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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[ブロッコリーの切り方、丸ごと使える！]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-15 06:00:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーの切り方、ご存知ですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/burokori.jpg" alt="burokori" /><p class="rassic">日本では、秋から春先にかけて収穫されるブロッコリー。アメリカなどの海外からも輸入されているので通年安定して流通しています。副菜やお弁当にと活躍の場が多い野菜ですね。ビタミンCや葉酸が非常に豊富で、疲労回復や風邪予防などの効果も期待できます。<a href="/content/429">抗ガン作用が期待されるファイトケミカル</a>の一種であるスルフォラファンが含まれていると言われ、話題にもなりました。</p><p class="rassic">そんなブロッコリーですが、房を傷めず、茎も調理に使えるようにする切り方があります。なんとなく切ってはもったいない！一度知ると便利ですよ。</p><h2>ブロッコリーの切り方</h2><p class="rassic"><b>房の切り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/4105.jpg" alt="ブロッコリーの切り方" /><p class="rassic">①ブロッコリーを軽く水洗いをして、茎についている細い葉をとる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/410511-1.jpg" alt="410511"/><p class="rassic">②茎が枝分かれしている根本のあたりに包丁をいれる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/410513.jpg" alt="410513" /><p class="rassic">③切り分けた房の根元を切り離して小さい房に分ける。つぼみごと切るとポロポロとつぼみが崩れてしまうので根本のみ切り離す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/112.jpg" alt="112"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/123.jpg" alt="123"/><p class="rassic">④小房をもう少し小さくしたい場合は、茎のほうのみ切れ込みを入れて、そこから割くと綺麗に割けます。※茹でたときに熱が均等に伝わるので、大きさを揃える。</p><p class="rassic"><b>茎の切り方</b><br/>固い茎の部分ですが、皮をむけば房同様調理に使えます。アスパラのような感触で、房部分が苦手な人も食べれるかもしれません。</p><p class="rassic"><b>A</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/124.jpg" alt="124" /><p class="rassic">①茎をまな板に立てて、真上から、皮をそぐようなイメージで包丁を入れていく。または大根のようにぐるっと皮をむきます。</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/125.jpg" alt="125"/>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/126.jpg" alt="126" /><p class="rassic">②皮を取り除いたら、薄く切っていく。<br/><br/><b>B</b><br/>①沸騰させたお湯の中に茎をいれる。<br/>②2分ほど茹で、冷水につけ、皮の部分を剥いていく。<br/>③皮を取り除いたら、薄く切っていく。</p><h2>ブロッコリーの茎、捨てずに使おう！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/burokuki.jpg" alt="burokuki"/><p class="rassic">実は、<a href="/content/668">ブロッコリーの茎にはつぼみの部分よりもビタミンC,食物繊維、カロテンなどが豊富</a>に含まれているのです！スープや炒め物、ふりかけやきんぴら、離乳食など色んな料理に使えます。</p><p class="rassic">いかがでしたでしたか？国産のブロッコリーが出始めたこの時期。房の部分も茎の部分もご紹介した切り方で、美味しく食べてくださいね。</p>
<a href="https://rassic.jp/content/618" class="tirasi">ブロッコリーのゆで方、簡単下ごしらえ！</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ブロッコリーの茎は栄養の宝庫]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-07 18:13:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーの茎、食べてますか？</h2><p class="rassic">冬から春先にかけて旬を迎えるブロッコリーは、くせがなくて調理しやすい食材です。しかも、ビタミンCやカロテンなど栄養素も豊富なお野菜です。<a href="http://rassic.jp/content/668" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーは、もともと野生のキャベツを改良したもの。小さな緑色のつぶつぶは花のつぼみ、軸は花の茎の部分になります。茎にはほのかな甘味があり</a>、つぼみとはまた違った食感が味わえるので、捨てずに余さず活用しましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーの茎は栄養豊富.jpg" alt="ブロッコリーの茎は栄養豊富"/><h2>ブロッコリーの茎はつぼみより栄養がある</h2><p class="rassic">つぼみの部分だけを食べて、茎の部分は捨ててしまっている方が多いようですが、実は茎の部分の方が栄養価が多く含まれています。特にビタミンCとカロテンは、つぼみの部分より茎の部分の方が豊富に含まれています。どれほど豊富かといえば、ブロッコリー100gを食べると、ビタミンCの1日分の摂取量をまかなうことができるほどです。茎の部分もつぼみの部分と同様、さっと茹でて一緒に食べましょう。</p><h2>ブロッコリーに含まれる栄養 ～ 美肌、貧血改善、便秘改善 ～</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーのつぼみ.jpg" alt="ブロッコリーのつぼみ"/><p class="rassic">ブロッコリーには、ビタミンCがレモンの約2倍含まれています。ビタミンCと言えば、風邪予防やガン予防だけでなく、シミやそばかすを予防し美肌効果も期待できます。</p><p class="rassic">そのほか、皮膚や粘膜の抵抗力を強めるカロテンや、葉酸も多く含まれています。葉酸は貧血予防や妊娠を計画している女性に有効と言われています。また、食物繊維が豊富に含まれており、便秘の改善の効果が期待できます。</p><p class="rassic">そんなブロッコリーの栄養を無駄にすることなく摂り込みたい方には、茹でるよりは蒸して食べるのがオススメです。なぜなら、多く含まれるビタミンCは熱に弱く、水溶性です。そのため、茹ですぎると栄養が半減してしまいます。<a href="http://rassic.jp/content/618" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーをゆでる場合は、茎の部分もつぼみの部分もさっとゆでて少し固いくらいで</a>食べましょう。</p><p class="rassic">また、ブロッコリーをゆでた後、水に長くさらした場合も同様、ビタミンCなどの水溶性ビタミンが溶け出し栄養が半減してしまいます。ブロッコリーはもともとアクの少ない食材です。水にさらす必要はありませんので、ざるに上げて自然にさましましょう。カロチンは、油と一緒に食べると吸収率がグンとアップし、効果的に摂り込むことができます。茹でたブロッコリーにマヨネーズやドレッシングをかけたり、他の野菜と一緒に炒めたり、少量の油をプラスして食べるのがよいでしょう。</p>]]></description>
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