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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:55:52 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[しおれたレタス復活方法 捨てないで!やってみるべき2選。]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-30 06:00:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_1.jpg" alt="レタス丸ごと"/><h2>水分量を補うことで復活できる</h2><p class="rassic">レタスは付け合わせや、サラダ、サンドイッチ...彩と触感で食事を豊かにする食材。そして超水分豊富野菜です。その水分は時間がたつと失われ葉先からよれよれとしなびていきます。これは葉から水分が蒸発して細胞の形状が変化し、気孔という水蒸気が出入りする穴が水分の蒸発を防ごうと閉じるなど収穫後の環境条件の変化が原因です。</p>​<p class="rassic">買い物をした後うっかりしまい忘れてしまったり、冷蔵庫の中で日が経ちしなびてしまったことはありませんか?そんな時、まずは水分補給。まずは次の復活させる方法をお試し下さい。</p>​<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_2.jpg" alt="レタスバラ"/><h2>復活させる方法2選</h2><h3>◆50度のお湯につける◆</h3><p class="rassic">1.ボウルに50度前後のお湯をはります。</p><p class="rassic">水と沸騰したお湯を半々くらい入れて調整するとやりやすいです。料理用の温度計で測るのがベスト。（個人差はあるが手を8〜10秒いれておけたら50度前後。5秒も入れておけないと熱すぎます）</p><p class="rassic">2.レタスの葉を30秒程入れ洗います。</p><p class="rassic">葉をたくさん入れるとお湯の温度が下がるので少しずついれます。温度が下がったらお湯をたしましょう。長時間入れ過ぎないようにしましょう。</p><p class="rassic">3.葉に張りが出てきたら取り出し、しっかり水をきります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_3.jpg" alt="レタス水"/><h3>◆冷水につける◆</h3><p class="rassic">1.ボウルに冷水をはり氷を入れ、手を入れて冷たいと感じる水温にする。</p><p class="rassic">2.レタスを入れて1分程おきます。</p><p class="rassic">水がぬるくなると張りがでないため氷をたすなど冷たさをキープしましょう。</p><p class="rassic">3.葉に張りがでたら取り出します。</p><p class="rassic">4.しっかり水分をきります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_4.jpg" alt="レタス氷水"/><p class="rassic">すぐ使わない場合は、容器に入れて冷蔵庫の野菜室へ。</p><h2>パリッパリ！と見事に復活！</h2><p class="rassic">どちらの方法も葉に張りが出て見た目、食感がよくなり、味も濃く感じました。ポイントは適度な水分の再吸収。</p><p class="rassic">50℃洗いは雑菌が減り、野菜の表面についた酸化物を取り除きます。またペクチンという細胞同士をくっつける成分が固くなる酵素が働きシャキッとします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_5.jpg" alt="レタス皿"/><p class="rassic">冷水につけるとみずみずしくなり葉が冷えるのでその後、すぐにサラダで使う場合はおすすめ。</p><p class="rassic">気を付けたいことはお湯や水に長い時間つけないことです。つけすぎると水溶性の栄養素が流れてしまうからです。</p><p class="rassic">二つの方法を試してみた結果、冷水の方が温度管理手間がないため手軽にできる印象です。また、食感の高さもあり、パリッ！とした音の良さがありました。味が濃くなり、食感がよくなるのはどちらも同じです。ネット上で話題の50℃洗いもよし、定番の冷水洗いも復活は可能。</p><p class="rassic">ただし、しなしな過ぎると難しいです。その場合はスープにお使い下さい。</p><p class="rassic">食欲のないときにも食感を食べるレタスはサラダにして食べやすいです。しなっとなってもあきらめないで！まずはお試しください！