<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 13:14:41 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[みかんの栄養、再点検。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/6891</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/6891</guid>  
			  <pubDate>2022-09-15 06:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんの栄養といえばビタミンC</h2><p class="rassic">柑橘といえば、お肌の調子を整えてくれたり免疫力を高め風邪などを予防してくれるビタミンCをイメージされる方も少なくないと思います。含まれているビタミンCは、他の果物と比べてもダントツ。ビタミンCは免疫力を上げてくれるため、これが風邪予防となります。一日分のビタミンCを摂取するにはみかん二つで充分です。</p><a href="https://rassic.jp/content/2601" class="tirasi waves-effect">一日一個のみかんで風邪予防</a><p class="rassic">みかんにはビタミンC以外にも柑橘には優秀な栄養素が多く含まれています。例えば、温州みかんに含まれるポリフェノール、ヘスペリジンは血中の中性脂肪を分解する働きがあり、βクリプトキサンチンは発ガンを抑制する効果があります。他にも、利尿作用のあるカリウムや、ミネラル、疲労回復や美肌効果、尿酸値を下げ痛風にも効果があるというクエン酸なども多く含まれます。柑橘の酸味はこのクエン酸によるもので、レモンやグレープフルーツなど酸味の強い柑橘には特に豊富に含まれています。その他、がん予防、骨粗鬆症予防、通風などにも効果があり、まさに現代人が抱えている健康問題の解決に一役買ってくれる優秀な果実なのです。</p><h2>みかんの皮にも栄養あり</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/mikan-eiyouso.jpg" alt="みかんの栄養"/><p class="rassic">皮にも豊富に含まれている栄養成分があります。
まずはじょうのう(内皮)の部分です。
よく「みかんは房(じょうのう)ごとたべよう！」と言われますが、これは主にじょうのうに含まれるペクチンを摂取するための呼びかけです。ペクチンとは水溶性食物繊維のことで、便秘に効果がある他、血中コレステロールを下げる働きがあります。一日に必要なペクチンが一つのみかんに詰まっています。ペクチンには整腸作用があり、お肌の調子が良くなりそうですね。ペクチンは、みかんの外皮を剥いた時に出る白いスジの部分に多く含まれているので、あまりきれいに取ってしまわず、そのまま食べると良いでしょう。</p><p class="rassic">さらにじょうのうには不溶性植物繊維も含まれており、こちらは下痢に作用するので、整腸作用は抜群というわけです。</p><p class="rassic">そして、実にも含まれるヘスペリジン。これが皮にたくさん含まれています。
先に触れたとおり血中の中性脂肪を分解するなど主に血管に作用し、血中コレステロール値の改善や美肌効果、抗がん作用などの他に、ビタミンCの吸収を助けたり、カラダを温めてくれるなどの効果もあります。</p><h2>柑橘の皮の使い方</h2><p class="rassic">皮ごと使うなら断然、無農薬や低農薬のものをオススメします。特に海外からの輸入品は防腐剤や防カビ剤などが多量に使われている場合があり、できれば国産の柑橘を入手したいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/lemon.jpg" alt="レモンの皮"/><p class="rassic">例えばレモンなら、お料理の添え物やお酒のお供はもちろん、レモネードやレモンの蜂蜜漬けなどが一般的です。調味料として重宝する「塩レモン」などは仕込んでおけば様々なお料理に使えますし、長期保存ができます。数種類の柑橘が手に入れば、ワインに漬け込んでサングリアを楽しむのも良いでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/5798" class="tirasi waves-effect">無農薬のレモンは、塩レモンで活用しよう！</a><p class="rassic">無農薬の温州みかんが手に入れば、刻んで冷凍保存。その都度必要な分だけ解凍しすればうどんや鍋物、お漬物香りを添えるお薬味としても活躍します。よく洗って細かく刻み、天日に干してカラカラにすれば陳皮としても大活躍。陳皮はカラダを温める効果が絶大なので、冬のお料理にストックしておきたいですね。お茶に入れても良いでしょう。</p><p class="rassic">それでも使い切らないものは、ネットに入れてお風呂にドボン。入浴剤として使えばカラダもポカポカになります。皮に含まれるリモネンやペクチンは油を分解する性質があり、油汚れを落としたり、水垢を落としてくれたり、キッチンのお掃除にだって使えるんです。</p><p class="rassic">皮の使い方は無限大！
「柑橘に捨てるとこなし」
皮まで有効活用すればゴミの削減にもつながり、良いことばかりですね！</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ニューサマーオレンジの食べ方は香りで味わう春野菜との共演！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3183</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3183</guid>  
			  <pubDate>2026-04-15 05:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>意外と知らない？ニューサマーオレンジ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/サマーオレンジの剥き方.jpg" alt="サマーオレンジの剥き方"/><p class="rassic">みずみずしい若葉、優しいもえぎ色があちこちで見られる季節になりましたね。　風も緑も爽やかな季節の変わり目には、香りと味覚で心も身体もリフレッシュしませんか？静岡県や愛媛県が特産の「ニューサマーオレンジ」は、宮崎県産は「日向夏」、高知産では「小夏」と呼ばれ、その土地に応じて呼び名が変わります。歴史は古く、江戸時代までさかのぼりユズの血を引いていると考えられています。４月から６月にかけて収穫される爽やかな酸味とほのかな甘みが特徴の果物です。</p><h2>白いワタが美味しい　皮を薄く薄〜くむくことが秘訣</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/初夏のオレンジ.jpg" alt="初夏のオレンジ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/初夏のニューサマーオレンジ.jpg" alt="初夏のニューサマーオレンジ" /><p class="rassic">食べ方は、なんと…りんごと同じなのです！もちろん、みかんのように手で皮をむいて食べても良いのですが、白いワタは「アルベド」と言って、苦みがなくふわふわとして甘みがあるので、果肉と一緒に食べるととっても美味しいのです。食物繊維もたっぷりで、カリウムが豊富なので、整腸効果・高血圧予防やむくみ解消などにも役立ちます。薄くむくために、ピーラーを使うのも手ですよ。</p><h2>意外！醤油と相性が良いのです</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/オレンジ.jpg" alt="オレンジ"/><p class="rassic">驚くことに宮崎県では、醤油で味わうことがポピュラーだとか！早速試してみました。ドキドキ…白い甘みのあるワタと酸味のある果肉に醤油をたっぷり付けると、これは！　お醤油に深みが出てまろやか。旬のクレソン、スナップエンドウ、柑橘系と相性の良いハーブ類、好みのお野菜をたっぷり使って　醤油だけで、和風サラダを作ってみました。すっきりとした甘みのニューサマーオレンジと醤油の組合せ。旨味と酸味が口の中で出逢い、春野菜の食感と香りが鼻から抜け、なんとも言えない爽やかさです。そうそう、ワタも甘いニューサマーオレンジの皮は、捨てずに砂糖煮を作っておくと　角煮などにも使えて便利ですよ。</p><p class="rassic">（文・写真／正野美雪）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[美味しいみかんを育てる秘訣]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2869</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2869</guid>  
			  <pubDate>2015-12-30 19:33:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんをおいしく作る秘訣</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/みかんを育てる.jpg" alt="みかんを育てる" /><p class="rassic">美味しいみかんをつくるための最低条件、それは「陽当たりが良く、水はけが良い場所」。みかん畑は山にあるというイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか？平坦な土地よりも、斜面の方が日照が良く水はけが良いからなのです。お茶の栽培と条件が似ているため、静岡のように、お茶の産地でみかんも栽培している、というところも多いですね。とにかくみかんはお陽様の恵みが大事！たくさん陽の光を浴びたみかんはどんどん甘くなります。<br/>ただ、これを邪魔するのが雨…。天気ばかりは人間の力でどうにかするとこはできないのです…。</p><h2>雨で太るみかん、雨とみかんの豆知識</h2><p class="rassic">梅雨の間にしっかり雨が降り、梅雨が明けたらカラッと晴れ続き。これが理想です。<br/>早い時期に収穫をする<a href="http://rassic.jp/content/3969" target="_blank" rel="noopener">極早生みかん</a>だけは、梅雨にもあまり水を含まない方が良いそうですが、それ以降に登場するみかんはまず梅雨の雨を吸い、真夏の太陽でどんどん美味しさを増していきます。この時期に雨が長引いてしまうと、実が水分ばかりを含んでしまい、味の薄いみかんになってしまうのです。一番糖度が上がる収穫期の雨も致命的です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/みかん畑.jpg" alt="みかん畑" /><p class="rassic">例えば、夏の間にしっかりと美味しくなったみかんたちも収穫期の雨にやられると日に日に太ってしまいます。せっかく美味しくなったのに、そこに水を足してしまうようなもの、雨に降られる前に収穫してしまうのが理想ですが、お天道様が味方してくれるかどうか…それは人間の知るところではありません。<a href="http://rassic.jp/tag/296" target="_blank" rel="noopener">度々登場するみかん島、愛媛中島</a>では、まさに今！1月いっぱいくらいまで、美味しいみかんが食べられるはずです！</p><h2>美味しいみかんに欠かせない三つの太陽</h2><p class="rassic">みかん栽培では「三つの太陽」という言葉があります。<br/>一つ目は、ホンモノのお天道様。<br/>二つ目は、海からの照り返し。<br/>三つ目は、斜面に丁寧に積まれた白い石垣。</p><p class="rassic">この三つの太陽があれば、みかんはどんどん甘くなります。小高い山のある愛媛中島のような島は、日照時間が長く、広い海が鏡のような役割をし、先人たちがコツコツ積み上げてきた石垣がさらにお陽様を照り返します。夏の、島の畑はそれはそれは眩しいくらいの太陽の恵み。これが美味しいみかんを作る島のヒミツなのです。また、マルチという白いシートを敷いて土が水を含みすぎないようにする農法があるのですが、このシートマルチも照り返しに一役買っていて、「四つ目の太陽」などといわれています。</p><p class="rassic">その年のお天気によって大きく味の違いがでてしまうみかん栽培。とても難しいですね。みかん通のあなたには是非、そんな変化も楽しみながら、永くみかんを愛していただけたらと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/ミカン畑マルチ.jpg" alt="ミカン畑マルチ" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[日本一のみかん島、愛媛中島への旅]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2825</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2825</guid>  
			  <pubDate>2016-02-21 20:15:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本一のみかん島、愛媛中島</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/中島夕焼け.jpg" alt="中島夕焼け" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/2381" target="_blank" rel="noopener">愛媛県松山市。忽那諸島、中島。rassicの中でもたびたび紹介しているこの島</a>は、島の住民のほとんどが柑橘農家。そんな中島は離島果実生産量が日本一。もちろん、そのほとんどが「みかん」です。たまに、畑の隅でキウイやイチジクなどを作っている場面にも出会うことがありますが、収穫期である晩秋から年末にかけては島一面、オレンジ色の点々に覆われます。これをひとつひとつ手作業でもいでいくのですから、みかんの収穫というのは本当に手がかかります。</p><p class="rassic">みかんと言っても、温州みかんだけではありません。<a href="http://rassic.jp/content/1356" target="_blank" rel="noopener">愛媛県を代表する柑橘、伊予柑</a>や、今<a href="http://rassic.jp/content/1758" target="_blank" rel="noopener">人気上昇中の春の品種も沢山生産</a>されています。一周約25km、人口およそ3,000人。コンビニはありませんし、信号すら島に二カ所しかないような静かな島ですが、夕陽や海の風景は絶品です。さて、そんなみかんの島に行ってみましょう！</p><h2>中島へ渡るフェリーに乗るまで</h2><p class="rassic">松山まではそれぞれお好きな交通手段で。
飛行機だと速いですね！ジェットスターだと成田発着ですがお安く行かれます。（時間が限られますので注意が必要）電車がお好きな方はゆっくり風景を眺めながら旅をするのも良いかもしれません。とても時間がかかります。車でしまなみ海道を通って景色を堪能するのも良いでしょう。という私はいつも夜行バスです。寝ている間に着くので、とても便利で時間効率が良いのです！新宿を21時半頃出発、渋滞などがなければ翌朝9時頃松山に到着します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/駅.jpg" alt="駅" /><p class="rassic">松山に着きましたら、伊予鉄高浜線に乗って終点高浜駅へ。
松山市駅から直通です。東京・横浜からの夜行バスの場合は松山駅付近に到着しますので、大手町という駅から乗ります。とっても小さな駅なので、よく見ていないと見逃します。市電（路面電車）が走っているので、間違えないように注意！あ、それから、ここから先はコンビニがありませんので、コンビニに用事がある方はここで済ませておいて下さいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/中島に行く駅.jpg" alt="愛媛県高浜駅" /><p class="rassic">伊予鉄で高浜へ。
とても小さな駅です。改札前に小さな売店があり、飲み物やちょっとしたお弁当などが買えます。
そしていよいよ中島汽船、フェリーに乗ります！
高浜駅前は、フェリーの乗り場。改札を出て横断歩道を渡ると右側にチケット売り場の小屋があります。結構ギリギリでも、切符さえ買えば待っていてくれたりします。
ここで大浦または神浦（こうのうら）行きの切符を買います。（西線の場合は西中港というのもありますが、大浦か神之浦に着くフェリーに乗れるとよいですね。）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/中島汽船-min.jpg" alt="中島汽船" /><h2>フェリーで中島へ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/中島汽船の出港.jpg" alt="中島汽船の出港"/><p class="rassic">高浜港からフェリーに乗ります。三津浜からも乗れますが、駅から歩かずに済む高浜発をおススメします。大浦または神浦までフェリーで890円、高速船なら1590円です。浦港行きのフェリーに乗れば、忽那諸島の各島に寄りながらクルージングを楽しむこともできます。三津浜～高浜～睦月～野忽那～大浦と、小さな島々を巡り景色を堪能して下さい。みかん収穫の時期には、海にみかんが浮かんでいることもあります。運が良いと、スナメリに出会うこともあるかもしれません！
そうそう、フェリーの中で販売しているおでんが絶品です♪是非お試し下さい。
フェリーは朝早くから出ていますが、夜は遅くまでありません。19時すぎには最終便が出ますのでご注意下さい。</p><p class="rassic">高浜港から約1時間（直線距離で約10km）、いよいよ大浦港に上陸です！港には循環バスが待機していて、これに乗れば大抵島のどこへでも行く事ができます。レンタサイクルもあります。ただ、車がないととても不便なのは事実・・・。島にいる<a href="http://noon-nakajima.com" target="_blank" rel="noopener">NPＯ法人農音</a>のメンバーを頼ってみてください。さて、そんな愛媛中島、過疎化高齢化が進み、只今移住者を大募集中。もちろん、ちょっと旅してみたい、そんな方も大歓迎です。
ぜひ一度、愛媛中島に遊びにいらして下さい。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/中島みかん.jpg" alt="中島みかん" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかんのお味噌汁にチャレンジ！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2643</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2643</guid>  
			  <pubDate>2015-08-05 23:06:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんを使った冬の健康新提案</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/2643.jpg" alt="mikannokawa"/><p class="rassic">寒くなってきて､こたつでみかんが似合う季節がやってきました。普通に食べても美味しいですが、あったか美味しい「みかんのお味噌汁」をご紹介します。みかんを味噌汁にするなんて…．ご不安に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、ご安心ください。ちゃんと美味しく仕上げますよ～。</p><h2>みかんを使ったお味噌汁の作り方</h2><h3>みかんを使ったお味噌汁の材料</h3><p class="rassic">みかん　1個
だし汁　500cc
味噌　40ｇ（お好みやお味噌の種類で加減してください）
白菜　3枚
しめじ　50ｇ
ねぎ　少々</p><h3>みかんを使ったお味噌汁の作り方</h3><p class="rassic"><b>1．</b>みかんの皮をみかん半分そぎ切りにします。このときできるだけ、白い部分を切らないように皮の表面だけをそぎます。そぎ終わったら半分に切って､絞ってジュースに。そいだ皮は細くきざみます。</p><p class="rassic"><b>2．</b>白菜・シメジを食べやすい大きさに切り、だし汁で煮ます。</p><p class="rassic"><b>3．</b>野菜に火が通ったら、お味噌と1で作ったみかんジュースを入れて一煮立ち。ネギとミカンの皮をちらしてできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんのお味噌汁.jpg" alt="みかんのお味噌汁" /><h2>陳皮とはみかんの皮のこと</h2><p class="rassic">みかんもゆずやかぼすなどと一緒の柑橘類なので、甘みよりもほのかな酸味と香りを楽しむ一品です。皮を利用する場合は、ワックスがけされているものもあるので、しっかりと洗ってから使ってください。みかんの果汁にはビタミンや抗酸化作用や骨を強くするカロチノイドなどが含まれてます。また、<a href="http://rassic.jp/content/2614" target="_blank" rel="noopener">みかんの皮はポリフェノーが多く含まれ、“陳皮”という名で漢方薬になっている</a>ほど、栄養価が高く、体を温めたり、風邪予防、発熱時の解熱作用などの効果が期待できます。風邪が流行る季節にもぴったりですね。</p><p class="rassic">みかんのお味噌汁を作る中で、使わなかった皮もそいでおいて、ざるに乗せて乾燥させ、蜂蜜と合わせてホット陳皮茶などにしても。冬でしたら室内においておくだけで乾燥します。</p><p class="rassic">しぼって残った袋にも粘膜などを強くするペクチノイドがたくさん含まれているので、私は捨てずに食べちゃいます。冬にぴったりな栄養素を含むみかんを余すところなく使ったみかんのお味噌汁。ぜひご家庭の定番メニューに加えてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかんの皮の活用法！冬はみかん風呂であたたまろう]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2614</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2614</guid>  
			  <pubDate>2026-01-08 03:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんは栄養たっぷり！</h2><p class="rassic">寒くなる季節や、風邪のときに「みかん」を食べるといいと言われますが、どうしてでしょうか。<a href="http://rassic.jp/content/2601" target="_blank" rel="noopener">みかんにはいったいどんな栄養素と効果</a>があるのか、着目してみました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの栄養素1.jpg" alt="みかんの栄養素"/><p class="rassic">みかんは“ビタミンC”が豊富で、みかん2個で１日分が補充できるといわれています。その“ビタミンC”は風邪の予防や、免疫力をアップする効果があります。その他にも血管中のコレステロールを取り除く“テレビン油”、疲労回復、便秘の解消に効果のある“クエン酸”が含まれています。そして“βクリプトキサンチン”は、みかんのオレンジ色の色素の一種で、ガン予防の効果があると最近注目されています。</p><h2>みかんの白いスジは食べる派？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの白い筋.jpg" alt="みかんの白い筋" /><p class="rassic">みかんを食べる時に、皮をむいて「白い筋」をとりたくなりますが、実はこの白い筋に重要な栄養素が含まれているのをご存じでしょうか。この柑橘類の果皮の内側にある繊維状の部分を「アルベド」と呼びます。このアルベドには食物繊維はもちろんのこと、実の部分に比べて300倍もの“ビタミンP”が含まれています。“ビタミンP”とは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、“ヘスペリジン”“ルチン”“エリオシトリン”等の総称です。このうち“ヘスペリジン”はみかん由来のポリフェノールで、みかんの実の部分より、皮、袋、スジの部分に多く含まれています。“ヘスペリジン”は柑橘類に多く含まれ、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用があるといわれています。白いスジごと食した方が、栄養をたっぷりとることができるということですね。</p><h2>みかんの皮～別名「陳皮」で入浴剤づくり</h2><p class="rassic">ただ、いくら栄養素が多く含まれていても、<a href="http://rassic.jp/content/777" target="_blank" rel="noopener">みかんの皮でジャムを作ったり</a>も出来ます。それでも皮まではなかなか食べることができないもの。そこで、みかんの皮で入浴剤をつくってはいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの皮の利用法.jpg" alt="みかんの皮の利用法"/><p class="rassic"><b>作り方</b>

