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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[エネルギーの源、糖質！]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-12 22:50:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>エネルギーの源、糖質とは！？</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/1291" target="_blank" rel="noopener">炭水化物は、糖質と食物繊維という2つの物質で構成</a>されます。体内に取り込まれエネルギー源となる糖質と、吸収されず、血糖値の急激な上昇を防ぐなどさまざまな効果がある食物繊維の2種類です。それぞれの働きはまったく異なるので、一言で炭水化物と言っても、別々に考える必要があります。</p><p class="rassic">今回は糖質について考えたいと思います。
代謝もしくは基礎代謝という言葉を聞いたことがありますか？代謝を一言で言えば、生命を保つ最低限のエネルギーのこと。寝ているだけでもお腹がすいたりしますよね。生きている限り、からだは常にエネルギーを消費し続けています。
このエネルギー源になるのが糖質です。</p><h2>ぶどう糖がなければ人は活動できない</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/糖質.jpg" alt="糖質"/><p class="rassic">からだに入った糖質は消化器官を経てぶどう糖に分解され、エネルギー源になります。例えば、脳は、そのエネルギー源の多くをぶどう糖に頼っていますし、血液中の赤血球は、ぶどう糖しか利用出来ません。糖質は生きていくうえで欠かせない栄養素です。</p><h2>ぶどう糖=血糖</h2><p class="rassic">からだに入ったぶどう糖は「血糖」と呼ばれます。そうです、この血糖がどれだけ血液中に含まれているかを数字にしたものが「血糖値」になります。ぶどう糖がからだの中に入ると血糖値が上昇。これを下げようとして、インスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは脂肪を蓄える作用も持ち、血液中の余分なぶどう糖は脂肪としてからだの中に蓄えられます。</p><p class="rassic">インスリンが過剰に分泌されると肥満につながり、心筋梗塞などさまざまな病気を引き起こします。さらに、血糖値が高い状態が長く続けば、インスリンが効かなくなりはじめ、糖尿病に直結します。糖尿病とは血液中の血糖値が下がらなくなる病気のことです。

さて糖質の役割は理解して頂けたと思います。次回は、この糖質をもう少し掘り下げようと思います。糖質と糖類の違い、分かりますか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[炭水化物ダイエットの前にきちんと知っておきたい、炭水化物。]]></title>
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			  <pubDate>2014-01-12 14:27:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>そもそも炭水化物とは！？</h2><p class="rassic">「炭水化物ダイエットはお米やパンは食べちゃだめ」
「面倒なカロリー計算は不要で、お肉は好きなだけ」</p><p class="rassic">炭水化物を含む食事を控える、「炭水化物ダイエット」と呼ばれるダイエット法が話題です。肥満予防や痩せるためにはお米を食べないほうがいいと思ってしまっている人も多いですが、実際のところどうなのでしょうか？</p><p class="rassic">そもそも、炭水化物ダイエットを語る前に、「炭水化物」が何なのかをきちんと知る必要があります。ほとんどの人が「炭水化物」と言えば、米やパンなどに多く含まれる栄養素という程度しか知らないのが現実です。まずは炭水化物とはなんなのかをおさらいしてみましょう。</p><h2>5大栄養素、炭水化物の働き</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/炭水化物とは.jpg" alt="炭水化物とは" /><p class="rassic">人の体に必要な栄養素は約50種類ほどあると言われます。中でも柱となるのが5大栄養素と呼ばれる、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素に加えて、ビタミン、ミネラルを加えた5つの栄養素です。</p><p class="rassic">炭水化物の働きは、私たちの日常の身体活動のエネルギーとして使用されます。体の組織を作るたんぱく質に対して、炭水化物は「体を動かすためのエネルギー」です。過剰に体に取り入れられ、使われなかった炭水化物は、中性脂肪に変化して体に蓄えられます。お米などの炭水化物が油に変化するなんて不思議ですよね。一方で、炭水化物が不足すると、体力の低下や疲れやすくなるなどの症状が見られるようになります。</p><h2>炭水化物は2つにわけることが出来る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/糖質と食物繊維で炭水化物.jpg" alt="糖質と食物繊維で炭水化物"/><p class="rassic">実は炭水化物は、「糖質」と「<a href="http://rassic.jp/content/753" target="_blank" rel="noopener">食物繊維</a>」の2つに分けることが出来ます。食品などで炭水化物と表示されていれば、そこから食物繊維を除いたものが糖質となります。糖質と食物繊維は、体の中での作用もまったく異なるので、きちんと分けて考える必要があります。肥満予防やダイエットでの「炭水化物の摂り過ぎ」は「糖質の摂り過ぎ」のこと。
<a href="http://rassic.jp/content/1303" target="_blank" rel="noopener">次回はこの糖質について考えてみたい</a>と思います。</p>]]></description>
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