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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:26:08 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[無農薬ブルーベリーで酵素シロップを作る。]]></title>
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			  <pubDate>2017-01-06 18:00:57</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリーの酵素シロップ作り方</h2><p class="rassic">7月半ば頃から旬が始まり、9月まで様々な品種を展開するブルーベリー。このところ、自家栽培をしている方も増え、さらに無農薬のブルーベリーを販売している直売所なども増え、無農薬のブルーベリーが入手しやすくなってきています。せっかく無農薬が手に入るので、ブルーベリーの酵素シロップを作ってみよう！と思い立ち、早速仕込んでみました。</p><a href="https://rassic.jp/content/1851" class="tirasi waves-effect">ブルーベリーは冷凍保存で、旬のおいしさを1年中楽しむ！</a><p class="rassic"><strong>酵素シロップの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>無農薬のブルーベリー：できれば2kgくらいあると良いです。</li><li>上白糖：ブルーベリーの量の1.1倍(ブルーベリー２kgなら上白糖２.２kg）</li></ul><p class="rassic"><strong>酵素シロップの作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/blueberry-wash.jpg" alt="ブルーベリー" /><h3>1．作業の前に</h3><p class="rassic">作業前の手洗いはお湯で念入りに。洗剤は使いません。</p><h3>2．ブルーベリーの準備</h3><p class="rassic">ブルーベリーは水洗いをして、水気をよく拭き取ります。</p><h3>3．瓶の準備</h3><p class="rassic">口が広く、手が入る瓶を用意します。煮沸消毒し、しっかり乾かして熱を取ります。</p><h3>4．砂糖を入れます</h3><p class="rassic">取れたら、まず底にお砂糖を敷き、お布団を作ります。</p><h3>5．ブルーベリーを入れます</h3><p class="rassic">お砂糖を敷いたら、ブルーベリー、お砂糖、ブルーベリー、お砂糖の順に重ねていきます。</p><h3>6．砂糖で蓋をします</h3><p class="rassic">最後にお砂糖で蓋をします。（2kgの場合は200gのお砂糖を蓋用だと思ってください。）</p><p class="point">発酵し膨張するので瓶の蓋をしてしまうと中の空気の逃げ場がなくなってしまうので、ガーゼなど通気の良い布で蓋をしましょう。</p><p class="rassic">このまま2日ほど放置します。するとお砂糖が溶けて、果汁と馴染んできます。ここから、毎日手を突っ込んでかき回していきます。手は毎度作業前に洗剤を使わずお湯で念入りに洗ってくださいね。</p><p class="rassic">気温にもよりますが、一週間ほどでお砂糖のザラザラがなくなり、しゅわしゅわと泡が立ってきます。これが発酵の証拠。ぬか床と同じように毎日一回か二回、しっかりと底から素手でかき混ぜます。これを怠ると発酵が進まなかったり、カビが発生してしまったりします。腐敗と発酵は背中合わせ…。酵素は生き物ですから、毎日きちんと面倒を見てあげましょうね。</p><p class="rassic">気温にもよりますが、暑い時期なら二週間ほどで出来上がります。（連日猛暑日が続くようだと発酵が進みすぎるため仕込みには向いていません。天気予報などで先の気温チェックも忘れずに！）しっかりしゅわしゅわしてきたら、ザルなどで濾して、シロップは瓶などに入れ、冷蔵庫で保管しましょう。ここからも発酵が進むので、蓋は緩めにしておいてください。</p><h2>つくるときのポイントはお砂糖と素手。</h2><p class="rassic">まず、お砂糖は「せっかくだからいいものを」と思いがちですが、質の良いお砂糖（きび砂糖など）はミネラルが発酵の邪魔をしてしまうので適しません。ミネラルの少ない上白糖を使いましょう。上白糖はシロップができる過程で、ショ糖からブドウ糖に変わっていきますので、健康への害は心配いらないと言われています。（ただし、糖分であることには変わりないので摂り過ぎには注意です。）