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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:27:56 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[トマトに最適な保存方法とは！]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 06:00:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>基本の保存方法</h2><p class="rassic">夏野菜の代表ともいえるトマト。いつもどんなふうに保存していますか？手のひら大の大きな完熟トマトや、不揃いのものが袋にたくさん詰められていたり、いろいろな状態のトマトを手にする機会が増える夏。それぞれのトマトにふさわしい方法で保存して、最後まで美味しくいただきたいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/tomato_hozon_1.jpg" alt="トマト"/><p class="rassic">そもそも、トマトは<br/>冷蔵保存？<br/>常温保存？<br/>どちらが適しているか知っていますか？</p><p class="rassic">実は、常温保存できる野菜です。常温で保存するときは、日の当たらない涼しい場所に置きましょう。ただし近年の夏の気温を考えると、すでに食べ頃で数日中に食べるならば冷蔵保存が安心です。キッチンペーパーに包んでヘタの部分を下にして保存袋に入れて冷蔵庫へ。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/tomato_hozon_3.jpg" alt="トマト保存"/><h2>トマトがまだ青くて硬い！そんなときは？</h2><p class="rassic">道の駅や地場野菜のコーナーなどでは、ヘタの周辺が青くて硬いトマトを見かけることもあります。赤い部分だけを食べて青いところを捨ててしまうなんてもったいない！そんなときは「追熟」させましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/tomato_hozon_2.jpg" alt="追熟"/><p class="rassic">収穫後の野菜や果物を常温に置いて熟すのを待つことを追熟といいます。日当たりが良いと早く色づきますが、すでに熟している部分の傷みにもつながります。熟し加減を見ながら時間をかけて追熟したほうが良さそうなときは、日の当たらない室内でゆっくりと追熟させましょう。</p><h2>完熟トマトの保存方法</h2><p class="rassic">トマトは冷凍保存できます。すぐに使う予定がないときには迷わず冷凍保存がおすすめです。丸ごと冷凍するときは、包丁の先でヘタをとってから保存用袋に入れて冷凍庫へ。あらかじめざく切りにして保存すると、調理する際の手間も省けます。</p><p class="rassic">トマトホール缶を開けると残ってしまうという方には、むしろ生のトマトを1個づつ冷凍する方が便利かもしれません。丸ごと、ざく切り、どちらも解凍後は水分が多くなるので生食には向きませんが、スープや炒めものなどにさっと使えて便利です。おすすめは、冷凍ざく切りトマトとツナ缶のパスタです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/tomato_hozon_4.jpg" alt="パスタ"/><p class="rassic">張り裂けそうな完熟トマトや、旅行前の冷蔵庫整理にはぜひ冷凍保存をお試しください。</p><a href="https://rassic.jp/content/3604" class="tirasi waves-effect">うま味たっぷり「トマトだし」の作り方と活用術</a>
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			  <title><![CDATA[驚きの甘さと鮮やかさを奏でる「小さな赤い果実」とは]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-19 02:00:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="rassic">津市の北西部、芸濃町椋本（げいのうちょうむくもと）の平野に、突然背の高いハウス群が現れます。ここはAZUMA FARM三重の高品質ミニトマトを育てる最新鋭の植物工場。このオランダ式のハウスは3棟からなり、合わせて約2.4haもの広さを誇ります。実際目の当たりにすると、青空を突き刺すようにそびえたつその姿に圧倒されます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_01.jpg" alt="" /><h2>ハウス内でミツバチが働く！ミニトマト栽培</h2><p class="rassic">消毒をし、靴を履き替え、厳重に閉じられたビニールハウス内にお邪魔すると、まず青々とした瑞々しい葉っぱと、真っ赤なミニトマトのコントラストに目を奪われます。そしてほんのりと甘い匂いと温かい空気に、自然光の中で育っているミニトマトの力強さを感じることが出来ます。「ハチがいるけど、何もしなければ刺さないので大丈夫ですよ」と案内してもらい、ハウス内を観察。なんとミツバチによって受粉作業が行われているそう。また複数のセンサーを⽤いて、温度･湿度や⽇射量などの外部環境と施設環境をリアルタイムで監視。この様にここAZUMA FARM三重は、太陽光やミツバチを使った自然の力と、最先端の技術力の合わせ技により、安心安全で美味しいミニトマトが生育できるよう、最適な環境にコントロールされています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_02.jpg" alt="" /><h2>自然の力と最新技術が生み出すトマトとは？</h2><p class="rassic">元々は東（あづま）海運株式会社と言う東京にある大手の海運会社。社員による「新規事業提案に関するコンテスト」により、コンテナを利用した植物の生産という提案のもと、着々と準備が進められました。コンテナ利用での生産は難しいものの、ミニトマトの栽培について具現化すべく検討が進められ、2017年に大規模植物工場として新規事業「AZUMA FARM三重」が本格的に開始されます。実際の収穫作業、選別作業、パッキングはパートさんの手作業で行われます。100名近い登録者がおりますが、カラーチャート等で収穫基準を決めており、クオリティコントロールがしっかり徹底されて厳しい品質基準が守られています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_03.jpg" alt="" /><h2>艶やかで甘みのあるフルーツミニトマト</h2><p class="rassic">代表的な自社ブランドのフルーツミニトマトである「あづまこべに®」。東海運の「あづま」と、「小さな赤い果実」から名付けられました。まるで赤い宝石のように艶やかで、糖度は平均8〜9度。普通のミニトマトが大体6度くらいなので、どれだけ甘いのか数字だけでも想像できますね。緑から黄色、黄色から赤へのグラデーションで鈴なりになっている姿は、まるでデザインされた美術品の様です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_04.jpg" alt="" /><p class="rassic">日々変化を続ける農業を取り巻く環境。しかしその変化にも柔軟に対応し、地域で愛される職場を目指してこれからもミニトマトの生産に真摯に向き合って行く、と言う思いを伝えて貰いました。そして「わくわくできる毎日が未来へ」と言うキャッチフレーズのもと、確かな物づくりは勿論、スタッフが安心・安全に働ける職場づくりにも神経を注ぎます。これからもずっとこの温かい気持ちを持って、AZUMA FARM 三重は私たちの食卓に愛情たっぷりの「小さな赤い果実」を届けてくれることでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_05.jpg" alt="" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[トマトには栄養がいっぱい。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:48:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトには栄養がいっぱい。</h2><p class="rassic">トマトは江戸時代に鑑賞用として伝わりました。食用として用いられるようになったのは明治以降のことです。食用と言っても、当初はケチャップなど加工品としての利用が一般的でした。品種の改良などで、現在のトマトになったのは最近のことです。更に、豊富に含まれる栄養から、トマトはダイエットや美肌に効果的な食材</a>として注目されるようになり、生で食べられるようになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_eiyou_1.jpg" alt="トマトリコピン"/><p class="rassic">トマトが体にいいのはわかるけど・・<br/>という人は多くても、なぜ体にいいのかを理解している人は意外と少ないです。きちんと理解する上で大切なのが、「抗酸化作用」ということば。聞いたことがある人がほとんどだと思います。</p><h2>抗酸化作用って何だ！？</h2><p class="rassic">まず「酸化」とは、物が錆びたり、くさったりすることをいいます。そして実は人間の体も酸化します。人は酸素を体内に取り入れてエネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素は「活性酸素」というものを発生させます。活性酸素はほとんどの病気の原因とも言われるほどです。活性酸素は人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし生活習慣病や老化を招くもととなります。そして、その活性酸素を抑えることを抗酸化作用というのです。この抗酸化作用が高い野菜の代表格がトマトなのです。</p><h2>トマトの抗酸化力が高い理由</h2><p class="rassic">ではなぜトマトの抗酸化作用が高いのでしょうか？<br/>それは、リコピンと呼ばれる注目の成分が多く含まれているからです。