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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[夏本番前におさらい！枝豆の茹で方]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 08:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>江戸時代からの夏の風物</h2><p class="rassic">茹で立て枝豆がテーブルに上がる。手はのび、のび…気づけば山盛りの皮。汗ばむカラダに絶妙な塩加減と豆の甘みがしみわたり、暑さもこれがあるからイイネ！と気分が上がる夏の味。</p><p class="rassic">縁側、花火、朝顔、日本の夏のイメージにかかせない美味しい一品。枝豆。江戸時代、夏になると路上に「枝豆売り」の姿があったそうです。いわばファーストフード的存在でした。当時は枝つきで茹でたものをそのままの状態で食べ歩いていたので「枝豆」というようになったとか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/edamame3.jpg" alt="枝豆イラスト"/><p class="rassic">枝豆が完熟すると「大豆」になります。だから大豆と同じように栄養も豊富。スーパーや八百屋さんで売られている枝豆は品種まで記載されていないことも多いのですが、品種は、主に白毛豆、茶豆、黒豆の3種類。新鮮な枝豆はさやの色が濃く鮮やかな緑色。表面の産毛がしっかりついています。豆は大きさが均一でまんべんなく入っているものがよいとされます。</p><p class="rassic">今では冷凍食品もあり、１年を通じて食べる事ができますが、夏場の茹でたては格別です。新鮮なうちに茹でて、ぜひお召し上がりください。</p><h2>枝豆～基本の茹で方～</h2><p class="rassic">枝豆は通常スーパーなど袋入りで売られているものは250g〜300gです。茹でる水の量に対して、塩は４％を目安にします。基本を覚えておくと迷わず味が決まりやすいですね。</p><p class="rassic"><b>材料</b></p><ul class="rassic"><li>枝豆：250g</li><li>水：１ℓ</li><li>塩：40g （10gは塩揉み用、30gは茹で塩用）</li></ul><p class="point">※塩は水に対して4％。1ℓなら40g、2ℓなら80gです。豆の量に合わせて調整してください。</p><p class="rassic"><b>枝豆の茹で方</b></p><h3>1. 枝豆の下処理</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/edamame.jpg" alt="枝豆"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/edasaya.png" alt="枝豆の下処理" /><p class="rassic">枝から豆を切り離します。サヤの両端をハサミで切り落とします。その後、 切り落とした枝豆をよく洗います。</p><p class="point">※この間に、鍋に湯を沸かしておきましょう。</p><h3>2. 塩でもむ</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/shiomomi.png" alt="枝豆を塩でもむ"/><p class="rassic">塩10gを枝豆にふりかけ、<b>強めにこすって塩を揉み込みます</b>。こうすると産毛が取れて口当たりが良くなり、塩味も染み込みます。 また、鮮やかな緑色になります。（さらに10分くらい置くとより塩がまわります）</p><h3>3. 茹でる</h3><p class="rassic">沸騰したお湯1ℓに残りの塩30gを入れます。その後、塩を揉み込んだ枝豆は洗い流さずにそのまま湯に入れ、中火で湯がグツグツしている状態を保ちます。枝豆が上がってくるので、箸でまぜてまんべんなく火を通すか、落としぶたをします。</p><p class="point"><b>枝豆のゆで時間</b><br/>2〜5分間茹でます。2分半頃から枝豆をひとつ取り出して茹で具合と味を見ます。硬ければさらに30秒から1分追加で茹でます。少し歯ごたえを感じるくらいで引き上げ、余熱で少し柔らかくします。※豆の種類によって茹で時間が変わります。袋の裏についている湯で時間を目安にしてください。</p><p class="point">※お湯に対して枝豆を多く入れすぎると味も色も悪くなるので注意してください。</p><h3>4. 冷ます</h3><p class="rassic">茹で上がったらざるに上げ、うちわであおぎます。<b>水や氷水にさらさないほうがよいでしょう。塩気まで洗い流し、水っぽくなってしまいます</b>。塩味が足りなければ、塩をひとつまみふり、ざっとまぜます。</p><h2>鮮度が落ちていたら？こんな裏ワザも！</h2><p class="rassic">言うまでもなく、枝豆は新鮮なうちに茹でて食べるのが、一番美味しく頂けます。ですが、もし枝やさやが茶色くなり日が経ってしまった枝豆には、あきらめるしかないでしょうか？</p><p class="point"><b>鮮度が落ちた枝豆を一工夫！