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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 07:09:17 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[古来からの薬草「青じそ」の抗酸化作用がすごい！]]></title>
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			  <pubDate>2016-04-17 23:52:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養満点！「青じそ」で得られる効能</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/青じそ.jpg" alt="青じそ" /><p class="rassic">花々が咲き誇る春。植物の息吹を感じる季節は、なんだか心も弾みますね。しかし同時に、花粉などに対するアレルギー反応で、辛い症状が出てしまうのもこの時期。体質改善につながるよう、普段から口にする食物も意識したいものです。そこで試していただきたいのが、薬味として使うことの多い「青じそ」です。青じそに含まれるα-リノレン酸とルテオリンは、花粉症やアトピーなどのアレルギーの原因となる物質の働きを抑える効果があります。また、<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">抗酸化作用のある物質、β-カロテン</a>もたっぷり！免疫力アップにも一役買ってくれます。青じそは、栄養価も高く、古来から薬草として親しまれてきた歴史があります。一年を通して比較的手に入れやすい野菜ですので、もっと日常的に食卓に登場させてみませんか。</p><h2>青じそはまとめて下処理をして毎日使おう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/青じそ栄養.jpg" alt="青じそ栄養" /><p class="rassic">青じそには抗菌作用もあるため、お刺身などの生ものに添えたり、お弁当の仕切りに使ったりすることが多いでしょう。しかし、10枚くらいの束で売られている青じそを数枚使って残りを冷蔵庫にしまっていたら、数日で黒い斑点が出たり、ぱさぱさに乾いてしまったり、なんてことはありませんか。そこで、上手に早めに使いきるために、一度に全て千切りにすることをお薦めします。水気をしっかりきってから千切りにすると、ふわっとおいしそうに盛りつけることができます。千切りにしたら、乾燥しないよう、密閉性の高い保存容器に入れて冷蔵庫へ。卵焼き、おにぎり、サラダに混ぜたり、お肉料理の上に乗せたり、あらゆるお料理に使えますから、あっという間に使い切ることができそうですね。使い方に慣れてきたら、何束かまとめ買いをして、青じその登場回数も増やしていけるとよいですね。</p><h2>和風ジェノベーゼソース？！「青じそペースト」の作り方</h2><p class="rassic">ひと手間かけた青じそレシピのご紹介です！保存が利きますし、洋食にも使えて楽しいですよ。</p><p class="rassic"><b>青じそペーストの材料</b><br/>青じそ：約40枚<br/>ペースト用オリーブオイル：50cc<br/>パルメザンチーズ：大さじ１<br/>にんにく：一片<br/>塩・こしょう：適量<br/>※保存用オリーブオイル：50cc</p><p class="rassic">洗った青じその水分は、しっかり拭き取っておきましょう。傷みにくくするためです。全ての材料をフードプロセッサーでペースト状にします。しっかり消毒した密閉容器にペーストを入れたら、上から保存用のオリーブオイルを入れて、ペーストが直接空気に触れないようにします。冷蔵庫で1週間ほど保存が可能です。小分けにして冷凍保存することもできます。バゲットやパスタと合わせたり、お魚のソテーにかけたりと、爽やかな香りのペーストは、ちょっと病みつきになりますよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/青じそレシピ.jpg" alt="青じそレシピ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/青じそ使い方.jpg" alt="青じそ使い方"/></p><p class="rassic">（文・写真／後藤菜穂）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[人参ジュースアレンジレシピ！甘さが違う、人参ジュース入りトマトソース]]></title>
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			  <pubDate>2015-08-14 18:25:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養たっぷりの人参を、人参ジュースのアレンジレシピで美味しく摂る</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">βカロテンやビタミンを多く含む人参</a>。代謝の促進、解毒効果、美白効果、体を温める・・・など体に嬉しい効果ばかり！がんの予防やダイエットにも効果があるとも言われています。そんな人参を手軽に摂れる、「人参ジュース」。そのまま飲んでももちろん美味しいですが、毎日飲んでいると飽きちゃうこともありますよね。
今回は人参ジュースを使ったアレンジレシピ、「人参ジュース入りトマトソース」をご紹介します。</p><h2>人参ジュース入りトマトソースの作り方</h2><p class="rassic"><b>材料(2人分)</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース材料.jpg" alt="トマトソース材料" /><p class="rassic">トマト缶・・・1缶