リコピンはトマトに含まれる赤色の色素のことで、カロテノイドと呼ばれる色素の一種です。カロテノイドと呼ばれる色素は、抗酸化作用を持つことで知られますが、リコピンは他のカロテノイドと比べても高い抗酸化作用を持つことで知られています。その抗酸化作用の高さは、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力にもなるので驚きです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[トマト×バジル・やっぱりゴールデンコンビ！〜夏こそ大いに食べたい！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 12:58:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトとバジルは相性抜群</h2><p class="rassic">ご存知の通り、トマトとバジルの料理での相性の良さは抜群。この組み合わせ、成長過程でも非常に好相性なのをご存知でしょうか。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_1.jpg" alt="トマトとバジルの相性"/><p class="rassic">トマトの脇にバジルを植えると、お互いの病害虫が防げ、かつ美味しくなります。共に栄えあう「コンパニオンプランツ」という植物関係なのです。トマトの原産地は南米アンデス山脈の乾燥地帯。乾燥を好み、水分の少ない土壌だと、実の糖分が濃縮され甘くなるという性質があります。一方バジルは沢山の水分を必要とする植物なので、一緒に植えるとトマトが甘くなると言われているのです。</p><h2>トマトの旬は実は春</h2><p class="rassic">さてトマトの旬は実は春。夏野菜とも考えられますが、原産地の気候風土からして、実はあまり暑さに強い野菜ではなく、高温になると水分が多いトマトになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_2.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">とは言え、夏の真っ赤なトマトは地上に降りた太陽のよう。「がぶり」とかぶりつきたいほど熟してはち切れそうに輝くトマトは水分補給にもってこいです。「トマトが実れば医者が青くなる」というギリシアの諺がありますが、夏に不足しがちなカリウムやビタミン類といった栄養素を補ってくれます。</p><p class="rassic">トマトには…</p><ul class="rassic"><li>βカロテンが免疫力をアップさせて体調を整える。</li><li>体内の水分調整を行うカリウムが含まれている。</li><li>クエン酸が夏の疲れを回復させる。</li><li>トマトの赤である「リコピン」は抗酸化力が強く、美容や生活習慣病に効果がある。</li></ul><p class="rassic">そして、バジルの旬は夏です。フレッシュなバジルは食欲増進効果が期待できます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_3.jpg" alt="バジル" /><p class="rassic">このゴールデンコンビで、美味しく夏の健康を支えてはいかがでしょうか？</p><h2>夏の最もよい味の1つ！トマトとバジルのシンプルサラダ</h2><p class="rassic">夏場のトマトは皮がはります。くし切りより、輪切りがお勧めです。こうすることで味わいよくいただけます。</p><p class="rassic">１．さっさと素早く輪切りにする。ヘタとお尻の部分はよけておきます。</p><p class="rassic">２．きれいな輪切りの部分をお皿の上にのせ、塩をふり10分ほどおきます。こうすると水分が少し出て、塩がトマトの甘みを引き出します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_4.jpg" alt="トマトのスライス"/><p class="rassic">「輪切りにしたトマトに塩を強めにふる」</p><p class="rassic">３．よけておいたトマトをきざみます。ボウルに入れて、そこにバジルを手でちぎります。※包丁で刻むより手でちぎったほうが、風味が生きます。塩、オリーブオイル、酢を少量たらします。</p><p class="rassic">４．２にバジルと３をのせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_basil_5.jpg" alt="トマトバジルサラダ"/><p class="rassic">「刻みトマトをのせて味に変化をつける」</p><p class="rassic">レシピというほどの物でもないですが、火を使いたくない夏の台所仕事に最適です。夏の間、簡単でもしっかりとした食養生を心がけ、 季節の変わり目に起こりがちな不調を防いでください！</p><p class="rassic">（文・写真・イラスト／ほしまさみ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[子どもも大人もうれしい「湯むきトマトのマリネ」]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 08:00:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>子どもたちの夏休みのお手伝いに！トマトの湯むき</h2><p class="rassic">トマトが旬をむかえてたくさん出回るこの時期、子どもたちは夏休みまっただ中です。</p><p class="rassic">「おてつだいしたーい！」という子どもたちの声とは裏腹に、「夏休みだし、やらせてやりたいとは思うのだけど、結局手間がかかるから…」とか、「おやつを一緒に作っても、その後すぐに夕飯だって作らないといけないし…」というお母さんたちの声が聞こえてきます。</p><p class="rassic">そんな声にお応えするのが「湯むきトマトのマリネ」です。</p><h2>トマトを湯むきする方法</h2><p class="rassic">まずは、食卓にカセットコンロを用意して、鍋に湯を沸かし、ボウルに氷水を張ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_1.jpg" alt="トマト湯むき"/><p class="rassic">トマトのおしりに十字の切れ目を入れて、ヘタの部分にフォークを刺します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_2.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">沸いた熱湯の中にトマトを入れます。ここが一番オモシロイところ！<br/>皮がプチッとはじける瞬間を、ぜひお子さんと一緒に目と耳で感じてください！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_3.jpg" alt="トマトの皮"/><p class="rassic">加熱することで皮が縮んでめくれ、氷水にとると、つるりと皮がむけるのです。</p><h2>湯むきしたトマトでマリネをつくる</h2><p class="rassic">湯むきしたトマトをざく切りにして器に入れ、にんにくをすりおろします。<br/>塩、黒こしょう、オリーブオイル、バジルの葉をちぎって加え、混ぜればマリネのできあがり！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_4.jpg" alt="バジルの葉"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_marine_5.jpg" alt="トマトマリネ"/><p class="rassic">皮をむいただけなのに、別格のおいしさ！そのままたっぷり食べられます。小さく切ってつくれば、バゲットにのせてブルスケッタにしたり、パスタソースにもできます。揚げ茄子など他の夏野菜と組み合わせてボリュームあるサラダに仕上げるのもおすすめです。</p><p class="rassic">子どもと一緒に楽しめて、夕飯にもなる一品ができたら、親子ともにうれしいですよね。<br/>ポイントはカセットコンロ！台所でなく食卓で調理すること！四方から鍋の中を覗き込めます。</p><p class="rassic">トマトはたっぷり用意！おもしろくって、子どもたちはつぎつぎと湯むきしてくれるはずです。シンプルなマリネだからこそ、ぜひ「つくり置き」を！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[トマトに含まれる脂肪燃焼効果]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:17:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>常備菜としておなじみのトマト、ある効果もあった！</h2><p class="rassic">ぷっくりとした実が特徴のトマト。生のままではもちろんですが、煮たり炒めたりしても美味しくいただけるお野菜ですから、普段からトマトを食べている方も多いのではないでしょうか。トマトにはリコピン、ビタミンＡ、ビタミンＣ、ビタミンＥ、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウムとたくさんカラダに良い成分が含まれています。</p><p class="rassic">中でもリコピンという成分は、活性酸素を除去してくれる働きがあるので、アンチエイジングには欠かせない成分です。トマトには美容にも良い成分がたくさん入っていますから美容目的で食事に取り入れる方も多いようです。そんな良い成分がたくさん入っているトマトですが、実は脂肪燃焼効果も期待できることも最近わかってきました。</p><h2>トマトに含まれる成分に脂肪燃焼効果がある</h2><p class="rassic">2012年、京都大学の研究グループによって、トマトに含まれる“１３－ｏｘｏ－ＯＤＡ”という成分に、中性脂肪を燃焼させる効果があるということが発見されました。研究ではトマトの成分を細かく分けていき、何の物質が中性脂肪を燃焼させる効果をもたらしているのかを探していったそうで、その結果、“１３－ｏｘｏ－ＯＤＡ”という物質が中性脂肪を燃焼させる働きをするということがわかったようです。