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/lettuce_7.jpg" alt="レタス皿"皿2/><p class="rassic">（文・写真/ほしまさみ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[生姜の保存テクニック 、用途に合わせて使い分け]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 17:59:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>生姜は一度に使う量はほんの少し</h2><p class="rassic">血行をよくし、新陳代謝を高めてくれる「生姜」。簡単に手に入る素材ではありますが、一度に使う量はほんの少し。「またすぐに使うから…」とそのまま、冷蔵庫にポンとしまい、気が付いたら、残った生姜が傷んでいたり、干からびてしまった、なんてこと、心当りありませんか？今回は、いくつかの生姜を保存する方法をお伝えします。みなさんの料理のスタイルも様々ですし、生姜の用途も、多種多様。ご自身の料理の仕方によって、保存方法を選んだり、用途別におろし生姜、みじん切り、針生姜など、いろんな種類で保存して忙しい食事の準備をスムーズにしてみませんか？</p><h2>簡単！生姜は用途に合わせて保存</h2><p class="rassic"><strong>出来るだけ、長く保存するために・生姜の選び方</strong></p><p class="rassic">触って固いものがオススメです。折れたり、切れたところが変色していないものを選びましょう。しょうがは皮つきの方が、香りが高いので、香りを楽しみにたい！という方には、皮つきのまま保存することをおすすめします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shoga_hozontechnique_1.jpg" alt="生姜の冷蔵保存"/><p class="rassic"><stroug>簡単に！生姜丸ごと冷蔵保存</strong></p><p class="rassic">旬の時にたくさん頂いた、安い時にまとめ買いをしたという方。小分けで保存するのがちょっと面倒…という方。丸のまま保存したい場合にオススメの保存方法です。よく洗ったショウガを、キッチンペーパーに包み、さらに上からアルミホイルで包んで冷蔵庫で保存。<br/>※キッチンペーパーを変えれば1ヶ月保存可能。</p><p class="rassic"><strong>密閉容器でひとかけらづつ、水に浸して保存</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shoga_hozontechnique_2.jpg" alt="生姜を水につけて保存" /><p class="rassic">香りも立たせたい、調理が扱いやすいのがいい、そんな場合にオススメなのが、密閉容器での保存方法です。生姜を適当な大きさに切り、水の入った密閉容器で保存。冷蔵庫の見えるところに保管すると、うっかり使い忘れることもありません。水をこまめに換えることで、1ヶ月保存が可能です。水のかわりに焼酎につけると、より長持ちするとか。</p><p class="rassic"><strong>使い道に合わせて、冷凍保存</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shoga_hozontechnique_3.jpg" alt="生姜の保存方法" /><p class="rassic">食事の準備は、なぜだかいつも慌ただしいものです。薄切り、みじん切り、すりおろし、針生姜など、用途に合わせて、保存しておくと、食事の準備がずいぶん楽になります。冷凍保存の場合は、丸のまま冷凍すると扱いが大変なので、種類ごとに小分けにするして保存することをオススメします。ラップで薄く包み、菜箸などで、一回分の量を目安に後をつけておく。そうすると、使う際に小分けして使いやすいです。</p><p class="rassic">針生姜：皮をむいて“かつらむき”にし、なるべく細く千切り。水にさらしてあと、キッチンペーパーなどで水気をきる。</p><p class="rassic">みじん切り：薄切りを少しずつずらして、千切り。</p><p class="rassic">すりおろし：おろし金にアルミホイル（またはラップ）を引いてすりおろすと、おろし金に生姜が残らず、後片付けもラクです。</p><h2>生姜を上手に取り入れて健康生活！</h2><p class="rassic">健康で元気に過ごすためには、体を温めることが大事と言われる昨今、料理や飲み物などで、冬だけでなく、一年中、そして気軽に日々の食事に生姜を取り入れたい方は多いのではないでしょうか？みなさんの好みや、料理のスタイルに合わせた保存方法で、生姜のある毎日を楽しんでくださいね！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ちょっとのコツで！長芋の保存法]]></title>
