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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 14:47:43 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[見た目も中身も素敵な野菜、カリフラワーの食べ方]]></title>
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			  <pubDate>2025-01-06 01:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>カリフラワー！生でも食べれる？</h2><p class="rassic">白色が彩りに使いやすい、見た目に重宝なカリフラワー。最近までサラダやメインディッシュをちょっとおしゃれに見せるのに便利なだけの食材だと思っていました。しかし、調べてみると飾りだけにしておくにはもったいない魅力にあふれた野菜でした。</p><p class="rassic">カリフラワーは、あまりにブロッコリーに姿、形が似ているので、茹でて食べると思われがちです。茹でてももちろん美味しいのですが、生でも食べることが出来ます。</p><p class="rassic">香川の生産者臼杵さんに、カリフラワーのこと、聞いてみました。</p><p class="rassic"><strong>一度カリフラワーを生で食べてみてください。苦みもなく、コリコリと美味しく食べれますよ。熱に弱いビタミンCを摂取することを考えても、カリフラワーの食べ方は生食がおすすめです。</strong></p><a href="https://rassic.jp/content/876" class="tirasi waves-effect">ブロッコリーとカリフラワーの違いって？</a><h2>栄養の宝庫、カリフラワー</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/cauliflower1.jpg" alt="カリフラワーの食べ方"/><p class="rassic">ダイエットに欠かせない食物繊維、熱に強いビタミンC、爪のケアや美肌に欠かせないビオチン、むくみの強い味方であるカリウム・・・。ほかにも、カリフラワーは白い体にとても多くの栄養素を凝縮して持っています。また、加熱しても壊れにくい栄養素を多く含んでいるため、料理しやすいのもうれしいところ。</p><p class="rassic">カリフラワーの旬は冬。冬は忘年会・新年会・クリスマスやお正月など多くのイベントで暴飲暴食をしがち。加えて、乾燥や運動不足で体に負担がかかりやすい時期。この時期に特に積極的に摂りたい食材です。</p><h2>簡単・おいしい・ヘルシーなカリフラワーの食べ方</h2><p class="rassic">栄養満点で、簡単に作ることができておいしく食べられたら最高。</p><p class="rassic">それを叶える2つのレシピを紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/cauliflower-sox.jpg" alt="カリフラワーのピクルス"/><h3>カリフラワーのピクルス</h3><p class="rassic"><b>カリフラワーピクルスの材料</b></p><ul class="rassic"><li>カリフラワー:1/2個</li><li>ピクルス液 （穀物酢＋砂糖でも、市販のものでも）:適宜</li><li>ジップロック:1枚</li><li>塩・酢:ひとつまみ（ゆでる用）</li><li>鷹の爪（唐辛子の輪切り）:適宜</li></ul><p class="rassic"><b>カリフラワーピクルスの作り方</b></p><ul class="rassic"><li>カリフラワーを洗って、塩を一つまみ入れたお湯でかためにゆがく（1～2分目安）</li></ul><p class="point"><b>〔コツ１〕</b><br/>ゆでるときには丸ごとゆでてから小房に分けると、ぽろぽろ崩れにくくなります。<br/><b>〔コツ２〕</b><br/>お酢を入れると、白くきれいに茹で上がります。</p><ul class="rassic"><li>小房に切り分ける</li><li>ざるにあげて水分を切ったあと、ピクルス液と鷹の爪を入れたジップロックに入れる。</li><li>１~2時間漬けておくと完成！</li></ul><p class="rassic">なお、カリフラワーは食物繊維が豊富なだけでなく、GI値が低いのです。