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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 15:09:45 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[小松菜のゆで方～基本編～]]></title>
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			  <pubDate>2018-01-03 12:18:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>食卓の味方、小松菜の旬は冬</h2><p class="rassic">小松菜はほうれん草より安いことが多く、わが家では葉物をメニューに入れたい時によく登場します。今やスーパーで見ない日はない小松菜ですが、本来の旬は12～2月と冬なのをご存知でしたか？寒さに強い上、霜が降りた後の方が甘みを増します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatsuna.jpg" alt="小松菜" /><p class="rassic">そんな小松菜の茹で方を改めておさらいしてみたいと思います。お湯に入れてどれくらいで柔らかくなるのか？シャキッと食べたい人はどれくらい茹でればいいのか？実際に茹でて触感の違いを試してみました。</p><h2>ゆでる前に小松菜を下処理</h2><p class="rassic">美味しい小松菜を選ぶコツですが、まずしなっとしていない元気なものを。葉は厚いもので、色味は綺麗な緑色のものがおススメです。</p><p class="rassic">ゆで方は、はじめに小松菜を洗います。<strong>小松菜を洗う時、根元部分が固く閉じていて、中までうまく洗えているか心配なことはありませんか？</strong>まず葉を流水で洗い、そのあと根元の部分を茎を数本ずつ開いて根元に向かって流水をかけます。水をためたボウルに根元部分を浸して、少し根元を開いてゆすります。そうすることで、流水だけで落とせない汚れが浮いてきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-arau.jpg" alt="小松菜の洗い方"/><h2>小松菜のゆで方、コツはお湯につける時間</h2><h3>1.お湯を沸かす</h3><p class="rassic">水に対して1％の塩をいれた水を沸騰させます。<strong>塩を入れることで、栄養が水に流れるのを防ぐ効果があります</strong>。</p><h3>2.小松菜の茎を茹でる</h3><p class="rassic">沸騰させたお湯に茎の部分をつけます。5秒たったら葉まで入れて茹でます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna1.jpg" alt="最初に茎を茹でる" /><h3>3.小松菜の葉を茹でる</h3><p class="rassic">ここからはお好みの触感で秒数を変えてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-howtoyuderu.jpg" alt="小松菜のゆで方"/><ul class="rassic"><li><b>シャキッと食べたい方</b><br/>小松菜の葉をお湯につけてから5秒で上げて冷水をかけて熱をとってください。</li><li><b>シャリっとした感触が苦手な方</b><br/>小松菜の葉をお湯につけてから7秒ほど、柔らかく食べたい方は10秒以上がおススメです。</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatunayuderu.jpg" alt="小松菜を茹でるコツ"/><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？<strong>思っているよりも早く柔らかくなると感じた方も多いのではないでしょうか？</strong></p><p class="rassic">ちなみに、小松菜は傷みやすく1、2日でしおれてきてしまいます。湿らせた新聞紙などで巻いて立てて保管すれば2,3日持たせることができます。それか水で洗った後ペーパータオルなどで水気をとって冷凍保存もできます。食べやすい長さで切っておけば解凍後すぐ使えて便利ですよ。</p></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/komatuna-yudekata.jpg" alt="小松菜のおひたし" /><a href="https://rassic.jp/content/7367" class="tirasi waves-effect">上手に保存で美味しく長持ち、小松菜の保存方法</a><p class="rassic">天然のマルチサプリと言われる小松菜を食べて、寒い冬を元気に乗り越えましょう！<p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p>
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			  <title><![CDATA[上手に保存で美味しく長持ち、小松菜の保存方法と選び方]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-15 02:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>小松菜をもっと食べよう</h2><p class="rassic">青々と瑞々しい冬の葉野菜のひとつである小松菜。最近では一年中見かけるようになりましたが旬は冬、ぐんと寒くなってくるこれからの時期、美味しくなるお野菜です。小松菜には、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEをはじめ、鉄分、カルシウム等、豊富な栄養が含まれています。</p><p class="rassic">また、アクやえぐみが少ないので、下茹での手間がいりません。生でスムージーにしたり、さっと茹でてお浸しや煮びたしにしたり、油との相性が良いので、炒め物にもぴったり。色んな調理法が楽しめる重宝なお野菜なのです。