1．みかんの皮をさっと洗い、陰干しします。
2．カラカラに乾いたら、ネットに入れ、浴槽にいれます。

このみかんの皮を干したものは、「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、漢方薬の一種として多く使われているものです。浴槽に入れることで、保温効果に優れ、「冷え」や「リウマチ」にも効果があるといわれています。みかんを美味しく頂いた後は、陳皮入りの入浴剤で「みかん風呂」をつくり、ほかほかに温まりましょう。
香りもよく、一日の終わりのリフレッシュに最適です。</p><h2>まだまだある！みかんの皮の活用法</h2><p class="rassic">寒い時期に美味しい果物といえば、やっぱりみかん！手軽に食べられる果物として不動の人気です。ところで皆さんはみかんを食べた後の皮、どうしていますか？
そのまま捨てているのなら、ちょっと待って！実はいろんな活用法があるのです。今日はおいしく食べた後のみかんの皮の活用法をご紹介いたします。</p><h2>消臭剤のかわりやお掃除に</h2><p class="rassic">食べ終わった後のみかんの皮を、ざるや新聞紙の上に広げ、風通しの良いところ置き、カリカリになるまで乾燥させます。乾燥した皮は、ガーゼ等の布袋に入れ、冷蔵庫やげた箱の中など匂いの気になるところに置きましょう。気になる匂いをすっきり吸収してくれますよ。
また、みかんの皮に含まれる精油には、油汚れをすっきり落としてくれます。エタノールに乾燥したみかんの皮を2～3日浸しておいたものを、コンロや換気扇など油汚れのひどい場所に吹きかけておくと、油をすっきり落としてくれます。爽やかな香り＆お肌にやさしいので、掃除の時間も楽しくなりそうです。</p><h2>実は皮も食べられる！？</h2><p class="rassic">実は漢方の生薬「陳皮（ちんぴ）」は、みかんの皮を乾燥させたもの。陳皮には、喉の痛みや咳止め、風邪の初期症状の緩和をはじめ、胃炎や胃もたれにも効果があります。食べ終わったみかんの皮を丁寧に洗って水けを切り（無農薬やワックスのついていないものを選ぶと良いでしょう）、風通しの良いところでしっかりと乾燥させます。ミルで粉末にして、お茶やスープ、ヨーグルトにかけて摂りましょう。喉の調子が悪い時にオススメです。甘味が欲しい時は、はちみつやプルーン、メープルシロップを足すと美味しく頂けます。胃の調子が悪い時は、カップに乾燥させたみかんの皮小さじ１と好みの量のはちみつに、お湯を注いで飲みます。胃がじんわりと温まり、不快な症状が和らぎます。</p><h2>なんと肥料にも使えます</h2><p class="rassic">家庭菜園やガーデニングを楽しんでいる人にオススメの活用法がこれ。乾燥させたみかんの皮を細かくしたものを、土に混ぜて使います。みかんの皮はビタミンをはじめ多くの栄養素が含まれており、みかんの皮を肥料に使うと土壌の品質が向上し、糖度の高い農作物がとれるそう。
こんなに活用法が豊富なみかんの皮。今まで捨てていたのが勿体なく感じてしまいそうですね。</p><p class="rassic">（写真・文：峰　亜美）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[夏の終わりに、みかんの島「愛媛県中島」を訪れました。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2381</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2381</guid>  
			  <pubDate>2015-09-21 01:25:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいみかんは、夏が勝負！</h2><p class="rassic">秋、10月くらいからみかんの収穫シーズンに突入、様々な品種を繋いで繋いで、春には花の香り。そして夏。小さなみかんの実が、梅雨の雨を受け、時には台風を乗り越え、燦々と降り注ぐ夏の太陽をいっぱいに浴び、やってくる冬の熟期に向かって美味しさをじっくりじっくり育んでいきます。</p><p class="rassic">日に日に大きくなっていく緑色の果実は細い枝からたっぷり養分を取り込んでいきます。水はけの良さと太陽の光がみかんの味を決める。とにかく日照が命のみかんたちにとって、この陽ざしの強い夏ははなくてはならない大事な季節なのです。</p><h2>緑のみかん島。愛媛県中島を訪れました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/愛媛県中島の夏.jpg" alt="愛媛県中島の夏"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/愛媛県中島.jpg" alt="愛媛県中島"/><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/tag/296" target="_blank" rel="noopener">夏の終わりに、日本の果実生産量No.１の愛媛中島</a>を訪れてみました。
畑の作業は主に草刈り。
夏の時期はとにかく草が伸びます。特に雨の後はぐんぐん草が伸び、手作業ではとてもとても追いつきません。高齢化の進む島では熱中症の危険も隣り合わせ・・・。
80代のベテラン農家さんは、朝の6時から三時間、夕方15時から三時間畑に出ることにしているとのこと。近年の猛暑は畑の作業にも大きな影響を及ぼしているようです。

