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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:34:11 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[桃の保存方法、冷蔵庫は禁物です。]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 06:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>桃を保存する基本</h2> <p class="rassic">まずは、桃の状態を確かめましょう。<br/>まだ実がかたい未熟な桃は、そのまま常温でやわらかくなるまで追熟させます。<a href="http://rassic.jp/content/1987" target="_blank" rel="noopener">桃の品種</a>にもよりますが、だいたい2～3日で食べ頃のやわらかさになるでしょう。まだしっかりと熟していないかたい桃を冷蔵庫に入れてしまうと、追熟することなくそのまま傷んでしまいますので、気をつけましょう。</p><p class="rassic">すでに熟し食べごろを迎えている桃は、基本的には常温での保存が適しています。ただし、直射日光の当たるところや風通しの悪いところに置いてしまうと、うっかり傷ませてしまうことも。新聞紙などにそっと包んで、風通しのよい日光の当たらない冷暗所に置いてあげましょう。</p><h2>桃を冷蔵庫で保存しない方がいい理由</h2> <p class="rassic">では、<a href="http://rassic.jp/tag/138" target="_blank" rel="noopener">桃</a>を保存するときにどうして冷蔵庫に入れると良くないのでしょうか。
それは冷蔵庫に入れてしまうと、桃の水分が蒸発してしまい、せっかくの瑞々しさが保たれないからです。桃の美味しさといえば、滴り落ちるほどのたっぷりの果汁！美味しさをそこねないように保存は常温と覚えておきましょう。また、涼しい場所がよいからといっても、エアコンや扇風機の当たる場所に置くと、桃の水分が奪われてしまうので、注意が必要です。</p><h2>余った桃はどうする！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/桃保存方法.jpg" alt="桃保存方法"/><p class="rassic">せっかくの桃の瑞々しさ＆甘さを最大限に引き立て、美味しくいただくためには、食べる2～3時間前に氷水に入れ軽く冷やす方法がおススメです。ほんのり冷たくなった桃は、桃本来の香りや甘さを楽しむのにぴったりです。あまり長時間冷やしてしまうと、桃の繊細な甘さを感じにくくなってしまうので、注意しましょう。</p><p class="rassic">それでも、余った桃はどうする？</p><p class="rassic">皮をむいたりカットした桃は日持ちがせず、味もすぐに劣化してしまうので、余ってしまったり食べ切れない場合は、すぐに冷凍保存してしまいましょう。変色が気になる場合はレモン汁をかけておくと黒ずみを予防できます。冷凍したものは、そのままシャーベットのように食べたり、半解凍してスムージーの材料にしたり、<a href="http://rassic.jp/content/1954">桃コンポートにして瓶詰めにして保存</a>すれば、先の季節にも桃の味わいを楽しむことが出来ますよ。</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[りんごが食べたい！美味しいりんごの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 05:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいりんごが食べたい！</h2><p class="rassic">秋が深まってくると、いよいよりんごの季節がやって来ます。日本では晩秋から冬にかけてが旬ですが、最近では貯蔵の技術が進んで春先までりんごが多く出回るようになり、長い期間手軽に食べられるようになりました。せっかく食べるのなら、おいしいりんごを選びたいものです。そこで、美味しいいりんごの見分け方を農家さんに教えてもらいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴ見分け方.jpg" alt="リンゴ見分け方"/><h2>りんごは甘味と酸味のバランスが大事</h2><p class="rassic">りんごに限らず、果物に甘さを求める傾向が強くなっています。りんごの通販サイトでも「糖度○度」といった売り文句が少なからず並ぶのもその流れを反映してのことです。ただ、甘みだけが強いりんごは、ただ甘いだけのりんごです。実際、りんごの中に酸味が少ないと糖分が多くても甘みの感じ方が少なくなります。甘味と酸味両方そろって、味の濃い美味しいりんごになります。</p><h2>美味しいりんごを見分ける方法</h2><p class="rassic">りんごを見分ける時に、まずは色をチェックしてみましょう。
「色の良くついたものは味が濃い」ということです。ただ、袋をかけて栽培した有袋りんごと、そうでない無袋は比較しないこと。袋をかけて栽培したりんごは、明るい色は付いても、無袋りんごと比べると味が違うことが多いです。あくまで同じ種類、育て方のりんごの中で、色の良くついたものを選ぶことがポイントです。
※<a href="http://rassic.jp/content/548" target="_blank" rel="noopener">無袋りんごは「サン○○」と品種の前に「サン」という呼び方で売られています</a>。</p><p class="rassic">次に見るのがサイズです。
毎年同じ大きさものが栽培されることは無く、環境によってさまざまな大きさのりんごが育ちます。中でも、中位のサイズのものがもっとも良いりんごです。大きすぎるりんごは大味で、小さいのは甘みが足りないことが多いです。また、同じ大きさでも、手に取った時にずしっと重い（比重が大きい）りんごを選びます。</p><p class="rassic">そして、最後に確認するのが鮮度。鮮度はりんごを指ではじいてみると見分けることが出来ます。はずんだ音がするりんごは新鮮で、ちょっと鈍い音がするりんごは鮮度が落ちています。</p>]]></description>
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