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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 19:27:21 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[黄色いりんご「こうこう」・りんごの話]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 04:00:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤いりんごと青いりんご、そして黄色いりんご</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/こうこう.jpg" alt="こうこう" /><p class="rassic">りんごの色はと言うと、赤いりんごと青いりんごでしょうか。赤いりんごの代表を「ふじ」とすると「青りんご」は「王林」が代表格。好みも、パリッとした食感で蜜が入った赤いりんごの「ふじ」派と、柔らかめの食感で甘みの強い「王林」派に分かれます。りんごが嫌いという方には滅多にお会いしませんが、お好みを伺うと、大抵は「ふじ」派か「王林」派に分かれます。ときには酸味が特徴の「紅玉」が好きという、玄人のりんごファンもいらっしゃいます。でも、「ふじ」派と「王林」派、どちらにもオススメできるりんごがあります。それが黄色いりんご「こうこう」です。</p><h2>黄色いりんご「こうこう」の秘密</h2><p class="rassic">「こうこう」は王林にも良く似た、コロンとして丸みのある形ですが、表面は鮮やかな黄色です。青森県の試験場で「弘大１号」と「ふじ」の交配によってできた品種で、1991年に品種登録をされておりますが、まだまだ市場では珍しいりんごです。ところで「弘大１号」と「ふじ」はどちらも赤い果皮なのに、掛け合わて誕生した「こうこう」は、あら不思議！黄色の果皮なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/りんごこうこう.jpg" alt="りんごこうこう"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/黄色いりんご「こうこう」.jpg" alt="黄色いりんご「こうこう」"/><p class="rassic">蜜の多さも「こうこう」の特徴の１つです。なかには半分以上が蜜というものもあります。赤いりんご「ふじ」に似たしっかりとした食感と蜜に、青りんご「王林」のような甘さと芳醇な香り、そんな贅沢な「こうこう」は贈答用としても人気があります。
『「王林」かと思って食べたら、蜜が入っていた！』
『パリッと食感なのに、凄く甘い！』
青りんご「王林」に密が入っていたら最高なのに！…そんな「王林」派には、特に一度お試しいただきたいりんごが「こうこう」です。</p><h2>不思議な名前の由来</h2><p class="rassic">「こうこう」はひらがなで書きます。育成者である弘前大学の塩崎氏と学生たちが、たくさんの願いを込めてつけた名前が「こうこう」です。その意味は、
・弘黄→弘前大学でできた黄色いりんご
・幸黄→幸せを呼ぶ黄色いりんご
・孝行→親孝行のりんご
・高校→合格祈願のりんご（高校生が食べて大学合格！中学生が食べて高校合格！）
・煌煌→人生が煌々と光り輝く
などなど・・・。</p><p class="rassic">あなたなら、何を思い浮かべますか？
このりんごを私は「イイトコどりりんご」として重宝しています。今年も大事なあの人の驚きと喜ぶ顔を思い浮かべて「こうこう」を贈るのです。</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[白菜とりんごで作る絶品サラダ！]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-15 05:22:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白菜とりんご。冬の食材で作る絶品サラダ</h2><p class="rassic">クリスマスが近づくと、りんごの赤がますますかわいく見えてきますね。わりと長く保存できるりんご。<a href="http://rassic.jp/content/1157" target="_blank" rel="noopener">鍋物に欠かせない白菜</a>も冬の台所の常連でしょう。頼れるふたつの素材があれば、買い物に出なくても冬の定番サラダができちゃいます。</p><h2>白菜とりんごサラダのレシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/薄切りにしたにんにく.jpg" alt="薄切りにしたにんにく"/><p class="rassic">▲【にんにく２かけ、オリーブオイル大さじ２〜３】
フライパンに、薄切りにしたにんにく、オリーブオイルを入れて弱火にかけるます。７〜８分熱して、にんにくがこんがりきつね色になったらペーパータオルにとれば、
「フライドガーリック」と「にんにくオイル」の両方ができあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/サラダのドレッシング作り.jpg" alt="サラダのドレッシング作り"/><p class="rassic">▲【レモン汁大さじ１、塩小さじ1/2、黒胡椒少々、にんにくオイル全量】
