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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Sat, 13 Jun 2026 03:50:03 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[大根干葉湯であたたまろう、温浴効果に期待！]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-29 20:26:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>大根干葉湯ってそもそもなに！？</h2><p class="rassic">大根干葉湯(だいこんひばゆ)とは、その名前のとおり、大根の葉っぱを干したものをお湯に入れ、入浴する健康法（養生法）で、民間療法の一つとして重宝がられてきました。昔の人たちは、身近にある自然のものの力を借りて、穏やかに体調を整えていたのですね。<a href="http://rassic.jp/content/2502">大根の葉はビタミン＆ミネラルが豊富で、食材としてもぜひとも食べたい</a>部分ですが、すぐにしんなりしてしまうのが残念なところ。手元に沢山ある時は保存食にするのもよいけど、干してしまって干葉湯を楽しんでみましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/大根.jpg" alt="大根"/><h2>女性は積極的に入って欲しい、干葉湯の効能</h2><p class="rassic">大根干葉湯には、体を温め血行やリンパの循環を促進する効果はもちろん、老廃物の排出、リラックス効果で自律神経の安定をはじめ、子宮、卵巣、膀胱、前立腺、腎臓、心臓、腸などに穏やかに作用すると言われています。
その昔は、子宮筋腫や支給肉腫、卵巣のう腫瘍、不正出血など女性特有の病気の治療や予防にも使われていたほどなのです。健康管理のためにも、女性はチャレンジしてみたい養生法ですね。</p><p class="rassic"><b>どのように作用するの？</b>

大根干葉湯は骨盤のあたりまで浸かる腰湯が一般的です。お湯の中に大根干葉エキスを入れ腰湯をすると、大根葉の成分が皮膚から吸収されます。大根葉の成分とお湯の温浴効果により血液循環がさかんになり、その結果、体全体の代謝がアップします。そのため、体の中に蓄積していた老廃物が血液中に排出され、その後、腸・膀胱を経て、体の外へと排出されるのです。一方、皮膚からも汗と一緒に老廃物が排出されるので、まさにデトックス湯と言えるでしょう。また、血行やリンパの流れが促進されることで、腹腔内にある神経節の機能が高まり、自律神経のバランスを整えてくれる効果も期待できます。</p><h2>大根干葉湯に入ってみよう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/大根干葉湯sd.jpg" alt="大根干葉湯"/><p class="rassic">大根干葉湯の素は、自然食品やマクロビオティック食品のお店などでも取り扱いがありますが、新鮮な大根の葉があれば、自分でも簡単に作ることが出来ます。大根の葉が手に入ったら、ぜひ自分で作ってみましょう。</p><p class="rassic"><b>大根干葉の作り方</b>

