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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 18:52:52 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[いちごミルクは五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-15 02:00:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「いちご」で手作りいちごジュース</h2><p class="rassic">11月頃に入ると店頭に並び始める「いちご」。</p>
<p class="rassic">クリスマスがある１２月が一年間で一番消費され、５月までがシーズンとなります。そのまま食べたり、ケーキに添えたり、ジャムしたりと色々料理の種類がありますよね。今回は、いちごジュースの作り方をご紹介したいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51471.jpg" alt="いちご"/><h2>いちごミルクは手でつぶして、香りと触感を楽しむ</h2><h3>いちごジュース／いちごミルクの材料はとてもシンプル！</h3><ul class="rassic"><li>いちご</li><li>牛乳（または豆乳）</li><li>砂糖（またはグラニュー糖・ハチミツ）</li></ul>
<p class="rassic">この３つがあれば、簡単にいちごジュースができます。</p><h3>いちごジュース／いちごミルクの作り方</h3><p class="rassic">いちご：牛乳：砂糖・・・3：3：1
の、割合で混ぜるのがお勧めです。いちごの甘さによって砂糖の量を変えたり、濃いと思う場合は牛乳を増やしたりと、お好みに合わせて量を変えてみてくださいね。</p><p class="rassic">ジューサーで混ぜるのは簡単ですが、たまには手でつぶして作ってみませんか？
手つぶしのいいところは、いちごの香りや味を強く感じれるところ。ざっくりつぶせば食べごたえのある果肉の食感を、丁寧につぶせば滑らかながらも不揃いの細かい果肉を楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51472.jpg" alt="いちごミルク" /><p class="rassic">また、子どもと一緒に作る楽しみもあります。いちごを潰し始めた時は、いちごの固さに一生懸命でした。徐々に柔らかくなってきたいちごをかき混ぜたり、すくい上げたりととても楽しそうでした。手を鼻に近づけて「あ～いい香り！」と一言。自分が作ったいちごジュースを飲んで満足気でした。手でつぶすと時間はかかりますが、五感を使って楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5147d.jpg" alt="いちごジュース作り方"/><h2>いちごジュースのアレンジ</h2><p class="rassic">いちごジュースですが、牛乳を豆乳に、砂糖の代わりにハチミツにしてみたりと自分の好みの味を見つけてくださいね。
牛乳の半分の量をヨーグルトにしてもトロッとして美味しいです。
余ってしまったら、タッパーに入れて冷凍すればシャーベットに。
甘さを感じにくくなるので、砂糖の量を3：3：2と増やすと美味しくできます。</p><p class="rassic">「五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方」、いかがだったでしょうか？ビタミンCが豊富ないちごを摂って、冬も元気に乗り越えましょう。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51473.jpg" alt="いちごジュース"/><a href="https://rassic.jp/content/7783" class="tirasi">レンジで簡単！甘さ控えめいちごジャムの作り方</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの搾りかすは使い切る！にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2018-12-02 16:27:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>搾りかすは、食物繊維です。</h2><p class="rassic">自家製野菜ジュースを飲む人が増えています。栄養価や味から食材を組み合わせて、美味しく健康とキレイをサポートします。ジューサーはいろいろありますが、中でも低速ジューサーは栄養価が高く生ジュースを作れると注目されています。この低速ジューサーはゆっくりと搾ってジュースを作るため、搾りかすが出ます。この搾りかす、かすなんて言うのはもったいないほどいい仕事をしてくれます。かすといっても食物繊維ですから捨てずに活用してみましょう。</p><p class="rassic">そこで、今回はケーキ作りに生かしてみました。
クリスマス気分が日ごとに増してくるこの時期にいかがでしょうか？</p><br/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキレシピ.jpg" alt="にんじんケーキレシピ" /><h2>とっても使える！
低速ジューサーのかすは種類別に保存しておくと便利。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/ジュース搾りかす.jpg" alt="ジュース搾りかす" /><p class="rassic"><b>にんじんジュースの材料</b>