</p><p class="rassic">ブルーベリーは水洗いをして、水気をよく拭き取ります。そして、酵素シロップを作る際に大事なのは掌に存在する常在菌。これが発酵の素となります。普段「除菌！除菌！」と、洗剤を使って念入りに手を洗ってしまいがちですが、そもそも人間は菌と共に生活し、菌によって体を守っています。大事な常在菌を失わないように普段から気をつけていたいものです。酵素は、素になった常在菌の主の体に一番合います。しっかりと、掌の常在菌をシロップに仕込んでいきましょう！</p><p class="rassic">今回私はブルーベリ－１kgで仕込みました。もし自家栽培などで多量に入手できる場合は多めに仕込んでみてください。</p><h2>酵素シロップの使いかた</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/blueberry-kousojuice.jpg" alt="ブルーベリー酵素ジュース"/><p class="rassic">酵素は熱に弱いので、お湯で割ったりすると死んでしまいます。お水で薄めて飲みましょう。暑い日に炭酸で割って飲むと最高に美味しいです。朝起きてまず一杯。コップいっぱいのお水に大さじ一杯ほどを溶いて飲みます。お食事の前に飲むのがポイント。消化の促進にもつながるので、ダイエット効果も大いに期待できます。</p><p class="rassic">さらに、日中少しずつ摂取するなら、500mlペットボトル一本の水に対してやはり大さじ一杯ほど、薄めに作って持ち歩き、こまめに少しずつ飲みます。この間にも発酵は進むので、あまり気温の高いところに放置するなどはやめたほうが良いでしょう。</p><p class="rassic">シロップを濾した酵素カスと言われる実の部分ももちろん使えます。ヨーグルトに入れたり、パンやケーキを作る時に練り込んだりと、無駄なく使えます。柑橘などで作るなら入浴剤としても利用できますよ。まだまだ残暑厳しい日が続くと思われます。ブルーベリー以外の材料でも作り方はほぼ同じですので、ぜひご自宅で作ってみてくださいね。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[ブルーベリーは冷凍しても栄養が損なわれない？！]]></title>
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			  <pubDate>2017-09-06 12:36:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリーの栄養</h2><p class="rassic">ブルーベリーの栄養と言えば、<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">ポリフェノール(抗酸化物質)</a>の一種で目に良いと言われている「アントシアニン」がよく話題になりますね。実はアントシアニン以外にも、ブルーベリーは様々な栄養素を含んでおり、とても栄養価の高い果物なんです。例えば、食物繊維。実はバナナの2倍以上も食物繊維が多く含まれており、整腸や美肌効果にも優れているんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/blueberry-farm.jpg" alt="ブルーベリー畑"/><p class="rassic">そして、ビタミンはA・C・Eの三種類が多く含まれています。特にビタミンEは、強力な抗酸化作用を持っています。アントシアニンとダブルで活性酸素の働きを抑え、老化防止やガンの予防、動脈硬化の防止には言うことなしの果物なのです。鉄や亜鉛などのミネラルも含まれており、栄養価の高い、かなり優秀な食品だということがわかりますね！</p><h2>冷凍すると更に栄養価がUP</h2><p class="rassic">ブルーベリーは実は冷凍保存に適していて、なんと！冷凍すると栄養価が上がるんです。</p><a href="https://rassic.jp/content/1851" class="tirasi waves-effect">ブルーベリー冷凍保存法</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/freez-blueberry.jpg" alt="冷凍ブルーベリーの栄養" /><p class="rassic">何となく冷凍してしまうと大事な栄養価が損なわれてしまうようなイメージがありますが、代表的なものではブロッコリー、茸、人参など、冷凍すると栄養価が上がる食品がブルーベリーの他にもたくさんあります。</p><p class="rassic">ブルーベリーの場合、冷凍すると皮の細胞が壊れるため、栄養分をより効果的に摂取することができます。ブルーベリーに含まれる栄養の中でも特に、アントシアニンやビタミンCの栄養価が上がります。