朝早く、レモンとライムの苗を植えた畑を訪れてみました。暫く放っておくとすぐに草だらけになってしまいます。畑までの道は草が生い茂り、低木や蔓をかき分けるように進みます。畑の下草はとても柔らかくふんわりとしていて一歩一歩に癒しの効果がありそう。よくみると、緻密な形の葉はひとつひとつがとても美しく、思わずしゃがみ込んで見とれてしまいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ミカン畑で草の処理.jpg" alt="ミカン畑で草の処理" /><p class="rassic">丁寧に草をひく（むしる）作業。たちまち汗だくになり、これはとてもとても1日中できる作業ではありません。数時間がんばったところで海にドボン。広がる絶景を楽しみながら汗を流しました。</p><h2>みかんの季節はこれから</h2><p class="rassic">さて、<a href="http://rassic.jp/content/3969">早ければ酸味が強くさっぱりした味が特徴の極早生みかんが10月半ば頃から出荷</a>されます。青みかんも、随分と大きくなってきていました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/青いミカン.jpg" alt="青いミカン" /><p class="rassic">品種によって収穫の時期が全く違うので、畑によって実の太りかたも違いますが、もうあとは黄色くなるのを待つだけ！というように大きく育ったみかんの畑もたくさんありました。今年は夏の終わりが急で、一気に秋が来てしまったような気がしますね。これから寒い時期に向けて美味しい美味しいみかんが登場します。楽しみです！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/みかんの季節はもうすぐ.jpg" alt="みかんの季節はもうすぐ" />
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかん品種学<最終編>甘夏などシーズン最後のみかんたち]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1803</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1803</guid>  
			  <pubDate>2015-04-21 00:13:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>春のみかんもそろそろ終盤</h2><p class="rassic">桜の花も散るこの頃、いよいよ柑橘シーズンも終盤を迎えます。<br/>美味しかったみかんたち。温州みかんに始まり、皮や果汁まで堪能した伊予柑、不知火やせとかの美味しさに思わず絶句したみかんたちとの甘酸っぱい思い出に浸りながら、今シーズン最後の柑橘について語りたいと思います。</p><h2>甘夏などなど、シーズン最後のみかんたち</h2><p class="rassic"><b>清見タンゴール</b><br/>三月上旬から初夏まで、長く楽しめます。温州みかんとトロピカオレンジの掛け合わせで、静岡県の清見潟という地名から命名されました。とにかく香りが良く、甘くジューシーです。はるみや不知火など、様々な春の品種の後輩に使われ、春みかんのお母さん的存在です。</p><p class="rassic"><b>ブラッドオレンジ</b><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/春みかんブラッドオレンジ.jpg"/><br/>三月中旬頃から四月いっぱいくらいまで楽しめます。元はイタリアの品種で、寒い地方では栽培できない品種ですが、このところの地球温暖化により、日本でも栽培できるようになってしまいました。とても甘く、「ブラッドオレンジ」の名前の通り、切ると断面がじわっと赤く染まったように見えます。小ぶりの手のひらサイズ。皮は薄いですが、少し堅いので、他のオレンジと同様ナイフカットして食べます。とにかく甘くて果汁もたっぷり！香りもよく、どなたにも好まれる人気品種です。</p><p class="rassic"><b>甘夏</b><br/>四月中頃から五月中頃まで楽しめます。なじみの深い甘夏ですが、元の名前は川野夏橙（かわのなつだいだい）という長い名前です。大玉で、爽やかな甘味と程よい酸味、ほろ苦みが特徴。マーマレードには最適です！</p><p class="rassic"><b>カラマンダリン</b><br/>四月中頃から初夏まで楽しめます。最も遅い品種と言っていいかもしれません。まだ知る人ぞ知る「カラマンダリン」。温州みかんとキングマンダリンの掛け合わせで、大正時代にアメリカで生まれ、昭和30年頃日本にやって来ました。鮮やかな濃いオレンジ色が特徴で、甘味が強く、濃厚な味がします。手で剥いて食べられるので、お手軽です。少し冷蔵庫で冷やすと、より美味しく食べられます。価格がお手軽なのも嬉しいところ。<br/>→ <a href="3320" target="_blank" rel="noopener">シーズン最後の柑橘「カラマンダリン」</a></p><h2>春みかんの保存について</h2><p class="rassic">寒い時期の柑橘は、酸味を飛ばすために暫く放置することもありましたね。うっかり忘れて放置していても、意外と日持ちして、かえって完熟の美味しいみかんが食べられてラッキー、なんてこともありました。ところが、この時期の柑橘の保存は非常にリスキーです。気温の急上昇や、雨続きの湿気、これらがカビや傷みの原因になります。三寒四温のこの時期、ついつい、寒い日に油断をしてしまうのですが、置き場所などに気をつけ、できる限り永く保存せず、お早めにお召し上がり下さいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「はるみ」という名のみかんで春が来た！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1758</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1758</guid>  
			  <pubDate>2025-04-01 07:00:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「はるみ」という名のみかん</h2><p class="rassic">はるみが食べたい！春が近づいて来ると、そんな声をよく聞きます。何と言っても、とにかくおいしいのです。「はるみ」という名前がついたのは、実は割と最近のことです。命名されるまでには長い年月が費やされました。先に記述致しました、不知火（一般的にはデコポンの名で知られている）と、同じ配合、ポンカンと清見タンゴールを掛け合わせてできた品種で、昭和54年に育成されました。それから７年の年月を経て結実し、最初は「興津44号」という名で供試されました。<br/>その美味しさが認められ、平成８年、春をイメージするような味という意味で「はるみ」と命名、現在では知る人ぞ知る、春の人気柑橘の一つとなっています。</p><h2>はるみの特徴、どんな柑橘？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/はるみ.jpg" alt="はるみ"/><p class="rassic">不知火と同じ掛け合わせなのに、全く印象が違う…。不思議ですね。手で剥ける手軽さ。大きさは温州みかんより少し大きめですが、温州みかんのように、お弁当に一つ乗っけて行くのも良いでしょう。じょうのうは柔らかく、親である清見のオレンジ独特の爽やかな香りとポンカンの風味が見事なバランスです。みずみずしくプチプチとした食感も、人気の秘訣でしょう。贈り物にも最適ですね。主に愛媛、静岡、広島などで生産されています。<br/>春の品種は、高価なものも多いですが、はるみは比較的入手しやすい価格というのも魅力の一つですね。まだまだ市場には出回っていませんが、手に入らない柑橘ではありません。ぜひ、一度食べてみて下さい。</p><h2>酸っぱさのこと</h2><p class="rassic">春の柑橘は、「甘い！」という印象の柑橘が多いです。ところが、人間の舌は意外と酸味を隠してしまう傾向にあるようです。「濃厚な味！」と感じる柑橘、糖度も高いのでしょうけれど、実は酸味も頑張っているのです。はるみや<a href="http://rassic.jp/content/1723" target="_blank" rel="noopener">不知火</a>のように、オレンジ（こ場合は清見タンゴール）系の品種が入っている場合、実は結構酸味もあったりします。収穫したての柑橘は酸が強いですが、予措（よそ）をすることによって、いい具合に酸が抜け、酸味と甘味が絶妙なバランスで濃厚な味とを感じさせてくれます。春の柑橘、甘さの裏に隠された風味や香り、一つ一つじっくり味わいながら食べてみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[剥きやすい春のみかん、ポンカン]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1688</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1688</guid>  
			  <pubDate>2026-02-01 01:00:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>剥きやすい春のみかん、ポンカン</h2><p class="rassic">春の品種の中でも、手で剥けて食べやすい品種の代表的存在、ポンカン。安価で手軽に購入でき、ポピュラーで入手しやすい品種です。薄くてふわっとした外皮なので、ぽろっと剥けます。ポンカンが出回る時期は、早いと1月頃から見かけますが、3月後半まで楽しめます。長く扱っているところもあるので、運が良ければ四月まで手に入れることができます。</p><p class="rassic">とにかく食べやすさが特徴。剥きやすさも然ることながら、味も、酸味が少なく、甘くてとても香りが良いのでどなたにでも好まれる味です。お子さんも抵抗なく食べられます。たまに種があるので、お子さんが食べるときは気をつけてあげて下さいね。</p><h2>ポンカンっていうみかん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ポンカン、柑橘の品種.jpg" alt="ポンカン、柑橘の品種"/><p class="rassic">実は元々日本にあった品種ではないのです。原産国はインド。インドのPoona（プーナ）という地名から、「ポンカン」とよばれるようになりました。中国、台湾を経由して明治の中頃、日本に渡って来ました。現在ではブラジルなどでも生産されています。<br/>現在日本では、愛媛、高知などの四国地方、鹿児島や宮崎などの九州地方で多く生産されています。同じ「ポンカン」でも、いくつかの品種があります。そうですね…温州みかんで言ったら宮川早生や久能、南柑20号などの種類があるように、「太田」や「今津」「吉田」などいくつかの品種があり、生まれや育ちが違います。味の特徴にも少しずつ違いがあります。</p><h2>ポンカンはみんなのおかあさん</h2><p class="rassic">実は、ポンカンと別の品種を掛け合わせて作られた品種がいくつもあります。その多さは、まさに「おかあさん」。有名なところでは、一般的には「デコポン」の名前で知られている「不知火」そして「はるみ」。なんとこの二種類、清見タンゴールとポンカンから生まれた品種で、親が全く同じなのです！イメージはだいぶ違いますが、姉妹だったんですね。</p><p class="rassic">そして、ポンカンとネーブルオレンジを掛け合わせたものが「タンカン」、ポンカンと青島温州を掛け合わせた「早香」などなど、実に様々な品種の掛け合わせに使われているんですね。ポンカンそのものと、<a href="http://rassic.jp/content/1530" target="_blank" rel="noopener">掛け合わせたみかんの品種</a>を食べ比べ、なんていう楽しみ方もアリかもしれません。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[見た目は酸っぱそう？春のみかん「はるか」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1606</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1606</guid>  
