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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[身体を内側から保湿してくれる、白湯の嬉しい効果]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-01 20:11:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白湯とはどんなもの？</h2><p class="rassic">最近美容情報誌などで目にする機会も増えてきた“白湯”。
でも白湯と聞いてもどんなものなのかすぐにピンとくる方はそう多くはないかもしれません。</p><p class="rassic">白湯というのは簡単に言うとお湯のことで、一度沸かしたお湯を飲みごろの温度まで冷ましたものです。それだけ聞いたら「なんだお湯のことか、ふーん…。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのただ沸騰させて作った白湯には、美容と健康に嬉しい効果があると言われているんです。</p><h2>身体を内側から保湿してくれるなど、嬉しい効果が！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/白湯の飲み方.jpg" alt="白湯の飲み方"/><p class="rassic">人間は内臓の温度が１度上がると基礎代謝が10％～12％上がると言われています。冷たい物ばかり飲んでいると内臓の温度が低くなってしまうので、それだけ基礎代謝が落ちている状態が続くことになってしまいます。内臓の働きを活発にするためには、温度を上げることが大切です。それを解消するのに効果的なのが、白湯という訳です。</p><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/745" target="_blank" rel="noopener">基礎代謝が上がるとそれだけ体内の脂肪分が燃焼しやすくなるので、太りにくい身体を作ってくれます</a>。それから身体が温まると血流が良くなるので、基礎代謝が上がる効果と相まって体内の老廃物が外に出やすくなり、余計な水分が溜まってしまうことで起こるむくみや便秘を解消するというデトックス効果も期待できるのです。</p><p class="rassic">老廃物が外に出ると身体はクリーンな状態になりますから、摂取した栄養や水分が体内の適切な場所に届きやすくなり、身体に良い形で影響を与えてくれるようになります。体内に必要な水分量も安定しやすくなるので、むくまずに身体を潤わせることができ、お肌の保湿を内側からしてくれるという作用も。乾燥肌の改善にも白湯は効果的なんです。</p><h2>白湯の効果を発揮できる飲み方とは</h2><p class="rassic">白湯を飲むタイミングはいつでも構いませんが、より効果を発揮できるのは身体が乾きを感じるような時です。
例えば朝起きた時に１杯の白湯を飲むと、寝ている間の発汗で乾いた身体にすーっと染み込んでいき、身体を潤すと同時に温かい白湯が血流を良くしてくれるので、寝ていた身体を優しく起こしてくれます。１日の始まりに白湯を飲めば、代謝を上げるエンジンも作動してくれます。</p><p class="rassic">それ以外にもお風呂上りに飲めば、水分補給と湯冷め防止を身体の内側からもできますし、お食事中に飲む物を白湯に変えると、摂取した余分な脂肪分を燃焼しやすくする作用もあります。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
白湯にこんなにたくさん嬉しい効果があったなんて、少し驚きですよね。美容にも健康にも良い<a href="http://rassic.jp/content/1518" target="_blank" rel="noopener">白湯。まだ試したことがない方は、ぜひ試してみることをオススメします</a>。</p>
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			  <title><![CDATA[炭水化物ダイエットの前にきちんと知っておきたい、炭水化物。]]></title>
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			  <pubDate>2014-01-12 14:27:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>そもそも炭水化物とは！？</h2><p class="rassic">「炭水化物ダイエットはお米やパンは食べちゃだめ」