鉄分はビタミンCと合わせて摂取すると吸収しやすいと言われているので、食材の組み合わせを工夫すれば不足しがちな鉄分を摂取することができ、アントシアニンや食物繊維で老化防止、美肌効果バツグンと女性には嬉しい限りですね！</p><h2>冷凍ブルーベリーを食べよう</h2><p class="rassic">ブルーベリーの冷凍するときには、なるべく新鮮で水の出ないうちにしっかり水気を切って冷凍するのが基本ですが、今回私は小分けにして果汁も少し混ぜて冷凍してみました。半解凍したしゃりしゃりブルーベリーシャーベットは残暑厳しいこの季節にはぴったりのおやつです！</p><p class="rassic">そのまま食べるのはもちろん、水気をしっかり切って冷凍したブルーベリーはスムージーにするなら凍ったまま使えます。解凍してジャムなどにする場合は自然解凍で。ちょっぴり赤ワインと炭酸をかければ美味しいオリジナルカクテルの出来上がり！自家栽培などでたくさん収穫できた時などは是非、冷凍保存をお試しくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[農家さんに聞いた、生ブルーベリー食べ方のコツ]]></title>
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			  <pubDate>2015-05-05 22:57:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>生ブルーベリーが食べられるのは夏にほんの一時期だけ</h2><p class="rassic">ブルーベリーには大きく3つの品種があり、各品種で微妙に採れる時期が違います。生で食べれるブルーベリーは、寒冷地や高冷地で作られるハイブッシュ種と、比較的暖かいところでも採れるラビットアイ種の2種類。日本では6月~7月に生ブルーベリーを楽しむことができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/したみち農園及川さん.jpg" alt="したみち農園及川さん"/><p class="rassic">今回取材させて頂いたのは、岩手県一関市したみち農園の及川さん。及川さんが育てているブルーベリーは、育成が難しく、水はけが悪いとすぐ枯れてしまう品種。でも、その分糖度が高く味わいがいい。そして、おいしい実が採れるのはわずか2～3週間だけ。短い！</p><h2>新鮮なうちに「そのまま」食べるのがいちばん！</h2><p class="rassic">「旬の時期だからこそ、ぜひそのまま生で楽しんでほしいです！調理すれば鮮度の落ちたブルーベリーも楽しめるけど、この時期にしか食べられない生の味わいをぜひ楽しんでほしい。」</p><p class="rassic">及川さんにおすすめのレシピを伺ったところ、開口一番こう答えてくださいました。ブルーベリーは採れたてがいちばん甘く、果実のプリプリ感が楽しむことができます。そして、時間が経つにつれてその味わいが損なわれていく。やがて1週間後には味が「ボケて」しまい、本来のブルーベリーの味ではなくなってしまうそうです。これからはブルーベリーを購入したら、なるべく早く食べようと思います。</p><h2>農家のひみつレシピ。かんたんおいしい 生ブルーベリーのアイスクリーム</h2><p class="rassic">及川さんが生で食べきれなかった時に作る、この時期に嬉しい食べ方を伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/ブルーベリーの食べ方.jpg" alt="ブルーベリーの食べ方"  /><p class="rassic">＜材料＞<br/>・市販のバニラアイス(今回はスーパーカップを使用)：1個<br/>・生ブルーベリー：ひとつかみ程度</p><p class="rassic">＜作り方＞<br/>１）ボウルにブルーベリーを入れ、スプーンの後ろで粗くつぶす。<br/>２）１）に、少し柔らかくなったくらいのバニラアイスをいれて混ぜる。<br/>３）冷凍庫で冷やし、固まったらできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/ブルーベリーレシピ.jpg" alt="ブルーベリーレシピ"/><p class="rassic">農家の方にうかがったところ、ブルーベリーはアイスクリームの1/4程度の量がちょうどいいそう。バニラアイスクリームに生ブルーベリーの酸味が加わり、とてもさっぱりした味わいに。お好みでシリアルや生クリームと一緒に盛り付けると、ちょっとおしゃれなカフェ風に。簡単にできるので、夏のティーパーティーを彩る一品におすすめです。夏まっさかり、栄養たっぷりのブルーベリーをおいしく楽しんでくださいね！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ブルーベリータルトの作り方、甘味と酸味が絶妙です！]]></title>