			  <pubDate>2026-03-12 04:00:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>見た目は酸っぱそう？春のみかん「はるか」</h2><p class="rassic">販売しているとよく、「わたしもハルカです！」「娘の名前がハルカなんです。」「昔の彼女が・・・」あ、この辺でやめておきましょう…。女の子の名前としてもかわいらしくて人気ですね。春のみかん「はるか」ちゃん。<a href="http://rassic.jp/content/1530" target="_blank" rel="noopener">前回の記事でご紹介した通り</a>、ツンデレちゃん、と私は呼んでいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/柑橘はるか.jpg" alt="柑橘はるか"/><p class="rassic">まず、とても酸っぱそう…。皮が、レモンよりも淡いくらいの黄色なんです。見た目、淡白で酸味が強くて…なんてイメージを持ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。ところがどっこい！と～っても優しい甘さ！</p><p class="rassic">最近、柑橘で人気の品種は、とにかく濃厚で甘いものが美味しいと言われがち。例えば、甘平、せとか、紅まどんな、などなど。そういったものとはちょっと違った優しい甘味。酸味のないはるかの甘さの虜になる方も多くいます。クラスの中にいる、目立たないけど実はすっごくカワイイ女子、みたいな柑橘だと私は思っています。</p><h2>はるかはどうやってうまれた？</h2><p class="rassic">日向夏（別名ニューサマーオレンジ、小夏）から生まれた品種ですが、ちょっと特殊な生まれ方をしました。普通、柑橘は種から育てるのではなく、苗木から、または台樹に接ぎ木をして育てます。種から育ててしまうと、大抵は元の実（親）よりも劣ってしまうのです。ところが稀に、突然変異的に逆のことが起こります。はるかは1980年、福岡のとある自宅の庭でそんな奇蹟の偶然から生まれた柑橘なのです。これを「高接ぎ」と呼ばれる方法で育て、1986年に初めて実を付けました。<br/>今では、愛媛県が全国生産量の半分近くを占めていますが、長崎や広島などでも多く生産されています。<br/>→ <a href="http://rassic.jp/content/3183" target="_blank" rel="noopener">ニューサマーオレンジの食べ方は香りで味わう春野菜との共演！</a><h2>食べごろなど、はるかってどんな柑橘？</h2><p class="rassic">色味や味などは最初に記述した通りです。<br/>皮が厚めで、じょうのう（薄皮）は少し固めです。食べやすいか、と言ったら残念ながら食べやすいとは言えませんが、一生懸命剥いて食べる価値はあります！私は手で剥いて食べますが、グレープフルーツのように、ナイフでカットしてスプーンですくって食べるのも良いかもしれません。</p><p class="rassic">はるかのジュースは、不思議と実を食べたときの味に比べ、数倍濃厚になります。皮に比重が大きいため、たくさん搾っても果汁は少ししか採れず、とっても贅沢なジュースになってしまいます。しかし、あの濃厚な味は病み付きになります。夏の暑い日、冷蔵庫でキンキンに冷やして、少量を一気に飲む。そんな贅沢もいいですね！味が濃厚なので、ロックアイスをカラカラと鳴らしながらゆっくり飲むのも良し、少し炭酸で割ってみるのも良し。はるかはジュースもオススメです！この時期から四月くらいまで楽しめます。まずは生果ではるかの味を知って頂き、彼女の虜になってみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかん品種学<春編>せとか、はるみ..春に登場するみかんの代表品種]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1530</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1530</guid>  
			  <pubDate>2026-03-15 09:00:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>春のみかんたち</h2><p class="rassic">今日はとても暖かな一日でした。花粉に悩まされる時期でもありますが、少し暖かい風が吹くと、春の賑やかなみかんたちのことを思います。
そうです。
「みかんは冬！」と思いがちですが、掛け合わせの品種はまさに「春のみかん祭」！ここ数年の柑橘ブームで、春の品種もお茶の間に顔を出すようになって来ました。</p><p class="rassic">え？春のみかんをご存知ない・・・？？そんなあなたの為に、花開くように次々と登場する春の柑橘をご紹介します。</p><h2>せとか、はるみ..春に登場するみかんの代表品種</h2><h3>せとか</h3><p class="rassic">最近、せとかブームが来てますね！デパートなどで買うと、一つ500円くらいしたりします。一袋ではなく「一つ」で、500円です…。高い！！でも、美味しい！！<br/>そんなせとかが今大人気。皮が薄く、じょうのう（薄皮）とぴったり貼り付いているので、手で剥くのは少し困難ですが、手でも剥けます。面倒な方はナイフカットで。<br/>この大人気のせとか、実はとても複雑な掛け合わせで作られています。清見オレンジに、アンコール（アメリカ生まれの高級柑橘）を掛け合わせ、更にマーコット（やはりアメリカのオレンジ種）を掛け合わせて作られました。味は、とにかく濃厚な甘味と爽やかなオレンジの香り。食感は繊細で、文句無しの「優等生」と言った感じです。</p>
<h3>はるみ</h3><p class="rassic">知る人ぞ知る、はるみちゃんファンは結構いるんです！平成っ子はるみちゃん。春柑橘の母、清見オレンジと、ポンカンの掛け合わせ。とにかく、食べた人の反応は「美味しい～～～♡」果肉の粒がしっかりしていて食感があり、噛むとじゅわーっと果汁がたっぷり！手で剥けるので、お手軽。お弁当にひとつ乗っけて行くのも良いですね。</p><a href="/content/1758" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">「はるみ」という名のみかんで春が来た！</a><h3>はるか</h3><p class="rassic">来ました、ツンデレちゃん。<br/>見た目レモンのような淡い黄色で、第一印象は「酸っぱそう・・・。」けれど柑橘の中でも一番と言っていい程、酸味はありません。優しい甘さに、思わず目をつぶってうっとりしてしまいます。はるかは、日向夏を種から育てたもの。見た目はとても良く似ています。けれど。日向夏は酸味もしっかりとした品種なのに、はるかは全く酸味がない。まさに、ツンデレみかんなのです。</p><a href="/content/1606" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">見た目は酸っぱそう？春のみかん「はるか」</a><h3>不知火</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/春みかんの品種.jpg" alt="春みかんの品種"  /><p class="rassic">「デコポン」の名前で親しまれている柑橘ですが、実は本当の名前は不知火といいます。最近人気急上昇の不知火。実は、はるみと同じく、清見オレンジと、ポンカンの掛け合わせなのです。親が同じなのに全く違う品種ができるって不思議ですね～。でも、人間も、同じ両親から全く性格の違う兄弟が生まれたりもしますから、そういうこともあるのでしょうね（笑）とっても優しく包容力のある甘さ。酸味は少なく、ほんのりさわやかなオレンジの香りが絶妙です。皮は比較的厚めですが、手で剥くことも出来、じょうのう（薄皮）もやわらかいので、ナイフを使わずに食べることが出来ます。とにかくジューシーで凝縮された美味しさ！これは間違いなく美味しく食べられる柑橘です。</p><a href="/content/1723" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デコポンと不知火ってどう違うの？</a><h2>まだまだ続く春みかん</h2><p class="rassic">今回ご紹介した品種は人気者ばかりですが、実はほんの一部。にぎやかな春の柑橘シーズン、ぜひ色々食べ比べてお楽しみ下さい！<br/>桜の咲く、その先まで、まだまだ春の柑橘をご紹介して参ります。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[捨てるとこナシ！絶品伊予柑ピール]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1487</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1487</guid>  
			  <pubDate>2015-01-15 00:02:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>伊予柑捨てるとこナシ！</h2><p class="rassic">実を食べるのはもちろんのこと、<a href="http://rassic.jp/content/1470" target="_blank" rel="noopener">前回伊予柑ポン酢をご紹介した</a>ように、果汁も色々使えます。そして、厚みのある皮もとても香りが良いので、様々な使い道があります。簡単なものでは、皮を細かく刻んだり、表面をちょっと削ったりして、クリームパスタのトッピングや、うどんや蕎麦などの薬味として使うなど、ちょっとしたお料理のアクセントにもなります。刻んで冷凍しておけば、長く使えますので、皮を捨てずに一手間仕込んでおくと通年で伊予柑を楽しむことも出来ます。そして、おやつにも変身！無農薬、減農薬の伊予柑が手に入ったら、ぜひピールを作ってみて下さい。</p><h2>伊予柑でピールを作ってみよう</h2><p class="rassic">大人のおやつ、ピールを作ってみましょう！<br/>ちょっと手間がかかりますが、他の柑橘にはない香りの良さ、ほんのり苦い味がクセになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/伊予柑でピール作り.jpg" alt="伊予柑でピール作り"/><p class="rassic">材料：<br/>伊予柑の皮・伊予柑の皮の重量の半分くらいのお砂糖・トッピング用グラニュー糖</p><p class="rassic">作り方：<br/>・伊予柑の皮を剥き、5mm～1cmくらいの太さ、長さは5cm程度に揃えて切ります。<br/>・一晩、水にさらしておきます。<br/>・たっぷりの水で刻んだ皮を茹でます。5分程度煮たら、ざるにあけます。この茹でこぼしを三回繰り返します。手間ですが、この行程を怠らずにやると、余計な苦みがなく、美味しく仕上がります。<br/>・三回茹でこぼしたらざるにあけ、水気を切ります。<br/>・お鍋に茹でたピールとお砂糖の半分を入れ、よく混ぜます。ここに多めのお水を加え、じっくり弱火で煮詰めて行きます。<br/>・お水が少なくなり、皮が透きとおってきたら、残りのお砂糖を入れて更に弱火で煮詰めます。<br/>・水気がなくなって来たら火を止め、クッキングシートの上に、ピールどうしがくっつかないように気をつけながら並べます。<br/>・丸一日、風通しの良いところで干します。つまんでもピンとたった状態にまで乾いたら完成。<br/>・ビニール袋にグラニュー糖を入れ、そこにピールをいれてまぶします。</p><h2>贈り物にも！伊予柑ピール</h2><p class="rassic">さて、ここまでは普通なのですが、これにビターチョコをコーティングしてみましょう。チョコをコーティングする場合はグラニュー糖はまぶしません。ビターチョコを湯煎で溶かし、ピールを1cmくらい残して（ポッキーのように、持ち手になる部分です。）チョコレートをコーティングしていきます。まぶしたら、クッキングシートに並べ、冷蔵庫で冷やします。</p><p class="rassic">なんと、このピールチョコ、ウィスキーなどの洋酒や泡盛など、香りの強いお酒のおつまみにもぴったりなんです！ぜひお試し下さい！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[伊予柑の可能性無限大！身近な食材で伊予柑をもっとおいしく]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1418</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1418</guid>  
			  <pubDate>2015-01-03 10:56:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>伊予柑の美味しい季節</h2><p class="rassic">伊予柑の美味しい時期はまさに今！です。露地栽培のものは年末くらいから出始めます。実は柑橘は、品種によって差はありますが、鮮度が良ければ美味しいというわけではなく、特にこの伊予柑に関しては、収穫したての頃は酸味が強く、風通しの良い倉庫で寝かすことで、隠れていた甘味がじっくりじっくり表に出てきて、酸味と甘味のバランスが良くなるのです。外皮の厚い柑橘ほど日持ちが良いので、長く寝かすことが出来ます。約二週間から、長いと一か月くらい置くこともあります。
こうして、年末に始まり、春先まで<a href="http://rassic.jp/content/1356" target="_blank" rel="noopener">伊予柑の味を楽しむ</a>ことが出来ます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/伊予柑1.jpg" alt="伊予柑" /><p class="rassic">ご家庭でも、美味しい柑橘だけどちょっと酸っぱい…。などという時には、みかん同士があまり重ならないように気をつけて、風通しの良い涼しいところで暫く置いてみて下さい。置けば置く程、甘味が増してきますよ！</p><h2>伊予柑の可能性無限大！！</h2><p class="rassic">具体的なレシピはまた少しずつご紹介して行きたいと思いますが、意外と何でも合う伊予柑の可能性をここでざっくりご紹介したいと思います。