たまねぎ・・・1/4個
人参ジュース・・・100ml
オリーブオイル・・・大匙1.5
すりにんにく・・・小匙1/2
塩コショウ・・・ひとつまみずつ</p><p class="rassic"><b>作り方</b>

① オリーブオイルをなべに入れ、火をかけます。
② オリーブオイルが熱くなってきたらにんにくをいれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースアレンジレシピ1.jpg" alt="にんじんジュースアレンジレシピ"  />

③ 香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを弱火で炒めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース下処理.jpg" alt="トマトソース下処理" /><p class="rassic">④ 塩コショウをかけます。
⑤ 玉ねぎが透き通ってきたら、トマト缶を入れて中火にして混ぜます。
⑥ ぐつぐつしてきたら、人参ジュースを入れます。（味見をするとまだすっぱいです）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/まだ酸っぱい人参トマトソース.jpg" alt="まだ酸っぱい人参トマトソース"  />

⑦ 弱火で15分ほど火にかけ、水分を飛ばします。
⑧ とろみが出てきて、味見をした時に甘みを感じればOK。仕上げに再度塩コショウをして味を調整して、完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースで作るトマトソース.jpg" alt="にんじんジュースで作るトマトソース"  /><h2>オムレツ、チキンソテー、ハンバーグなどメイン素材を引き立てる</h2><p class="rassic">人参ジュースなしと比べると甘さや深みが増して美味しくなります。かといって、人参の味は全くしないので、人参嫌いのお子さんでも食べられちゃいますよ。また、粉チーズを入れると、コクがあるトマトソースになりますのでお好みで入れてみてください。もっと甘めがお好みであれば、蜂蜜を入れてみるのもおススメです。一度に多く作り置きをして、ジップロック等に入れて冷凍してしまっても便利ですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジューストマトソース.jpg" alt="にんじんジューストマトソース" /><p class="rassic">オムレツに乗せるのもよし、チキンソテーやハンバーグとも相性抜群！是非、<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">栄養たっぷりの人参ジュース</a>入りトマトソースを試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ほうれん草の栄養はやっぱりすごい！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1060</link>
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			  <pubDate>2018-09-05 12:52:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ほうれん草の栄養を改めて考えてみる</h2><p class="rassic">ほうれん草は総合栄養野菜と呼ばれるほど栄養豊富なお野菜。野菜のことをそんなに詳しくない人でも、その栄養価の高さは何となく知っている、そんな野菜ではないでしょうか。今回はほうれん草に含まれる栄養素をダイジェスト形式でおさらいしたいと思います。</p><h2>食べる前に知っておきたい！ほうれん草の栄養素</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草栄養.png" alt="ほうれん草栄養"/><p class="rassic"><b><鉄分></b><br/>ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分。ほうれん草に含まれる鉄分は牛レバーと同じくらい含まれているので驚きです。<br/>鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。日本人の女性の約20%が貧血と言われます、疲れやすいなど貧血特有の症状が出れば注意が必要です。</p><p class="rassic"><b><βカロテン></b><br/>続いて抗酸化作用の代表格βカロテンです。活性酸素の働きを抑制することでがんの予防などの効能があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の40%を摂取することが出来ます。</p><p class="rassic"><b><ビタミンC></b><br/>ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、しみなどを防ぐ美肌効果もあります。ビタミンCはビタミンEと同時に食べることでより効果が高まります。ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する、ほうれん草のごま和えは昔の人の知恵が活きています。</p><p class="rassic"><a href="/content/923" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草の簡単レシピ.jpg" alt="ほうれん草の簡単レシピ" /></a><br/>参考：<a href="/content/923" target="_blank" rel="noopener">ほうれん草胡麻和え、すり鉢を上手に使ってこどもたちと挑戦</a></p><p class="rassic"><b><カリウム></b><br/>ご存知のとおり、カリウムは摂り過ぎた塩分を体外に出す栄養素の代表です。