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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 17:42:06 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[人にもイチゴにも 快適な環境をつくる／香川・三豊市　横山 千恵さん　]]></title>
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			  <pubDate>2025-04-15 04:00:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>きっかけは「さぬきひめ」との出会い</h2><p class="rassic">結婚当初は横山さんも、ご主人も会社勤めでした。ご主人の実家は農家でしたが、お二人が就農する予定はなかったそうです。しかしご主人が、香川県オリジナル品種のイチゴ「さぬきひめ」をテレビで知り「これや！これをやりたい」と言い出したときからお二人の人生が変わることになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_1.jpg" alt="横山千恵" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_2.jpg" alt="横山千恵" /><p class="rassic">当時横山さんは、農業だけで生活できないのではないかと不安で就農を決めかねていました。考えが変わったのは応募で参加したバスツアーです。訪れたイチゴ農園で、「さぬきひめ」を食べて感動しました。「もともとイチゴを食べるほうじゃなかったのですが、そのときに食べたイチゴが本当に美味しかったんです。こんな美味しいイチゴを作りたい！と思いました」香川県で栽培が始まってからまだ数年のことでした。「さぬきひめ」は、甘味と酸味のバランスが絶妙で、果汁が多くみずみずしい食感です。鮮やかな赤色で形が可愛くケーキ屋さんにも引き合いがあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_3.jpg" alt="横山千恵" /><p class="rassic">横山さんが本格的に「さぬきひめ」の栽培に携わり始めたのは、ご主人が 1 年間農業研修を受けた後でした。当然横山さんは初めてのことばかり。JAや先輩農家の助言を受けながら試行錯誤を続けました。就農当初、一番大変だったのはパック詰めです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_4.jpg" alt="横山千恵" /><p class="rassic">「粒の大きさごとに選別して向きを揃えながら詰めていくのですが、重量を合わせることには特に苦労しました。当時は、詰め作業用の重量判別機をまだ持っていなかったんです。家庭用の計量器だったので、1粒ずつ調整するのに時間がかかりました。またイチゴの果実はとても繊細です。少しでも力を入れ過ぎると傷つき出荷できなくなってしまうので、持つ力の加減が難しく、何度も失敗を重ねながら覚えました」。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_5.jpg" alt="横山千恵" /><h2>若い人のお手本になりたい</h2><p class="rassic">高齢化は進んでいるものの、西讃地域では県外から移住して農業を始める人や、地元で新しくイチゴ栽培を始める人もいます。横山さんは、若い移住者の見学や中学校の職場体験などを積極的に受け入れています。そして若い人のお手本になれるよう、自分たちが得た知識はどんどん伝えていきたいと考えています。「これからイチゴ栽培を始める若い人たちに楽しく仕事をしてもらえたらと思います。必要ない苦労はしなくていいですから」 。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_6.jpg" alt="横山千恵" /><h2>イチゴとともに自分の人生も輝く</h2><p class="rassic">横山さんのハウスは、イチゴも人も快適に過ごせる環境づくりを心がけています。まずハウス内には音楽が流れています。これは近所の小学校からオルゴールの音楽が流れてきたときに、イチゴも音楽聞いたら気持ちよく育ってくれるのではと思って始めました。また毎日の掃除は特に気を配り、清潔な環境を保っています。そしてハウスの一角には木製のテーブルと椅子が並べられた休憩スペースを設けています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/yoko_7.jpg" alt="横山千恵" /><p class="rassic">「楽しくイチゴ作り！」をモットーにしている横山さん。楽しみながらイチゴ栽培を続けるにつれ、横山さん自身にも変化があったといいます。「もし会社員を続けていたら、変わらない人間関係の中で生きていたかもしれません。しかしイチゴ栽培を続けたおかげで、これまで出会えなかった人に会えることができました。本当にイチゴ農家になってよかったです」。前向きにイチゴ栽培に取り組むことで横山さん自身も輝く日々を送っています。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[家族の幸せに合わせたイチゴ栽培で 心も身体も健康に／香川県・綾川町　谷本 和美さん]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-15 05:00:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>育児と仕事の両立で就農を決める</h2><p class="rassic">結婚した当時は両親が兼業農家で、谷本さん夫妻は働きに出ていました。ご両親が55歳になったとき、早期退職して専業農家になったそうです。その後谷本さんは子供を授かり退職。そろそろ再就職を考えていたときのことでした。ご両親がイチゴ栽培を新たに始めるタイミングで「一緒に働かないか」と声をかけてくれました。「働きに出たら子供を預けたりするのも大変だから、一緒に働けば育児にいいんじゃない、と言われました。時間の融通がきくことが決め手でした」。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_1.jpg" alt="谷本和美" /><p class="rassic">谷本家では朝の家事は谷本さんが担当します。朝食を作りご主人を送り出した後、残った家事を片付けます。ご両親は先に収穫などを開始し、谷本さんもすぐに作業に合流します。このように役割分担が出来るのは家族経営ならではの利点です。</p><h2>試行錯誤しながら掴んだ家族に最適なペース</h2><p class="rassic">現在はイチゴ栽培にも研修が整っていますが、谷本さんが始めた当時は、JAや農業試験場の方々に教えてもらいながら自分で栽培方法を学びました。出荷時の規格は、使用する箱まで納品先ごとに細かく決まっているため、その工程を把握するだけでも大変でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_3.jpg" alt="谷本和美" /><p class="rassic">谷本家の栽培方針は、家族の状況に合わせて少しずつ変えています。