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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[あらためて知りたい、千切りと細切りの使い分け。]]></title>
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			  <pubDate>2024-03-30 04:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>千切りと細切りの使い分けできますか！？</h2><p class="rassic">料理をしていると、素材の切り方一つでも多くの切り方があることに気がつきます。中でも使い分けが曖昧になってしまうのが、「千切り」と「細切り」。レシピなどでも、どっちとも取れる使い分けをしている場合もあります。それでも名前が違う通り、「千切り」と「細切り」は別のもの。きちんと知って、おいしい料理を作りたいですね。</p><h2>千切りと細切りの違い</h2><p class="rassic">結論から言ってしまうと、千切りと細切りの違いは、その「細さ」です。細切りは3mm、千切りはもっと細くて1mmが目安です。サラダのように、生で食べるものは千切りにすると食べやすく、炒め物など食感も大事にしたい場合は細切りがおすすめです。作る料理にもっとも合う切り方を選ぶのが、料理上手への近道です。</p><p class="rassic">切り方は、細切りも千切りも同じ要領で作ることが出来ます。<a href="http://rassic.jp/content/478" target="_blank" rel="noopener">最近は専用の便利な料理器具</a>もありますが、一度は包丁を使って試してみたいですね。今回はにんじんで細切りを作ってみます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/細切りと千切りの違い.jpg" alt="細切りと千切りの違い"/><p class="rassic">▲まずは素材を薄切りにします。

繊維にそって切ると歯ごたえがあり、繊維に直角に切ると火の通りも早く、やわらかい仕上がりになります。にんじんは両方のいいとこ取りの切り方がおすすめです。斜め薄切りを端から切って、繊維をナナメに絶つように切ります。セロリや長ネギもナナメに切りますよね。にんじんもナナメに切ると食べやすいんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/にんじんの細切り1.jpg" alt="にんじんの細切り" /><p class="rassic">▲薄切りにしたにんじんを少しずらして重ね、端から順番に切っていきます。

こうして切ることで、長さのそろった細切りにんじんの完成です。</p><h2>細切りのにんじんを使って即席きんぴら</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/細切りにんじんできんぴらに挑戦.jpg" alt="細切りにんじんできんぴらに挑戦"  /><p class="rassic">細切りにしたにんじんは、油で炒めれば甘みが出て美味。そこで即席で、きんぴらを作ってみます。
フライパンにごま油をいれ加熱し、豚の細切れをさっと炒めます。そこに細切りにした具材を入れ炒めていきます。油がまわれば、砂糖と醤油で味付けをして完成です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/にんじんきんぴら.jpg" alt="にんじんきんぴら"/><p class="rassic">最後に七味唐辛子でピリッとした辛みをきかせてもいいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[細切りは手間がかかる！「ののじサラダおろし」でらくらく細切り生活]]></title>
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			  <pubDate>2014-06-11 00:27:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>千切りや細切りは手間がかかる</h2><p class="rassic">普段の家事は料理だけではありません。洗濯、掃除や子供の送り迎えなどやることだらけです。ただでさえ時間が無いのに、何となく献立にもう１品欲しいな、という悩みほど煩わしいことはありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/瞬間細切りサラダでにんじんおろし.jpg" alt="瞬間細切りサラダでにんじんおろし" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/647" target="_blank" rel="noopener">「千切り」や「細切り」</a>・・、確かに料理のバリエーションも彩りも増すけど、やっぱり細かく刻む細切り作業は面倒です。そのため、出来れば避けて通りたいですよね。ところが！最近は、そんな悩みを解消してくれる<a href="http://rassic.jp/tag/40" target="_blank" rel="noopener">便利な料理器具が増えている</a>のです。</p><h2>瞬間細切りサラダ「ののじサラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ののじサラダおろし.jpg" alt="ののじサラダおろし" /><p class="rassic">細切りの手間を省いてくれる料理器具として、おろし感覚で細切りが出来る「ののじサラダおろし」をご紹介です。サラダを作るもよし、料理の最後の仕上げに使うもよし、キッチンに一つあればとっても重宝します。見た目はかわいいですが、細かいところに色んな工夫がされていてとっても強力です。早速にんじんを細切りにしてみました。</p><h2>瞬間細切りサラダ「サラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし.jpg" alt="サラダおろし"  /><p class="rassic">ブレードはミラー仕上げになっています。表と裏で「細かめ」と「粗め」と使い分けが出来ます。力を入れやすい様に先端にはストッパーが付いています。そして、秘密は専用のトレイ。どうしても、まな板の上で作業すると散らかってしまい、切った素材を、まな板の上からお皿の上に移すのは意外と手間です。このサラダおろしを使えば、専用トレーの上に細切りされたものがたまり、そのままお皿に盛りつけることが出来ます。まな板が必要ないので、散らかりません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし作ってみた.jpg" alt="サラダおろし作ってみた"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじんおろし.jpg" alt="にんじんおろし" /><p class="rassic">にんじんは固いので、おろしにくい食材。それでも、あっという間におろすことが出来ました。もう一品の献立で毎日お悩みの方に「ののじサラダおろし」ぜひおすすめです。</p>]]></description>
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