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			  <pubDate>2024-11-30 03:00:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>中途半端に余った長芋、どうにかしたい！</h2><p class="rassic">長芋、みなさんお好きですか？お好み焼きに入れるとふわふわになって美味しいですし、<a href="https://rassic.jp/content/12326" target="_blank" rel="noopener noreferrer">麦とろごはんにしてズズっと食べるのもたまらない</a>ですよね。そんな長芋、使いきれなかった・・・なんてことはありませんか？私は、すりすぎて余らし変色させ、切ったあとの処置が悪く切り口を変色させ・・・と長芋に謝りたいような思い出が頭をよぎります。実は長芋は、ちょっとのコツで長く保存できるのです。良い長芋の選び方とともにご紹介いたしますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nagaimo_hozon_1.jpg" alt="長芋保存方法" /><h2>長芋の保存方法</h2><p class="rassic">通常、長芋はおかくずの中で保管されていますが、家庭ではおかくずを手に入れるのは難しいですよね。家庭では、新聞紙にくるんで直射日光に当たらない風通しの良いところで保管します。夏場など暑い時期は野菜室にいれるのをおススメします。太くずっしりしたものが、水分を多く含んでみずみずしい良い長芋だそうです。</p><h2>使い切れなかった長芋を保存するには？</h2><p class="rassic"><strong>【～コツその1～余ったら冷凍！】</strong></p><p class="rassic">まずは、「すりおろした長芋」の保存法です。すりおろしてしまたったら使い切る！のが一番ですが、食べ切れなかったときはビニールパックに入れて平たく伸ばして冷凍させることが出来ます。</p><p class="rassic">少し菜箸などでビニールの上から線をつけておくと、区切りが出来て好きな量だけパキパキ取れるので便利です。</p><img src="" alt="長芋を保存するやり方" /><p class="rassic"><strong>【～コツその2～切り口を一度キッチンペーパーで拭き、乾かす】</strong></p><p class="rassic">次に、カットした長芋の保存法です。</p><ul class="rassic"><li>常温でも野菜室でもいいので、切り口を一度きれいにキッチンペーパーで拭き、乾くまでおいて置きます。</li><li>切り口のてかてかがなくなって白く乾燥した状態になればOK。その後、野菜室で保存。１ヶ月以上持ちます。</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nagaimo_hozon_3.jpg" alt="長芋保存" /><p class="rassic">面倒くさがりの私は一度キッチンペーパーで拭いた後、切り口に新しいキッチンペーパーを輪ゴムで巻きます。そしてそのまま野菜室に入れてしまっています。すると、いつの間にか切り口が白く乾いた状態になっています。いかがでしたか？一手間加えるだけで長い間保存できるので、是非試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[通販で梨が届いた場合の、正しい梨の保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 22:22:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨が通販でたくさん届いた！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tadashiinashi_hozon_1.jpg" alt="梨通販" /><p class="rassic">梨は一部の品種を除いて追熟しない果物です。そのため、届いた梨はなるべく早く食べるのが大事。スーパーで食べる分だけ買う場合と違って、通販などで自宅に届く梨はたくさんの量が届くので保存に困ってしまう方も多いのではないでしょうか？その分、生産者から直送された梨は採れたてのみずみずしさがいっぱい詰まっています。</p><h2><決定版>梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨の特徴はなんといってもそのシャキシャキした食感と、その果汁です。届いた梨は風通しの良い涼しい場所に保管します。その際に、ヘタの部分を下にしておくのがポイントです。届いてから早いタイミングの方がおいしく頂けるのは大前提ですが、通常1週間程度は保存が可能です。