</b><br/>枝豆を塩揉みしたあと、沸騰したお湯の中に砂糖10g、塩20g入れ、茹でます。砂糖のほんのりとした甘みが、豆にのります。塩より砂糖の方がしみこみやすいので、塩揉みを砂糖で揉み込むと甘みがかなり入ります。そうすると、枝豆の甘みより砂糖の味が強く出てしまいますので本来の枝豆の美味しさから離れてしまうので注意が必要です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/eda.jpg" alt="枝豆のゆで方" /><p class="rassic">枝豆は枝つきで売られているものと、さやだけで売られているものとあり、枝つきの方が新鮮なイメージがありますが、枝の有無より、豆自体の鮮度を良くみて選びましょう。どんな野菜でもそうですが、回転の良いお店、管理状態の良いお店で買うのが一番ですね。</p><p class="rassic">文・写真・イラスト/ほし　まさみ</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[そら豆の茹で方～さやと皮の扱い方まで～]]></title>
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			  <pubDate>2025-05-01 01:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>そら豆は新鮮なほど美味しい</h2><p class="rassic">春から初夏にかけて天に伸びるように育つそら豆。豆類は新鮮なほど美味しく、とくにそら豆は「そら豆三日」というように美味しいのは収穫後３日以内です。</p><p class="rassic">そら豆は<strong>さやの色が淡い緑色で、豆の皮はしわがなくふっくらしているものを選びましょう。</strong>さやが黒いと中の綿までグズグズになっているので注意してください。黄色い皮の豆は熟れているので食べられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/sayabiraki.jpg" alt="そら豆のさや開き" /><p class="rassic">さやから出すと鮮度が早く落ちるので、できれば、さやつきを購入するとよいでしょう。茹でたてのそら豆は格別です。青く甘い豆の香りとほくっとした食感は初夏の訪れを感じさせます。</p><h2>そら豆の茹で方</h2><p class="rassic">鮮度が命のそら豆なので、早めに味わいましょう。時間や塩加減、下ごしらえに気を配り、あつあつを食卓にお持ちください。</p><h3>1.さやから豆を出す</h3><p class="rassic">そら豆の端をぽきっと折って筋をひくと、さやが半分に分かれやすく、豆が出しやすいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/soramame_kirikuti.jpg" alt="そら豆のゆで方"/><h3>2.豆の下ごしらえ</h3><p class="rassic">取り出した豆を洗い、豆についている黒っぽいラインの部分「おはぐろ」の反対側に包丁の刃元で、1.5〜2㎜くらいまで刺して切れ込みをいれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/yude.jpg" alt="そら豆茹でる" /><h3>3.そら豆をゆがく</h3><p class="rassic">沸騰したお湯800mlに塩大さじ1を入れて豆をいれます。再沸騰したら豆がゆらゆら揺れるくらいの火加減にして、1分半経過したら茹でている豆を一つとって茹で具合を確認します。好みの柔らかさになっていたら湯から取り出します。まだ硬ければ30秒～1分半程追加で茹でます。</p><h3>4.そら豆を冷ます</h3><p class="rassic">ゆで上がったらざるに上げ、うちわであおぎます。（うちわであおぐと茹で上がりの色が鮮やかになります。）</p><h3>5.完成！</h3><p class="rassic">切り込みを入れたところから、指で押し出して皮をむいて食べます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/soramame02.jpg" alt="美味しいそら豆" /><p class="rassic"><b>そら豆を茹でるときのポイント</b></p><ul class="rassic"><li>さやをむいて豆に切り込みをいれるのは火の通りをよくし、塩味がしみやすいようにするためです。塩味がそら豆のそのものの美味しさを引き立ててくれます。（茹でた後に蜜煮にするときは、はさみで切り込みを入れるだけで十分です。）</li><li>茹で時間は豆の状態で変わります。しっとり食感の豆は1分30秒～2分半、ホクホク食感の豆は　2分半〜3分。</li></ul><p class="rassic">豆の食感のちがいは収穫時期の違いです。収穫時期が早いものはしっとり柔らかく、遅いものはホクホクした食感です。さやの色で見分ける場合は、さやが鮮やかな緑色で豆のラインが緑や白っぽくなっているものはしっとり食感。さやが少し茶色く、豆に黒くはっきりと「おはぐろ」のラインが出ていればホクホクの豆です。全てのそら豆に適する茹で時間があるわけではないので、茹で上がる目安の時間の少し前に豆を一つ取り出して確認して下さい。