</p><p class="rassic">以前からトマトはダイエットにも良いらしいとは言われていましたが、研究グループの発表によって、よりトマトがダイエットにも良いお野菜であることが証明される形になったのです。</p><h2>健康的な面でもトマトは優れている！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_nenshoukouka_1.jpg" alt="トマトの脂肪燃焼効果" /><p class="rassic">脂肪燃焼効果のあるトマトは、美容だけではなく、健康面を考えても積極的に普段の食事に取り入れていきたいお野菜です。中性脂肪というのは見た目の問題だけではなく、メタボの原因や高いコレステロール値の原因にもなるので、健康面から考えても中性脂肪が多いのは良くありません。</p><p class="rassic">中性脂肪を減らすことによって、同時にメタボの解消や高いコレステロール値の改善効果も期待できるようになります。中性脂肪を減らすのには運動はもちろん大切ですが、中からケアしていくことも大切。そんな中からのケアに、トマトは最適なお野菜なんです。脂肪燃焼効果もあるトマト、ぜひ活用してくださいね！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ミニトマトで作る簡単夏デザート！ 牛乳寒天とはちみつ漬けミニトマト]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:30:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏こそ試してみたい、寒天で作る夏デザート</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/natsudessert_minitomato_1.jpg" alt="夏デザート牛乳寒天" /><p class="rassic">夏はトマトの美味しい季節ですね。この季節、ミニトマトは特にお子さんのいるご家庭で食べることの多い野菜の一つではないでしょうか。そのまま食べるのでも十分美味しいですが、今回は牛乳寒天と合わせた簡単デザートメニューをご紹介します。つるっとした食感は暑い夏のデザートには欠かせません。暑い季節でも甘いものは欠かせませんが、寒天は紅藻類からできており、食物繊維が豊富でほぼノーカロリーなところも嬉しいですね。</P><h2>牛乳寒天とはちみつ漬けミニトマトの作り方</h2><p class="rassic"><strong>◎ミニトマトのはちみつ漬け材料（4人分）</strong></p><ul class="rassic"><li>ミニトマト 16個</li><li>はちみつ　15g</li><li>(または砂糖 15g)</li></ul><p class="rassic"><strong>◎牛乳寒天の材料（4人分）</strong><br/>お子さんでも食べやすいように柔らかめで固まる分量です</p><ul class="rassic"><li>粉寒天 4g</li><li>水 300cc</li><li>牛乳 200cc</li><li>砂糖 10g</li></ul><h2>ミニトマトの湯むきと牛乳寒天</h2><p class="rassic"><strong>◎作り方</strong></p><p class="rassic">1、ミニトマトの皮は湯むきをします。<br/>ミニトマトはヘタを取り、ヘタの反対側に爪楊枝で穴を明けます。ボールに入れてかぶるほどの熱湯を注ぎ、そのまま数分待ちます。ザルにあけて冷水に浸すと皮がめくれます。少し摘まむとスルリと皮が取れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/natsudessert_minitomato_2.jpg" alt="ミニトマトの湯むき" /><p class="rassic">2、1で湯むきしたミニトマトを保存容器に入れて、ハチミツをかけ、冷蔵庫に保存します。<br/>半日〜1日程度置くと味が染み込み、ハチミツが溶けてシロップ状になります。</p><p class="rassic">3、牛乳寒天を作ります。<br/>鍋に粉寒天、水、砂糖を入れ、火にかけます。かき混ぜながら熱し、沸騰したらそのまま弱火で2分。火を止めて牛乳を加えて、よくかき混ぜます。耐熱容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて固めます。1時間程度でほぼ固まります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/natsudessert_minitomato_3.jpg" alt="&quot;牛乳寒天" /><p class="rassic">3で作った牛乳寒天を適当な大きさにスプーンなどで切って、2で作ったミニトマトのハチミツ漬けを一緒に盛り付け、最後に容器に残ったシロップを完成！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/natsudessert_minitomato_4.jpg" alt="夏デザート" /><p class="rassic">つるりとしたのど越しでとても美味しくいただけます。それぞれ別々に食べてもおいしいです。牛乳寒天のレシピはミカンなど果物の缶詰に和えるとフルーツポンチになります。包丁いらずの簡単！夏のデザート、是非作ってみてください。</p><p class="rassic">写真・文:三上優美</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[甘くて食感の良いトマトとは？トマト嫌いを克服する選び方]]></title>
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			  <pubDate>2021-05-14 11:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>好きな野菜1位、嫌いな野菜5位、両方にランクインするトマト</h2><p class="rassic">とある調査によると、最も好きな野菜のトップは「トマト」15.5％とダントツの一位でした。しかし、好きな野菜でダントツ1位だったトマトが、嫌いな野菜ランキングでも堂々5位にランクインしています。トマトは野菜の中でも好き嫌いがはっきりしていると言えます。トマトが嫌いな原因では1位に食感や舌触り、2位に酸味があげられました。食感、舌触り、酸味を克服するトマトの選び方は何なのでしょうか？</p><h2>食感・舌触りが苦手なのは、柔らかいトマトを選んでいるから</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomatokirai_kokufuku_1.jpg" alt="トマトの選び方"  /><p class="rassic">トマトの食感が苦手という人は、柔らかいトマトを選んでいる可能性があります。一方で、食感の良いトマトは、食べた時に締まりがあり、トマトの「ブニュッ」とした嫌な感じをなくし、鮮度の良さを感じることが出来ます。</p><p class="rassic">では柔らかすぎないトマトを見分ける方法はあるのでしょうか！？トマトのお尻の部分を見ると、たまに白い斑点のようなものが見かけられます。これはトマトが柔らかくなりすぎているサイン。食べた時にざらついた食感があったりします。このようなトマトは、甘みを薄く感じる事があります。トマトを選ぶ時には、お尻に白い斑点がなく、触った時に柔らかすぎない物を選ぶのが大切です。</p><h2>酸味の原因はトマトの種類を間違えているから？！</h2><p class="rassic">トマトは、生でサラダにするとおすすめのトマトと、加熱で煮込み料理におすすめのトマトがあります。意外と知らないポイントです。トマトの酸味が気になる方は、煮込み料理におすすめのトマトを選んでいる可能性があります。サラダにおすすめの甘みがより強いトマトの種類は、いわゆる一般に出回っているピンク系をした「桃太郎」です。</p><p class="rassic">一方、煮込み料理におすすめで加熱をすると甘みが倍増するトマトは、赤系の細長い形をした「イタリアントマト」です。こちらのトマトは生で食べると酸味があるため、トマトが嫌いだと答えた方は、「イタリアントマト」を生で食べている可能性も。甘くて生で食べても美味しいトマトを選ぶ時は、ピンク系の「桃太郎」を選びましょう。</p><p class="rassic">文：菅野広恵</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[トマトを食べるのに一番いい時間は？効果的なトマトダイエット]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:32:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトでダイエットのすすめ</h2><p class="rassic">夏真っ盛り、肌の露出も増えて体のラインや肌荒れが気になっていませんか？<br/>そんなみなさんにおすすめしたいのがトマトでダイエット。</p><p class="rassic">トマトが赤くなると医者が青くなると言われているほど栄養が豊富なトマト、その栄養の中にはダイエットに効果があると言われている抗酸化作用があるリコピンや血液中の脂肪増加を抑えてくれると話題になった13-oxo-ODAやダイエットを手助けしてくれるビタミンやミネラルがたっぷりと入っているんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tomato_diet_1.jpg" alt="トマトダイエット" /><h2>どうやって食べるのがいいの？<br/>効果的なトマトの摂り方</h2><p class="rassic">野菜は加熱してしまうと栄養素が壊れてしまうんじゃないかと思われがちですが、リコピンや13-oxo-ODAは加熱してもちゃんと残ってくれるんです。</p><p class="rassic">だったら、他の栄養素も残るから生で食べたほうがいいんじゃないかと考えがちですが、リコピンは加熱調理することによって吸収率が上がり、加熱したトマトは体を温めてくれるので脂肪燃焼を手助けしてくれるんです。</p><p class="rassic">おすすめの食べ方は、焼きトマトとホットトマトです。焼きトマトは、大きめに切ってトースターかフライパンで焼くだけ、ホットトマトはトマトに湯むきをするように切れ込みを入れて鍋で茹でるだけです。オリーブオイルとバジルで洋風にアレンジしてもいいし、さっぱりとごま油とポン酢でいただくのもおすすめです。</p><h2>夜トマトで美肌もゲット<br/>トマトは夜がおすすめな理由</h2><p class="rassic">毎食トマトを食べるのはメニューも偏ってしまうし大変ですよね。</p><p class="rassic">トマトダイエットには一番効果的な時間帯は、それはズバリ夜です。夕食と一緒に食べるのが一番効果的なんです。</p><p class="rassic">人は夜になるとダイエットに重要な要素である成長ホルモンが活性化してきます。その成長ホルモンをトマトのビタミンやミネラルがさらに活性化させて代謝を上げてくれるんです。また、リコピンにはデトックス効果や高い抗酸化作用やメラニンの生成を抑制してくれたりと、お肌にいいことがいっぱいあるんです。</p>