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			  <pubDate>2024-05-15 03:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリー、旬まっさかり</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ブルーベリーの旬.jpg" alt="ブルーベリーの旬" /><p class="rassic">他の果物に比べて、生で食べられる期間が短いのです。5月頃からちらほら出荷がはじまり、7月に旬を迎えます。今回は、この一瞬の「旬」をめいっぱい味わうおすすめレシピをご紹介します。</p><h2>ブルーベリー×クリームチーズは相性抜群</h2><p class="rassic">前回の<a href="http://rassic.jp/content/1963" target="_blank" rel="noopener">コンフィチュールの作り方でも、ブルーベリーコンフィチュール×クリームチーズのおつまみをご紹介</a>しました。本当に、ブルーベリーの甘みと酸味にクリームチーズのとろける味わいが合うのです。今回は、もっと“生”のブルーベリーを楽しむレシピを・・・と考えたのが『ブルーベリータルト』。レアチーズケーキを作るよりも簡単です。レアチーズケーキ風のクリームとともにフレッシュなブルーベリーを頂きます！</p><h2>ブルーベリータルトの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ブルーベリータルト.jpg" alt="ブルーベリータルト" /><p class="rassic">＜ブルーベリーのタルト 作り方＞

<b>材料 (6cmタルトカップ6個分)</b>

ブルーベリー   お好みで (片手に一掴みくらい)
クリームチーズ 80g 
砂糖           35g (20gと15gにわけておく)
生クリーム     130cc
レモン汁       5cc
タルトカップ   6つ (直径6cmくらいのもの)

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ブルーベリータルトレシピ.jpg" alt="ブルーベリータルトレシピ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ブルーベリータルトのレシピ.jpg" alt="ブルーベリータルトのレシピ" /><p class="rassic">1) クリームチーズを一口大にちぎり、常温に戻した後ハンドミキサーでクリーム状にする
2) 砂糖20gを加え、30秒くらい混ぜる
3) 生クリーム30ccを3回に分けて混ぜいれる
4) 最後に、レモン汁を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす
5) 残りの生クリームと砂糖を別のボウルに入れ、泡立てる
6) タルトカップに(4)→(5)の順に盛り付け、ブルーベリーを飾ってできあがり</p><p class="rassic">クリームチーズ、今回はkiriの個包装のもの4つを使いました。これなら残ってもそのままおやつに食べたり、別の料理に使えたりと便利。また、生クリームは脂肪分40％以上のものだとリッチな味わいになりますし、36％程度のものだとさっぱりとした仕上がりになります。今回は、旬のブルーベリーを主役にしたかったので36％で軽めの仕上がりにしました。
盛り付けの際には、絞り袋を使うときれいに仕上がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/ブルーベリーレシピ.jpg" alt="ブルーベリーレシピ" /><p class="rassic">旬のブルーベリーを堪能！こどももかじりつきです。
甘さ控えめで、ブルーベリーのさっぱりとした味わいがメインなので男性にもおすすめ。
タルトカップがなければ、市販のビスケットを使ってもOK。
ちなみにこのクリーム、ブルーベリー以外のフルーツでも楽しめます。各自でクリームを絞って盛り付ける形にすると、ホームパーティーのフィンガースイーツにも。
そのまま食べてもおいしい旬の生ブルーベリー、ひと手間かけてぜひリッチな味わいもお楽しみください。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ブルーベリーのカンタン保存法 、コンフィチュールの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1963</link>