</p><h2>実はアリ。さやごと茹でること。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/soramame-sayairi.jpg" alt="さや入りそら豆"/><p class="rassic">基本的にはさやをむいて茹でますが、さやごと茹でることはできないのでしょうか？さやごとグリルすると美味しいですが…？</p><p class="rassic">答えはさやごと茹でられます。さやごと茹でる際には、さやに、はさみで切り込みをいれ（これはさやの中に塩気をいれるためです）大きめの鍋（お湯1.5ℓに塩大さじ1 1/2）で3分〜4分茹でます。</p><p class="rassic">豆だけを茹でると、小さい鍋で短時間で茹で上がり、茹で上がりが確認しやすく、塩味なじみやすいよさがありますが、さやごと茹でると、豆がさやの中にあるままなので鮮度を保ったまま茹でられます。また豆にしわがよりにくく、湯の中に豆の味が逃げるのを防ぎ、豆本来の味を楽しめます。</p><p class="rassic">茹でたてそのままでも立派な１品に。その他にも蜜煮やスープ、炒め物にも。そら豆の旬は体調を崩しがちな梅雨時期にかかります。そら豆は昔から体力、気力を充実させるために食べられてきたといわれています。ぜひこの時期に召し上がってください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/soramame.jpg" alt="そら豆"/><p class="rassic">（文・写真・イラスト/ほし　まさみ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[圧力鍋でたけのこの下茹でをもっと手軽に！]]></title>
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			  <pubDate>2020-04-10 15:01:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこ料理ってタイヘン！？</h2><p class="rassic">たけのこ料理は難しそう、下茹でが大変そう・・そう感じている方も多いはず。難しそうな気がするのは、ほかの野菜ならばいきなり調理に取りかかれるところ、「下茹で（アク抜き）」作業の先に「調理」があるからかもしれません。</p><p class="rassic">さらに下茹での「１時間ほど」という文字が大変そうに感じさせるのではないでしょうか。また、「掘ってからできるだけ早く茹でましょう」という、より美味しくいただくためのアドバイスになんとなく逆らってはいけないような気がして、たけのこ料理へのハードルがますます上がってしまうのかもしれません。</p><h2>圧力鍋であっという間に茹で上がり！</h2><p class="rassic"><a href="/content/1640">たけのこの下茹で（アク抜き）は、包丁で穂先を斜めに切ってから、柔らかくなるまで１時間ほど茹でるのが一般的</a>ですが、圧力鍋ならばぐんとスピードアップできます。普通の鍋と同様にたけのこの下処理をしてから圧力鍋に並べ、鷹の爪、米のとぎ汁をかぶるくらい（圧力鍋の容量半分〜2/3を目安に）入れます。フタをして火にかけ、5分ほど加圧して火を止め、そのままゆで汁ごと冷まします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/takenoko-1.jpg" alt="たけのこゆで方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/takenoko-aturyoku.jpg" alt="圧力鍋でたけのこを茹でる" /><p class="point">圧力鍋のメーカー・サイズ、たけのこの大きさにより加圧時間は5〜15分など異なります。お手持ちの圧力鍋の説明書をご確認ください。</p><h2>夕方買ってもいいんです！何度も茹でて慣れることが大切！</h2><p class="rassic">夕方のスーパーでたけのこを目にしつつも、あきらめてしまったことはありませんか？「えぐみを抑えるために掘ってからできるだけ早く茹でましょう」と言われているので、こんな時間から茹でても美味しくないのでは？？とか、夕方からの一番忙しい時間に茹でる余裕ないなあ・・などいろんな理由があるでしょう。</p><p class="rassic">夕方買ったたけのこも十分美味しくいただけます。さらに圧力鍋を使えばあっという間！夕食の後片付けをしながら茹でて、火を止めたあとはそのまま一晩放っておけばいいのです。米ぬかが排水溝に詰まらないので鍋を洗うのもラクラク！翌日皮をむいたたけのこは、数日上手に保存しながらいろいろなたけのこ料理に使います。下茹でに慣れると苦手意識も遠のいて、たけのこ料理が得意料理に変わるかもしれません。忙しい毎日だからこそ、季節の食材が心も体も元気にしてくれます。自分に合ったやり方で生活の中に上手に旬を取り込みたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[きりっと色が冴える！ スナップエンドウの茹で方]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-01 01:00:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>スナップエンドウを茹でる前の下処理</h2><p class="rassic">スイスイできる下処理</p><p class="rassic">春野菜のひとつ、スナップエンドウ。</p><p class="rassic">少し歯ごたえを残して茹でるのが美味しく、ハリのあるさやの中から、はじけるように甘い香りがして…春の訪れを感じます。</p><p class="rassic">さて、スナップエンドウの茹でる前の下処理は、キヌサヤや、サヤエンドウよりも筋が太いので、丁寧に行いましょう。残っていると食べた時に硬い筋の食感が邪魔をします。</p><p class="rassic">スナップエンドウは両側の筋を取る必要があります。サッと水洗いした後、しっかり取り除いてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/endou06.jpg" alt="エンドウの筋取り" /><p class="rassic">———先端からスタートして、先端に戻る…くるっとさやを一周して筋をとる</p><ul class="rassic"><li>スナップエンドウを先端が尖っている方を左手に持ちます。</li><li>尖っている先端をぽきっと折ってヘタに向かって、すーっと硬い筋を取ります。</li><li>そのままヘタをぽきっとカーブしている筋側に折り、カーブにそって、反対側の筋を取ります。</li></ul><p class="rassic">この方向で筋を取ると途中で切れることが少ないです。もし途中で切れたり、ヘタや筋が硬くて取れにくいときは爪をたてるか、ナイフで切り込みをいれてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/endou07.jpg" alt="スナップエンドウの筋取り"/><h2>スナップエンドウのゆで方</h2><h3>お湯をわかす</h3><p class="rassic">鍋に1〜1.5Lほど、沸騰した湯に、塩を小さじ1.5杯ほど入れます。茹で上がったときに、スナップエンドウにほんのりと塩味がついていると野菜の甘みが引き立ちます。</p><h3>スナップエンドウを鍋に入れる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/endou08.jpg" alt="スナップエンドウを茹でる"/><p class="rassic">丁寧に筋を取ったスナップエンドウを沸騰したお湯が入った鍋に入れます。</p><p class="rassic"><b>スナップエンドウのゆで時間</b></p><p class="rassic">食べる用途に合わせて、時間を計ってください。鮮やかな緑がふわっと立ち上がった頃がだいたい1分〜1分半です。</p><ul class="rassic"><li>そのまま食べる時:1分半</li><li>柔らかめが好みなら:2分</li><li>茹でた後、料理に使うとき:1分</li></ul><h3>冷やす</h3><p class="rassic">ざるに上げて、サーッと流水をかけます。その後、3分程冷水につけさまします。</p><p class="point">ざるに上げてすぐに冷水にいれると冷水がぬるくなってしまうので、流水であらかた熱を取ります。冷水につけると色が鮮やかになります。これを「色止め」といいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/endou05.jpg" alt=""/><h2>茹で上がりは冷水につけるがよし！</h2><p class="rassic">茹でたあと、そのままざるにあげて冷ますことを「陸上げ（おかあげ）」または「生上げ（きあげ）」といいます。水で冷ますことで、水っぽくなることを嫌う場合にこの方法を使います。確かに、「陸上げ」したものの方が味が少し濃く感じました。ただスナップエンドウのシャキシャキッとした食感、鮮やかな色は冷水につけた方が美味しく仕上がります。</p><p class="rassic">スナップエンドウはかつてはスナックエンドウとよばれていたこともありました。</p><p class="rassic">スナック…そう！スナック感覚でポリポリと！花見弁当に添えてもよし。春味を楽しんでください。</p><p class="rassic">文・写真・イラスト/イラストライター　ほしまさみ</p>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[じゃがいものゆで方を工夫して、甘みを引き出す]]></title>
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			  <pubDate>2016-12-01 17:18:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>じゃがいもをもっとおいしくする秘訣</h2><p class="rassic">
