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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[知っておきたい！おいしいごぼうの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-15 01:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬を迎える「ごぼう」</h2><p class="rassic">落ち着いた土の香りから秋らしさを感じる「ごぼう」。きんぴらや煮物、炊き込みご飯など、日本の食卓に馴染み深い野菜です。コリコリとした歯ごたえと独特の風味が美味しさの魅力。食物繊維が豊富でお腹もすっきり！腸内環境を整え、血中コレステロール値を下げる働きもあり美容と健康に効果的です。又、季節を問わず年中手頃な値段で手に入る便利な野菜のひとつ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_gobou.jpg" alt="ごぼうの選び方" /><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/1771">ゴボウでおもてなし料理に。ごちそうきんぴら</a><p class="rassic">スーパーへ買い物に行って、何気なく手に取ってしまうごぼうですが、ちゃんとおいしいものを選んでいますか？　・・・　と言ってもごぼうって土付が付いていて元々茶色くてどんなものが良い品なのか分かりづらいもの。同じ買うならおいしいのものを買いたいですよね。鮮度が良いごぼうは香りが強くて歯ごたえが断然良いです！そこで、今回はおいしいごぼうの見分け方をご紹介したいと思います。良いものを見極めて旬のごぼうのおいしさを楽しみましょう！</p><h2>ごぼうを選ぶときの4つのポイント！</h2><h3>その1～太すぎず細すぎないもの</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_cut2.jpg" alt="ごぼうの旬" /><p class="rassic">太すぎるものは中にすが入っている（内側が空洞になっている）ことがあります。太すぎず細すぎず、全体的に均一に育っている太さのものを選びましょう。</p><h3>その2～ひげ根が細くて少ないもの</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_yoko.jpg" alt="ごぼう" /><p class="rassic">育った土壌の環境が良いものはひげ根が少なくて風味も強いと言われています。取り除く手間もかからないので下ごしらえも楽です。</p><h3>その3～土付きの方が風味が良い</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_doro.jpg" alt="泥つきごぼう" /><p class="rassic">スーパーには土付きで売っているものと洗ってあるごぼうが売っています。洗いごぼうは洗う手間がかからなくて便利ですが、土付きの方が風味が良いです。保存も利いて長持ちします。土付きと洗いごぼうそれぞれのメリットを上手く使い分けると良いですね。</p><h3>その4～ひび割れているものやふにゃふにゃしたものは避ける</h3><p class="rassic">触ってみてふにゃふにゃになっているものは鮮度が落ちて乾燥しています。中もスカスカになっている可能性もあります。切り口を見てみて、しおれたものよりみずみずしさを感じる果肉が詰ったきめが細かいものを選びましょう。</p><h2>ごぼうをおいしさをシンプルに楽しむ！ごぼうの唐揚げの作り方</h2><p class="rassic">おいしいごぼうを手に入れたら作って食べたい・ついつい手が出るおいしさのごぼうレシピ！</p><p class="rassic">【ごぼうから揚げの材料】　(2人分)</p><ul class="rassic"><li>ごぼう・・・2本</li><li>A:醤油・・・大さじ2</li><li>A:みりん・・・大さじ2</li><li>Ａ:酒・・・大さじ2</li><li>片栗粉・・・適量</li><li>揚げ油・・・適量</li><li>塩胡椒・・・少々</li></ul><p class="rassic">【ごぼうから揚げの作り方】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_cut.jpg" alt="ごぼう切り方" /><p class="rassic">①ごぼうを洗って5ｃｍ幅に切り、更に縦半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_ajituke.jpg" alt="ごぼうの食べ方" /><p class="rassic">②切ったごぼうとAの調味料を袋に入れて10～15分程漬け込んで下味を付けます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_age.jpg" alt="ごぼうの揚げ方" /><p class="rassic">③ごぼうに片栗粉をまぶして油で揚げます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/gobou_miwake_karaage.jpg" alt="ごぼうのから揚げ" /><p class="rassic">④こんがり揚がったら熱いうちに塩胡椒をふってできあがり！