<p class="rassic">トマトを食べて美味しくダイエットはいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[簡単！トマトの皮むき]]></title>
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			  <pubDate>2019-07-28 10:21:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトの皮むきどうしてる？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_muki-1.jpg" alt="トマトの皮むき" /><p class="rassic">栄養満点でサラダや煮込みなど、どんな食べ方でも美味しい万能野菜のトマト。我が家ではトマトがたくさん手に入ると保存を兼ねていつもトマトソースやピューレにしています。パスタソースやトマト煮込みを作りたい時も、こうやって下ごしらえをしておくととっても便利です。ただ、トマトの皮むきって意外と大変なんですよね。キレイにむけなかったり時間がかかってしまう事があります。できれば効率よく簡単に済ませたい作業のひとつです。今回は、そんなトマトの皮を簡単にむく方法をいくつかまとめてみました！</p><h2>トマトの皮むき５つの方法</h2><h3>①基本の湯むき</h3><p class="rassic">トマトの皮をむく時によく使われる方法が湯むきです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_heta.jpg" alt="トマトのへたを取る" /><p class="rassic">１．まず、トマトのヘタをくり抜きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_nabe.jpg" alt="トマト湯向き" /><p class="rassic">２．鍋にトマトが浸かる程度のお湯を沸かして、沸騰したらトマトを入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_kouri.jpg" alt="氷水にトマトを入れる" /><p class="rassic">３．２０～３０秒ほどたって、皮がむけてきたら、お玉などですくい冷水にさらします。</p><p class="rassic">４．皮がめくれているところから、手でむいていきます。スルスルっと簡単にむけます。</p><p class="rassic"><b>湯むきは、トマトの表面を熱湯で加熱することでやけどをした状態になり、皮が縮むことでむきやすくなります。</b></p> <h3>②コンロであぶりむき</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_konro.jpg" alt="トマトコンロで皮むき" /><ul class="rassic"><li>トマトに十字に切り込みを入れてヘタの部分にフォークを刺します。くるくると回しながらコンロの火をトマトの表面に当ててあぶります。</li><li>全体的に皮が焼けたら湯向き同様、冷水にさらして皮をむきます。</li><li>真っ黒に焼いて焦がしてしまうと、中の果肉まで黒くなってしまうので焦がさないように気をつけてください。 </li></ul><h3>③一瞬でむけちゃう！冷凍むき</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_frozen.jpg" alt="冷凍トマト" /><p class="rassic">まるごと冷凍したトマトをただ水に浸けるだけで、なんと一瞬で皮がむけちゃうというスゴ技です。びっくりするほど簡単にむけちゃいます！</p><p class="rassic">ミニトマトなど、小さなトマトもこの方法なら簡単！皮をむいたトマトを凍ったままクラッシュしてシャーベットにするのもおすすめです。冷凍すると、トマトのビタミンCは壊れてしまいますが、長期保存も可能な方法です。</p><h3>④レンジむき</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_renji.jpg" alt="トマトレンジで皮むき" /><p class="rassic">トマトのヘタをくり抜いて、上に十字の切り込みを入れます。耐熱皿にのせて電子レンジでチン</p><p class="rassic"><b>小ぶりのもので600ｗ・30～40秒。大きいものは600ｗ・40～1分くらいを目安</b>にしてみて下さい。チンしたら十字の切れ目に沿ってそっと皮をむきます。</p><p class="rassic"><b>レンジで加熱すると果肉の中の方が熱くなっているので、やけどには気を付けて</b>下さいね。ただ、この方法は何度か試しましたが、トマトの状態によってキレイにむけたりむけなかったりします。</p><h3>⑤すぐに使いたいなら包丁むき</h3><p class="rassic">包丁を使ったむき方は２種類。どちらも、りんごの皮をむく時のような流れです。</p><p class="rassic"><b>まるごと皮をむく方法</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_muki.jpg" alt="トマト基本の皮むき" /><p class="rassic">上からクルクルっと回しながらむいていく</p><p class="rassic">りんごの皮むきのように、横にスライドさせてむくよりも、包丁を小刻みに上下させながら刃を入れていくとむきやすいです。</p><p class="rassic"><b>切ってから皮をむく方法</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/10/tomato_kawa_cut.jpg" alt="トマトくし型にカット" /><p class="rassic">くし切りにして皮を削ぐようにしてむく</p><p class="rassic">トマトは皮が薄くてやわらかいので、包丁でキレイにむくのは慣れるまで結構難しいですが、見た目を気にしなかったり、急いでいる時には包丁をつかってむく方法が早いです。（包丁はよく切れるものを選んでください）</p><h2>料理に合わせてむき方も使い分け</h2><p class="rassic">今回、５つのむき方をご紹介しましたが、皮むきの方法もトマトをどんな料理に使うかによって向き不向きがあるってご存知でしたか？</p><p class="point">例えば、冷凍したトマトは凍ったまま食べるには問題ありませんが解凍したものは水が出てしまって生食には向きません。逆に、ソースや煮込み料理を作る時は冷凍むきが早くて簡単。サラダやマリネにしたい時には湯むき・炙りむき・包丁むきがおすすめです。</p><p class="rassic">トマトの皮のむき方は色々ありますが、どんな料理に使いたいかでむき方も使い分けてみて下さいね！</p><p class="rassic">野菜ソムリエ/ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[ドライトマトは〇〇で簡単に作れる！]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-28 23:43:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>やっぱり手づくりドライトマトがオススメ</h2><p class="rassic">健康志向の高まりや、品種改良で美味しいトマトやミニトマトがスーパーなどで沢山売っています。そんな人気のトマトをそのまま食べるのもおいしいですが、保存用にストックしておきやすいのでドライトマトにしておくのはいかがでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomato-1.jpg" alt="ドライトマト"/><p class="rassic">そのまま瓶などに保存して使いたいときに、すこし柔らかく戻してから料理に加えたり、オリーブオイル漬けにしたものを、そのままパスタの具材として使うなど、幅広く使えて便利ですね。ただ思いのほかドライトマトは高いな！と感じていたら、ぜひ今年は手づくりしてみてください。</p><h2>失敗の原因はお天気かも？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/kabi.jpg" alt="ドライトマトのカビ" /><p class="rassic">ご家庭でも比較的簡単に作ることが出来るドライトマトですが、つくりはじめの頃に「カビが！」など失敗した経験ありませんか？基本的には、お日様に干すことでドライトマトは出来ますが、お天気の都合で約一週間と長い時間がかかることもあります。そんなとき気温や湿度の関係から途中でカビが生えてしまうことがあります。そんな経験をして、つい手作りしなくなってしまった人にオススメしたいのが、天日で乾かしてからオーブンを使う方法です。２つの乾燥方法を組み合わせて使うことで手軽にドライトマトをつくることができます。</p><h2>ひと工夫加えたドライトマト作り方</h2><p class="rassic"><strong>ドライトマトの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>ミニトマト：約300ｇ（35個）</li><li>塩：適量</li><li>オーブンシート</li></ul><p class="rassic"><strong>道具</strong></p><ul class="rassic"><li>オーブン</li></ul><p class="rassic"><strong>ドライトマトの作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/drytomato-howtomake.jpg" alt="ドライトマトレシピ" /><h3>トマトの下準備</h3><p class="rassic">ミニトマトを縦半分に切り、切り口を上に向けて並べます。