<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 05:19:34 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[玉ねぎのみじん切りのコツ〜切り方揃えてもっと料理を美味しく]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/514</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/514</guid>  
			  <pubDate>2014-10-02 01:03:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>玉ねぎのみじん切りはお好き？</h2><p class="rassic">みなさんは「玉ねぎのみじん切り」といえば、洋食やフレンチのシェフの見事な包丁さばきを思い浮かべるでしょうか？
私は“インドカレー”にハマった時から、『みじん切り』が好きになりました。度々“カレーの会”を開き、ひたすら、切りまくる事も…。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/タマネギのみじん切り.jpg" alt="タマネギのみじん切り" /><p class="rassic">そんな経験を踏まえ、玉ねぎみじん切りの方法をレポートさせていただきます！</p><h2>玉ねぎのみじん切りのコツ</h2><p class="rassic">［１］玉ねぎを冷やす。
涙を出す成分を押さえます。

［２］包丁を研ぐ。
切れ味が良いのは切っていて気持ちがいいですね。
また、切り口がシャープになり、料理の美味しさもUPします。

［３］皮をむいて縦半分に切ります。根元を手前に置きます。
手前が浮いた状態に薄く切っていきます。（根元は切らないように）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/玉ねぎみじん切りのコツ.jpg" alt="玉ねぎみじん切りのコツ" /><p class="rassic">切り目を細かく入れると細かいみじん切りになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/玉ねぎみじん切りの方法.jpg" alt="玉ねぎみじん切りの方法" /><p class="rassic">［４］包丁をねかせて水平に3〜４本切り目を入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/簡単な玉ねぎみじん切りの方法.jpg" alt="簡単な玉ねぎみじん切りの方法" /><p class="rassic">［５］根の部分を押さえ、繊維に直角に端から薄く切っていく。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/玉葱をみじん切りする方法.jpg" alt="玉葱をみじん切りする方法"/><p class="rassic">［６］包丁の先を持ちながら回転させる様に動かして、全てが均等に、細かくなる様に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/玉葱のみじん切り.jpg" alt="玉葱のみじん切り"/><p class="rassic">［７］仕上げに、包丁をねかせて、みじん切りになった玉ねぎを平らにします。
均一に細かくなったでしょうか？大きい物があったら細かくしましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/玉葱の切り方.jpg" alt="玉葱の切り方"/><h2>玉ねぎのみじん切りを制す者は料理を制す！</h2><p class="rassic">なぜ均一に細かく切る事にこだわるのでしょうか？それは…同じ大きさに切りそろえる事で、同じ時間に、均等に熱が入ります。
また歯ごたえが、均一になるので美味しく感じるのです。この一手間で美味しさがぐっと増すので、ぜひ試してみてください。</p><p class="rassic">また、多めに切ったら、フリーザーバックに入れて冷凍しておくと便利です。
子供が大好きなハンバーグやチキンライスには欠かせない玉ねぎのみじん切り。
さあ、今日からあなたも玉ねぎみじん切り☆マスターです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[めざせ！ふんわり千切りキャベツ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/499</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/499</guid>  
			  <pubDate>2024-03-15 01:00:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>キャベツの千切り、めんどうですよね</h2><p class="rassic">「千切り」得意ですか!? </p><p class="rassic">多くの方は「苦手です〜」なんておっしゃいますが…日本のお母さんの包丁使いは、世界のお母さんから見るとそれはもう立派！なんだそう。だからこそ自信を持って！おうちでも、めざせ！ふんわり千切りキャベツ！とんかつ屋さんの千切りキャベツがなぜあんなに美味しいのでしょう!?それは均一に切られた細いキャベツがふんわり重なって、心地よい歯ごたえを生むから。それでは、「均一」「ふんわり」２つのポイントに着目して…やってみましょう！</p><h2>キャベツの千切りのコツ</h2><p class="rassic">▼まずは、丸ごとのキャベツを真横に切ります。よく見てみると、上は薄い葉が層になっていて、下は芯に向かって厚みがあります。どちらが千切りキャベツにむいているでしょう？</p><p class="rassic">正解は「上」です。ポイントである「均一」感を生み出すのが、キャベツの上部なのです。一方下部は、炒め物やスープなど、火を通す料理にむいています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/キャベツを千切りする前に.jpg" alt="キャベツを千切りする前に" /><p class="rassic">▼続いて半分に切り、切り口に沿ってリズムよく千切りにしたくなるところ…<br/>キャベツをちょっと斜めに置いて、切り口の長さを短くします。ここが「ふんわり」のポイント！コックさんではないから、長さのあるものを均一に薄く切るのは難題です。でも、包丁使いがうまいと言われる日本のお母さん！短い物ならある程度均一に薄く切れるはず。</p><p class="rassic">長さは短くても均一に切られたキャベツが重なれば、ふんわり＆ほどよい食感が生まれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/千切り.jpg" alt="千切り" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ふんわりしたキャベツ千切り.jpg" alt="ふんわりしたキャベツ千切り" /><h2>キャベツを切るのが難しくなったら</h2><p class="rassic">▼切り進むにつれて、切り口の長さが長くなってしまいます。そこで、再びキャベツの角度をちょっと斜めに置き換えて…切り口の長さは常に短くして千切りを続けていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/キャベツの千切り.jpg" alt="キャベツの千切り"  /><p class="rassic">▼最後のあたりは切るのが難しくなります。だから私はがんばらないで早めにストップ。端っこは味噌汁や野菜炒めに。これも「均一」「ふんわり」につながる小さなコツです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/千切りのコツ.jpg" alt="千切りのコツ"/>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>