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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:17:16 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[りんごが食べたい！美味しいりんごの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 05:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいりんごが食べたい！</h2><p class="rassic">秋が深まってくると、いよいよりんごの季節がやって来ます。日本では晩秋から冬にかけてが旬ですが、最近では貯蔵の技術が進んで春先までりんごが多く出回るようになり、長い期間手軽に食べられるようになりました。せっかく食べるのなら、おいしいりんごを選びたいものです。そこで、美味しいいりんごの見分け方を農家さんに教えてもらいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴ見分け方.jpg" alt="リンゴ見分け方"/><h2>りんごは甘味と酸味のバランスが大事</h2><p class="rassic">りんごに限らず、果物に甘さを求める傾向が強くなっています。りんごの通販サイトでも「糖度○度」といった売り文句が少なからず並ぶのもその流れを反映してのことです。ただ、甘みだけが強いりんごは、ただ甘いだけのりんごです。実際、りんごの中に酸味が少ないと糖分が多くても甘みの感じ方が少なくなります。甘味と酸味両方そろって、味の濃い美味しいりんごになります。</p><h2>美味しいりんごを見分ける方法</h2><p class="rassic">りんごを見分ける時に、まずは色をチェックしてみましょう。
「色の良くついたものは味が濃い」ということです。ただ、袋をかけて栽培した有袋りんごと、そうでない無袋は比較しないこと。袋をかけて栽培したりんごは、明るい色は付いても、無袋りんごと比べると味が違うことが多いです。あくまで同じ種類、育て方のりんごの中で、色の良くついたものを選ぶことがポイントです。
※<a href="http://rassic.jp/content/548" target="_blank" rel="noopener">無袋りんごは「サン○○」と品種の前に「サン」という呼び方で売られています</a>。</p><p class="rassic">次に見るのがサイズです。
毎年同じ大きさものが栽培されることは無く、環境によってさまざまな大きさのりんごが育ちます。中でも、中位のサイズのものがもっとも良いりんごです。大きすぎるりんごは大味で、小さいのは甘みが足りないことが多いです。また、同じ大きさでも、手に取った時にずしっと重い（比重が大きい）りんごを選びます。</p><p class="rassic">そして、最後に確認するのが鮮度。鮮度はりんごを指ではじいてみると見分けることが出来ます。はずんだ音がするりんごは新鮮で、ちょっと鈍い音がするりんごは鮮度が落ちています。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[無袋りんごと有袋りんごってなに！？りんごの名前に隠された秘密]]></title>
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			  <pubDate>2022-09-01 06:00:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>無袋りんごと有袋りんごの違い</h2><p class="rassic">りんごと一言に言っても、品種も育て方も選ぶ幅は非常に広いです。通販サイトなどでは、ありとあらゆる売り文句が並んでいます。その中で、無袋りんごと有袋りんごという文字を目にしたことがある方も多いと思います。無袋りんごは「むたいりんご」、有袋は「ゆうたい」と読みます。読んで字のごとく、りんごを育てる途中、果実に袋をかぶせるものを有袋りんごといい、袋をかぶせずに育てたりんごを無袋りんごと言います。</p><p class="rassic">もともとりんごは無袋で栽培が行われていましたが、害虫からりんごを守るために袋をかぶせるようになりました。結果として、害虫からりんごを守ることに成功し、さらにりんごの皮がなめらかになり見た目がよくなるという、思わぬ結果をもたらしました。そして有袋りんごの栽培が広く普及するようになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/無袋りんごと有袋りんご.jpg" alt="無袋りんごと有袋りんご" /><h2>甘さを重視するなら無袋りんご</h2><p class="rassic">無袋で育てられたりんごは、袋をかぶせて育てたりんごと比較すると見た目は良くないです。ただ、太陽の光を直接浴びることから糖度が高く、香りに優れています。また、品種によっては蜜が入るため、人気が高いのが最近の傾向です。<br/>一方で、有袋りんごは甘味は無袋で育てられたりんごに負けますが、皮が薄くそのまま食べやすく、貯蔵も出来るといったメリットもあります。</p><h2>名前でわかる！？りんごの名前に隠された秘密</h2><p class="rassic">実際に作っている農家さんならともかく、私たちが「無袋」と「有袋」の区別を見た目ですることは至難の業ですが、見分けるポイントがあります。一つは名前。実は「サン」という表示がりんごについているのは「無袋」のりんごのことです。代表的なりんごの品種「ふじ」だと「サンふじ」となります。ふじ以外にも「サンつがる」「サンジョナゴールド」など・・色んな無袋りんごをみることが出来ます。<p/><p class="rassic">また、有袋りんごは貯蔵出来るのが特徴のため、4月以降に出回るりんごは有袋りんごである場合がほとんどです。無袋りんごと有袋りんごは、見た目重視の栽培といった善し悪しの議論になりやすいですが、有袋りんごのおかげで、長くりんごが楽しめるの事実です。どちらにもメリットがあり、きちんと理解した上で、上手に使い分けるのが理想的です。</p>
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