イチゴ栽培を始めた当初、育てていた品種は「女峰」でした。当時は苗作りもやっていて、正月も夏も休みがありませんでしたが「さぬきひめ」に切り替えたときに、苗作りはやめることにしました。それからは夏休みに家族で旅行に行けるようになったそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_2.jpg" alt="谷本和美" /><p class="rassic">また5年ほど前にお母様が体調を崩したときにも、ハウスを減らし、３人で出来る範囲のことをやろうと決めました。それまで谷本さんは、収穫しても出荷作業が間に合わず処分するイチゴを作ってしまうことに罪悪感があったそうです。しかし「収穫した日のうちに収穫した分だけ出荷する」というペースを保つようになってからは、気持ちも楽になりました。「今が一番ゆっくりできています」と笑顔で話してくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_4.jpg" alt="谷本和美" /><h2>試行錯誤しながら掴んだ家族に最適なペース</h2><p class="rassic">谷本さんは、地域の女性農業者グループである中讃農業女子ネットワーク（通称、ぼやっとガールズ）にも参加しています。ぼやっとガールズでは、畑と家との往復になることが多い農業女子のために、家族以外の人と交流を深めるきっかけを作っています。年に何度かメンバーで集まり、農場を見学したりマルシェに参加したりしています。「出かける機会が少ないので、とてもありがたい」とのことです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_5.jpg" alt="谷本和美" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_7.jpg" alt="谷本和美" /><p class="rassic">農業は作物の都合に合わせてしまいがちですが、身体や心に負荷をかけてしまうこともあります。しかし谷本家では、農作物のペースに合わせ過ぎて身体を壊してしまうのは本末転倒だと考えています。「一番大切なことは家族が健康で毎日過ごすことです。その範囲でこれからも家族にとって最適なペースで、イチゴ栽培を続けます」と谷本さん。家族を思いやりながらイチゴの栽培に日々取り組んでいます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/tanimo_6.jpg" alt="谷本和美" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[イチゴに導かれ、家族みんなが笑顔の毎日に。／香川・綾川町 大西三寿子さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-01-06 04:00:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まさに「畑違い」の就農</h2><p class="rassic">香川県の中部に位置する綾歌郡綾川町に、かわいいイチゴが実るハウスが並んでいます。大西三寿子さんがご主人と経営されているイチゴ農園です。「愛媛県から香川県へ嫁いだ頃は、夫もサラリーマンだったため「農業」をすることになるなんてまったく考えていなかった」と話す大西さん。もともと、ご主人の実家は養鶏からイチゴの生産に切り替えられた農家でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/ka_onishi_1.jpg" alt="大西"/><p class="rassic">ご両親がイチゴ栽培をやめる直前、最後の1年に「やってみる？」とハウスの一部を任されて、一人でイチゴの栽培に挑戦したのがはじめての「農業」だったそうです。そのとき感じた「あれ？楽しいかも！」という気持ちが今につながっているのでした。当時は会社勤めのご主人のハードワークを心配する日々。やがて、夫妻でイチゴ農家として出発することになります。ご両親はすでにやめられていたため、継承する形ではなく二人で新規就農し、1からスタートしました。</p><h2>「農業」の魅力を満喫中</h2><p class="rassic">大西さんは香川県自慢の品種「さぬきひめ」を栽培しています。イチゴは9月に苗を植え、11月末から収穫がはじまり、収量は減るもののなんと6月まで収穫できるのだそう。冬作物の印象が強いイチゴですが、3月〜8月あたりは土を消毒したり、育苗ハウスで次の苗を育てたり、と1年を通じてさまざまな作業があります。「苺の栽培は作業的にも女性向きだと思います。朝から苺のお世話をできるのは幸せだなあって感じますよ。やっぱり、苺はかわいいですからね」生き生きとお話される笑顔は、農業に就くなんて考えてもいなかった方とは思えないくらい。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/ka_onishi_2.jpg" alt="大西"/><p class="rassic">大西さんのハウスは自宅の目の前に並んでいます。小学生の子どもが学校から戻るときには迎えることができ、お稽古ごとに送っていくこともできる。そして何より、子どもは働く両親の姿を間近に見ることができる。そういったことも含め「農業って、世間のイメージよりずっといいものだと思うんです。子どもたちの憧れの職業になってほしいなあと思うと、楽しんで働く姿を見せたいですよね」と話します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/ka_onishi_3.jpg" alt="大西"/><h2>女性生産者の視点は大事な武器</h2><p class="rassic">2年前には「中讃農業女子ネットワーク」の発足と同時に所属し、今では11名の女性農業者と研修会を開催したり、農業フェアに出店したりしています。「ゆるっと繋がっている感じがちょうどいいんです。露地野菜の方もいれば米麦の方もいて、知らないことがいっぱいだからおもしろいですね」香川県に広く展開するスーパーに「中讃農業女子ネットワーク」の産直コーナーを設けており、「ぼやっとちゃん」のロゴマークがついたそれぞれの農産物が並びます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/ka_onishi_4.jpg" alt="大西"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/ka_onishi_5.jpg" alt="大西"/><p class="rassic">ネットワークのメンバーは30〜50代の女性だからこそ、主婦の視点が生かされているそう。例えば、「『じゃがいも』と書いたPOP には、ちゃんと『キタアカリ』って書かないと！」と。今や消費者も品種で選ぶ時代。パッケージにもこだわり、レシピをつけたり、ポップを手書きしたり・・女性ならではのアイディアが光ります。就農から4年目を迎えた今、「夫と二人三脚でやってきた経験、そして中讃農業女子ネットワークで受ける刺激や学びを生かしたい」と、これからのイチゴ栽培がますます楽しみな大西さん。よりスムーズに出荷できるよう建設中の作業場の完成も目前です。「いつかは直売や加工なんかもできたら・・」夢はどんどん膨らんでいきます。