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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[人気急上昇、リーキをご存知ですか？]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-07 00:46:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>リーキというお野菜をご存知ですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/リーキ.jpg" alt="リーキ" /><p class="rassic">「リーキ」という野菜を聞いたことがあるでしょうか？<br/>ピンとこない方も多いかもしれません。リーキは、見た目は根深ねぎとそっくりです。フランス語でポワローと呼ばれているため、ポロネギと呼ばれることもあります。日本へは明治初期に西洋ネギとしてリーキが伝わりましたが、すでに根深ネギが広く使われていたため、普及しませんでした。最近になって需要が伸びはじめた、現在人気上昇中の野菜です。</p><p class="rassic">しかし、ベルギーやオランダなどのヨーロッパ産を輸入することが多く、日本での生産量はまだまだ少なく、静岡県や長野県などで少量作られています。以前は、1本1000円弱と高値だったリーキですが、最近では1本数百円で売られているようです。百貨店の野菜売り場などで目にすることができるかもしれません。</p><h2>リーキと根深ネギの違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ポワロネギ.jpg" alt="ポワロネギ" /><p class="rassic">見た目がそっくりなリーキの見た目の違いは葉(緑の部分)が特徴的なＶ字型になっている部分です。太さも2倍近くあり、葉の部分は筒状にならず、硬く平らにつぶれているのが特徴です。<br/>味と香りは一般的な根深ネギよりまろやか、さっと茹でるとトロリとしてやわらかいのに煮崩れせず、加糖した甘さと違い、自然な甘みがあります。この甘みがリーキの魅力。リーキはネギの仲間ではありますが、日本のネギの種類とは違う西洋ネギです。ネギ特有の刺激臭が少ない為、ネギが苦手な人でも食べられるかもしれません。</p><h2>食べ方は炒め物や煮込み料理に最適</h2><p class="rassic">リーキの食べ方はは、一般的なネギと同様に白い部分を煮込みや炒め物に使います。スープやグラタン、シチューやマリネなどに利用できます。緑色の部分も若く柔らかい物はニラの様に調理することができますが、中には硬い部分もありますので、よく煮込んで食べるのが良いかもしれません。</p><p class="rassic">リーキを選ぶ時のポイントは、白い部分は太くて長く、張りとつやのあるものを選びます。また、葉の緑色がみずみずしいものほど新鮮です。さわってみて、ふかふかしているものはさけましょう。保存方法はネギと同様、乾燥しないようにラップに包むか、ポリ袋にれて冷蔵庫で保存します。栄養面では、カロチンが豊富で食物繊維・カリウムも多く含むので、これからの時期、風邪の症状を緩和するのに効果的です。</p><p class="rassic">もしリーキを見かけたら、柔らかな香りとトロリとした食感が楽しめるスープやグラタンで、一度使ってみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[焼くと甘味が増す、根深ネギ]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-16 01:51:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>根深葱の旬がやって来た！</h2><p class="rassic">根深ネギは、住んでいる地域によっては、白ネギだったり、長ネギとも言われる根深ネギは白い部分を食べるのが一般的です。冬場に旬を迎え、鍋への相性も抜群、どんどんおいしくなっていきます。青ネギは葉の部分を食べますが、根深ネギ(白ネギ)の栽培方法は、葉の下の白い部分を太陽に当てないよう土をかぶせて(土寄せといいます)育てます。</p><a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener">青ネギと白ネギを混同してしまう</a>人も多いですが、それぞれ選び方や保存方法が違ってきます。まずは違いを知っておきましょう。</p><h2>焼くと甘味が増す、根深ネギ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きネギ.jpg" alt="焼きネギ" /><p class="rassic">根深ネギは寒さが厳しくなればなるほど、白い部分の甘さが増してきます。さらに、根深ネギは焼くと甘味が増してきます。その味わいはまさに主役級。そんな時におすすめしたいレシピが「焼きネギ」です。</p><p class="rassic">焼きネギの作り方は、名前の通りとっても簡単。3cm程の長さにカットして、フライパンにうっすら油を引き、そのまま焼いてみるのがおすすめです。焼くときは、頻繁に動かさないで、片面に焼き目がついたら裏返す感じで焼いていきます。トロリとした甘さと香りがどちらも楽しめる、焼きネギをお楽しみください。</p><h2>栄養豊富！根深ネギの青い部分は捨てる！？</h2><p class="rassic">白い部分は定番の美味しさとして、根深ネギの青い部分をどこまで使えるか自信のない人も多いのではないでしょうか？実際、青い部分は捨ててしまう人もいるとか・・。それはとってももったいない！根深ネギの青い部分だって美味しく頂け、さらに栄養素もたっぷり含まれています。</p><p class="rassic">代表的な栄養素では、免疫力を高めガンを予防するなど様々な効果が期待される<a href="http://rassic.jp/tag/168" target="_blank" rel="noopener">βカロテン</a>が含まれ地ます。βカロテンは白い部分にはほとんど含まれず、青い部分に多く含まれます。また、わずか30gで1日の摂取基準量をしのぐ量が含まれているので、捨てずに使いたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[もう迷わない、青ネギと白ネギの違いを再整理]]></title>