</p><p class="rassic">梨は、桃などと同じで、長い時間冷やすと甘味が薄れてしまいます。美味しく食べるには、食べる直前に氷水にいれて冷やしたり、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に移して冷やすのがおすすめです。</p><h2>切った梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨はりんごと同じで、切った後空気にさらすと参加が進み、果肉の白色が褐色に変化します。そうした場合は、りんごと同じように塩水に浸すと酸化の進行を抑えることが可能ですが、梨本来の風味が失われてしまいます。食べる量だけを切ることが一番ですが、梨を1個使えない場合もあると思います。半分に切った梨なら、空気に触れないようにラップに包んで冷蔵庫で保存するようにしましょう。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12225" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には、水分補給にも最適、含まれる栄養から美容や健康にも役立ちます</a>。</a>梨の正しい保存法を知ったうえで、おいしく頂きたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[手軽に！たっぷり！毎日食べたいきのこ]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 02:00:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>きのこは健康応援食材！</h2><p class="rassic">「きのこ」と聞いてどのきのこを思い浮かべますか？しいたけ、エリンギ、しめじ、舞茸、マッシュルーム、なめこ・・食卓にのぼるきのこの種類は実に豊富です。味や香り、食感の違いもそれぞれで、料理によって使い分けている方も多いのではないでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/kinoko_nu_1.jpg" alt="きのこ食物繊維" /><p class="rassic">きのこは食物繊維を多く含むため、腸内環境の改善に役立つほか、よく咀嚼することで満足感を得られるというメリットもあります。また、種類によりそれぞれのきのこが持つ栄養素が異なり、しめじは血圧抑制やむくみ解消に役立つカリウムを豊富に含みます。しいたけやエリンギに多く含まれるビタミンDがカルシウムの吸収率を高めてくれるなど、きのこは私たちにとって健康応援食材なのです。</p><h2>おすすめの保存方法</h2><p class="rassic">店頭に並ぶ多くのきのこは屋内で生産され、天候に左右されないため、野菜不足のときにはスーパーにきのこの特売コーナーができると言われているように、まとめ買いしやすい食材です。ついついまとめ買いしたきのこがいつの間にか冷蔵庫で湿っぽく、しぼんだ姿で発見されたことはありませんか？</p><p class="rassic">そんなときにおすすめなのは「冷凍保存」です。きのこは水で洗わず、表面が汚れていたら濡らしたペーパータオルで拭き取る程度でOK。石づきを取って、食べやすい大きさに切り、冷凍保存用袋に入れて冷凍します。（ひと月ほど冷凍保存可能）</p><h2>手軽に使える「ミックスきのこ」</h2><p class="rassic">種類別に保存するよりもきのこを混ぜ合わせて「ミックスきのこ」にしておくとさらに便利です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/kinoko_nu_2.jpg" alt="きのこ保存方法" /><p class="rassic">数種のきのこが混ざることで、見た目はもちろん食感や味が複雑になります。忙しいときに数種類のきのこを袋から出して切る手間もありません。例えば「きのことベーコンのオープンオムレツ」。フライパンにオリーブ油を熱し、キッチンバサミで切ったベーコンと「ミックスきのこ」を冷凍のまま加えて炒めます。塩・コショウで味をつけ、溶き卵をまわしかけたらバジルを散らし、フタをして半熟に仕上げます。包丁いらずの一品があっという間にできあがり！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/08/kinoko_nu_3.jpg" alt="きのこオムレツ" />]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[お助け野菜！もやしのおすすめ保存法]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-15 04:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>もやしってなんだ！？