「面倒なカロリー計算は不要で、お肉は好きなだけ」</p><p class="rassic">炭水化物を含む食事を控える、「炭水化物ダイエット」と呼ばれるダイエット法が話題です。肥満予防や痩せるためにはお米を食べないほうがいいと思ってしまっている人も多いですが、実際のところどうなのでしょうか？</p><p class="rassic">そもそも、炭水化物ダイエットを語る前に、「炭水化物」が何なのかをきちんと知る必要があります。ほとんどの人が「炭水化物」と言えば、米やパンなどに多く含まれる栄養素という程度しか知らないのが現実です。まずは炭水化物とはなんなのかをおさらいしてみましょう。</p><h2>5大栄養素、炭水化物の働き</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/炭水化物とは.jpg" alt="炭水化物とは" /><p class="rassic">人の体に必要な栄養素は約50種類ほどあると言われます。中でも柱となるのが5大栄養素と呼ばれる、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素に加えて、ビタミン、ミネラルを加えた5つの栄養素です。</p><p class="rassic">炭水化物の働きは、私たちの日常の身体活動のエネルギーとして使用されます。体の組織を作るたんぱく質に対して、炭水化物は「体を動かすためのエネルギー」です。過剰に体に取り入れられ、使われなかった炭水化物は、中性脂肪に変化して体に蓄えられます。お米などの炭水化物が油に変化するなんて不思議ですよね。一方で、炭水化物が不足すると、体力の低下や疲れやすくなるなどの症状が見られるようになります。</p><h2>炭水化物は2つにわけることが出来る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/糖質と食物繊維で炭水化物.jpg" alt="糖質と食物繊維で炭水化物"/><p class="rassic">実は炭水化物は、「糖質」と「<a href="http://rassic.jp/content/753" target="_blank" rel="noopener">食物繊維</a>」の2つに分けることが出来ます。食品などで炭水化物と表示されていれば、そこから食物繊維を除いたものが糖質となります。糖質と食物繊維は、体の中での作用もまったく異なるので、きちんと分けて考える必要があります。肥満予防やダイエットでの「炭水化物の摂り過ぎ」は「糖質の摂り過ぎ」のこと。
<a href="http://rassic.jp/content/1303" target="_blank" rel="noopener">次回はこの糖質について考えてみたい</a>と思います。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[にんじんジュースがダイエットに効果的な理由。]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-02 20:41:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>色んなダイエット法も原理はシンプル</h2><p class="rassic">雑誌やテレビでは、次々と新しいダイエットが登場して、そして消えていきます。ダイエットは情報が多くあり過ぎて、どの方法が正しいか困ってしまうことはありませんか？ただ、情報をきちんと選ぶと、数多くのダイエットも、肥満を予防する方法も、原理は共通していて、シンプルなものだと気付くことが出来ます。</p><h2>にんじんジュースで食物繊維を効率よく摂る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/にんじんジュースダイエット.jpg" alt="にんじんジュースダイエット" /><p class="rassic">最近のダイエットの傾向として、「炭水化物を摂らない」というものがあります。一見トライしやすい方法ですが、注意が必要なこともあります。それは、炭水化物を抜くことに体が慣れてしまうことです。そのため、少し炭水化物を摂取すれば、吸収し蓄えてしまう体に変わってしまいます。</p><p class="rassic">一方で、「食物繊維を摂る」ことはとっても効果的。<a href="http://rassic.jp/content/753"target="_blank" rel="noopener">食物繊維は腸を刺激して、腸内環境を整えてくれます</a>。食物繊維を十分に摂っていれば、無理に食事量を減らさなくても、栄養分を体内に摂り過ぎることなく、結果としてダイエットに役立つ仕組みです。食物繊維は充分な水を合わせて飲まないと便秘になってしまうのは覚えておいてくださいね。そんな食物繊維の<a href="http://rassic.jp/content/2068" target="_blank" rel="noopener">ダイエット効果を利用できるのがにんじんジュース</a>です。</p><h2>ダイエットににんじんジュースが効果的な理由</h2><p class="rassic">にんじんジュースはダイエットの素材としてもよく取り上げられます。にんじんジュースがダイエットに効果的と言われるのは、にんじんの持つ豊富な食物繊維を利用しているからです。さらに、にんじんにはカリウムも多く含まれているので便秘も解消。腸内での脂肪の吸収を抑えてくれます。</p><p class="rassic">ダイエットのためというと味気なくなりますが、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">にんじんは甘みもあり、水分があり、手軽に手に入ることからジュースの材料として人気のお野菜</a>です。ミネラルといった栄養も豊富で、βカロテンといった体内の免疫力を向上させるスペシャルな栄養やミネラルも含まれています。そのため、ダイエットだけでなく、にんじんジュースには様々な健康効果が期待出来るのもうれしいです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[肥満予防に効く、食物繊維で脂肪をなくす！]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-21 20:20:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>肥満予防には食物繊維が効く</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ごぼう.jpg" alt="ごぼう" /></a><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/745" target="_blank" rel="noopener">肥満予防には、野菜不足を解消して代謝を上げる</a>ことと並んで大事なのが食物繊維。十分に摂ることで肥満防止に役立つと言われています。第6の栄養素とも言われる食物繊維を肥満予防の観点からもう一度おさらいしてみましょう。
