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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[もう迷わない、青ネギと白ネギの違いを再整理]]></title>
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			  <pubDate>2024-12-17 01:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>長ネギ？白ネギ？青ネギ？使い分け大丈夫？</h2><p class="rassic">先日、我が家で利用している野菜宅配サービスから白ネギが届きました。荷物を受け取った母からは<br/>「そろそろ長ネギの季節よね」<br/>とメールが届いて一瞬、どんなネギがわからずに、不覚にも戸惑ってしまいました。</p><p class="rassic">「青ネギって色んな料理に使えて万能よね。」<br/>「鍋に入れる具は白ネギが一番大好きです。」</p><p class="rassic">皆さんは、この紛らわしい言葉の使い分け、自信がありますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/葉ネギと根深葱.jpg" alt="葉ネギと根深葱" /><h2>再整理！青ネギと白ネギの違い</h2><p class="rassic">ネギは「葉ネギ」と「根深葱」と大きく2つに分けることが出来ます。関西では、うどんなどに入れる葉ネギが主流でした。一方関東では、鍋などに使う根深葱が多く栽培されていました。最近では、栽培技術や物流が発達し、「西日本＝葉ネギ、東日本＝根深葱」というイメージは薄くなってきています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/青ネギと白ネギ.jpg" alt="青ネギと白ネギの使い分け" /><p class="rassic"><b>葉ネギ</b><br/>葉ネギは、青ネギとも言われます。京都の九条太ネギや、九条細ネギが有名です。根深葱などと比べると主に緑の葉の部分を食べます。主に薬味として使いますので、小口切りにして、保存容器に入れておきます。すぐに使う時は冷蔵庫に、すこし長めに使いたいときは冷凍庫での保存がおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/青ネギ.jpg" alt="青ネギ" /><p class="rassic"><b>根深葱</b><br/>根深葱は、長ネギ、白ネギとも言われます。葉ネギと同じように、食べる部分は葉なのですが、畝を高くすることで、土に埋まっている部分を多くします。そのため根深葱は、白い部分が多くなります。葉ネギと違い、<strong>根深ねぎは味により甘みがある</strong>ので、お鍋に活躍します。焼きネギもおすすめです。</p><a href="https://rassic.jp/content/695" class="tirasi waves-effect">焼くと甘味が増す、根深ネギ</a><h2>根深ネギはネギ油にして使い切る</h2><p class="rassic">根深葱は主に白い部分を食べることが多く、緑の部分を捨ててしまっていることはありませんか？薬味に使うには、太く硬いので使い方に困ってしまうのではないでしょうか？そんな根深葱の緑の部分にもうま味がたくさん含まれているので、ネギ油にしておくことで、ネギの風味とうま味を加えた油として、炒め物などに使います。</p><p class="rassic"><strong>ネギ油の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>根深葱：１束</li><li>サラダ油：100cc（ネギがひたひたになる程度）</li></ul><p class="rassic"><strong>ネギ油の作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi-1.jpg" alt="ネギ油の作り方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi2.jpg" alt="ネギ油"/><h3>根深ねぎを切る</h3><p class="rassic">根深ねぎの緑の部分を輪切りにします。（輪切りの代わりに、フードプロセッサーを使っても同様につくれます）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura-recpe.jpg" alt="ネギ油" /><h3>加熱する</h3><p class="rassic">フライパンにサラダ油を入れ、そこにネギを加えて７分ほど弱火で熱します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura.jpg" alt="根深ネギレシピ" /><h3>完成！</h3><p class="rassic">粗熱が取れたら、瓶などの容器に移します。</p><h2>根深ネギは地域ごとに有名な品種がある</h2><p class="rassic">根深葱は寒さに強いなど、育てるのに最適な環境にも個性がありました。その結果、昔から育てる土地の気候にあった品種が栽培され、特徴のある品種を生み出して来ました。現在では、各地域ごとに固有のネギがあると言ってもいいほど、沢山の品種があります。</p><p class="rassic"><strong>有名な根深葱の品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>下仁田ネギ</strong>:群馬県下仁田町で栽培されている根深葱</li><li><strong>一関曲がりネギ</strong>:岩手県一関市で栽培されている根深葱</li><li><strong>深谷ネギ</strong>:埼玉県深谷市で栽培されている根深葱</li></ul><p class="rassic"><strong>有名な葉ネギの品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>九条ネギ</strong>:京都市南区九条で栽培されている葉ネギ</li><li><strong>ワケギ</strong>:ネギとタマネギの雑種の葉ネギ</li></p>]]></description>
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