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[いちご農園から広がったつながりで、憩いの場所を作りたい／香川・丸亀市　江戸紫織さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-15 07:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>結婚を機に夫婦で就農</h2><p class="rassic">香川県では希少ないちご「紅ほっぺ」を栽培されている江戸紫織さん。結婚と同時に、ご主人の両親が営む農園を継ぐことを見据えて、二人で農業に取り組むことになりました。農業未経験のお二人、ご主人はまずJA香川県のインターン制度で１年ほど基礎を学び、江戸さんは義両親の農園を手伝うことから始まりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_edo_1.jpg" alt="江戸"/><p class="rassic">農業の厳しさを小さな頃から見てきたご主人はプレッシャーや責任感から就農に躊躇していましたが、江戸さんは「何もわかっていなかったから逆に飛び込みやすかった」と言います。それでも農作物が相手なので、自分で計画が立てられないことや、自然に左右される苦労は絶えません。困った時には農家仲間を頼ることもあります。「先日もハウスが壊れた時にはご近所の農家さんに修理を助けていただいて本当に助かりました。」と江戸さん。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_edo_2.jpg" alt="江戸"/><p class="rassic">近くのみなさんと協力しあったり、同じいちご農家の方との情報交換も大切にしています。「刺激を受けるし勉強になります」と仲間の存在はとても心強そうです。就農17年目の現在は、農園の看板を手書きしたり、収穫用の台車を作業しやすいように手作りしたりと得意分野を生かしながら農業に取り組まれています。気持ちが落ち込んでいる時でも「ハウスの中に入ると元気になれる」という江戸さん。ぴんと張った葉っぱに触れ、赤く実ったいちごを見ていると「今日も元気に育ってくれているな」と、いつの間にかクヨクヨした気分もなくなっているそう。</p><h2>農園の情報発信</h2><p class="rassic">日頃は、農作物に合わせた生活をしているため、夕方には食事をすませ、夜９時には就寝という生活を送っています。朝は５時に起きてゆっくり朝食を楽しみ、夜明けとともに収穫が始まります。農業を始めて、思わぬ体調の変化がありました。「悩まされていた花粉症が治ったんです。規則正しい生活って大事ですね」とはつらつとした笑顔で話してくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_edo_3.jpg" alt="江戸"/><p class="rassic">そんな江戸さんが就農するときに不安に感じたのは、「周囲との関わりがなくなること」。</p><p class="rassic">畑で作物と向き合っていると、周囲とのつながりやコミュニティが築きづらくなるかもしれません。そこで、気晴らしも兼ねて趣味のカフェめぐりすることに。周辺のカフェやパン屋さんを訪ねるうちにお店の方とも仲良くなり、今では江戸農園のいちごを使ったメニューが巡ったお店に並ぶようになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_edo_4.jpg" alt="江戸"/><p class="rassic">週末にはマルシェなどのイベントにも積極的に出店しています。「生産者と消費者の目線は全然ちがうんですよ。お客様のニーズを聞いて両方の目線をもてると、いちご作りも変わってきます」とイベントでのお客様とのやりとりが日々の仕事にも生きているようです。イベントで江戸農園のいちごを知った方が、いちごを求めて農園まで足を運んでくださることも少なくありません。江戸さんはSNSを使って、いちごの販売情報や出店情報などを発信する、自他ともに認める江戸農園の広報部長。SNSを見たご近所の方が「ここで直接買えるなんて知らなかったわ」といちごを買いに来られることも。いちご狩りやイベントの様子、看板猫ちゃんなど、農園の雰囲気や江戸さんの人柄がギャラリーから伝わってきます。</p><h2>人が集まる場所を作りたい</h2><p class="rassic">今後について江戸さんにたずねると、「品種や“いちご”と一括りにされずに、江戸農園のいちごが食べたい！ と言ってもらえるようになりたい」とにこやかに話してくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_edo_5.jpg" alt="江戸"/><p class="rassic">もうひとつ教えてくれたことがあります。それは、いちごやお米のほかに自家菜園で野菜も育てている江戸さんの目標は「人が集まれる場所を作ること」。自家菜園で育てた野菜を使って食事を出したり、いちごを使ったスイーツが並んだりするような納屋カフェを作りたいとご主人や友人と計画しています。</p><p class="rassic">「わたしは料理担当で、スイーツ担当もすでにキープしているんです」と、カフェ巡りから広がった人とのつながりが、江戸さんの新たな夢を育んでくれています。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[レンジで簡単！甘さ控えめいちごジャムの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-12 05:00:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>いちごジャムにはレモン汁が一役</h2><p class="rassic">スーパーの店頭にいちごが並ぶ季節ですね。そのまま食べるのはもちろん美味しいのですが、少し違った食べ方してみたいな…そんな時にはレンジで簡単にいちごジャム作りはいかがでしょう。いちご5個でも電子レンジを使って作ることができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/jam2.jpg" alt="いちご" /><p class="rassic">ところで、みなさんはいちごジャムを作る時の材料をご存知でしょうか？いちご、砂糖、あとはレモン汁を入れます。いちご、砂糖はわかるけどなぜレモン汁を入れるのでしょう？</p><p class="rassic">市販のジャムはプルプルとしているものが多いですが、これはフルーツに含まれるペクチンというもののゲル化作用によるもの。いちごはペクチンが少ないので、レモン汁はそれを補うために入れます。</p><h2>ヘルシーいちごジャムの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ichigojam-zairyou.jpg" alt="いちごジャムの材料" /><p class="rassic"><strong>いちごジャムの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>いちご：5個(約70g）</li><li>砂糖：15g</li><li>レモン汁：2～3回絞る程度</li></ul><p class="rassic"><strong>いちごジャムの作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/jamu-howtomaku.jpg" alt="いちごジャムの作り方"/><h3>1、いちごをいれた耐熱容器に砂糖を入れます。