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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:52:45 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[さっと便利に取り出せる、青ネギ/万能ねぎの保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-13 09:00:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>青ネギ/万能ねぎの保存方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/青ネギ保存方法.jpg" alt="青ネギ保存方法" /><p class="rassic">青ネギ(通称：万能ねぎ)はちょっとした料理のアクセントに重宝するお野菜です。使いたいときに、手間をかけずに取り出せれば、料理の彩りもうんと増します。<p class="rassic">そんな青ネギの保存方法はどんなほうほうがベストでしょうか？青ネギは乾燥に弱いため、そのままの状態で保存すると、たとえチルド室に入れておいたとしても数日のうちにしおれてしまいます。ねぎはねぎでも、<a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener">青ネギは白ネギと違って</a>日持ちもしないので、保存方法は注意が必要です。</p><p class="rassic">数日以内に食べる場合、調理するタイミングで刻めばいいですが、青ネギを2週間保存させたいときは「冷蔵」、1ヶ月程保存させたいときは「冷凍」で保存します。</p><h2>冷蔵保存(保存期間：～2週間)</h2><p class="rassic">使うのが3日～4日後以降になる場合、まず刻んで小口切りやみじん切りで薬味ネギを作ります。</p><p class="rassic">薬味ネギの状態で保存することで、うどんやお味噌汁など薬味が必要な時に、さっと取り出して使うことが出来、時間の節約にもなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/万能ねぎ保存方法.jpg" alt="万能ねぎ保存方法"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/葉ネギの保存方法.jpg" alt="葉ネギの保存方法"/><p class="rassic">薬味ネギの様に刻んだ青ネギは、さっと水を切ってからタッパに入れます。この時タッパに湿らしたキッチンペーパーを敷くのがポイント。キッチンペーパーが余分な水分を吸い取ってくれるので、青々とした状態を維持することが出来ます。</p><h2>冷凍保存(保存期間：2週間～1ヶ月)</h2><p class="rassic">どうしても2週間以上保存する必要がある場合は、風味は落ちますが冷凍保存すれば1ヶ月は賞味期限を伸ばすことが出来ます。その場合は、キッチンペーパーは必要ないので、小口切りしたネギをそのままタッパに入れて冷凍室に入れます。</p><p class="rassic">冷凍保存する際のひと手間ですが、冷凍して2時間程経過、タッパを取り出して何度か振ってみましょう。冷凍してしまうと、どうしても塊になってしまうのですが、こうして振っておくと、次回使う時にパラパラした状態で使うことが出来ます。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[もう迷わない、青ネギと白ネギの違いを再整理]]></title>
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			  <pubDate>2024-12-17 01:00:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>長ネギ？白ネギ？青ネギ？使い分け大丈夫？</h2><p class="rassic">先日、我が家で利用している野菜宅配サービスから白ネギが届きました。荷物を受け取った母からは<br/>「そろそろ長ネギの季節よね」<br/>とメールが届いて一瞬、どんなネギがわからずに、不覚にも戸惑ってしまいました。</p><p class="rassic">「青ネギって色んな料理に使えて万能よね。」<br/>「鍋に入れる具は白ネギが一番大好きです。」</p><p class="rassic">皆さんは、この紛らわしい言葉の使い分け、自信がありますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/葉ネギと根深葱.jpg" alt="葉ネギと根深葱" /><h2>再整理！青ネギと白ネギの違い</h2><p class="rassic">ネギは「葉ネギ」と「根深葱」と大きく2つに分けることが出来ます。関西では、うどんなどに入れる葉ネギが主流でした。一方関東では、鍋などに使う根深葱が多く栽培されていました。最近では、栽培技術や物流が発達し、「西日本＝葉ネギ、東日本＝根深葱」というイメージは薄くなってきています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/青ネギと白ネギ.jpg" alt="青ネギと白ネギの使い分け" /><p class="rassic"><b>葉ネギ</b><br/>葉ネギは、青ネギとも言われます。京都の九条太ネギや、九条細ネギが有名です。根深葱などと比べると主に緑の葉の部分を食べます。主に薬味として使いますので、小口切りにして、保存容器に入れておきます。すぐに使う時は冷蔵庫に、すこし長めに使いたいときは冷凍庫での保存がおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/青ネギ.jpg" alt="青ネギ" /><p class="rassic"><b>根深葱</b><br/>根深葱は、長ネギ、白ネギとも言われます。葉ネギと同じように、食べる部分は葉なのですが、畝を高くすることで、土に埋まっている部分を多くします。そのため根深葱は、白い部分が多くなります。葉ネギと違い、<strong>根深ねぎは味により甘みがある</strong>ので、お鍋に活躍します。焼きネギもおすすめです。</p><a href="https://rassic.jp/content/695" class="tirasi waves-effect">焼くと甘味が増す、根深ネギ</a><h2>根深ネギはネギ油にして使い切る</h2><p class="rassic">根深葱は主に白い部分を食べることが多く、緑の部分を捨ててしまっていることはありませんか？薬味に使うには、太く硬いので使い方に困ってしまうのではないでしょうか？そんな根深葱の緑の部分にもうま味がたくさん含まれているので、ネギ油にしておくことで、ネギの風味とうま味を加えた油として、炒め物などに使います。</p><p class="rassic"><strong>ネギ油の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>根深葱：１束</li><li>サラダ油：100cc（ネギがひたひたになる程度）</li></ul><p class="rassic"><strong>ネギ油の作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi-1.jpg" alt="ネギ油の作り方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/nebukanegi2.jpg" alt="ネギ油"/><h3>根深ねぎを切る</h3><p class="rassic">根深ねぎの緑の部分を輪切りにします。（輪切りの代わりに、フードプロセッサーを使っても同様につくれます）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura-recpe.jpg" alt="ネギ油" /><h3>加熱する</h3><p class="rassic">フライパンにサラダ油を入れ、そこにネギを加えて７分ほど弱火で熱します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/08/negiabura.jpg" alt="根深ネギレシピ" /><h3>完成！</h3><p class="rassic">粗熱が取れたら、瓶などの容器に移します。</p><h2>根深ネギは地域ごとに有名な品種がある</h2><p class="rassic">根深葱は寒さに強いなど、育てるのに最適な環境にも個性がありました。その結果、昔から育てる土地の気候にあった品種が栽培され、特徴のある品種を生み出して来ました。現在では、各地域ごとに固有のネギがあると言ってもいいほど、沢山の品種があります。</p><p class="rassic"><strong>有名な根深葱の品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>下仁田ネギ</strong>:群馬県下仁田町で栽培されている根深葱</li><li><strong>一関曲がりネギ</strong>:岩手県一関市で栽培されている根深葱</li><li><strong>深谷ネギ</strong>:埼玉県深谷市で栽培されている根深葱</li></ul><p class="rassic"><strong>有名な葉ネギの品種</strong></p><ul class="rassic"><li><strong>九条ネギ</strong>:京都市南区九条で栽培されている葉ネギ</li><li><strong>ワケギ</strong>:ネギとタマネギの雑種の葉ネギ</li></p>]]></description>
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