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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 18:06:10 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[家庭でできる！柿を簡単に渋抜きする方法]]></title>
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			  <pubDate>2018-10-04 16:25:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>甘柿と渋柿</h2><p class="rassic">毎年、実家から段ボールいっぱいに送られてくる柿。実家の庭の柿の木は、年によって、甘柿が多かったり渋柿が多かったりします。不完全甘柿といって、1本の木に甘柿と渋柿が同時に実をつけるそうです。</p><p class="rassic">「ゴマ」と呼ばれる黒い斑点が入った甘柿ばかりの年もありますが、今年は渋柿が多くて、とてもそのままでは食べられません。渋柿の食べ方の定番は干し柿ですが、柿そのもののかたい食感も楽しみたいので、渋抜きに挑戦しました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/甘柿と渋柿.jpg" alt="甘柿と渋柿" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/渋柿の渋抜き.jpg" alt="渋柿の渋抜き" /><h2>柿の渋み成分は「タンニン」</h2><p class="rassic">柿の渋み成分はタンニン。タンニンとは、植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称です。いかにも渋そうな名前ですね。タンニンを含んでいる植物は、この渋みによって葉が動物に食べられるのを防いでいます。</p><p class="rassic">渋柿に含まれているのは、タンニンのなかでも「可溶性」タンニンと呼ばれるもので、これが口の中で溶けることによって渋みを感じます。<strong>柿の渋抜きの方法は、この可溶性タンニンを「不溶性」タンニンに変えて、口の中で渋みを感じなくすること</strong>です。可溶性タンニンは、アルコールや暑さや寒さで、簡単に不溶性タンニンに変化します。だから、焼酎に漬けたり、皮を剥いて寒風にさらすことで、柿の渋みを感じなくなるのです。</P><a href="https://rassic.jp/content/3915" class="tirasi waves-effect">柿の栄養と効能を知って、季節の変わり目を元気に！</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/柿を冷凍庫で渋抜き.jpg" alt="柿を冷凍庫で渋抜き" /><h2>冷凍庫で簡単に柿の渋抜き</h2><p class="rassic">渋柿の可溶性タンニンは、冷凍することでも変化します。今回はアルコールなどを使わずに、冷凍庫を使って柿の渋抜きにチャレンジします。方法はとっても簡単です！<strong>渋柿の皮を剥いてラップに包み、冷凍庫に入れておけば、2〜3日で渋が抜けて、柿のシャーベットのできあがり</strong>。</p><p class="rassic">冷凍庫から出して5分ほどすると、包丁でも切れるかたさになるので、あまり溶かしすぎず、シャリシャリとしたうちに食べるのがおすすめです。トロリと甘い干し柿と、シャリシャリと爽やかな柿のシャーベット。どちらも保存ができるので、秋が終わっても楽しめるのがいいですね。</p><p class="rassic">文・写真／ヨウデザイン　伊藤陽子</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/渋柿.jpg" alt="渋柿" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[柿の代名詞、富有柿の食べごろ]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-28 23:16:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>柿は本格的な季節の変わりを感じる果物</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/富有柿の食べ頃.jpg" alt="富有柿の食べ頃"/><p class="rassic">柿は秋の果物、そのイメージの通り、10月から11月にかけて旬をむかえます。<br>「柿食えば　鐘がなるなり　法隆寺」という有名な正岡子規の俳句にもあるように、本格的な季節の変わり目を感じる果物です。ハウスものなど8月中旬から収穫が始まるものもありますが、10月ごろに店頭に並ぶ柿が、もっともおいしく、安く手に入れることが出来ます。<br/>柿は大きく甘柿と渋柿と2つの種類に分けることが出来ます。昭和初期ごろまでは、甘柿は少なく、柿と言えば渋柿でした。現在では甘柿が広く育てられ、中でも、お店などで売られるほとんどが「富有柿」と呼ばれる甘柿です。</p><h2>柿の代名詞、「富有柿」の特徴</h2><p class="rassic">甘柿の代表的な品種<a href="http://rassic.jp/content/2627" target="_blank" rel="noopener">「富有柿」は、岐阜県が発祥</a>です。柿は意外かもしれませんが、南国が原産の果物。気温が低いと樹上で渋が抜けないので、甘い柿は関東より西の地域に集中しています。<br/>富有柿の特徴は、ふっくらと丸みがあり、完熟した果肉は、甘く、多汁で緻密な肉質と特有の香りを持ちます。形や、皮が橙紅色で光沢があり色形も人気の秘密です。富有<a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">柿は、ビタミンＣをたっぷり含んでいますので美容と健康に最適です</a>。</p>
<h2>富有柿の食べごろはお好みで</h2><p class="rassic">富有柿の食べごろ程、聞く人によって答えが違う果物は無いと思います。「ドロドロな状態」がいい人もいれば、「固め」がいい人などいろいろです。<br/>富有柿は、熟し具合によって味や食感が変わってくる果物です。固い柿はパリっとしたさわやかな甘さをと歯触りを、一方で完熟した柿は、甘い果汁をを存分に満喫出来ます。どちらも正解と言えるので、美味しい柿さえ見極めれば、好みによって楽しむのがお勧めですね。</p>]]></description>
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