一年を通して食べられるじゃがいもは、食卓に上る頻度が高い野菜のひとつですね。肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケ、じゃがバターなど、さまざまな料理で活躍するじゃがいも。しかし、ゆでた時に芯が残ってしまったり、なんとなく臭みを感じたり、思ったほど甘くなかったり…そんな経験はありませんか。甘くてホクホクの食感に仕上げるには、ゆで方にちょっとしたコツが必要です。じゃがいもの基礎知識として覚えておけば、じゃがいも料理がもっとおいしく楽しくなりますよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/じゃがいもゆで方-min.jpg" alt="じゃがいものゆで方" /><h2>じゃがいもをゆでる時のひと工夫</h2><p class="rassic">じゃがいものゆで方のコツとして、「水からゆでる」ことをご存知の方は多いかもしれませんね。ではなぜ、水からなのでしょう。それは、低温からじっくりゆでることで糖分が増し、甘みとコクが出るからです。また、高温でゆでると、中心まで火が通る前に表面が煮崩れてしまいます。水から弱火でじっくりゆでること。これがじゃがいものゆで方の基本です。大きさにもよりますが、以下の方法を参考にしてみてください。
（ゆで時間は、種類や大きさによって調整してください）。</p><p class="rassic"><b>じゃがいもの基本の茹で方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/12354-min.jpg" alt="じゃがいもゆでる方法" /><p class="rassic">・土をしっかり洗い流し、皮つきのままかぶるくらいの水と一緒に鍋に入れ、火にかける。
・沸騰する直前で弱火にし、30～40分ほど茹でる。
・竹串を通して、中までやわらかくなっているか確かめる。
・皮は熱いうちにむくと、むきやすい。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/2222-min.jpg" alt="じゃがいもを茹でるとき皮はむかない"/><h2>ゆでる前にじゃがいもの皮をむいてもいいの？</h2><p class="rassic">じゃがいもの皮は、むいてからゆでるのと、むかずにそのままゆでるのと、どちらがよいのでしょう。香川の臼杵農園さんに聞いてみました。</p><p class="rassic">「じゃがいもに限らず、にんじんなどの根菜類もそうですが、皮には抗菌作用のあるポリフェノールなど、人間にとって大事な栄養素が含まれています。そのため、皮からゆでることがおすすめ。新じゃがは皮まで食べてくださいね。普通のじゃがいもも皮まで食べてほしいけど、皮がごわごわするので、むいて食べた方がいいかもしれませんね」。</p><p class="rassic">栄養価とホクホクの食感のためには皮ごとゆでたいところですが、料理によっては皮をむいてからゆでることもあるでしょう。その時は、時間をかけると煮崩れるため、中まで早く火が通るよう適当な大きさに切り、沸騰した湯からゆで始め、弱火にして10~15分くらいでゆで上げます。少し硬めかな、と感じても、火を止めてそのまま湯の中に10分ほど浸けておくと、崩れずやわらかくなりますよ。</p><p class="rassic">文・写真／Loco共感編集部　後藤菜穂</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[失敗しない！美味しい「とうもろこしのゆで方」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3481</link>
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			  <pubDate>2022-07-20 15:18:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいとうもろこしの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/夏とうもろこし.jpg" alt="夏とうもろこし" /><p class="rassic">6月に入って、とうもろこしの姿を見る機会が増えましたよね。とうもろこしは6月～9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。<a href="/tag/340">とうもろこしは鮮度</a>が落ちるのが早い食材です。収穫してから時間が経つごとに甘味が減っていきます。ですので、購入したらすぐに調理したほうが美味しいまま食べれるということになります。風味が変わるのを防ぐため、購入の際は皮を残したままにしましょう。</p><h2>とうもろこしを茹でる下処理</h2><p class="rassic"><strong>準備するもの</strong><ul class="rassic"><li>とうもろこし:5本</li><li>水:1リットル</li><li>塩：大さじ1程度</li><li>鍋（今回は20cm使用）</li><li>落し蓋（なくても大丈夫です）</li></ul><p class="point"><strong>茹でるとおいしいとうもろこしの選び方</strong><br/>美味しいとうもろこしは採れたての物を選ぶこと。鮮度の違いは皮の色で見分けられます！皮が鮮やかな緑色のものを選び皮付きのまま購入することも忘れずに。とうもろこしのひげはひとつひとつ粒とつながっているので、ひげが多いものは粒も多い。ひげの色も、茶色くなると完熟の証ですので、先が茶色くなってきているものがいいですね。