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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[まったく違うお野菜！ほうれん草と小松菜の違い]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 08:00:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冬の2大葉物野菜を比較、ほうれん草と小松菜</h2><p class="rassic">ほうれん草と小松菜。<br/>どちらも冬が旬の冬野菜です。冬野菜には「温性」と呼ばれる、体を温める効果のある野菜が多く、優れた効能も秘めている。ほうれん草や小松菜は、冬に最も栄養価が高く、味がしっかりしています。<br/>ほうれん草と小松菜は、その形も、含まれている栄養素も、豊富なカルシウムなどほとんど同じ。でも、よく似ているけれど、まったく違うお野菜ということはご存知ですか？</p><p class="rassic">そもそも、ほうれん草の原産は中央アジアと言われて、イスラム教の伝播とともに広がったと言われています。一方の小松菜は、日本の東京江戸川区小松川周辺で作りはじめられた野菜ということから小松菜という名が付けられた、日本原産の作物です。</p><h2>ほうれん草と小松菜、調理法の違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ほうれん草と小松菜の違い.jpg" alt="ほうれん草と小松菜の違い" /><p class="rassic">ほうれん草と小松菜を実際に調理する際の最大の違いは、茹でるか、茹でないか。<br/><a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草は調理前に一度下ゆでをします</a>。<a href="http://rassic.jp/content/2938" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小松菜は下ゆでは必要ありません</a>。これは、ほうれん草にはシュウ酸と呼ばれる物質が含まれていて、<a href="http://rassic.jp/content/1113" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草独特のアクの原因</a>となっています。このシュウ酸が小松菜にはないので、下処理の方法が異なるのです。</p><p class="rassic">最近では、サラダほうれん草など生で食べれるほうれん草もあります。また、品種の改良でほうれん草に含まれるシュウ酸も減っていると言われます。そのため過度に心配することはなく、新鮮で小さい(軸の細い)ものであれば、少量なら生でも問題ありません。</p><h2>カルシウムの王様、小松菜</h2><p class="rassic">では、ほうれん草と小松菜の栄養の違いを見ていきましょう。<br/>含まれる栄養素は、どちらも似ているとは言っても、ほうれん草と小松菜の栄養分には特徴があります。数ある野菜の中で、カルシウムの王様とも呼ばれるのが小松菜。鉄分もほうれん草と比べると多く含まれています。ほうれん草は、葉酸をはじめ各種ビタミン、ミネラルが小松菜より豊富に含まれています。ただ、これはほうれん草と小松菜の相対的なもの、どちらも他の野菜よりも多くの栄養が含まれています。免疫力が低下しやすく、風邪がはやる冬、良い冬野菜を食べて健康に過ごしたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[カルシウムだけじゃない！？丈夫な骨にはレモンなどのビタミンCが欠かせない]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-29 12:40:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>丈夫な骨を作るにはカルシウムだけでは足りない！？</h2><p class="rassic">丈夫な骨をつくるうえでカルシウムはもちろんですが、ビタミンCが重要な役割を果たしてくれます。少し専門的な話になりますが、骨は、コラーゲンという繊維状のタンパク質からなる結合組織の上にカルシウムなどが沈着して形成されています。このコラーゲンの生成をビタミンCは大いに助けてくれます。</p><p class="rassic">レモンなどに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるだけでなく、弾力のあるしなやかな折れにくい骨をつくります。ビタミンCが十分に身体の中にあれば骨の弾力性は増し、不足すれば骨折しやすい骨になります。丈夫な骨をつくるにはカルシウムとともに、ビタミンCの不足にも気をつけなければなりません。</p><h2>レモンに含まれるビタミンCでカルシウムを骨にたくわえる</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/レモンの効能.jpg" alt="レモンの効能"/><p class="rassic">カルシウムは体重の約2％しかなく、その99％は骨や歯に含まれています。残りの約1％は血液をはじめとする体液や軟組織に保たれ、生命活動のなかで大切な役割を果たしています。血液中のカルシウムが不足すると、骨から溶け出て補うなどして、血液と骨との間を頻繁に行き来しています。骨は、血液中のカルシウムの量を調節して、カルシウムを出したり入れたりしているのです。</p><p class="rassic">カルシウムが不足すると、骨粗しょう症や骨折しやすい状態を招くことになります。さらに、血液中のカルシウムと細胞内のカルシウム量が少なくなるとイライラしやすくなります。
レモンに含まれるビタミンCやクエン酸は、カルシウムが骨にたくわえられるのを助けることができるのです。</p><h2>レモンには疲労回復の効能も</h2><p class="rassic">吸収されたカルシウムを効果的に身体に定着させるためには、適度な運動によって骨に刺激をあたえることで骨に利用されます。運動をとり入れないと尿や汗として捨ててしまうことになります。からだがだるくて運動どころでない人は、疲労回復に一番良く効くレモンをかじるなどして、とり入れてください。そして、適度な運動によって丈夫な骨を作りたいですね。</p>]]></description>
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