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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[りんごの皮がベタベタするのは食べ頃のサイン！？]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-10 01:30:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの皮にはワックスがついている！？</h2><p class="rassic">11月に入り、スーパーなどでも真っ赤なりんごが並ぶ季節になりました。様々な種類のりんごがありますが、中には皮がベタベタ、テカテカと光っているものがあります。このベタベタ、農家さんのところにも「もしかして人工的なワックスでは・・・！？」と質問が来たりしますが、決してそうではありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの皮がべたべた1.jpg" alt="りんごの皮がべたべた"/><h2>りんごの皮、ベタベタの正体</h2><p class="rassic">果実の表面をテカテカと光らせるぬめり物質の正体は、りんごの内側から染み出す「リノール酸」や「オレイン酸」。水分が蒸発して乾燥するのを防ぐために、りんご自らが発生させているものなのです！「リノール酸」や「オイレン酸」は不飽和脂肪酸と言われ、悪玉コレステロールを減らす働きがあるとして注目されているもの。口に入れても問題ないどころか、栄養価の高いものです。ベタベタはりんごが熟すにつれて出てくるため、<a href="http://rassic.jp/content/568" target="_blank" rel="noopener">りんごが食べ頃になった目安</a>とも言えます。<br/>ただし、ふじや王林といった品種ではこの現象はあまり見られず、つがるやジョナゴールドといった品種で主に見られるものなので、どのりんごでも「ベタベタ＝食べ頃のサイン」ではないことにご注意ください！</p><h2>りんごは皮ごと食べるのが良い！</h2><p class="rassic">りんごには<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">様々なポリフェノール</a>が含まれており、それらは総称して「りんごポリフェノール」と呼ばれています。最も多く含まれているポリフェノールは「プロシアニジン」。強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。りんごを切ると切り口から茶色く変色していきますが、あれはりんごポリフェノールが空気中の酸素と結合することによって起こる現象なのです！</p><p class="rassic">そしてこのリンゴポリフェノール、実は果肉部分よりも皮に多く含まれています。りんごの栄養をまるごと頂くなら、皮ごと切って食べたり、<a href="http://rassic.jp/content/586" target="_blank" rel="noopener">食感が気になる方は焼きりんごなどにして食べるのもおすすめ</a>です。</p>]]></description>
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