</p><p class="rassic">ごぼうの香りと食感をダイレクトに感じられ、おやつ感覚で食べられる一品です。ビールのおつまみにもぴったり！　どうぞ熱々の揚げたてを召し上がれ～</p><p class="rassic">野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター／桜井さちえ</p><a class="tirasi" href="https://rassic.jp/content/5274">栄養を逃がさない「あく抜き」でごぼうを美味しく</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[美味しいピーマンの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-13 10:27:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ピーマンを選んで食べやすく</h2><p class="rassic">夏の元気な太陽をたくさん浴びて育ったピーマンはビタミンが豊富で夏バテ防止や疲労回復に効果的な栄養優秀なお野菜。でも独特の青臭さや苦味があることから子供が苦手な野菜の代表となってしまっています。現在は食べやすい味に品種改良され昔ほどクセがなく食べやすくなっているものも多いですが、鼻をつまんでも苦手な人はやっぱり苦手ですよね。でもそんな方は選び方を気をつけてみたり、ちょっとした工夫をしてみて下さいね。ピーマンがもっともっと食べやすくなってピーマン嫌いも克服できちゃうかも。</p><h2>美味しいピーマンの見分け方</h2><h3>鮮度が良いものを選ぶ</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6068a.jpg" alt="ピーマンの見分け方" /><p class="rassic">ピーマンは鮮度が落ちると苦味が出てきます。軸が太くヘタがピンとしていて果肉の色が濃くハリとツヤがあるものを選びましょう。</p><h3>ヘタの数が多いものを選ぶ</h3><p class="rassic">ピーマン花びらの数は通常5枚でヘタの形もその名残で5角形。栄養状態が良いと花びらがたくさん付き6角形や7角形になるそうです。その分成長も早く糖度も上がると言われています。</p><h3>緑のピーマンより赤ピーマンの方が甘い</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6068b.jpg" alt="ピーマンの選び方" /><p class="rassic">緑のピーマンは実は未熟果。ピーマンは完熟するとは赤や黄色に色付きます。熟することで青臭さが減って甘味が増します。更にビタミンやカロテンなど栄養価も緑のものより数倍もぐんと上がります。</p><h2>苦くないピーマン『こどもピーマン』</h2><p class="rassic">こどもピーマンってご存知ですか？とってもキュートな形をしたこのピーマンはメキシコの唐辛子ハラペノトウガラシをタキイ種苗さんが品種改良されて誕生しました。元は辛～い唐辛子ですが、こどもピーマンには辛味成分のカプサイシンは全く含まれていません。ビタミンも従来のピーマンよりたくさん含まれていて甘味が強いのが特徴です。果肉は肉厚でとってもジューシーで苦味に関与するポリフェノールの含量は従来品種のなんと10分の1なんだそうです。これならピーマン嫌いのお子さんでもきっと食べれちゃいますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6063d.jpg" alt="ピーマンの肉詰め"/><p class="rassic">形もころころっとしていて可愛いので、肉詰めとか作ってあげたらきっと子供達も喜んでパクパク食べてくれるはず！今はピーマンも色々な品種があるので、ピーマン克服にこどもピーマンなど苦味が少ない品種を選んでみてはいかがでしょうか？</p><a href="/content/280" class="tirasi waves-effect">意外と知らない、ピーマンとパプリカの違いって何？</a><p class="rassic">野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター   桜井さちえ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[新鮮でおいしい大根の見分け方／選び方]]></title>
