ甘くなければ、しばらく置いてみたりすると思います。これは立派な追熟。でも気を付けなければいけないのは、追熟しない果物を、おいしくないからと熟すのを待ってもおいしくならないのです。むしろ腐って行くだけになります。</p><h2>梨は追熟しない果物</h2><p class="rassic">追熟の仕組みを知らなければ、梨の食べ方を間違えてしまうことになります。梨はりんごやメロンなどと違って追熟しない果物です。そのため、ご家庭に届いたタイミングが食べごろ、一番おいしく頂けます。日が経つにつれ美味しくなることはありません。</p><p class="rassic">そうはいっても一度に中々食べることは難しいです。そうした場合は、梨をラップで包み、冷蔵庫の野菜室などに新聞紙で包んで保存すれば、1週間程度はおいしくいただくことが出来ます。保存するときには、ヘタの部分を下側にします。そうすることで底にたまりやすい甘みが実全体に広がります。<a href="https://rassic.jp/content/12400">切り方ひとつとっても、家族で楽しめる梨</a>！食べごろを逃さず頂きたいです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[柿の代名詞、富有柿の食べごろ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/405</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/405</guid>  
			  <pubDate>2014-09-28 23:16:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>柿は本格的な季節の変わりを感じる果物</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/富有柿の食べ頃.jpg" alt="富有柿の食べ頃"/><p class="rassic">柿は秋の果物、そのイメージの通り、10月から11月にかけて旬をむかえます。<br>「柿食えば　鐘がなるなり　法隆寺」という有名な正岡子規の俳句にもあるように、本格的な季節の変わり目を感じる果物です。ハウスものなど8月中旬から収穫が始まるものもありますが、10月ごろに店頭に並ぶ柿が、もっともおいしく、安く手に入れることが出来ます。<br/>柿は大きく甘柿と渋柿と2つの種類に分けることが出来ます。昭和初期ごろまでは、甘柿は少なく、柿と言えば渋柿でした。現在では甘柿が広く育てられ、中でも、お店などで売られるほとんどが「富有柿」と呼ばれる甘柿です。</p><h2>柿の代名詞、「富有柿」の特徴</h2><p class="rassic">甘柿の代表的な品種<a href="http://rassic.jp/content/2627" target="_blank" rel="noopener">「富有柿」は、岐阜県が発祥</a>です。柿は意外かもしれませんが、南国が原産の果物。気温が低いと樹上で渋が抜けないので、甘い柿は関東より西の地域に集中しています。<br/>富有柿の特徴は、ふっくらと丸みがあり、完熟した果肉は、甘く、多汁で緻密な肉質と特有の香りを持ちます。形や、皮が橙紅色で光沢があり色形も人気の秘密です。富有<a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">柿は、ビタミンＣをたっぷり含んでいますので美容と健康に最適です</a>。</p>
<h2>富有柿の食べごろはお好みで</h2><p class="rassic">富有柿の食べごろ程、聞く人によって答えが違う果物は無いと思います。「ドロドロな状態」がいい人もいれば、「固め」がいい人などいろいろです。<br/>富有柿は、熟し具合によって味や食感が変わってくる果物です。固い柿はパリっとしたさわやかな甘さをと歯触りを、一方で完熟した柿は、甘い果汁をを存分に満喫出来ます。どちらも正解と言えるので、美味しい柿さえ見極めれば、好みによって楽しむのがお勧めですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おいしい桃の見分け方と食べごろ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/324</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/324</guid>  
			  <pubDate>2025-07-15 03:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘い桃はまず香りで見分ける</h2><p class="rassic">夏が日一日と近くなるこの時期になると、岡山や和歌山など桃の主要産地では出荷の準備に入ります。桃はそれぞれの品種の旬がとても短いため、届ける生産者もとても気を使う果物です。</p><p class="rassic">せっかく桃を食べるのなら美味しい桃を食べたい！ですよね。そこで美味しい桃と、食べ頃の見分け方を伺ってみました。是非参考に今年の夏の桃ライフを楽しんで下さい！</p><p class="rassic">まず、桃は色でなく香りで判断します。スーパーなどでも、最初に行うのは、どの桃の香りが良いかを知ることです。美味しい桃は、包装越しにもいい香りがしてきます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener noreferrer">桃は代表品種の白鳳のピンク色や、清水白桃のような白い桃があって、色は品種によって様々</a>です。まずは香りで美味しい桃を判断します。ここは恥ずかしい気持ちを抑えて鼻を利かせてみましょう。</p><h2>農家さん直伝！美味しい桃を見分けるポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/07/桃の食べごろ.jpg" alt="桃の食べごろ"/><p class="rassic">香りのいい桃を選べば、後は美味しい桃を絞り込んでいくポイントです。桃農家さんは、桃を触って重さ、色、感触から判断が出来るそうですが到底そのレベルには行けないのでいくつか美味しい桃を見分けるポイントを伺いました。</p><h3>左右対称で形のよいもの</h3><p class="rassic">あまりに横に広がったような形状の桃は、中の種の部分がしっかり固まっていないのが多いです。専門的には核割れ果実と呼ばれ甘みが少ない桃が多いです。</p><h3>うぶ毛がしっとりしている</h3><p class="rassic">果皮のうぶ毛がしっとり寝たようなのがお勧めです。</p><h3>白い点が全体に散らばっている</h3><p class="rassic">同じ桃の木でも、育つ部分によって太陽の当たる量は変わってきます。太陽にたくさんあたった桃が甘い桃になるのですが、そうした桃の表面にはそばかすの様な白い点、正式な名称は果点が多く見られます。</p><h3>皮の表面にある線が深くない</h3><p class="rassic">桃の果皮の表面に縦に伸びる線（縫合線）の付近の深い桃は避けたしょう。</p><p class="rassic"><h2>香りに負けてはダメ！桃の食べごろの見分け方</h2><p class="rassic">美味しい桃を選んだら、桃は常温で保存しましょう。桃はとっても香りのいい果物なので、ついつい食べてしまいそうになりますが、ここは心を鬼にして桃の食べごろを見極めます。農家さんに桃の食べごろを伺ってみました。</p><h3>① 軸がついていたくぼみの内側の色を確認</h3><p class="rassic">まず、桃を手の平でひっくり返して、軸のついていた方を上にします。収穫したての桃は軸がついていたくぼみの部分が緑色です。食べごろを待っている内に徐々にクリーム色に変化して来ます。</p><h3>② くぼみの内側をそっと押してみる</h3><p class="rassic">くぼみがクリーム色に変わってきたら、くぼみの内側をそっと押してみましょう。果肉にやわらかさが感じられれば食べ頃です。まだ固いようだったら数日置いておくのがお勧めです。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>