</p><h2>美味しい小松菜の選び方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/komatuna4.jpg" alt="小松菜の選び方" /><p class="rassic">新鮮な小松菜を選びコツは</p><ul class="rassic"><li>葉先までピンとしていて、茎にハリがあるもの</li><li>葉の裏側が濃く鮮やかな緑色のもの</li><li>葉がしっかりと分厚いもの</li><li>茎の色が半透明になっていないもの</li></ul><p class="rassic">葉の色が変色しているものや丸まっているもの、根元が乾燥しているものは、収穫してから時間が経っているので避けた方が良いでしょう。</p><h2>小松菜の保存法</h2><p class="rassic">小松菜は傷みやすいので、新鮮なものを購入し、出来るだけ早く食べ切るのがおすすめです。葉の部分から水分が蒸発してしまうため乾燥に弱く、また水気が付くとその部分から傷んでしまうので気を付けましょう。</p><h3>小松菜の冷蔵保存</h3><p class="rassic">◎軽く湿らせたキッチンペーパーや新聞紙に包み、保存袋（ビニール袋など）に入れて保存します。他の野菜同様、畑での状態に近い方が痛みにくいので、立てた状態で保存しましょう。保存期間は2～3日ほどです。</p><h3>小松菜の冷凍保存</h3><p class="rassic"><b>その１：生のまま冷凍する</b></p><p class="rassic">◎1～2週間の保存であれば、生のまま冷凍するのがオススメです。小松菜をきれいに水洗いした後、しっかりと水分をふき取り、食べやすい大きさにカットしたら、フリーザーバッグに入れ、冷凍します。この時、しっかりと空気を抜くのがポイントです。加熱調理の際には凍ったまま使えるので便利です。また、フルーツと一緒にミキサーにかけ、スムージーにするのもオススメです。</p><p class="rassic"><b>その２：茹でてから冷凍する</b></p><p class="rassic">◎2週間～ひと月ほどの保存であれば、さっと茹でてから冷凍しましょう。細かく切ると栄養素が流出してしまうため、まるごと根元から茹でます。ザルにあげ、流水で冷やしてから、しっかりと水気を絞り、食べやすい大きさにカットし、フリーザーバッグに入れて冷蔵します。食べる時はフリーザーバッグに入れたまま、流水解凍します。</p><p class="rassic">栄養満点の小松菜、上手に保存して、美味しくたっぷり食べたいですね。</p><a href="https://rassic.jp/content/2938" class="tirasi waves-effect">小松菜の塩もみで栄養そのまま簡単レシピ</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[小松菜の塩もみで栄養そのまま簡単レシピ]]></title>
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			  <pubDate>2025-02-15 04:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養満点な小松菜の調理法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/小松菜-1.jpg" alt="小松菜" /><p class="rassic">小松菜は、様々な栄養素がたっぷり含まれている緑黄色野菜です。日々の食卓やお弁当に、たくさん登場させたいですね。<a href="http://rassic.jp/content/1117" target="_blank" rel="noopener noreferrer">見た目がよく似ているほうれん草と違って</a>、アクはないので、茹でたあと水にさらす必要もありませんし、そのまま炒めたり、生のままで食べたりすることもできます。加熱処理をすることで失われる栄養素も気になるところ。お馴染みの「茹でる」「炒める」以外の小松菜の調理方法をご紹介します。</p><h2>小松菜を塩もみして、たくさん食べよう！</h2><p class="rassic">生のままでもいただける小松菜ですが、少し食べにくさもあり、抵抗を感じるかもしれませんね。そこで「塩もみ」を試してみませんか？うまみがぎゅっと凝縮されて、他の調理法とはまた違った小松菜の味が楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/小松菜レシピ.jpg" alt="小松菜レシピ" /><p class="rassic">まず、茎も葉も全てみじん切りにします。あまり細かくする必要はありません。塩加減はお好みですが、１束300グラムくらいですと、小さじ２杯くらいの塩をふりかけ、手で揉むようにしてなじませてください。小松菜から水分が出て、かさは1/4ほどにまで減ります。あとはしっかり絞って水気をきればでき上がりです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/塩もみ小松菜-1.jpg" alt="塩もみ小松菜" /><p class="rassic">冷蔵庫で保存しながら、様々なお料理に利用することができます。おにぎりに混ぜたり、納豆と和えたりしても美味しいです。ちょっと緑の彩りが欲しいな、という時にも便利です。</p><h2>塩もみした小松菜を和えるだけの簡単アレンジメニュー</h2><p class="rassic">カルシウム豊富な小松菜。せっかくなので、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む、きのこ類と一緒に食べられるレシピをご紹介します。
さっと茹でたブナシメジとえのき茸を、塩もみした小松菜、しらすとを和えます。小松菜に塩味がついているので、味つけは甘酢を少し加えるだけです。
小松菜のシャキシャキとした食感が楽しめるさっぱり酢の物のでき上がりです。