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			  <pubDate>2025-02-03 01:00:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>おいしい大根の選び方をまなぶ</h2>寒さも本番な時期がやってきました。そんな時期に旬を迎えるお野菜といえば、大根ですね。スーパーをはじめ、今では一年中野菜売り場で姿を見かけるようになった大根ですが、本来の旬は秋から冬。空気が乾燥し寒くなると、みずみずしく甘みもぐんと増してきます。また収穫量も多いので、価格もお手頃。積極的に食べたい冬のお野菜です。</p><h2>おいしい大根を見分けるコツは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5418.jpg" alt="新鮮な大根の見分け方" /><h3>まずは、大根を手に取ってチェック</h3><p class="rassic">持った時にずっしりと重みを感じるもの、表面がすべすべと滑らかなものを選びます。水分たっぷり瑞々しい美味しさが詰まった大根には重みがあり、表面もしっとりしています。生育中に水分が足りていない大根は、ひげ根がおおく表面がでこぼこしていますので、避けましょう。</p><h3>大根の見た目でチェック</h3><p class="rassic">大根の皮（表面）はピンと張りがありますか？大根は色が白く、全体に張りとツヤがあり、滑らかなのが適度な水分を与えられて育った証拠です。また、形はまっすぐで、どっしり太いものを選びます。産直市場や家庭菜園などで見られる二股以上に分かれている大根ですが、土の中の水分・栄養分の不足が分かれてしまう原因の一つと言われています。</p><p class="rassic">細くなった部分も食べられますので、新鮮なうちに大根おろしやサラダでいただくのがおすすめです。少人数家庭の場合、カットされたものを選ぶこともありますね。新鮮なうちに食べ切れる量を買うのも、選び方のポイントです。カットされた大根を選ぶ時にまずチェックするのは、「断面」です。断面にスやひび割れはありませんか？スがあるものは中の水分が抜けて鮮度が落ちています。断面にスやひび割れがなく、きめが細かいものを選びましょう。</p><h2>葉付き大根があれば、迷わず選びましょう。</h2><p class="rassic">大根は手に入るようなら、葉付きのものを選びましょう。葉の部分には根に含まれないビタミンや微量栄養素も含まれており、捨ててしまうのは勿体ない部分です。大根の葉は鮮やかな緑色でまっすぐに伸びているものが新鮮です。茎の部分が黄色く変色しているものは収穫後時間が経っている場合がありますので、注意しましょう。<p><p class="rassic">また、葉が根の水分や栄養を吸ってしまいますので、買ってきたらすぐに切り離します。切り離したら、それぞれが乾燥してしまわないよう、新聞で包んだり保存袋に入れたりしてから冷暗所で保存するのがオススメです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ネギの見分け方～ネギって茎が5mm程度しかない！？]]></title>
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			  <pubDate>2015-08-19 23:58:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ネギ＝葉っぱ部分。葉っぱでネギの良し悪しを見分けましょう！！</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener">関西では青ネギ、関東では白ネギを食べるのが主流</a>ですが、どちらも葉っぱを食べているって皆さん知っていましたか？根っこの上に5mm～1cm程度の茎部分があるだけで、あとは青い部分も白い部分も葉っぱだそう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ねぎの見分け方.jpg" alt="ねぎの見分け方" /><p class="rassic"><b>おいしいネギの見分け方</b>

ネギは外側が裏側の葉っぱだそうで、野菜は表の葉っぱが潤っているのが新鮮なので、ネギだと内側が潤っていて繊維の細かいものがおすすめのネギだそう。柔らかさも重要で、水気を持ちながらもしなやかな感じで、なおかつみどりと白の境目がくっきりしているものを選んでほしいと教えていただきました。①潤い②柔らかさ③色の3点のポイントをしっかり押さえてくださいね！</p><h2>ネギは野菜の中でも育てるのに時間がかかる野菜</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ネギの畑.jpg" alt="ネギの畑"/><p class="rassic">ネギは成長するのに、どれくらいの時間がかかるのでしょうか？実は半年以上かかるんです！
種まきから1ヶ月でできる野菜があるのと比べると驚きの長さですね。植え方も最初はくぼんだところに苗を植えて、その後成長すると水平のところまで土をかぶせ、そして白い部分をつくるためにもっと土をかぶせていく。とっても手間のかかる野菜です。
ちなみに、青ネギは土をかぶせずに栽培して、細い青ネギだと60日くらいでできるとのこと。ネギの白い部分は土をかぶせるからできるのですね。</p><p class="rassic">ネギは暑さにも弱く、25度以上で成長が止まるんだそう。夏場は成長が止まり、夏が終わると、寒さにより甘味を増し、ぐんぐんと成長したものを出荷するそう。