</h3><p class="rassic">耐熱容器は深めのものか、口が広めの容器が吹きこぼれにくくなり、おすすめです。</p><h3>2、レンジで加熱</h3><p class="rassic">レンジの出力は500W～600W程度。過熱時間は1回に１分ほどで、いちごのやわらかさを確認しながら加熱してください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/jam.jpg" alt="いちごジャム" /><h3>3、完成！</h3><p class="rassic">レモン汁を加えてよく混ぜ、さらに 1〜2分加熱します。適度にフォークなどで実をつぶしながら全体をしっかり混ぜます。<strong>連続で１分以上加熱すると吹きこぼれる可能性がありますので、数回にわけて加熱するのがポイントです。</strong></p><p class="rassic">もう少し固めたい場合は、砂糖かゼラチンを加えると固まります。また、保存はきかないので早めに食べきってください。一度にたくさんいちごジャムを作りたいときは、いちごの量に合わせて、砂糖を同じ比率で増やすだけなので簡単です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ichigeojam.jpg" alt="いちごジャムの完成" /><h2>ジャム作りに必要な砂糖の秘密</h2><p class="rassic">ペクチンはただ加熱しただけでは固まらず、ジャムの糖度が65%以上必要です。糖度65％はいちご5個（約70g）に対してなんと45g。また、砂糖の割合によって保存できる期間が変わります。例えば果物:砂糖が2:1の糖度50%は、特に処理をしない場合2週間程度。瓶詰めして脱気処理をすると、未開封で4〜6ヶ月ほど。砂糖の割合が少なくなるのに比例して保存できる期間が短くなっていきます。ジャムに砂糖が多く使われるのには理由があるのですね。</p><p class="rassic">このような理由からジャムには砂糖が多く使われており、結果として大さじ1あたりのいちごジャムのカロリーは中濃ソースの2倍、油類の1/2ほどになります。糖度50%の低糖度のいちごジャムは、糖度65%のものに比べてカロリーが20%程度オフになることもあり、ヘルシーブームの昨今人気が出ています。</p><p class="rassic">今回ご紹介するいちごジャムは、砂糖量をかなり減らしたヘルシージャム。砂糖の量はいちごに対して約20%ですが、ほのかな甘さといちごの酸味が美味しいジャムに仕上がります。朝食のトーストやヨーグルトに、パーティーでクラッカーに、色々なシーンで使うことができますので是非気軽に作ってみてくださいね。</p><a href="https://rassic.jp/content/2639" class="tirasi waves-effect">いちごの栄養侮るなかれ</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ichiigo.jpg" alt="イチゴジャムの朝食" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[いちごミルクは五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-15 02:00:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「いちご」で手作りいちごジュース</h2><p class="rassic">11月頃に入ると店頭に並び始める「いちご」。</p>
<p class="rassic">クリスマスがある１２月が一年間で一番消費され、５月までがシーズンとなります。そのまま食べたり、ケーキに添えたり、ジャムしたりと色々料理の種類がありますよね。今回は、いちごジュースの作り方をご紹介したいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51471.jpg" alt="いちご"/><h2>いちごミルクは手でつぶして、香りと触感を楽しむ</h2><h3>いちごジュース／いちごミルクの材料はとてもシンプル！</h3><ul class="rassic"><li>いちご</li><li>牛乳（または豆乳）</li><li>砂糖（またはグラニュー糖・ハチミツ）</li></ul>
<p class="rassic">この３つがあれば、簡単にいちごジュースができます。</p><h3>いちごジュース／いちごミルクの作り方</h3><p class="rassic">いちご：牛乳：砂糖・・・3：3：1
の、割合で混ぜるのがお勧めです。いちごの甘さによって砂糖の量を変えたり、濃いと思う場合は牛乳を増やしたりと、お好みに合わせて量を変えてみてくださいね。</p><p class="rassic">ジューサーで混ぜるのは簡単ですが、たまには手でつぶして作ってみませんか？
手つぶしのいいところは、いちごの香りや味を強く感じれるところ。ざっくりつぶせば食べごたえのある果肉の食感を、丁寧につぶせば滑らかながらも不揃いの細かい果肉を楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51472.jpg" alt="いちごミルク" /><p class="rassic">また、子どもと一緒に作る楽しみもあります。いちごを潰し始めた時は、いちごの固さに一生懸命でした。徐々に柔らかくなってきたいちごをかき混ぜたり、すくい上げたりととても楽しそうでした。手を鼻に近づけて「あ～いい香り！」と一言。自分が作ったいちごジュースを飲んで満足気でした。手でつぶすと時間はかかりますが、五感を使って楽しめます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5147d.jpg" alt="いちごジュース作り方"/><h2>いちごジュースのアレンジ</h2><p class="rassic">いちごジュースですが、牛乳を豆乳に、砂糖の代わりにハチミツにしてみたりと自分の好みの味を見つけてくださいね。
牛乳の半分の量をヨーグルトにしてもトロッとして美味しいです。
余ってしまったら、タッパーに入れて冷凍すればシャーベットに。
甘さを感じにくくなるので、砂糖の量を3：3：2と増やすと美味しくできます。</p><p class="rassic">「五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方」、いかがだったでしょうか？ビタミンCが豊富ないちごを摂って、冬も元気に乗り越えましょう。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/51473.jpg" alt="いちごジュース"/><a href="https://rassic.jp/content/7783" class="tirasi">レンジで簡単！甘さ控えめいちごジャムの作り方</a>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[心も苺も真っ赤にするいちご農家さんの想い ～愛知県岡崎市のいちご農家「伊藤園」伊藤吉孝さん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3132</link>