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			  <pubDate>2024-12-17 01:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>長ネギ？白ネギ？青ネギ？使い分け大丈夫？</h2><p class="rassic">先日、我が家で利用している野菜宅配サービスから白ネギが届きました。荷物を受け取った母からは<br/>「そろそろ長ネギの季節よね」<br/>とメールが届いて一瞬、どんなネギがわからずに、不覚にも戸惑ってしまいました。</p><p class="rassic">「青ネギって色んな料理に使えて万能よね。」<br/>「鍋に入れる具は白ネギが一番大好きです。」</p><p class="rassic">皆さんは、この紛らわしい言葉の使い分け、自信がありますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/葉ネギと根深葱.jpg" alt="葉ネギと根深葱" /><h2>再整理！青ネギと白ネギの違い</h2><p class="rassic">ネギは「葉ネギ」と「根深葱」と大きく2つに分けることが出来ます。関西では、うどんなどに入れる葉ネギが主流でした。一方関東では、鍋などに使う根深葱が多く栽培されていました。最近では、栽培技術や物流が発達し、「西日本＝葉ネギ、東日本＝根深葱」というイメージは薄くなってきています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/青ネギと白ネギ.jpg" alt="青ネギと白ネギの使い分け" /><p class="rassic"><b>葉ネギ</b><br/>葉ネギは、青ネギとも言われます。京都の九条太ネギや、九条細ネギが有名です。根深葱などと比べると主に緑の葉の部分を食べます。主に薬味として使いますので、小口切りにして、保存容器に入れておきます。すぐに使う時は冷蔵庫に、すこし長めに使いたいときは冷凍庫での保存がおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/青ネギ.jpg" alt="青ネギ" /><p class="rassic"><b>根深葱</b><br/>根深葱は、長ネギ、白ネギとも言われます。葉ネギと同じように、食べる部分は葉なのですが、畝を高くすることで、土に埋まっている部分を多くします。そのため根深葱は、白い部分が多くなります。葉ネギと違い、<strong>根深ねぎは味により甘みがある</strong>ので、お鍋に活躍します。焼きネギもおすすめです。</p><a href="https://rassic.jp/content/695" class="tirasi waves-effect">焼くと甘味が増す、根深ネギ</a><h2>根深ネギはネギ油にして使い切る</h2><p class="rassic">根深葱は主に白い部分を食べることが多く、緑の部分を捨ててしまっていることはありませんか？薬味に使うには、太く硬いので使い方に困ってしまうのではないでしょうか？そんな根深葱の緑の部分にもうま味がたくさん含まれているので、ネギ油にしておくことで、ネギの風味とうま味を加えた油として、炒め物などに使います。</p><p class="rassic"><strong>ネギ油の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>根深葱：１束</li><li>サラダ油：100cc（ネギがひたひたになる程度）</li></ul><p class="rassic"><strong>ネギ油の作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi-1.jpg" alt="ネギ油の作り方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi2.jpg" alt="ネギ油"/><h3>根深ねぎを切る</h3><p class="rassic">根深ねぎの緑の部分を輪切りにします。（輪切りの代わりに、フードプロセッサーを使っても同様につくれます）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura-recpe.jpg" alt="ネギ油" /><h3>加熱する</h3><p class="rassic">フライパンにサラダ油を入れ、そこにネギを加えて７分ほど弱火で熱します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura.jpg" alt="根深ネギレシピ" /><h3>完成！</h3><p class="rassic">粗熱が取れたら、瓶などの容器に移します。</p><h2>根深ネギは地域ごとに有名な品種がある</h2><p class="rassic">根深葱は寒さに強いなど、育てるのに最適な環境にも個性がありました。その結果、昔から育てる土地の気候にあった品種が栽培され、特徴のある品種を生み出して来ました。現在では、各地域ごとに固有のネギがあると言ってもいいほど、沢山の品種があります。</p><p class="rassic"><strong>有名な根深葱の品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>下仁田ネギ</strong>:群馬県下仁田町で栽培されている根深葱</li><li><strong>一関曲がりネギ</strong>:岩手県一関市で栽培されている根深葱</li><li><strong>深谷ネギ</strong>:埼玉県深谷市で栽培されている根深葱</li></ul><p class="rassic"><strong>有名な葉ネギの品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>九条ネギ</strong>:京都市南区九条で栽培されている葉ネギ</li><li><strong>ワケギ</strong>:ネギとタマネギの雑種の葉ネギ</li></p>]]></description>
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