ボウルにレモン汁、塩、黒胡椒を入れて混ぜます。さらに、にんにくオイルを少しずつ加えて混ぜ、「ドレッシング」も準備OK。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごをスライサーに.jpg" alt="りんごをスライサーに"/><p class="rassic">▲【りんご1/2個】よく洗い、皮付きのままスライサーで千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/白菜を切る.jpg" alt="白菜を切る"/><p class="rassic">▲【白菜1/4個（葉先の方半分を使用）】葉先の方から千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの美味しい食べ方.jpg" alt="りんごの美味しい食べ方"/><p class="rassic">▲りんごと白菜をドレッシングでざっくりあえて盛り付ける。
フライドガーリックを砕いて散らせば、我が家の冬の定番サラダが完成です。</p><h2>知っておきたい！サラダレシピの定番ポイント</h2><p class="rassic">＜定番ポイント１—卵焼き用フライパン＞
フライドガーリック＆にんにくオイルをつくるときに、卵焼き用フライパンを使っています。少量のオイルなので大きなフライパンでなくて十分ですし、残ったにんにくオイルでドレッシングをつくるときに角からオイルを少しずつ加えていくのにちょうどよいのです。</p><p class="rassic">＜定番ポイント2—バット＞
りんごをスライサーで千切りにする作業は、バットの上で。そのままバットに白菜とドレッシングを加え、ざっくり混ぜ合わせます。出来上がったらバットのまま食卓へ！</p><p class="rassic">定番サラダだからこそ、美味しさはもちろん、調理工程もラクなのがうれしいですよね。
ぜひお試しあれ！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[りんごの皮がベタベタするのは食べ頃のサイン！？]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-10 01:30:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの皮にはワックスがついている！？</h2><p class="rassic">11月に入り、スーパーなどでも真っ赤なりんごが並ぶ季節になりました。様々な種類のりんごがありますが、中には皮がベタベタ、テカテカと光っているものがあります。このベタベタ、農家さんのところにも「もしかして人工的なワックスでは・・・！？」と質問が来たりしますが、決してそうではありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの皮がべたべた1.jpg" alt="りんごの皮がべたべた"/><h2>りんごの皮、ベタベタの正体</h2><p class="rassic">果実の表面をテカテカと光らせるぬめり物質の正体は、りんごの内側から染み出す「リノール酸」や「オレイン酸」。水分が蒸発して乾燥するのを防ぐために、りんご自らが発生させているものなのです！「リノール酸」や「オイレン酸」は不飽和脂肪酸と言われ、悪玉コレステロールを減らす働きがあるとして注目されているもの。口に入れても問題ないどころか、栄養価の高いものです。ベタベタはりんごが熟すにつれて出てくるため、<a href="http://rassic.jp/content/568" target="_blank" rel="noopener">りんごが食べ頃になった目安</a>とも言えます。<br/>ただし、ふじや王林といった品種ではこの現象はあまり見られず、つがるやジョナゴールドといった品種で主に見られるものなので、どのりんごでも「ベタベタ＝食べ頃のサイン」ではないことにご注意ください！</p><h2>りんごは皮ごと食べるのが良い！</h2><p class="rassic">りんごには<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">様々なポリフェノール</a>が含まれており、それらは総称して「りんごポリフェノール」と呼ばれています。最も多く含まれているポリフェノールは「プロシアニジン」。強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。りんごを切ると切り口から茶色く変色していきますが、あれはりんごポリフェノールが空気中の酸素と結合することによって起こる現象なのです！</p><p class="rassic">そしてこのリンゴポリフェノール、実は果肉部分よりも皮に多く含まれています。りんごの栄養をまるごと頂くなら、皮ごと切って食べたり、<a href="http://rassic.jp/content/586" target="_blank" rel="noopener">食感が気になる方は焼きりんごなどにして食べるのもおすすめ</a>です。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[焼きりんごを秋空の下で作ります！]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-30 01:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>子供達と一緒に、焼きりんごを野外実習</h2><p class="rassic">ぐっと冷え込みはじめた秋から冬にかけて、つい食べたくなる果物のひとつがりんごです。旬を向かえたりんごは、甘みも増していっそう美味しく味わえます。