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			  <pubDate>2015-03-29 18:52:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリーの保存法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリーの保存におすすめなコンフィチュール.jpg" alt="ブルーベリーの保存におすすめなコンフィチュール" /><p class="rassic">ブルーベリーの旬がやってきました。いよいよ、待ちに待った生ブルーベリーの季節が到来！前回の<a href="http://rassic.jp/content/1851" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーの冷凍保存法</a>に引き続き、ブルーベリーの旬なおいしさを1年中楽しむかんたんな保存法と、おすすめレシピをご紹介します。</p><h2>ブルーベリーコンフィチュールの作り方</h2><p class="rassic">コンフィチュールというとハードルが高そうですが、要は「甘煮」にして保存すること。ジャムとコンフィチュール、基本的に作り方は同じです。ジャムは「煮て固める」（＝粘度が高い）のに対して、コンフィチュールは「保存目的で甘煮にする」（＝粘度が低め）のイメージ。ジャムに比べて使用する砂糖の量を少なくして、果実味を楽しみます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリーのコンフィチュール.jpg" alt="ブルーベリーのコンフィチュール"  /><p class="rassic">材料
ブルーベリー 200g
グラニュー糖  60g
レモン汁      適宜

※ブルーベリー：グラニュー糖は10:2～3くらいの目安です。
ブルーベリーは煮る前に一旦冷凍すると、生よりも細胞がこわれてうまみが出やすく、灰汁もでにくいそう。

作り方
1) 鍋にブルーベリーと砂糖を入れ、よく混ぜます。(冷凍したブルーベリーは凍ったまま！)
2) ブルーベリーをつぶしながら、沸騰するまで強火で加熱。沸騰したら、レモン汁を入れ、灰汁を取りつつ焦げないように弱火にして煮詰めます。
3) お好みのとろみがつけば出来上がり。冷めると固まるので、「ちょっとさらさらかな？」くらいで止めてOK。</p><h2>コンフィチュールのアレンジレシピいろいろ</h2><p class="rassic">通常、冷蔵庫で1週間～1か月程度保存できます。もっと長期間保存するのであれば、砂糖を多くして傷みにくくする方法も。その場合は、砂糖をブルーベリーと同量～半量程度にします。砂糖の量はお好みで調整してくださいね。また、ブルーベリーが大量で一気に調理できない場合は、よく洗って水気をふき取った後、グラニュー糖をまぶして保存袋にいれて冷蔵庫へ。まぶした砂糖が霜を防いでくれるので、おいしく保存できます。コンフィチュールを作る時もそのまま煮られるので便利。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/コンフィチュール.jpg" alt="コンフィチュール"/><p class="rassic">出来上がったコンフィチュールは、トーストに乗せるもよし、プレーンヨーグルトに入れて頂くもよし！私のイチオシは、クリームチーズとともにクラッカーに乗せていただくこと。ブルーベリーのフレッシュな酸味と甘み、クリームチーズの塩味とまろやかさが溶けあうひとくちはワインにぴったり。ぜひお試しください。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ブルーベリーは冷凍保存で、旬のおいしさを1年中楽しむ！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1851</link>
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			  <pubDate>2025-07-01 05:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリーは冷凍保存して旬のおいしさを1年中楽しむ</h2><p class="rassic">1年で生のブルーベリーが食べられるのは本当にわずか。<a href="http://rassic.jp/content/1830" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーは栄養も豊富</a>、おいしさと共に1年中楽しむ保存法と、おすすめレシピをご紹介します。我が家では旬の時期に大量に農家の方から生ブルーベリーを送っていただき、冷凍して1年中楽しんでいます。暑い日、アイスの代わりにそのまま子どもたちのおやつに大活躍です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー冷凍保存.jpg" alt="ブルーベリー冷凍保存" /><h2>ブルーベリー冷凍保存法</h2><p class="rassic">＜保存方法＞

