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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[あなたは何派！？梨の切り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 14:13:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みなさんは梨の切り方、どうやっていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_1.jpg" alt="梨乱切り"  /><p class="rassic">小学生の夏休み、包丁使いの練習として梨の皮むきに励んだ思い出はありませんか？<br/>「梨をまわしながら包丁を送って切っていくだけよ」なんて、となりで母は簡単に言っていたけれど、2つの動作が思うようにできなくて悔しくて…くりかえし挑戦。</p><p class="rassic">みなさんは「梨の皮むき」どうやっていますか？<br/>先の経験から私は「丸のままぐるりと続けて皮を剥く派」ですが、どうやら「4つ割にしてから皮をひとつひとつ剥く派」も多いようです。</p><p class="rassic">ではでは、「梨の切り方」はどうでしょう？<br/>皮の剥き方はどちらであれ、四つ割りの状態でV字に包丁を入れて芯を取り、さらに半分に切った八つ割りサイズが最もメジャーな切り方でしょうか？</p><h2>梨の乱切りでもっとジューシーに！</h2><p class="rassic">定番の切り方で育った私ですが、我が子たちの成長に伴い剥く梨の数も増えた今、四つ割りにしてひとつひとつ芯をとるのが面倒になり、そこで思いついたのが…「梨の乱切り」です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_2.jpg" alt="梨剥き方" /><p class="rassic">まず丸のまま皮を剥き、縦半分に二つ割り。そして、芯も取らずにそのまま乱切りにします。梨をまわしながら好みの角度で切り落としていきます。すると、最後には芯だけが手元に残るのです</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_3.jpg" alt="なし切り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_4.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">素早く切れる上に、手の熱で梨がぬるくなることもない！角度次第で大きさが変えられるから、大きいめは大人に、小さいめは子どもに。ジューシーさが命の梨は、ひとくちでほおばる大きさがいちばん。口のなかに広がる果汁を堪能できます！</p><h2>切り方一つで食後の団らんがもっと楽しく</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_5.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">夏の夜。食後の家族団らんに欠かせない梨も、繰り返し登場すると、「えー！今日も梨〜！？」なんて声も。そんなときはいつもの乱切りから、<a href="https://rassic.jp/content/12342">飾り切りに挑戦してみたり</a>、薄切りに変えてお行儀よく並べてみたり、ちょっと変化をつけて。切り方や盛りつけ方で気分も味わいも変わるので、ぜひお試しあれ！</p>
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			  <title><![CDATA[ブロッコリーのゆで方、簡単下ごしらえ！]]></title>
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			  <pubDate>2025-01-15 01:00:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーの下処理何となくしていませんか？</h2><p class="rassic">ブリッコリーは何となく下処理をしている人も多いのではないでしょうか。<br/>毎回ゆでている人も、まだ茹でたことが無い人も、改めてブロッコリーの正しい茹で方を知ってみませんか？きっと新しい発見があると思います。</p><h2>ブロッコリーのゆで方 -ゆでる準備-</h2><p class="rassic">まず買ってきたブロッコリーをしっかりと水洗いします。特に、房の部分にはごみが隠れていることも多いのでしっかりと水洗いします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる前に切る.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる前に切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリー下処理.jpg" alt="ブロッコリー下処理" /><p class="rassic">房の部分の根元に包丁を入れて切ります。<a href="http://rassic.jp/content/849" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーの茎は捨ててしまう</a>人もいますが、それはもったいない。茎も栄養豊富なので、食べることが出来ます。房と一緒に茹でます。房の切り方は乱切りにしておくこと、色んな料理に使うことが出来て便利です。</p><h2>ブロッコリーのゆで方</h2><p class="rassic">鍋に水を入れて、沸騰したら塩小さじ1杯を入れます。茎の部分は房の部分より硬いので、先に鍋の中に入れます。次に房の部分を入れ、約2分茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる順番.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる順番"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる"/><p class="rassic">ブロッコリーを取り上げるタイミングは、まだ少し硬いかなという位がおすすめ。後はブロッコリーの余熱で自然と程よい硬さになります。また、取り上げたブロッコリーを水で冷ます方法は控えましょう。なぜなら、水で冷ますと房の部分に水が残ってしまうので、水っぽくなってしまうためです。茹でたブロッコリーは、ざるに取り上げて、ざるを振りながら十分水を切るのが正しい方法です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ゆでたブロッコリーは水を切る.jpg" alt="ゆでたブロッコリーは水を切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリの下処理完成.jpg" alt="ブロッコリの下処理完成" ><p class="rassic">ブロッコリーおいしいだけでなく、栄養もとっても豊富な野菜。免疫力のアップや美容に効果的なビタミンＣが含まれている量は、野菜の中ではトップクラスです。さらに、食物繊維も豊富で、有害物質を吸着して排出を促す働きがあり、発がんリスクを減らします。その他にも、皮膚の保護や血糖値の維持など様々な効果が期待できます。これから寒くなれば、味ものっておいしくなるので、もっと普段の料理に取り入れたいですね。<br/>※時間が無い時には、<a href="http://rassic.jp/content/721" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーはレンジで下処理</a>することも出来ます。</p>]]></description>
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