＊チョコレート
皮が勿体ないので、私は時間があればピールを作ります。（レシピ後日ご紹介します！）このピール、グラニュー糖やきび砂糖などをコーティングするのが一般的ですが、ビターチョコレートをコーティングすると絶妙に美味しいです！
ピールだけでなく、薄皮を剥いた実にチョコをコーティングしても最高に美味しい大人のおやつになります。なんと、洋酒や泡盛のおつまみにも…。ぜひお試しください！
→　<a href="http://rassic.jp/content/1487" target="_blank" rel="noopener">捨てるとこナシ！絶品伊予柑ピール</a></p><p class="rassic">＊お酢
サラダやマリネなどに添えると爽やかな香りとジューシーさで幸福度UP間違いなしです！！
剥いた実をトッピングしても良いですし、果汁をドレッシングに使っても良し。甘さよりも酸味とほろ苦みが強く主張する伊予柑ならではの使い方。市販のドレッシングに追加してみれば、それだけでオリジナルドレッシングのできあがり！
→　<a href="http://rassic.jp/content/1470" target="_blank" rel="noopener">伊予柑でポン酢をつくる</a></p><p class="rassic">＊泡盛
もう言うことありません。
果汁を泡盛にたっぷり注いで下さい。泡盛の独特な香りと伊予柑の爽やかさ、絶妙に合います。
お酒好きの方、ぜひ一度お試し下さい！</p><p class="rassic">＊クリームチーズ（マスカルポーネだとなお良し！）
クラッカーに伊予柑の剥き実とチーズを乗せるだけ。ちょっぴり蜂蜜などもトッピングすると良いかもしれません。お洒落な洋酒のおつまみにいかがでしょう？