◎たっぷりお水を入れた大きめのボウルに、ブルーベリーを入れて洗います。このとき、運ばれてくる間につぶれてしまったものやごみなどを除去します。

◎ザルにあげて水を切り、キッチンペーパーで水気を取って、フリーザーバッグへ入れます。この時、しっかり水気を切っておくのがポイント。パラパラの状態で保存できるので、使い勝手がいいのです。小さめのフリーザーバッグに、平たく入れて冷凍すると使いやすく、保管もしやすいのでよりおススメです。運ばれてくる間につぶれてしまったものは、捨てずにジュースやジャムに活用します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー保存.jpg" alt="ブルーベリー保存" /><h2>冷凍ブルーベリーのおすすめレシピ Berry×Berryドリンク</h2><p class="rassic">昔、先輩のおうちで開かれた女子会のウェルカムドリンクとして登場した一品。当時、あまりのおしゃれさに驚いた私は、仕事だけではなく女子としても先輩への尊敬を深めた記憶があります。(おおげさ・・・？)それ以来、うちでステキ女子のゲストを迎える際の定番レシピになっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー保存方法.jpg" alt="ブルーベリー保存方法" /><p class="rassic">＜材料＞(2人分)
スパークリングワイン※キンキンに冷やしておく！：グラス2杯分(350ml程度)
冷凍ブルーベリー：適宜
冷凍いちご：適宜
※冷凍ラズベリーや、市販のベリーミックスでもOK！</p><p class="rassic">＜つくりかた＞
①冷凍いちごを1/4～1/8程度にカットする。
②グラスに冷凍いちごと冷凍ブルーベリーをバランスよく入れ、スパークリングワインを注いで軽くステアしたらできあがり。

ポイントは、手早く作ること。
はじめは氷のような役割をしてくれる冷凍ブルーベリー＆いちごも、溶けてくると浮かび上がってきて一緒にお口の中へ。ベリーの甘酸っぱさとスパークリングワインの爽快感を一度に楽しむことができる、ちょっとよくばりな女性にぴったりなドリンクです。甘めがお好きな方ははちみつを「ちょい足し」したり、もっとベリーな味わいを楽しみたい方はカシスリキュールを足してキールロワイヤルにしたり。多彩なアレンジも楽しんでくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ブルーベリーで目がよくなる！？生活習慣病の予防やアンチエイジング効果にも！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1830</link>
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			  <pubDate>2015-01-29 22:17:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>初夏を感じる果物、ブルーベリー</h2><p class="rassic">少しずつ夏に近づき、蒸し暑い日が続きますが、ときにささやかな風が心地よい「初夏」の季節。この時期になると、ブルーベリーが実を付け始めます。ジャムやヨーグルト、チーズケーキなどのお菓子でよく使われているブルーベリーの実ですが、実は木になっているものだとご存知でしょうか？</p><p class="rassic">日本国内では1950年代ごろから栽培が始まり、現在では茨城県つくば市や、東京都小平市、山梨県北杜市が日本三大ブルーベリー産地としてあげられています。主に3種類あり、地表にしげるようにして生える「ローブッシュ種」、1mの高さまで育つ「低木ハイブッシュ種」に加えて樹高170ｃｍほどになる「ラビットアイ」などの種類があります。</p><p class="rassic">ブルーベリーの花は白く「すずらん」によく似た小さくかわいらしい花が枝にぶら下がるようにしてついています。実の大きさに1円玉から500円玉ぐらいまでばらつきがあります。旬の時期は6月から8月にかけてで、直径30cm、高さ40cm~50ｃｍ程度の大きめの鉢があれば家庭菜園で育てることも可能です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/ブルーベリーとポリフェノール.jpg" alt="ブルーベリーとポリフェノール" /><h2>ブルーベリーは目にいい？</h2><p class="rassic">ブルーベリーは、いちごのように丸ごと食べることが出来るのも魅力です。そんなブルーベリーは栄養が非常に豊富。小銭ほどの大きさの粒にはたくさんの栄養素がぎゅっと詰まっています。動脈硬化の予防や粘膜や皮膚の保護の働きをするビタミンＡや、美白効果や免疫力を高めるビタミンCなどをはじめ、亜鉛やマンガンなども豊富です。また「食物繊維」は果物の中で一番多く含まれています。抗酸化作用といって動脈硬化や心臓病や糖尿病、ガン予防などに役立ち、また健康やアンチエイジング効果に優れた果実なのです。