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			  <pubDate>2024-04-28 06:00:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>苺を作るのに必要な１年間</h2><p class="rassic">今の季節、スーパーの顔ともいえる苺――そんな旬な苺を思う存分味わえる、<a href="http://rassic.jp/content/2893" target="_blank" rel="noopener noreferrer">いちご狩りの楽しみ方を前回「伊藤園」伊藤吉孝さんに教えていただきました</a>。今回はいちご農家さんの想いを中心に伺ってみました。</p><p class="rassic">苺って、つくるのに約１年間かかるって知っていましたか？
苺は３月に親苗を植えて、その後子どもの苗ができます。そして夏頃に、その子ども苗を増やします。そして秋に苗を植えて、冬に育て、収穫・出荷します。当たり前ですがどんな野菜・果物もできるまでに苗づくりがあるのです。野菜・果物をスーパーで買うときにそんなふうに感じて購入していますか？苺には１年間の愛情がこめられています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/美味しいいちごは午前中がおすすめ.jpg" alt="美味しいいちごは午前中がおすすめ" /><h2>いちご栽培は苗づくりが大切！</h2><p class="rassic">いちごはクリスマスケーキに使われるため、12月に出荷する必要があります。いちごの旬は1月から2月なので、早く皆さんにお届けするためには育てる際の工夫をするそうです。その工夫は夏の時期の苗に、“季節の勘違い”をおこすことです。どうするかと言うと、夏の夜間は冷庫に苗を入れて温度を調整します。そうすると、夏だけど冬が近づいていると思い、苗を植える秋には春が来たと感じて、早く実がつき出荷できるという流れです。</p><p class="rassic">また、苗づくりでは病気にかからない強い苗をつくることが大切で、このことがその後の出荷量を大きくかえるそうです。このように実は、苺をつくる重要な作業としては苗づくりが７割、その後の栽培管理は３割程度だといいます。そのため、夏の時期の苗づくりがとても大切で、いちご農家さんは冬が忙しいと思われがちですが、実は夏に大きな仕事があるということを知ってもらいたいとのこと。</p><h2>品種・栽培仕方で大きく違う</h2><p class="rassic">伊藤園さんへのインタビューで、苺の栽培には、高設栽培（地面より高い位置に棚を組み、苺を栽培する方法。収穫しやすくいちご狩りがしやすい）、土耕栽培（昔ながらの栽培で畑のように土に根をはり栽培する方法。いちご狩りはしにくい）があるとお伝えしましたが、この栽培方法の仕方でも育て方が大きく異なります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/いちご.jpg" alt="いちご" /><p class="rassic">高設栽培は高い位置でプランター等に培土を入れて人為的に栽培管理をすることが可能で、作業効率がとても良い栽培方法です。土耕栽培はおいしい苺ができやすいとされていますが、収穫時には腰をかがめて作業をするため、作業効率は良くないのです。</p><h2>普段食べている苺はなんて名前？品種も様々あります</h2><p class="rassic">伊藤園さんでは静岡生まれの品種“紅ほっぺ”を主に栽培。木が強く、粒が多くて大きいので人気で、おいしく、味のバランスが良いといいます。いちご農家さんは栽培や品種を決め、いろいろな苦労をしながら、皆さんにおいしい苺を届けるべく丹精込めて育てられています。心も苺も真っ赤にしてくれる苺ができるにはたくさんの想いが込められています。</p><p class="rassic">特に伊藤さんは、農業の受け皿の大きさに魅力を感じて農業をされています。それは、ただ自分で作ったものを加工して販売する以外に、レストランを開いたり、障害を持っている方と働ける環境をつくったりすることが出来ること。自分の頑張り次第で、衣食住のほとんどと農業は関わりを広げていけることに可能性を感じています。伊藤さんは地域活性も見つめ、農業の可能性も信じて、日々努力しています。応援していきたいですね。</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/愛知伊藤園さん.jpg" alt="愛知伊藤園さん" /><p class="rassic">文: 松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[甘いイチゴと酸っぱいイチゴ！イチゴの品種別、味くらべ]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-08 01:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>主なイチゴの品種による違い</h2><p class="rassic">11月頃の寒くなってくる時期から、市場ではイチゴが出回りはじめます。ケーキやお菓子づくりにも欠かせないイチゴですが、いろんな種類があって、どのイチゴを買ったらよいのか迷うことはありませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/2639" class="tirasi waves-effect">いちごの栄養侮るなかれ、小さくてもその豊富さはフルーツ随一。</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/いちごカップ.jpg" alt="いちごカップ" /><p class="rassic">そこでイチゴの品種別に、主な産地と、味の特徴をまとめてみました。イチゴは、10～20年くらいで世代交代が行われるため、次々に新しい品種が誕生しています。かつては「女峰」や「とよのか」が主流でしたが、最近は「あまおう」「とちおとめ」「紅ほっぺ」などが主流になっています。</p><h3>あまおう(福岡)</h3><p class="rassic">名前の由来は、丸い、大きい、うまい。果肉は固めで、果汁が多くジューシー。甘みと酸味が調和し、味が「濃い」。</p><h3>とちおとめ(栃木・愛知・茨城)</h3><p class="rassic">バランスのとれた品種。糖度が高めで、ほどよい酸味がある。比較的日持ちが良い。◆東日本のシェア1位</p><h3>とよのか(福岡)</h3><p class="rassic">平均果重11.5～13g、果汁が多めで日持ちがよい。甘みと酸味のバランスがよく、香りも豊か。◆「あまおう」が登場するまでは、全国シェア1位。</p><h3>女峰(栃木・静岡)</h3><p class="rassic">中ぐらいの大きさで硬く、甘みと酸味がしっかり感じられる。ケーキ・デザートいは、形やカット面がきれいで、酸味がしっかりしているため、人気がある。◆「とちおとめ」が登場するまでは、東日本の代表新種。</p><h3>紅ほっぺ(静岡)</h3><p class="rassic">果実の香りは中ぐらいで、日持ちはやや長い。糖度が12～13度と高く、甘み、酸味ともに強い。