あとはふっくら、ずっしりしているものを選びましょう。</p><h2>とうもろこしのゆで方</h2><h3>1.下処理したとうもろこしを準備します</h3><ul class="rassic"><li>ひげのある先端と茎をあらかじめ包丁で切り落とします</li><li>茹でる準備ができたらとうもろこしの最後の薄皮1枚残して、他の皮をむきます。薄皮を残すことで、甘味旨味が逃げません</li></ul><h3>2.お湯を準備します</h3><p class="rassic">水を鍋に入れて、強火で沸騰するのを待ちます。水の量はとうもろこしと鍋の大きさで判断します。目安はとうもろこしが水（湯）に浸される程度。とうもろこしが浮いてしまうようであれば落し蓋をするとよいです。</p><p class="point"><strong>塩加減のコツ</strong><br/>塩は2%弱（大さじ1）程度がオススメ。塩をたくさん入れて甘みを引き出す方法もありますが、とうもろこし本来の味を感じたいので塩は控えめをオススメします。</p><h3>3.沸騰したお湯にとうもろこしを入れる</h3><p class="rassic">沸騰したお湯に塩を入れてから、薄皮１枚つけたままのとうもろこしをそのままお湯の中に入れて<strong>10分茹でます</strong>。薄皮を残すことで、とうもろこしの甘味旨味が逃げません。とうもろこしが浮いてしまうようであれば落し蓋をするとよいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/とうもろこしをゆでる.jpg" alt="とうもろこしをゆでる" /><h3>4.余熱で蒸らします</h3><p class="rassic">火を止めて、そのまま10分余熱で蒸らします。このときほんのり塩味がとうもろこしにつきます。</p><h3>5.お湯を捨てて、冷めたら完成</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/とうもろこしのゆで方.jpg" alt="とうもろこしのゆで方" /><p class="point"><strong>とうもろこしを水からゆでるポイント</strong><br/>とうもろこしを水から茹でるときは、少しだけゆで時間を短くします。水からゆでることで、とうもろこしが水分を含んで、さらに柔らかくジューシーになります。<strong>新鮮なとうもろこしが手に入ったら、茹で時間を5分に短縮！とうもろこしのシャキシャキっとした食感を楽しむことができます</strong>。</p><h2>茹で上がったとうもろこしの保存法</h2><p class="rassic">茹でたとうもろこしは早めに食べることが一番！ですが、たくさん頂いてしまったり、安くてたくさん買いたい、ということありますよね。その場合は一気に茹でてしまって、熱いうちにラップに包んで、熱が冷めたら冷蔵庫へ入れましょう。3日ほど持ちます。</p><p class="rassic">どうしても茹でる時間がない場合は新聞紙を巻いて野菜室へ。生のままで3日ほど持ちます。冷凍する場合は、気持ち固めにゆでて実だけ取ります。袋に入れて、冷凍庫へ入れます。とうもろこしが美味しい季節、より美味しくとうもろこしを楽しみたいですね。</p><a href="https://rassic.jp/content/2084" class="tirasi waves-effect">とうもろこしご飯の作り方、夏の香りを召し上がれ！</a><p class="rassic">文／ひださとこ</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おもてなし仕立て、蓮根なますのレシピ／作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1091</link>
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			  <pubDate>2023-11-30 04:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>おせち料理の定番「蓮根なます」</h2><p class="rassic">野菜のイキイキと鮮やかな色は太陽をたっぷり浴びた証拠、繊維と瑞々しさから生まれるような透明感。色はいわば美味しさのバロメーター。普段は手をかけずに、自然そのままの色を味わいたい、と思うのですが、こと「ハレの日」には野菜もちょっとよそいきの顔にしてみてはいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/蓮根なます.jpg" alt="蓮根なます"/><p class="rassic">たとえば、おせち料理の定番「蓮根なます」。白さがキリっと際立たった蓮根を前にすると、背筋が伸びるように感じます。シンプルな料理だからこそ、ちょっとした一手間でおもてなしの心がぐんと伝わります。

さらに飾り切りをすればいっそう華やかになりますね。それでは食卓に白い花が咲く「蓮根なます」を作ります！</p><h2>お酢でゆでれば白さが際立つ！レンコンのゆで方</h2><p class="rassic"><b>蓮根なますの作り方</b>

飾り切りに挑戦「花蓮根」
※蓮根は穴が均等に空いているものが美味しく花形にしたときもきれいです。

1.皮を剥き、穴と穴の間に切り込みを入れます。
