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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[大根の漬け物4種、冬の彩り保存食]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-17 18:06:10</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤大根に黒大根、大根の品種いろいろ</h2><p class="rassic">大根に、色とりどりの種類があることをご存知ですか？
赤大根、紅大根、<a href="765" target="_blank" rel="noopener">青首大根</a>、黒大根…、すべて冬野菜の大根です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/大根の種類1.jpg" alt="大根の種類" /><p class="rassic">大根や白菜といった、地味な色合いの淡色野菜が多い冬ですが、こんなにきれいな色の大根があれば、冬でも旬の食材で食卓を彩ることができます。</p><h2>大根の漬け物は保存食の定番</h2><p class="rassic">特に、大根の調理方法として定番の漬け物は、常備菜として保存できるので、忙しい朝の野菜の一品や、夜のとりあえずのおつまみに重宝します。漬け物は、加熱しないのでビタミンなどの栄養素が壊れにくいうえ、生野菜に比べて食物繊維を効率良く摂取できるのも魅力です。
シンプルな塩漬け、鮮やかな赤色と甘みが子どもに人気の甘酢漬け、聖護院大根を使った千枚漬け、と、大根の種類や色に合わせて、味付けを少しずつ変えます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根漬物.jpg" alt="大根漬物" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根保存食.jpg" alt="大根保存食"/><h2>大根を漬ける時に使い分けたい塩と酢</h2><p class="rassic">外がマゼンダ色、中はまだらな紅大根は、塩だけで付けると色が変わりませんが、酢を加えることで、マゼンダの色素であるアントシアニンが酢と反応して、色が冴え、中までしっかり染まります。着色料を使ったかのような色ですが、正真正銘、紅大根本来の色素です。
外がうっすら緑色、中は白とマゼンダ色をしている紅芯大根は、うっかり甘酢で漬けてしまったのですが、塩だけで漬けたほうが、色のコントラストがそのまま残ってキレイかもしれません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/大根の漬け物4種.jpg" alt="大根の漬け物4種"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/冬の彩り保存食.jpg" alt="冬の彩り保存食"/><p class="rassic">冷蔵庫からさっと取り出して盛りつけるだけの、冬の小さな彩り料理。千切りのユズをのせれば、冬ならではの香りも加わり、旬の美味しさをより満喫できますね。</p><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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