いちご本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる。</p><h2>美味しいイチゴの見分け方</h2><p class="rassic">また、お店でイチゴを選ぶ際に、気を付けたいポイントがいくつかあります。果皮のツブツブ（※1）が、くっきりしていて、へたが青くて元気なもの。また、表面にツヤがあり、へたの近くまでしっかり赤いものを選びましょう。果皮の色の濃淡は、品種によって異なりますが、赤が均一で鮮やかなものがよいでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/手に持ったいちご.jpg" alt="手に持ったいちご"  /><p class="point">いちごのツブツブは「種」といわれますが、厳密にはこのツブ一つが「果実」で、この一つ一つの中に種が入っています。また、赤い実の部分はめしべの土台となる「花床（かしょう）」が発達したものです。</p><h2>イチゴの『雪だるま』～ケーキ用デコレーション～</h2><p class="rassic">このイチゴを使って、ケーキの上にのせてもかわいらしい、デコレーションをつくりましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/ichigo-hinsyu.jpg" alt="いちごケーキの作り方"/><p class="rassic"><b>いちごケーキの材料</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴ:1パック</li><li>生クリーム:適量</li><li>チョコペン</li></ul><p class="rassic"><b>作り方</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴは水洗いし、ヘタを包丁で切り落とす。</li><li>イチゴを中央から半分に切り分ける。</li><li>切り分けたイチゴの間に、生クリームを絞る。</li><li>生クリームにチョコペンで顔を描く。</li></ul><p class="rassic">子供から大人まで大好きなイチゴのケーキに、手作りの雪だるまをオンすることで、いっそうケーキが美味しくなりそうですね。ぜひ、パーティーシーンやご家庭でのお菓子作りに、ご活用されてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">写真・文：峰亜美</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[1月から2月にかけてが旬！いちご狩りのポイント]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-08 02:00:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>いちご狩りのポイント</h2><p class="rassic">苺に真っ赤な愛情を注ぐいちご農家さん</p><p class="rassic">愛知県岡崎市の苺・なす農家「伊藤園」伊藤吉孝さんは、夏には苺でつくったシロップでかき氷も販売して大盛況！今後の展望は「自分のつくった苺でスイーツができること」「いちご狩りをできるようにすること」だそう。農業のこと、その先の地域活性のこと、またご自分の息子さんが障害を持たれていることから、農業と障害者の視点からもたくさんの取組みをされています。お店には障害者の方々がつくられた絵や陶器がいっぱい。カラフルな店内に行けば、元気がもらえます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/伊藤園さんの障碍者が書く絵.jpg" alt="伊藤園さんの障碍者が書く絵"/><h2>いちご狩りで美味しい苺を選ぶキホン</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/いちごの栽培.jpg" alt="いちごの栽培"/><p class="rassic">伊藤さんに７つのポイントを伺いました。是非参考にしていちご狩りを楽しみましょう。</p><p class="rassic"><b>美味しい苺の時期</b>
苺は寒い時期１月～２月が美味しい時期です。寒さでじっくり育った苺は糖度が増します。</p><p class="rassic"><b>完熟苺を選ぶ</b>
もちろんですが完熟苺が美味しいです。へたのところまで赤く熟した苺を選んで食べます。</P><p class="rassic"><b>奇形果もねらい目</b>
一般的に小さくて形の悪い苺は口にしませんが、首のしまったひし形の苺や平たい完熟苺も美味しいです。</P><p class="rassic"><b>栽培方法で味は変わります</b>
一般的にいちご狩りで多いのは高設栽培ですが、昔ながらの土耕栽培の方が美味しい苺が食べられるかも！？</p><p class="rassic">高設栽培とは？：地面より高い位置に棚を組み、苺を栽培する方法。収穫しやすくいちご狩りがしやすい。 
土耕栽培とは？：昔ながらの栽培で畑のように土に根をはり栽培する方法。いちご狩りはしにくい。</p><h2>いちごの食べ方にもちょっとしたポイント</h2><p class="rassic"><b>苺の食べ方</b>
苺は先の方が甘く、へたの方が味が薄いとされています。通の食べ方としてヘタから食べるといいますが、生産者としては甘い先の方から食べてほしいと思います。</p><p class="rassic"><b>ハウスの奥の方に美味しい苺があるのでは？</b>
いちご狩りでは入口付近の美味しい苺は食べつくされているのではないでしょうか？先ずは奥の方から美味しい苺を探すといいと思います。</p><p class="rassic"><b>午前中の苺が美味しい</b>
午後からはハウス内の気温も上がり苺がなまぬるくハリがありません。午前中の方が苺にハリがありシャキッとした歯ごたえがありフレッシュです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/美味しいいちごは午前中がおすすめ.jpg" alt="美味しいいちごは午前中がおすすめ" /><p class="rassic"><b>品種や育て方によって味も変わる！</b>
伊藤園さんではおいしい苺をつくるために、有機肥料や微生物を使い、「紅ほっぺ」「とちおとめ」を栽培されています。
・紅ほっぺ：そのまま食べておいしい。味のバランスが良く、大玉がとれる。
・とちおとめ：実がしっかりしていて、酸味がある。ケーキ・いちご大福に合う。</p><p class="rassic">などどう食べるかによってもどの品種が良いかが変わってきます。また、有機栽培など農家さんごとの育て方によっても味が変わってきます。まずは、１～２月に旬の苺を求めて、いちご狩りへ出かけてみませんか？
農家さんに出会い、農家さんに直接どんな苺の品種があり、どのように愛情を注いで育てられたのか聞いてみてください。きっと農家さんの想いを伺って食べれば味も格別です。もちろん伊藤園の苺は絶品です。是非伊藤さんにも会いに出かけてみてください！いちご狩りはまだできませんが、苺の販売は店頭にてされておられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/伊藤園さんのいちご.jpg" alt="伊藤園さんのいちご" /><p class="rassic">文: 松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[美味しいイチゴを見分けて、食べ方いろいろ。～甘美なイチゴの食し方～]]></title>