</h2><p class="rassic">「もやし」は年中安定した価格と供給量のおかげで、「お助け野菜」の代表と言われます。「もやし」は種子が発芽したもので、発芽野菜（スプラウト）のひとつです。暗いところで発芽させ、そのまま暗い中で育てるもやしは、種子を頭につけたまま太い茎が伸びていきます。</p><p class="rassic">一方、カイワレ大根などは、発芽後に光をたっぷり当てて育てるので種子から伸びていく芽は鮮やかな緑色をしています。つまり、発芽野菜は大きく分けて「もやし系」と「カイワレ系」に分かれるのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/moyashi_hozon_01.jpg" alt="もやし保存法"/><p class="rassic">ところで、「もやし」を買う時、何気なく手に取っていませんか？売り場に並ぶもやしをじっくりみてください。</p><p class="point">細くて長いもやし（左）と太くてやや短いもやし（右）の違いが分かるでしょうか？左はブラックマッペ（黒豆）からできたもやしでシャキシャキ感が強く、右は緑豆からできたもやしで水分が多くつるっとした食感です。</p><h2>もやしの保存方法は？</h2><p class="rassic">もやしは成長し続けているため傷みやすく、時間とともにしんなりとして独特なにおいが強まります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/moyashi_hozon_kowake.jpg" alt="もやし保存容器"/><p class="rassic">そのため、買ってからできるだけ早く食べることが大切です。保存する場合には、保存容器にもやしをあけて、水を張ります。毎日水を変えながら冷蔵保存すれば3〜4日シャキシャキ感を保つことができますが、ビタミンが水に流れ出てしまうのでやはり早めに食べましょう。</p><p class="rassic">透明な容器に入れて保存すれば、冷蔵庫を開けるたびに目に入るので、早めに使おうと意識したり、水を変えるのを忘れずにすみます。</p><h2>ひと手間かけた保存もおすすめ</h2><p class="rassic">余裕があるときには、ひと手間かけて保存するのもおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/06/moyashi_hozon_oil.jpg" alt="もやしおすすめ"/><p class="rassic">もやし4袋が全量入る保存容器にもやしを入れて、塩（小さじ1/4）とごま油（大さじ1/2）をまわしかけます。フタをのせて（きっちり閉めない）軽くゆすってからそのまま電子レンジ(500W)で4分加熱するだけです。</p><p class="rassic">粗熱がとれたら余分な水気を捨てて冷蔵庫へ。そのままラーメンや冷やし中華に添えたり、千切りきゅうりや好みの調味料をプラスして和え物にしたり、使い勝手が良くあっという間に食べ切ることができます。</p><a href="https://rassic.jp/content/17822" class="tirasi waves-effect">もやしの仲間「大豆もやし」を知っていますか？</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[桃の保存方法、冷蔵庫は禁物です。]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 06:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>桃を保存する基本</h2> <p class="rassic">まずは、桃の状態を確かめましょう。<br/>まだ実がかたい未熟な桃は、そのまま常温でやわらかくなるまで追熟させます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener">桃の品種</a>にもよりますが、だいたい2～3日で食べ頃のやわらかさになるでしょう。まだしっかりと熟していないかたい桃を冷蔵庫に入れてしまうと、追熟することなくそのまま傷んでしまいますので、気をつけましょう。</p><p class="rassic">すでに熟し食べごろを迎えている桃は、基本的には常温での保存が適しています。ただし、直射日光の当たるところや風通しの悪いところに置いてしまうと、うっかり傷ませてしまうことも。新聞紙などにそっと包んで、風通しのよい日光の当たらない冷暗所に置いてあげましょう。</p><h2>桃を冷蔵庫で保存しない方がいい理由</h2> <p class="rassic">では、<a href="http://rassic.jp/tag/138" target="_blank" rel="noopener">桃</a>を保存するときにどうして冷蔵庫に入れると良くないのでしょうか。