こういうお話しを聞くと、野菜によって栽培や成長の仕方が違い、ネギも生きものだということを感じることができます。</p><h2>ネギのことは近藤さんに聞く、東京のネギ農家近藤さん。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ネギ.jpg" alt="ネギ" /><p class="rassic">柔らかいネギや1年中食べられるネギをつくるために、ハウス栽培もして、消費者の需要に答えながら栽培をしておられる近藤さん。ネギの出荷は東京都トップクラスで、一面が近藤さんのネギが広がる絶景でした。食べてみると本当においしく、そのまま食べても甘みが感じられるネギでした。農家さんのおすすめのネギの食べ方気になりませんか？おすすめの食べ方も聞いてみました。<a href="http://rassic.jp/content/2542" target="_blank" rel="noopener">それはまた次回のお話です</a>。</p><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[鮮度が命！美味しいトウモロコシの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 06:00:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>少しでも甘くて美味しいとうもろこしを選びたい！そんな人のために</h2><p class="rassic">夏が近づくと、トウモロコシの旬がやってきます。トウモロコシは「お湯を沸かしている間に収穫すべし！」と言われるほど、鮮度が低下しやすく、なんと収穫後1日足らずで1～2％の糖度が落ちてしまうそう。せっかくなら、少しでも甘くて美味しいとうもろこしを選びたい！そんな人のために、美味しいトウモロコシの見分け方をお教えします。</p><h2>美味しいトウモロコシを見分ける4つのチェックポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/toumorokoshi_miwakekata_1.jpg" alt="とうもろこしの見分け方" /><p class="rassic"><b>ひげ根と皮の濃いものを選ぼう</b><br/>ひげ根の色が濃茶色で、皮の色も濃い緑でツヤのあるものが新鮮です。</p><p class="rassic"><b>しっとり＆ふさふさのひげ根</b><br/>トウモロコシのひげ根は、めしべの一部ですので、ひげ根がふさふさ＝実がぎっしりの証拠です。また、収穫したてのトウモロコシのひげ根はしっとり。ひげ根が乾燥しているものは収穫してから時間が経っていますので、湿っているものを選びましょう。</p><p class="rassic"><b>ずっしりと重い</b><br/>手にした時にずっしりと重量のあるものは、しっかりと実が詰まっています。出来ることなら見た目だけで判断せずに、手にとって確認しましょう。</p><p class="rassic"><b>切り口が白い</b><br/>古くなるとお尻の切り口がうっすらと黒ずんできます。切り口が変色していない白いものを選びましょう。</p><p class="rassic">なお、実の色を確認出来るようでしたら、薄い色（白っぽい）ものを選びましょう。濃い黄色の方がトウモロコシらしい＆美味しく見えますが、黄色の実は熟し過ぎてしまっているので、薄い色（白っぽい）の方がむしろ甘みが強いのです。</P><p class="rassic"><h2>トウモロコシの鮮度の劣化を防ぐには？</h2><p class="rassic">収穫したてが一番美味しく栄養価も高いトウモロコシ、では少しでも鮮度を保つにはどうすればいいのでしょうか？糖度の低下を防ぐために、すぐに茹でる！トウモロコシの皮＆ひげ根と取り、熱湯で2～3分ほど茹でます。粗熱を取り、余分な水分を切ったら、ラップに包んで冷蔵庫へ。これで2～3日は美味しく食べられます。3日以上保存したい場合は、冷凍保存しましょう。冷凍保存の目安は2~3カ月です。</p><p class="rassic">冷凍保存する場合は、トウモロコシの実を軸からはずし、軽く塩茹でしてから粗熱をとり、水気を切ってから冷凍します。フリーザーバックに薄くのばして冷凍しておけば、食べたい分だけポキリと折って使えるので、便利です。</P><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[農家さんにたずねる～おいしいかぶの見分け方とは？]]></title>
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			  <pubDate>2024-12-15 03:30:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>同じ野菜でも品種によって特徴が異なる</h2><p class="rassic">多くの農家さんは野菜を作る際に、オーダーをもらって野菜を作ります。そのオーダーは平均して、収穫の約１年前にもらいます。なぜなら、畑の準備や野菜の生育にとても時間がかかるためです。そして、土質や水はけ、風の当たり具合や前作に何を作ったか等の畑の特徴を考慮して、野菜作りの準備をします。その準備はとても多くのことをやらなければなりません。</p>