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			  <pubDate>2026-02-01 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ビタミンCいっぱいのイチゴ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごの洗い方.jpg" alt="いちごの洗い方" /><p class="rassic">冬場になると<a href="http://rassic.jp/content/2683" target="_blank" rel="noopener noreferrer">赤くてみずみずしいイチゴが市場に出まわります。日本人はイチゴが大好き</a>で、なんと生食での消費量は世界一です。
ちなみに、イチゴにビタミンCが豊富に含まれていることは、良く知られていますが、具体的にどのくらい食べるとよいのでしょう。成人が一日に必要なビタミンCは50～60mgですので、イチゴ5粒ほど食べることで、必要量を満たすことができます。</p><h2>イチゴと乳製品の関係</h2><p class="rassic">そのまま食べても美味しいイチゴですが、牛乳、ヨーグルト、練乳をと組み合わせて食べることが多いもの。このような乳製品との組み合わせは、味がよいだけではなく、栄養学的にも相性のよい組み合わせです。砂糖は、壊れやすいビタミンCを保護する働きがあり、さらに乳製品に含まれるカルシウムと組み合わせることで、栄養価の高いデザートとなっているのです。そこで、イチゴと乳製品を組み合わせた一品をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごレシピ.jpg" alt="いちごレシピ" /><p class="rassic">カマンベールチーズ～イチゴのショートケーキ風～

<b>材料</b>

イチゴ　　　　　　　　5～6粒　　　　　
カマンベールチーズ　　1個
バルサミコ酢　　　　　少量

<b>作り方</b>

1．カマンベールチーズを横半分に切ります。
2．切った土台部分にバルサミコ酢を少量塗り、スライスしたイチゴをはさみます。
3．重石(おもし)をして、2～3分馴染ませれば出来上がり。

お好みで、“ナッツ”や“ドライフルーツ”などを混ぜてもよいです。</p><p class="rassic">お茶と一緒に「スイーツ」として、またこれからのパーティーシーズンに「お酒のおつまみ」としても最適です。ぜひお試しください。また、ケーキ作りや、ジャム作りなど、お菓子づくりにも欠かせないイチゴですが、お店で売っているイチゴの見分け方はあるのでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごケーキ.jpg" alt="いちごケーキ"/><h2>美味しいイチゴの見分け方ワンポイント</h2><p class="rassic">イチゴは大きくても小さくても大きさに関わらず、『へた近くまで熟して赤くなっているか』が見分け方のポイントになります。へたまでしっかり赤いものは、甘みが良好です！―――これからスーパーなどでイチゴを選ぶ際は、是非「へた」をチェックしてみてくださいね。またせっかく買ってきたイチゴを鮮度よく食べるために鮮度を逃さない「洗い方」をしましょう。</p><p class="rassic">美味しさを逃さない「洗い方」

イチゴを長く水につけるのは、水溶性のビタミンC逃げてしまうので、よくありません。『へたはつけたまま、流水で手早く洗う』ことが、ポイントです。へたを取ってから洗うと、水っぽくなってしまうのでつけたまま洗いましょう。<a href="/content/2639">イチゴはビタミンCだけではなく、貧血を予防する葉酸の効果もあり</a>、皮膚を整え血色の好い顔色をつくってくれます。――寒い季節に、ぜひイチゴを常食してお肌もココロも“ごきげん”でいたいものですね。</p><p class="rassic">（写真・文：峰　亜美）</P>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[かわいくておいしくてたのしい！いちごの魅力]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2683</link>
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			  <pubDate>2021-01-03 14:33:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>色も形もかわいいいちご！</h2><p class="rassic">見ればだれもがうれしくなってしまう果物「いちご」。真っ赤な色の強さとは対照的なころっとした可愛らしいフォルム。緑色の無造作なヘタが可愛らしさを倍増させます。可愛くて美味しい<a href="/content/2639" target="_blank" rel="noopener noreferrer">いちごは、そのまま食べられる手軽さで、栄養満点な果物</a>でもあります。朝ごはんに、夕食後に、ささっと出しやすいのもうれしいところ。ちょうどいちごのシーズンと合わせたように暮れは仲間と集う機会も増えるもの。デザートに甘いものが重なってしまうかも…なんて心配なときにもいちごならば安心です。つまり、友達の家を訪れるときの、手土産にもぴったりです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごの魅力.jpg" alt="いちごの魅力" /><h2>手作りお菓子にもいちごはぴったり！</h2><p class="rassic">いちごのお供にはコンデンスミルクが定番ですが、粉糖で雪をふらせるのもおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちご魅力.jpg" alt="いちご魅力"/><p class="rassic">手作りお菓子にもいちご！
<a href="/content/2702" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お菓子になってもやっぱり大人気の「いちご」</a>。皮をむく必要もなく、果肉も柔らかいので家庭でも簡単にジャムやソースが作れます。ジューサーでフレッシュジュースにしたり、凍らせてミキサーにかければスムージーにも。誕生日には絶対にいちごのショートケーキを作りたい！という方も多いようで、1年中各地のいちごを販売している通販サイトもあるようです。言わずと知れた「いちご大福」も人気の和菓子。和菓子屋さんに並ぶ季節を待ち望んでいる方もいるのではないでしょうか。</p><h2>食べるだけじゃない！いちごを自宅で育てて楽しむ。</h2><p class="rassic">暖かくなってきたら、<a href="/content/1191">「いちご狩り」はいかがでしょう</a>？かがまずに立ったまま収穫できるよう工夫されたハウスをもつ観光農園が増えているので、小さなお子さまからご年配までみんなで楽しめます。お出かけよりももっと手軽で身近な「いちご栽培」もおすすめ。苗の種類もいろいろあります。プランターに植え替えて、ときどきお世話をしていると春が待ち遠しくなりますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごを自分で育ててみる.jpg" alt="いちごを自分で育ててみる" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[いちごの栄養侮るなかれ、小さくてもその豊富さはフルーツ随一。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2639</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2639</guid>  
