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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[野菜の宅配は時代と共に変化する、生産者が直接売る時代。]]></title>
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			  <pubDate>2014-03-25 18:13:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>野菜を買うのは宅配サービスがおすすめ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/野菜宅配サービス.jpg" alt="野菜宅配サービス" /><p class="rassic">「毎日スーパーに行くのめんどうだな」
「今日は遅くなったからもうスーパー寄れないわ」

そう考えている人は多いのではないでしょうか？普段使いの野菜を買うのは結構大変。<a href="http://rassic.jp/content/63">ちょっと油断すれば、毎日同じ野菜ばかり買っていたりします</a>。そんな問題を解決してくれるのが野菜宅配サービスです。最近ではほとんどインターネットを通して行われています。

そもそも、使わない人を探す方が難しくなったインターネット。その利用者は、ここ数年で更に拡大を続けています。それに伴いインターネット通販(ECコマース)も既存の業界地図を塗り替える勢いで成長を続けています。その市場規模は2013年度で約16兆円。2015年度には20兆円まで拡大する見込みで、国内消費全体の5%を超えている程です。スマートフォンの普及によりインターネットへのアクセスしている時間が増えたことや、決済が簡単になったことも追い風になっています。今では日用品や衣料品などは当たり前で、マンションや自動車までインターネットで購入することが出来ます。10年前を考えると・・すごい時代になりました。</p><h2>野菜宅配事業はカタログからはじまりました</h2><p class="rassic">ネット通販を考える上で、避けて通れないのが、消費者の自宅へ直接野菜を届ける「野菜宅配事業」です。日本では20年以上の歴史があり、カタログを通して、大地を守る会や、らでぃっしゅぼーやといった会社が先行してサービスを行っていました。その後、インターネットを通してoisixがネットでの野菜通販を先駆け的に行い、既存のサービスも後に続きました。こういったパイオニア的な企業は、今でも素晴らしいサービスを提供しています。</p><h2>農家さんが野菜を宅配出来る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/農家直送.jpg" alt="農家直送" /><p class="rassic">2010年頃からインターネットを通して、農家さんが直接消費者に野菜を宅配でお届けするサービスが広がりはじめました。個人レベルでも宅配を行える環境が整いつつあることと、そして何より全国どこからでも、当然のように翌日、翌々日に届く形で、国内の物流が進化したことが大きな要因です。商品数や品ぞろえではなく、ネット通すことで生産者の生産物を直接消費者に届けることには、新鮮さなどメリットも多いです。

ライフスタイルに応じて、自分にあったサービスを選びたいですね。</p>]]></description>
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