…ここまでで一旦やめておきます。キリがありません…。
是非皆さんも、オリジナルの伊予柑レシピを考えてみて下さい！</p><h2>伊予柑を剥くのに便利なグッズ紹介！</h2><p class="rassic">厚めの皮を持つ伊予柑を剥く際に便利な料理器具が「夏みかんカッター」。

<a href="http://item.rakuten.co.jp/soukai/4901601316438/?scid=af_pc_link_txt&sc2id=246555000"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏蜜柑カッター.jpg" alt="夏みかんカッター"/></a>

パカッとワニの口のように開くと、蓋になっている上側の先っちょに小さなツノが。これで厚い外皮を剥きます。下の容器の溝には小さなカッターが付いていて、房の上側の部分（よく、剥けないと皆さんが歯でガジガジ切るところです笑）をシュッと滑らせると見事！じょうのう（薄皮）がスパッと開きます。あとは手で薄皮を剥がすだけ。この作業が何とも楽しくて、ついつい伊予柑を剥きすぎてしまうところが難点ですね。<a href="http://rassic.jp/content/72">夏みかんカッターのせいで伊予柑を注文しすぎて家計が苦しいとクレームが来た事があります</a>…。ご注意を（笑）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[伊予柑のルーツは山口？伊予柑が食べたい！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1356</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1356</guid>  
			  <pubDate>2019-01-25 13:56:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>伊予柑のルーツ</h2><p class="rassic">伊予柑は「伊予」という名前から、愛媛の柑橘でしょ？と普通は思いますが、本当の本当は、山口県で発見された柑橘だそうです。明治の時代です。<br/>これは私も最近初めて知りました…。しかし、伊予柑が広まり、多く生産され始めたのはやはり愛媛。今では、全国の伊予柑生産量の８割以上を占め、愛媛を代表する柑橘として親しまれています。</p><p class="rassic">温州みかんこそ日本一の生産を誇るのは和歌山ではありますが、その他の柑橘を総合した「柑橘」の生産量は愛媛が一位。ダントツ一位の伊予柑が一役買っているのですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/伊予柑.jpg" alt="伊予柑"/><p class="rassic">松山からフェリーに揺られて巡る忽那諸島。筆者に縁の強い中島を始め、興居島など、伊予柑は忽那諸島で多く生産されています。温暖で日照時間が長く、水はけの良い土の島々は地中海にとても良く似た気候。柑橘栽培には最適の環境なのです。</p><h2>伊予柑ってどんなみかん？</h2><p class="rassic">とにかくジューシー！！じょうのう（薄皮）を剥きながら、果汁が滴り落ちるほどです。酸味が強いですが、実は甘味もあります。このバランスがたまりません。たっぷりの果汁はしっかりとしたじょうのうに守られ、さらにそのじょうのうは厚い外皮に守られています。そのため、いつまでもこのジューシーさが保たれ、長く美味しさが保たれます。</p><p class="rassic">果汁が多いですが、一粒一粒しっかりしているので、実が崩れにくいのも特徴。じょうのうを剥くとぷりっとした美しい身が…。キラキラとした黄色い身は見た目も美しいため、ケーキやタルトなどに使うのもオススメです。甘いスポンジやクリームにインパクトのある酸味と爽やかな香りが加われば、最強のコラボレーションになりますね！</p><h2>伊予柑の食べ方</h2><p class="rassic">外皮を剥いて、じょうのうを剥いて食べる。もちろんこれが一番美味しい食べ方でしょう。けれど、酸味と甘味とほろ苦みのバランスが最高の柑橘、伊予柑の可能性は無限大です。果汁、身、外皮。捨てるところなく楽しめるのが伊予柑のいいところ。</p><p class="rassic">次回はそんな<a href="http://rassic.jp/content/1487">伊予柑のレシピをご紹介して参りたいと思いますのでお楽しみに</a>！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかん品種学<続・冬編>、ポンカンそして伊予柑へ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1198</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1198</guid>  
			  <pubDate>2026-01-15 04:00:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>あたらしいみかんってどうできるの？</h2><p class="rassic">いわゆる「品種改良」みたいな話です。
以前、「<a href="/content/1002">いろいろなみかんたち～冬編～</a>」でご紹介したはれひめや紅まどんなをはじめ、ここ近年、掛け合わせなどによって、柑橘の種類もぐっと増えました。</p><p class="rassic">例えば病気や虫に強い品種などを親にするなど、もともとあった品種を人工的に掛け合わせて新しい品種を生み出すことを「交雑」と言います。紅まどんなやはれひめはこの「交雑」で生まれた品種です。もう一つ、突然変異によって新しい品種が生まれることを「枝変わり」といいます。宮川早生、ポンカン、伊予柑、甘夏などがこの「枝変わり」によって生まれました。</p><h2>冬の美味しいみかんをご紹介！第二弾。</h2><img src="/wp/wp-content/uploads/2014/12/ポンカン.jpg" alt="ポンカン"/><p class="rassic">前回、冬寒い時期の品種をご紹介いたしました。引き続き、冬の美味しい柑橘をご紹介します！</p><h3>ポンカン</h3><p class="rassic">ポンカンは1月の半ばくらいから流通します。今、柑橘の中でも人気の高い「デコポン」や「はるみ」の親にあたる品種です。手のひらに納まるくらいのお手ごろサイズ。手で剥けて、中の薄皮（じょうのう）も柔らかいので、薄皮ごと食べられます。味の特徴は甘味と香り。ジューシーさは温州みかんに敵いませんが、甘さは格別！酸味の強い早生みかんなどがニガテな方にはオススメの品種です。
→　<a href="/content/1688">剥きやすい春のみかん、ポンカン</a></p><h3>伊予柑</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/1198.jpg" alt="伊予柑" /><p class="rassic">愛媛といえば伊予柑！ポンカンとは反対に、酸味が特徴の柑橘です。厚い皮に覆われている為、日持ちもします。とにかくジューシー！果肉の粒が一つ一つしっかりとしていて、その一粒の中にぎゅぎゅっと果汁が詰まっているため、プチっと噛み締めるとじゅわーっと香りの良い果汁が口の中に広がります。</p><p class="rassic">皮の厚い品種ならでは、皮の使い道もたくさん。マーマレードなどはもちろんのこと、ピールはおやつにも、洋酒のおつまみにもなります。皮を削ってお料理に香りとアクセントを加えるのもいいですね。果汁も皮も、使い道たくさんで捨てるとこなし！
→　<a href="/content/1418">伊予柑の可能性無限大！身近な食材で伊予柑をもっとおいしく</a></p><h2>みかんの効能、役に立つのさ♪</h2><p class="rassic">みかんの効能と言えば、何と言っても風邪予防！ビタミンCを豊富に含んだ柑橘は、風邪を要望してくれるんです。そして、食物繊維も豊富。整腸作用があり、ビタミンCとの相乗効果でお肌の調子も整います♪更に、クエン酸を多く含んでいるため、疲労回復にも一役買ってくれます。
身の部分だけでなく、皮も役に立ちます。みかんの皮には油分が多く含まれています。これによって毛細血管を強くしてくれ、高血圧の方などには効果絶大。食べるだけでなく、魚焼き用のグリルに強いて使うと汚れが落ちやすかったり、<a href="http://rassic.jp/content/2614" target="_blank" rel="noopener">乾燥させてお風呂に入れるとポカポカ入浴剤にもなります！</a>
健康だけでなく、様々な特技を持っているみかん、寒い冬には欠かせませんね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[みかん品種学<冬編>、いろいろな美味しいみかんたち]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1002</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1002</guid>  
			  <pubDate>2025-12-15 10:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんの品種、代表格は温州みかん、だけど…</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/みかん品種.jpg" alt="みかん品種" /><p class="rassic">寒い寒いこの時期、みかんの甘味がどんどん増し、一つ食べたら後を引く。<a href="http://rassic.jp/content/715" target="_blank" rel="noopener">みかんシーズンもそんな嬉しい食べごろ</a>を迎えました。
温州みかんは、年明けくらいから徐々に姿を消して行き、暖かくなってなるとみかんは終わり…と思いきや、実はここ近年、交配などによって新しい品種がどんどん登場しています。中には、一つで500円～1000円もするような高級柑橘もありますが、意外にもこの高級柑橘が大人気！もしかしたらこれから新たな柑橘ブームがやってくるかもしれませんね。</p><p class="rassic">温州みかんの終盤から始まり、春先にはそれはそれは賑やかな柑橘シーズンがやってくるのです！皆さんご存知でしたか？
今回は、冬寒い時期の品種（前期）をご紹介します。</p><h2>年越し時期に出荷されるみかんの品種</h2><p class="rassic"><b>紅まどんな</b>