			  <pubDate>2023-02-01 10:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>いちごは栄養たくさん！食べ方もいろいろ。</h2><p class="rassic">可愛らしい見た目で甘くておいしい“いちご”。そのまま食べるだけでおいしいですし、コンデンスミルクをかけたり、牛乳と合わせて食べたり、デザートに加工して食べたりと、その食べ方はたくさんあります。そんなたくさんの食べ方が楽しめて、おいしい“いちご”は、体にもおいしい栄養がいろいろと含まれています。今回はいちごに含まれる栄養についてご紹介したいと思います。</p>
<a href="https://rassic.jp/content/5147" class="tirasi">いちごミルクは五感を使って楽しむ、いちごジュースの作り方</a>
<h2>ビタミンＣを手軽に摂りたいなら、いちごを食べるべし</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごの栄養.jpg" alt="いちごの栄養" /><p class="rassic">いちごにはビタミンＣがたくさん含まれています。その量はビタミンＣがたくさん含まれているイメージのあるレモンよりも多く、フルーツの中でもトップレベルです。私たちが1日に必要だと言われているビタミンＣは、1日に6粒程度のいちごを食べたら必要量が満たされます。ビタミンＣには綺麗なお肌や皮膚の生成を助けてくれる作用があると言われていますし、風邪の予防にもビタミンＣは積極的に摂ると良いと言われています。美容と健康には、ビタミンＣは欠かせません。いちごならサッと水で洗うだけで包丁も使わずに手軽に口に入れることができるので、<a href="http://rassic.jp/content/414" target="_blank" rel="noopener">ビタミンＣを手軽に補給したい方</a>にはいちごがオススメです。</p><h2>ビタミンだけにあらず、栄養が豊富ないちご</h2><p class="rassic">いちごには水溶性の食物繊維も含まれています。食物繊維には便秘の解消や腸の環境を整える作用があると言われているので、食物繊維が含まれているいちごは、便秘に悩んでいる方は積極的に摂ると良いそうです。</p><p class="rassic">他には、体内の余分な塩分を排出してくれたり、むくみや高血圧予防もあると言われているカリウムや、アントシアニンと呼ばれるポリフェノールの一種も含まれています。アントシアニンは目の疲労などや活性酸素の除去にも良いそうです。ガムなどで使われていて虫歯の予防効果があると言われているキシリトールも、いちごが持っている栄養素の中で注目すべき点です。他にはビタミンＢ１、Ｂ２、鉄分、カルシウム、マグネシウムと、たくさんの栄養がバランス良くいちごには含まれています。<a href="http://rassic.jp/content/1191" target="_blank" rel="noopener">これからいちごがおいしくなる季節</a>になります。いちごをたくさん食べて、美容と健康に役立ててくださいね。</p>
<a href="https://rassic.jp/content/2903" class="tirasi">甘いイチゴと酸っぱいイチゴ！イチゴの品種別、味くらべ</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[一番美味しい苺を届けたい/小島洋一さん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1191</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1191</guid>  
			  <pubDate>2014-09-27 13:04:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>異色の経歴の苺農家/小島洋一さん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/いちご農家.jpg" alt="いちご農家" /><p class="rassic">小島さんはテキサス大学を卒業後、兼業農家を経て苺の専業農家に就農した異色の経歴の農家。生産から販売などを一手に手掛ける実力派の農家です。
「苺狩りでは、目の前で苺を食べたお客様に生の感想を伝えてもらいます。もちろん緊張しますが、もっと喜んでもらえる美味しい苺を作るヒントになります。」
と話す、小島さんに苺づくりのこだわりを伺ってみました。</p><h2>口にしたときに一番美味しい苺を届けたい</h2><p class="rassic">一番大事にしているのは、水やりを可能な限り行わないこと。そうすることでいちごの苗は水を求めてしっかりと土深くまで根を張るようになります。こうして鍛えられた苗からは元気いっぱいの濃密な味の苺の実がなるとともに、苺の中の水分量も減り、十分甘みが増します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/いちご.jpg" alt="いちご" /><p class="rassic">そしてもうひとつの小島さんのこだわりがミネラルをバランスよく補給してあげること。ミネラルを含んだ苺は栄養豊富な上に、実がやわらくなりすぎない丈夫な苺に育ちます。それは、「食べる人の口に入ったときが一番美味しい状態の苺を届けたい」という小島さんの一番のこだわりにつながっています。

栃木県のような寒い地域での苺づくりは、経済的にも環境的にも負担がかかるハウスの暖房が悩みの種。小島さんのハウスでは、約15度の地下水を汲み上げて流すことでハウスの温度を上げるウォーターカーテンという重油を使わないエコでクリーンな暖房方式を採用しており、環境にも配慮した栽培に積極的に取り組んでいます。</p><h2>農家さんから苺を直接届けてもらうと甘さが違う</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/いちごの出荷.jpg" alt="いちごの出荷"/><p class="rassic">普段スーパーで見かける赤い苺。実は農家さんから出荷する時は、左から三番目くらいです。店頭に並ぶまでに間に赤く色づきます。一方で、農家直送で苺をお届する場合は中間流通が無いため一番右の状態で出荷します。苗でしっかり熟した甘い苺がお届けできるのは農家さんから直接お届けできるからこそです。</p>
]]></description>
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