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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 12 Jun 2026 20:12:26 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[みかん品種学<続・冬編>、ポンカンそして伊予柑へ]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-15 04:00:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>あたらしいみかんってどうできるの？</h2><p class="rassic">いわゆる「品種改良」みたいな話です。
以前、「<a href="/content/1002">いろいろなみかんたち～冬編～</a>」でご紹介したはれひめや紅まどんなをはじめ、ここ近年、掛け合わせなどによって、柑橘の種類もぐっと増えました。</p><p class="rassic">例えば病気や虫に強い品種などを親にするなど、もともとあった品種を人工的に掛け合わせて新しい品種を生み出すことを「交雑」と言います。紅まどんなやはれひめはこの「交雑」で生まれた品種です。もう一つ、突然変異によって新しい品種が生まれることを「枝変わり」といいます。宮川早生、ポンカン、伊予柑、甘夏などがこの「枝変わり」によって生まれました。</p><h2>冬の美味しいみかんをご紹介！第二弾。</h2><img src="/wp/wp-content/uploads/2014/12/ポンカン.jpg" alt="ポンカン"/><p class="rassic">前回、冬寒い時期の品種をご紹介いたしました。引き続き、冬の美味しい柑橘をご紹介します！</p><h3>ポンカン</h3><p class="rassic">ポンカンは1月の半ばくらいから流通します。今、柑橘の中でも人気の高い「デコポン」や「はるみ」の親にあたる品種です。手のひらに納まるくらいのお手ごろサイズ。手で剥けて、中の薄皮（じょうのう）も柔らかいので、薄皮ごと食べられます。味の特徴は甘味と香り。ジューシーさは温州みかんに敵いませんが、甘さは格別！酸味の強い早生みかんなどがニガテな方にはオススメの品種です。
→　<a href="/content/1688">剥きやすい春のみかん、ポンカン</a></p><h3>伊予柑</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/1198.jpg" alt="伊予柑" /><p class="rassic">愛媛といえば伊予柑！ポンカンとは反対に、酸味が特徴の柑橘です。厚い皮に覆われている為、日持ちもします。とにかくジューシー！果肉の粒が一つ一つしっかりとしていて、その一粒の中にぎゅぎゅっと果汁が詰まっているため、プチっと噛み締めるとじゅわーっと香りの良い果汁が口の中に広がります。</p><p class="rassic">皮の厚い品種ならでは、皮の使い道もたくさん。マーマレードなどはもちろんのこと、ピールはおやつにも、洋酒のおつまみにもなります。皮を削ってお料理に香りとアクセントを加えるのもいいですね。果汁も皮も、使い道たくさんで捨てるとこなし！
→　<a href="/content/1418">伊予柑の可能性無限大！身近な食材で伊予柑をもっとおいしく</a></p><h2>みかんの効能、役に立つのさ♪</h2><p class="rassic">みかんの効能と言えば、何と言っても風邪予防！ビタミンCを豊富に含んだ柑橘は、風邪を要望してくれるんです。そして、食物繊維も豊富。整腸作用があり、ビタミンCとの相乗効果でお肌の調子も整います♪更に、クエン酸を多く含んでいるため、疲労回復にも一役買ってくれます。
身の部分だけでなく、皮も役に立ちます。みかんの皮には油分が多く含まれています。これによって毛細血管を強くしてくれ、高血圧の方などには効果絶大。食べるだけでなく、魚焼き用のグリルに強いて使うと汚れが落ちやすかったり、<a href="http://rassic.jp/content/2614" target="_blank" rel="noopener">乾燥させてお風呂に入れるとポカポカ入浴剤にもなります！</a>
健康だけでなく、様々な特技を持っているみかん、寒い冬には欠かせませんね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ご飯のお供は「青ネギ味噌」で決まり！]]></title>
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			  <pubDate>2018-02-02 16:38:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>風邪の予防にも効く、青ネギ</h2><p class="rassic">だしが決め手の関西のうどんに、刻み青ネギを豪快にのせる。
絶妙な相性がなんとも言えない美味しさで、関西でこんな光景をよく見かける季節になりました。香りが高く上品な味わいの昆布とかつおのだしに、ネギの甘みと辛みが合わされば、体の芯からしみじみ温まります。熱が加わることでほのかに香るネギの香りの成分はアリシン。ビタミンB1の吸収を助け、血行促進、疲労回復、殺菌などさまざまな効果と働きがあります。特に風邪のひき始めには効果を発揮するといわれ、熱い味噌汁にたっぷり加えることで発汗を促し、熱を下げ、頭痛を改善すると言われています。</p><h2>刻んだネギをたっぷり加えて作るネギ味噌</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ネギ味噌の作り方.jpg" alt="ネギ味噌の作り方" /><p class="rassic">ネギと味噌の組み合わせは日本人ならご承知の通り。刻んだネギをたっぷり加えて作る「ネギ味噌」は、田楽に塗って焼いたり、ごはんのお供としてのせて豪快に頬張るのも美味しい食べ方です。そこで、今回は田楽風にシイタケの裏側にこんもりのせて食べる「椎茸の青ネギ味噌焼」を紹介します。</p><h2>ネギ味噌をたっぷり使った、椎茸の青ネギ味噌焼き</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ネギ味噌焼きの作り方.jpg" alt="ネギ味噌焼きの作り方" /><p class="rassic"><h3>椎茸の青ネギ味噌焼き材料</h3>