それは冷蔵庫に入れてしまうと、桃の水分が蒸発してしまい、せっかくの瑞々しさが保たれないからです。桃の美味しさといえば、滴り落ちるほどのたっぷりの果汁！美味しさをそこねないように保存は常温と覚えておきましょう。また、涼しい場所がよいからといっても、エアコンや扇風機の当たる場所に置くと、桃の水分が奪われてしまうので、注意が必要です。</p><h2>余った桃はどうする！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/桃保存方法.jpg" alt="桃保存方法"/><p class="rassic">せっかくの桃の瑞々しさ＆甘さを最大限に引き立て、美味しくいただくためには、食べる2～3時間前に氷水に入れ軽く冷やす方法がおススメです。ほんのり冷たくなった桃は、桃本来の香りや甘さを楽しむのにぴったりです。あまり長時間冷やしてしまうと、桃の繊細な甘さを感じにくくなってしまうので、注意しましょう。</p><p class="rassic">それでも、余った桃はどうする？</p><p class="rassic">皮をむいたりカットした桃は日持ちがせず、味もすぐに劣化してしまうので、余ってしまったり食べ切れない場合は、すぐに冷凍保存してしまいましょう。変色が気になる場合はレモン汁をかけておくと黒ずみを予防できます。冷凍したものは、そのままシャーベットのように食べたり、半解凍してスムージーの材料にしたり、<a href="http://rassic.jp/content/1954">桃コンポートにして瓶詰めにして保存</a>すれば、先の季節にも桃の味わいを楽しむことが出来ますよ。</p>
]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[ブルーベリーは冷凍保存で、旬のおいしさを1年中楽しむ！]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 05:00:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブルーベリーは冷凍保存して旬のおいしさを1年中楽しむ</h2><p class="rassic">1年で生のブルーベリーが食べられるのは本当にわずか。<a href="http://rassic.jp/content/1830" target="_blank" rel="noopener">ブルーベリーは栄養も豊富</a>、おいしさと共に1年中楽しむ保存法と、おすすめレシピをご紹介します。我が家では旬の時期に大量に農家の方から生ブルーベリーを送っていただき、冷凍して1年中楽しんでいます。暑い日、アイスの代わりにそのまま子どもたちのおやつに大活躍です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー冷凍保存.jpg" alt="ブルーベリー冷凍保存" /><h2>ブルーベリー冷凍保存法</h2><p class="rassic">＜保存方法＞

◎たっぷりお水を入れた大きめのボウルに、ブルーベリーを入れて洗います。このとき、運ばれてくる間につぶれてしまったものやごみなどを除去します。

◎ザルにあげて水を切り、キッチンペーパーで水気を取って、フリーザーバッグへ入れます。この時、しっかり水気を切っておくのがポイント。パラパラの状態で保存できるので、使い勝手がいいのです。小さめのフリーザーバッグに、平たく入れて冷凍すると使いやすく、保管もしやすいのでよりおススメです。運ばれてくる間につぶれてしまったものは、捨てずにジュースやジャムに活用します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー保存.jpg" alt="ブルーベリー保存" /><h2>冷凍ブルーベリーのおすすめレシピ Berry×Berryドリンク</h2><p class="rassic">昔、先輩のおうちで開かれた女子会のウェルカムドリンクとして登場した一品。当時、あまりのおしゃれさに驚いた私は、仕事だけではなく女子としても先輩への尊敬を深めた記憶があります。(おおげさ・・・？)それ以来、うちでステキ女子のゲストを迎える際の定番レシピになっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/ブルーベリー保存方法.jpg" alt="ブルーベリー保存方法" /><p class="rassic">＜材料＞(2人分)
スパークリングワイン※キンキンに冷やしておく！：グラス2杯分(350ml程度)
冷凍ブルーベリー：適宜
冷凍いちご：適宜
※冷凍ラズベリーや、市販のベリーミックスでもOK！</p><p class="rassic">＜つくりかた＞
①冷凍いちごを1/4～1/8程度にカットする。
②グラスに冷凍いちごと冷凍ブルーベリーをバランスよく入れ、スパークリングワインを注いで軽くステアしたらできあがり。

ポイントは、手早く作ること。