血圧を下げる効果があるため、むくみの解消にも有効です。</p><p class="rassic"><b><マンガン></b><br/>捨ててしまう人も多い、ほうれん草の根元にあるピンク色の部分。骨の形成を助ける栄養素マンガンが含まれています。マンガンが不足すると骨粗しょう症、生殖不能症、肌荒れなどを引き起こします。不足しがちな栄養素なので、是非捨てずに使って下さいね。<br/>参考：<a href="http://rassic.jp/content/946" target="_blank" rel="noopener">捨てないで！ほうれん草の根元のピンク色は体にとってもうれしい。</a></p><p class="rassic"><b><シュウ酸></b><br/>シュウ酸は少し注意が必要。是非摂りたい鉄と結合して、体内での吸収を妨げてしまいます。そのため鉄分の吸収率が低くなってしまいます。そのため下ゆですることでシュウ酸を少なくします。ただシュウ酸をすべて取り除くことは出来ないので、ほうれん草を色んな食材とバランスよく食べる必要があります。<br/>参考：<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">ゆで時間はどれくらい！？美味しさと栄養を逃さない、ほうれん草のゆで方</a><br/>それ以外にも、ほうれん草にはビタミンB12や、葉酸、マグネシウム、亜鉛等のミネラルも豊富に含まれています。</p><h2>冬のほうれん草は栄養価が高い？</h2><p class="rassic">そんな「ほうれん草」は、スーパーでは1年を通して見ることが出来るため、旬を意識することは少なくなっています。ほうれん草の旬は、11月から2月にかけての寒い時期です。この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。</p><p class="rassic">そこで、香川県の生産者臼杵さんに、夏と冬でほうれん草に含まれる栄養の量が違う理由を聞いてみました。「例えば、冬のほうれん草に含まれるビタミンの量は、夏のほうれん草の約3倍近くもあります。夏のほうれん草は成長が早いこともあり、栄養を蓄える前に収穫してしまうこと。そして、寒さに耐えるために植物自身がより多くの栄養価を蓄えるためです。栄養を蓄えると、気温が氷点下になっても凍らなくて済みます。冬の野菜が味が濃いと言われるのもそのためです。」</p><p class="rassic">栄養の面ひとつ考えても、野菜の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点のほうれん草を、ありがたく頂きたいです！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[焼くと甘味が増す、根深ネギ]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-16 01:51:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>根深葱の旬がやって来た！</h2><p class="rassic">根深ネギは、住んでいる地域によっては、白ネギだったり、長ネギとも言われる根深ネギは白い部分を食べるのが一般的です。冬場に旬を迎え、鍋への相性も抜群、どんどんおいしくなっていきます。青ネギは葉の部分を食べますが、根深ネギ(白ネギ)の栽培方法は、葉の下の白い部分を太陽に当てないよう土をかぶせて(土寄せといいます)育てます。</p><a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener">青ネギと白ネギを混同してしまう</a>人も多いですが、それぞれ選び方や保存方法が違ってきます。まずは違いを知っておきましょう。</p><h2>焼くと甘味が増す、根深ネギ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きネギ.jpg" alt="焼きネギ" /><p class="rassic">根深ネギは寒さが厳しくなればなるほど、白い部分の甘さが増してきます。さらに、根深ネギは焼くと甘味が増してきます。その味わいはまさに主役級。そんな時におすすめしたいレシピが「焼きネギ」です。</p><p class="rassic">焼きネギの作り方は、名前の通りとっても簡単。3cm程の長さにカットして、フライパンにうっすら油を引き、そのまま焼いてみるのがおすすめです。焼くときは、頻繁に動かさないで、片面に焼き目がついたら裏返す感じで焼いていきます。トロリとした甘さと香りがどちらも楽しめる、焼きネギをお楽しみください。</p><h2>栄養豊富！根深ネギの青い部分は捨てる！？</h2><p class="rassic">白い部分は定番の美味しさとして、根深ネギの青い部分をどこまで使えるか自信のない人も多いのではないでしょうか？実際、青い部分は捨ててしまう人もいるとか・・。それはとってももったいない！根深ネギの青い部分だって美味しく頂け、さらに栄養素もたっぷり含まれています。</p><p class="rassic">代表的な栄養素では、免疫力を高めガンを予防するなど様々な効果が期待される<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">βカロテン</a>が含まれ地ます。βカロテンは白い部分にはほとんど含まれず、青い部分に多く含まれます。また、わずか30gで1日の摂取基準量をしのぐ量が含まれているので、捨てずに使いたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
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