にんじん　3本
レモン　1/2個</p><p class="rassic"><b>ほうれん草ジュースの材料</b>

ほうれん草　120g
りんご　1/2個
バナナ　1/2本
レモン　1/3個

（共に2人分のジュース）

このジュースのかすを種類別にラップや容器に入れて保存しておくと、お料理やお菓子作りに役立ちます。今回は<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">にんじんジュース</a>とほうれん草ジュースの搾りかすを使ってケーキを作ります。</p><h2>にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方</h2><p class="rassic">今回はドイツのクリスマスケーキクグロフの型を使って焼きました。

<b>材料</b>

（18cm型）
・搾りかすのにんじん　70g（上記のジュースレシピの約半量のかす）
・搾りかすのほうれん草、りんご、バナナ　合わせて50〜60g（上記のジュースレシピのかす全量分）
・卵　2個
・グレープシードオイル（植物オイル）　150g
・きび砂糖　130g
☆小麦粉　175g
☆BP　小1/2
☆重そう　小１
☆塩　小1/4
＊デコレーション
グレイズ・・・粉糖　60g 水　少々
フルーツゼリー（シュガースプレーやアラザンなどお好みのものでも）

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんの搾りかすでケーキを作る.jpg" alt="にんじんの搾りかすでケーキを作る" /><p class="rassic">1.搾りかすはあらかじめ用意しておく。☆の粉類と塩をあわせておく。

2.型にバターor油を塗り、小麦粉を振り、余分な粉を叩いておく。オーブンを170℃に余熱しておく。

3.ボールに卵を割りほぐし、砂糖を入れ擦り混ぜる。サラダ油も加えて混ぜる。

4.合わせておいた☆の粉類を振るい入れる。さっくりと混ぜる。

5.4の生地をボールに半分づつに分ける。
１つに、にんじんのかす、１つにほうれん草ジュースのかす（ほうれん草、りんご、バナナ）を入れ、こねくり回さないよう気をつけながら均一に混ぜる。

6.型に生地を層にして入れる。
にんじん生地、ほうれん草生地、にんじん生地の順でいれました。竹串でぐるっと生地をまぜるとマーブル状になります。

7.170℃のオーブンで35～40分焼く。（ご家庭によって調整して下さい）

8.竹串を刺して、何も付いてこなければ焼き上がり。そのまま冷まして粗熱を取る。

9.型から外して、デコレーションをする。
グレイズを作る。粉糖に水を少々いれて混ぜてとろっとさせる。ケーキにかけます。好みの飾り付けをする。今回はクリスマスっぽく緑と赤の小さなフルーツゼリーを飾りました。

表面がサクっと、中がしっとりのケーキが出来上がります。
今年はエコでヘルシーな野菜ケーキでクリスマスをお祝いしてみてはいかがでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキ.jpg" alt="にんじんケーキ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキでクリスマス.jpg" alt="にんじんケーキでクリスマス" /></p><p class="rassic">(文・写真・イラスト／ほし まさみ)</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人参ジュースアレンジレシピ！甘さが違う、人参ジュース入りトマトソース]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2288</link>
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			  <pubDate>2015-08-14 18:25:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養たっぷりの人参を、人参ジュースのアレンジレシピで美味しく摂る</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">βカロテンやビタミンを多く含む人参</a>。代謝の促進、解毒効果、美白効果、体を温める・・・など体に嬉しい効果ばかり！がんの予防やダイエットにも効果があるとも言われています。そんな人参を手軽に摂れる、「人参ジュース」。そのまま飲んでももちろん美味しいですが、毎日飲んでいると飽きちゃうこともありますよね。
今回は人参ジュースを使ったアレンジレシピ、「人参ジュース入りトマトソース」をご紹介します。</p><h2>人参ジュース入りトマトソースの作り方</h2><p class="rassic"><b>材料(2人分)</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース材料.jpg" alt="トマトソース材料" /><p class="rassic">トマト缶・・・1缶
たまねぎ・・・1/4個
人参ジュース・・・100ml
オリーブオイル・・・大匙1.5
すりにんにく・・・小匙1/2
塩コショウ・・・ひとつまみずつ</p><p class="rassic"><b>作り方</b>