つまり、前菜にカリフラワーのピクルスを食べるのは体に良い食べ方＝血糖値のコントロールの視点からもおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/cauliflowerrecpe.jpg" alt="カリフラワーの素揚げ"/><h3>カリフラワーの素揚げ</h3><p class="rassic"><b>カリフラワー素揚げの材料</b></p><ul class="rassic"><li>カリフラワー：好きなだけ（我が家は1個）</li><li>揚げ油：適宜</li><li>※調味料は塩＋カレー粉、塩+黒胡椒、醤油、ポン酢などお好みで</li></ul><p class="rassic"><b>カリフラワー素揚げの作り方</b></p><ul class="rassic"><li>小房に分けてキッチンペーパーに包み、電子レンジで下加熱する。（しなくてもOK）</li><li>170～180℃の高温で、色づく程度に揚げる。</li><li>お好みの調味料で味を調えて完成。</li></ul><p class="rassic">子どもの食いつきがよく、ビールにも合う一品です。おうちパーティーで前菜に出せば、体にも舌にもおいしい一品に。</p><p class="rassic">見た目がよくてカンタン、食事の最初に頂くのにぴったりなヘルシー野菜のカリフラワー。ぜひパーティーにも日常にもおいしくお召し上がりください。</p>
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			  <title><![CDATA[見た目はそっくり！ブロッコリーとカリフラワーの違いって？]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-15 03:00:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブロッコリーとカリフラワーの違いって？</h2><p class="rassic">形は似ているけれど、色も食感も違うブロッコリーとカリフラワー。<br/>一体何が違い、どのような点に注意して調理すればよいかご存じですか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/カリフラワーとブロッコリー.png" /><p class="rassic">どちらもアブラナ科のキャベツの仲間で、ブロッコリーが突然変異し、花蕾が白化したものがカリフラワーだと言われています。<br/>両方ともビタミンCが豊富な野菜で、ブロッコリーの方がより多くのビタミンCを含んでいますが、その反面、茹でた際にビタミンCが失われやすい特徴があります。一方カリフラワーは、茹でてもビタミン成分が壊れないことから「畑のレモン」とも言われるほど。茹でたものを比べると、ビタミンCの量に大差はありません。<br/>ブロッコリーの栄養をなるべく逃さず食べるには、<a href="http://rassic.jp/content/618" target="_blank" rel="noopener noreferrer">茹で過ぎず適切な手順で下処理をするか</a>、<a href="http://rassic.jp/content/721" target="_blank" rel="noopener noreferrer">電子レンジを使った調理法</a>もおすすめです。<br/>他にも栄養価に着目すると、ブロッコリーはカリフラワーの50倍近くのβ-カロテンを含んでいます。β-カロテンは美容や健康にとても重要な栄養素で、肌や髪、爪などの機能を正常に保つための働きをします。</p><h2>ブロッコリーとカリフラワーの歴史</h2><p class="rassic">現在はカリフラワーよりもブロッコリーの方が目にする機会も多いですが、第二次世界大戦後、洋風文化の広まりとともに先に浸透したのは実は「カリフラワー」。白いアスパラガスやセロリと共に「洋菜の三白」と呼ばれ、戦後の洋食を支えました。しかし1980年以降緑黄色野菜への認識が高まり、1980年代半ばにはブロッコリーの生産量が初めてカリフラワーの生産量を上回りました。最近では、ブロッコリーはカリフラワーの約8倍もの生産量となっています。<small>（参照：農林水産省『青果物卸売市場調査報告』）</small></p><h2>ブロッコリーとカリフラワーの旬は冬</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/カリフラワー.png" alt="カリフラワー" /><p class="rassic">どちらも収穫時期を変えながら全国で栽培され、ほぼ通年出回っていますが、甘みが増し、最も美味しくなるのは11月から3月にかけての冬の時期です。<br/>サックリとした歯ごたえと、独特の優しい甘みが美味しいカリフラワー。<br/>栄養価が高く、手ごろに手に入りやすく食卓に取り入れやすいブロッコリー。<br/>ちなみにどちらも<a href="http://rassic.jp/content/668" target="_blank" rel="noopener noreferrer">つぼみの部分より、茎のほうが栄養素を含んでいる</a>ので、ぜひ捨てずに食事に取り入れて、寒い冬を元気に乗り越えていきたいですね！</p>]]></description>
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