青ネギ 1束分・椎茸 15個
=調味料=
味噌　大さじ3
酒・みりん・砂糖　各大さじ1</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ネギ味噌焼き下ごしらえ.jpg" alt="ネギ味噌焼き下ごしらえ" /><h3>椎茸の青ネギ味噌焼きの作り方</h3><p class="rassic">1.青ネギは根を切り落とし、端から小口切りにする。椎茸は軸を切り落とす。
2.トースターの網に椎茸の裏側を上に向けて広げる。青ネギと調味料を合わせ、ネギ味噌を作る。
3.椎茸の裏側に均等に味噌をこんもりのせ、トースターでこんがり色がつくまで焼く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/白髪ねぎで料理にアクセント.jpg" alt="白髪ねぎで料理にアクセント"  /><p class="rassic">最後にひと手間かけて！<a href="/content/1207" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白ネギの白髪ねぎを作って</a>、添えてみました♪</p>

白ネギのみじん切りでも代用できますが、青ネギを使うとより彩りが綺麗で食卓が華やかになります。お好みでゴマを振って、滋養と香りを加えたり、椎茸以外にも厚揚げやふかしたジャガイモにのせて焼くのもおすすめです。寒い季節を風邪をひくことなく、乗り越えられるよう、このレシピを食生活から気をつけていきましょう。]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります！]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-14 22:33:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>薬としても重宝されてきた白ネギ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ねぎ湯で風邪予防.jpg" alt="ねぎ湯で風邪予防"/><p class="rassic">白ネギは根深葱などとも呼ばれ、冬の食卓には欠かせない食材です。本来は冬が旬の白ネギも、最近では年間を通してお店に並ぶようになりました。白ネギは、その多様な効能から古くから食用だけでなく薬としても利用されて来ました。特に、<a href="http://rassic.jp/content/535" target="_blank" rel="noopener">風邪のひきはじめ</a>には「ねぎ湯」が妙薬として知られ、「かぜをひいたらねぎ湯を飲め」と言われるほどでした。材料も簡単で、手間もほとんどかからないのに、美味しく頂けます。</p><h2>「ねぎ湯」の作り方</h2><p class="rassic">〈材料〉
白ネギ…白い部分
味噌…小さじ１
かつお節…少々
熱湯…150cc位