2.1の切り込みに向かってカーブして切ります。
3.さらに蓮根を反対にして逆側からもカーブして切ります。
4.3㎜〜4㎜の厚さに切ります。
5.切り口が空気に触れると黒ずんでしまうので、水か少量の酢水につけます。
6.沸騰したお湯に5％程度の酢を加えます。
(鮮やかな色や歯ごたえを残すためには、たっぷりのお湯を使い、強火の短時間で
サッと茹でます。すると白さが際立ちます）
7.茹で上がったら冷水にとります。
8.甘酢をつくり、蓮根をつけます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/花レンコン.jpg" alt="花レンコン"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/花蓮根.jpg" alt="花蓮根" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/レンコンのゆで方1.jpg" alt="レンコンのゆで方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/れんこん.jpg" alt="れんこん" /><h2>サクサク食感を生かすなら、「熱湯＋お酢茹で」がいい</h2><p class="rassic">根菜は水から茹でるのが一般的ですが、食感を残したいときは熱湯から。火の通りが早いので歯ごたえあるものに仕上がります。（お酢には漂白効果があり、アク、ぬめりの強い野菜の下ごしらえに効果的です）ただ蓮根は酢水につけてしまうとホクホクとした食感に煮上がらないので、用途に合わせてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/レンコンのゆで方.jpg" alt="レンコンのゆで方" /><p class="rassic">甘酢にゆかりを加えれば紅白なますもできます。普段にも箸休めや、おつまみ、お弁当にも。
お料理に花が咲かせて、ちょっと贅沢気分、してみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/蓮根のゆで方1.jpg" alt="蓮根のゆで方" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[根菜系は水から茹でるのがいい！☆旬の野菜、美味しく食べるネタ]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-04 15:16:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の野菜、美味しく食べるネタ☆根菜系は水から茹でるのがいい！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/根菜の茹で方1.jpg" alt="根菜の茹で方" /><p class="rassic">そのまま食べたり、下ごしらえに用いる〝茹でる〟という調理法。素材によって茹で方が、違いますね。たとえば…
「タケノコは米ぬかを入れて。」
「ほうれん草などの青い野菜は熱湯から。」
「根菜系は水から。」
などなど。寒さが一段と厳しくなり、出番が多くなる、旬の冬野菜「根菜」。「水から茹でる」のは繊維が細かく、火の通りが悪いので、お湯から茹でると、中まで火が通る頃には表面が煮崩れてしまうからです。沸騰後は弱火でグラグラさせずに茹で、素材に均一に火を通します。

※<a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener">簡単下ごしらえで、たけのこデビューのすすめ</a>
※<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">美味しさと栄養を逃さない、ほうれん草のゆで方</a></p><h2>根菜の代表〝大根〟
ちょっとのコツで、『俄然、旨さに違いあり！』</h2><p class="rassic">茹でただけの大根なのに？こんなに美味しい！
この流れをマスターすれば、この冬、<a href="http://rassic.jp/content/818" target="_blank" rel="noopener">大根のある食卓</a>は笑顔でいっぱいです。

1.面取りをする→煮崩れを防ぐ。
※皮近くの筋っぽさをとるために、厚めに（3〜4㎜くらい）剥きましょう。面取りとは輪切りや、角切りした角をくるりと薄く削ぎとることです。…ちなみに、煮物にするときは面取りした方が味のしみ込みが早く、ムラなくできます。見た目もよくなりますね。

2.十字に隠し包丁を入れる→火の通りをよくする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根のゆで方.jpg" alt="大根のゆで方" /><p class="rassic">3.鍋に大根を入れて、
米のとぎ汁（または水に一摑みのお米）をかぶるくらいに注ぐと、アクを抜き、透明感を出す効果があります。さらに、少しの手間がかかりますが、少量の大根おろしを入れると甘みがより増します。