「紅玉は間違いなく美味しくできるよね」
「早生フジ、ジョナゴールド…いろいろあるね。これも試してみない？」
様々な旬のりんごがお店に並びます。<a href="/content/568" target="_blank" rel="noopener">りんごは手に取って食べごろなどついついチェックしてしまいます</a>よね。

<a href="/content/2529">りんごは体に良い作用が期待できる</a>と言われているので1日1個食べたいと思うのですが、なかなか続かないものですね。家族にも食べてもらいたくて皮をむいても、毎日となると子供達も食べてくれないので、今日は子供達といっしょにアウトドア気分をプラスして、りんごを丸ごと焼きりんごにして食べてみることにしました。秋晴れの日、気になるりんごを購入して、子供達と一緒に、焼きりんごを野外実習します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/早生ふじ.jpg" alt="早生ふじ" /><h2>焼きりんごの作り方</h2><p class="rassic">秋を味わう一日、都内には竈が作れる公園があります。遠くまで行かなくても、気軽にアウトドア気分が楽しめます。子供達と一緒に煉瓦を並べて小さな竈作り。枝を拾って、火に入れ、炭に火を移します。一生懸命、パタパタと団扇で扇いだら…いよいよ火が元気に熾きてきました！さあ、焼きりんごの準備です！
　
<b>1.りんごの頭の部分を切り落とします。（ここは蓋になるから捨てないでね）</b>

芯をティースプーンでぐるりと、くりぬきます。貫通しないように注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴの作り方.jpg" alt="焼きリンゴの作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごのくりぬく.jpg" alt="りんごのくりぬく"/><p class="rassic"><b>2.その中に、お好みの量のバター、お砂糖を入れます。</b>
（バター10g、お砂糖ティースプーン２杯前後を目安に）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/シナモンを入れる.jpg" alt="シナモンを入れる" /><p class="rassic"><b>3.苦手でなかったら、シナモンや、バニラエッセンスを振りかけて。</b>

<b>4.りんごの蓋をして、アルミホイルを３重に巻きます。</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴ1.jpg" alt="焼きリンゴ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/アルミをまく.jpg" alt="アルミをまく" /><p class="rassic"><b>5.ゴロン！そのまま大胆に火の中に入れましょう！</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごを焼く.jpg" alt="りんごを焼く" /><p class="rassic"><b>6.「あ！りんごの香り！」誰かが気がつきましたね。</b>
20〜30分ほどたつといい香りがしてきます。軍手をして、触ってみます。柔らかくなっていたら焼きリンゴの完成です！</p><h2>美味しさに正解はなし！焼きりんごのふたを開けてみると・・</h2><p class="rassic">アルミホイルをはがしてみましょう。りんごの蓋を開けると———バターがツヤツヤ金色に輝き、色よく焼けたりんごにしみ込んでいます！いろいろな種類のりんごで使ったので、味や食感も様々にできました。炭がほのかに香り、旨味となっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼いた後のリンゴ.jpg" alt="焼いた後のリンゴ" /><p class="rassic">「じゅくじゅくしてるよ」
「もっとちょうだーい！」
「こっちは酸味が強いわね」
「これが一番好きだな〜」
———いろいろな声が聞こえてきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴカット.jpg" alt="焼きリンゴカット"/><p class="rassic">美味しさに正解なし！どれも二重丸◎！の美味しさです。焼きりんごは、オーブンでもは簡単に作れるので、お家でも御試しください。同様にアルミホイルに包んだ後、オーブンを140度で予熱した後、約１時間で完成します。気持ちよい気候、外で食べると美味しさも格別です。焼きりんごでお腹いっぱいになって、また元気に駆け回る子供達。秋をお腹から身体いっぱいに感じる一日になりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴレシピ.jpg" alt="リンゴレシピ"/><p class="rassic">↑作業中の子供達に、くれぐれもご注意ください。</p>]]></description>
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