〈作り方〉
まず、白ネギの白い部分を端っこからなるべく細かく輪切りにします。おわんに白ネギ、味噌、鰹節、お湯を注いで、好みに応じて味噌で味を整えれば完成です。家庭によっては、ねぎ湯の中に梅干しをくずしながら飲む場合もあります。梅干しの持つ疲労回復、胃腸の働きを改善するなどの効果もあわせて効果倍増です。</p><h2>白ネギが風邪に効く理由は？</h2><p class="rassic">ねぎ湯はお味噌汁のようにそのまま飲め、体を内側から温め、発汗を促すことで風邪による発熱を抑えてくれます。これは、風邪の症状を抑えるのに効果のある栄養素が白ネギには多く含まれているからです。その代表格が硫化アリルという栄養素。
<a href="http://rassic.jp/content/528" target="_blank" rel="noopener">硫化アリルは玉ねぎを切ると涙が出る原因</a>となる栄養素なので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。この硫化アリルは体内でアリシンという物質に変化しますが、このアリシンが血行を良くして体を温めてくれるのです。また、アリシンは体力回復に役立ち、肩こりや疲労の蓄積を防ぎ、体調を整える働きもあります。

こうして昔ながらの知恵を改めて考えてみると、経験で得た知恵はとっても理にかなっていてすごいなと感心してしまいますよね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[冬がやってくる！風邪の予防に役立つ食材]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/535</link>
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			  <pubDate>2014-04-26 01:41:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>生活リズムが崩れやすくなる時期</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/食生活で風邪予防.jpg" alt="食生活で風邪予防" /><p class="rassic">秋も深まって、冬の足音が近づいてきましたね。この時期どうしても食生活や生活のリズムが乱れがちになる時期です。そのため身体も胃腸も疲れ気味・・、体調を崩して風邪をひく人も増える時期です。早めの予防で冬を元気に過ごしたいです。</P><h2>風邪をひくってそもそもどういうこと？</h2><p class="rassic">風邪をひくってそもそもどういうことでしょうか？
普段の生活で、風邪の原因になるウイルスは、身体にどんどんはいってきます。ただ、体の防御システムがしっかりしていれば、ウイルスがとりついてもすぐに排除され、風邪にかかることはありません。この身体の防御システムのことを免疫力といいます。しかし免疫力が落ちると、ウイルスは身体から取り除かれず仲間を増やそうとします。そうすると風邪の症状が現れます。</p><h2>風邪の予防に役立つ食材</h2><p class="rassic">風邪の予防には、侵入したウイルスなど外敵と戦う<a href="http://rassic.jp/content/80" target="_blank" rel="noopener">免疫力を高めること</a>が大切です。では免疫力を高める食材はどのようなものがあるのでしょうか？</p><p class="rassic"><b>基礎体力をつける</b>

風邪の予防への第一歩は、基礎体力をつけることが大事です。魚介類・卵・肉類・卵・大豆製品・乳製品などを積極的に食べてしっかりとした身体にしていくことが大事です。</p><p class="rassic"><b>鼻やのどの粘膜を丈夫に</b>

ウイルスなどの侵入を100%防ぐことは出来ませんが、侵入口となるのどや鼻などの粘膜は丈夫にしておくにこしたことはありません。<a href="http://rassic.jp/content/795" target="_blank" rel="noopener">白菜はビタミンＡやＣが多いので、</a>粘膜を丈夫にします。他にもほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜も効果的です。</p><p class="rassic"><b>身体を温める</b>

免疫力を高めるには、身体が血液の循環が良くなり、身体が温まる食べ物がおすすめです。代表的なものには、玉ねぎ、ねぎ、にら、にんにく、唐辛子などがあります。</p><p class="rassic"><b>疲労回復力を高める</b>

疲れから身体の調子が良くないと感じる時は、ビタミン、ミネラルが不足しています。その結果、免疫力が下がってしまうので風邪にかかりやくすなります。<a href="http://rassic.jp/content/303">疲労回復には梅干し</a>やみかんなどの柑橘類などに多く含まれます。</p><p class="rassic">食生活の観点から、風邪を予防するポイントは、旬のお野菜や果物をなるべく多く摂ること。難しく考え過ぎないで、季節の食べ物を美味しく食べることです。結果として、免疫力を高めることが出来ると思います。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1035" target="_blank" rel="noopener">白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります！</a></p>]]></description>
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