早速出ました！高級柑橘。これこそ、一つで500円以上…。
夏目漱石の「坊ちゃん」にちなんで命名されたみかんで、本名は愛媛果試第28号と言います。（あまりかわいくないので、紅まどんなで覚えてあげてください。）「南香」「天草」という二種類の柑橘の掛け合わせです。果汁が多く、よく「ゼリーのような食感」と言われます。じょうのう（薄皮）が薄いため少し皮が剥きにくいので、ナイフでカットしてお召し上がり頂くことをオススメします。酸味が少なく、甘味たっぷり！ゼリーのような柔らかな食感はまさに柑橘の「まどんな」。
高級品ですが、一度お試しになってみてはいかがでしょうか？</p><p class="rassic"><b>はれひめ</b>

密かに人気の品種、はれひめ。
初めてはれひめちゃんに出会った時のことを忘れません。「はれひめ」なんてかわいい名前なんだから、チョンとしたかわいいみかんなのかしら？と想像していたら、意外にずんぐりむっくりな容姿でちょっと驚きました（笑）

稀に、ものすごく大きな実に出会うこともありますが、一般的には100g以内の手のひらサイズです。清見オレンジとオセオラオレンジを掛け合わせたものに、更に温州みかん「宮川早生」を掛け合わせたもの。オレンジのような爽やかな香りが特徴です。オレンジ特有の仄かな酸味が程よく、口当たりの良い甘味が特徴です。手で剥けるので、コタツに入って談笑しながら食べられます。
朝のおめざにもぴったりです！価格は、温州みかんよりやや高めですが、お手ごろな価格で購入できます。</p><h2>年明け以降の柑橘の品種たち</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/みかんの品種を知る.jpg" alt="みかんの品種を知る" /><p class="rassic">みかんについて語り出すと止まらなくなってしまいます…（汗
まだまだ序の口、今後の美味しいみかんたちについて、たくさんご紹介できたらと思っています。年明けには、愛媛柑橘の代表品種、伊予柑が出て参ります。
その他、掛け合わせ品種のお父さんのようなポンカンや、はるみ、高級柑橘甘平やせとか、はるか、そして春には、不知火（デコ）、タロッコ、清見オレンジ、甘夏などなど、まさに柑橘祭！