① オリーブオイルをなべに入れ、火をかけます。
② オリーブオイルが熱くなってきたらにんにくをいれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースアレンジレシピ1.jpg" alt="にんじんジュースアレンジレシピ"  />

③ 香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを弱火で炒めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース下処理.jpg" alt="トマトソース下処理" /><p class="rassic">④ 塩コショウをかけます。
⑤ 玉ねぎが透き通ってきたら、トマト缶を入れて中火にして混ぜます。
⑥ ぐつぐつしてきたら、人参ジュースを入れます。（味見をするとまだすっぱいです）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/まだ酸っぱい人参トマトソース.jpg" alt="まだ酸っぱい人参トマトソース"  />

⑦ 弱火で15分ほど火にかけ、水分を飛ばします。
⑧ とろみが出てきて、味見をした時に甘みを感じればOK。仕上げに再度塩コショウをして味を調整して、完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースで作るトマトソース.jpg" alt="にんじんジュースで作るトマトソース"  /><h2>オムレツ、チキンソテー、ハンバーグなどメイン素材を引き立てる</h2><p class="rassic">人参ジュースなしと比べると甘さや深みが増して美味しくなります。かといって、人参の味は全くしないので、人参嫌いのお子さんでも食べられちゃいますよ。また、粉チーズを入れると、コクがあるトマトソースになりますのでお好みで入れてみてください。もっと甘めがお好みであれば、蜂蜜を入れてみるのもおススメです。一度に多く作り置きをして、ジップロック等に入れて冷凍してしまっても便利ですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジューストマトソース.jpg" alt="にんじんジューストマトソース" /><p class="rassic">オムレツに乗せるのもよし、チキンソテーやハンバーグとも相性抜群！是非、<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">栄養たっぷりの人参ジュース</a>入りトマトソースを試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2068</link>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[5大栄養素につづく注目の栄養素、ファイトケミカルってなんだ！？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/429</link>
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			  <pubDate>2014-10-06 22:40:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>5大栄養素につづく注目の栄養素</h2><p class="rassic">栄養素のうち、炭水化物、たんぱく質、脂質をまとめて3大栄養素とよびます。ここまでは大丈夫ですよね？さらに、3大栄養素にビタミン、ミネラルなどの微量栄養素を加えたものを5大栄養素といいます。 これらの栄養素をバランスよく摂取することが健康への道です。</p><p class="rassic">さらに、最近ではさまざまな研究によって、これまで注目されてこなかった新しい栄養素にも注目が集まっています。特に食物繊維やファイトケミカルを加えて、新たに7大栄養素ということもあります。</p><h2>ファイトケミカルってなに！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ブルーベリー.jpg" alt="ブルーベリー" /><p class="rassic">ファイトケミカルとは、糖分や脂質など身体に直接的な働きはなくても、健康によいとされる野菜や果物が由来の化学物質の総称です。有名なものでは、<a href="http://rassic.jp/content/214" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーにも含まれているポリフェノール</a>なのがファイトケミカルに分類されます。このほか、大豆に含まれるフラボノイド、緑茶に含まれるカテキンや<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">にんじんなどに含まれるβカロテン</a>など、発見されたファイトケミカルは5000種類にもなります。
それぞれ特徴のある栄養素ですが、主に抗酸化力、免疫力のアップなど、健康維持に役立つのではないかと期待されています。</p><h2>ファイトケミカルを摂るには皮をむかない方がいい？</h2><p class="rassic">ファイトケミカルが含まれる共通した場所があることを知っておくと役に立ちます。野菜だと外側の葉、果物では皮の部分に多く含まれます。そのため、<a href="http://rassic.jp/content/420">手作りジュースを作る時に、皮や外側の葉もそのままミキサーにかけるといい</a>です。ただし、野菜や果物の外側には様々な物質が付着している可能性があるので、よく洗ってから使って下さいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/420</link>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
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