オーブンの鉄板にオーブンシートをひいてその上に並べ、軽く塩をします。塩加減はお好みですが、味付けと保存性のためにしましょう。</p><p class="point">後程、オーブンで加熱するので、並べ替えるのが面倒なのでオーブンの鉄板に並べます。</p><h3>トマトを干す</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomato-cut.jpg" alt="トマトを干す"/><p class="rassic">風通しの良い、日当たりで干します。この時、虫が気になるようでしたら網戸越しの窓辺でもよいでしょう。ただし、風通しと日当たりの良い場所で！天気が良ければ１日干せばトマトの切り口が乾いてきます。</p><h3>オーブンにかける</h3><p class="rassic">トマトに白くなり膜が張ったようになってきたら、オーブンにかけます。130度のオーブンに約120分かけます。オーブンの機種などで時間はかわります。様子を見ながら調整しましょう。</p><p class="point">まだ、乾かし方が足りないようでしたらもう一日干しても良いでしょう。こうすることで、オーブンにかける時間が短くなり、電気代を節約出来ます。</p><p class="rassic">※少し水分が残った状態のセミドライトマトでも、とても美味しく食べることができますが、保存性が落ちます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/drytomato2.jpg" alt="ドライトマトの作り方" /><p class="rassic">手の中で振ってカラカラと音がするようになったら、旨みがギュウっと詰まったドライトマトの出来上がりです。今回は300ｇのミニトマトがドライトマトにすると30ｇになりました。重さで十分の一、元の状態から約270ｇの水分がなくなったことになります。生のトマトが苦手な我が家の主人も「ドライトマトは美味しい！」と言います。噛めば噛むほどトマトの旨みが感じられるドライトマト。皆さんもご自宅で、挑戦してみてくださいね。</p><p class="rassic">写真・文　有限会社榎戸園　榎戸　芳</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[疲れたカラダにぜいたくしよう。手作りトマトジュースの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2019-05-01 22:08:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>からだにいいのはわかってるけど、トマトジュースってちょっと苦手</h2><p class="rassic">リコピンの抗酸化作用、モリブデンにビタミンEにカリウムに・・・美容にも、二日酔いの体にもいい飲み物だと、誰もが知っているトマトジュース。でも実は私、トマトジュースがちょっと苦手でした。ジュースなのに甘くないし。</p><p class="rassic">しかし、トマトにはダイエットに効く「抗肥満作用」があるとのこと。それを聞いたら試さずにはいられません。缶入りの市販品は続く気がしなかったので、一念発起して手作りトマトジュースに挑戦することに。</p><h2>トマト2個でやっとコップ半分。手作りトマトジュースはぜいたくの極み</h2><p class="rassic">手作りトマトジュース、感覚がわからないので1パック4玉のうち2玉を使ってチャレンジ。せっかくなので赤く熟れたおいしそうなトマトで作ります。</p><p class="rassic"><strong>トマトジュースの作り方</strong></p><h3>1．下ごしらえ</h3><p class="rassic">トマトのへたを取り、適当な大きさに切る。（ざく切り）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomato223.jpg" alt="トマトジュース" /><h3>2．煮込む</h3><p class="rassic">鍋に入れて弱火で煮込む。水分が少なくどろどろしてきたら、好みで水を足す</p><h3>3．仕上げ</h3><p class="rassic">煮溶けてきたらハンドブレンダーで細かくし、ざるで濾してできあがり</p><p class="rassic"><strong>ブレンダーで細かくする際、好みで塩を加えてもよい</strong></p><p class="rassic">出来上がりは、もう目からうろこ。市販品のトマトジュースとは違うぜいたくな濃さ。トマト2個でコップ半分程度の量でした。</p><p class="rassic">生で食べても十分おいしいトマトですが、ジュースにすることでうま味や甘味がギュッと濃縮されて贅沢な味わいに。二日酔いの朝にこれを出されたら、惚れるレベルのおいしさです。（あくまで個人の感想です）</p><p class="rassic"><strong>1杯をきちんと作るなら、以下の分量がおすすめ。</strong></p><h3>材料</h3><ul class="rassic"><li>トマト：4個</li><li>水：100cc</li><li>塩  なくても可。お好みで</li></ul><p class="rassic">ちなみに、ざるはお手持ちの中でいちばん目の粗いものを使ってください。舌触りが悪くなってしまうほど大きな皮と、種だけ取り除くことができるものがベストです。</p><p class="point">目が細かすぎるとトマトジュース自体がざるの目に詰まってしまい、おいしい成分までざるの上に残ってしまいます。また少量を作る場合、鍋は口径の小さい深めのものがおすすめ。水分が蒸発しすぎてしまうと焦げる、煮詰まり過ぎるなど風味が損なわれてしまいます。焦らずゆっくりじっくり煮詰めることで、おいしいトマトジュースが出来上がります。</p><h2>活用の幅がひろい手作りトマトジュース</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomatojuice1.jpg" alt="トマトジュース" /><p class="rassic">そのまま飲む以外に、赤ちゃんの離乳食にもおすすめ。滑らかな舌触りで栄養価が高く、調味料を足さなくても十分うま味を感じられる野菜ペーストです。作り置きをして冷凍保存もできるので、まとめて作っておけるのも便利。</p><p class="rassic">また、大量に作ってスープ等のベースに利用することも。手作りトマトジュースがあれば、ガスパチョ、トマトリゾット、ミートソースも簡単にできます。また、カレーのベースに使うと、トマトのだしがきいた贅沢な一品になりますよ。ぜひお試しください。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[トマトのぬか漬けにチャレンジ！]]></title>
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			  <pubDate>2020-05-27 22:00:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>作ってみたい「ぬか漬け」</h2><p class="rassic">自宅でおいしいぬか漬けをつくる生活に憧れてはいるものの、毎日ぬか床をかき混ぜるのが面倒だったり、独特の匂いが不安だったりして、なかなか始める決心がつかないという人もいるかと思います。</p><a href="https://rassic.jp/content/3585" class="tirasi waves-effect">ぬか床の作り方、基本編！</a><p class="rassic">きゅうり、にんじん、大根、白菜、なす…
ぬか漬けの定番野菜をひとしきり使われた方も多いかと思い、今回はぬか漬けに向かなそうで、意外と合う野菜をご紹介します。</p><p class="rassic">それは「トマト」です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/nuka-1.jpg" alt="トマトぬか漬け" /><h2>美味しいぬか漬けには欠かせない水分調整</h2><p class="rassic">ぬか漬けを美味しく作るには、日々「水分」を調整することが大切です。水分の多い野菜を漬けていると、表面にうっすらと水がにじむ場合もあります。ぬか漬けを作って間もない時期は「水分」をどう調整するのか悩みがちで、なるべく水分の少ない野菜を選んで漬けている方もおられるかと思います。</p><p class="rassic">水分をなるべく出さないように、と「トマト」などの水分を多く含む野菜を避けてしまうのは非常にもったいないです。</p><p class="rassic">「水分」の調整の方法はたくさんあります。ペーパータオルで抑えて十分に吸わせるだけで、ぬか床の水分量は減りますし、昆布や乾燥大豆を入れて、乾物に水分を吸わせるのと同時に旨味を加える方法もあります。</p><h2>甘みも際だち、箸休めにぴったり。「トマトのぬか漬け」</h2><p class="rassic">水分調整の方法に慣れたら、ぜひ今から紹介する「トマト」のぬか漬けに挑戦してみてください。</p><p class="rassic"><strong>トマトのぬか漬けの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>トマト：4〜5個(またはミニトマト20個)</li><li>ぬか床：約lkg分(容量約1.5リットル以上の容器に入ったもの)</li></ul><p class="point">※ぬか漬けにするトマトは大きさが大切です。大きすぎると漬からないので気を付けてくださいね。ミディトマトやミニトマトがおすすめです。</p><p class="rassic"><strong>トマトのぬか漬けの作り方</strong></p><h3>1.トマトを準備する</h3><p class="rassic">トマトは洗って、水気を拭きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/nuka.jpg" alt="トマトのぬか漬け" /><h3>2.ぬか漬けにする</h3><p class="rassic">ぬか床を手で底から混ぜる。トマトを加え入れ、トマトが隠れるようにぬか床でおおう。表面をならして、容器の縁や内側についた汚れをペーパータオルで拭き、蓋をする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/nuka2.jpg" alt="トマトのぬか漬け" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/tomatonukaduke.jpg" alt="ぬか漬け" /><p class="rassic">待つこと、半日〜1日。