4.弱火で竹串がすっと入るまで茹でる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根をゆでる方法.jpg" alt="大根をゆでる方法" /><p class="rassic">これだけで、すっきりとした甘みある〝茹で大根〟が出来ます。</p><h2>茹でた大根は、展開度が抜群！</h2><p class="rassic">「ふろふき大根」、「ブリ大根」、「おでん」、「<a href="http://rassic.jp/content/2390" target="_blank" rel="noopener">大根だし煮物</a>」…冬らしいほっこりメニューが浮かびます。今宵は冷蔵庫にあった〝キノコ類〟をごま油で鍋で炒め、そこに味噌と味醂、砂糖を入れて弱火で練り上げ、小ねぎを入れた、たれを作りました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根を茹でたレシピ.jpg" alt="大根を茹でたレシピ" /><p class="rassic">野菜に見合った、ちょっと丁寧な下ごしらえで、美味しさの持ち味を引き出してみませんか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ブロッコリーのゆで方、簡単下ごしらえ！]]></title>
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			  <pubDate>2025-01-15 01:00:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーの下処理何となくしていませんか？</h2><p class="rassic">ブリッコリーは何となく下処理をしている人も多いのではないでしょうか。<br/>毎回ゆでている人も、まだ茹でたことが無い人も、改めてブロッコリーの正しい茹で方を知ってみませんか？きっと新しい発見があると思います。</p><h2>ブロッコリーのゆで方 -ゆでる準備-</h2><p class="rassic">まず買ってきたブロッコリーをしっかりと水洗いします。特に、房の部分にはごみが隠れていることも多いのでしっかりと水洗いします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる前に切る.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる前に切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリー下処理.jpg" alt="ブロッコリー下処理" /><p class="rassic">房の部分の根元に包丁を入れて切ります。<a href="http://rassic.jp/content/849" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーの茎は捨ててしまう</a>人もいますが、それはもったいない。茎も栄養豊富なので、食べることが出来ます。房と一緒に茹でます。房の切り方は乱切りにしておくこと、色んな料理に使うことが出来て便利です。</p><h2>ブロッコリーのゆで方</h2><p class="rassic">鍋に水を入れて、沸騰したら塩小さじ1杯を入れます。茎の部分は房の部分より硬いので、先に鍋の中に入れます。次に房の部分を入れ、約2分茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる順番.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる順番"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリーをゆでる.jpg" alt="ブロッコリーをゆでる"/><p class="rassic">ブロッコリーを取り上げるタイミングは、まだ少し硬いかなという位がおすすめ。後はブロッコリーの余熱で自然と程よい硬さになります。また、取り上げたブロッコリーを水で冷ます方法は控えましょう。なぜなら、水で冷ますと房の部分に水が残ってしまうので、水っぽくなってしまうためです。茹でたブロッコリーは、ざるに取り上げて、ざるを振りながら十分水を切るのが正しい方法です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ゆでたブロッコリーは水を切る.jpg" alt="ゆでたブロッコリーは水を切る" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/ブロッコリの下処理完成.jpg" alt="ブロッコリの下処理完成" ><p class="rassic">ブロッコリーおいしいだけでなく、栄養もとっても豊富な野菜。免疫力のアップや美容に効果的なビタミンＣが含まれている量は、野菜の中ではトップクラスです。さらに、食物繊維も豊富で、有害物質を吸着して排出を促す働きがあり、発がんリスクを減らします。その他にも、皮膚の保護や血糖値の維持など様々な効果が期待できます。これから寒くなれば、味ものっておいしくなるので、もっと普段の料理に取り入れたいですね。<br/>※時間が無い時には、<a href="http://rassic.jp/content/721" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブロッコリーはレンジで下処理</a>することも出来ます。</p>]]></description>
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