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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[楽しくつくりましょ「ごぼうのささがき」]]></title>
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			  <pubDate>2014-12-31 17:52:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ごぼうの切り方、包丁？ピューラー？どっちを使いますか？</h2><p class="rassic">きんぴらごぼうや、サラダ、かき揚げ…<br/>奇麗な「ごぼうのささがき」は、歯ごたえも気持ちよく、料理の美味しさをアップしてくれます。みなさんは包丁で作りますか？それともピューラーでしょうか？２つのやり方を比べてみました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ごぼうのささがき.jpg" alt="ごぼうのささがき" /><p class="rassic">１.ごぼうを洗う<br/>意外と迷う方いませんか？ごぼうをどこまで洗ったらいいのか。白くなるまで洗うと、風味が無くなってしまいますのでご注意ください。ごぼうは皮に旨味があるので、たわしで（または包丁の背で）泥を落とすだけにして洗いすぎないでくださいね。</p><p class="rassic">2.ごぼうのささがきを作ります<br/>包丁かピューラーで作ります。どちらもごぼうに縦の切り込みを長さ10㎝くらい入れます。たくさん入れるほど（6〜7回）細いささがきができます。</p><p class="rassic"><b>包丁</b>…　包丁を寝かせるようにして持ち、ごぼうを左右に転がします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ごぼうの切り方.jpg" alt="ごぼうの切り方" /><p class="rassic"><b>ピーラー</b>…　ピーラーを動かして、ごぼうを左右に転がします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ごぼうのむき方.jpg" alt="ごぼうのむき方" /><p class="rassic">水をはったボウルの中に落とします。鉛筆みたいに先端がとがるように削ります。切り込みが無くなったらまた入れて、最後まで、すすめます。</p><p class="rassic">3.アク抜きをする<br/>切ったらすぐにアクが回って真っ黒になるので、水にいれましょう。長くつけていると風味が無くなってしまいます。栄養も逃げてしまいます！５分以上さらさないようにし、ザルにあげて、なるべく早く調理しましょう。ごぼう料理はそのままの色でいいものばかり。蓮根のように酢水につけて、白くしなくても大丈夫です。</p><h2>ごぼうのささがき、仕上がり感に違いがでました</h2><p class="rassic">「包丁」の場合は、厚さ大きさが一定にならないので、歯ごたえの違い（アクセント）が生まれます。「ピューラー」は、均等の厚さ同じ大きさで出来ます。そして早くできます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ゴボウのささがき.jpg" alt="ゴボウのささがき"/><p class="rassic">▲向かって左がピューラー、右が包丁</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/ごぼう.jpg" alt="ごぼう" /><p class="rassic">▲向かって右が縦に切り込みを入れなかったものです。笹の形のようになりませんね。<br/>手早くサクサク！と「ささがき」が出来ると嬉しいですね！</p><h2>カラダよろこぶ「デトックスごぼう鍋」</h2><p class="rassic">食物繊維豊富なごぼうは体内の脂肪を排出し、さらに腸の中をきれいにしてくれるそうです。「お腹の中からキレイになる」ことを期待して作ります！</p><p class="rassic"><b>材料</b><br/>ごぼう2本→ささがきにする（やや厚めに）<br/>鶏骨つきぶつ切り肉300g<br/>せり1束→ざく切り<br/>はくさい1/4個→葉と芯を分けて切る<br/>ブラウンえのき1袋<br/>ねぎの青い部分１本分<br/>生姜薄切り5㎝くらいのスライスを２〜３枚<br/>鶏ガラスープのもと小さじ2杯くらい<br/>酒1/2カップ<br/>塩、こしょう適量<br/>水（あれば、米のとぎ汁）６カップ<br/>山芋適量→皮を剥いてすりおろす</p><p class="rassic"><b>作り方</b><br/>1.鍋に鶏肉、ねぎの葉、生姜、鶏ガラスープのもと、<br/>酒、水（または米のとぎ汁）を入れて煮立たせる。<br/>2.煮立ったらアクをすくう。<br/>3.弱火でコトコト鶏が柔らかくなるまで煮る。塩、こしょういれる。<br/>4.白菜の芯、ごぼうをいれる。<br/>5.再び煮汁が沸いたら山芋以外の他の野菜を入れる。<br/>6.各自、器によそってまず食べる。好みで山芋をかけて食べる。<br/>（しっかりした山芋は、具をくるむように食べられる）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/牛蒡のささがき.jpg" alt="牛蒡のささがき"  /><p class="rassic">ごぼうの風味とせりの爽やかさ…具材が渾然一体と成って作り出す美味しさ。鍋の醍醐味であります。この冬、お鍋でもごぼうの美味しさを、味わってみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
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