<a href="http://rassic.jp/content/1198" target="_blank" rel="noopener">これらを少しずつご紹介して行けたらと思います。</a>
お楽しみに！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[皮まで使ったみかんジャムの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/777</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/777</guid>  
			  <pubDate>2014-11-01 22:41:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんの皮は漢方薬！？</h2><p class="rassic">みかんの皮を乾燥させたものを、陳皮(ちんぴ)呼びます。漢方薬としても用いられて、栄養分だけでは実よりも豊富に含まれています。無農薬で作られたみかんは皮まで食べられる！ということで、みかんジャム作りに挑戦しました。<a href="http://rassic.jp/content/715" target="_blank" rel="noopener">食べごろのみかんを使って</a>おいしく頂きましょう！</p><h2>皮まで使ったみかんジャムの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/自家製みかんジャム.jpg" alt="自家製みかんジャム" /><p class="rassic">【材料】できあがり量200mlひと瓶</p><p class="rassic"><ul class="rassic"><li>みかん:（果肉）200g</li><li>みかんの皮:50g（半分以下がおすすめ</li><li>白砂糖:100g</li><li>好みでブランデー:大さじ１</ul></p><p class="rassic">【作り方】</p><p class="rassic">１、みかんを剥いて、中身と使用する分の皮の重さをはかる。</p><p class="rassic">２、１の重さの30％（好みで20〜40％）の白砂糖をはかる。</p><p class="rassic">３、鍋にみかんと皮、白砂糖を入れ、沸騰させる。</p><p class="rassic">４、水が半分程になったら弱火にし、残りの砂糖を入れ、焦げないように混ぜながら煮る。</p><p class="rassic">５、とろみが出てきたら、出来上がり。</p><p class="rassic">＊とろみは自然にでてきます。甘さはお好みで調整してください。<br/>＊りんごを入れたらさらに美味しい！</p><h2>美味しくみかんジャムを仕上げるには皮の使い方がポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんの皮.jpg" alt="みかんの皮"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんの皮をきざむ.jpg" alt="みかんの皮をきざむ" /><p class="rassic">子どもがみかんの皮をむき、小房を分けている間に、母は皮を刻みます。刻み方に指示はないのでどことなくマーマレードを意識して千切りに。でも、ちょっとごわごわするかも？と思い、みじん切りに変更。計量し煮始めると、小房がやぶれないと果汁がでないことに気付き、鍋の中にキッチンバサミを入れて刻みました。するといい具合に果汁がでてきて鍋の中は美しいオレンジ色。5〜10分でほどよく煮詰まり完成したのですが、ざくざく切った小房の皮が気になったので、ハンディミキサーで少々撹拌。見事、とろりと輝くジャムのできあがり！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんジャムの作り方.jpg" alt="みかんジャムの作り方"/><p class="rassic">さっそくトーストにのっけて頬張ると、「さいこー！」子どもから歓喜の声があがりました。苦みのないマーマレードのよう！マーマレードのように皮をゆでこぼす手間もないので、少量から気軽につくれます。</p><p class="rassic">日本人にとってこんなに身近なみかんがジャムになるなんて…みかんジャムは、あっと言わせるプレゼントにもなりそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんジャム.jpg" alt="みかんジャム" /><p class="rassic">※<a href="http://rassic.jp/content/572" target="_blank" rel="noopener">包丁いらずのおやつづくり！ 簡単、みかんホットケーキ！</a>も是非！</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[温州みかんの食べごろ、解りやす～くご説明しちゃいます。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/715</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/715</guid>  
			  <pubDate>2025-10-10 03:00:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんの季節がやって参りました！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/温州みかん食べごろ.jpg" alt="温州みかん食べごろ"/><p class="rassic">みかんは、早いところでは10月初めくらいから「極早生」と言われる品種が出始めます。みかんはみかんでしょ？<p class="rassic">極早生とか、早生とか、それもみかんのことなの？</p><p class="rassic">そんな疑問をお持ちの方に解りやす～くご説明しちゃいます。</p><p class="rassic">一般的に「みかん」と言われている、いわゆるコタツで食べる、手で剥ける品種、あれは「温州みかん（うんしゅうみかん）」と言います。</p><p class="rassic">温州みかんにもいろいろ種類があって、<a href="/content/3969">秋口の早い時期に採れる酸味の強い品種たちを「極早生（ごくわせ」、その後（11月頃）に出て来る品種を「早生（わせ）」</a>、12月頃に出る品種を「中生（なかて）」、それ以降の遅い品種を「普通温州（ふつううんしゅう）」と言います。</p><h2>こたつみかんは温州みかん、品種も実はいろいろ…。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかん食べごろ.jpg" alt="みかん食べごろ"/><p class="rassic">「温州みかん」と一言で言っても、温州みかんの品種は全国各地で生産されている品種を総合すると、実は100種類くらいあると言われています！その中でも、ワタクシ自身、馴染みの深い品種を並べてみました。</p><h3>極早生</h3><p class="rassic">日南（宮崎県出身）はつひめ（愛媛県出身）<h3>早生</h3><p class="rassic"><a href="/content/3924">あいさん</a>（愛媛県出身）楠本（愛媛県出身）岩崎（長崎県出身）興津早生（農林省園芸試験場出。）宮川早生（福岡県出身）<h3>中生</h3><p class="rassic">久能（農林省園芸試験場出身）　南柑20号（愛媛県宇和島出身）　石地（広島県安芸出身）<h3>普通温州</h3><p class="rassic">青島（静岡県出身）紀の国（和歌山県出身）寿太郎（静岡県沼津市出身）<p class="rassic">＊ちなみに普通温州は「普通温州」という品種だと言われている地域もあるそうです。</p><h2>みかんの食べごろ、見分け方のこつ</h2><p class="rassic">食べごろの見分け方も、品種によって変わります。たとえば極早生や早生品種は酸味が命。保存期間が長いものは、酸抜けによって味がボケてきてしまいます。つまり、鮮度勝負！皮に張りがあって、ヘタが新鮮な緑色をしているものを選ぶと良いでしょう。<p class="rassic">中生以降の品種は、甘味が勝負！少し時間を置いたものは程よく酸が抜け、糖度が増します。店頭にならんているものを見分ける時は、ヘタの周りの皮が少々ヨレているくらいが一番甘味を感じやすいそうです。ただし、農薬を使っているもの（例えばヘタ落ち防止や腐敗防止の薬を使っているもの）などは、ヘタや皮が自然の状態に保たれていない場合もあります。袋詰めされたものを店頭で見極めるのはなかなか難しいかもしれませんね。やはり、みかんも通販などで産地直送で取り寄せることを強くオススメします！</p><p class="rassic">ここからは個人的な好みですが…私はやはり中生の濃厚な温州みかんが好きです！特に年末の愛媛中島産南柑20号は最高に美味しいです。濃厚な味のみかんは実は甘味だけでなく酸味もしっかり入っています。<a href="/content/661">みかん、早く食べたいですね～</a>♪</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[もう迷わない、美味しいみかんの見分け方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/661</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/661</guid>  
			  <pubDate>2017-10-27 18:51:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>温州みかんも品種によって選び方もさまざま</h2><p class="rassic">みなさんに馴染みの深い温州みかん。温州みかんといっても、たくさんの品種があるので、品種毎に個性もあります。一概に美味しいみかんはこれ！と言うのは難しいのですが、お店に並んだみかんから、少しでも美味しいみかんを選びたいですよね。
そこで…美味しいみかんの選び方です。</p><h2>美味しいみかんの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/6612.jpg" alt="みかんの見分け方"/><p class="rassic"><b>皮が浮いていない、重いものを選ぶ。</b>

基本中の基本ですが、「剥きやすそう！」と、皮がふかふかしたみかんを選ぶのは大間違い！皮が浮いた実は味もボケて美味しくありません。皮が薄くて、実がぎゅっとしまっているもの。手に持つことが出来れば、重さのあるものを選びましょう。重いみかんは糖度が高く果汁が多いため、ジューシーです。</p><p class="rassic"><b>頭の小さい子歓迎！</b>

頭にちょこんと帽子をかぶっていますね。枝の切り口が小さいものの方が美味しいです。細い枝になっていた実は、水分よりも養分を多く取り込んでいます。細い枝に下がっていた実の法が濃厚な味がします。</p><p class="rassic"><b>お肌のキメが細かい。</b>

皮の様子を見てみましょう。よく見ると、みかんの表面は小さなブツブツに覆われています。これが多くキメが細かいものを選びます。こういった実は、枝の先の方で糖分をたっぷり取り込んだ実が多いのです。触った感じも、ゴワゴワしていなくて肌触りの良いものを選びましょう。皮の色も、濃い方が良いでしょう。イノシシや鳥も、色の濃い実を選びますよ！</p><h2>葉っぱのついたみかんは・・甘い！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/661.jpg" alt="葉付きのみかんは美味しい"/><p class="rassic"><b>おまけはおまけつき。</b>

たま～に「当たり！」みかんに出会いますね。ヘタの部分に小さなかわいい葉っぱがついているもの。これは味も当たりです。普通は木の枝についた葉で光合成をするわけですが、言ってみればこれは「みんなの葉っぱ」です。ヘタについた実は「ぼくだけのもの」。つまり、この実の為だけに光合成している葉っぱなのです。他の実よりもお陽様からの養分を多く取り込んでいるのですから、美味しくなっていることでしょう♪</p><p class="rassic">これから春先まで<a href="http://rassic.jp/content/1002" target="_blank" rel="noopener">みかんはたくさんの品種と出会う</a>ことが出来ます、<a href="http://rassic.jp/content/715" target="_blank" rel="noopener">美味しいみかんを選んで</a>、存分にお楽しみ下さい！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[包丁いらずのおやつづくり！ 簡単、みかんホットケーキ！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/572</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/572</guid>  
			  <pubDate>2018-10-02 15:45:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>だれもが食べたい時に食べれる、みかん</h2><p class="rassic">日暮れも早くなり、朝晩に冷え込みを感じ、みかんが店先に並びはじめました。いよいよ季節到来。みかんは小さなこどもからお年寄りまで、だれもが食べたい時に道具も使わず皮がむけて、パクッと手で食べられる、もっとも身近な果物ではないでしょうか？</p><h2>みかん談義で盛り上がる</h2><p class="rassic">だからこそ、だれとでもみかん談義ができるのです。

…皮はどこからむき始めるか。
…スジはきれいに取るか、そのまま食べるか。
…薄皮をむいて缶詰状態にして食べるひと、薄皮を口の中でしごいて残すひと。
大きさ談義も嘘かホントか、盛り上がります。
…小さいものが甘い!?大きいのは大味!?
…大きいと皮はむきやすいけど、スジが硬い!?
※<a href="/content/661" alt="美味しいみかんの見分け方">美味しいみかんの見分け方</a>

そんなこんなのみかん談義に、おやつの話題はいかがでしょう!?<a href="/content/777" target="_blank" rel="noopener">みかんを使ったおやつと言えばジャム</a>もおすすめですが、今回は包丁もつかわない、材料もたった３つの「かんたん！みかんホットケーキ！」です。</p><h2>みかんを使った簡単レシピ「みかんホットケーキ」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんホットケーキの材料.jpg" alt="みかんホットケーキの材料"/><p class="rassic">▲材料４枚分【ホットケーキミックス200g／卵1個／みかんM寸2個】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんを小房に分け.jpg" alt="みかんを小房に分け"/><p class="rassic">▲皮をむいたみかんを小房に分け、ハンディミキサーでジュース状にします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/卵を割り入れ.jpg" alt="卵を割り入れ"/><p class="rassic">▲卵を割り入れて再びハンディミキサーで撹拌します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ホットケーキミックスを加えて.jpg" alt="ホットケーキミックスを加えて" w /><p class="rassic">▲ホットケーキミックスを加えて、ホイッパーで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんホットケーキをフライパンに.jpg" alt="みかんホットケーキをフライパンに"/><p class="rassic">▲ふつうのホットケーキと同様に、フライパンで両面を焼きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/みかんホットケーキ.jpg" alt="みかんホットケーキ" /><p class="rassic">▲鮮やかな黄色い「みかんホットケーキ」のできあがり！</p><p class="rassic">ふんわり柑橘の香るホットケーキに、溶けていくバターとはちみつがぴったりです。繊維質をまったく感じないので、スジや薄皮が気になるひとにもおすすめ。包丁いらずのおやつづくり！ぜひ親子でチャレンジしてみてください！</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>