</p><p class="rassic">ブルーベリーが目にいい、と聞いたことがある方は多いと思います。その効能が知られるようになった逸話があります。第二次世界大戦中、イギリス空軍にブルーベリージャムが大好物なパイロットがいて、夜間飛行中の薄明かりの中でもはっきりと景色が見えたことから世界各地で研究が始められたとも言われています。</p><h2>目にいい栄養素はブルーベリーに含まれるアントシアニン</h2><p class="rassic">ブルーベリーは「アントシアニン」といって<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">ポリフェノールの一種</a>が豊富に含まれています。</p><p class="rassic">これが視力回復に効果的とされるポリフェノールです。この栄養素には目の血流を改善する効果、目の動きをサポートする効果があり、眼精疲労回復にも効果があるとされています。</p><p class="rassic">人間の目の網膜には「ロドプシン」というたんぱく質が存在しています。ロドプシンが分解されて発生する電気信号が脳に伝わって「目が見える」という状態になります。このロドプシンは分解と再合成の繰り返しをおこないます。疲れや加齢などでこのロドプシンの再合成能力が低下していきますが、「アントシアニン」によって再合成能力が低下するのを防ぎ、かすみ・ぼやけなどの予防や改善に効果があります。ブルーベリーには「アントシアニン」が１５種類以上も含まれているのです。目の疲れや成人病予防などに大変効果的なブルーベリー。パソコンやスマホと日々にらめっこする生活の私たちにはとっておきの食べ物かもしれません。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[5大栄養素につづく注目の栄養素、ファイトケミカルってなんだ！？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/429</link>
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			  <pubDate>2014-10-06 22:40:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>5大栄養素につづく注目の栄養素</h2><p class="rassic">栄養素のうち、炭水化物、たんぱく質、脂質をまとめて3大栄養素とよびます。ここまでは大丈夫ですよね？さらに、3大栄養素にビタミン、ミネラルなどの微量栄養素を加えたものを5大栄養素といいます。 これらの栄養素をバランスよく摂取することが健康への道です。</p><p class="rassic">さらに、最近ではさまざまな研究によって、これまで注目されてこなかった新しい栄養素にも注目が集まっています。特に食物繊維やファイトケミカルを加えて、新たに7大栄養素ということもあります。</p><h2>ファイトケミカルってなに！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ブルーベリー.jpg" alt="ブルーベリー" /><p class="rassic">ファイトケミカルとは、糖分や脂質など身体に直接的な働きはなくても、健康によいとされる野菜や果物が由来の化学物質の総称です。有名なものでは、<a href="http://rassic.jp/content/214" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーにも含まれているポリフェノール</a>なのがファイトケミカルに分類されます。このほか、大豆に含まれるフラボノイド、緑茶に含まれるカテキンや<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">にんじんなどに含まれるβカロテン</a>など、発見されたファイトケミカルは5000種類にもなります。
それぞれ特徴のある栄養素ですが、主に抗酸化力、免疫力のアップなど、健康維持に役立つのではないかと期待されています。</p><h2>ファイトケミカルを摂るには皮をむかない方がいい？</h2><p class="rassic">ファイトケミカルが含まれる共通した場所があることを知っておくと役に立ちます。野菜だと外側の葉、果物では皮の部分に多く含まれます。そのため、<a href="http://rassic.jp/content/420">手作りジュースを作る時に、皮や外側の葉もそのままミキサーにかけるといい</a>です。ただし、野菜や果物の外側には様々な物質が付着している可能性があるので、よく洗ってから使って下さいね。</p>]]></description>
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