冷蔵庫に常備して、ささっと手軽にもう一品。そんな風に使えるといいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/小松菜塩もみ.jpg" alt="小松菜塩もみ" /><p class="rassic">（文：後藤菜穂）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[まったく違うお野菜！ほうれん草と小松菜の違い]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 08:00:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>冬の2大葉物野菜を比較、ほうれん草と小松菜</h2><p class="rassic">ほうれん草と小松菜。<br/>どちらも冬が旬の冬野菜です。冬野菜には「温性」と呼ばれる、体を温める効果のある野菜が多く、優れた効能も秘めている。ほうれん草や小松菜は、冬に最も栄養価が高く、味がしっかりしています。<br/>ほうれん草と小松菜は、その形も、含まれている栄養素も、豊富なカルシウムなどほとんど同じ。でも、よく似ているけれど、まったく違うお野菜ということはご存知ですか？</p><p class="rassic">そもそも、ほうれん草の原産は中央アジアと言われて、イスラム教の伝播とともに広がったと言われています。一方の小松菜は、日本の東京江戸川区小松川周辺で作りはじめられた野菜ということから小松菜という名が付けられた、日本原産の作物です。</p><h2>ほうれん草と小松菜、調理法の違い</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ほうれん草と小松菜の違い.jpg" alt="ほうれん草と小松菜の違い" /><p class="rassic">ほうれん草と小松菜を実際に調理する際の最大の違いは、茹でるか、茹でないか。<br/><a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草は調理前に一度下ゆでをします</a>。<a href="http://rassic.jp/content/2938" target="_blank" rel="noopener noreferrer">小松菜は下ゆでは必要ありません</a>。これは、ほうれん草にはシュウ酸と呼ばれる物質が含まれていて、<a href="http://rassic.jp/content/1113" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ほうれん草独特のアクの原因</a>となっています。このシュウ酸が小松菜にはないので、下処理の方法が異なるのです。</p><p class="rassic">最近では、サラダほうれん草など生で食べれるほうれん草もあります。また、品種の改良でほうれん草に含まれるシュウ酸も減っていると言われます。そのため過度に心配することはなく、新鮮で小さい(軸の細い)ものであれば、少量なら生でも問題ありません。</p><h2>カルシウムの王様、小松菜</h2><p class="rassic">では、ほうれん草と小松菜の栄養の違いを見ていきましょう。<br/>含まれる栄養素は、どちらも似ているとは言っても、ほうれん草と小松菜の栄養分には特徴があります。数ある野菜の中で、カルシウムの王様とも呼ばれるのが小松菜。鉄分もほうれん草と比べると多く含まれています。ほうれん草は、葉酸をはじめ各種ビタミン、ミネラルが小松菜より豊富に含まれています。ただ、これはほうれん草と小松菜の相対的なもの、どちらも他の野菜よりも多くの栄養が含まれています。免疫力が低下しやすく、風邪がはやる冬、良い冬野菜を食べて健康に過ごしたいですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ほうれん草と小松菜の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-20 20:16:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>似ている！？ほうれん草と小松菜</h2><p class="rassic">ほうれん草と小松菜はどちらも冬の主力となる葉物野菜です。使える料理の幅が広いことからも、馴染み深い人気のお野菜です。さて、そんな2つの野菜ですが、姿かたちが似ています。宅配などでどちらかが入っていた時、すぐに「あっこれは小松菜！」などと区別が出来るでしょうか？そこでほうれん草と小松菜の見分け方を改めて整理してみました。</p><h2>ほうれん草と小松菜、最大の違いは根本にあり</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ほうれん草と小松菜の違い.jpg" alt="ほうれん草と小松菜の違い"/><p class="rassic">ぱっと一目見るととっても、どちらか区別が出来ない程似ているほうれん草と小松菜。一番簡単な見分け方は、根元を見ること。ほうれん草の根元はピンクから赤い色です、一方の小松菜は緑色、特に色がついているというわけではありません。これが外見の最大の違いです。これなら、根元をみれば一瞬でわかりますね。</p><p class="rassic">この、ほうれん草の根元の赤い部分には、マンガンなどの栄養素が含まれています。<a href="http://rassic.jp/content/946" target="_blank" rel="noopener">使わずに捨ててしまう人も多いですが、食べることが出来る部分</a>ですので是非使って下さい。<br/>参考：<a href="http://rassic.jp/content/891" target="_blank" rel="noopener">美味しさを逃さない、ほうれん草のゆで方</a></p><h2>葉の形にも違いあり、小松菜とほうれん草</h2><p class="rassic">根本を確認すれば、ほうれん草と小松菜は大体区別することが出来ます。その他の特徴は葉の形。ほうれん草はギザギザした三角形に近い葉です。小松菜は丸みを帯びた、楕円形をしています。もちろん、ほうれん草の中にも丸葉に近いものもあるのですが、小松菜と比べると、ほうれん草の葉は少しちぢれているものが多いです。</p><p class="rassic">この様に、小松菜とほうれん草はしっかり見分けることは出来ます。それでも形も似ていて、含まれる栄養素も似てた２つの野菜、名前が違うだけあってまったく別物の野菜です。次回は、<a href="http://rassic.jp/content/1128" target="_blank" rel="noopener">ほうれん草と小松菜の違い</a>について考えてみたいと思います。</p>]]></description>
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