取り出すと水分が少々抜けていて、トマトが柔らかくなっています。ヘタをとり、食べやすい大きさに切って食べてみると、旨味がまして、水分が抜けた分、味がはっきりしてより甘く感じます。</p><p class="rassic">実は、オリーブオイルをかけるとワインのおつまみにも最適です。</p><p class="rassic">旬の時期以外にトマトを買うと、甘みや旨味がのっておらず、残念に思ったことはありませんか。そんなトマトはこのぬか漬けに加えて半日待つだけで、上等な1品に早変わりします。ぜひ試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ミニトマトで作る、ドライトマトの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/6737</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/6737</guid>  
			  <pubDate>2024-07-01 03:00:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>家庭菜園にうってつけミニトマト</h2><p class="rassic">旬の野菜は美味しく安価、栄養も豊富で家庭菜園でもたくさん収穫できます。収穫したトマトをご家庭でドライトマトにしてみましょう。</p><p class="rassic">家庭菜園が流行りの昨今、ご家庭でミニトマトを育てている方も多いのではないでしょうか？大玉のトマトとは違い、ミニトマトは初心者の方でも比較的簡単に育てられるうえに、ひと夏でたくさん収穫することができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/minitomato.jpg" alt="ミニトマト"/><p class="rassic">生で食べても、加熱して食べても収穫したてのトマトはもちろん美味しいですが、毎日毎日トマトを食卓に出すと、家族の食べてくれる量がだんだんと減り、しまいには「またトマト？」とか言われます。我が家は農家ですので、野菜が採れ始めると同じ野菜がいっぺんに大量に出来てしまうことがあります。そんな時は上手に保存して最後まで美味しく食べられるように工夫しています。</p><h2>ミニトマトでドライトマトの作り方</h2><p class="rassic">トマトの場合は、トマトソースにしたり、冷凍して保存するなどの工夫があります。今回はドライトマトの作り方をご紹介します。</p><h3>1.下ごしらえ</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/tomato.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">半分に切ったトマトに軽く塩をして切り口が上になるようにザルやオーブンの鉄板に並べます。大きいトマトも干しやすいようにスライスして同様の方法でつくることができます。</p><h3>2.乾燥のしかた</h3><p class="rassic">乾かし方は何パターンかありますので、その中で今回は３つ紹介します！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-1.jpg" alt="ドライトマトの作り方"/><p class="rassic"><strong>天日干しで乾かす</strong></p><p class="rassic">トマトは９０パーセントが水分でできているとので、なかなか乾かず（以前作った時には一週間くらいかかりました）カビの出てしまうことも。天気の良い日が続くときには作ってみても良いでしょう。ただ、夜には室内や雨のあたらないところに移動しておくなど、突然の雨には気をつけましょう。</p><p class="rassic"><strong>オーブンで乾かす</strong></p><p class="rassic">100℃で３時間位で出来ますが、糖度が高いと焦げやすいので気を付けて様子を見ながら乾かしましょう。糖度が高く焦げやすいときなどは、ある程度乾燥したら仕上げは天日干しにすると良いでしょう。</p><p class="rassic"><strong>野菜乾燥機で乾かす</strong></p><p class="rassic">家庭用の野菜乾燥機ですと、７０℃位の低温で乾かすので、10時間くらいと時間がかかりますが、一度にたくさんきれいにできます。我が家では農産加工の仕事もしているので、野菜乾燥機で作ることが多いです。</p><h2>ドライトマトの保存のしかた</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-howtomake.jpg" alt="" /><p class="rassic"><strong>常温保存</strong></p><p class="rassic">カラカラに乾いていれば乾燥剤を入れて、常温でも保存できます。カビが出る可能性があるので、ときどき中身を確認してください。</p><p class="rassic"><strong>冷凍保存</strong></p><p class="rassic">乾いたら保存袋に入れて、冷凍庫で保存することで永く保存できます。</p><p class="rassic"><strong>オリーブ油漬け</strong></p><p class="rassic">すぐに料理に使えるようにオリーブ油漬けにして保存するのもよいでしょう。清潔な瓶の中にドライトマトを詰めて、オリーブ油をドライトマトが十分に隠れるように注ぎます。段々とオリーブ油がドライトマトに染みて柔らかくなり、パスタやピザを作るときに重宝します。オイル漬けを作るときに、ローズマリーや月桂樹などのお好みのハーブを一緒に入れても、よい香りがついてとても美味しくなります。</p><p class="rassic">ドライトマトは、もちろんそのまま食べてもトマトの味が濃くて美味しいですが、オリーブ油漬けにしておけば色々な料理に使いやすいです。乾燥したままのものですと、一度お湯などにつけて戻してから使います。例えば、オイル漬けの瓶の中のオリーブ油を使って、茹でたパスタとドライトマトをフライパンで軽く炒めます。塩で味を調えるだけで簡単に美味しいドライトマトのパスタができます。ピザなどにトッピングしても本格的な味になります。トマトを簡単に保存して美味しく頂く。みなさんもぜひお試しください。</p><p class="rassic">文：榎戸　芳</p>
]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[人生のパートナーはフルーツトマト／高知・佐川町 織田康嗣さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 08:00:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>高知県の農業担い手育成センターで学んだ農業の基礎</h2><p class="rassic">織田康嗣さん茜さん夫妻が暮らしているのは、高知県中西部にある佐川町。康嗣さんは高校卒業後、大阪で音響関係の仕事をしたのち東京へ。そして東京で働いていた茜さんと出会い、２人は結婚を機に康嗣さんの故郷である高知県で暮らすことにしました。</p><p class="rassic">康嗣さんの実家は水稲と生姜を扱う農家。「父は平日サラリーマンをしていたので高知市内に住まいがあり、週末になると佐川町に行き、祖父といっしょに働く兼業農家でした。サラリーマンとして働く父はとても大変そうで、農業をしているときのほうが、泥に汚れながらもとても活き活きとして映り、いつしか自分もサラリーマンではなく農業をしたい」と康嗣さんは考えるようになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6268c.jpg" alt="高知県担い手育成センター" /><p class="rassic">康嗣さんが高知に戻り農業を始めることを知ったお父さんから、まずは基礎をきちんと学ぶようにと高知県立農業担い手育成センターのパンフレットを渡されます。いくつか他にも学べるところはありましたが、お金がかかる学校のようなところだったので、研修先に高知県立農業担い手育成センターを選びます。</p><p class="rassic">茜さんもいずれはいっしょに農業をやるのかなって思っていたので、研修には夫婦で参加することにしました。「いつもいっしょにいられたので楽しかったね。」と茜さん。「ずっといっしょなのでけんかもたくさんしたけどね、それも楽しかったね」と康嗣さん。「今までデスクワークしかしてこなかったので、研修中に圃場を歩いただけで翌日筋肉痛になってしまった」と話す茜さんも今では少し農業に身体が慣れてきた様子でとても楽しそうです。</p><h2>トマトと寝て、トマトを選ぶ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6268a.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">農業担い手育成センターでは、トマト・きゅうり・ナス・ピーマンなどいろいろな品目を学びます。研修がある程度進み康嗣さんはトマトがやりたいなと思うようになりました。その気持ちを相談したところ、栽培から収穫まで５アールのトマトを全部任せてもらえたそうです。</p><p class="rassic">任せてもらえたときはびっくりしましたが、とてもうれしかった。通常は就農する品目が決まった人からその品目に固定になりますが、栽培全部までは任せてはもらえません。フルーツトマトは水加減でトマトにストレスをかけていくので、ひとりでやらないと栽培方法がわからないからだそうです。</p><p class="rassic">「実は、研修中にトマトと寝たことがあるんです」と話す康嗣さん。<br/>それも真夏だったので気温は36℃～37℃にもなるハウスの中で５～６時間。スポーツドリンクを持って、土の上に寝転んでじっとトマトを下から見続けました。