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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[小松菜のゆで方～基本編～]]></title>
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			  <pubDate>2018-01-03 12:18:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>食卓の味方、小松菜の旬は冬</h2><p class="rassic">小松菜はほうれん草より安いことが多く、わが家では葉物をメニューに入れたい時によく登場します。今やスーパーで見ない日はない小松菜ですが、本来の旬は12～2月と冬なのをご存知でしたか？寒さに強い上、霜が降りた後の方が甘みを増します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatsuna.jpg" alt="小松菜" /><p class="rassic">そんな小松菜の茹で方を改めておさらいしてみたいと思います。お湯に入れてどれくらいで柔らかくなるのか？シャキッと食べたい人はどれくらい茹でればいいのか？実際に茹でて触感の違いを試してみました。</p><h2>ゆでる前に小松菜を下処理</h2><p class="rassic">美味しい小松菜を選ぶコツですが、まずしなっとしていない元気なものを。葉は厚いもので、色味は綺麗な緑色のものがおススメです。</p><p class="rassic">ゆで方は、はじめに小松菜を洗います。<strong>小松菜を洗う時、根元部分が固く閉じていて、中までうまく洗えているか心配なことはありませんか？</strong>まず葉を流水で洗い、そのあと根元の部分を茎を数本ずつ開いて根元に向かって流水をかけます。水をためたボウルに根元部分を浸して、少し根元を開いてゆすります。そうすることで、流水だけで落とせない汚れが浮いてきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-arau.jpg" alt="小松菜の洗い方"/><h2>小松菜のゆで方、コツはお湯につける時間</h2><h3>1.お湯を沸かす</h3><p class="rassic">水に対して1％の塩をいれた水を沸騰させます。<strong>塩を入れることで、栄養が水に流れるのを防ぐ効果があります</strong>。</p><h3>2.小松菜の茎を茹でる</h3><p class="rassic">沸騰させたお湯に茎の部分をつけます。5秒たったら葉まで入れて茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna1.jpg" alt="最初に茎を茹でる" /><h3>3.小松菜の葉を茹でる</h3><p class="rassic">ここからはお好みの触感で秒数を変えてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-howtoyuderu.jpg" alt="小松菜のゆで方"/><ul class="rassic"><li><b>シャキッと食べたい方</b><br/>小松菜の葉をお湯につけてから5秒で上げて冷水をかけて熱をとってください。</li><li><b>シャリっとした感触が苦手な方</b><br/>小松菜の葉をお湯につけてから7秒ほど、柔らかく食べたい方は10秒以上がおススメです。</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatunayuderu.jpg" alt="小松菜を茹でるコツ"/><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？<strong>思っているよりも早く柔らかくなると感じた方も多いのではないでしょうか？</strong></p><p class="rassic">ちなみに、小松菜は傷みやすく1、2日でしおれてきてしまいます。湿らせた新聞紙などで巻いて立てて保管すれば2,3日持たせることができます。それか水で洗った後ペーパータオルなどで水気をとって冷凍保存もできます。食べやすい長さで切っておけば解凍後すぐ使えて便利ですよ。</p></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-yudekata.jpg" alt="小松菜のおひたし" /><a href="https://rassic.jp/content/7367" class="tirasi waves-effect">上手に保存で美味しく長持ち、小松菜の保存方法</a><p class="rassic">天然のマルチサプリと言われる小松菜を食べて、寒い冬を元気に乗り越えましょう！<p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p>
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			  <title><![CDATA[根菜系は水から茹でるのがいい！☆旬の野菜、美味しく食べるネタ]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-04 15:16:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の野菜、美味しく食べるネタ☆根菜系は水から茹でるのがいい！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/根菜の茹で方1.jpg" alt="根菜の茹で方" /><p class="rassic">そのまま食べたり、下ごしらえに用いる〝茹でる〟という調理法。素材によって茹で方が、違いますね。たとえば…
「タケノコは米ぬかを入れて。」
「ほうれん草などの青い野菜は熱湯から。」
「根菜系は水から。」
などなど。寒さが一段と厳しくなり、出番が多くなる、旬の冬野菜「根菜」。「水から茹でる」のは繊維が細かく、火の通りが悪いので、お湯から茹でると、中まで火が通る頃には表面が煮崩れてしまうからです。沸騰後は弱火でグラグラさせずに茹で、素材に均一に火を通します。

※<a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener">簡単下ごしらえで、たけのこデビューのすすめ</a>
※<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">美味しさと栄養を逃さない、ほうれん草のゆで方</a></p><h2>根菜の代表〝大根〟
ちょっとのコツで、『俄然、旨さに違いあり！』</h2><p class="rassic">茹でただけの大根なのに？こんなに美味しい！
この流れをマスターすれば、この冬、<a href="http://rassic.jp/content/818" target="_blank" rel="noopener">大根のある食卓</a>は笑顔でいっぱいです。

1.面取りをする→煮崩れを防ぐ。
※皮近くの筋っぽさをとるために、厚めに（3〜4㎜くらい）剥きましょう。面取りとは輪切りや、角切りした角をくるりと薄く削ぎとることです。…ちなみに、煮物にするときは面取りした方が味のしみ込みが早く、ムラなくできます。見た目もよくなりますね。

2.十字に隠し包丁を入れる→火の通りをよくする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根のゆで方.jpg" alt="大根のゆで方" /><p class="rassic">3.鍋に大根を入れて、
米のとぎ汁（または水に一摑みのお米）をかぶるくらいに注ぐと、アクを抜き、透明感を出す効果があります。さらに、少しの手間がかかりますが、少量の大根おろしを入れると甘みがより増します。

4.弱火で竹串がすっと入るまで茹でる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根をゆでる方法.jpg" alt="大根をゆでる方法" /><p class="rassic">これだけで、すっきりとした甘みある〝茹で大根〟が出来ます。</p><h2>茹でた大根は、展開度が抜群！</h2><p class="rassic">「ふろふき大根」、「ブリ大根」、「おでん」、「<a href="http://rassic.jp/content/2390" target="_blank" rel="noopener">大根だし煮物</a>」…冬らしいほっこりメニューが浮かびます。今宵は冷蔵庫にあった〝キノコ類〟をごま油で鍋で炒め、そこに味噌と味醂、砂糖を入れて弱火で練り上げ、小ねぎを入れた、たれを作りました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根を茹でたレシピ.jpg" alt="大根を茹でたレシピ" /><p class="rassic">野菜に見合った、ちょっと丁寧な下ごしらえで、美味しさの持ち味を引き出してみませんか？</p>]]></description>
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