<p class="rassic">ですから、農家さんが「百姓＝百匠（何でもできる人）」と言われる理由はそこにあるのかも。そして、その準備の１つに、野菜の品種選びがあります。これは、同じ野菜でも品種によって特徴が異なるため、その野菜がどのような用途に用いられるかを踏まえた上で決められます。</p><h2>美味しいかぶの見分け方。実が大きいかぶがおいしいわけではない！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/カブの見分け方.jpg" alt="カブの見分け方" /><p class="rassic">では、品種によるかぶの違いを比べてみましょう。</p><ul class= "rassic"><li>食味重視：味にこだわりが強い農家が作る場合が多く、個人宅配での販売が多い。</li><li>見た目・棚持ち重視：食味の良さよりも商品棚に並べたときにくたっとしづらいことから、スーパーなどの小売で多く販売。</li><li>大きさ重視：漬物などの加工品に使われることが多い。</li></ul><p class="rassic">こうした品種の違いを見た目で比較すると、食味重視の品種は、棚持ち重視の品種に比べて、茎が細い傾向にあります。その茎の太さは、</p><ul class= "rassic"><li>食味重視：ストローくらい</li><li>見た目・棚持ち重視：ストローよりももっと太い</li></ul><p class="rassic">とのこと。かぶを買う際は見てみてくださいね！</p><p class="rassic">また、大きく育てすぎると、“す”が入る可能性もあります。かぶは実が大きいからおいしいというわけではないようです。※“す”とは？：野菜の中にスポンジ状の空洞ができること。熟し過ぎ（生長し過ぎ）た場合にできる。</p><h2>かぶのおすすめの保存方法</h2><p class="rassic">かぶは一般的に大根より甘く、初夏はかぶは皮も柔らかくおすすめです。そんなおいしいかぶをすぐに使わない場合は葉と実の部分を分けて、直接冷気が当たらないように袋に入れて冷蔵保存。葉は実よりもわるくなるのが早いため、おすすめの保存方法はよく洗い、細かく刻んで、保存袋に入れて冷凍保存します。茹でてから冷凍保存すると、水分が出て葉同士がくっついて保存されますが、茹でないで保存すると、ふりかけのようにさらさらな状態で保存できるので使いやすいとのことです。これを味噌汁やスープに入れたりするのが便利だそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/カブのレシピ.jpg" alt="カブのレシピ" /></p><p class="rassic">農家さんのおすすめの食べ方は、ダイコンおろしのようにすりおろしたかぶをごはんに乗せてお醤油をかけて食べることだそうです。あとは、皮つきでステーキのように焼き、オリーブオイルと塩でいただくのもおすすめとのこと。<a href="http://rassic.jp/content/846">かぶは蒸すだけでも素材そのものが持つ味を楽しむことが出来る</a>ので、どんな料理にもアレンジがききます。ぜひ自分だけのかぶ料理を見つけてみてくださいね。ちなみに、今回話を伺った<a href="http://rassic.jp/content/1882">ヤナガワファームの柳川貴嗣さん</a>はカレーに入れたり、麻婆かぶなんかも食卓に並ぶようですよ！</p> <p class="rassic">文：松田悠/地域環境学習コーディネーター</p><a href="https://rassic.jp/content/2996" class="tirasi waves-effect">丸ごとかぶ蒸しで、ほっとする淡い味わい</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[甘くておいしい人参の見分け方を知る]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1013</link>
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			  <pubDate>2025-11-01 01:00:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>おいしい人参の見分け方</h2><p class="rassic">寒さが厳しさを増す頃、にんじんは旬を迎え甘さがどんどん増してきます。
せっかく食べるのなら、同じにんじんでもなるべく美味しいにんじんを見分けたいですよね？実は、にんじんは形でおいしいさがある程度判断出来ると言われるお野菜です。</p><p class="rassic">まず、大前提として色が濃く鮮やかなものを選びます。赤みが強い物ほど、太陽の光を十分に浴び、カロテンが多く含まれてます。また、肌もなめらかでつやのあるものが鮮度が高く、逆に黒ずんでいるのは鮮度が落ちているにんじんです。</p><h2>根菜特有の見分け方！養分吸収根</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/にんじんの見分け方.jpg" alt="にんじんの見分け方" /><p class="rassic">にんじんは、カブや大根と同じく根菜と呼ばれることはご存知だと思います。
この土の中に埋まっている、根や茎を食べる根菜には、特有の見分け方があることをご存知ですか？
にんじんの表面をよく見てみましょう、小さな毛が生えていることがわかると思います。これは養分を吸収する根で、名前はそのまま「養分吸収根」と呼びます。この根が均等に並んでいるものがおいしいと言われます。逆に、間隔が一定でなかったりすると味覚が劣ります。