下から植物を見るということはないので、全然違う角度から見ることで、トマトをやろうか･･･自分の気持ちをじっくりと確かめました。もちろんトマトと寝て品目を決める人は他にはいません。でもそれが康嗣さんのひとつの選択だったのです。</p><h2>田舎暮らしが支える、新しいスタート</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6268d.jpg" alt=""/><p class="rassic">現在、康嗣さんはトマトのハウスを新設したばかり。これから土を耕し整えて、8月に定植し11月頃から収穫をしながら旬である1月～2月までにトマトの味を調えていきます。建てたハウスはとても背が高く大きなタイプで、農業担い手育成センターで使っているものと同じ環境制御型です。環境制御とは栽培方法の技術で、温度の管理やミストでの湿度管理と炭酸ガスでトマトの生育をトータルで管理する仕組みになっています。</p><p class="rassic">このハウスでトマトを育てるための準備をしながら、畑からすこし離れた樹々に囲まれた高台の集落の中に家を借りて織田さん夫妻は暮らしています。夏はクーラーがいらないぐらいとても涼しく、周りで暮らすみなさんはちょっとした畑でなにかを作っていて、育てたものをおすそわけしてもらえ、それで旬を知ることができたそうです。いただいたら自分もなにかでおかえしをしながら暮らす良さや地域のみなさんの温かさが感じられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6268b.jpg" alt="高知で田舎暮らし" /><p class="rassic">取材中、「ここは空がきれいですよね」と茜さん。いっしょに空を見上げて、本当にきれいな青空だなと眺めていると、そっと茜さんが「実はトマトがわたしは苦手で、康嗣さんが育てる品目をトマトに選んだときはとまどいがあったんです」と笑いながら教えてくれました。</p><p class="rassic">茜さんの笑顔から今は新しく建てたハウスでいっしょにトマトつくりをすることを楽しみにしていることが伝わってきます。何年か先にはハウスの数も増やしてトマト農家として経営が軌道にのってきたら、趣味で果樹も育てたいねと話すご夫婦の様子が印象的でした。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[塩トマトの作り方を知って、料理のレパートリーも広がる！]]></title>
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			  <guid>https://rassic.jp/content/3678</guid>  
			  <pubDate>2016-08-26 01:12:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>塩トマトは身体に優しい万能調味料</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマトの作り方.jpg" alt="塩トマトの作り方"/><p class="rassic">塩と食材を一緒に使った万能調味料やフードが根強い人気です。その中でも最近注目されているのが、トマトを塩漬けにした「塩トマト」。
<a href="http://rassic.jp/content/914">トマトには強い紫外線から守るリコピンやビタミンC、内臓脂肪を減らすグルタミン酸などの女性の美容をサポートする栄養素がたっぷり</a>含まれています。また、塩とトマトはミネラル分も多いので、夏に失われがちなミネラル補給もでき、“食べる”熱中症対策もできます。</p><h2>簡単でお手軽な塩トマトの作り方</h2><p class="rassic">漬物は途中で何度か混ぜるなどの手間もかかりますが、塩トマトは材料さえあれば、保存する前に一度混ぜるだけです。</p><p class="rassic"><b>塩トマトの材料</b>
・皮付きの完熟トマト…300g 
・塩…15〜20g (※トマトの分量に対して5〜8％が目安)
・はちみつ…30g (※トマトの分量に対して10％が目安)
・つぶしたニンニク…1片(※おろしでも可)</p><p class="rassic"><b>塩トマトの作り方</b></P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマト.jpg" alt="塩トマト" /><p class="rassic">1. トマトは中玉より大きければヘタ部分を除いて0.5〜１cmの角切りにする。プチサイズなら縦半分に切る。
2. 切ったトマトの果肉と汁を煮沸済みのガラス容器かホーロー容器へ入れる。
3. 2で用意した容器に塩・はちみつ・ニンニクを加え、軽く混ぜる。
(※ニンニクに抵抗がある場合、分量を減らしたり、抜いたりできます)
4. ふたを閉めて冷蔵庫に入れて一晩漬ける。</p><p class="rassic">塩漬けしたトマトの水分には素材の旨みが凝縮されています。汁は捨てずに使って味わいましょう。
塩トマトは漬けた翌日から食べられますが、すべての素材の旨みが十分行き渡った2〜3日経過したものの方が食べやすくなります。</p><p class="rassic"><b>塩トマトの補足</b>
・保存期間は冷蔵で約10日間です。
・トマトの品種は特に制限はありませんが、トマトの濃度や水分量によって、味や濃さに違いがあります。トマトの濃厚な味わいを好むなら、中玉のフルティカやミニトマトがおすすめです。</p><h2>アレンジも自由自在！おすすめの塩トマト活用法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマトアレンジ.jpg" alt="塩トマトアレンジ"/><p class="rassic">塩トマトは加熱してもしなくても、あらゆる料理シーンに大活躍できます。調味料のように常時ストックしておくと便利です。スパイスやバジルなどのハーブ類、オリーブオイルなどを塩トマトに足すと、風味もアップし、また違う味わい方が楽しめます。試しに塩トマトを用いて、豆腐や白身魚などのあっさりした食材と一緒に食べてみました。お互いの味が引き立ち、組み合わせも抜群でした。おいしく食べて美容にも効果的な「塩トマト」。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（文・写真　小田るみ子）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[うま味たっぷり「トマトだし」の作り方と活用術]]></title>
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			  <pubDate>2016-08-11 19:55:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマトだしってどんなもの？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/トマトのだし.jpg" alt="トマトのだし"/><p class="rassic">夏になるとたくさん出回る真っ赤なトマト。そのトマトから「だし」が取れることをご存知ですか。ここでいうのは、赤いトマトスープではなく、料理にうま味を加える、透明のだしのこと。トマトだしの成分は、昆布だしによく似ています。うま味成分のグルタミン酸とアスパラギン酸が多く含まれていて、様々な食材の味を引き立たせる効果があります。和食を提供する料理店でも、トマトだしを使うことがあるそうです。気がつかないうちに、どこかで口にしているかもしれませんね。味はとっても爽やかですっきりとしています。作り方はいたって簡単！栄養価が高いトマトを使って、様々な料理に使える「トマトだし」を作ってみませんか。</p><h2>トマトだしの作り方</h2><h3>トマトだしの材料（味噌汁約3杯分）</h3><p class="rassic">＊トマト（今回はよく出回っている品種、“桃太郎”を3個使いました）
＊水（トマト1に対して水2）
＊塩少々</p><h3>トマトだしの作り方</h3><p class="rassic">1.トマトは種と皮がついたまま、ざく切りにします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/トマトだし.jpg" alt="トマトだし"/><p class="rassic">2.鍋にトマトと水を入れて煮ます。沸騰したら弱火にし、塩を加えて10分ほど火を通します。浮いてきたあくは取りましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/トマトを出しに.jpg" alt="トマトを出しに" /><p class="rassic">3.キッチンペーパーを敷いたざるに2.を流し込み、こしたらでき上がり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/出汁.jpg" alt="出汁" /><h2>トマトは万能選手なんです！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/トマトを素麺に.jpg" alt="トマトを素麺に"/><p class="rassic">ほのかな酸味とさっぱりとした風味は、夏の料理にもぴったり。冷してお好みで醤油などを加え、素麺や冷ややっこにかけると、いつもとちょっと違った味わいが楽しめます。夏野菜の揚げびたしにもよく合いますよ。意外かもしれませんが、味噌とも相性がよく、お味噌汁のだしとしても使えます。もちろん、洋風の料理にもよく合いますから、ポトフやパスタに使ってみてください。トマトのうま味を生かして、素材の味を楽しんでみてくださいね。</p><p class="rassic">残ったトマトは……
だしを取ったあとのトマトも十分美味しくいただけます。みじん切りにしたニンニクと一緒にオリーブオイルで炒め、塩コショウとお好みでバジルなどを加えて、トマトソースなどいかがですか？</p><p class="rassic">（文・写真／後藤菜穂）</p><a href="https://rassic.jp/content/12330" class="tirasi waves-effect">トマト×バジル・やっぱりゴールデンコンビ！〜夏こそ大いに食べたい！</a>
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			  <title><![CDATA[ミニトマトのぬか漬けで、日焼け対策？]]></title>