はじめは氷のような役割をしてくれる冷凍ブルーベリー＆いちごも、溶けてくると浮かび上がってきて一緒にお口の中へ。ベリーの甘酸っぱさとスパークリングワインの爽快感を一度に楽しむことができる、ちょっとよくばりな女性にぴったりなドリンクです。甘めがお好きな方ははちみつを「ちょい足し」したり、もっとベリーな味わいを楽しみたい方はカシスリキュールを足してキールロワイヤルにしたり。多彩なアレンジも楽しんでくださいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[米袋は穴だらけ！？お米の保存で見落としがちなこと]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-28 22:05:44</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>米袋は穴だらけ！？ </h2><p class="rassic">あまり知られていないのが、お米を買った時に入っている米袋には、たくさんの空気抜けの小さな穴が空いていることです。米袋は、お米を家庭までは便利ですが、保存に不向きです。この空気穴から湿気を含んだ空気が入り、場合によっては虫が発生する原因にもなります。そのため、お米を買ったあと、米袋のまま口を輪ゴムで閉じていても、湿気からお米を守ることはできません。同じように、紙の米袋にも、目には見えないほど小さな穴が全体に空いています。</p><p class="rassic">保存方法によってはお米の美味しさが損なわれてしまうことがあります。お米を美味しく長持ちさせるためには、保存方法に注意が必要です。</p><h2>お米の保存には「高温・湿気・酸化」が大敵</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/お米保存.jpg" alt="お米保存" /><p class="rassic">お米を劣化させる三大要素は、高温・湿気・酸化です。高温は意外なところからもやってきます。日当たりが良すぎる場所はもちろんですが、冷蔵庫の側で保存も避けましょう。冷蔵庫の放射熱でもお米は劣化します。湿気の多いキッチンの水周りでの保存もやめましょう。湿気を吸ったお米は、米粒が砕けやすくなります。また、カビが生えてしまったり、虫が発生してしまったりする場合もあるので注意が必要です。そして、なるべく空気に触れないように密閉して保存し、酸化を防ぐことも重要です。</p><p class="rassic">三大劣化要素からお米を守りながら保存するには、冷蔵庫（できれば野菜室）の中で保存するのが最良の方法といえます。冷蔵庫にお米を保存できるスペースがない方は、すぐに食べない分を小分けにして、密閉容器やチャック付きのビニールに詰めて保存するとよいでしょう。そして、風通しがよく、涼しく、暗い場所に置くのが適当です。</p><h2>精米後のお米は、賞味期限1ヶ月</h2><p class="rassic">常温ではなく冷暗所で保存することによって、精米直後の美味しさが長く保たれます。さらに、お米の買い方も注意すれば完璧。<a href="http://rassic.jp/content/918" target="_blank" rel="noopener">お米は野菜という話もある通り</a>、お米は精米後どんどん鮮度が失われていきます。農家さんが玄米で低温貯蔵しているお米は、精米されて私たちの家に届くタイミングが一番美味しい。安いからといって、一度に10kgのお米を通販で買ってしまうのは、美味しさがもったいないと考えちゃいます。購入してから消費するまでの目安は、夏の場合は2週間程度、その他の季節は1カ月程度で食べきることが理想です。一度に必要以上の量を買いすぎないことが、最もお米を美味しく食べる秘訣といえます。鮮度のあるお米で毎日美味しいお米ライフを過ごしたいですね!</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[玉ねぎは冷蔵庫で保存できない！正しい玉ねぎの保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2026-02-01 09:00:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>玉ねぎは長期保存できる</h2><p class="rassic">玉ねぎは他の野菜と比べて長期の保存が出来るので重宝するお野菜です。スライスしてサラダを作ったり、カットしてスープに入れたり使い方も多彩で、食卓を彩ります。そんな便利な玉ねぎですが、あまりに長い間保存して「この玉ねぎ大丈夫かな？」と気になったことはありませんか？</p><h2>玉ねぎの賞味期限を確認する方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/玉ねぎの保存方法.jpg" alt="玉ねぎの保存方法" /><p class="rassic">香川の臼杵さんに、食べることが出来ない玉ねぎの見分け方を教えてもらいました。
買ってから時間が経過してしまったな、と感じる玉ねぎがたまにありますよね。そんな玉ねぎをは次の2つのポイントで、まだ使える玉ねぎか確認してみます。</p><p class="rassic"><b>◎ 手で持った時に柔らかい</b>