こうした違いは、育てる過程で肥料をやり過ぎたり、足りなかったりということが影響しています。きちんと等間隔に養分吸収根がならんでいるのは、うまく育てられた根菜と言えるのです。</p><h2>おいしい人参の形！葉の付け根をチェック</h2><p class="rassic">もう一つ確認したいのが、にんじんの葉が出ている付け根の部分。にんじんは葉が大きくなればなるほど、この付け根の直径は大きくなります。つまり、葉を大きくするために養分を使う分、にんじん自体の養分が相対的に少なくなります。つまり、付け根の直径が小さいものが大きいものに比べると甘味も十分にあるという仕組みです。</p><p class="rassic">最近のにんじんは昔に比べてえぐみも少なく、にんじん嫌いの子供も減ってきていると言われています。炒め物にも、煮物にも使えて、にんじんジュースなどに応用すると、様々な健康効果も期待出来る万能お野菜です。おいしい人参を見分けて、楽しく頂きたいです。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">にんじんジュースがダイエットに効果的な理由。</a></p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[もう迷わない、美味しいみかんの見分け方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/661</link>
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			  <pubDate>2017-10-27 18:51:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>温州みかんも品種によって選び方もさまざま</h2><p class="rassic">みなさんに馴染みの深い温州みかん。温州みかんといっても、たくさんの品種があるので、品種毎に個性もあります。一概に美味しいみかんはこれ！と言うのは難しいのですが、お店に並んだみかんから、少しでも美味しいみかんを選びたいですよね。
そこで…美味しいみかんの選び方です。</p><h2>美味しいみかんの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/6612.jpg" alt="みかんの見分け方"/><p class="rassic"><b>皮が浮いていない、重いものを選ぶ。</b>

基本中の基本ですが、「剥きやすそう！」と、皮がふかふかしたみかんを選ぶのは大間違い！皮が浮いた実は味もボケて美味しくありません。皮が薄くて、実がぎゅっとしまっているもの。手に持つことが出来れば、重さのあるものを選びましょう。重いみかんは糖度が高く果汁が多いため、ジューシーです。</p><p class="rassic"><b>頭の小さい子歓迎！</b>

頭にちょこんと帽子をかぶっていますね。枝の切り口が小さいものの方が美味しいです。細い枝になっていた実は、水分よりも養分を多く取り込んでいます。細い枝に下がっていた実の法が濃厚な味がします。</p><p class="rassic"><b>お肌のキメが細かい。</b>

皮の様子を見てみましょう。よく見ると、みかんの表面は小さなブツブツに覆われています。これが多くキメが細かいものを選びます。こういった実は、枝の先の方で糖分をたっぷり取り込んだ実が多いのです。触った感じも、ゴワゴワしていなくて肌触りの良いものを選びましょう。皮の色も、濃い方が良いでしょう。イノシシや鳥も、色の濃い実を選びますよ！</p><h2>葉っぱのついたみかんは・・甘い！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/661.jpg" alt="葉付きのみかんは美味しい"/><p class="rassic"><b>おまけはおまけつき。</b>

たま～に「当たり！」みかんに出会いますね。ヘタの部分に小さなかわいい葉っぱがついているもの。これは味も当たりです。普通は木の枝についた葉で光合成をするわけですが、言ってみればこれは「みんなの葉っぱ」です。ヘタについた実は「ぼくだけのもの」。つまり、この実の為だけに光合成している葉っぱなのです。他の実よりもお陽様からの養分を多く取り込んでいるのですから、美味しくなっていることでしょう♪</p><p class="rassic">これから春先まで<a href="http://rassic.jp/content/1002" target="_blank" rel="noopener">みかんはたくさんの品種と出会う</a>ことが出来ます、<a href="http://rassic.jp/content/715" target="_blank" rel="noopener">美味しいみかんを選んで</a>、存分にお楽しみ下さい！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/420</link>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
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