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			  <pubDate>2022-06-02 23:44:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>インナーケアで体の内側から日焼け対策</h2><p class="rassic">6月、肌の奥深くまで到達してシミやシワの原因となる紫外線、UV-Aの量がピークに達します。この波長の長いUV-Aは雨の日でも地表に降り注ぎ、じわじわと肌の奥の真皮細胞にダメージを与えます。うっかり日焼けをしてしまった夜、ヒリヒリと火照りを感じて「あぁ、やってしまった・・」なんて経験、誰にでもあるんじゃないでしょうか。そんな時はまず、できるだけ早く氷水で絞ったタオルを肌に当てて冷却すること。炎症の熱を取ることで、シミの元であるメラニン色素を発生させる神経伝達物質（ヒスタミン）の放出を抑えることができます。それと同時に、忘れてはいけないのがインナーケア。長時間日にあたることによって発生する活性酸素（一重項酸素）を無害化する食べものを積極的に摂って、浴びた紫外線をなかったことにしちゃいましょう！</p><h2>やっぱりトマトのリコピンが最強だった！</h2><p class="rassic">この活性酸素を消去する力が一番強い抗酸化物質がカロチノイド色素。アスタキサンチンやリコピンなど、濃い色の野菜に含まれる赤やオレンジの色素です。なかでもトマトのリコピンはメラニン色素の発生をダイレクトに抑制する効果が報告されています。そのトマトよりリコピンの量が1.5倍も含まれているのがミニトマト。各種ビタミンも2～5倍と、小さいながらとても優秀です。そんなミニトマトの美白成分を倍増させてより有効に摂るために、ぬか漬けにして栄養素をさらに凝縮させましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/トマトのリコピン.jpg" alt="トマトのリコピン"/><h2>ぬか床は素材の栄養価をぐんと上げる魔法の箱</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/リコピン.jpg" alt="リコピン" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/3302" target="_blank" rel="noopener">野菜をぬかに漬けることで、素材の栄養素が2～5倍高まります</a>。野菜の水分が抜けた分、ビタミンや食物繊維などの栄養素が凝縮し、同時にぬかに含まれる栄養素がぐんぐん野菜にしみ込みます。脂溶性のリコピンも例外ではなく、漬けた後は鮮やかな濃い赤になり、ぬかに含まれる脂質の影響で吸収されやすい形になります。さらに胃酸に強い植物性乳酸菌が生きたまま腸まで届くので、腸内環境の改善にも一役買ってくれるでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/トマトをぬか漬けに.jpg" alt="トマトをぬか漬けに" /><p class="rassic">何と言っても一番の魅力はその手軽さと美味しさ。ぬかのアミノ酸によって旨み、甘み、酸味が加わるので、まるでフルーツのようなです。よく洗いヘタ付きのまま常温のぬか床に投入すれば、約半日で浸かります。それ以上漬けると崩れやすくなるので、冷蔵庫で寝かせましょう。今日は日差しが強そうだな、と思ったらお出かけ前に仕込めば、夕方には最強の「食べる美容液」で紫外線ケアができますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/トマトのぬか漬け.jpg" alt="トマトのぬか漬け" /><p class="rassic">写真・文 : 岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[美容と健康に役立つ栄養たっぷりトマトの秘密]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-29 00:49:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トマト1個に含まれる栄養素の多さはスゴイ！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/tomato_eiyou_honbun5.jpg" alt="トマト栄養" /><p class="rassic">ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言うことわざがあるほど栄養価も高い野菜。トマトには体が喜ぶ栄養素がたくさん含まれていますが、その中でもリコピンは大きく注目されていて有名です。</p><p class="rassic">疾病に対する予防効果があるといれ、ビタミンEの100倍の強い抗酸化作用をもつことから老化防止の効果もあり、美容にも効果的。リコピンは、カロテノイドという動物や植物に含まれている色素のひとつで熟するにつれて、リコピンの量も増えていきます。色が濃いトマトにはリコピンがいっぱい。特に皮の部分に沢山詰まっています。</p><h2>トマトの赤はリコピンの色？ ～トマト栄養とは</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/tomato_eiyou_honnbun1.jpg" alt="トマトの収穫" /><p class="rassic">とってもたくさんの栄養素がギュッと凝縮されているトマトには、一体どのくらいの栄養素が含まれているのでしょうか。</p><p class="rassic">例えば、中サイズのトマト1個(165g)で一日の必要量の3分の1以上が摂取できる栄養素を「トマトに含まれる量／一日の必要量」と％で表してみます。</p><p class="rassic"><b>ビタミン類</b></p><ul class="rassic"><li>ビタミンA：(34％)</li><li>ビタミンC：　(75％)</li><li>ビタミンE：(68％)</li><li>葉酸(ビタミンB9)：(45％)</li><li>ビタミンK：(39％)</li><li>ビタミンB6：(37％)</li><li>ナイアシン(ビタミンB3)：(33％)</li></ul><p class="rassic"><b>ミネラル類</b></p><ul class="rassic"><li>モリブデン：(49％)</li><li>カリウム：(42％)</li></ul><p class="rassic">なんと、トマト1個には、1日の必要量の3分の1以上を満たす栄養素がこんなにたくさん含まれているのです。みなさんはご存知だったでしょうか。これは、数ある野菜の中でもトップクラスです！！</p><h2>トマトの効能いろいろ</h2><p class="rassic">これだけ多くの栄養素がギッシリ詰まっているということは、健康維持にとっても役立つことは予想できると思います。では、具体的にはどんな風に役立つのでしょうか。</p><p class="rassic">トマトに含まれる栄養素には</p><ul class="rassic"><li>風邪の予防</li><li>脂質代謝の活性化(ダイエット効果)</li><li>高血圧予防</li><li>肌を綺麗に保つ</li></ul><p class="rassic">など、あらゆる面で健康をサポートしてくれることが期待できます。私たちの健康の力強い味方になってくれる野菜といえます。</p><p class="rassic">特に注目したいのがトマトに含まれるリコピン</p><p class="rassic">リコピンとは、トマトに含まれる赤い色素のことです。トマトには、たっぷりのリコピンが含まれているので赤いんですね。</p><p class="rassic">リコピンには</p><ul class="rassic"><li>抗酸化作用</li><li>肌を綺麗に保つ</li><li>老化の予防</li><li>がんの予防</li></ul><h2>美味しいトマトの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/tomato_eiyou_honbun2.jpg" alt="トマトいろいろ" /><h3>トマトを選ぶ時のポイント</h3><p class="rassic">新鮮なものは、ヘタがピンとしていて実に張りがあります。ずっしりと重く感じるものは果肉が詰まっている証拠。先端部に、スターマークと言われる星状の線が出ているものは、甘味や旨味が強いトマトと言われています。</p><p class="rassic">トマトには、ゼリーが入っている部屋が沢山ありますが、栄養が少ない状態で育つとこの部屋が少なくなり、丸くならずゴツゴツとした四角いトマトになってしまいます。形が良いものを選ぶのもポイントです。美味しいトマトには栄養もたっぷり詰まっています。</p><h3>買ってきたら冷蔵庫より常温保存がおすすめ</h3><p class="rassic">トマトの赤い色はリコピンの色。真っ赤なトマトにはリコピンがたっぷり詰まっています。完熟したトマトは冷蔵保存で長持ちしますが、青みがかったトマトは常温で追熟させましょう。夏場で2～3日、冬場で１週間程。これだけで最大60％もリコピンが増えると言われています。</p><h3>調理方法でリコピンの吸収力がUPする</h3><p class="rassic">トマトは焼いたり煮たりする調理がおすすめです。加熱することでリコピンの吸収量がアップ！　甘味や旨味もぐっと増し、オイルとの相性も良く溶けやすい性質の為、一緒に煮込んだり焼いたりすると、更に効果的です。</p><p class="rassic">もちろん、生でも美味しいトマト。トマトには体を冷やす作用があるので、暑い夏場はサラダなどでさっぱりいただくのもおすすめです。でも、<b>冷房などで更に冷えすぎてしまうこともあるので、冷え性などに悩まされている方は、さっと火を通して温めましょう。</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/tomato_eiyou_honbun3.jpg" alt="カットトマト" /><p class="rassic">トマトには、とてもたくさんの健康に良いことが期待できます。多くの栄養素による様々な効果プラス、リコピンの効果が同時に得られるということです。この相乗効果は素晴らしいの一言に尽きます！美容にも健康にも役立トマト。これは、利用しない手はないですよね。</p>]]></description>
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