食物繊維が豊富に含まれるゴボウを想像してもらえればいいのですが、食物繊維は食べると口の中がパサパサします。そのためよく噛まないと飲み込めず、噛んでいるうちに唾液と混ざって膨らみます。膨らんだ食物繊維は満腹感をもたらし、食べ過ぎを防いでくれます。</p><h2>血糖値を抑えて脂肪の原因をブロック</h2><p class="rassic">食物繊維は体内に吸収されない栄養素です。だからと言って体にとって必要ない栄養素というわけではありません。消化器官をゆっくりと移動するので、食べたものもゆっくりと消化され血糖値の急激な上昇を防ぎます。血糖値が急激に上昇すると、インスリンという物質が過剰に分泌され、体内に糖分が多く吸収されてしまいます。この身体に吸収されたけど使われなかった糖が脂肪に変化するのです。食物繊維は、血糖値の上昇を抑制し、インスリンの分泌を節約できることから、肥満予防だけでなく、糖尿病の予防や治療にも役立ちます。</p><h2>食物繊維は余分な脂肪を排出する</h2><p class="rassic">食物繊維の働きはまだまだあります。
腸を刺激して活性化することで、腸内環境を整えてくれます。食物繊維は大きく分けて、水に溶けるもの(水溶性)と溶けないもの(不溶性)とがあります。オクラや海藻、果物などに含まれる水溶性の食物繊維は便の水分量を増やし、便秘の予防に効果的です。また、レタスやセロリなどに含まれる、不溶性食物繊維は余分な脂肪をはじめとする栄養素を吸着して排出させる働きがあります。
食物繊維を十分に摂っていれば、無理に食事量を減らさなくても、栄養分を体内に摂り過ぎることなく、結果として肥満防止に役立つ仕組みです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[野菜不足が肥満に直結する理由]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-21 00:04:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「1日350gの野菜を摂りましょう」と言われ続けて</h2><p class="rassic">物心がついたころから、「野菜を食べなさい」と言われ続けてもうどれくらい経ったでしょうか！？野菜を摂ることが大事なことは痛いほどわかっているのに、いまだに「1日350gの野菜を摂りましょう」などという言葉を見ては、どきっとしてしまうのは私だけでしょうか。苦し紛れにコンビニの棚に並ぶ野菜ジュースに手が伸びる頻度がうんと増えているのは何とも心もとない限りです。</p><h2>野菜不足=肥満を理解する重要キーワード「代謝」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/野菜不足と肥満.jpg" alt="野菜不足と肥満" /><p class="rassic"><b>野菜不足=肥満</b>
と結びく人は多いと思います。実際、野菜不足と肥満には密接な関わりがあります。そこで肥満予防という点で、野菜はとても重要なので一度掘り下げて考えてみます。野菜と肥満の関係を知るうえで欠かせないキーワードが「代謝」です。代謝とは使うエネルギー量と理解するとわかりやすいと思います。日本語の使い方としては、「代謝が大きい」、「代謝が小さい」という使い方をします。
※基礎代謝とは命を保つ最低限のエネルギーのことです。寝ているだけでもお腹がすいたりしますよね。
つまり、代謝が大きいと、使われるエネルギーも多くなるため、たくさん食べても太りにくくなります。また代謝は年を取るにつれて減少します。若いころは痩せていたのに・・といったよくあるケースは、年齢とともに代謝が落ちたことに原因がある場合が多いのです。</p><h2>基礎代謝は野菜で大きくできる</h2><p class="rassic">そんな中、野菜は代謝を上げるのに有効な成分を含むものが数多くあります。<a href="http://rassic.jp/tag/198" target="_blank" rel="noopener">ブロッコリー</a>やほうれん草などの緑黄色野菜に含まれるビタミンBや葉酸は筋肉の合成に不可欠、トマトやレモンなどに多く含まれるクエン酸は代謝促進に有効です。
他にもさまざまな野菜に含まれているビタミンやミネラルなどの栄養素が不足すると、結果として代謝が鈍くなり、肥満一直線となります。</p><p class="rassic">野菜と<a href="http://rassic.jp/content/753">肥満を学ぶのにもう一つ欠かせないのが食物繊維</a>です。次回はこの食物繊維について学ぼうと思います。</p>]]></description>
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