大根葉についた土やホコリなどをさっと落とし、茶色になるまで陰干しする。
※葉は根と切り離し、そのまま（切らずに）干します。

<b>大根干葉湯の準備</b>

１）大根5本分の大根干葉を鍋に入れ、水5ℓ、天然塩大さじ1を入れ、湯が濃い茶色になるまで、じっくりと煎じます（40～50分くらい）
２）浴槽に骨盤が浸かるくらいの量の熱めのお湯（45℃）をはり、大根干葉の煎じ液を入れる。
３）20～30分、じんわりと汗ばむくらいまでお湯に浸かる。</p><p class="rassic">冬場はお湯が冷めやすいので、途中で差し湯をすると良いでしょう。上半身に寒さを感じる時は、乾いたタオルなどで肩を覆うと良いでしょう。
これから寒さが気になる季節、大根干葉湯にゆっくり浸かれば、体の中からじんわり温めてくれそうですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[大根の葉、使い方のポイントは「始末」の料理]]></title>
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			  <pubDate>2018-11-03 19:11:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>大根の葉には捨てがたい栄養がつまっている</h2><p class="rassic">朝夕と肌寒さを感じる季節になりました。秋が深まると、和食が不思議と恋しく感じる方も多くいらっしゃると思います。煮物やお鍋に欠かせないお野菜、<a href="http://rassic.jp/content/765" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大根。実の部分も美味しい</a>のですが、葉の部分にも文字通り捨てがたい魅力がつまっています。今回は、大根の葉に迫ってみたいと思います。特筆すべきがその栄養価について。緑黄色野菜に分類され、実の部分よりも多くの栄養が含まれます。特に、ビタミンＡ，Ｃ，ミネラルではカルシウム、鉄、マグネシウム、そして食物繊維等が豊富。ごはんに混ぜ込んで青菜ごはん、お漬物、お味噌汁など…いろいろな楽しみ方がありますが、今回は常備菜にできて汎用性もあるふりかけの作り方をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/大根の葉レシピ.jpg" alt="大根の葉レシピ"/><h2>子どもも喜ぶ大根の葉のふりかけの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/大根の葉のふりかけ.jpg" alt="大根の葉のふりかけ" /><p class="rassic"><b>大根の葉と桜エビのふりかけの材料</b><ul class="rassic"><li>大根の葉</li><li>さくらえび</li><li>薄口しょうゆ・ごま</li><li>胡麻油</li></ul><p class="rassic">①大根の葉はよく洗い、汚れた部分を取り除き細かく刻みます。</p><p class="rassic">②フライパンに胡麻油を熱して、さくらえび、大根の葉の順に炒め、全体に油がまわったら薄口しょうゆ、ごまを加えて全体をあわせます。</p><p class="rassic">今回は、さくらえびを使用していますが、ちりめんじゃこや油揚げ、かつお節など旨みのあるたんぱく質を含む食材を加えるとコクが出て合うと思います。そして、油で炒めることで、ビタミンＡの吸収力も高まり栄養効果も高まるんです。</p><h2>食材を始末すること</h2><p class="rassic">野菜が苦手な子どもでも、これがあったら白いごはんが何杯でもすすんでしまう優れものです。白いごはんだけでなく、パスタにあわせて和風スパゲティやお豆腐に合わせても。和風スパゲティの作り方は、茹でたパスタと、<a href="http://rassic.jp/content/953" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大根の葉のふりかけ</a>、少しのゆで汁、オイルを合わせて醤油で味を整えて、好みで七味唐辛子などを加えてできあがりです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/大根の葉のパスタ.jpg" alt="大根の葉のパスタ" /><p class="rassic">関西では、食材に関して大切にする、無駄にしないで工夫して使い切る知恵、という「始末」の精神が根強く宿っています。ぜひ、工夫や知恵をはたらかせて大根の葉の美味しい食べ方をいろいろ楽しんでみてください。</p><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター　・　ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[切り干し大根はハリハリ漬けに、大根葉はふりかけに]]></title>
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			  <pubDate>2019-11-21 20:17:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>切り方は自由、自家製切り干し大根</h2><p class="rassic">冬ならではの太くてみずみずしい大根。使いかけがしなびてしまいそうになった時におすすめしたいのが、自家製の切り干し大根です。市販の切り干し大根は細長く切ったものを天日干ししていますが、輪切りでも拍子切りでも大丈夫。それぞれの切り方ならではの歯ごたえを楽しむことができます。