<b>◎ 上端をカットし強く握った時液体が出る</b></p><p class="rassic">このポイントどちらかに当てはまる玉ねぎは食べれません。当てはまらない玉ねぎは普通に食べることが出来ます。玉ねぎはきちんと保管をすれば2ヶ月程度は保存可能なお野菜です。
保存した玉ねぎの方が、水分などが抜けて、甘みがどんどん強くなります。さらに、保存で固くなった一番外側の皮は、スープなどに入れると美味しい出汁が出るとのこと。</p><h2>正しい玉ねぎの保存方法</h2><p class="rassic">玉ねぎは湿気に弱いので、保存のキーワードは乾燥。何気なく、玉ねぎを冷蔵庫に入れてしまう人も多いのですが、冷蔵庫での保存はおすすめ出来ません。なぜなら、あまり知られていませんが、冷蔵庫の湿度は90%前後あります。玉ねぎを冷蔵庫で保存するのは、わざわざ湿気にさらすことなので注意が必要です。</p><p class="rassic">玉ねぎは、常温で風通しが良く日の当たらない場所での保存が鉄則です。ネットなどに入れて一つ一つが重ならないように保存するのが長持ちする秘訣です。ネットが無い場合は、新聞紙など湿気を吸い取ってくれるものに包んで入れるといいでしょう。袋に入れて保存すると、玉ねぎの水分で湿気がこもるので避けた方がいいでしょう。最後に、使う順番も一工夫。小ぶりな玉ねぎの方が長持ちするので、大きい玉ねぎから食べるのがおすすめです。</P>
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			  <title><![CDATA[さっと便利に取り出せる、青ネギ/万能ねぎの保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-13 09:00:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>青ネギ/万能ねぎの保存方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/青ネギ保存方法.jpg" alt="青ネギ保存方法" /><p class="rassic">青ネギ(通称：万能ねぎ)はちょっとした料理のアクセントに重宝するお野菜です。使いたいときに、手間をかけずに取り出せれば、料理の彩りもうんと増します。<p class="rassic">そんな青ネギの保存方法はどんなほうほうがベストでしょうか？青ネギは乾燥に弱いため、そのままの状態で保存すると、たとえチルド室に入れておいたとしても数日のうちにしおれてしまいます。ねぎはねぎでも、<a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener">青ネギは白ネギと違って</a>日持ちもしないので、保存方法は注意が必要です。</p><p class="rassic">数日以内に食べる場合、調理するタイミングで刻めばいいですが、青ネギを2週間保存させたいときは「冷蔵」、1ヶ月程保存させたいときは「冷凍」で保存します。</p><h2>冷蔵保存(保存期間：～2週間)</h2><p class="rassic">使うのが3日～4日後以降になる場合、まず刻んで小口切りやみじん切りで薬味ネギを作ります。</p><p class="rassic">薬味ネギの状態で保存することで、うどんやお味噌汁など薬味が必要な時に、さっと取り出して使うことが出来、時間の節約にもなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/万能ねぎ保存方法.jpg" alt="万能ねぎ保存方法"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/葉ネギの保存方法.jpg" alt="葉ネギの保存方法"/><p class="rassic">薬味ネギの様に刻んだ青ネギは、さっと水を切ってからタッパに入れます。この時タッパに湿らしたキッチンペーパーを敷くのがポイント。キッチンペーパーが余分な水分を吸い取ってくれるので、青々とした状態を維持することが出来ます。</p><h2>冷凍保存(保存期間：2週間～1ヶ月)</h2><p class="rassic">どうしても2週間以上保存する必要がある場合は、風味は落ちますが冷凍保存すれば1ヶ月は賞味期限を伸ばすことが出来ます。その場合は、キッチンペーパーは必要ないので、小口切りしたネギをそのままタッパに入れて冷凍室に入れます。</p><p class="rassic">冷凍保存する際のひと手間ですが、冷凍して2時間程経過、タッパを取り出して何度か振ってみましょう。冷凍してしまうと、どうしても塊になってしまうのですが、こうして振っておくと、次回使う時にパラパラした状態で使うことが出来ます。</p>]]></description>
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