使ったのは、青首大根と黒大根。黒大根はゴボウに似た美味しさがあって、天日干しすることで黒い皮の部分がさらに味わい深くなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根天日.jpg" alt="大根天日" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の天日干し.jpg" alt="大根の天日干し" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根天日干し.jpg" alt="大根天日干し" /><p class="rassic">冬でも天気の良い日であれば、一日二日陽に当てるだけでグングンと水分が抜けて、あっという間にできあがり。これで、太い大根も残さず無駄なく保存することができます。</p><h2>大根の葉を賢く使う</h2><p class="rassic">もうひとつ無駄なく使いたいのが、冬の貴重なビタミン源である大根の葉。そのままにしておくと、すぐにしなびて葉が黄色くなってしまいますが、みじん切りにして冷凍すれば、緑が鮮やかなまま、小分けで使えて便利です。みじん切りにした葉は、大きなボールに入れて塩揉みし、出てきた水分をギュッとしぼって保存袋に詰めます。塩揉みは、お湯で茹でるよりも簡単なうえ、ビタミンも流れ出しません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の葉.jpg" alt="大根の葉"/><p class="rassic">抱えるほどたくさんの大根の葉も、塩揉みすれば保存袋ひとつのコンパクトな大きさに。冷凍後に使う時は、板チョコのように必要な分だけ端から折って取り出します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の葉保存方法.jpg" alt="大根の葉保存方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/保存した大根の葉の使い方.jpg" alt="保存した大根の葉の使い方" /><h2>ハリハリ漬けと大根葉のふりかけ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根ハリハリ漬け.jpg" alt="大根ハリハリ漬け" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の葉レシピ.jpg" alt="大根の葉レシピ"  /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の葉でハリハリ漬け.jpg" alt="大根の葉でハリハリ漬け"/><p class="rassic">天日干しの大根は、好み固さに水でもどしてから、甘酢と唐辛子で<a href="http://rassic.jp/tag/249" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハリハリ漬け</a>に。大根葉は、塩揉みした時の塩味に醤油とカツオ節を加えて、しっとりとしたふりかけに。納豆と混ぜても良いですね。凝縮された大根の滋味は、ごはんがすすむ美味しさです。</p><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[大根は部位によって甘さが違う、上手な大根の使い分け。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/765</link>
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			  <pubDate>2026-03-03 05:00:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>私たちが大根と呼んでいるのは「青首大根」</h2><p class="rassic">大根は昔から日本人が大好きなお野菜。普段ほとんどの人が目にする大根は「青首大根」と言われ、首の部分が青い大根のことを言います。（※他にも色んな種類の大根が日本各地にあります。)青首大根は、みずみずしいことと、病気に強いことからまたたく間に全国で栽培されるようになりました。
ただ、青首大根って大きくないですか？普段使いの野菜の中では一番大きい部類に入ります。そのため大根を丸ごと1本買ってしまい、大きな大根を目の前にして途方に暮れてしまう・・。そんな経験をきっとお持ちだと思います。そこで、大根の上手な使い方を知りましょう。</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根の使い方.jpg" alt="大根の使い方"/><h2>大根の葉の使い方</h2><p class="rassic">宅配などで大根が農家さんから届いた場合、<a href="http://rassic.jp/content/2502" target="_blank" rel="noopener">大根の葉がそのままついている場合があります。大根の葉は</a>収穫後あっという間にしおれてしまうので、スーパーなどで葉付で大根が売られていることはほぼありません。そのため、たとえ葉付の大根が届いても、料理に使う機会が減っているため、どう調理していいか分からない人も多いのではないでしょうか。
でも、使わないなんでもったいない、大根の葉はビタミンやミネラルが豊富に含まれています。大根好きの医者いらずとも言われる由来ですね。<a href="/content/727" target="_blank" rel="noopener">葉付の大根が届いた場合は、冷蔵庫にしまう前に、葉を切り落としてから保存</a>します。大根の葉は細かく刻んで炒め物などに使うと美味しく頂けます。</p><h2>大根の甘い方はどこ？上・中・下で使い分け</h2><p class="rassic">大根の根の部分は、部位によって使い分けるのが正解です。まず、先端の「下の部分」、葉に近い「上の部分」、その真ん中の「中央部分」に分けます。先端の方が辛く、上にいくほど甘くなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根の上と下.jpg" alt="大根の上と下" /><p class="rassic"><b>・下の部分</b>
辛味が強く繊維もしっかりため、水分が上部に比べると若干少なくなります。お味噌汁の具や漬け物にするのがおすすめです。
※<a href="http://rassic.jp/content/905" target="_blank" rel="noopener">冬の彩り保存食〜大根の漬け物4種〜</a></p><p class="rassic"><b>・中央部分</b>
真ん中の真っ白い部分は、水分をたっぷり含んで、辛味が少なく固いので煮物に。辛味と甘みのバランスが絶妙な部位です。煮物にすると味がしみ込んで大変おいしい部分です。おでんなどに適しています。
※<a href="http://rassic.jp/content/857" target="_blank" rel="noopener">大根の下ごしらえにもコツがあります</a>よ。</p><p class="rassic"><b>・上の部分</b>
甘さは３つにわけた中で一番甘い部分です。大根おろしやサラダなど生食に最適です。
※<a href="http://rassic.jp/content/818" target="_blank" rel="noopener">冬の彩りサラダ〜大根七種〜</a></p><p class="rassic">まとめると、大根は根の部分と葉の部分をあわせて4つに分けることが出来ます。その特色を利用して料理に応用すれば、大根の使い方がうんと広がります。</p>]]></description>
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